Warriorsのパーカー…(2022.05.23)

↓長く愛用しているモノだ…
23-05-2022 morning (3)
↑NBAのゴールデンステート・ウォリアーズのグッズだ…近年の躍進に至るまでの、少し長かった低迷期に使っていたロゴマークが入ったパーカーだ…

「誰もが踏んでいて、一顧だにしない」ということで、リーグ戦の弱小チームを「玄関マット」と呼ぶらしいが…正しくのそ「玄関マット」とウォリアーズが呼ばれ続けていた時期のグッズだ…今となっては、逆に「貴重」かもしれない代物だ…

自身にとって、ウォリアーズは「何時かは栄光を!」と苦闘を続けるチームのイメージが強い…そんな時期のロゴマークが入った衣類が、何やら酷く愛おしい…

“チェルニャーシカ”…(2022.05.23)

休業日の月曜日…早朝からコインランドリーを利用した…

↓最近の“出先”で多用した長袖Tシャツを確り洗った…
23-05-2022 morning (1)
↑ロシアのモノで、ユジノサハリンスクに在った頃に求めていて、以降多用している“チェルニャーシカ”と呼ばれるボーダー柄のシャツだ…

単純に気に入っているので、出先に持ち込んで着ていたのだが、結果的に久し振りに会うことになっていた友人の目線で「あの人が頻繁に着ていた…」と少し離れて視ても判り易いかもしれないという思いも些か在った。実際、「あんなモノを着て歩き廻っている人と言えば…」と、友人には「実に判り易い目印」になった側面も在ったようだ…

↓別段に、判り易い理由が在るのでもないが、この“チェルニャーシカ”は妙に気に入っていて、何となく多用している…
23-05-2022 morning (2)

鮭の<ちゃんちゃん焼き>+トマト…(2022.05.22)

↓季節が進んで、美味いトマトが出回るようになった…
22-05-2022 X100F (13)
↑昨シーズンの「残念ながら終了…」ということになった時季以来…大変に美味しく頂いていた…

↓トマトを摘まんでいた間に料理の支度が…
22-05-2022 X100F (15)
↑鮭の<ちゃんちゃん焼き>である…

↓野菜と鮭が味噌味で…実に好い感じだ!
22-05-2022 X100F (16)

↓魚と野菜とを小皿に移して、ゆっくりと頂く…
22-05-2022 X100F (17)

全く「時々無性に欲しくなる…」という逸品である…

<勇知>…(2022.05.22)

↓稚内市内の地名である「勇知」(ゆうち)という名称のラベル…
22-05-2022 X100F (7)

↓こういう瓶の酒だ…
22-05-2022 X100F (6)

↓稚内のジャガイモを使い、枕崎の酒造会社で焼酎を造った…それがこの<勇知>である。
22-05-2022 X100F (9)

芋を使う本格焼酎にも色々なモノが在る。ジャガイモもサツマイモ同様に澱粉が多く、同じ原理で焼酎を造ることは出来る。

↓愛用の大阪錫器のタンブラーに注いで頂いた…
22-05-2022 X100F (10)

サツマイモを材料とする焼酎に比して、少しアッサリしていると思った。材料由来の甘味がやや弱いが、そこが時々見受けられる澱粉の多めな種類のサツマイモで造った焼酎を思い出させる。

↓何やら美味いのでドンドン呑んでしまい…直ぐに空いた…
22-05-2022 X100F (12)

こういう「少し変わったモノ」も時には好い…

<急行 花たび そうや>…(2022.05.21)

↓現れた!!定刻より少し遅れていたが…旭川から稚内へ北上の、臨時の急行列車だ…
21-05-2022 X100F (30)

土曜日に旭川から稚内へ北上し、日曜日に稚内から旭川へ南下するという臨時の急行列車である。

この<花たび そうや>は2020年、2021年と運行が計画されたものの、“事情”で中止してしまったという経過が在り、「三度目の正直」で漸く運行が実現した…

↓キハ40を改装した車輛を3輛連結した列車の姿…美しいと思った…
21-05-2022 X100F (31)

時にはこういう列車を眺めるのが愉しい…

↓程無く南稚内駅に停まり、やがて稚内駅へ向かう…
21-05-2022 X100F (32)

<ベッドはいらない>にて…(2022.05.21)

↓何やら酷く目立つ…これは店舗だ…
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ホテルの建物の一隅でパンの店を開業するということになったそうだ。何方かが「Bed or Bread?」(ホテルのベッドか、或いはパンか?)というフレーズを思い付いたらしく、そこから何やら<ベッドはいらない>(=この店のパンだ!)という店名を考えたらしい…

様々な種類のパンが販売されている…

↓こういうレーズンを入れたパンを使ったフレンチトースト…
21-05-2022 X100F (22)

↓パンそのものに加えてクリームにも少し拘ったらしいクリームパン…
21-05-2022 X100F (25)

↓こういうのを見ると、「何としてもこのクリームパンを頂かねば…」という気になってしまう…
21-05-2022 X100F (26)

少し前から「一寸した話題…」という具合の店だったが、今般は初めて利用した。求めた2種類のパンは何れも凄く好かった!

↓一寸、面白い看板で、辺りでは少々目立っていると思う…
21-05-2022 X100F (28)

広東麵…(2022.05.21)

↓その“定義”が何となく解らないのだが…「広東麺」と称するモノが在る。ランチに頂いた…
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↓多様で潤沢な具材を入れた麺というのが「広東麺」であろうか?
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何か愉しく頂いたランチだった…

旧い家屋…(2022.05.21)

↓既に使用されなくなって久しいと見受けられる建物だ…
21-05-2022 X100F (16)
↑時折、目に留まるのだが…何となく写真に収めた…

日頃の「通り道」に在る、何となく見過ごし勝ちなモノに不意に眼が留まると、何か酷く気になる場合も在るものだ…

朝の道草…(2022.05.21)

↓相対的に新しいメニューだと思うが「メガマフィン」というモノが意外に気に入っている…
21-05-2022 X100F (14)
↑2枚の肉とベーコンと玉子のサンドウィッチだ…

↓こういう具合のセットで頂く…
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↓こんな様子も、何となく眼に馴染んだ具合になっている…
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↓4月以来、定番化し、立寄り頻度が増えた場所だ…
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川辺の木…(2022.05.21)

↓最近は、何となく眼を向ける辺りの木に、緑の葉が見えるようになった…
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↑「着実な季節の漸進」をハッキリと自覚しなければならないような様子だ…

こうやって季節が漸進している他方、「何時までも肌寒い…」とは思っているが、土曜日の朝は少し穏やかで心地は悪くなかった…

八重桜…(2022.05.21)

特段に期待のようなモノも無い状態で辺りを歩き、思いも掛けていない中で「花」を見るとすごくうれしい場合が在ると思う。

↓こういう様子に出くわした!
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↓「そこに花を咲かせる木が…」ということを全く意識していなかった…通り掛かると花が咲き誇っていたのだ…
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↓「辺りをフラフラと歩く…」ということで、こういう様子に出くわすのが酷く嬉しい…
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<Seicomart>…(2022.05.21)

読み掛けの、作中の舞台が札幌ということになっている小説に「北海道資本のコンビニチェーン」という表現が在った。

↓多分、その作中の「北海道資本のコンビニチェーン」のモデルはこれで間違いないであろう…
21-05-2022 X100F (4)
↑稚内に在っては、「コンビニ」はこの店と同義語になってしまう。他のチェーンは未だ出店していないのだ…

それはそれとして、酒、煙草、総菜、その他諸々を扱っていて、写真の店舗には地元信用金庫が据えたATMも在る。それなりに便利だと思う…

第一副港:稚内港…(2022.05.21)

朝、少し歩いた…

↓見掛けた様子に何か惹かれた…
21-05-2022 X100F (3)

↓停泊中の船と海鳥と…何か「この辺りらしい…」という様相だ…
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↓風が弱い中、朝の陽射しが何やら心地好かった…
21-05-2022 X100F (2)

「好い感じな朝」だったと思う…

夕べに…(2022.05.20)

↓一寸キャベツを摘まみ、<電気ブラン>をハイボールで…
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↓つみれを摘まむ…
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↓ベーコン…
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↓名付けて<ジェットホルモン>…
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↓椎茸…
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↓帆立…
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というような各種串焼きを摘まむ…

↓そして「米飯の誘惑…」に屈して玉子めし…
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↓更に枝豆を摘まむ…
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少しの間、極馴染んだ御近所の御店から遠ざかっていた。単純に他地域へ出掛けていたからに他ならないのだが…

↓半ば戯れに「復帰戦…」と号して立寄ったが、「相変わらず…」が酷く嬉しい…
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天と雲と:午後に…(2022.05.20)

何か「変わり易い天候」という感の日だった。

↓午後、何気なく見上げた天の感じが好いと思った…
20-05-2022 X100F (12)

↓時に足を停めて天を仰ぐ…意外に好いかもしれない…
20-05-2022 X100F (13)

「豚バラ肉の温泉玉子添え」…(2022.05.20)

↓野菜を加え、豚肉に味を付けて炒める。こういう料理は堪えられない!それに温泉玉子を載せる。そしてサラダが付く…
20-05-2022 X100F (10)

↓こういう具合に供される…
20-05-2022 X100F (9)

一定頻度で昼食に立寄っている場所だが、暫し当地を離れていた経過も在って、一寸だけ御無沙汰していた。「馴染みの場所に戻る」というのも悪くはないものだ…

朝の道草…(2022.05.20)

↓ソーセージエッグマフィン…
20-05-2022 X100F (5)

↓チキンナゲット…
20-05-2022 X100F (6)

偶々、暫し足が遠のいていたと、一寸道草だった…

↓こういう具合に供された…
20-05-2022 X100F (3)

↓朝、こういう様子を視ると何となく安堵感は在る…
20-05-2022 X100F (2)

何時の間にかこの店も、開店して以来、意外に長く経っていると思う…

「並盛」:牛丼…(2022.05.19)

小銭入れに500円硬貨が1枚…

↓500円硬貨1枚でランチ…これが好い!
19-05-2022 lunch (2)

↓スタンダードな牛丼の並盛である…
19-05-2022 lunch (1)

時にはこういうモノが嬉しいのだが…最近、些か“連投”となった…

マンホールの蓋…(2022.05.19)

↓何気なく見た足下に、こんなモノが在った…
19-05-2022 morning (10)
↑稚内港北防波堤ドームのデザインだ。余り見掛けないモノのような気がする…

稚内港中央埠頭の側を望む…(2022.05.19)

曇天という様相の朝だったが、些か陽が射したタイミングに、少しだけ歩いてみた…

↓出航に備えるフェリーが待機中の中央埠頭が視える。
19-05-2022 morning (3)

↓今朝は風が穏やかなのが好い…
19-05-2022 morning (5)

↓少し眼を転じてみたが、こちらも好い…
19-05-2022 morning (6)

葉桜…(2022.05.18)

↓エゾヤマザクラである…
18-05-2022 X100F (3)
↑葉が茂っている様子になってきたが、一部に「花の残滓」のようなモノも交る…

エゾヤマザクラは、花と葉が交り易い感じだ。故に葉桜は然程珍しいとも思えない。が、ここまで葉が多い中に花が残るというのは、余り視た記憶が無い。

↓こういうような様子に出くわすと、何気なく歩く時間が酷く嬉しいものになる。
18-05-2022 X100F (4)

今季は、当地のエゾヤマザクラの花が好くなって行く時季に所用で他地域へ出ているという経過なので、こうやって「花の残滓」と出くわしたことが嬉しかった。

朝の稚内駅前…(2022.05.18)

↓時折風が強い中、気象情報を伺った…
18-05-2022 X100F (1)

↓佇んで眺めていると、「風速」は目まぐるしく数字が動いている…
18-05-2022 X100F (2)

何か「何時までも戸外で立った時、歩く時の“体感”が変わらない…」という気がする。少し心地好い感じになるには、未だ些かの時間を要するであろうか…

蒲公英?(2022.05.17)

↓晴れた朝、多少風は冷たい中ながら、心地好い光に誘われるように辺りを歩いていた…
17-05-2022 X100F (2)

何か足下に「黄色」が少々目立った…

↓こんな花が方々に咲いていた!!
17-05-2022 X100F (3)

こういうようなモノに気付くと、何となく嬉しいものだ。

夕刻…:キハ261系ディーゼルカー…(2022.05.17)

最近は、夕刻の暗くなってしまう時間帯がドンドン遅くなっている。他方、「10℃前後で風が冷たい」という様子は遅々として余り変わらない感じがする。他地域に出て、「比較的涼しいか、肌寒く感じる時間帯も…」と言われた中でさえ20℃を少し下回るか超えるかというような様子で、自身にとっては快適だったので、当地の様子に関して益々「もう少し如何にか?」と思ってしまう。

↓南下する列車が現れた…
17-05-2022 X100F (18)

↓夕刻の光加減の中で現れる列車は好い感じだ…
17-05-2022 X100F (19)

↓夕刻の列車は、旭川駅を経て札幌駅を目指して南下する…
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↓少し速度を上げて列車は去って行った…
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昼…:キハ261系ディーゼルカー…(2022.05.17)

暫く他地域に出ていて、「見慣れた」という様子から少しの間離れていた。そうなると、辺りの「見慣れた」が新鮮に見える場合も在る。

偶々、辺りを通り掛かれば「少し離れた踏切の警報音」が聞こえた。偶々カメラを提げていたのだが…

↓北上中だった列車を見掛けた…
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↓これは朝に札幌駅を発って、稚内駅を目指して北上して来る特急列車だ…
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↓稚内駅を目指して、手前の南稚内駅に停車すべく減速して行っている様子だった…
17-05-2022 X100F (17)

この「稚内を発着する列車として初登場」という、キハ261系ディーゼルカーの最初期型には、何か愛着が湧く…

稚内南郵便局…(2022.05.17)

出ていた先で、封書を送る一寸した用事を思い立った…

↓忘れない間に、遅くなってしまわないように用事を足そうと郵便局へ…
17-05-2022 X100F (10)
↑何となく眺め、こういうような風情も好いというように思った…

↓如何にも「街角の郵便局」という風情だ…愛すべき存在であると思う。
17-05-2022 X100F (11)

「中盛」:牛丼…(2022.05.17)

↓不意に牛丼を頂いてみたくなった…
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↓様々な種類が用意されているが、眼に留めて御願いしたのは「中盛」というモノだ…
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↓「米飯を少な目、具材を多目」というバランスである。これがなかなか好いと思った…
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何か「時にはこういうのも好い…」と繰り返してしまいそうな感である…

車窓に日本海を眺め、やがて稚内駅へ…(2022.05.15)

キハ54の505号車…旭川を発って、名寄で単行になって更に北上し、いよいよ稚内が近付く…

↓日本海が見える箇所を通る…日本海に浮かぶ利尻富士は、陽光が強過ぎて、写真では霞んでしまうような感だった…
15-05-2022 X100F (26)

ここを過ぎると南稚内駅に停車し、更に進む…

↓そして259㎞の行程は稚内駅で段落だ…
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今般は「旭川・稚内」の馴染んだ行程に至る「前段」が長かったので、到着に些かの感慨が湧かないでもなかった…

また…この稚内から何処かへ向けて出発する!

稚内駅にて…(2022.05.07)

↓「特定行動」等と号して動くべく、早朝の稚内駅に向かったのだった…
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↓些か寒々しいという感じは否定し悪かった…
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↓早朝の列車の場合、自販機で車内用の飲物を求めておくのも忘れるべきではない…
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↓目指した旭川駅は259㎞先だ…
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↓旭川から飛ぶが、この日に到達しようとしていた東京は1500㎞も先だ…
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↓踏切周辺を徘徊していたエゾシカに阻まれたような感も在りながら、列車はゆっくりと稚内駅に姿を見せた…
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↓出発に備える…
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↓名寄へ向かう使用車輛はキハ54の501号車だった。
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↓乗り込んだ…身軽な荷物で動く…
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↓棚に荷物を載せる…
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↓カメラ等を容れたバッグは手近に置く…
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↓自販機で求めた缶珈琲を置いて、発車を待った…
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そして南下したのだが…ほんの少しだけ時間が経つと、何か「凄く旧い話し」というような気にもなってしまう…

「今季の桜」を初めて実見した…:稚内(2022.05.06)

何か「何時までも寒い…」という様子だ。

↓夕刻に眼に留めた!桜!稚内辺りではエゾヤマザクラということになる。
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“標本木”に依拠した気象台による情報等は承知していないが、自身としては「今季初めて稚内で桜が好い按配に咲いている木を視た」という感だ。

今季の場合は、他所の当地より早い時期に桜が咲いている場所へ、時季に出た経過も無い。故に自身としては「今季初めての桜」ということになる。

↓画の右側…バス停も近くに在る交番の裏辺りに立っている木で花が咲いたのだ。
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何か…「好いことでも在りそう??」という気がしないでもない。こういう気分は「気がする…」に終始する場合が多いと見受けられるが、それでも「花を視て嬉しい」というような気分は大切にしたい…