カフェにて…:梅田スカイビル周辺(2018.02.23)

<空中庭園>と称する展望スペースを擁する梅田スカイビル…大阪駅から少し歩いて到着した…

とりあえず…「珈琲でも頂いて、一寸一息入れて…展望スペースに上がってみようか…」と考えていれば、梅田スカイビルの足下辺り、何かの建物の1階にカフェが在った…

↓こういう感じで珈琲を頂いて暫し一息…
Osaka on 23-02-2018 (19)

何となく…「屋内は禁煙」という頭が在って、持ち帰り用のカップに珈琲を御願いしたが…モノを受取った際に、屋内に「座って煙草を吸って、飲物を頂く」ということも出来る「喫煙席」となっているスペースを目に留めた…

結果…持ち帰り用カップを持込んで、座って一息である…早朝から元気に神戸港を散策し、バスで神戸市内と淡路島とを往復後、大阪に電車でやって来てと「妙に精力的?」に動いていたので、座って一息入れたくなった訳だ…こういうことが出来る場所…好い!
posted by Charlie at 04:47Comment(0)大阪府

ジーン・シモンズのブーツ:HRC OSAKA(2018.02.23)

↓大阪に立ち寄ると、思わずここに足を運んでみたくなる…
Osaka on 23-02-2018 (42)
↑かの<KISS>のジーン・シモンズが使ったという衣装が、通から見えるウィンドウに飾られていて…このブーツが妙に目立つ…

見る都度に、ちょっと驚く…
posted by Charlie at 13:42Comment(0)大阪府

大阪の夕景:<空中庭園>:梅田スカイビル(2018.02.23)

大阪には、街を鳥瞰出来る「高層建築の展望室」のような場所が幾つも在るのだが…大阪駅にも近い梅田スカイビルの<空中庭園>は、なかなかに人気が高い場所のようだ…

↓大阪駅辺りから視えているビルが、その<空中庭園>を擁する梅田スカイビルである…
Osaka on 23-02-2018 (9)

↓ビルの下に辿り着き、見上げてみた…
Osaka on 23-02-2018 (17)

↓朝から元気に動き廻っていた1日で、多少草臥れて来たのでカフェで一息入れて、また見上げてみた…
Osaka on 23-02-2018 (20)
↑夕刻は「少しの時間」で光が変化し、見え方が変わるのが面白い…

人気が高い場所で、国内外の多くの来訪者が見受けられ、多少並んでエレベーターに乗って上階に上って<空中庭園>に入場した…

↓街に灯が入り始めた時間帯だった…
Osaka on 23-02-2018 (22)

↓西寄りな側…街の灯が滲む感じだ…
Osaka on 23-02-2018 (24)

↓ビルの谷間に観覧車も視える…
Osaka on 23-02-2018 (26)
↑見る見る間に「夜らしい」感じになって行った…

こういう展望室のような場所…好い感じだ!!
posted by Charlie at 07:29Comment(0)大阪府

淀屋橋駅(2018.02.23)

↓大阪に地下鉄が登場し、電車が1輛で運行していたような時代、既に長いホームが設えられていたという…
Osaka on 23-02-2018 (32)
↑現在は10輛編成の電車が忙しそうに往来している地下鉄御堂筋線だ…

↓北上する側、南下する側の双方に電車が着くと、ホームは乗客で溢れ返る…
Osaka on 23-02-2018 (35)

「旧い」ようなデザインで、同時に「古典SF?」というような雰囲気…この淀屋橋駅の独特なムードが気に入っている…
posted by Charlie at 04:16Comment(0)大阪府

<大阪市中央公会堂>:夜(2018.02.23)

↓この建物!!
Osaka on 23-02-2018 (39)
↑「照明に浮かび上がる」感の、夜間の様子が視たかった…

背後にビル街の様子が写り込むと、この建物の古さ、美しさが際立つような気がする…

神戸から淡路島へ…淡路島から神戸に引揚げた後、大阪に出て、ここに寄ってみた…

こういう「時間を超えている」ような景色が好きだ…
posted by Charlie at 04:14Comment(0)大阪府

大阪梅田駅(阪急)(2018.02.23)

大阪から神戸の宿へ引揚げる…交通手段は何でも構わなかったが…

↓阪急の折り好く待機中だった“特急”に乗車することにした…「梅田→十三→西宮北口→夙川(しゅくがわ)→岡本→神戸三宮」という停車で、なかなか速い…
Osaka on 23-02-2018 (43)
↑一貫して同じイメージな色でピカピカの阪急の車輛は典雅だ…

↓そしてその典雅な車輛がずらりと並ぶ光景…
Osaka on 23-02-2018 (44)

「阪急の梅田駅」を視ると「大阪圏に在る」ことを強く実感する…
posted by Charlie at 03:38Comment(0)大阪府

大阪駅:夕刻から夜…(2018.02.23)

陽が傾いた時間帯から、陽が沈んだ後という時間帯に大阪駅周辺を動き回った…

↓西陽の光を受けている中…
Osaka on 23-02-2018 (14)

↓スッカリ陽が落ちた後…
Osaka on 23-02-2018 (29)

全く「偶々」だが、大阪駅が視える、ほぼ同位置で写真を撮った…陽が落ちた後の、照明の感じが面白いと思った…

大阪には“ターミナル”というような、「色々な路線が集まる鉄道駅」は色々在るが…結局、「大阪駅」が「最大級のモノ」ということになるであろうか…とにかくも仰々しい…地下鉄各路線や阪急と阪神とが在る関係で、「或いは東京駅より仰々しい?」というように感じることも在る…
posted by Charlie at 23:14Comment(0)大阪府

大阪難波駅到着…(2018.02.23)

淡路島の五色から神戸市西端部の舞子まで高速道路も通るバスで移動…舞子駅から三ノ宮駅はJR…神戸三宮で阪神電車に乗って尼崎へ…尼崎からは各駅停車で大阪難波を目指した…

↓「間も無く、大阪難波です」という状況…何となく先頭展望が出来る辺りに陣取った…
Osaka on 23-02-2018 (1)

↓尼崎・大阪難波間の阪神、大阪難波と各方面とを結ぶ近鉄が乗り入れている地下駅である大阪難波…駅周辺は意外に軌道が複雑に組み合わせられている…
Osaka on 23-02-2018 (2)

↓ホームに列車が滑り込む様子を伺うと、軌道が複雑にカーブしている…
Osaka on 23-02-2018 (3)

↓大阪難波で下車した…
Osaka on 23-02-2018 (6)
↑車輛は近鉄の車輛だ…乗務員は手前の桜川駅で交代していた…

関西の鉄道は、色々な組み合わせで相互乗り入れしている区間が多々見受けられ、乗車して、眺めて面白い…
posted by Charlie at 22:57Comment(0)大阪府

大阪駅:<新快速>の到着―正面展望(2018.02.22)

新大阪駅に新幹線の列車で到着後、在来線の列車に乗換えるのはスムースだ…

神戸方面へ向かう列車…播州赤穂行の<新快速>が直ぐに来ることが判った…ホームに出てみれば、直ぐに列車が現れ、相対的に空いていた入口から乗車した…

乗車してみれば…運転席の脇で、正面がよく視える場所に何となく佇んでいた…

↓新大阪駅を出て…直ぐに大阪駅に「間も無く到着」ということになる…
around Osaka Station on 22-02-2018 (3)
↑巨大な屋根が在る、大阪駅の独特な姿が眼に入った…

↓列車が屋根の下へ…到着するホームが視える…
around Osaka Station on 22-02-2018 (6)
↑帰宅する人の利用が多いような時間帯である…

↓「12輛」と長い編成で運転されていて、ホームも随分と長い…
around Osaka Station on 22-02-2018 (7)

↓ホームの端が視えるような感じになって、「減速」が実感出来た…
around Osaka Station on 22-02-2018 (8)

大阪駅で下車する人達が在って、空席が眼に留まったので座ったが…大阪駅から先、車内は混み合った…

<新快速>の速さには、少々面食らった…大阪の後、尼崎、芦屋、そして次が三ノ宮で、30分位だ…

よく動いた一日…少し久し振りとなったが、宿の近所のコンビニで200ml入りの缶の日本酒を求めた…美味い「純米吟醸」だった…
posted by Charlie at 23:22Comment(0)大阪府

大阪ビジネスパーク(2016.12.01)

大阪城の天守閣辺りを訪ね、地下鉄の大阪ビジネスパーク駅を目指した頃には辺りが薄暗くなった…

↓地下鉄の駅への入口が在る辺りのビルだ…
'Osaka Buisiness Park' area in evening on DEC 01, 2016 (3)
↑マダマダ、ビル内のオフィスで何か仕事をしている人達の多くも「1日の普通な活動の一部」と感じるような午後5時半辺りだ…それでも12月は、こんな時間帯が既に暗い…

↓灯りが漏れるビルの壁に、向こう側のビルの壁と灯りが映り込む…
'Osaka Buisiness Park' area in evening on DEC 01, 2016 (2)
↑何か「大きな鏡を何枚も向かい合わせに立てた場所」に入り込んだかのような、少し不思議な気分になった…

大阪が江戸時代を通じて「流通拠点、商業の街」として発展して行った契機となったのは、大坂城の築城と城下町建設であったのであろうが、その城跡の近くに再建天守閣を見下ろすような高層建築が林立した一画が在る…何となく面白い…
posted by Charlie at 17:59Comment(0)大阪府

阪急の梅田駅に到着…(2016.11.29)

この日は「阪神と阪急の全線で1日乗降自由」という乗車券を手に、「大阪から西宮に出て京都へ」というコースで動き、西宮市内や京都市内でも存外に多く歩き回った…京都から大阪へ、阪急の列車に乗車し…途中から座っていて、何やら居眠りもしてしまった…

↓目を覚まして「何処だ?!」と思ったが、十三の手前であった…程無く梅田に到着した…
Umeda Station, Osaka on NOV 29, 2016
↑梅田に着くと、こういうような「列車がずらりと並ぶ様」に思わず見入ってしまう…

今般は、この梅田駅での場面は何度も視る機会が在った…
posted by Charlie at 00:00Comment(0)大阪府

大阪:<史蹟 緒方洪庵舊宅及塾>=緒方洪庵の適塾(2016.12.01)

“舊”という文字は「元の」という意味で“舊宅”は「きゅうたく」と読むそうだ…

↓大阪の北浜に、こういう石柱が建っている。
Kitahama, Osaka on DEC 01, 2016 (10)
↑江戸時代末期の医師、緒方洪庵が寝起きし、<適塾>を営んでいたという建物の脇に在る石柱だ…

幕末辺りに活躍した人物に関して語られる中で、「大坂の適塾に学ぶ」という話題を視掛けることが存外に頻繁に在る…「どういう場所??」と好奇心を抱くようになっていた。そこで、大阪市営地下鉄の1日乗車券を手に方々を巡った中で「一寸立寄ってみる…」ということにしたのだ…

北浜駅辺りで案内図を視て、「あの辺り?」と辿り着いたのは<愛珠幼稚園>だったが、その「建物の裏辺り」というような間近な場所に、上記写真の石柱も在る緒方洪庵の住宅兼<適塾>が在る…

↓「これか…」と辿り着いて、最初に視たのは建物の横の側だった…
Kitahama, Osaka on DEC 01, 2016 (6)
↑建物の雰囲気は、正しく<大阪くらしの今昔館>に再現されている、天保年間辺りの建物を想起させる感じだった…

この建物と小さな庭を“借景”とするかのように、「オフィス街のオアシス」という感じな小さな都市緑地風な場所が在る…

↓その小さな緑地的な辺りに、緒方洪庵の像が在る。書物を開いて、門弟たちに何かを語り掛けるような雰囲気で、ほぼ等身大だ…多くの優秀な門弟を送り出したという人物なので、こういう雰囲気の像は非常に好ましいと思った…
Kitahama, Osaka on DEC 01, 2016 (5)
↑当時は群を抜いてオランダ語に通じていて、医師としては種痘の研究を手掛けていたという緒方洪庵である。学習態度や生活態度が好くない門弟については問答無用で追放するような厳しい一面を見せたというが、普段は声を荒げるようなこともなく、温厚な印象を与える人物だったという。そんな雰囲気が出ている像だ…

↓正面を視ると、存外に広くない間口に、少々驚いた…
Kitahama, Osaka on DEC 01, 2016 (7)
↑江戸時代位まで、或いは更に時代が下ったモノにも在るのだろうが、古い家屋には「間口を狭く、奥行きを長く」という傾向が在るような感じがする…この緒方洪庵の家も例に漏れないかもしれない…

↓緒方洪庵の像が在る側の反対側の様子だ…
Kitahama, Osaka on DEC 01, 2016 (8)
↑奥の方にビルが視えるが、本当に「古くからの大阪のビジネス街」という雰囲気の場所に“オアシス”のように史蹟である江戸時代の家屋が在る場所だ…

かの1万円紙幣に肖像画が在る福澤諭吉や、箱館に至るまで戦い続けて、明治期には外交官も務めた大鳥圭介、医師として名を成した高松凌雲、箱館五稜郭の設計者の武田斐三郎、佐賀で活躍して後年は赤十字社を起こした佐野常民、戊辰戦争で活躍した大村益次郎や、安政の大獄に斃れた橋本佐内…幕末から明治の歴史で名前を聞いたことが在る多くの人達が学んだ場所…ここを訪ねて「何をする」というのでもないが、“時代”を駆け抜けた様々な人達のことに想いを巡らせ、何となくゆったりと過ごした…

地味な史蹟かもしれないが、雰囲気が非常に気に入った!機会が在れば再訪したい…
posted by Charlie at 02:59Comment(0)大阪府

大阪市立愛珠幼稚園(2016.12.01)

大阪の北浜で、幕末期から明治時代に活躍した人材を多く輩出した、かの緒方洪庵の<適塾>を探していたのだったが…

↓こういう建物に出くわした!
Kitahama, Osaka on DEC 01, 2016 (1)
↑地下鉄の北浜駅辺りで視た地図に在る<適塾>の辺りと思えたのだが、これは違う建物だった…

正面に看板が出ているが、ここは<愛珠幼稚園>という場所で、建物は文化財だが「現役の幼稚園」だという…少し驚いた…「現役」であるが故に、中身を簡単に見られるでもないのだが、建物外観だけでも視ると「おぉ!」と少し驚く…

幼い子ども達を「珠玉のように愛す」というのが<愛珠幼稚園>の命名由来だそうだ。

1880年に開園したというこの幼稚園…1945年に空襲が激しくなる中、木造建築なので「辺りへの延焼防止のために取り壊し…」という話しも在ったというが、取り壊し工事が諸般の事情で少し延びてしまっていて、結局終戦を迎えたので建物は残ったそうだ…

↓何やら「昔の御屋敷」のような幼稚園だ…
Kitahama, Osaka on DEC 01, 2016 (3)

出先では、この<愛珠幼稚園>のように、「思いも掛けない興味深いモノ」を視ることが在って面白い…

因みに…「愛珠幼稚園」という名前の幼稚園は、札幌や東京にも在るようだ…(多分、大阪のそれとの直接的な関係は無いであろう…「(子ども達を)珠玉のように愛す」という命名由来は通じていると思われるが…)そして大阪の<愛珠幼稚園>は、入園希望者の抽選が在るような人気幼稚園でもあるらしい…
posted by Charlie at 02:57Comment(0)大阪府

ランチのサンドイッチ―<HOOTERS OSAKA>(フーターズ大阪店)(2016.12.01)

休日や夕方から夜は、米国のプロスポーツの会場に現れる“ダンスチーム”という雰囲気の女性スタッフが元気に迎えてくれる“スポーツバー”という感じのHOOTERS OSAKA(フーターズ大阪店)…日曜日の午後に立寄った際、「平日はお得なランチ」と聞いたので、一寸立寄ってみた…

↓こういうボリュームが在るサンドイッチで、ソフトドリンクがお代わり自由で飲める…で…900円だった…
'HOOTERS OSAKA' on DEC 01, 2016 (2)

最初に会計を済ませて、席に就いて札を出す…ドリンクはセルフサービスで、やがて料理が届く…サンドイッチは、チキンを使ったモノで、大変に美味しく頂いた…

「近所にこういう感じの店」が在れば、恐らく結構な頻度でランチに出掛けてしまうことであろう…
posted by Charlie at 02:54Comment(0)大阪府

大阪・心斎橋:<リッチガーデン>の「トリプルチーズバーガー」(2016.11.29)

西宮や京都を巡って大阪へ引揚げた…難波で御堂筋に出て、少し脇の方の心斎橋エリアに入り込む…

↓一寸「雰囲気」が在るカフェに出くわした…歩き回った時間帯には、賑やかな御堂筋に比べると、少し静かな感じだった…
Namba area, Osaka on NOV 29, 2016 (6)
↑<リッチガーデン>という店…アメリカンスタイルのフードを出す店のようだ…

↓ボリューム満点の「トリプルチーズバーガー」を頂いた…
Namba area, Osaka on NOV 29, 2016 (8)
↑「肉!!」という感じの、肉汁もタップリなハンバーグとチーズに野菜…実に好かった!!モノクロで、印影が濃い画を撮ってしまった…

この店…大阪に出る機会が在れば、是非再訪したい場所で、時々思い出している…
posted by Charlie at 18:00Comment(0)大阪府

地下鉄動物園前駅:ホームのベンチ(2016.11.27)

↓壁に動物のデザインが在り、「動物園前」という駅名のとおりで、視たことも在る感じなのだが…何かが「変?」な感じがする…
Dobutsuen-mae Station on NOV 27, 2016 (1)

↓「変?」と感じたのは、ホームのベンチの「向き」だった…
Dobutsuen-mae Station on NOV 27, 2016 (2)
↑「壁を背に、列車の方を向いて」というイメージが強いホームのベンチだが…壁に平行に、椅子がバスの座席のように並んでいる…椅子は新しい感じにも視えた…

↓このベンチ…最近、改装したようだ!?
Dobutsuen-mae Station on NOV 27, 2016 (3)
↑「ホーム側から線路に直進して落ちてしまわないように」ということで、現在の向きが「より好い」と考えて改装したというのだ…

こういうように言われてみると…方々の駅で「座面が線路側を向くのではない」という、この動物園前駅の例のようにベンチを配置している例…在るように思う。殊に関西方面では、比較的見掛ける機会が多いかもしれない…

こんな細かいことだが、気付くと妙に面白い…
posted by Charlie at 07:02Comment(0)大阪府

梅田駅到着…(2016.12.02)

阪急への乗換となる梅田駅へ、地下鉄御堂筋線で移動した…

列車の先頭側、運転台が在る乗務員室の後ろ辺りに立った。何気なく辺り視ていると…乗務員室の窓から列車の進行方向側の様子が視えた。列車が発車して、暗いトンネルの中を進み、停車駅が近付くと駅のホームに灯った照明が眩しくなって、少しだけ目が慣れると列車が減速し、列車を待っている乗客の群れや、駅によっては反対側のホームで乗降している人達の様子が伺える…何やら妙に面白かった…

↓列車が梅田駅のホームに滑り込んでいる様子だ…次第に減速し、駅の中の様子が段々判り易く視えるようになって行く…
Umeda Station on DEC 02, 2016 (1)
↑トンネルと地下駅の暗さの中で、広告看板や照明はかなり眩しく視えるもので、写真では白くトンでしまう…

↓進行方向側が、緩やかなカーブになっている。そう言えば、梅田に停車する前に、車内で「ホームとの間隔が広い箇所が在りますからご注意願います」というアナウンスが入る場合も在った…
Umeda Station on DEC 02, 2016 (2)

こういうような、言ってみると「些末な事」というもの…旅から戻り、少し時間が経ってから妙に思い出すのは、こうした「些末な事」のような気がする…
posted by Charlie at 07:01Comment(0)大阪府

大阪市中央公会堂(2016.12.01)

↓淀屋橋周辺の川に沿った辺りで、一際目立つ建物だと思う…
'Osaka City Central Public Hall' on DEC 01, 2016 (2)
↑これが<大阪市中央公会堂>という建物であるという…地上3階・地下1階の建物であるそうだ…

1911(明治44)年に株式仲買人である岩本栄之助が公会堂建設費として寄付(当時のお金で100万円)をしたことから建設準備が始まり、1913(大正2)年6月に着工、1918(大正7)年11月17日にオープンしているという。(建設の契機となる寄付をした岩本栄之助は、完成を視ることなく、1916(大正5)年に株取引で大損失を蒙ったことを苦にして自殺してしまったという…)

↓もう直ぐ「オープンから100年」というが、「古めかしくない重厚さ」というようなものを感じる…
'Osaka City Central Public Hall' on DEC 01, 2016 (1)
↑通り掛かって、一寸辺りで建物を眺めてしまった…

↓少し日が傾き始めた時間帯だった…何となく陰影が印象的だった…
'Osaka City Central Public Hall' on DEC 01, 2016 (6)

大阪都心部には、この大阪市中央公会堂のような、古く趣が在る建物が存外に多いようだが…そういうものをピックアップして、巡って歩くというようなことも面白そうだ…

一度時間を設けて訪ね、帰って来てみれば…直ぐに「今度はこういうのが面白そうだ…」というようなことを考えてしまう…“今度”が在るのか、無いのかさえ不明なのにである…
posted by Charlie at 03:17Comment(0)大阪府

大阪:淀屋橋周辺(2016.12.01)

大きな街では、地下鉄で移動して街の中を動き回っている時、「到着した駅と違う駅の方が近い…」という辺りまで、何時の間にか歩いてしまっている場合がよく在る…

大阪で…北浜駅の周辺から歩き始めて、何時の間にか淀屋橋駅の方が近い辺りにまで至ってしまった…

↓この辺り…淀屋橋が在って、橋を囲むように、辺りに新旧様々な建物が集まっている感じが、何となく面白いと思っている…
Yodoya-bashi area, Osaka on DEC 01, 2016 (1)

↓少しだけ日が傾くような午後、こういう場所では陰影が面白い…
Yodoya-bashi area, Osaka on DEC 01, 2016 (2)

↓正面の建物…硝子張りな部分に、対岸の建物が映り込んでいる…
Yodoya-bashi area, Osaka on DEC 01, 2016 (3)
↑対岸の建物を映している建物が、川面に映り込み、水面が揺れているので建物が型を成さずにいる…何となく不思議な雰囲気だ…

こういう「都市的」な景観…存外に好きだ…


posted by Charlie at 04:00Comment(0)大阪府

通天閣と<ルナパーク>の画(2016.12.01)

↓通天閣の中に飾られている画だ…
inside 'TSUTENKAKU' tower on DEC 01, 2016 (5)
↑塔が在って、下には遊園地が在る風景である…

これは現在の通天閣の前、<新世界>エリアが整備された当初の通天閣の足下に<ルナパーク>(「月の公園」という程の意味か?)という遊園地が在ったというイメージの画だ。

この「初登場した頃の通天閣」に関しては、<大阪歴史博物館>、<大阪くらしの今昔館>という各博物館でも紹介されていた…或いは大阪では、この「初登場した頃の通天閣」は「古き善き大阪」の“象徴”のような感じなのだろうか?何となく興味深い…
posted by Charlie at 04:35Comment(0)大阪府

『往年の堺筋』―<大阪くらしの今昔館>(2016.12.01)

<大阪くらしの今昔館>では、『天保年間の大坂』の極一部を切り取って“実寸大”に再現した展示が最も人気が高いが…それだけではない。近代以降の、住宅地や町並み等に関しても、作り込んだ模型等を駆使して、判り易く、同時に詳しく解説しており、非常に興味深い。

↓それらの中で気に入った展示がこれ…
The Osaka Museum of Housing and Living on DEC 01, 2016 (7)
↑堺筋に路面電車が行き交っている感じが気に入った…因みに、<大阪くらしの今昔館>の最寄駅である天神橋筋六丁目駅が在る路線の名前が“堺筋線”だ…

↓上から視ると、こういう感じにジオラマが造り込まれている…
The Osaka Museum of Housing and Living on DEC 01, 2016 (5)

<大阪くらしの今昔館>の展示を一通り観て、「期待以上に面白い」と余韻に浸っていれば…入場の際にスタッフの方が言っていた「校外学習の小学生の団体」が賑やかに現れた…「潮時…」と退館したのだが、ここは再訪したい気がする場所だ…
posted by Charlie at 04:43Comment(0)大阪府

『天保年間の大坂』―<大阪くらしの今昔館>(2016.12.01)

「住まいの歴史と文化」をテーマにした博物館…こういうように聞くと、例えば様々な時代の住宅の様式を紹介するとか、人々が日常的に使っていた道具を紹介するとか、町並みの変遷を紹介するというような展示でもある、ハッキリ行って「地味」な学習の場という雰囲気を想起する…

勝手にそんなことを想いながら、「住まいの歴史と文化」をテーマにした博物館であるという<大阪くらしの今昔館>を訪ねてみた…

地下鉄の天神橋筋六丁目駅から地上への出口の一つとなっているビルに、その<大阪くらしの今昔館>が入っている。それが判って、建物に足を踏み入れた…

1階のエレベーター辺りに<大阪くらしの今昔館>のスタッフと見受けられる方が居たので、見学希望である旨を伝えると、「御手数だが、地下一階のエレベーターに乗る場所で並んで頂いている」との話し…そして地下一階に行けば…なかなかの行列…

行列を差配しているスタッフの皆さん…ハングルやら中国語やらを操っている…英語も日本語も飛び交う…何か外国人旅行者等に非常に人気が高い様子が伺える…

そして行列に加わって、入場することになった際、スタッフの方が「後刻、小学生の団体が校外学習で来るので御了承願う」というような話しもしている。勝手に、やや「地味」な感じで、大阪の街の変遷を学ぶような雰囲気を思い描いていたが…多数の外国人旅行客が溢れて、子ども達の校外学習…「どういう所なのか?」と不思議に思えて来た…

↓“順路”の誘導に従って最初に入った辺りで眼前に拡がった光景である…
The Osaka Museum of Housing and Living on DEC 01, 2016
↑江戸時代の街だ!私の感覚では…“火付盗賊改”の追跡をかわそうとする盗賊団の一味が蠢いているとか…トランペットが印象的なBGMが流れて、悪人を襲撃しようとする“仕事人”がじっと息を潜めているとか…そういう時代劇の場面を思わず思い浮かべてしまう…

画の右上を視れば、ビルの中の広いフロアを使って、街並みを作り込んだことが判ってしまうが、何となく視る分には「江戸時代の街に迷い込んだ」ような気にさえなってしまう…

やがて…「大阪市がビルの9階に、天保年間言いますから、1830年代の大坂の町をこしらえはった…」と大阪の噺家によるナレーション―何とも言えない、口上のリズム感が気に入ってしまった…その場に佇んで、数回繰り返して聴いた…―が聞こえる…“天下の台所”と言われていたような、近世、江戸時代の様子を紹介する、それも“実寸大”に設えた町並みの一部を使ってというのが、ここの目玉展示な訳だ…

↓表も裏も、手を抜かずに丁寧に再現している…
The Osaka Museum of Housing and Living on DEC 01, 2016
↑「映画のセットのようだ」とも思うが、映画では「写らない場所は何もしていない…」こともあるらしいから、これは或いは「映画のセット“以上”」である。建物の内部も、本当に「らしい」感じに設えられ、当時の日用品を模したモノが確り配置されている…

↓挙句の果てに、「屋根の上の猫達」まで作り込んでいる…
The Osaka Museum of Housing and Living on DEC 01, 2016 (2)
↑因みに、この場所に本物の生きている猫を放すと、狭いところにドンドン入り込んでしまって、ややこしいことになりそうだ…その位「リアル」な感じに町並みが設えられている…

こういう作り込んだ「天保年間の大坂」だが…この中を「着物に着替えて歩き回る」ということをやっている…「天保年間を疑似体験」という訳だ…これが外国人旅行者に大人気であるようで、天保年間も既に多くの人口を擁していた大坂と同じように、展示の中には大勢の着物の来訪者が溢れていた…

<大阪くらしの今昔館>は住宅や町並みの変遷を学ぶことが出来る場だが、同時に「昔の日本??」を疑似体験出来る、或る種の“テーマパーク”でもあると思った。そしてここは「市立の文化施設、学習施設」なので、入場料は非常に手頃なものである…着いた時に一寸驚いた行列の理由が判った気がする…

交通至便、愉しくて料金が手頃…意外に好い場所だ…
posted by Charlie at 01:00Comment(0)大阪府

淡路駅で待機中の阪急7300系電車(2016.11.28)

大阪市営地下鉄の堺筋線は、阪急の千里線と直通運転している。千里線は京都本線の支線で、淡路で乗り換えて京都本線の列車を利用すると京都市内の河原町駅までの区間に行くことが出来る…

↓大阪市営地下鉄の堺筋線にも阪急の車輛が走っているが、朝早くにそれに乗って、淡路に着く頃には「京都河原町方面は御乗換えです」の案内が在り、下車した手前に画のように列車が待機している…
Awaji Station on NOV 28, 2016
↑朝早くの時間帯は、少し後の優等列車に追い抜かれることなく、淡々と普通列車が走って河原町までの軌道を進む…停車している車輛は、1982年から1987年に製造されたという7300系電車だ。神戸線や宝塚線で用いられる、やや製造が先行していた7000系と並行して製造されていた京都線仕様の車輛とのことだ…

4月にも機会が在ったが、11月にも阪急の千里線と直通運転の地下鉄に乗車し、淡路駅で乗り換えて阪急の列車で京都に入るという機会が在った…そういう訳で「多少、馴染み…」になったので、この阪急京都線の列車や駅に親近感を抱いた訳だが…気になったのは「淡路駅は何処の市町村なのか?」という些末なことだった…調べると、大阪市東淀川区に在る駅だった…阪急京都線は、この淡路の先、大阪市東淀川区を走り続け、大阪府北部の各市を抜け、京都府に入って長岡京市、向日市を経て京都市内に入って行く…
posted by Charlie at 00:00Comment(0)大阪府

大阪・桜川:夜の<桜堂>(2016.11.30)

↓滞在した宿の近くで「何でも構わないから手軽に食事を…」と歩いていて行き当たり、気に入ったので滞在中に三度も寄った店の辺り…(<桜堂>の「ネギ牛すじカレー」が素晴らしかった!!)
Sakuragawa, Osaka in evening on NOV 30, 2016 (1)
↑店舗前の自販機を利用しようとしている人がシルエットになって、周囲の電飾看板の灯りに浮かんでいる雰囲気が、何となく好い…
posted by Charlie at 21:02Comment(0)大阪府

大阪城天守閣(2016.12.01)

大阪に入った日に、<大阪歴史博物館>の窓から大阪城天守閣の姿を視たことが切っ掛けで、「久し振りに間近な辺りで視たい…」と思うようになった…

地下鉄の1日乗車券を手に大阪市内を巡っていた中、午後に至って大坂城へ足を向けた…多少、日が傾いているような時間帯に現地に到着である…

↓こういう「真正面」に大阪城天守閣が視えるような位置に立った頃…天守閣の入場券は発売が終了で、開館時間の終盤に入った人達が出て行くのを待つだけという状態になっていた…
Osaka Castle on DEC 01, 2016 (7)

↓この大きな天守閣…何となく“斜光”の中で仰ぎ見るような按配が似合うような気がしている…
Osaka Castle on DEC 01, 2016 (4)

この日は、この大阪城天守閣を眺めている間に日没時間帯に入り、薄暗くなる中で大阪城公園内を歩いて、大阪ビジネスパーク駅から地下鉄に乗車して宿へ引揚げた…
posted by Charlie at 06:53Comment(0)大阪府