鉄板カレー(玉子入り)…(2022.05.14)

フライトまでの待ち時間を利用して食事を摂ることとした…

↓こういうモノにした…「鉄板が熱いので御気を付け下さい」と供される…
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↑カレーに生卵…何か酷く惹かれた…

↓こういうような具合に「見本」が並んでいるような様は好きだ…
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↓程好くスパイスが利いた、熱い鉄板で冷め悪いカレー…何か凄く気に入ったので、こういう具合に写真に収めて記憶に止めたい…
14-05-2022 XPro2 (16)
posted by Charlie at 06:30Comment(0)大阪府

関西空港の…(2022.05.14)

関西空港に無事に至り、搭乗予定の便に関する手続を無事に済ませ、保安検査を経て搭乗待合に入るという段取りになった。が、未だ些か間が在る。

↓そんな時には、こういう場所でゆっくりと寛ぐに限る…
14-05-2022 XPro2 (11)

忘れ物や余計なモノが無いか、手持ちのバッグを何となく改めた…

↓「機内持込厳禁」な代物が在った…これは確り捨てた…
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↑捨てて惜しくないように、京都駅近くに発見した「100円ショップ」で求めて利用していたのであった…

空港内に、こういうような場所は「必要!」だと思う…
posted by Charlie at 06:10Comment(0)大阪府

南海 関西空港駅にて…(2022.05.14)

「烏丸駅→(阪急)→淡路駅→(阪急・大阪メトロ)→天下茶屋駅→(南海)→関西空港駅」というコースで2時間余り、「大都市圏の中」ではあるものの、何やら「乗り継いでやや遠方を目指して…」という「一寸した旅…」という興趣が沸いた。

↓堺駅で急行に乗車し、無事に関西空港駅に到着した。「ここまで運んでくれて、有難う…」という気分で、最後尾側に乗っていたので列車の後尾から車輛を眺めた。
14-05-2022 XPro2 (8)
↑列車は直ぐに南海なんば駅へ向かう急行として折り返し運転になるので、既にそういう表示をして待機に入っている。出る際は、こちらが先頭になるのであろう…

↓ホーム上に発車案内が表示されている。その向こうにエスカレータが見える。
14-05-2022 XPro2 (9)
↑見えているエスカレータ…人は「右側」に立っている…「大阪の流儀」というものだ。

↓エスカレータを上がって、改札口を潜ると、直ぐに空港そのものの出入口だ。
14-05-2022 XPro2 (10)

関西空港は「鉄道駅と直結」というのが大きな魅力であるように思う。主要駅と関西空港駅とを直接結ぶような優等列車の利用も好いが、今般のような「色々と乗り継ぎ」も身軽な状態で動き回っている分には、存外に愉しい…
posted by Charlie at 19:10Comment(0)大阪府

堺駅にて…(2022.05.14)

「烏丸駅→(阪急)→淡路駅→(阪急・大阪メトロ)→天下茶屋駅→(南海)→関西空港駅」というコースで、京都から関西空港を目指した。

天下茶屋駅まで到って、南海の「現れた各駅停車」にとりあえず乗り込んだ。

↓多くの乗客が堺駅で下車し、急行が停まらない駅に向かう乗客の乗換待ちで待機している。
14-05-2022 XPro2 (6)

南海の軌道では「和歌山市方面」と「関西空港方面」とは途中の泉佐野まで共通で、色々な行先の各種列車が現れる。とりあえず進んで、適宜目的地に早く着く列車に乗り換えながら進むような感じになると思う。

堺駅で、関西空港駅へ向かう急行が現れたので、それに乗車して関西空港を目指した。
posted by Charlie at 19:04Comment(0)大阪府

天下茶屋駅にて…(2022.05.14)

「烏丸駅→(阪急)→淡路駅→(阪急・大阪メトロ)→天下茶屋駅→(南海)→関西空港駅」というコースでの移動をしていた。

↓天下茶屋駅に到った。如何にも「地下鉄の駅」という風情である…
14-05-2022 XPro2 (4)

「↑南海線」というような構内の看板を目安に歩を進める…

↓こういう入口が在り、上がって行くと南海の列車に乗ることが出来る。
14-05-2022 XPro2 (5)

ここまで至ると「関西空港までもう少し?」という気分になる。
posted by Charlie at 19:02Comment(0)大阪府

淡路駅にて…(2022.05.14)

「烏丸駅→(阪急)→淡路駅→(阪急・大阪メトロ)→天下茶屋駅→(南海)→関西空港駅」というコースでの移動を計画した。

淡路駅というのは、大阪市内に滞在しながら京都を訪ねようとした時に、乗換駅として利用した記憶が在る。が、京都側から大阪方向に向かう場合の印象は薄い…

↓そう思っていると、桂駅から乗車したのだが、京都河原町・大阪梅田間を往来する列車―特急―が淡路駅に着いた。
14-05-2022 XPro2 (2)

↓直ぐ隣に天下茶屋駅へ向かう列車が待機している。車輌は大阪メトロの車輌だ。阪急の軌道で「マルーン」ではない車輌が在れば、それは乗入れている他社の車輌と思って、多分間違いない…
14-05-2022 XPro2 (3)

大阪梅田を目指す特急を見送った後、天下茶屋を目指す列車も発車した。

この天下茶屋行は、途中の天神橋筋6丁目から大阪メトロの乗務員に交替して運行されている。
posted by Charlie at 18:59Comment(0)大阪府

関西空港から上空へ…(2022.05.14)

搭乗した機内では、窓側の座席を占めることが叶った…

何やら「雨天後の曇り天から好転している」というような様相の天で、「少し面白い?」と思いながら機窓を覗いていた。

↓低めな雲を突き抜けるように飛行機は上昇した。
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↓人工島が橋で海岸と結ばれている関西空港の形が判り易かった…
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↓具体的な場所が判り悪いが、関西空港に近い沿岸部だ…
14-05-2022 X100F (10)

↓大阪府内の上空であろう…
14-05-2022 X100F (13)

↓こういう街の営みのような感じを上空から眺めるのも少し面白い…
14-05-2022 X100F (14)

こういう具合に上昇すると、何やら「後は…目的地への到着まで寛ぐのみ…」と強く安堵し、何やら居眠り交りに過ごしたのだった。
posted by Charlie at 03:50Comment(0)大阪府

関西空港…(2022.05.14)

↓A320が駐機している様…関西空港の独特な景観の中、何やら画になる…
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↓右側は自身が搭乗するのでもないが、左側に近付いている機材は自身が搭乗するモノである…
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↓離陸へ向けて、ボーディングブリッジを離れ始めた…
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↓指定の滑走路を目指し始めたようだ…
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こういう様子が視えて、写真撮影も出来るという様子…何となく好きだ…
posted by Charlie at 22:42Comment(0)大阪府

車窓…:大阪環状線(2021.12.27)

大阪駅で列車に乗った。和歌山へ向かう列車の座席に陣取った…列車はとりあえず大阪環状線を進み、天王寺から大阪府の南側に進む経路に入って行く…

棚に荷物も置いて身軽になり、カメラを提げた状態で座席にゆったりと座り、車窓を何となく眺めた…

↓「好い感じ…」と窓からの眺めを何回か写真に撮ってしまった…
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↓「冬の好天…」という様子な中で列車は順調に進んでいた…
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↓多くの人達がホームに在る駅も通り過ぎる…
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↓海…運河…橋梁…こういうような眺めも「大阪らしい」というように思う…
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↓この日は「雲と光」というのも酷く好かった…
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↓こんな景色を眺めていて…そのうちに居眠りに陥ってしまった…
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こんな「大阪環状線を列車で通り抜ける」ということをしてみた日から、時間が経つに連れて「また何時か…」という想いが募ってしまっていることに思い至る…
posted by Charlie at 08:09Comment(0)大阪府

大阪駅にて…(2021.12.27)

立寄ったとか利用した経過が在る駅に関しては「〇〇駅に着いた…」と強く感じる眺めというようなモノが在るように思う。

↓大阪駅に関してはこんな眺めがその「大阪駅に着いた…」と強く感じる眺めに該当するような気がする。
27-12-2021 X-Pro2 (12)
↑多くのホームが並んでいて、各方面とを往来する多数の列車が賑やかに行き交っている感…何か「地域の代表的な大規模駅」ということを実感する。存外に距離の在る地域とを結ぶ列車は多いが、他方で「様子が異なる他地方」とを結ぶ列車はやや限られるかもしれない…

↓こういうような、何やら長いエスカレータが視える様子も「大阪駅…」を想起する感じだ…
27-12-2021 X-Pro2 (13)

この駅を何となく利用してから、それ程長い時日を経ているのでもない気もするのだが…それでも何か長らく御無沙汰している気分になる。

「大阪駅で下車し、そこから…」という印象は個人的にはやや薄いのだが、それでも「時々、ここで乗降…」という感ではあり、「また何時か…」と時々思い出す。
posted by Charlie at 07:36Comment(0)大阪府

△1-4 関西空港:天王寺駅(2021.12.27)

大阪駅から乗り込んだ列車の窓から外を眺めていた…

↓天王寺駅でこういう掲示を見掛けた…
27-12-2021 X-Pro2 (30)
↑8輛の列車が現れる場合、乗降の場所として足下に描かれた「△1-8」の場所に佇めば好いのだが、「関西空港」へ向かうのは途中駅での切り離しが在る関係で「△1-4」の場所に相当する。その旨の掲示が在る。

乗車していたのは列車の8号車、関西空港ではなく和歌山へ向かう側だった。「空港へ向かうつもりが和歌山方向へ…」が随分と多いのかもしれないと、こういう掲示を視て思った…
posted by Charlie at 07:22Comment(0)大阪府

「ようおこし」…:動物園前駅(2021.12.24)

↓かなり広く定着しているように見受けられる、男女の御手洗を示すピクトグラムなのだが…本当に「ほんの少しのアレンジ」で、男女の人物を象ったピクトグラムが「会釈している」というように見える…
24-12-2021 X-Pro2 vol01 (25)
↑大阪の地下鉄駅で見受けられるモノだ…

偶々「写真を撮り易い感じ」だったので撮った…何か細々したことなのだが、少し大きな工夫というような感じ方もした。「御手洗を拝借」というだけにしても、駅に立寄る不特定多数の人達に向かって「ようおこし」と会釈するという感じ…こういうのが好い意味での「大阪の流儀」というモノであろうか?大阪を通り掛かる都度に眼が向くモノの写真を撮った…

この時は、嵩張るモノをロッカーに預け、少し大阪を歩こうと思って地下鉄駅に寄ったという情況でこの「ようおこし」を見掛けたのだった。何処の何方が考えたデザインなのかは存知ないが、なかなかに秀逸だと思う。

posted by Charlie at 08:10Comment(0)大阪府

<鶴餃子>に出くわした鶴橋…:大阪(2021.12.24)

新大阪駅に着いた後、地下鉄に乗って大阪を少し動き回った…

↓鶴橋駅にやって来た…
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↓地下鉄、JR、近鉄が交差してバス路線も色々と在る、何やら賑やかな辺りだ…
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↓夕刻以降に賑やかになりそうな雰囲気も色濃い場所であるような気がしながら、辺りを歩き廻った…
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↓酷く「味わい…」も在るような気がした一帯だった…
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↓日中から酒食を愉しむことも叶う店が色々と見受けられる場所も見受けられる一帯だ…
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↓ランチ営業に力が入っていそうな感じの店を眼に留めた…
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広島駅で列車に乗り、新大阪駅に着いたが、真面目に食事を摂っていなかったことに思い至り、この店に引き込まれた…
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↓「鶴橋で普通に親しまれている餃子定食」という風情が、何か酷く好かった…
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↓こういう「普通」な感じが、出先では何か酷く好い…
24-12-2021 X-Pro2 vol01 (60)

「御馳走様でした!」と御会計で去ろうとした際、御店のおばちゃんは「好かったらそこの“飴ちゃん”持ってな…」というようなことを口にする。何か「人情篤い大阪の下町」という風情で、記憶に残った…

想えば、大阪に関してはマダマダ「実は立寄っていない面白そうな場所」も多々在る。何となく通り過ぎての「普通な感じの餃子定食の昼食」というのが酷く好かった鶴橋…思い出して再訪を期待していることに気付かされる…
posted by Charlie at 08:28Comment(0)大阪府

関西空港にて…(2021.12.27)

からほんの少し進んだ辺りに、こういう看板が在って「空港に迎えられる」という感じが、何やら凄く好いと思う…
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↓国際線に用は無かったが、上がると食事も出来る場所が在るというのは好い…
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↓空港内の空間は何となく面白く、カメラを提げていると何となく使ってしまう…
27-12-2021 X-Pro2 (81)

↓運航している便数が少な目な時間帯であったのか、それ程盛んに人が往来しているようにも視えなかった…
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↓搭乗待合室では、一部の駐機中の飛行機が視える場合が在る…
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↑「何か…好い眺め…」と写真は撮ったが、今般利用した飛行機ということでもない…そして、画の飛行機の航空会社…未だ利用したことが無かった…

↓空港の搭乗待合室のような場所は「大きな構造物…」で、何となく見上げる等すると、存外に面白いと思う…
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↓使用機材到着の都合というようなことで、やや遅れた感じの時間帯に機内に案内された…
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↓こうやって離陸へ向かって飛行機が動き始める様子を視ていると…愉しく過ごした西日本エリアを離れることになると、些かの寂しさも込み上げた…
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こうやって空港の画を眺めながら旅を振り返り「また何時か…」と繰り返し思っている昨今である…
posted by Charlie at 08:04Comment(0)大阪府

JR関西空港駅…(2021.12.27)

空路で関西空港に到着し、関西空港駅で列車に乗ったというのは「記憶に新しい範囲」でも在った。が、逆に「関西空港に到って、そこから空路…」というのは「御無沙汰したかな?」というように思った。

↓そんなことを考えながら日根野駅で列車に乗り、関西空港駅に到着した…
27-12-2021 X-Pro2 (73)
↑「関西空港で飛行機に乗る」のも久し振りな気がしたが、「JRの列車で着いた」というのも久し振りな気がして、何となく車輛をホームでゆっくり眺めてしまった…

↓駅名の看板の下に、関西のJRの路線網の少し詳しい図が在る。時間的にゆとりも在ったので、一寸眺めてしまった…
27-12-2021 X-Pro2 (74)

関西空港は「鉄道駅と直結」で、ここを振り出しに関西圏の色々な場所と自由に往来し易いのが好いのだと思う。が、近年は「街の交通結節点に近いのが好い」と神戸空港を発着する航空便を利用しようとする場合も多くなっているような気もする。

何れにしても、関西方面に関しては「訪ねてみたい…」が多々在って、何かと訪れる機会を設けてみようとする傾向が続くことであろう…
posted by Charlie at 07:16Comment(0)大阪府

日根野駅にて…(2021.12.27)

↓和歌山駅で乗り込んだ列車が日根野駅に到着した…
27-12-2021 X-Pro2 (65)
↑自身はこの駅で乗換えるので下車した。列車はこの駅から更に進み、大阪環状線に進入することとなる。<紀州路快速>という愛称を冠せられた列車だ…

↓和歌山から4輛で着いた列車は、関西空港から4輛で着いた列車と、この日根野駅で連結する。
27-12-2021 X-Pro2 (67)
↑日根野駅と大阪環状線内の各駅との間は8輛の列車となって走るのだ…

↓画の左側、和歌山から乗って着いた列車が、関西空港から着いた列車と連結で大阪方面へ向かう準備が整う様子を見ていれば、画の右側に大阪方向からやって来る列車が到着しようとしていた。
27-12-2021 X-Pro2 (69)

↓この駅で列車は関西空港行と和歌山行に切り離される。目指す関西空港行に乗車する側に在るか確認する…
27-12-2021 X-Pro2 (71)

日根野駅で乗換え、和歌山に道草で関西空港に向かったというのは、これまでに試したことが無かった。が、一寸面白かった…
posted by Charlie at 06:36Comment(0)大阪府

足下…:大阪駅(2021.12.27)

色々な列車が発着する大きな街の主要駅では、乗客が各々に利用したい列車に乗車し易いように、色々と案内が工夫されている。

↓大阪駅の1番ホーム…足下である…
27-12-2021 X-Pro2 (14)
↑このホームでは「奈良行」と「関西空港/和歌山行」が発着している。他に「大阪環状線」という列車も多く発着している。足元の表示を視て、概ねその位置で待っていれば、各々の行先に向かうことが出来るということにしているようだ。

「奈良行」は“鹿”のマークで、「関西空港/和歌山行」に“ミカン”のマークだ。

「関西空港/和歌山行」は8輛で動いていて、途中の日根野駅で「4輛+4輛」と列車を切り離す。一方が関西空港へ向かい、他方が和歌山へ向かう。空港へ向かう車輛が停車する辺りには“飛行機”のマークが使われていた。写真の箇所は和歌山へ向かう車輛が停まるので“ミカン”だ。

こういうの…何か酷く面白い。
posted by Charlie at 07:05Comment(0)大阪府

<みずほ>の到着…:新大阪駅(2021.12.24)

↓新大阪駅で列車から下りた…
24-12-2021 X-Pro2 vol01 (20)

広島駅で乗車した<みずほ>であったが、山陽新幹線の区間を勢いよく駆け抜けた…

↓「ここまで運んでくれて有難う!」と車輛を眺めながら少し身体を伸ばし、「さて…」と動き始めるような時間…列車を多用して方々を巡るようなことをしてみる中、最も好きな時間かもしれない。
24-12-2021 X-Pro2 vol01 (22)

新大阪駅という場所も、何時の間にか利用回数を重ねているような感で、到着すると「ほんの少々勝手知った(つもりになっている)場所」という安堵感を覚える場合も在る。
posted by Charlie at 07:54Comment(0)大阪府

大阪市中央公会堂を望む…(2021.12.24)

大阪に宿を求め、「そろそろ暗くなる…」というような頃になって街へでてみることにした。

↓大阪市中央公会堂の典雅な建物が灯りに浮かび上がるような様子が眺めたかったのだ…
24-12-2021 X-Pro2 vol02 (15)
↑大正時代の美しい建物である…

↓建物に近い辺りは、何やら催事で賑わっていて、少し写真を撮り悪かったので対岸側に渡ってみることにした。
24-12-2021 X100F (1)

↓対岸に渡り切るとこういう具合に、高架道路に遮られて建物はやや視え悪い
24-12-2021 X-Pro2 vol02 (28)

↓高架道路の下側で川に近付くと、美しい建物が視易い感じになる。
24-12-2021 X100F (6)

こうして景色を愉しんでいたのだが、何やら雨が交り始めたので、然程長く歩き廻らずに宿へ引揚げた。故に「短めな時間で、ピンポイントに佳い景色に出くわした」というような形になった。この時はXF16㎜F2.8を着けたX-Pro2を提げていて、途中でX100Fも引っ張り出して併用した。この両者を適宜使い分けてドンドン写真を撮るという感じも意外に好かった。

大阪には「街のシンボル」というような存在感を放つ建物等が色々と在るように見受けられるが、この大阪市中央公会堂もそうした存在の一つと言って差し支えない筈だ。改めて写真も視るが、実に美しいと思う。
posted by Charlie at 19:59Comment(0)大阪府

天野山 停留所:南海バス:河内長野(2021.12.18)

天野山金剛寺が、何となく思っていた以上に魅力的であった訳だが、河内長野駅へ引揚げようとバス停に進んだ。

↓河内長野駅前へ向かう側の車線は、こういうような設えのバス停になっている。
18-12-2021 X-Pro2 (43)

↓地元の会社が自社広告意図も込めて寄贈したと見受けられるベンチが一寸立派で驚いた。こんな木製の立派なベンチは存外に視掛けないような気もした…
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↓時刻表が掲出されているが…概ね「1時間に1本」というような感じだ。
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バスを待っていれば、何やら乗用車が直ぐ近くに停車し、高校生位と見受けられる若者が下車して一緒にバスを待ち始めた。多分、この辺では「家族がハンドルを握る自家用車でバス停まで…そこからバスと列車で通学やその他の所用に出る」という感じが普通なのだろう。「大阪の街中」というイメージから離れたような郊外部では、こういうような様子はバス停や駅で存外に視掛ける。「北海道でもよく在る光景だ…」と思いながら眺める。或いは?全国各地の何処でもそういう感じなのかもしれない…

↓バスがやって来た…
18-12-2021 X-Pro2 (45)

↓このバスで河内長野駅まで運んで頂いた…
18-12-2021 X-Pro2 (46)

この辺のバスはICカード乗車券に対応だ。乗車時にカードを端末にタッチし、下車時にも運転士脇の端末にタッチすると運賃が引き去られる方式だ。「北海道の鉄道やバスで利用不可能なエリア在住にして“阪神電車”と書かれた<ICOCA>を愛用…」という私のICカード乗車券も問題無く使用出来た。
posted by Charlie at 01:00Comment(0)大阪府

天野山金剛寺:河内長野(2021.12.18)

河内長野は、大阪府の南東側に在って、少し先は和歌山県との境界のような場所だ。「河内の山中」というようなイメージの場所かもしれない。

この河内長野を訪ねるとすれば、近鉄の大阪阿部野橋駅から古市駅へ出て、そこから延びる線が行き着く先で、大阪阿部野橋駅との間を真直ぐ往来する列車も利用出来る。他、南海なんば駅を発着する高野線の列車が行き交っている駅の在る。近鉄の駅と南海の駅は隣接で、半ば同じ建物で結ばれているような様子であった。列車が発着する軌道も並んでいて、南海の列車で通り過ぎた際「向こうに近鉄の車輛が停車…」という様子を視ていた。

と、河内長野駅の話題から始めたが、率直に申し上げて「敢えて訪ねる」という意図が無ければ、大阪に縁薄い他地域の者が河内長野に立寄るという機会は少ないような気がする。実は南海の列車で高野山を訪ねた経過の中、「沿線の興味深そうな場所?」と河内長野に眼を向けてみた経過が在った。そして実際に立寄ってみようかという段になり、南海の列車ではなく、近鉄の列車を利用した。そして河内長野では南海バスを利用したのだが。

河内長野には、多少手間を掛けてでも立寄る値が在ると思われる名刹が在る。天野山金剛寺だ。

大阪の街中から河内長野駅へ至るのは容易い。列車の運行頻度も酷く少ない訳ではない。普通に何も考えずに駅に足を運んで、何となく乗車可能な程度である。が、河内長野駅前からのバスは運行頻度が低い。1時間に1本か、それより少ない場合も在る。金剛寺の傍の<天野山>という停留所を通る路線の運行は、土曜日や休日の方が、少し頻度が高いかもしれない。

↓河内長野駅前でやや長めにバスを待って、辿り着いた天野山金剛寺の門だ…一寸見入ってしまう見事なモノだった。
18-12-2021 X-Pro2 (16)

↓寺号が額に記されている…
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天平年間(729年―749年)に聖武天皇の勅願で行基が開いた寺で、空海が修行した経過も在ると伝えられる。とにかく古い古い経過を有する寺である。平安時代の末期には高野山の高僧であった阿観(あかん)が住んで、後白河上皇や八条院というような有力者の帰依も受けるようになったという。

そして数多の塔頭を擁する寺として鎌倉時代にも栄え、鎌倉時代末期に至ると、河内国の真言宗系寺院と親しくしていたという後醍醐天皇とも関係が深くなっていて、南北朝時代には河内国で活動した南朝陣営の拠点のようにもなったようだ。そして南北朝の争いの渦中には入ったものの、室町時代にも寺は栄えた。江戸時代にも大名の支援を受けた伽藍の整備等は見受けられた。

明治時代に廃仏毀釈の故も在って退潮はしたが、戦禍に遭うようなことが少なく、貴重な文化財が多く伝えられている場所として「知る人ぞ知る」という存在であるそうだ。

↓本尊の金剛界大日如来坐像が祀られる金堂だ。
18-12-2021 X-Pro2 (18)
↑大日如来の脇には不動明王と降三世明王(ごうざんぜみょうおう)が据えられている。これが「大迫力!」で見入ってしまう。この3体が並んで鎮座するというのは類例が無いものでもあるらしい。

↓かの豊臣秀頼が大修理をしたという金堂が現在に伝わっているようだが、その金堂から辺りを視るという感じも素敵だと思った。
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↑多宝塔が視えている感じが気に入った。

↓現存する多宝塔としては「最も古い?」とも見受けられるらしい。平安時代末期のモノということだが、金堂と併せて豊臣秀頼の修理の手が入っているという。
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↓最近、この多宝塔と呼ばれる形式の塔が好いと思うようになった…
18-12-2021 X-Pro2 (25)

こうしたモノの他、織田信長、羽柴秀吉、徳川家康というような「教科書に在った昔の人の名前」として誰でも知っていそうな人物の署名や押印が施された書状というような貴重なモノの展示も在る。この寺は、有力者の帰依も受けて栄え、女性の参拝を拒んだ高野山金剛峰寺に対して、女性も迎えたことから「女人高野」と呼ばれた幾つかの寺にこの天野山金剛寺も数えられている。そういう経過に加え、「僧房酒」と呼ばれるが、寺で酒造を行って販売して活動を継続する糧としていた経過が在るのだが、この寺で醸していたという<天野酒>はなかなかに知られて好評を博していたらしい。そういう事業で用いたらしい大きな甕等も展示されていた。

↓貴重な展示が視られる場所の辺りにこういうモノも在って頬が緩んだ…
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或る程度限られた時間を食み出すかもしれない程度に見所が満載な場所だった。過ぎる程に静かな冬の好天な日に、ゆったりとここを訪ねられたのは善かった…
posted by Charlie at 10:38Comment(0)大阪府

天王寺駅:大阪メトロ(2021.12.17&18)

大阪に到った夜、一寸だけ用事を足しに天王寺へ向かい、地下鉄で引揚げた。

↓その地下鉄で引揚げた際、ホームに佇んで様子を眺めた。
17-12-2021 X-Pro2 (17)
↑何か「典雅な…」と何時も思う駅である。

この駅は御堂筋線が1938(昭和13)年になんば駅から延伸された頃に登場した駅であるとのことだ。御堂筋線には、歴史を誇る典雅な駅が幾つか見受けられるので、利用してみるのが存外に愉しい。

↓ホームから視える壁面にはこういうような路線案内が掲出されている。
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↓壁に大きな照明器具が映り込んでいる様子も一寸面白い…
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↓翌朝、再度訪れた天王寺駅だ…
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↑近鉄の列車に乗り換える通路を探して歩けば、こういう一段高い場所も在った…

時にはこうした「地下鉄の駅を巡る」というようなことも面白いかもしれない…
posted by Charlie at 08:57Comment(0)大阪府

四天王寺へ…:天王寺:大阪(2021.12.24)

大阪の街の南側で幾つか見受けられる繁華な地区である天王寺については、四天王寺が近くに在って「天王寺さん」と近隣住民が親しんでいて、それが人口に膾炙して「天王寺」という辺りの地名が生れて定着したというように聞いている。

大阪に着いて、不意にそんなことを思い出したのも、四天王寺を発願したというかの聖徳太子が産れたという橘寺が佇む様を明日香村で視たからかもしれない。

↓天王寺駅の傍の路を進んで、一箇所曲がるとこういう鳥居が在る。四天王寺の境内へ続く場所だ…
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↓境内に足を踏み入れるとこういう具合に堂塔が視えるのだが…
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↓廻り込んでこういう角度で眺めるべきなのかもしれない…
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↓というのも、四天王寺は門、塔、金堂が直線に並ぶ中心的な伽藍が築かれているからである。「こういう角度で眺めるべきなのかも」としたのは画の上側の門からの眺めである。「四天王寺の境内へ続く」としたのは画の右側ということになる。
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↓こうやって眺めると、四天王寺は巨大な超高層ビルである<あべのハルカス>を見上げるような場所に立地しているとは思い悪い…
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↓今般、拝観料を払って中を拝観して参拝した…
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↓伽藍の建物は「再建」だが、何れも非常に美しい…
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四天王寺が立地する辺りは、色々な時代に戦乱の舞台となり、近代にも戦禍を被っていて、喪われたモノも多い筈だ。しかし聖徳太子が発願して建立されたという遥かな昔から、数え切れない程の世代に亘って受継がれたモノが在る。何か、そういうことを考えさせられてしまう。

この四天王寺の辺りは何度も通っていて、伽藍の雰囲気も眺めてはいたが、改めて真面目に立寄ってみて善かった。最近はその「改めて真面目に…」というのが、自身の「一寸したキーワード」になっているかもしれない。
posted by Charlie at 01:40Comment(0)大阪府

<あべのハルカス>を見上げた…(2021.12.24)

広島駅からの列車で新大阪駅に到着後、地下鉄の1日乗車券を入手して動き回ってみた。

予定した宿の最寄り駅である動物園前駅の改札口横のコインロッカーに嵩張るモノ―と言って、自身は酷く身軽ではあると思うが…―を預けてしまい、「休日に街を往く」という気分で動き始めた。そして天王寺駅に至って地上に出た…

↓「余り視ていないかもしれない角度…」と思いながら見上げた…
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↓巨大な硝子張りな塔が天に溶け込むような感で面白かった…
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↓時にはこういう眺めも悪くない…
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posted by Charlie at 00:38Comment(0)大阪府

<ミックス>:お好み焼き…:新世界にて…(2021.12.24)

大阪での夕食となった…

夕刻に戸外へ出てみたのだったが、小雨が交り始めたので宿の近くへ引揚げ、近隣で夕食を摂ることとした。

↓こういう感じの店を眼に留めた…
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新世界の界隈だが「先週の方がもう少し賑やかではなかったか?」というような按配だった。そういう中で店に入ると、居合わせた方が食事を終えて発つところで、来店客が自身だけになった。が、直ぐに何組か現れたが…

↓陣取ったカウンターに鉄板が据えられていて、眼前でお好み焼きが焼かれた…
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イカ、エビ、肉類等と卵が溶いた粉と合わせられた状態で小さなボールに入っていて、それを丁寧に混ぜる。それを鉄板に拡げ、丸い形に整えて焼く。傍らで薄切りの肉を焼き、焼けたところでヘラで切って、焼いているお好み焼きに載せる。

↓こういうような具合に容が整って行く…
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↓ソース、マヨネーズが点けられ、鰹節粉、青海苔が散らされて「どうぞ!」と眼前に押し出される…
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↓ヘラで切って、小皿に取って頂くことになる…
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「お好み焼き」という呼称は同じであるが広島のモノとは随分と様子が違った。本当に「別モノ」だと思った。

自身ではこのお好み焼きで十分なボリュームであると思って頂いたが、他の方達は焼きそば等を併せて頼んでいた。「お好み焼きのみを摘まむ」というのと、「焼きそば等と合わせて頂く」というのが在るように見受けられた。

この「大阪のお好み焼き」は「粉モノ」であることには違いないのだが、何か「雑多な具材が入っている蒲鉾か何かのようなモノ…」というようにも、頂いてみて感じた。場合によって、これを米飯等と合わせて頂くというやり方も在るのかもしれない。(最近の自身はやらないと思うが…)

広島のモノと「比べてみる?」という意識が僅かに在ったのかもしれないが、なかなかに美味いと思った。
posted by Charlie at 00:05Comment(0)大阪府

「串カツ」を摘まんだ…:新世界:大阪(2021.12.17)

少しばかりゴチャゴチャともしながら、本当に「一日仕事」で通天閣を望むエリアに至った。

そうした中、酷く空腹感を覚えたので食事を摂りたかったこと、併せて「自身の、自身による、自身のための“安着祝い”」という気分が盛り上がった。

↓こういう場所に立寄ってみた…
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↑界隈は少しだけ賑わっていた感ではあったようだが、「ラストオーダー」が近付いていた時間帯で、1人でカウンター席に陣取るというようなゆとりは在ったのだ。

↓<どて焼き>を摘まみながらハイボールを頂いた。「色々と在りながら、概ね思い描いたようにこのエリアに辿り着いた…」という感慨が沸き起こる…
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↓「メイン」の串カツだ!
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↑下段の左側から…元祖串カツ…えび…うずら…チーズ…鶏つくね…ウインナー…とんかつ…上段の左側から…唐揚げ…チーズちくわ…さつまいも…餅…と11本である。

↓加えてアスパラが少しだけ後に届いた…
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どて焼きと12本の串カツ…好い感じだ!

↓こんな小皿に串カツを取る…
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↓昨今の“事情”を踏まえて「独特な方式」ではなく、こういうソースを適当に点けて串カツを頂くというようになっている…
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↓こういう按配に頂く訳だ…
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串カツは「安定の味!好い感じだ…」と頂いていれば「ラストオーダーとなります」という御話しに…

↓芋焼酎のロックで締め括った…
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自身の安着を祝いながら「大阪に乾杯!!」という気分だった…

阿部野歩道橋の辺りで…(2021.12.17)

北海道内では鉄道施設の不具合による列車運行の乱れに翻弄されるような具合になり、神戸空港へのフライトは風に抗いながらの些かに時間を要するものとなり、大阪への移動は強風等の好天で列車運行が些か乱れているという中でのものだった。それでも少し馴染んだ通天閣に近い宿に至って安堵し、少しだけ出た。

↓正面に視える建物はJR天王寺駅だ。地下に在る近鉄の大阪阿部野橋駅の上の辺りから視ている。
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↑交差点を囲うように据えられている「阿部野歩道橋」が視えている。

↓この歩道橋を歩いて見上げるとこういう感じだ…
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↑巨大な<あべのハルカス>を見上げられる。この時は上空に月が視えていた。風がやや冷たかったが、天候は少し落ち着いたようにも思えた…

↓反対側を振り返るとJR天王寺駅が視えた…
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この時は新今宮駅・天王寺駅間をJRで移動し、天王寺駅・動物園前駅間を地下鉄で移動した…

↓歩道橋を下りて、何気なく下を視た…
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↑近鉄の大阪阿部野橋駅、地下鉄とJRの天王寺駅を利用する人達、<あべのハルカス>やその他の施設を訪ねる人達等が行き交う地下の空間が覗いていた…

実は…河内長野でバスに乗った時、大学生のグループと乗り合わせた。彼らの話し振りから「京都辺りの何処かの大学のグループ」と伺えた。河内長野へ至った経路等の話しをしていたのが聞こえてしまった。「天王寺と阿部野橋との乗換?ウェブサイトで調べてしまった…」と言っていた…詳しい経緯は知らないが、近鉄は「大阪阿部野橋駅」と号している駅、地下鉄とJRとが「天王寺駅」と号している駅とは地下通路で、加えて一部は地上の通路で結ばれていて、様々な路線が交差する「一大ターミナル」を形成している…
posted by Charlie at 00:33Comment(0)大阪府

BILIKEN(ビリケン)…(2021.12.18)

↓地下鉄の動物園前駅へ向かおうとした際に眼に留めた…
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↑大阪で永く愛されているキャラクターも「マスク着用」だ…

そういう様子ではあるのだが「金曜日の夜」に<新世界>の様子を視る限り、関西に国外からの来訪者が溢れていたような状態の以前の、主に街の人や近郊の人、国内他地域から何らかの理由で関西に入った人達が何となく愉しんでいるような雰囲気は戻りつつあるように見える部分も在った。他方で、昨今の“事情”で休業する旨の貼り紙がそのままで、閉じた状態の飲食店も散見はしたが…

BILIKEN(ビリケン)はその「移ろう街の様子」を独特な表情で見詰めている筈だが…「マスク着用」で表情が判り悪いのが些か残念ではある…
posted by Charlie at 19:53Comment(0)大阪府

通天閣の在る光景…(2021.12.17)

何か…何となく「思い描いた」という様子から逸脱して「ややタイトな感じ?」で早朝から夜まで移動し続けた…

↓そして眼前にこういう光景が拡がる辺りに至った…何か気持ちが昂る…
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時にはこういう「昂る…」という程度のことをするのが好いのかもしれない…何か「幾分、明るさを増した?」という感じが少し好ましいような気もした…