<元祖 品質本位 猛虎印 阪神タイガース>…(2019.06.07)

↓大阪の宿で、何となく広げて写真に撮っておいたモノ…
07-06-2019 Osaka (55)
↑1930年代以来の伝統を誇るという虎のマークが入っている…

↓裏側は「阪神」の「H」と「タイガース」の「T」を組み合わせたマークが入っている…
07-06-2019 Osaka (56)

特段に阪神タイガースを応援しているという程でもないのだが…甲子園球場の色々なグッズを売っている店で見掛けて、「渋い外観で、丈夫そうで、適当に大きく、小さ過ぎるということもない」ということで求めたトートバッグである…

このバッグは95年間にも亘って、多くの人が集い、「半ば史跡」という感さえ漂うあの甲子園球場を訪ねた好い思い出を記念した、個人的には大事な、なかなかに気に入っているモノということになる。

モノは大阪から稚内の拙宅に送り、受け取って以来、かなり頻繁に使用し続けている。他地域へ出掛ける場面で持ち出したことも在った…稚内で、日頃から手近に持ち歩くモノをこのトートバッグに入れて使っている。この<元祖 品質本位 猛虎印 阪神タイガース>のトートバッグ…少なくとも稚内では、同じモノを持ち歩いている人に出くわしたことは無い…
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大阪難波駅(2019.06.08)

大阪難波駅…近鉄と阪神の駅である。管轄しているのは近鉄ということになるそうだ。

1970(昭和45)年に「近鉄難波駅」として開業し、2009(平成21)年に阪神なんば線が開通してから「大阪難波駅」と改称して現在に至っている…が、近鉄の特急列車の一部では、行先に関して「大阪 難波行」というように案内していたことも在ったようだ。これは「大阪方面へ向かう」ということを強調する意味合いだったらしい…

↓この大阪難波駅に左の近鉄の車輌、右の阪神の車輌が並んでいる様子も、既に10年経っていることになる。
08-06-2019 Osaka (18)
↑地下には2面のホームが在って、3本の軌道が据えられている…

↓短い間隔で列車が発着する忙しい駅だ…
08-06-2019 Osaka (21)
↑近鉄の難波線(奈良線)と大阪線の特急列車、阪神の阪神なんば線の各列車が発着する。

↓名古屋へ向かう近鉄の特急列車、<アーバンライナー>が出発に向けて待機している…
08-06-2019 Osaka (25)
↑この列車に乗込み、大阪を後にして名古屋へ向かったのだった…

大阪難波駅も、何となく利用回数が増え、適当に馴染んで来た感じがする…
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ラグビージャージ…:<早稲田大学 2007>(2019.06.06)

旅に出る際…気楽な旅であれば、然程持ち物に拘らないが…歩き廻って汗ばんだ際に使う着替えを少しばかりは持参する…そういうモノをバッグに詰め込もうとする際…思いも掛けず「このシャツ…御無沙汰…」というモノが不意に姿を見せる場合が在る…

↓「アディダスの…汗が乾き易い素材?好いかもしれない…」と引っ張り出したのは…「かなり久々に…」という感じだった代物だ…バッグにモノを詰め込もうとした際に、何となく姿を見せた代物であった…
06-06-2019 Osaka (10)
↑これは日本の学生スポーツでは色々な競技にチームを送り出している早稲田大学のラグビーチームが使っていたモデルのジャージだ…

↓裏側はこういう具合になっている…
06-06-2019 Osaka (11)
↑2007年に早稲田大学が創立125年であったことが判る…「2007」と「125」という数字が目立つ…

早稲田大学は1882(明治15)年に起こっている。かの大隈重信が政府を離れた後に学校を起こした訳だ。創立から「100年」、「120年」、「130年」というようなことを記念して、少し大きな催事を計画することや、スポーツチームのユニフォームに記念エンブレムを入れるというようなことは「在りそう…」な気がする…が、「125年」である…一寸不思議だ…

これは大隈重信が「人は摂生すれば125歳まで生きられる」と常々言っていたとされることから、早稲田大学では「125年」を大きな節目と位置付けたらしい。因みに、彼を記念した大隈講堂の時計塔はこの言に因んで「125尺」(約38m)の高さになっているのだという。

そういうことで「2007」と「125」という数字が目立つラグビージャージが登場した訳だ…細かいことは記憶していないが、これは2007年に何かで東京を訪ねた折りに、早稲田大学のキャンパスの端に在る店を訪ねて求めたのだったと思う…少しばかり「懐かしい…」という感じもする代物だ…

久々に…このジャージを着用したが…現在は拙宅の「引っ張り出し易い場所」に置いたので、出番は多少増えるかもしれない…
posted by Charlie at 18:09Comment(0)大阪府

マネークリップ…(2019.06.08)

大阪の宿を発って、名古屋へ移動しようとしていた時…

↓居室のテーブルで、何気なく撮ってしまった…
08-06-2019 Osaka (1)
↑最近愛用しているモノだ…表面はゴムで出来ている…写真に写った際の“質感”が何となく面白い…

↓こういう具合に紙幣を挟み込む…“マネークリップ”とされるモノだが…「紙幣専用の薄い財布」という気分で使っている…硬貨は別な小銭入れに入れるようにしているので、これで特段に問題は無い…
08-06-2019 Osaka (2)
↑鉄道やバスで利用するICカード乗車券等を入れる場所も備わっていて、使い心地は好い…ICカード乗車券等に関しては、カードを取り出さずに読み取りの機器にかざせば用事が足りる…

財布を求めることに小遣いを費やすなら…その分を貯めておくのが好いような気がしないでもないが…使い心地が好い財布を時々求めてみるのも悪くはないと思っている…

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posted by Charlie at 18:04Comment(0)大阪府

雨中の道頓堀…(2019.06.07)

雨が降り頻っていた中…御堂筋をゆっくりと北上した…

↓とりあえず…「大阪!!」という感である「この景色」が見える辺りを通り掛かると…雨が降り頻っているのも顧みず、何となく足を停めてしまう…
07-06-2019 Osaka (19)
↑降雨で道頓堀の水面が揺らいでいるが…<えびす橋>の下に相当する箇所は、橋が傘のようになっていて、水面が静かだ…歩行者は傘を使っている様子も判る…

こういう様子も味わいが在るが…強めな降雨の日は、やや歩き悪いのも否定出来ない…
posted by Charlie at 22:00Comment(0)大阪府

夜の通天閣(2019.06.07)

甲子園球場で野球観戦等を愉しみ、通天閣の足元の宿へ引き揚げようとした…

阪神の甲子園駅から尼崎駅へ…尼崎駅で阪神なんば線の列車に…大阪難波駅で地下鉄の千日前線、日本橋で堺筋線に乗換えれば恵美須町駅に至る…

↓恵美須町駅から外に出て…見上げた…
07-06-2019 Osaka (49)
↑夜空に通天閣…という感じだ…

↓甲子園球場のナイトゲームから引き揚げて来たという、少しだけ遅い感じの時間帯…一寸静かだった…
07-06-2019 Osaka (50)

大阪のような場所では、何処に在っても“アウェイ”ではあるのだが…少しばかり親しんでいるこの界隈に辿り着くと「戻った…」という感覚が沸き起こるのが不思議だ…
posted by Charlie at 06:18Comment(0)大阪府

“たこ焼き”の串カツ…?!(2019.06.06)

大阪の通天閣の足下という感じの<新世界>エリアに宿を求めて滞在し…夕刻に辺りに出て軽く夕食を愉しむことにした…

↓何となく覗いた串カツの店に立ち寄った…
06-06-2019 Osaka in night (1)
↑右から3本…鶏肉、牛肉、豚肉と「極々当たり前」な串カツで美味しく頂いたが…左端の「丸いモノ」は、少し“変わり種”ということになるのかもしれない…

この「丸いモノ」は…メニューに在るのを視て「これは?どういう感じ?」とお店の方に尋ねてしまったのだったが、「普通に粉を点けて揚げますよ。串カツですから…」ということだった。これは「“たこ焼き”の串カツ」である!

「ここは串カツ屋ですから…そのままたこ焼きを出すのも如何かと…」というような話しも在ったが、これは不思議な感じだった。本当に普通のたこ焼きを串に刺して粉を点けて揚げている。何となく…「揚げシュウマイの一種?」というような感も覚えた…

近年、串カツの人気が高いようで、大阪で、殊に<新世界>の辺りは串カツの店が極めて多い…中には、こういう「変わった?」ことをやっている店も在る…
posted by Charlie at 05:44Comment(0)大阪府

牛筋煮込みと濁酒…:大阪・日本橋(2019.06.07)

大阪の日本橋(にっぽんばし)の地下駅…<大阪メトロ>や<近鉄>の列車が発着しているのだが…<なんばウォーク>という地下街が在って、いろいろな飲食店等が入っている…

朝から少々強い雨が降る中を歩き回り、この日訪ねようとしていた甲子園方面へ出るにはやや間が在るような感であったことから、この<なんばウォーク>に寄り道してみた…

↓座って一息入れようと…カウンター席が「ロ」の字或いは「コ」の字のような形に設えられた店で、こういうモノを頂いた…
07-06-2019 Osaka (37)
↑「牛筋煮込み」である…関西方面では、牛筋はポピュラーな食材なのだろうか?色々と利用例が在るようだが、アッサリした感でありながら、確り煮込まれて好い食感でもあった。辛子を少し点けて頂く…基本的には「おでん」ということになるモノなのかもしれないが…美味かったので「アンコール」で2つ摘んでしまった…

↓合わせて頂いた飲み物は…<大和のどぶ>という濁酒だ…
07-06-2019 Osaka (36)
↑色々な料理に意外に合う濁酒である…小さい容器と大きくないぐい呑みで頂くのが好い…

↓この店は<大和のどぶ>や他の酒を醸している大宇陀の老舗酒造会社が運営に携わっている…
07-06-2019 Osaka (35)
↑老舗酒造会社が携わっていることを示す看板と、同社の醸す酒の瓶が飾られているのだが…店内では日本酒以外も愉しむことが出来る。私は、この老舗酒造会社が携わっていることに気付いて、同社の<大和のどぶ>を御願いしたのだったが…

↓実はこの老舗酒造会社に立ち寄ったことも在った。その際に「<なんばウォーク>に店…」というようには聞いていたのだった…
>><久保本家酒造>(2019.04.02)

「昼食には少々早いかもしれない?」という時間帯にこの店に寄った。大阪では、早くから夕方まで「一寸立寄り、1杯の酒を楽しみ、軽く何かを摘む」という「気軽で小さな店」が随分と多く見受けられる…そんな場所に寄ってみるようなことが、何か愉しい…
posted by Charlie at 06:57Comment(0)大阪府

御神木:難波神社の“保存樹”(2019.06.07)

少し強い雨が降り続いた中…南海なんば駅辺りから、近鉄と阪神の列車が発着する大阪難波駅辺りを通り、御堂筋をゆっくりと北上した…

ゆっくり北上しながら、傘を使っても少々濡れてしまう強めな雨の中で進んだ御堂筋の地下には地下鉄が通っていて…なんば駅、心斎橋駅、本町駅と続いている…その本町駅の手前辺りに難波神社が在る…

難波神社は大変に長い歴史を有している社で、天正年間に大坂城の築城に関連して現在地に遷座したと伝わる。第2次大戦期の戦禍で社殿が焼失してしまい、1974(昭和49)年に現在の社殿が再建されたのだという…

↓雨の中、大きな木が佇んでいることに注目した…
07-06-2019 Osaka (28)
↑御神木ということになっている楠だ…樹齢は400年を超えるらしい…

↓これは辺りが戦禍の炎に包まれた中、傷んでしまいながらも生き続けて現在に至っているのだという…
07-06-2019 Osaka (27)
↑大変な状況を潜り抜けた大木なので、「漲る力を分けてもらえる」と木を触ってみるという人も多いようだ…

この木は、大阪市が指定する“保存樹”というモノで、その「第1号」なのだという。“保存樹”というのは老樹・巨木を指定し、それを守り育む経費の助成を行うというものであるということだ。

大阪の中でも最も繁華な通の一つに沿った辺りに、数百年の人々の営みを見詰め、戦禍の中を生き延びた大きな木が在るというのは興味深いことだと思う…
posted by Charlie at 05:16Comment(0)大阪府

今宮戎駅:南海(2019.06.07)

今宮戎神社の直ぐ傍…「神社の最寄駅」であると一目で判る<今宮戎>という名の駅が在る…

強めな雨の中、今宮戎神社を訪ねてみて、直ぐに見えた駅にとりあえず入った。

高架線の上に設けられている駅で、南海の優等列車は通過してしまう駅である。南海の運行系統の中では「高野線の各駅停車」という分類になる列車だけが停車するようだ。<なんば>の「直ぐ隣」である割に静かな駅だ…(尤も、今宮戎神社の催事の際等は凄く込み合うと思われるが…)

↓ホームに出てみて、屋根の下に何となく佇むと…「高架線の上」という感覚が薄いような気がした…
07-06-2019 Osaka (12)
↑「適当に年季が入った…」という感じなホームで、「それなりに風情…」と思って様子を見ていた…

↓向き直ると、なんば駅へ向かう列車がやって来た…
07-06-2019 Osaka (13)
↑これに乗車してなんば駅へ向かった…

なんば駅まで1駅…短い乗車時間の中、南海沿線に関して、自身としては存外に「開拓の余地」が大きいというようなことを考えていた…
posted by Charlie at 05:15Comment(0)大阪府

<ラピート>:なんば駅(2019.06.07)

↓南海なんば駅で、この列車が停車していると…急いでいるとか、酷く込み合っているということでもない限り、一寸近寄って眺めてみたくなる…特段に乗車するでもなくても「一寸視たい…」と思わせてくれる…
07-06-2019 Osaka (18)
↑このなんば駅と関西空港駅との間を往来する特急列車<ラピート>だ…

この独特なデザインの車輌…関西空港が開業した頃に登場しているので、既に相当な事実を経ているが…現在でも「斬新な感じ…」は変わらない…
posted by Charlie at 18:19Comment(0)大阪府

雨天…:今宮戎神社(2019.06.07)

通天閣の足下辺り…<新世界>と呼ばれるエリアで“串カツ”の店に寄ってみれば、商売繁盛を願う神社の縁起物がさり気なく飾られていた…今宮戎神社のモノだった…

お店の方によれば「この辺で商売やっている者は皆が“えべっさん”に…」ということであったが、通天閣の傍には今宮戎神社に因むらしい「恵美須町」という住所さえ在り、「地域の人達の篤い信心の対象でもある場」という今宮戎神社が酷く気になった…

その今宮戎神社に寄ってみようと考えて休んだ夜の翌朝…辺りは雨だった…多少の雨なら「使っても…濡れてしまう…」と傘は使わないのだが…かなり激しい感じだったので、宿のフロントで売っていた300円の傘を求めて、それを使いながら戸外へ出てみた…

↓雨に負けずに歩き、今宮戎神社に至った…
07-06-2019 Osaka (8)
↑写真に撮って…「降っている雨」が「判る」という程度である…

この時は「防滴仕様」が謳われているでもないX100Fを使った。カメラ全体をスッポリと包むレザーケースに入れた状態で提げて持ち歩き、撮影時に素早く開いて写真を撮る…そういうやり方で写真を撮った…

↓建物の屋根や境内の地面が酷く濡れている…
07-06-2019 Osaka (11)
↑これは偶々在った軒の辺りで撮った画だ…

何となく…「雨にも負けずに、地元の皆さんに愛される“えべっさん”に会いに来ることが叶ったことに感謝…」という気持ちになった…
posted by Charlie at 18:09Comment(0)大阪府

窓から…<あべのハルカス>が視えた…(2018.06.08)

「通天閣の足下辺りの宿」と勝手に呼んで親しんでいる場所に滞在したが…建物は<新世界>と呼ばれるエリアでは少し抜き出て背が高い…

↓背が高い建物が少ないので…4階という然程高層でも無い辺りでも眺望が好い場合が在る…
08-06-2019 Osaka in morning (2)
↑<あべのハルカス>が聳え立っている様が伺える…

当初は、薄いカーテンで居室の窓から外が視え悪く、<あべのハルカス>が見えている様子に気付かなかった…記憶しておきたい…

窓はワイヤーが入った硝子だが、窓の硝子面にカメラのレンズを「着ける」ように撮れば、ワイヤーが気にならなくなる…

こんな眺め…また何時か眺めたいものだ…そう思いながら大阪から移動を開始した…
posted by Charlie at 06:16Comment(0)大阪府

“点灯”…:通天閣の在る光景…(2019.06.06)

一寸…冷たいモノが欲しかった…サッパリした感ではあったのだが、“サウナ”の後なのだ…“シェイク”を頂いて一息入れた…

↓「一息…」の後にはこういう様子が視られた…
06-06-2019 Osaka (20)
↑“点灯”である…時々色を変えるランプが入っている通天閣…緑に輝いている…

少し前に「工事中…」であった店も竣工して、普通に営業していたようで、電飾の光に“切れ間”が目立たない…

「通天閣の在る光景」というようなモノ…なかなかに好い…
posted by Charlie at 05:09Comment(0)大阪府

“点灯”の少し前…:通天閣の在る光景…(2019.06.06)

愛用の時計―ウラジオストクで求めたロシア製で、松江の商業施設に入っていた時計店でバンドを交換したばかりの代物…―に目を落とした…「日没」には「ほんの少し」だけ間が在るようだ…

↓因みにその時計…
>>愛用の「ロシア製」の時計…(2019.06.02)

「辺りの基準」では“静か”な部類なのかもしれないが、「稚内の基準」では“かなり賑やか”という感の雑踏の中に滑り込むように入って行く…

↓飲食店等の灯りが目立つ他方、空は未だ明るく、通天閣は“点灯”していない…
06-06-2019 Osaka (18)

↓何か…「中途半端な光の加減」というようなモノが好いかもしれない…
06-06-2019 Osaka (17)
posted by Charlie at 05:07Comment(0)大阪府

黄昏へ…:通天閣の在る光景…(2019.06.06)

通天閣の傍に“サウナ”…勝手ながら「サウナを備えた大浴場の施設」を“サウナ”と呼び習わしているのだが、何度か利用したこともある施設が在って、久し振りに利用した…

↓日没時刻も近い頃、「サッパリ!!」と館外に出て佇んで眺めた光景だ…
06-06-2019 Osaka (15)
↑薄い雲が流れる空を背景に、方々に灯りが入り始めた感だ…

↓画の左下…飲食店―“串カツ”の店が非常に多い…―が軒を連ねる、「半ば年中が祝祭?」のような通は、灯りで辺りから浮かび上がっているかのようにも見える…
06-06-2019 Osaka (16)

辺りが最も「らしい…」というような様子になって行く“前触れ”のような気がする…
posted by Charlie at 23:21Comment(0)大阪府

通天閣に迎えられる…(2019.06.06)

長い旅…稚内から東京へ飛び、横浜から夜行列車で出雲に出て、萩を巡ってから広島に至り、そこから神戸経由で奈良へ向かい…奈良から京都に寄って大阪である…

↓大阪滞在時、気に入っている宿も在る、気に入っているエリアに至ると…何時もこれが眼に留まる…
06-06-2019 Osaka (12)
↑言わずと知れた<通天閣>である…

↓こうやって<通天閣>を仰ぎ見ると…最近では「大阪にやって来た…」というよりも「戻って来てしまった…」と感じてしまう…
06-06-2019 Osaka (13)

逆に<通天閣>の側から…「また?来たか?ご苦労さん…」と迎えて頂いているような気がしないでもない…

この日は、何やら日中に30℃に至ったそうだ…汗もかき、日に焼けた…稚内では「在り悪い」という次元の「夏」のような1日だった…
posted by Charlie at 23:20Comment(0)大阪府

223系電車:鳳駅(2019.02.27)

↓和歌山駅から北上していた列車が、堺市内の鳳駅に着いた…下車した…
27-02-2019 Sakai, Osaka pref (1)
↑乗車していた列車は左側…何となく身体を伸ばしてホームに佇めば、逆方向の列車も現れた。車輌は同じ223系電車と見受けられる…

↓乗って来た列車は、大阪方面へ更に進む…間も無く発車だ…
27-02-2019 Sakai, Osaka pref (2)
↑何となく列車を見送っていた…

↓鳳駅で列車を下りて…大鳥大社を訪ねたのだった…
>>大鳥大社(2019.02.27)
posted by Charlie at 08:34Comment(0)大阪府

<綿業会館>:大阪・三休橋筋(2019.02.27)

大阪の中央公会堂の辺りから延びている「三休橋筋」という道…船場の辺りまでの散策が愉しいと聞き及び…朝から動き回ってから一息入れた後の夕刻に、辺りへ一寸足を運んでみた…

↓その三休橋筋に見受けられる、重厚な感じの建物だ…
27-02-2019 Osaka (89)
↑見栄えが気に入ったので、周辺をチョロチョロして写真を撮っていた…

↓正面で建物を見上げた…
27-02-2019 Osaka (87)

この建物は1931年に竣工した<綿業会館>である。国際会議場として利用された経過が在るという。1945年の空襲では、ワイヤーを入れた耐火硝子を使用した建物であったことから被害は軽微なものに留まったようである。そんな建物が現在に伝えられているのだ…

↓この辺り…ガス燈が据えられている…
27-02-2019 Osaka (85)

↓何処となく…「昔の米国の建物」という感じである…
27-02-2019 Osaka (88)
↑気軽に見学はし悪いようだが、建物内が非常に豪華と聞く…が、外観だけでも「うゎ!」というように思った…

大阪には…こういうような「画になる光景」というものが色々と在る訳だ…
posted by Charlie at 08:00Comment(0)大阪府

反橋(そりばし):住吉大社(2019.02.27)

↓この橋が記憶に残っていて…ゆっくりと眺めていた…
27-02-2019 Osaka (15)
↑住吉大社の入口に設けられている反橋(そりばし)である。

↓辺りの木々と共に反橋が水面に映り込む様が面白い…
27-02-2019 Osaka (17)
↑この橋を渡ることそのものに「お祓い」という意味合いが在るようにも考えられているらしい。

↓橋を渡るために近付いた…
27-02-2019 Osaka (20)
↑ここを渡ると…「住吉大社の領域に御邪魔する…」という気持ちが高まる…

住吉大社は…交通も便利で訪ね易い場所でもあるが、何か「記憶に残る」というようなモノが幾分見受けられる場所だ…
posted by Charlie at 00:00Comment(0)大阪府

大鳥大社(2019.02.27)

和歌山まで足を延ばし…大阪方面へ引揚げようと列車に乗り…鳳駅で下車した…

鳳駅の近くには「和泉国一之宮」という格式を誇る大鳥大社が在る…辺りの住所は「鳳」なのだが、古い由緒の大鳥大社の「大鳥」との関係性は不明確だ…

↓鳳駅から歩いて…住宅街のような場所に、公園か何かのように大鳥大社の境内は姿を見せる…
27-02-2019 Sakai, Osaka pref (4)

↓日本武尊を祀るという大鳥大社…境内に銅像も在った…
27-02-2019 Sakai, Osaka pref (5)

↓社殿に歩み寄って参拝した…
27-02-2019 Sakai, Osaka pref (9)

↓境内の木も好い感じだ…
27-02-2019 Sakai, Osaka pref (11)

↓何か微妙な天候の中だったが、何となく雰囲気が好い境内だった…
27-02-2019 Sakai, Osaka pref (8)

こういうような、方々の社を訪ねてみるというのは、なかなかに面白い…
posted by Charlie at 17:51Comment(0)大阪府

枚岡神社(2019.02.24)

近鉄奈良駅から大阪難波方面を目指す列車に乗り、奈良県と大阪府との境界を越えて大阪府寄りに入った辺りに枚岡駅が在る…枚岡駅には優等列車は停車しないようだが…

↓その枚岡駅の間近に、古くからの由緒を誇る神社が在る…
24-02-2019 Hiraoka-Jinjya Shrine, Higashi-Osaka (1)

↓手水鉢の辺りに鹿…
24-02-2019 Hiraoka-Jinjya Shrine, Higashi-Osaka (2)

↓<なで鹿>と名付けられた像も在って親しまれている…
24-02-2019 Hiraoka-Jinjya Shrine, Higashi-Osaka (6)

↓鹿に関しては、御祭神の1つである武甕槌命(たけみかづちのみこと)が「鹿に乗って旅立った」という故事に因むそうだ…
24-02-2019 Hiraoka-Jinjya Shrine, Higashi-Osaka (7)

↓地元で親しまれているように見受けられる神社だが、「神武天皇の時代に起こった」と伝えられている…
24-02-2019 Hiraoka-Jinjya Shrine, Higashi-Osaka (11)
↑奈良の春日大社が創建されようとした際、この枚岡神社の御祭神の分霊が勧請されていたということが在って、<元春日>という呼び方も在るという…

↓建物の全体の感じは、やや眺め難い感じであった…
24-02-2019 Hiraoka-Jinjya Shrine, Higashi-Osaka (9)

然程、広壮な感じではない場所だが…永く敬愛されている神社が醸し出す雰囲気は色濃い感じだった…

↓「神徳輝乾坤」と在る…「神の功徳は天地に輝く」というようなことであろう…
24-02-2019 Hiraoka-Jinjya Shrine, Higashi-Osaka (12)
↑なかなかに趣が在ると思った…

枚岡神社の「枚岡」については、古くは「平岡」と書く場合も在ったらしい。が、現在は「枚岡」で統一されているようだ…

実は…この枚岡神社を訪ねた後、奈良へ戻り、御祭神の分霊を勧請したと伝わる春日大社を訪ねてみたのだった…春日大社の鹿は、この枚岡神社に少し関係が在るのかもしれない…

こういう「少し意外かもしれない繋がり」を知りながら、何箇所かに寄ってみるというのが、意外に面白いかもしれない…
posted by Charlie at 17:46Comment(0)大阪府

天王寺駅(2019.02.27)

「大阪環状線」の駅でもある天王寺駅は、両隣の駅に通じる軌道の上に乗降を行うホームが設けられている。それは承知していて、乗っていた列車がその箇所に到着し、下車してみた。

天王寺から和歌山へ向かう列車に乗車しようと乗場を探したが…出くわした乗場は、「少し勝手が違う?」という感だった…

↓「行き止まり式」になった軌道が並んでいる場所が在った!
27-02-2019 Osaka (6)
↑「天王寺までの運転」という列車や、「天王寺始発の列車」がこの一画を使って運行されている様子だった…

↓乗車しようとしていた列車が、ゆっくりと駅に入って来た…
27-02-2019 Osaka (8)

↓何か…「酷くカッコウ良い感じじゃないか!!」と様子に見入ってしまった…
27-02-2019 Osaka (12)

こういうような…「未だ知らない、見栄えが良い駅」というのは…方々に存外に多く在るような気がする…
posted by Charlie at 17:50Comment(0)大阪府

大阪梅田駅…(2019.04.03)

近江八幡から京都を経て、大阪に寄ってから奈良へ引揚げようとした時…訪ねてみたい酒造会社が大阪府の北寄りの高槻市内に在ったことを不意に思い出した。<青春18きっぷ>が利用可能なJRの駅では…摂津富田が最寄り駅だ…

で…その摂津富田に至り、辺りを動き回り、色々と銘酒も仕入れて雰囲気の好い神社にも寄って愉しかったが…大阪方面へ向かおうとすれば、阪急の駅である富田の方が動き回った辺りから近かった…そういう訳で<ICOCA>を取り出して阪急の列車に乗車し、大阪梅田駅に至った…

↓行き止まり式ホームの辺りで、下車したばかりの列車を眺めた…花が飾られている…小さ目な鉢植えが沢山並べられている訳だ…
03-04-2019 Osaka (1)

↓乗って来た列車は、直ぐに折り返し運転で京都河原町へ向かう…
03-04-2019 Osaka (2)
↑大勢の乗客が列車に向かっている様子が見受けられる…

↓各ホーム―阪急では「〇号線」と呼んでいる…―に各々の行先へ向かう列車が待機している…何時も忙しそうな駅だ…
03-04-2019 Osaka (4)

今般、この駅を利用したのはこの時の1回だけだったが…何度でも立寄ってみたくなる独特な雰囲気が在る…
posted by Charlie at 17:57Comment(0)大阪府

三輪神社:高槻市富田町(2019.04.03)

大阪と京都を往来する際、大阪府の北寄りに在る高槻が通り道になる。この高槻の市内に富田という地区が在る…

この富田という地区は古くから酒造業が盛んである等、なかなかに面白い地域である…酒造業に関しては、商品の輸送により有利な地域の役目が大きくなり、富田のような地域は相対的に酒造業者の数が少なくなるというようなことになった…が、富田には現在でも2社の酒造業者が在って、各々に好い製品を今でも造っている…

↓その富田になかなかの伝統を誇る神社が在る…
03-04-2019 Tonda, Takatsuki, Osaka pref (11)

これは酒造業者の間での信仰も見受けられる三輪神社である…

↓三輪神社については、奈良県の大神神社の流れを汲む神社とされている…
>>大神神社(おおみわじんじゃ)(2019.02.24)

↓境内は桜が好い感じだった…
03-04-2019 Tonda, Takatsuki, Osaka pref (16)

↓地域の盛衰を永い間に亘って見詰めて来た社…独特なムードが在った…
03-04-2019 Tonda, Takatsuki, Osaka pref (13)

<国乃長>(くにのちょう)(2019.04.03)

関西の各府県では酒造業の伝統が豊かであると見受けられるが…灘を擁する兵庫県、伏見を擁する京都府に比して、大阪府は申し訳ないが「印象が薄い」という気がしないでもない…

しかし!今日の大阪府の版図にも酒造業が盛んに行われた経過が在る地域や、そういう伝統が現在にも受け継がれている例は幾つも在る…

↓大阪府の北寄り、高槻市の富田町…
03-04-2019 Tonda, Takatsuki, Osaka pref (1)
↑JRの摂津富田駅、阪急の富田駅から歩いて10分程度の場所だ…

↓ここを訪ねると…この会社の製品を購入することも出来る…
03-04-2019 Tonda, Takatsuki, Osaka pref (2)

この会社を知ったのは<あべのハルカス>を訪ねた折りだった…本来は清酒の業者だが、なかなかに好いクラフトビールも手掛けていて、展望室のカフェバーでそのビールを愉しむことが出来るのだ…これを愉しんで気に入り、会社の事や富田の経過を知ったのだ…

富田は水や米に恵まれて酒造業が盛んであった地域だ…古くは「醸の国」とも呼ばれたということで、その地のトップを目指そうという意気で<国乃長>という銘が登場したということだ…

03-04-2019 Tonda, Takatsuki, Osaka pref (3)

こういうモノとの出会い…嬉しいものだ!
posted by Charlie at 16:23Comment(0)大阪府

大阪駅…(2019.04.04)

「奈良から(神戸の)三宮へ…」ということになれば?<阪神なんば線>を介して阪神と近鉄の車輛が相互乗り入れしていて、大阪難波駅を経由して「奈良・神戸三宮」という形で運行されている列車が在る。奈良に泊まった後に神戸の三宮に泊まるということになった段階で…最初に思い浮かんだのはこの経路だったが…今般はJRグループの普通列車に乗り放題の<青春18きっぷ>―成田空港上陸後に辿り着いた静岡で入手し、静岡以西への移動で主に活躍し、関西各府県を動き回った際にも使っている…―を手にしている…そこで、「JR利用で、奈良から神戸」と考えた…

「JR利用」という“限定”で「奈良から(神戸の)三宮へ…」ということになれば?奈良駅から大阪駅へ出る快速列車に乗車し、大阪駅で西へ向かう<新快速>に乗車…これであれば近鉄・阪神による列車で移動するのと然程変わりが無い時間で到達も可能だ…

↓そういう事情で…「そう言えば、一寸久し振りかもしれない…??」という大阪駅である…
04-04-2019 Osaka Station (1)
↑奈良から着いた列車から下り…エスカレーターを上がり、西へ向かう列車が発着するホームへ別なエスカレーターで下りる…その下りる場面だ…

今般は…愛用の<X-Pro2>に広角ズームを装着した状態で提げていて、眼に留まったモノをドンドン撮るというようなことをしていた…この画もそういう中で出て来た訳だ…

大阪駅の各列車が発着する辺り…“跨線橋”と呼ぶべきなのか、「巨大な建物の中の通路」と呼ぶべきなのか、高架の上に敷かれた何本もの軌道が巨大な駅ビルに支えられるような大屋根で覆われている…列車が行き交い、発着の都度の「この一瞬だけで、例えば稚内のような街の人口(3万5千人に届かない…)に比肩するような人達が構内を動き回っている??」というようなことを思ってしまう…

この大阪駅に陣取って、色々な様子の画を撮るというのも…面白いかもしれない…毎度、そういうような「面白いかもしれない」という“課題”(と言う程に重要でもないのだが…)のようなモノに気付き、そして拙宅へ向かう道すがらに「次は!!」と考えてしまうのだ…
posted by Charlie at 11:11Comment(0)大阪府

階段のキリン…:大阪メトロ 動物園前駅(2019.02.26)

↓少し離れた辺りから「階段に画?」と思っていたが…少し近付くと、階段の長さと首の長さとが重なるイメージでキリンの画が描かれていた…
26-02-2019 Osaka (5)

動物園前駅…天王寺公園の広い敷地の北寄りに在る駅で、動物園に近い…という訳で、色々と「動物園に居る動物」というイメージの飾りが見受けられる…

この動物園前駅は<新世界>にも近い駅だ…今般、この動物園前駅が最寄り駅という宿を利用したのだった…

このキリンの階段に出くわした時は、「方々を動き回って、行程の最後に泊まることにした大阪に漸く至った…」と小さな感慨が沸き起こっていたのだった…
posted by Charlie at 20:23Comment(0)大阪府

淀屋橋駅:大阪メトロ(2019.02.26)

近年、「時間を設けて他所で過ごそう」という場合、大阪に拠点となる宿を確保して、市町村や府県の境目を度外視して鉄道利用でフラフラとするということが少し多いような気がする…直接的な契機は、2016年4月に大阪に宿を取って方々を巡ってみたのが好かったということだったような気もしているが…その以前から、大阪に関しては、何となく居心地が悪くないと思っている…

名古屋、奈良、京都と渡り歩き、大津や八幡市に道草しながら京阪の列車で大阪の淀屋橋に至った…大阪では「地下鉄の1日乗車券」が酷く気に入っていて、それを求めて利用しながら移動する…

↓地下鉄の淀屋橋駅だ…
26-02-2019 Osaka (4)
↑何か広々とした感じがする…10輛編成の列車が忙しそうに行き交っているが、大阪の地下鉄の売上について、相当な割合をこの御堂筋線が稼ぎ出しているようだ…

1930年代にこの淀屋橋駅を含む、最古参の地下鉄駅が登場した頃…運行されていた列車は1輛や2輛の電車だったらしいが…ホームの広さは現在と然程変わらない程度で、「無駄!?」に視える程で評判も芳しくなかったらしい…が、地下鉄建設を推進した指導者達は「輸送の主力になって行く筈で、何十年か掛かるかもしれないが、もっともっと長い編成の列車がここを行き交う日がやって来る」としていたそうだ…そういうことで、列車の編成が長くなって行く中、然程大袈裟な工事をせずとも駅は対応可能なようになって行って現在に至っている…ということらしい…

何処かで読んだこういう話しを思い出すのも…20年足らず以前に開業した地下駅で、車輛を増結して輸送力を増強しようとしても、ホームの延長が現行の列車で目一杯なため、増結ということが考え悪い…という事例が在ると聞くからである…

大阪の地下鉄…「大大阪」と呼ばれていたような時代の偉大な遺産かもしれない…
posted by Charlie at 17:49Comment(0)大阪府

街の灯り…:<あべのハルカス>からの眺望(2019.02.26)

少し久し振りに…<あべのハルカス>の展望室を訪ねてみることにした…

動物園前駅の近く、<新世界>のエリア内に在る宿に荷物を置いて身軽になり、地下鉄で天王寺駅に向かい、<あべのハルカス>を目指した。

日が落ちる少し前に展望室に辿り着き、暫く過ごしていた…

↓東寄りは鉄道が視えるのが面白い…
26-02-2019 Osaka (33)
↑右寄りが「ビルの真下辺り」に阿部野橋駅が在る近鉄で、左寄りがJRの天王寺駅辺りである…今般、この東寄りの眺望が酷く気に入ってしまった…

↓西寄りはやや遠くに海が開けている…
26-02-2019 Osaka (34)
↑画の右側に通天閣も視える…上から下までを完全に見下ろす感じになるのが少し面白い…

↓北寄りは…ビルに囲まれている状態の大阪城天守閣が妙に小さく視える…
26-02-2019 Osaka (38)

展望室内に在った時間、写真の3方向をグルグルと巡って、刻々と様子が変わる状況を愉しんでいた…

随分以前に読んだ漫画の劇中人物による台詞だったか?「灯りの数だけ人生が…」というモノが在ったような気がする…こんな街の眺望に、そういう台詞を思い出す他方…「街灯のような灯りが多々在るから…街に住んでいるか来訪中で辺りを行き交っている人々の数よりも、点いている灯りの数は多い筈…」というような、妙な理屈が頭の中を巡る…

展望室に入ったのは?2回目だと記憶するが…こういう場所は、訪ねる都度に視える感じがことなる筈なので、また何時か機会を設けて寄ってみたい感だ…
posted by Charlie at 02:12Comment(0)大阪府