日根野駅にて…(2021.12.27)

↓和歌山駅で乗り込んだ列車が日根野駅に到着した…
27-12-2021 X-Pro2 (65)
↑自身はこの駅で乗換えるので下車した。列車はこの駅から更に進み、大阪環状線に進入することとなる。<紀州路快速>という愛称を冠せられた列車だ…

↓和歌山から4輛で着いた列車は、関西空港から4輛で着いた列車と、この日根野駅で連結する。
27-12-2021 X-Pro2 (67)
↑日根野駅と大阪環状線内の各駅との間は8輛の列車となって走るのだ…

↓画の左側、和歌山から乗って着いた列車が、関西空港から着いた列車と連結で大阪方面へ向かう準備が整う様子を見ていれば、画の右側に大阪方向からやって来る列車が到着しようとしていた。
27-12-2021 X-Pro2 (69)

↓この駅で列車は関西空港行と和歌山行に切り離される。目指す関西空港行に乗車する側に在るか確認する…
27-12-2021 X-Pro2 (71)

日根野駅で乗換え、和歌山に道草で関西空港に向かったというのは、これまでに試したことが無かった。が、一寸面白かった…
posted by Charlie at 06:36Comment(0)大阪府

足下…:大阪駅(2021.12.27)

色々な列車が発着する大きな街の主要駅では、乗客が各々に利用したい列車に乗車し易いように、色々と案内が工夫されている。

↓大阪駅の1番ホーム…足下である…
27-12-2021 X-Pro2 (14)
↑このホームでは「奈良行」と「関西空港/和歌山行」が発着している。他に「大阪環状線」という列車も多く発着している。足元の表示を視て、概ねその位置で待っていれば、各々の行先に向かうことが出来るということにしているようだ。

「奈良行」は“鹿”のマークで、「関西空港/和歌山行」に“ミカン”のマークだ。

「関西空港/和歌山行」は8輛で動いていて、途中の日根野駅で「4輛+4輛」と列車を切り離す。一方が関西空港へ向かい、他方が和歌山へ向かう。空港へ向かう車輛が停車する辺りには“飛行機”のマークが使われていた。写真の箇所は和歌山へ向かう車輛が停まるので“ミカン”だ。

こういうの…何か酷く面白い。
posted by Charlie at 07:05Comment(0)大阪府

<みずほ>の到着…:新大阪駅(2021.12.24)

↓新大阪駅で列車から下りた…
24-12-2021 X-Pro2 vol01 (20)

広島駅で乗車した<みずほ>であったが、山陽新幹線の区間を勢いよく駆け抜けた…

↓「ここまで運んでくれて有難う!」と車輛を眺めながら少し身体を伸ばし、「さて…」と動き始めるような時間…列車を多用して方々を巡るようなことをしてみる中、最も好きな時間かもしれない。
24-12-2021 X-Pro2 vol01 (22)

新大阪駅という場所も、何時の間にか利用回数を重ねているような感で、到着すると「ほんの少々勝手知った(つもりになっている)場所」という安堵感を覚える場合も在る。
posted by Charlie at 07:54Comment(0)大阪府

大阪市中央公会堂を望む…(2021.12.24)

大阪に宿を求め、「そろそろ暗くなる…」というような頃になって街へでてみることにした。

↓大阪市中央公会堂の典雅な建物が灯りに浮かび上がるような様子が眺めたかったのだ…
24-12-2021 X-Pro2 vol02 (15)
↑大正時代の美しい建物である…

↓建物に近い辺りは、何やら催事で賑わっていて、少し写真を撮り悪かったので対岸側に渡ってみることにした。
24-12-2021 X100F (1)

↓対岸に渡り切るとこういう具合に、高架道路に遮られて建物はやや視え悪い
24-12-2021 X-Pro2 vol02 (28)

↓高架道路の下側で川に近付くと、美しい建物が視易い感じになる。
24-12-2021 X100F (6)

こうして景色を愉しんでいたのだが、何やら雨が交り始めたので、然程長く歩き廻らずに宿へ引揚げた。故に「短めな時間で、ピンポイントに佳い景色に出くわした」というような形になった。この時はXF16㎜F2.8を着けたX-Pro2を提げていて、途中でX100Fも引っ張り出して併用した。この両者を適宜使い分けてドンドン写真を撮るという感じも意外に好かった。

大阪には「街のシンボル」というような存在感を放つ建物等が色々と在るように見受けられるが、この大阪市中央公会堂もそうした存在の一つと言って差し支えない筈だ。改めて写真も視るが、実に美しいと思う。
posted by Charlie at 19:59Comment(0)大阪府

天野山 停留所:南海バス:河内長野(2021.12.18)

天野山金剛寺が、何となく思っていた以上に魅力的であった訳だが、河内長野駅へ引揚げようとバス停に進んだ。

↓河内長野駅前へ向かう側の車線は、こういうような設えのバス停になっている。
18-12-2021 X-Pro2 (43)

↓地元の会社が自社広告意図も込めて寄贈したと見受けられるベンチが一寸立派で驚いた。こんな木製の立派なベンチは存外に視掛けないような気もした…
18-12-2021 X-Pro2 (42)

↓時刻表が掲出されているが…概ね「1時間に1本」というような感じだ。
18-12-2021 X-Pro2 (44)

バスを待っていれば、何やら乗用車が直ぐ近くに停車し、高校生位と見受けられる若者が下車して一緒にバスを待ち始めた。多分、この辺では「家族がハンドルを握る自家用車でバス停まで…そこからバスと列車で通学やその他の所用に出る」という感じが普通なのだろう。「大阪の街中」というイメージから離れたような郊外部では、こういうような様子はバス停や駅で存外に視掛ける。「北海道でもよく在る光景だ…」と思いながら眺める。或いは?全国各地の何処でもそういう感じなのかもしれない…

↓バスがやって来た…
18-12-2021 X-Pro2 (45)

↓このバスで河内長野駅まで運んで頂いた…
18-12-2021 X-Pro2 (46)

この辺のバスはICカード乗車券に対応だ。乗車時にカードを端末にタッチし、下車時にも運転士脇の端末にタッチすると運賃が引き去られる方式だ。「北海道の鉄道やバスで利用不可能なエリア在住にして“阪神電車”と書かれた<ICOCA>を愛用…」という私のICカード乗車券も問題無く使用出来た。
posted by Charlie at 01:00Comment(0)大阪府

天野山金剛寺:河内長野(2021.12.18)

河内長野は、大阪府の南東側に在って、少し先は和歌山県との境界のような場所だ。「河内の山中」というようなイメージの場所かもしれない。

この河内長野を訪ねるとすれば、近鉄の大阪阿部野橋駅から古市駅へ出て、そこから延びる線が行き着く先で、大阪阿部野橋駅との間を真直ぐ往来する列車も利用出来る。他、南海なんば駅を発着する高野線の列車が行き交っている駅の在る。近鉄の駅と南海の駅は隣接で、半ば同じ建物で結ばれているような様子であった。列車が発着する軌道も並んでいて、南海の列車で通り過ぎた際「向こうに近鉄の車輛が停車…」という様子を視ていた。

と、河内長野駅の話題から始めたが、率直に申し上げて「敢えて訪ねる」という意図が無ければ、大阪に縁薄い他地域の者が河内長野に立寄るという機会は少ないような気がする。実は南海の列車で高野山を訪ねた経過の中、「沿線の興味深そうな場所?」と河内長野に眼を向けてみた経過が在った。そして実際に立寄ってみようかという段になり、南海の列車ではなく、近鉄の列車を利用した。そして河内長野では南海バスを利用したのだが。

河内長野には、多少手間を掛けてでも立寄る値が在ると思われる名刹が在る。天野山金剛寺だ。

大阪の街中から河内長野駅へ至るのは容易い。列車の運行頻度も酷く少ない訳ではない。普通に何も考えずに駅に足を運んで、何となく乗車可能な程度である。が、河内長野駅前からのバスは運行頻度が低い。1時間に1本か、それより少ない場合も在る。金剛寺の傍の<天野山>という停留所を通る路線の運行は、土曜日や休日の方が、少し頻度が高いかもしれない。

↓河内長野駅前でやや長めにバスを待って、辿り着いた天野山金剛寺の門だ…一寸見入ってしまう見事なモノだった。
18-12-2021 X-Pro2 (16)

↓寺号が額に記されている…
18-12-2021 X-Pro2 (15)

天平年間(729年―749年)に聖武天皇の勅願で行基が開いた寺で、空海が修行した経過も在ると伝えられる。とにかく古い古い経過を有する寺である。平安時代の末期には高野山の高僧であった阿観(あかん)が住んで、後白河上皇や八条院というような有力者の帰依も受けるようになったという。

そして数多の塔頭を擁する寺として鎌倉時代にも栄え、鎌倉時代末期に至ると、河内国の真言宗系寺院と親しくしていたという後醍醐天皇とも関係が深くなっていて、南北朝時代には河内国で活動した南朝陣営の拠点のようにもなったようだ。そして南北朝の争いの渦中には入ったものの、室町時代にも寺は栄えた。江戸時代にも大名の支援を受けた伽藍の整備等は見受けられた。

明治時代に廃仏毀釈の故も在って退潮はしたが、戦禍に遭うようなことが少なく、貴重な文化財が多く伝えられている場所として「知る人ぞ知る」という存在であるそうだ。

↓本尊の金剛界大日如来坐像が祀られる金堂だ。
18-12-2021 X-Pro2 (18)
↑大日如来の脇には不動明王と降三世明王(ごうざんぜみょうおう)が据えられている。これが「大迫力!」で見入ってしまう。この3体が並んで鎮座するというのは類例が無いものでもあるらしい。

↓かの豊臣秀頼が大修理をしたという金堂が現在に伝わっているようだが、その金堂から辺りを視るという感じも素敵だと思った。
18-12-2021 X-Pro2 (20)
↑多宝塔が視えている感じが気に入った。

↓現存する多宝塔としては「最も古い?」とも見受けられるらしい。平安時代末期のモノということだが、金堂と併せて豊臣秀頼の修理の手が入っているという。
18-12-2021 X-Pro2 (26)

↓最近、この多宝塔と呼ばれる形式の塔が好いと思うようになった…
18-12-2021 X-Pro2 (25)

こうしたモノの他、織田信長、羽柴秀吉、徳川家康というような「教科書に在った昔の人の名前」として誰でも知っていそうな人物の署名や押印が施された書状というような貴重なモノの展示も在る。この寺は、有力者の帰依も受けて栄え、女性の参拝を拒んだ高野山金剛峰寺に対して、女性も迎えたことから「女人高野」と呼ばれた幾つかの寺にこの天野山金剛寺も数えられている。そういう経過に加え、「僧房酒」と呼ばれるが、寺で酒造を行って販売して活動を継続する糧としていた経過が在るのだが、この寺で醸していたという<天野酒>はなかなかに知られて好評を博していたらしい。そういう事業で用いたらしい大きな甕等も展示されていた。

↓貴重な展示が視られる場所の辺りにこういうモノも在って頬が緩んだ…
18-12-2021 X-Pro2 (33)

或る程度限られた時間を食み出すかもしれない程度に見所が満載な場所だった。過ぎる程に静かな冬の好天な日に、ゆったりとここを訪ねられたのは善かった…
posted by Charlie at 10:38Comment(0)大阪府

天王寺駅:大阪メトロ(2021.12.17&18)

大阪に到った夜、一寸だけ用事を足しに天王寺へ向かい、地下鉄で引揚げた。

↓その地下鉄で引揚げた際、ホームに佇んで様子を眺めた。
17-12-2021 X-Pro2 (17)
↑何か「典雅な…」と何時も思う駅である。

この駅は御堂筋線が1938(昭和13)年になんば駅から延伸された頃に登場した駅であるとのことだ。御堂筋線には、歴史を誇る典雅な駅が幾つか見受けられるので、利用してみるのが存外に愉しい。

↓ホームから視える壁面にはこういうような路線案内が掲出されている。
17-12-2021 X-Pro2 (18)

↓壁に大きな照明器具が映り込んでいる様子も一寸面白い…
17-12-2021 X-Pro2 (19)

↓翌朝、再度訪れた天王寺駅だ…
18-12-2021 X-Pro2 (3)
↑近鉄の列車に乗り換える通路を探して歩けば、こういう一段高い場所も在った…

時にはこうした「地下鉄の駅を巡る」というようなことも面白いかもしれない…
posted by Charlie at 08:57Comment(0)大阪府

四天王寺へ…:天王寺:大阪(2021.12.24)

大阪の街の南側で幾つか見受けられる繁華な地区である天王寺については、四天王寺が近くに在って「天王寺さん」と近隣住民が親しんでいて、それが人口に膾炙して「天王寺」という辺りの地名が生れて定着したというように聞いている。

大阪に着いて、不意にそんなことを思い出したのも、四天王寺を発願したというかの聖徳太子が産れたという橘寺が佇む様を明日香村で視たからかもしれない。

↓天王寺駅の傍の路を進んで、一箇所曲がるとこういう鳥居が在る。四天王寺の境内へ続く場所だ…
24-12-2021 X-Pro2 vol01 (34)

↓境内に足を踏み入れるとこういう具合に堂塔が視えるのだが…
24-12-2021 X-Pro2 vol01 (36)

↓廻り込んでこういう角度で眺めるべきなのかもしれない…
24-12-2021 X-Pro2 vol01 (38)

↓というのも、四天王寺は門、塔、金堂が直線に並ぶ中心的な伽藍が築かれているからである。「こういう角度で眺めるべきなのかも」としたのは画の上側の門からの眺めである。「四天王寺の境内へ続く」としたのは画の右側ということになる。
24-12-2021 X-Pro2 vol01 (35)

↓こうやって眺めると、四天王寺は巨大な超高層ビルである<あべのハルカス>を見上げるような場所に立地しているとは思い悪い…
24-12-2021 X-Pro2 vol01 (39)

↓今般、拝観料を払って中を拝観して参拝した…
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↓伽藍の建物は「再建」だが、何れも非常に美しい…
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四天王寺が立地する辺りは、色々な時代に戦乱の舞台となり、近代にも戦禍を被っていて、喪われたモノも多い筈だ。しかし聖徳太子が発願して建立されたという遥かな昔から、数え切れない程の世代に亘って受継がれたモノが在る。何か、そういうことを考えさせられてしまう。

この四天王寺の辺りは何度も通っていて、伽藍の雰囲気も眺めてはいたが、改めて真面目に立寄ってみて善かった。最近はその「改めて真面目に…」というのが、自身の「一寸したキーワード」になっているかもしれない。
posted by Charlie at 01:40Comment(0)大阪府

<あべのハルカス>を見上げた…(2021.12.24)

広島駅からの列車で新大阪駅に到着後、地下鉄の1日乗車券を入手して動き回ってみた。

予定した宿の最寄り駅である動物園前駅の改札口横のコインロッカーに嵩張るモノ―と言って、自身は酷く身軽ではあると思うが…―を預けてしまい、「休日に街を往く」という気分で動き始めた。そして天王寺駅に至って地上に出た…

↓「余り視ていないかもしれない角度…」と思いながら見上げた…
24-12-2021 X-Pro2 vol01 (28)

↓巨大な硝子張りな塔が天に溶け込むような感で面白かった…
24-12-2021 X-Pro2 vol01 (30)

↓時にはこういう眺めも悪くない…
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posted by Charlie at 00:38Comment(0)大阪府

<ミックス>:お好み焼き…:新世界にて…(2021.12.24)

大阪での夕食となった…

夕刻に戸外へ出てみたのだったが、小雨が交り始めたので宿の近くへ引揚げ、近隣で夕食を摂ることとした。

↓こういう感じの店を眼に留めた…
24-12-2021 X-Pro2 vol02 (44)

新世界の界隈だが「先週の方がもう少し賑やかではなかったか?」というような按配だった。そういう中で店に入ると、居合わせた方が食事を終えて発つところで、来店客が自身だけになった。が、直ぐに何組か現れたが…

↓陣取ったカウンターに鉄板が据えられていて、眼前でお好み焼きが焼かれた…
24-12-2021 X-Pro2 vol02 (45)

イカ、エビ、肉類等と卵が溶いた粉と合わせられた状態で小さなボールに入っていて、それを丁寧に混ぜる。それを鉄板に拡げ、丸い形に整えて焼く。傍らで薄切りの肉を焼き、焼けたところでヘラで切って、焼いているお好み焼きに載せる。

↓こういうような具合に容が整って行く…
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↓ソース、マヨネーズが点けられ、鰹節粉、青海苔が散らされて「どうぞ!」と眼前に押し出される…
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↓ヘラで切って、小皿に取って頂くことになる…
24-12-2021 X-Pro2 vol02 (49)

「お好み焼き」という呼称は同じであるが広島のモノとは随分と様子が違った。本当に「別モノ」だと思った。

自身ではこのお好み焼きで十分なボリュームであると思って頂いたが、他の方達は焼きそば等を併せて頼んでいた。「お好み焼きのみを摘まむ」というのと、「焼きそば等と合わせて頂く」というのが在るように見受けられた。

この「大阪のお好み焼き」は「粉モノ」であることには違いないのだが、何か「雑多な具材が入っている蒲鉾か何かのようなモノ…」というようにも、頂いてみて感じた。場合によって、これを米飯等と合わせて頂くというやり方も在るのかもしれない。(最近の自身はやらないと思うが…)

広島のモノと「比べてみる?」という意識が僅かに在ったのかもしれないが、なかなかに美味いと思った。
posted by Charlie at 00:05Comment(0)大阪府

「串カツ」を摘まんだ…:新世界:大阪(2021.12.17)

少しばかりゴチャゴチャともしながら、本当に「一日仕事」で通天閣を望むエリアに至った。

そうした中、酷く空腹感を覚えたので食事を摂りたかったこと、併せて「自身の、自身による、自身のための“安着祝い”」という気分が盛り上がった。

↓こういう場所に立寄ってみた…
17-12-2021 X-Pro2 (20)
↑界隈は少しだけ賑わっていた感ではあったようだが、「ラストオーダー」が近付いていた時間帯で、1人でカウンター席に陣取るというようなゆとりは在ったのだ。

↓<どて焼き>を摘まみながらハイボールを頂いた。「色々と在りながら、概ね思い描いたようにこのエリアに辿り着いた…」という感慨が沸き起こる…
17-12-2021 X-Pro2 (21)

↓「メイン」の串カツだ!
17-12-2021 X-Pro2 (24)
↑下段の左側から…元祖串カツ…えび…うずら…チーズ…鶏つくね…ウインナー…とんかつ…上段の左側から…唐揚げ…チーズちくわ…さつまいも…餅…と11本である。

↓加えてアスパラが少しだけ後に届いた…
17-12-2021 X-Pro2 (27)

どて焼きと12本の串カツ…好い感じだ!

↓こんな小皿に串カツを取る…
17-12-2021 X-Pro2 (22)

↓昨今の“事情”を踏まえて「独特な方式」ではなく、こういうソースを適当に点けて串カツを頂くというようになっている…
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↓こういう按配に頂く訳だ…
17-12-2021 X-Pro2 (26)

串カツは「安定の味!好い感じだ…」と頂いていれば「ラストオーダーとなります」という御話しに…

↓芋焼酎のロックで締め括った…
17-12-2021 X-Pro2 (28)

自身の安着を祝いながら「大阪に乾杯!!」という気分だった…

阿部野歩道橋の辺りで…(2021.12.17)

北海道内では鉄道施設の不具合による列車運行の乱れに翻弄されるような具合になり、神戸空港へのフライトは風に抗いながらの些かに時間を要するものとなり、大阪への移動は強風等の好天で列車運行が些か乱れているという中でのものだった。それでも少し馴染んだ通天閣に近い宿に至って安堵し、少しだけ出た。

↓正面に視える建物はJR天王寺駅だ。地下に在る近鉄の大阪阿部野橋駅の上の辺りから視ている。
17-12-2021 X-Pro2 (9)
↑交差点を囲うように据えられている「阿部野歩道橋」が視えている。

↓この歩道橋を歩いて見上げるとこういう感じだ…
17-12-2021 X-Pro2 (10)
↑巨大な<あべのハルカス>を見上げられる。この時は上空に月が視えていた。風がやや冷たかったが、天候は少し落ち着いたようにも思えた…

↓反対側を振り返るとJR天王寺駅が視えた…
17-12-2021 X-Pro2 (14)

この時は新今宮駅・天王寺駅間をJRで移動し、天王寺駅・動物園前駅間を地下鉄で移動した…

↓歩道橋を下りて、何気なく下を視た…
17-12-2021 X-Pro2 (15)
↑近鉄の大阪阿部野橋駅、地下鉄とJRの天王寺駅を利用する人達、<あべのハルカス>やその他の施設を訪ねる人達等が行き交う地下の空間が覗いていた…

実は…河内長野でバスに乗った時、大学生のグループと乗り合わせた。彼らの話し振りから「京都辺りの何処かの大学のグループ」と伺えた。河内長野へ至った経路等の話しをしていたのが聞こえてしまった。「天王寺と阿部野橋との乗換?ウェブサイトで調べてしまった…」と言っていた…詳しい経緯は知らないが、近鉄は「大阪阿部野橋駅」と号している駅、地下鉄とJRとが「天王寺駅」と号している駅とは地下通路で、加えて一部は地上の通路で結ばれていて、様々な路線が交差する「一大ターミナル」を形成している…
posted by Charlie at 00:33Comment(0)大阪府

BILIKEN(ビリケン)…(2021.12.18)

↓地下鉄の動物園前駅へ向かおうとした際に眼に留めた…
18-12-2021 X-Pro2 (2)
↑大阪で永く愛されているキャラクターも「マスク着用」だ…

そういう様子ではあるのだが「金曜日の夜」に<新世界>の様子を視る限り、関西に国外からの来訪者が溢れていたような状態の以前の、主に街の人や近郊の人、国内他地域から何らかの理由で関西に入った人達が何となく愉しんでいるような雰囲気は戻りつつあるように見える部分も在った。他方で、昨今の“事情”で休業する旨の貼り紙がそのままで、閉じた状態の飲食店も散見はしたが…

BILIKEN(ビリケン)はその「移ろう街の様子」を独特な表情で見詰めている筈だが…「マスク着用」で表情が判り悪いのが些か残念ではある…
posted by Charlie at 19:53Comment(0)大阪府

通天閣の在る光景…(2021.12.17)

何か…何となく「思い描いた」という様子から逸脱して「ややタイトな感じ?」で早朝から夜まで移動し続けた…

↓そして眼前にこういう光景が拡がる辺りに至った…何か気持ちが昂る…
17-12-2021 X100F (90)

時にはこういう「昂る…」という程度のことをするのが好いのかもしれない…何か「幾分、明るさを増した?」という感じが少し好ましいような気もした…

大阪空港駅…そして大阪空港…(2021.11.22)

門真市駅でモノレールに乗車してみた。

この大阪モノレールには、多分「全く初めて」の乗車だったと思う。沿線は雨が降り続いているようで、敢えて道草をするのは断念したが、結果的に「端から端まで」という乗車になった。

モノレール…何やら不思議な乗心地だと思った。1本のレールを確り掴むように車輛が載っていて、車輛は滑るように1本のレールの上を進むのだ…以前は羽田空港・浜松町間で何度も乗車した。比較的近年は、羽田空港では京浜急行の電車を使うので、モノレールそのものに御無沙汰という感じではあった…

↓大阪空港駅に着いた…
22-11-2021 X-Pro2 (78)
↑直ぐにこのモノレールは門真市駅へ折り返すことになるようだった…

↓改札口を潜って程無く「おっ!着いた!!」という按配だ…
22-11-2021 X-Pro2 (79)

大阪モノレールの門真市駅から大阪空港駅の概ね東から西への路線には、南北に延びている幾つもの鉄道の乗換駅が設定されていた。これは何となく思う以上に便利なモノなのかもしれない…

機会が在れば、また利用したいものだ…
posted by Charlie at 07:49Comment(0)大阪府

門真市駅…(2021.11.21)

↓慣れない場所で、鉄道駅に在るこの種の案内には何時も御世話になる…
22-11-2021 X-Pro2 (75)
↑京阪の列車で京都市内から大阪方向を目指し、特急や準急が停車しない、途中で何となく乗換えた各駅停車で辿り着いた門真市駅で下車した…

↓目指したのは大阪モノレールの駅だ…
22-11-2021 X-Pro2 (76)

↓大阪空港へ向かうモノレールが待機中だった…
22-11-2021 X-Pro2 (77)

直ぐにこれに乗車して大阪空港を目指した…
posted by Charlie at 07:39Comment(0)大阪府

大阪駅…(2021.11.21)

南海から地下鉄に乗換えて大阪駅に到った…

↓「この駅へ来てしまった…」というような、何か感慨めいたモノが込上げる眺めだ。
21-11-2021 X-Pro2 (1)

高野山のケーブルカーに乗り、極楽橋駅で乗換橋本駅で乗換というようにして、この大阪駅まで北上である…

↓暫し眺めた後、乗るべき列車を探す…
21-11-2021 X-Pro2 (2)

↓現れた列車に乗ることにする…
21-11-2021 X-Pro2 (4)

↓北東方向へ進む列車だ…
21-11-2021 X-Pro2 (6)

↓<新快速>は速い…大阪駅から京都駅で30分位だ…
21-11-2021 X-Pro2 (7)

関西でこの<新快速>を利用して移動するというのも一寸愉しい…
posted by Charlie at 07:48Comment(0)大阪府

なんば駅:大阪メトロ(2021.11.21)

難波は交通の結節点になっていて、色々な路線の駅が在って便利だ…

南海なんば駅到着の後、地下に下りた…

↓なんば駅に入れば、多分「大阪の地下鉄で最も忙しい…」と見受けられる御堂筋線の列車が直ぐに現れた…
21-11-2021 X100F (45)

↓梅田駅へ北上することにした…
21-11-2021 X100F (44)

こういう「他所の街の普通な交通手段」を普通に利用して動き回るというのが好きだ…

南海なんば駅へ…(2021.11.21)

橋本駅で乗り込んだ列車は順調に進んだ。南海なんば駅が近付くに連れて、乗客も増えて行ったような気がした。

↓正面の、運転台横の辺りから外が視える席に陣取っていた…南海なんば駅への入口が視えて来た…
21-11-2021 X100F (37)

↓屋根の下に入り込んだ…
21-11-2021 X100F (38)

↓停車する位置が近付いて減速しているのが、乗車していても判るような感じになって来た…
21-11-2021 X100F (40)

↓もう直ぐ停まる…忘れ物が無いように辺りを確かめて下車する…
21-11-2021 X100F (42)

↓振り返ってみれば、乗って来た車輛は橋本駅へ向かう列車ということになって折り返し走るようだ…
21-11-2021 X100F (43)

何か、今般は南海なんば駅を発着する列車というモノが酷く気に入ってしまったという感だ…
posted by Charlie at 06:55Comment(0)大阪府

カツサンドと珈琲と…:<丸福珈琲店>:大阪空港(伊丹)(2021.11.22)

大阪空港(伊丹)に到り、保安検査を潜って搭乗を待つという段になった時、「目的地への到着もやや遅いのだから、軽食を…」と考えた。

↓空港ビル内でこんな店を見付けた!
22-11-2021 X-Pro2 (80)
↑<丸福珈琲店>と言えば、大阪の老舗で昭和の初めの方からの伝統を誇り、濃い珈琲が美味い。あれは、創業の頃に独自に豆を焙煎して淹れ方を工夫していた中で登場したもので、「大阪ストロングコーヒー」というようにも呼ばれる「大阪の古くからの喫茶店の凄く来い感じの珈琲」の“元祖”とでも呼ぶべきものである。

↓こういうセットを御願いした。
22-11-2021 X-Pro2 (83)

↓「老舗だけが知り得るバランス」というようなモノがきっと在ると思う。カツ、ソース、野菜、パンのバランスが絶妙だった!“カツサンド”というのは実に贅沢なモノだと大満足した…
22-11-2021 X-Pro2 (82)

↓そしてこの伝統の滲む一杯の珈琲…
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こういうモノを供する店が在る大阪…今般は「通り道」という感でもあったが、「また寄る!」という気分が高まった。

そして保安検査、搭乗待合を目指して席を立った…
posted by Charlie at 08:11Comment(0)大阪府

大阪の灯…(2021.11.22)

大阪空港(伊丹)から飛び立つのは「初めて」だった。

細々したことを忘れてしまうような以前、高校生の頃の修学旅行では当時の千歳空港で飛行機に搭乗―あの時が飛行機は「初めて」だったと記憶する…―し、大阪空港(伊丹)に下りた。が、復路では陸路―新幹線の列車だった…それも「初めて」だったと記憶する…―移動して、羽田空港からのフライトで札幌へ引揚げたのだった。

↓搭乗当日の手続に際しての座席指定ということになり、満席状態であったにも拘らず、翼の少し後ろに相当する窓側が確保出来た。好運だったと思いながら眺める様子が、何か新鮮だった。
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↓やがて搭乗した飛行機は離陸…
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↓詳しい場所は判らないが…「大阪の灯…」と見入っていた…
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↓「また来てや!」と送り出して頂いたような気分だった…
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到着予定の新千歳空港で天候が優れないので、引き返して関西空港に下りる場合も在ると繰り返し案内されたが、何ら問題無く到着出来た。「雨の中を発って、雨の中に着く」という状態ではあったのだが…
posted by Charlie at 05:31Comment(0)大阪府

早朝…:南海なんば駅(2021.11.20)

動物園前駅で大阪メトロ御堂筋線の列車に乗り、少しだけ北上することになると思うが、なんば駅に到った。

↓地下鉄駅の中から地上を目指し、至ったのはここだ。
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↑何か「“大宮殿”というような感…」と視る都度に何時も思うのだが、南海の各路線が集まっている南海なんば駅だ…

前夜に求めておいた、高野山を往復する乗車券と高野山でのバスの乗車券がセットになっているモノの中から「なんば駅→高野山駅」の券を取り出す。

↓改札を潜った…
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↑各路線の列車が発着する軌道、降車用と乗車用で使い分けているホームがずらりと並ぶ様は、なかなかに壮観だ…

↓6時発の橋本行急行列車に乗車する…
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↓程無く列車がやって来た…
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この駅も、なかなかに愉しい感じがする…
posted by Charlie at 05:07Comment(0)大阪府

A320…:関西空港 第2ターミナル(2021.11.19)

使用機材の延着ということで、新千歳空港を出る時間が少し遅れたが、載せて頂いたフライトは無事に関西空港に着陸した。

「階段を下りて頂いた後、歩いてターミナルへ御入り頂きます」というようなアナウンスを機内で聞き、「如何いうようになっている?」と様子が思い浮かび悪かった。更に機内に流れているアナウンスでは、強風の場合の注意喚起ということまで言い出している。益々「何?」と思った。

↓こういうことだったのだ!
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↑階段で飛行機から下りて、駐機場を歩いてターミナルビルの入口に入る。その時に振り返って、提げていたカメラで撮った画だ…

↓こんな具合で飛行機から下りるという場面…最近では余り経験しないかもしれない。
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この画のような感じで飛行機を一寸眺めたのは面白かった。が、「関西空港は久し振りかもしれないが、こんな様子だったか?!」と訝しく思った。出てみて判ったのだが、着いたのは「第2ターミナル」だった…「関西空港駅」の辺りに出るのに、やや手間取った…
posted by Charlie at 04:35Comment(0)大阪府

<南無大師遍照金剛>…(2021.11.19)

「長袖Tシャツの上に長袖シャツ」というので按配が好かった中から、「半袖Tシャツの上に長袖シャツ」が程好いと思えるような場所に移動した。多少汗ばんだ。

↓替えとして持参のTシャツを引っ張り出した…
19-11-2021 X-Pro2 (93)

「お遍路」関係のモノを扱っている通販で見掛けて「好い!」と思って入手して在ったのだ。

諡号1100年記念Tシャツ 光明真言 背文字入り お遍路Tシャツ 黒 南無大師遍照金剛 梵字 クイックドライ お遍路用品 お遍路グッズ




<南無大師遍照金剛>を背負うTシャツ…個人的に好む黒地のモノである…

↓正面はこういう具合だ…
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↑胸の梵字は弘法大師、弥勒菩薩を示す「ユ」であるようだ…

大阪の宿でこれを引っ張り出し、これを着て高野山を訪ねたのだった…

早朝…:動物園前駅:大阪メトロ(2021.11.20)

<新世界>を歩き、地下鉄の駅の入口に至る…

↓辺りは未だかなり静かで、天には月も視える…
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↓階段を下りる…
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↓御堂筋線でなんば駅へ北上する…
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↓「動物園」ということで、随所に動物のデコレーションが見受けられる駅だ…
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↓やって来た電車に乗った…
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大阪は地下鉄が便利な街だと思う。訪れた際に乗車するのが一寸愉しい…
posted by Charlie at 06:05Comment(0)大阪府

通天閣の辺り…(2021.11.19)

「稚内を発って大阪辺りへ…」ということであれば、何となく「朝から夜まで動く」という感じにならざるを得ない。

↓大阪に至ってこの光景に出くわすと、何となく安堵感を覚えるようになっている…
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↓何度か利用して馴染んでいるので、この宿を押さえていた。到着すると「還って来た…」という気分になる。
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↑チェーンホテルには立地している場所の名前が冠せられるが、ここは「大阪通天閣前」と称する。本当に通天閣が視えるような場所だ。多分、窓の位置の関係で館内の居室の窓からは視えないと思うが…

この辺りにとりあえず上陸し、この辺りを起点に動き回っているような感だ…
posted by Charlie at 03:33Comment(0)大阪府

<新世界>の早朝…(2021.11.20)

通天閣に近い宿に在った。「南海なんば駅から朝6時に出る列車に乗ろうか…」という意図が在り、「早起きして…」と思っていた。そして思っていたとおり、早起きして動き始めた。

↓早朝5時台…通天閣に近い<新世界>エリアだ…
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↑「SINSEKAI」というネオンも視える…

↓何となく煙草店の看板が眼に留まった…
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↓街は未だ眠っている…
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↓ここを通り抜けると、地下鉄の駅の入口等が在る辺りに出る…
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前々日にここに在ったのだが…何か「随分と前?」というような気もする。不思議だ…
posted by Charlie at 03:14Comment(0)大阪府

<ラピート>:南海なんば駅(2021.11.19)

↓40分に満たない短い旅なのだが…関西空港駅を発った列車は夜の大阪府内を北上して南海なんば駅に至った…
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↑改札口や券を売る窓口が在る側へ歩みながら、何となく車輛を眺めてしまう…

↓「眺めてしまう…」としたが、寧ろ「眺めたい…」と思う存在感を放つ車輛だと思う…
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↓南海なんば駅では、路線毎に発着する乗場が決まっているようで、<ラピート>は改札口側から視て右端が割り当てられているようだ…
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↓「ここまで運んでくれて有難う…」という気分で、乗って来た車輛を眺めて写真を撮るようなこと…好んですることでもある。
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posted by Charlie at 00:44Comment(0)大阪府

<ラピート>:南海 関西空港駅(2021.11.19)

↓視る都度に大きく強い存在感を放つ車輛であると思う…
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↓新千歳空港から関西空港へ飛び、何やら慣れない辺りに降り立ち、曲折を経てこの南海の駅にやって来た。この車輛を眺めて安ど感が込み上げた…
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↓窓口で切符を求め、この<ラピート>という列車に乗車した…南海なんば駅へ向かう…
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