<白鷹禄水苑>の中(2016.11.29)

西宮は“灘”の一画を占めている地域で、江戸時代以降は殊に酒造が盛んな地域となっている。そういう伝統を受継ぐ酒造会社が幾つも立地し、興味深い展示を行っていたり、銘酒やグッズを販売しているような場所も散見する…

↓そんな場所の一つ、<白鷹>が運営する<禄水苑>に立寄った…
'Hakutaka' at Nishinomiya on NOV 29, 2016 (1)
↑売店の奥に、趣が在る提灯が掲げられていた…

↓幕末期に本家から分かれて創業したという<白鷹>の歩みが紹介された展示の中、江戸時代の後期、西宮から江戸に向かって酒を運ぶことに或る程度特化した“樽廻船”という船が活躍した経過に言及が在り、立派な模型が展示されていた…
'Hakutaka' at Nishinomiya on NOV 29, 2016 (3)

↓<禄水苑>が在る辺りは<白鷹>が興った場所で、昭和20年に西宮辺りも戦災に見舞われてしまうような頃まで、模型のような感じの「店舗・蔵・創業者家の邸宅」が合わさったような建物が在ったという…
'Hakutaka' at Nishinomiya on NOV 29, 2016 (6)

↓伝統や矜持を受継ぎ、酒造りが続けられている…こういうような展示施設でそういうことに触れるのは興味深い…
'Hakutaka' at Nishinomiya on NOV 29, 2016 (5)

当然ながら…ここで売られている<白鷹>の銘酒も“カップ酒”を求めて楽しんでみた…そちらも、なかなかに気に入った…
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新神戸駅の階段(2016.12.02)

神戸の地下鉄で、三宮駅から一駅で新神戸駅に着く。新神戸駅は新幹線の列車が発着しているJRの駅へ連絡する駅だ…

↓地上に在るJR新神戸駅に通じる階段…
Shin-Kobe Station on DEC 02, 2016 (2)
↑何か「趣深い」感じがして、暫く眺めて写真を撮ってしまった…

普通に何処にでも在る「機能的」な、両脇に上り下りのエスカレータを備えた階段通路だが…何となく「デザイン」が落ち着いているように思える。


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布引の滝(2016.12.02)

新神戸駅から歩いて10分位の場所に、古くから知られているという“布引の滝”というモノが在ると聞いた…

今般、神戸空港を往路も復路も利用する予定としていたことから「一寸、寄ってみよう…」と考え、復路に神戸空港へ向かう前に一寸寄った…

↓急で長い石段も設けられているような、何やらハイキングコースのようなモノが、新幹線の列車が発着している新神戸駅の「直ぐ傍」に在ったことが少し意外だった…
'Nunobiki-no-Taki' waterfall, Kobe on DEC 02, 2016 (2)
↑こういうモノに触れて「海岸に迫るように山が在る」という「神戸の地形」をより強く実感した…

↓確かに滝が在った!!
'Nunobiki-no-Taki' waterfall, Kobe on DEC 02, 2016 (5)

この滝を訪ねた日から1週間弱前、神戸上陸の日には雨だったが、その後は好天の範疇に入る天候が続いていたことから、滝辺りの水量は然程多くも無かった…「三宮から一駅」でこういう光景…石上神宮を訪ねた時に歩いた距離を想えば、この辺りから市街の少しにぎやかな辺りも「歩いて往来出来る」という範囲だ…

「拓けた街の近くに一寸豊かな自然」という感じ…或いは、こうした意味で神戸は「住み易い街」かもしれないと思った。そして、好天だったので更に歩いて何処かを巡りたかったのだが…フライトの時間も在るので、後ろ髪引かれるような気分で、三宮で一息入れてから神戸空港へ移動することにしたのだった…
posted by Charlie at 03:00Comment(0)兵庫県

阪急 神戸三宮駅(2016.12.02)

今般、阪急の列車を多用したような感じだが、「梅田・三宮」で阪急の列車を利用してみた経過が無かったことに思い至り、“帰国”に向けて神戸空港へ移動する際にこの区間で阪急の列車に乗車してみることにした…

↓阪急の神戸三宮駅は、JR三ノ宮駅―JRの駅は何故か「三ノ宮」と“ノ”が入る…他の鉄道は「三宮」となっている…―と通路で結ばれた高架駅だった…
Kobe-Sannomiya Station (Hankyu) on DEC 02, 2016 (2)
↑少し厳つい、金属のアーチ型支柱でホーム上の屋根を支えるようなデザインが記憶に残る…

大阪の梅田から“特急”に乗車したのだが、三宮まで「30分を切る」感じであり、「速い!」と思った…

↓この神戸三宮から先は、地下の区間に入り、各駅に停車しながら新開地駅を目指す…
Kobe-Sannomiya Station (Hankyu) on DEC 02, 2016 (1)

車輛は7000系電車というモノで、1980(昭和55)年から1988(昭和63)年に製造されたという…210輛が製造されていて、阪急が最も多く保有している型であるようだ。


posted by Charlie at 17:51Comment(0)兵庫県

未だ暗い西明石駅(2016.11.22)

「神戸市内 >> 福岡市内」の乗車券を手に、神戸の元町駅を早朝に出発した。日出が遅いこの時季…最初の乗換となった西明石駅も、早朝と言うよりも「夜の残滓」という空気感が色濃かった…

↓西明石駅には、一寸昔風な跨線橋が在って、ホームからホームの移動は階段を上がって橋を渡る。その際にこういう具合に、停車中の列車が綺麗に視える。意外に好きな光景だ…
Nishi-Akashi Station on NOV 22, 2016 (1)
↑左側が神戸から乗って来た列車で、早速大阪府の北寄りに位置する高槻市駅を目指して折り返すために乗客を迎え始めている…右側の列車は…正直、よく知らない行先のようだった…

私自身はここから画の右側へ更に進み、別のホームに下りて更に西を目指して進み続けた…

何か、朝のこういう暗めな時間帯には「これから始まる忙しい朝の予兆」といでも言うような、名状し悪い空気感が漂うものだ…
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神戸のポートライナー:後方展望(2016.12.02)

北海道への“帰国”に向け、神戸空港へ移動する際、ポートライナーに乗車した。そして「間も無く離れる…」ということになる神戸の街や港がよく視える、列車の最後尾に陣取った…

↓三宮駅を出て暫くは、「ビルの谷間」というような場所に軌道が設けられている…
Kobe Port Liner on DEC 02, 2016 (3)
↑好天だったこの日は、光と影の対比が鮮やかに思えた…

↓やがてビルの群れが少し遠めになる…
Kobe Port Liner on DEC 02, 2016 (5)

↓橋を越え、港の中のような光景が拡がって来る…
Kobe Port Liner on DEC 02, 2016 (6)

↓カーブやストレートと、軌道は複雑な線を描きながら神戸空港の側へ延びている…
Kobe Port Liner on DEC 02, 2016 (8)

↓去り際に、神戸の街から「また寄ってや…」と見送りでも受けたような気分になる青空が拡がっていた…
Kobe Port Liner on DEC 02, 2016 (10)

こういう様子を視ながら、何か非常に「名残惜しい…」という気分になると同時に…「きっと、またここへ…」というようなことを考えていた…
posted by Charlie at 00:00Comment(0)兵庫県

今津駅(2016.11.29)

阪神と阪急の路線は、大阪(梅田)と神戸(三宮)とを結んで、各々に東西に延びている。南北に、存外に隙間が在る…

西宮市内に今津駅が在るのだが、この辺りは阪神と阪急との南北の隙間がやや狭い…恐らくそういう事情だったのだと思うが、今津駅には南北に両社の駅を結ぶ阪急の今津線というモノも在る…

↓阪神の列車で、西宮から今津へ到着…
Imazu Station on NOV 29, 2016 (3)
↑“乗換”の駅では、快速や急行のような優等列車が停車しそうなものだが…今津駅では、そういう優等列車の停車は見掛けなかった…「今津へ行きたいが…」と普通列車(各駅停車)を待つ感じだった…

↓阪神の駅のホームから外が見える…
Imazu Station on NOV 29, 2016 (4)
↑東西に延びている阪神の軌道に対して“直角”な向きで軌道が敷設されている阪急の今津線の駅が見える…

↓阪神の改札を出て、通路を一寸進んで、阪急の改札を潜ると、阪急の車輛が乗客を待ち受けていた…
Imazu Station (Hankyu) on NOV 29, 2016
↑ツートンカラーの阪神の車輛に対し、阪急は単色の車輛…双方の雰囲気はかなり異なる…

阪急の今津線は、「今津 <<>> 阪神国道 <<>> 西宮北口」と「僅かに三駅」の路線なのだ…4輛編成の電車が2編成見受けられ、一定の間隔で今津・西宮北口間を往来しているようだった…

西宮北口駅まで行けば、何か「西宮市内での阪急の拠点駅」という感じで、列車が発着するホームも多く、優等列車も停車していて、多くの乗客が集まっていた。対して…今津駅は静かだ…

実は、この西宮市内の静かな駅同士で結ばれる阪神と阪急に関しては「両社の路線に乗り放題」という1日乗車券が在って、一寸面白そうなので利用してみたのだった…そんな中で、この今津駅に出くわした…
posted by Charlie at 01:00Comment(0)兵庫県

神戸空港搭乗待合室の喫煙コーナー(2016.12.02)

新千歳空港へ出発しようと、煩わしい保安検査を終えて、「慌てる必要が無い程度にゆとりが在り、他方で長く待つという程でもない…」という程好いタイミングで搭乗待合室に入った…

<喫煙コーナー>のマークを見付けて入ってみた…

↓中に入るとこんな様子が…
Kobe AP on DEC 02, 2016 (1)
↑硝子扉に大きくマークが描かれているのだが、射し込む光で、マークが壁に綺麗な影になって映っていた…

「一寸面白い…」と眺め、思わず写真を撮ってしまった…
posted by Charlie at 08:17Comment(0)兵庫県

上空から望んだ神戸(2016.12.02)

新千歳空港へ発つ日、大阪・神戸はなかなかの好天に恵まれた。

何度か神戸空港を利用してみて、「関西方面に入る」という場面で意外に「使い易い」と感じ、今般は敢えて「神戸空港を“出入口”」とまでしてしまった…

こうした中で「神戸の街や港を上空から?」と少し期待した…

↓そして期待に違わず、なかなかに好い眺望が楽しめた!!
from anairplane window on DEC 02, 2016 (2)

↓飛行機が高度を上げ、神戸の街や港が遠ざかる…
from anairplane window on DEC 02, 2016 (5)
↑「また来てや!」と神戸の街や港に見送られている気分で、上昇する飛行機の窓から様子を視ていた…

飛行機は少し西寄りに進んでから旋回し、日本海側を北上して新千歳空港を目指す…
posted by Charlie at 22:24Comment(0)兵庫県

西宮砲台(2016.11.29)

海側を目指して阪神の駅から歩き続けて辿り着いた<御前浜公園>…

↓こういう不思議なモノが在った…
'Tochika' in 19th Century at Nishinomiya on NOV 29, 2016 (2)
↑大きなモノだが、壁や辺りの建物や木々、或いは地形の感じで遠くからは見え悪かった…

↓画面に収め悪い程度に大きな円筒状の構造物であるが、これは1863年から1866年に掛けて建造されたという砲台だ…
'Tochika' in 19th Century at Nishinomiya on NOV 29, 2016 (3)
↑実戦使用された経過は無いという…

幕末期に幕府は海防のために施設を色々と築いたが、これもその一つ…千本以上と伝えられる杭を打ち込み、石を積んで漆喰で壁を固めている…11の砲眼と1つの窓が設けられ、中に据えた大砲で各方位を砲撃可能とされていたそうだ…

貴重な史跡であるが、実にひっそりとした場所だった…
posted by Charlie at 00:43Comment(0)兵庫県

<御前浜公園>の猫(2016.11.29)

西宮市内で、海側に残る史跡である幕末期の砲台を探して、好天だった中で歩き回った…

↓砲台が在る<御前浜公園>に猫が居た…
Cats at Nishinomiya on NOV 29, 2016 (1)
↑海面が鏡のようにもなっている静かな海辺で、猫は瞑想でもしているかのように見えた…

辺りには、猫の一群が住み着いてしまっているようにも見えた…
posted by Charlie at 07:41Comment(0)兵庫県

神戸:生田神社(2016.11.21)

↓災害等で傷む都度に復旧された重厚な社殿を擁する、神戸では最も由緒在る神社だ…
Ikuta Shrine, Kobe on NOV 21, 2016
↑「七五三」の懸垂幕が見受けられるが、本殿で何やら祈祷をやっていた…広く深く、神戸の人達の人生と共に在る神社だという感じがした…

序でに…境内には外国人の来訪者の姿も存外に見受けられた…私自身も、海の向こうから飛行機で着いたという意味で、何となく外国人来訪者のような気分でここを訪ねたのだったが…
posted by Charlie at 00:00Comment(0)兵庫県

フェリー<やまと>で通過した明石海峡大橋(2016.11.27)

宿泊が取り悪い土曜日の宿と、九州から関西への交通手段を「併せる」ことが叶い、余程格安の航空券等よりは少し高く、普段利用する宿の価格帯より少しだけ高いかもしれないが、「両者を足すより間違いなく安価」だと考えて、夜の瀬戸内海を往くフェリーに乗船した。「完全に一人」の極々小さな個室での寝泊まり…快適だった!

フェリーの名は<やまと>…九州北部や関西の旧国名を名付けていると見受けられ、現在の奈良県に相当する大和国から取って命名したのであろう…漫画『沈黙の艦隊』に出て来た潜水艦と同じ名なので笑ったが…

航行中は雨が続き…到着後も雨だが…明石海峡大橋に<やまと>は近付くのが明るくなるような時間帯なので、一寸外を注目した…

↓巨大な橋梁が雨雲で霞んでいる…
Ferry 'YAMATO' on NOV 27, 2016 (7)
↑画の右側に見える陸地は淡路島だ…

↓<やまと>が明石海峡大橋の下を潜った!
Ferry 'YAMATO' on NOV 27, 2016 (9)

↓橋を支える巨大な柱は、大阪の<あべのハルカス>に比肩するような、300m近い高さの筈だが…完全に雨雲で霞んでいる…
Ferry 'YAMATO' on NOV 27, 2016 (10)

↓<やまと>の後尾に巨大な橋が遠ざかる…
Ferry 'YAMATO' on NOV 27, 2016 (11)

こうして<やまと>は進み続け、神戸の六甲アイランドに向かった…
posted by Charlie at 11:03Comment(0)兵庫県

神戸の<ポートタワー>(2016.11.21)

↓陸側からは高いビルの陰になってしまって、やや見え悪いのだが…港のシンボルとして輝き続けるタワーだ…
'Kobe Port Tower' on NOV 21, 2016 (2)

↓凝ったデザインの<海洋博物館>と<ポートタワー>が並ぶと、更に美しい!!
'Kobe Port Tower' on NOV 21, 2016 (4)

来年が「開港150年」ということで、辺りは“リニューアル”の工事中…何時になるのか、実現の可否も判らないが、この辺りは何れ近い将来に再訪してみたい感じだ…
posted by Charlie at 00:00Comment(0)兵庫県

<神戸ムスリムモスク>(2016.11.21)

↓1935(昭和10)年創建…「日本初!!」らしいが、神戸で仕事をしていたイスラム教徒の貿易商等が出資して建てたそうだ…
Kobe Mosque on NOV 21, 2016 (2)
↑現在でも活動が続けられている場所である…建物の外観を眺めて来ただけだが…辺りには古くからの神社も、キリスト教系団体の活動の場らしいモノまで見受けられる…「何でも包み込む港町」という神戸の歴史を想う場所だ…
posted by Charlie at 22:01Comment(0)兵庫県

神戸のポートライナー:三宮駅周辺(2015.10.22)

↓神戸空港から三宮駅へポートライナーで移動後…駅の近くで一息入れていると、急なカーブを「ギュイーン!」と曲がりながら、空港の方向へ向かう列車が見えた…
at Sannomiya Station on OCT 22, 2015 (3)

ポートライナーだが、正しくは「神戸新交通 ポートアイランド線」と言う…神戸港沖に建設された人工島「ポートアイランド」と神戸市の中心地三宮を結ぶ交通として、1981年に初めて登場したモノだ…

ポートライナーは、「自動案内軌条式旅客輸送システム」(AGT : Automated Guideway Transit)と呼ばれるモノだ。小型軽量車両が自動運転により専用軌道上の案内軌条に従ってゴムタイヤで走るという仕組みだという。
posted by Charlie at 05:13Comment(0)兵庫県

<輝く人>(2015.10.29)

神戸の街を歩いていた…「あの辺の公園を抜け、大きな道路に出ると、三宮の駅へ真っ直ぐだ…」と思いながら歩を進めていた…

↓公園に妙なオブジェが…
Kobe on OCT 29, 2015 (22)

↓テカテカに輝いている人物が天を仰いでいる…
Kobe on OCT 29, 2015 (23)

これは「神戸ビエンナーレ」という美術関係の催しの一環で用意されたオブジェで、<輝く人>という題が冠せられている…

こういうモノ…神戸には妙に似合うような気がした…
posted by Charlie at 17:59Comment(0)兵庫県

神戸空港(2016.04.08)

神戸空港は、人工島である神戸のポートアイランドの向こうに築かれた人工島の上に在る。街の交通結節点である三宮から、ポートライナーで神戸空港との間を往来出来る。片道20分を切る…そして三宮は関西圏内の各地との往来が、何となく思う以上に便利だ…

↓空港ビルの屋上から、駐機場や滑走路の状況がよく見える。遠くに船が航行している様も覗える…好天の日には居心地が好い…
Kobe AP on APR 08, 2016 (11)
↑見えているスカイマーク航空の飛行機が多い。同社が拠点として神戸空港を利用しているようだ…

↓離陸しようとする北海道国際航空(Air Do)機が滑走路に引き出された…
Kobe AP on APR 08, 2016 (3)
↑こういう、空港内での飛行機の動きは、視ていて一寸愉しい…

2015年10月と、2016年4月とで神戸空港は通算3回利用したが…また利用してみたい…
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白鶴酒造資料館(2016.04.08)

大阪市内から神戸の三宮を目指す場合、神戸市の東寄りな沿岸部から西宮市の沿岸部に相当する灘地区を通ることになる。

灘は「酒造業」で有名な地域であり、様々な蔵元による資料館等が設けられている地域だ。そういう場所を訪ねてみるのは愉しい!

↓<白鶴>の資料館に立寄った。少し古い蔵が、資料館に転用されている。
Sake maker 'HAKUTSURU' museum at  Nada, Kobe on APR 08, 2016 (1)
↑資料館前に桜の木が在って、花が美しかった。そして、芝生の上に花弁が少し散っていて、何か素敵な感じがした…

↓資料館入口には、菰樽が積み上げられている…
Sake maker 'HAKUTSURU' museum at  Nada, Kobe on APR 08, 2016 (2)

↓ここでは、伝統的な酒造の作業の様子を人形も駆使して再現しているというのが特徴である。
Sake maker 'HAKUTSURU' museum at  Nada, Kobe on APR 08, 2016 (3)
↑威勢の良い掛け声が聞こえてきそうな感じもする…

灘は、江戸時代頃に海上輸送がどんどん盛んになる中で、酒を各地に船で送り出す上で優位であったということで、どんどんシェアを伸ばした産地なのだという…なかなかに面白い話しだ…

灘辺りには、こういうような資料館は多々在る…色々な場所を訪ねてみたい気がする…
posted by Charlie at 08:04Comment(0)兵庫県

姫路駅を通過する電気機関車EF210 161牽引の貨物列車(2016.04.05)

新幹線では姫路駅に停車しない列車も多く在るようだが…在来線では普通列車から特急列車まで、何でも停車しているように見える。が…「通過列車」が接近中の旨の案内が…

↓ホーム前で少し減速はしたようだが、長大な編成の貨物列車が現れ、ホームの辺りを通り抜けて行った…
Himeji Station on APR 05, 2016 (1)
↑「電気機関車牽引の貨物列車」というもの…北海道では函館周辺の、東北地方から乗入れている一部を除くと、貨物列車は専らディーゼル機関車が牽引しているので、何となく「自身にとっては、少し貴重な眺め??」と思いながら、走り去る貨物列車を見送った…

EF210は、1996年に初登場した電気機関車で、直流電化区間での貨物列車牽引に活躍している車輛だ…写真の161号機は2009年製造の車輛のようだ…

実は…この電気機関車を初めて間近で視たという気がしている…
posted by Charlie at 18:17Comment(0)兵庫県

姫路駅に到着したN700系新幹線の列車(2015.10.28)

九州を巡り、福岡から広島に夜行バスで出て、その日の夜には翌日から動き回る予定の関西を目指し、新幹線で姫路駅に移動した…

↓姫路駅のホームには“柵”が無かった…写真が撮り易い!
Himeji Station on OCT 28, 2015 (1)

ベースになっている700系と比べて、N700系は何となく長く伸びている先頭車に凹凸が在って、見栄えが好いように思う…
posted by Charlie at 06:46Comment(0)兵庫県

伊丹:「長寿蔵」(2016.04.05)

北海道では旭川の清酒メーカー<男山>は御馴染なのだが、<男山>という名称は「伊丹の銘酒の名跡を受継いだ」ということだった。

そんな話しを聞いていたので、「酒造業の深い歴史を有する伊丹」という場所に立寄ってみたいと思っていた。漸く実現出来た…

↓JR伊丹駅の近くにこういう場所が在る…
Itami on APR 05, 2016 (1)
↑古い酒蔵を利用した施設だ…

↓永い歴史を誇る<白雪>の小西酒造が運営する施設で、中には展示コーナーが在る…
Itami on APR 05, 2016 (5)
↑この種の展示!!かなり好きだ!!

↓展示コーナーの設けられている上の階から下の階を見下ろす…下の階はレストランだ…
Itami on APR 05, 2016 (6)
↑何か「妙に画になる…」と少し気に入った…

現在、伊丹に本拠地を置く酒造会社は非常に少なくなってしまったそうだが…こういう「伝統産業=地域の歩み」に触れられるような場所は非常に好きだ!
posted by Charlie at 05:40Comment(0)兵庫県