三宮→神戸空港:ポートライナー(2020.04.03)

神戸の都心部、三宮辺りは交通の結節点という様相で、様々な乗物を利用可能な場所だ…

↓三宮にポートライナーの起点・終点となる駅が在る…ポートライナーの“無人運転”の車輌が行き交う軌道と駅のホームの間はガラスで仕切られ、設けられた扉が開閉し、車輌の扉も開閉して乗降が行われる…
03-04-2020 Kobe, 'PortLiner' (1)
↑改札口からホームへ入ると列車の後尾側が近いのだが、敢えて先頭側に歩を進めて乗車してみた。

↓今般、乗車した際は少し車内が空いていた…
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↓進行方向の正面がよく視える席に陣取った…
03-04-2020 Kobe, 'PortLiner' (5)

↓静かに動き始めた…
03-04-2020 Kobe, 'PortLiner' (7)
↑三宮駅を出ると、ポイントが在って、左側通行の正しい側の軌道に車輌が乗入れるようになっている…

↓三宮駅周辺は、「街を縫うような高架軌道」を進んで行くような感だ…
03-04-2020 Kobe, 'PortLiner' (8)

↓些かの上り下りも交じりながら、軌道は海の側へ伸びている…
03-04-2020 Kobe, 'PortLiner' (11)

↓各駅に停車しながら神戸空港駅を目指す…
03-04-2020 Kobe, 'PortLiner' (13)

↓海の上の橋に敷設されている軌道を行く…
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↓人工島であるポートアイランドの様々な施設の間に設けられた軌道を進んで行く…
03-04-2020 Kobe, 'PortLiner' (17)

↓北埠頭駅へ向かう軌道も在って、軌道が枝分かれしている箇所も見受けられる…
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↓駅のデザインが「昔のSFに出て来る都市に在りそう?」というように思えた…
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↓<スカイマーク航空>のマークが見えると、神戸空港は近い…
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↓軌道の向こうに空港のビルが見えているが、奥に航行中の大型船も見える。神戸空港も人工島の上に築かれている…
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↓いよいよ神戸空港駅である。
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20分間弱の乗車なのだが…このポートライナーの車窓が意外に好きだ…
posted by Charlie at 07:32Comment(0)兵庫県

駐機場…:神戸空港(2020.04.03)

「関西圏と北海道とを結んで移動」という場合、近年は神戸空港を利用することを好む…神戸空港は、神戸の交通結節点である三宮からポートライナーで20分弱の移動という場所だ。状況が思い浮かぶ幾つかの国内の空港―新千歳空港、羽田空港、成田空港、関西空港、中部空港、福岡空港、鹿児島空港、稚内空港等…―の中では、(圧倒的に便利な福岡空港を例外とするが)「かなり便利!」だと思っている。

↓保安検査を無事―時々、ゴチャゴチャと面倒な事を言われて苛立ってしまう場合が在るが、今回は平穏な感じだった…―に潜って搭乗待合室に入れば、画のように駐機場等がよく視える場所が在る…
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↑乗せて頂くことになる飛行機が神戸空港に着いたようで、搭乗ゲートに繋がるボーディングブリッジの脇に移動中である…

↓スカイマーク航空が主に用いているB737-800は、飛行機としては殊更に大きいということでもない。が、それでも全長39.5m、全幅34.3m、全高12.5mで「十分に大きなモノ」だと思う。そういう大きなモノを動かしている様子を眺めるのは面白い…
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↑不意に思い出した…他界して久しい祖母が「飛行機で(北海道内から)東京方面へ…」という話しになった時、「嫌だ!」と言い出し、何故かと問えば「あんなに大きな鉄の塊か何かが空を飛ぶのが信じ難い…」としていたらしいということだ。確かに、10階建ての建物にも相当するような30m以上も在るモノが自在に飛んで都市間を結んでいるという様子は、一寸凄いことなのかもしれない…(因みに、その東京旅行の話しに関して、(既に青函トンネルが開業した後だったが)祖母は列車で札幌・東京間を往復移動した…)

↓飛行機とボーディングブリッジとが連結された…背後で飛行機が行き交っている様子も見える…
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↓駐機場では、給油やその他の補給や簡単なメンテナンスが行われるようだ…
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飛行機に乗る場合、時間的ゆとりを持って動き、こういうような様子を眺めるというのが非常に好きである。但し、こういう按配に飛行機を眺めるということがやり悪い空港も在ると思うが…神戸空港は好い方だ…
posted by Charlie at 06:11Comment(0)兵庫県

<KOBAN>…(2020.04.03)

↓姫路城の周辺、公園風な設えの一隅で視掛けた建物だ…城跡の古い建物という感でもない、和風な雰囲気の「現代の普通な建築」だと思う。
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↑然程大きな建物でもない。住宅のように見えなくもないが、公園のような場所にポツンと1軒の住宅が建つ筈もない…スクーターが脇に駐車して在って「人の気配」は感じられる…

歩道側に小さく突き出した看板が在った。<KOBAN>の文字とパトカーらしいイラストが入っている…

ここは「兵庫県警察姫路警察所大手前交番」という場所だった。この場所が<大手前公園>と呼ばれているようで、そこに設置されている交番だ。

なるほど、数名の警察官が活動するような「交番」と言われると納得出来る大きさの建物である。そして和風な落ち着いた感じの設えだが、これは多分、有名な姫路城の近くということで「城の中の小柄な建造物」という外観イメージにしてみたのかもしれない。「地域と共に」ということで、施設外観を野暮ったいモノにしてしまうことを避けたのであろう…

こんな、街のさり気ないモノに眼も向けて、訪ねた街を歩いてみるのが愉しい…
posted by Charlie at 05:59Comment(0)兵庫県

桜…:姫路城総社門跡(2020.04.03)

往路は姫路駅の真正面の通を進んで姫路城に向かったが、復路は城の少し東寄りの公園の辺りから違う通を歩いて姫路駅を目指した。

↓途中で視掛けた桜が好かった…
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↑何か、中途半端に城の石垣のようなモノ、石垣の一部を組み入れて整備したような感じになっている場所だ…

↓この桜を視掛けた辺りは、城の一部であった場所、<総社門>と呼ばれていたようだ…
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各地に城が在って、城下町を起源とする街が在る。そして、現在は「普通の街の一部」となっている場所に、嘗ては城の何らかの構造物が在ったというような例も意外に多いのだ。この<総社門>もそういう例の一つということになる…

↓片側が城の石垣の一部を利用した構造物で、「やや広い歩道」という設えだが、辺りの人達にとっての「一寸した憩いの場」となるような感じに視えた。
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姫路は「山陽道の要地」というようなことで大掛かりな城も登場し、江戸時代には譜代大名の知行地の中心となった城下町だった。そういう城下町の面影が、こういうような具合に見受けられるのが興味深い…
posted by Charlie at 01:06Comment(0)兵庫県

姫路城:やや東寄りから望む…(2020.04.03)

関西を離れる前…神戸空港へ向かう三宮を通り越し、姫路へ足を延ばした。桜が麗しい時季である。姫路城辺りを少々散策したかったのだ…

↓やや東寄り、大天守閣の側面というような辺りから見上げた感じが、何となく気に入った…
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↓石垣が濠に映り込むような感で、そこに大天守閣の側面が見えているという様子も好かった…
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↓晴れた明るい天に、些かの雲が散るというような感じも美しかった…
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今般、漫然と姫路城辺りを歩き回った。御結婚の記念写真を撮っていた人達を何組も視掛けた。巷は「事情」が色々と在る最中だが、それでも時季には桜は麗しく咲き誇り、それでも人々は人生の節目を迎えている。そんなことを思いながら、桜咲き乱れる姫路城辺りの光景を記憶に留めた…
posted by Charlie at 17:59Comment(0)兵庫県

姫路城の白い猫…(2020.04.03)

姫路城の域内を歩いて、美術館等が在る側へ抜けようとした。昨今の「事情」で美術館等は休館していたが、動く方向の目印にしたまでのことだ…

姫路城の周辺では、桜を背景に「結婚される方達」または「結婚したばかりの方達」の記念写真を撮っているような光景を多く視掛けた。明らかにそれと判る、和装や洋装の衣装の男女と、カメラを手に撮影をしている人、同行している方が1人、2人というグループが散見した。天候も好く、桜の花の状態も好かった。

桜の花が好い場所に関して、何処へ行っても昨今の「事情」により「宴会等は御遠慮下さい」となっている。所謂“花見”という人達は稀、或いは皆無に近かった。が「普通に散策」とか、「少し足を停める」とか、「一寸腰を下ろす」という様子で「綺麗だね!」と花を愛でている様子は見受けられた。或いは「自然に自然の花を愛でる」という様子で、好いように思った。もしかすると、大勢で殺到して場所を取って宴会をやっている「普段の“花見”」の方が「やや異様?」なのかもしれない…

そんなことも思いながら、姫路で、または神戸で一息入れて空港へ向かう段取りを考えながら歩いていた。眼の端に「白いモノ」が蠢いた気がした。

↓蠢いたモノの気配がした方へ眼を向けた…
03-04-2020 Himeji (26)
↑悠然と、天候が好い日の日常を過ごしている白い猫が休んでいた…

猫の側でも、私が傍を歩いて近付く気配を感じ取って「何??」と一寸動いたのであろう…その動きを「眼の端に白いモノが蠢いた?」と思った訳である…

この猫…桜の花が視えるでもない、余り顧みられているでもないモニュメントのようなモノの陰の、「安眠出来そうな場所」に確りと陣取っているように見えた…

何やら騒然としているような状況が在るかも知れないが…個々人としては、各々に安眠出来る場所で悠然と過ごす他に、出来ることも無い…この白い猫を視て、そんなことを思った。姫路城の片隅で出くわしたので、「城の御殿で身分の在る人が愛した猫」というような風貌をしている猫のような気もした…
posted by Charlie at 16:07Comment(0)兵庫県

桜…:姫路神社…(2020.04.03)

姫路城については、広い域内に夥しい数となる桜の木が植えられている場所で、花の時季には少し驚く程度に花が咲き乱れている…

それは承知していたが、神戸空港へ向かう前の時間を利用して姫路まで足を伸ばし、姫路城に立寄ってみた。

↓白の北西側になるらしいが、静かな一隅で見事な桜の花に眼を留めた…
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↓明治20年の年号が刻まれていたが、少し貫禄が在る感じの石造の鳥居が見受けられた。神社だ…
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↓「右近の橘」、「左近の桜」と言ったと記憶するが…両方に木も植えられた、なかなか味わい深い社殿だ…
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姫路神社は、明治期に起こっている。江戸時代に長く姫路城に在った酒井家の功績を伝えるべく、姫路酒井家の祖を旧臣や住民が祀る神社を起こしたのだ。昭和期に入って、姫路城の一隅の地に遷座して現在に至っている。

知名度は?よく判らないのだが、姫路城の一隅で桜が美しい場所である…思いがけず、なかなかに感じが好い場所に出くわした…
posted by Charlie at 16:05Comment(0)兵庫県

<阪神園芸>…:甲子園球場(2019.06.07)

屋外のスタジアムに野球の試合を観に…そういう計画が在る当日に、朝からやや強い雨が降るのは気持ちが曇るというものだ…

それでも甲子園球場を見学するツアーにも参加するので、雨の大阪を歩き回って、阪神なんば線と本線との列車を乗り継いで甲子園球場に乗り込んだ…

↓球場と資料館(<甲子園歴史館>)を愉しく見学した中でグランドの様子を見た…
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↑強めな雨という日には、グランドが傷まないように厚めのシートが被せられている…これは「何時でもこのようになっているのでもない」という意味では“貴重”な状態かもしれないと聞いた…

こういう様子だったが、観客の入場が始まるような時間帯になると「試合開催が決定!」と伝わった…球場周辺でゆっくりして、申し込んであったチケットを窓口で“現物”に引き換えて入場した…

↓試合開始に間に合わせるように、グランドの整備が行われていた…
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↓手際良く整備が進む様を見るのは興味深かった…
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↑甲子園球場のグランド整備は<阪神園芸>という会社が一手に引き受けていると聞く…永年に亘って職人気質の熱心なスタッフが様々なノウハウを積み重ねているようだ…

↓ラインを引く様子…「上手いものだ…」と酷く感心した…
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プロ野球は素晴らしいプレイを披露する選手達や、彼らを駆使して采配を振るう監督の手腕等「プロの技」を観る訳だが…その「プロの技」で選手達が躍動するグランドを護るのも…<阪神園芸>の皆さんが長く受け継ぐノウハウのような「プロの技」ということになる…

何か、思い付いて訪ねた甲子園球場が酷く尊く愛おしい存在に思えてしまう…
posted by Charlie at 06:14Comment(0)兵庫県

早稲田実業VS駒沢大苫小牧…:<甲子園歴史館>(2019.06.07)

甲子園球場高校野球…全国大会…「北海道のチーム」は、残念ながら必ずしも思うように勝ち進めないことが多い…1勝すると「よくやった!」で、2勝すれば「凄いぞ!!」ということになる…3勝もすれば「信じられない!?!?」というものだ…

そんな状況だったが、<駒沢大苫小牧>というチームは2年連続で優勝を果たして、3年目も決勝戦に進出した…初めて優勝してしまった時には「新聞の“号外”」と大騒ぎになったが…殆ど例を聞いたことがない「3連覇??」という時も何やら盛り上がったのを覚えている…

↓<駒沢大苫小牧>が3季連続で進んだ決勝戦…対戦したのは<早稲田実業>…
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↑<甲子園歴史館>では、語り継がれる高校野球の名勝負等に関する展示も充実している…

結局、<駒沢大苫小牧>の3連覇は<早稲田実業>に阻まれたのだったが…展示を観て、何やら盛り上がったことを思い出していた…

↓歴史館の公式サイトのリンクを挙げておく…
>>阪神甲子園球場 甲子園歴史館 THE MUSEUM OF HANSHIN KOSHIEN STADIUM

posted by Charlie at 23:47Comment(0)兵庫県

バース…掛布…岡田…:<甲子園歴史館>(2019.06.07)

野球場で…対戦中の両チームの各イニングの得点や出場選手が示される大きなスコアボード…最近では、プロ野球の試合で使うような球場では「コンピュータのモニターのとんでもなく大きなモノ」という按配で、得点や出場選手のような「普通に求められるスコアボードに掲出されるべき情報」が映るに留まらず、「御客様へのお願い」やコマーシャルや応援歌の歌詞や素晴らしいプレーのビデオや、動画も静止画像も、とにかく何でも映るモニターになっている…

しかし以前は、大きなスコアボードには職人さんが書いた選手名のボードを用意して、係員がそれを挿し込んで掲出するということが行われていた…

プロ野球の試合と高校野球の全国大会の試合が催される甲子園球場でも、選手名のボードを用意して、試合毎に係員がそれを使ってスコアボードに選手名を掲出していた訳だ…

↓そんなボードを利用したのは1980年代位までだったと思うが…1985年頃の<阪神タイガース>の選手名のボードだ…
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↑野球では「クリーンアップ」と呼ばれる場合もある3番、4番、5番の強打者達…1985年に「久々の優勝!!」ということで沸き上がった<阪神タイガース>…「クリーンアップの3連発ホームラン!!!」と大騒ぎになったことも在ったが、あの頃の3番打者のバース、4番打者の掛布、5番打者の岡田の名前が記された、甲子園球場のスコアボードに掲げられていたボードである…

開設から95年という歴史を誇る甲子園球場…なかなかに立派な資料館が球場内に設けられている。試合観戦とは無関係に入場も出来る…「甲子園球場…“史跡”という感さえ在る球場も見学して、試合も観戦出来れば…」と訪ねた訳だが、資料館である<甲子園歴史館>が催す見学会である<スタジアムツアー>に参加し、展示資料もゆっくり観たのだった…

↓1930年代から現在に至るも使われているという“虎”のマークが華々しいが、資料展示コーナーには<阪神タイガース>の歴史に纏わる様々な展示が在った…
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↑そういう中、球場の嘗てのスコアボードの状況を紹介すると同時に、<阪神タイガース>の歴史では多くの人に記憶されている1985年の先発選手達の名が記されたボードは「秀逸な展示!!」と思った。

この「バース…掛布…岡田…」のボードに出会える<甲子園歴史館>…なかなかに愉しい場所だ!!

↓歴史館の公式サイトのリンクを挙げておく…
>>阪神甲子園球場 甲子園歴史館 THE MUSEUM OF HANSHIN KOSHIEN STADIUM
posted by Charlie at 05:57Comment(0)兵庫県

<1254>:阪神・神戸三宮駅(2019.06.04)

広島から神戸へ移動し…「神戸に至るなら、関西の何処へなりと移動可能…」と思い…少し考えて奈良に宿を求めた…

↓「神戸から奈良」ということなら…この「阪神・近鉄の阪神なんば線経由の直通」という列車が好い…
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↑「阪神・近鉄の阪神なんば線経由の直通」が「10年」という記念の年で、その趣旨のラッピングが施された車輌だった…

この<1254>の1000系電車は、「阪神・近鉄の阪神なんば線経由の直通」という状況を踏まえて2007年から運用されるようになった車輌であるという…

↓阪神の神戸三宮駅では、両脇に通常の形のホームが在って、真中に「行き止まり式」のホームが在る…
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↑近鉄奈良駅へ向かう列車は、この「行き止まり式」のホームで発着しているようだ…

何となく気に入っている様子…少し時日を経て、何となく懐かしみながら写真を眺める…
posted by Charlie at 07:01Comment(0)兵庫県

新神戸駅に到着した列車…(2019.06.04)

何度か乗降したような気がするような…或いは初めてのような…そういう「微妙な感じ方」をしてしまう駅というものが在る…

神戸の新神戸駅がそれだ…地下鉄の駅は何度か利用している…新幹線の駅は?印象が曖昧だ…

↓広島駅で…改札を潜ってホームに出た時点で、スウッと現れた列車の自由席に…半ば飛び乗った…そして、然程の時間も要さずに、順調な運行で新神戸駅に列車は無事に到着した…
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↑「暗くなってからの時間帯」に、列車でこの駅を通り過ぎたような記憶が在って…「地下?」のような印象を勝手に抱いていたが…高架の上に列車が発着または通過する軌道が敷かれている…新神戸駅は殆どの列車が停車した筈だ…

この駅のホーム…少しカーブを描いている…東京へ向かう16輌編成の長い列車は、こういう場所に停まっていると美しく見えるような気がする…

この乗って来た列車に「ここまで運んでくれてありがとう!」と感謝を表しながら、「新大阪、京都、名古屋…」と走り続ける列車を静かに見送り…地下へ下りて、地下鉄で三宮駅へ向かった…JR西日本の新神戸駅は、新幹線の列車が発着するのみで、在来線と接続しているのでもない…類似例は沢山在るのかもしれないが、「在来線と接続が無い新幹線の駅」と言えば新神戸駅を思い浮かべる…
posted by Charlie at 18:22Comment(0)兵庫県

素戔嗚神社(すさのおじんじゃ):甲子園(2019.06.07)

↓色々な街に在る、然程規模が大きいでもない社という具合に見える場所だが…
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↓<阪神甲子園球場>の「真裏!!」に在る社だ…
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↑社殿の直ぐ後ろの辺りに、球場の大きな照明塔が聳え立っているのが見える…

↓素戔嗚神社(すさのおじんじゃ)と言う…
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↑水害も多かったという武庫川をヤマタノオロチに見立て、それを退治したスサノオノミコトに肖り、素戔嗚神社としたらしい…17世紀後半の、辺りの村の記録にも神社が現在地に在ったとされているという…なかなかに古くからの由緒を誇る社だ…

甲子園球場の大きな敷地の周囲の道路を、敷地を一回りするような具合に歩き、球場の裏側に相当するような辺りにこの社が在る…

こちらの宮司が、甲子園球場での祭事の際には登場するのだそうだが、場所柄、高校野球の出場チーム関係者やタイガースのファンが勝利祈願をする神社としても少し知られているようだ…

↓タイガースの監督を務めていた星野仙一揮毫というモニュメントも在る…
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↑敢えて写真に収めなかったが、タイガースや野球に関連が在る絵馬も見受けられた…

水害の多い川を鎮めて村の安全を祈願する場であった経過の社だというが…何か「甲子園の守り神」、或いは球場で試合をするチームが力を発揮出来るように見守っている存在というようになっているのかもしれない…この社に立寄り、永年見てみたかった甲子園球場に無事に至ったことに関して感謝の意を表したのだった…日中は雨天であったが、夕方には確りと試合が予定どおり開催されたのも“御利益”(?)と後から思っているが…

何となく…早くも「再訪希望!」という感じな場所である…
posted by Charlie at 14:11Comment(0)兵庫県

<8227>:阪神8000系電車:甲子園駅(2019.06.07)

甲子園球場を目指そうと…阪神の甲子園駅を目指した。阪神なんば線で尼崎へ出て、阪神本線の列車に乗れば、甲子園駅は直ぐだ…

↓甲子園駅で…乗って来た列車を何となく見送った…
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↑1984年に初登場し、1995年までに増備されたという8000系電車である…主に急行や特急というような優等列車で運用される車輌で、6輌固定編成であるという…

↓阪神本線の優等列車…山陽電車と相互乗り入れしている…
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↑出発する様子をぼんやりと見送った…

阪神の列車で、文字どおりに「阪神地区」を往来する…意外に好きである…
posted by Charlie at 06:41Comment(0)兵庫県

<ケンタのチキン勝つドン![甲子園限定]>(2019.06.07)

「朝から強めな雨」という状況の日に、屋外の野球場で開催される野球の試合を観戦する予定が在るというのは…何となく複雑な気分だが…夕刻までに「とりあえず試合開催可能」という状態になった!大きな安堵感が沸き上がった…

「球場自体を視たい」という想いも在って、甲子園球場で開催のプロ野球交流戦の「タイガースVSファイターズ」の入場券を求め、歴史が在る球場の様々なことを伝える資料館である<甲子園歴史館>が催す場内の見学ツアーの予約を入れて、阪神電車で甲子園球場を訪ねていた…

試合開始が決定したということで、とりあえず自身の席を確認してみたが、試合開始までに少々間が在ったので、客席への館内通路に色々と在った店で何かを頂こうと思い立った…

↓頂いたのはこういうモノだ…
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↑米飯にチキンカツと卵という弁当であるが…

↓買い求めるとこういう具合なのだ…
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↑スーパーやデパートの惣菜コーナーで時々見掛ける「○○丼」というようなモノを求めた場面の状況だ…

↓この弁当…この創業者をモデルにした人形で御馴染みな、フライドチキンの店である<KFC>が甲子園球場の中に出している店で売られている。
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↑場所柄…人形は甲子園球場を本拠地とするタイガースのユニフォーム姿だ…背番号は「1970」…これは日本で<KFC>のチェーンを営む会社が起こったのが1970年である事に因むのであろう。序ながら…このチェーンによる初めての店は、1970年の大阪万博の会場内でやっていた店であるらしい…

↓野球場という場所柄…弁当は売れ行きが良さそうだ…そういうことで、「甲子園限定」でこれを売っているのであろう…
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↑頂いてみれば…「骨が無いチキン」で、スパイシーな味付けがされているでもない、「アッサリしたチキンカツ」と卵を合わせて米飯に載せている。意外に美味い…

球場の客席では飲物を色々と売っているが…この<KFC>で、街の店でも売られているようなチキンを買い込み、客席で愉しんでいる方も見掛けた…そういうのも好いが…この「甲子園限定」と、「他所では無い!!」というモノを試すのも非常に面白い…
posted by Charlie at 17:54Comment(0)兵庫県

<北野工房のまち>(2019.04.04)

神戸の街中…三宮辺りから北野辺り…色々なモノが見受けられる…

↓こういうような方角を示す標識も色々と見受けられ、周辺案内図も掲出されているので、そういうモノを少しばかり頼りながらふらりと歩き廻るのが愉しい…
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↓こんな建物が在る…
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↑「学校?」という設えの建物である…

↓「神戸市立北野小学校」と入口に掲出されているが…小学校という風でもない出入口だ…
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↓これは、辺りの児童が減少して廃校ということになった小学校の校舎を利用し、地域の色々なテナントが入って買物や「○○体験」というようなことが出来る施設とした<北野工房のまち>である…
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↓館内を動き回れば…「なるほど…」という具合で校舎のような設えが見受けられる…
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↓学校の教室や、色々な部屋であった場所がショップのようになっているが…気に入ったのはここ!!
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↑<灘五郷酒造組合>のアンテナショップだった!西宮市から神戸市東部が「灘五郷」と呼ばれていた地域で、酒造業が盛んである。兵庫県内に幾つか在る酒造業の組合の一つが「灘」で活動する業者による<灘五郷酒造組合>ということになる…

このアンテナショップでは、定番から珍しいモノまで、灘で製造されている各種の清酒等が販売されている…少々試飲も出来ることから…色々と試して幾つか気に入ったモノを求め、稚内の拙宅に送った…

「好きなモノ」を求めて愉快であったということも在るが…「街中の古い施設を再利用」ということで、「一寸興味深い…」と思いながらこの施設を眺めた…
posted by Charlie at 08:10Comment(0)兵庫県

ポートライナー…(2019.04.05)

三宮から空港へ…神戸ではポートライナーを利用する…

今般…このポートライナーの進行方向がよく見える辺りの席に乗車した…

↓三宮から発車する辺り…
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↓出発後は「ビルの谷間を縫うように…」という具合に進む…
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↓次第に「港のエリア」に進む…
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↓橋を越えると“人工島”のエリアになって行く…
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↓そして空港に近付いて行く…
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↓20分前後で空港に到着する…
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こういう具合に…進行方向の様子がよく見える状況であると…乗車時間が短く感じられる…

ポートライナーの利用機会と言えば、神戸空港の利用機会と重なる感じだが…沿線にもゆっくりと立ち寄ってみたいものだ…
posted by Charlie at 05:46Comment(0)兵庫県

桜…:神戸・生田神社(2019.04.04)

神戸から西宮に出て…また神戸に戻って散策した…

↓阪神の神戸三宮駅から歩いて生田神社へ…境内に見事な桜が散見した…
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↑前日まで「少し低温…」という傾向だったが…よく晴れて少々温かくなった中だった…

↓こんな「輝くような!」という桜に出会えたのは嬉しかった…
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↓今般は何箇所かで感じが好い桜に出くわしたが…好い思い出になりそうだ…
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posted by Charlie at 19:14Comment(0)兵庫県

西宮神社(2019.04.04)

夙川公園を歩いていて、阪神の香櫨園駅に至った…何となく西宮駅を目指し、宿を取った神戸へ引揚げようと思い立った…道すがら、西宮神社が在った筈と思い出し、訪ねてみることとした…

西宮の道案内の図には「○○筋」というような、道路の呼称、愛称、通称のようなモノが記されている。この種のモノ…実際に辺りを歩く時には判り悪いという例も無くはないのだが…西宮は判り易い大き目な看板が掲出されている例が多かった。西宮神社…通称「えべっさん」(「恵比寿さん」が転訛したのであろう…)だが、<えべっさん筋>と案内図に在る呼称を大きく記した看板が、該当の道路に確り据えられていた…

その<えべっさん筋>を行くと、高速道路の傍の交通量が多めな通に行き当たった。その通の向こうが西宮神社であると判ったが…「何処から横断する?」という感だった…とりあえず大きな歩道橋を上がって下りるしか無いようだった…

↓歩道橋を下りる時点で、西宮神社の入口辺りの様子が少し視える…
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↓なかなかに立派な門を潜って、塀で囲まれた境内の中へ…
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↓拝殿や本殿が在る辺りへ続く道筋がこういう具合になっていた…
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↓鮮やかな建物…拝殿だ…
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↓拝殿の奥に、独特な三連式になっている本殿の建物が覗いている…
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恵比寿様…商売や海運の守り神ということで、辺りの人達からの篤い信心の対象となって来た経過が在り、現在でも多くの人達に愛され、敬われ、親しまれている神社となっている…

朱塗りの建物が輝くように眩しい好天の中、西宮神社を訪ねることが叶って善かったと思う…

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posted by Charlie at 18:57Comment(0)兵庫県

阪神 西宮駅(2019.04.04)

高架線の上に設けられた阪神の西宮駅…色々な列車が発着している…

↓最初に各駅停車が現れた…
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↑停車しない駅が在る列車を下りた乗客が乗換えるということで、この各駅停車は少し長く停車している…

↓次に現れたのは、西宮で運行終了の急行列車だった…
04-04-2019 Nishinomiya, Hyogo pref (51)
↑乗客の乗降が終わると、慌ただしく去って行った…

↓やがて、山陽電鉄の軌道に乗り入れて姫路まで行く特急列車が現れた…
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↑これに乗って神戸三宮へ向かった…

阪神のホームでは、列車が入線する際に「線路は続くよ♪」のメロディーが流れて案内放送となる…あの音が意外に好い…
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<ハーバーランド>辺りの眺望…:神戸(2019.04.04)

翌日のフライトを控えて神戸に宿を求めたという経過だった…宿に入って一息入れたが…好天だったので「夕空が美しい?」と考えた…そして三ノ宮駅から神戸駅へ移動し、以前に視た風景が気に入っていた<ハーバーランド>の辺りへ向かってみた…

↓何か「神戸」とでも聞けば思い浮かべるような景色だと思った…
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↓少しだけ時間が経つと、“灯り”がやや目立つようになる…
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↑沿岸の構造物が灯りと共に静かな海面に映り込んでいる…

↓<ポートタワー>が在る<メリケンパーク>へ向かってみようと、少し歩いた…
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↓行き交う人達も存外に多かった…
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穏やかな日に…気が向くままにカメラを手に散策…こういうのが酷く好い…
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夙川公園:西宮(2019.04.04)

「翌日に神戸空港へ向かい易い」ということで神戸の三宮に宿を取ることにして、とりあえず奈良から神戸へ移動し、嵩張る荷物を預けて身軽になった…

身軽になったところで、近在を散策しようと思い付いたが…向かうことにしたのは夙川公園だった…

夙川公園…正直、“夙川”という文字を初めて視た時には「しゅくがわ」と読めなかったのだが、“夙”は「朝早く」というような意味が在るらしい…

この夙川公園は、夙川の岸を整備した公園で、桜と松が多数植えられていて、桜の花が咲く時季には「兵庫県下、更に関西一円で少し知られた桜の名所」ということらしいのだ…神戸から向かうのであれば、JRの<さくら夙川>、阪神の<香櫨園>、阪急の<夙川>の各駅に向かって、桜が植えられた川辺を目指すと好いということだった…今般は<青春18きっぷ>を使っているので、とりあえずJRの<さくら夙川>を目指した。快速で<三ノ宮>から<芦屋>へ出て、そこで各駅停車に乗車すると直ぐだ…

<さくら夙川>…何か「比較的新しい?」と思わせる駅名だ…この駅は県道拡幅に関連して2001年に設置が計画され、2006年に呼称を正式決定し、2007年に開業した駅であるという。未だ「10年余りの歴史」という駅である…

駅を出てみれば…少し先に桜が咲いているのが見えて、「桜を観ながらランチのお弁当」という風情の人達等がそちらへ向かっている…

↓驚くような木が在るでもないが…見事に花を咲かせている木が多々在って、来訪者を迎えていた…
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↓「平日の昼」で、混み合っていたのでもなかったが、前日までの「やや寒い…」という傾向から「温かい週末へ…」という雰囲気になっていた…
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↓或いは少々遠く、或いは間近にと、咲いている花に親しむことが出来る感じの場所だが、とにかく「岸に花が咲いている木がずうっと点在し続けている…」という様子だ…
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↓そのうちに…阪神の<香櫨園>の駅の辺りに出てしまった…
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↑<香櫨園>の駅の辺りも桜が美しかった…

正直なところ…こういうような「桜が溢れる!」という風情には、私自身は「やや不慣れ?」だ…桜に縁が薄い中で過ごして来た年月が永いのだ…

この夙川公園はかなり名が通っているようだが、関西圏で動き回っていると「河原に桜並木」というような場所を比較的頻繁に視掛ける…桜が多くの人達に愛されているということなのだろう…

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posted by Charlie at 17:24Comment(0)兵庫県

スカイマーク航空のB737-800:神戸空港(2019.04.05)

神戸空港で…やや早めに空港入りし、2階で搭乗手続の後に3階に上ってカフェに寄ろうとした…

↓エスカレーターを上がって、真正面に在る大きな硝子窓からの眺望…
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↑本当に真正面にスカイマーク航空のB737-800…

神戸空港に到着し、次の出発に備えていたのだと思う…そして…多分、この機体に乗せて頂いた…

飛行機は…1日に何回も、幾つかの区間を飛び回っている訳だ…
posted by Charlie at 05:06Comment(0)兵庫県

<神戸ムスリムモスク>と桜…(2019.04.04)

港町の神戸…古今東西の色々な要素を包み込みながら歩んで来たような一面が在ると思う…

1935年に設立されたということだが…神戸にはイスラム教徒の外国人貿易商達が起こしたという、イスラム教のモスクが在る…現在でも普通に活動を続けていて、神戸市内や近隣のイスラム教徒が普通に集まっている場所だ…

特段に、多数の来訪者が訪ねて見学をするような場所でもないので、「知られているような…それほど知られていないような…」という存在だと思う…が、細い通を通ると、かなり立派な建物が見えて少し驚く…

↓今般…通り掛るとこういう様子だった…
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↑尖塔の下に桜…満開だ!

↓真正面はこういう様子だ…
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この建物の写真を撮るなら…広角レンズが要ると思う…狭い通に面して、限られた敷地に背が高い建物という様相なのだ…

↓「桜とモスク」という状況…何となく面白いと思った…
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↑更に「日本国内に世界の色々な人達が在る現状」に想いが巡る光景だ…

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posted by Charlie at 23:47Comment(0)兵庫県

メリケンパークの<スターバックスコーヒー>(2019.04.04)

文字どおり「精力的に動いた」という期間が続き、“北”へ引揚げる前日となったが…「空港へ向かい易いように待機」と神戸の三宮に宿を求めた…

なかなかの好天に恵まれていたので、宿のモノを置いて一息入れた後、夕刻の港を眺めようと散策に出た…

愛用している<X-Pro2>を提げ、何となく動き回り、メリケンパークに至って<スターバックスコーヒー>を眼に留めた…

↓休日で人出が多い時間帯と異なり「公園の落ち着いたお洒落な設えの店」という趣きだった…
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↑照明が目立ち始めたナイトブルーな空の下、カフェの背後に<ポートタワー>も視える…

ふらりと店に入り…<アメリカーノ>という珈琲を求めた…ユジノサハリンスクでよく頂いていた、エスプレッソマシーンで淹れる珈琲を薄めるというモノだ。彼の地ではこの<アメリカーノ>が「普通の珈琲」という感じなのだ…

珈琲を御願いしていると、聴いてくれていた店員さんが「凄い…カメラをお持ちですね?」と私が提げていた<X-Pro2>を眼に留めて言う。「そうですか?」と応じながら、「公園の落ち着いたお洒落な設えの店」という趣きの、撮ったばかりの画を店員さんに見せた。「うゎ!綺麗!綺麗にお店を撮って頂いてありがとうございます!」と言われた…「画になる素敵なお店で…中のスタッフも感じが好い…」と応じ、頼んだ<アメリカーノ>を別な係の方から受け取った…

↓陶器のカップに注がれた珈琲の他方、何時の頃からかこういう紙カップの珈琲も眼に馴染むモノになって来た感だ…
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↓店の周りの案内図的なモノが作られて掲出されていた…本当に「公園の真ん中」の建物である…
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↑確か…このチェーン店であったか?「お薦め!」というようなモノのイラストを入れた、黒板風の看板を各店舗で用意する仕組みで、こういうのが得意であったり、練習しているな店員さんが在ると聞いたような気がしたが…手作り風で、一寸面白いと思った…

何となく…画が非常に気に入ったので、この写真を素早く整理したという次第だ…そして、カフェでの一寸したやり取りが何となく好かった…或いは「何となく好かった」の積み重ねが、日々の暮らしをより好いモノにしてくれるのかもしれない…「幸せは買えない…でも1杯の珈琲はお求め頂けます」という、「1敗の珈琲で少しばかりでも幸せな気分に」という含意と思われるコピーを掲出した、ユジノサハリンスクの珈琲を売っているスタンドを思い出した…
posted by Charlie at 09:11Comment(0)兵庫県

湊川神社の狛犬(2018.05.21)

↓湊川神社で視掛けた狛犬…「型が何となく好い…」と少し多めに写真に収めて在った…
Minatogawa Shrine,Kobe on 21-05-2018 (5)
↑何となくアルバムを見直して…「これ!好い!」と思った…

「少し前の写真」というようなモノ…単に「置いて在るだけ」な場合も多いが、「思い出しながら眺める」ということも多い…

>>MONO - 19-23 MAY 2018
posted by Charlie at 17:18Comment(0)兵庫県

<1110>:阪急・神戸三宮駅(2018.05.21)

「港を海上から眺める」という素敵な時間を過ごした神戸…「非常に好かった!」と昂揚した気分で、神戸港中突堤の周辺から阪急の神戸三宮駅に移動した…

↓大阪方面の列車を待っていた時、何となく停車していた別な列車を眺めた…
Kobe on 21-05-2018 (21)
↑これは2013年から運用されているという1000系電車だ…

阪急の車輛は、新旧色々なモノに関して入念にメンテナンスが施されていると見受けられ、大概は「ピカピカの電車!!」という感なのだが、この車輛は「未だ5年以内の本当に新しいモノ」なので一層ピカピカだ…

そして先頭車に<EXPO 2025>というヘッドマークが掲出されている。1970年の<大阪万博>から約半世紀を経て、「今一度!!」と万博誘致運動が展開されているというが、その関連であろう…

阪急の列車に関しては、「ピカピカの電車!!」という外観や、或る程度統一された落ち着いた車輛内装を視る都度に、運用している会社の関係者の皆さんや沿線の皆さんに「深く愛されている」というようなことを感じる。利用して神戸、大阪、京都と動き回るのが愉しい!
posted by Charlie at 04:18Comment(0)兵庫県

<1261>:阪神・西宮駅(2018.05.21)

早めな時間帯に桜川駅を発ち、尼崎駅で乗り換えて久寿川駅に寄り、今津灯台を視た後に西宮駅に至った…ここから停車駅が少ない優等列車に乗って神戸を目指そうとした…

↓通勤通学の人達が多くなって、やや混んだ感じになったホームに列車が現れた…
Nishinomiya Station (Hanshin) on 21-05-2018 (3)
↑左側に「快速急行」の表示…右側に「神戸三宮」と行先の表示…ステンレスの車体の新しい感じの車輛だ…

これは阪神の1000系電車だ…6輛編成のモノを阪神では13編成保有しているそうだが、その中の一つだ…神戸方向の先頭が<1261>である。この編成は2010年に登場したそうだ…

この型は、尼崎駅から大阪難波駅を結ぶ「阪神なんば線」が2009年に開通し、近鉄との相互乗り入れによって「神戸・大阪・奈良」が結ばれるようになった中、阪神では新しい車輛も用意して輸送体制の強化を図ったようだが、1000系電車はこの際に登場したモノであるという…

そして「快速急行」というモノである…

列車を利用した私としては、混んでいた列車が数駅の停車、最短時間で神戸三宮に着いたので、列車種別は何でも構わなかったのだが…「快速急行」という名称が少しだけ気になった…

「快速急行」とは…「“特急”と“急行”との中間」という感で、「“特急”より停車駅が多く、“急行”より停車駅が少ない」というモノらしい…関西方面の私鉄で時々見受けられるモノだ…

この1000系電車…神戸・大阪・奈良を結んで走っているのだが、或いは「阪神の代表的な車輛」という雰囲気が在るかもしれない…こんな車輛を利用して動き回る感じが、何となく愉しい…
posted by Charlie at 04:51Comment(0)兵庫県

<5706>:阪神・久寿川駅(2018.05.21)

西宮市内の久寿川駅で下車し、今津灯台を眺めた後、再び久寿川駅から西宮駅、更に神戸三宮駅へ向けて移動を開始した…

↓各駅停車のみが停車している久寿川駅であるが…真新しい車輛が登場した…
Kusukawa Station on 21-05-2018 (3)
↑車輛側面のステンレスの部分が光っているようにさえ見えた…

これは2015年8月から運行されているという、マダマダ真新しい感じの5700系電車であるということだ…

4輛編成が基本で、ステンレスの側面に対して、正面は普通の鋼であるのだという…古くからの車輛を順次これに置き換えるようだ…

こういうピカピカの車輛での移動も愉しい!
posted by Charlie at 18:06Comment(0)兵庫県