<大阪近鉄バファローズ>のキャップ(2018.02.24)

↓こういうキャップを入手してしまった…
goods from the trip on 24-02-2018 (4)
↑“合併”という事情で姿を消してしまったプロ野球チームのキャップである…

永く<近鉄バファローズ>として知られ、<大阪近鉄バファローズ>を名乗った期間は短い…近鉄の“バファロー”のマークは、少し歴史が在るらしい…

想い起すと…小学生の頃、<近鉄バファローズ>に関して然程知らなかった他方、「マークが好い!」と“バファロー”のマークが入ったキャップを愛用していた時期が在った…

<大阪近鉄バファローズ>を名乗った頃に、この“バファロー”のマークが入ったキャップを敢えて入手しようとはしなかったが…“合併”という事情でチームが姿を消してしまって、グッズが入手し悪くなって暫らく経つと「あのキャップ…何となく好いなぁ…」と酷く気になっていたのだ…

阪急の神戸三宮駅の傍に、プロ野球の<オリックス・バファローズ>のファンショップが在って、球団の歴史としては“傍系”という位置になってしまうらしいものの、<大阪近鉄バファローズ>関係のグッズも販売されていた。そこでこの画のキャップを見付けた!

思わずこのキャップを入手し、神戸から稚内へ持ち帰り、その後はユジノサハリンスクにも持ち込んだ…これも、何となく楽しかった神戸滞在の想い出と共に在るキャップということになるのだが、大事に愛用し続けたい…
posted by Charlie at 04:27Comment(0)兵庫県

<阪急ブレーブス>(1964)のキャップ(2018.02.24)

阪急の神戸三宮駅の傍…所謂“路面店”という型になった店で、プロ野球の<オリックス・バファローズ>のファンショップが在る。

<オリックス・バファローズ>は、嘗ての<阪急ブレーブス>の流れを汲み、神戸を本拠地としてあの「阪神大震災」の後にも『がんばろうKOBE』のワッペンをユニフォームの袖に着けて善戦を続けて地元を盛り上げていた<オリックス・ブルーウェーブ>が、<大阪近鉄バファローズ>との“合併”を行って登場したチームだ…

阪急時代の縁で、阪急の駅の傍に…そしてブルーウェーブの頃からの縁で神戸の街中にファンショップが設けられていると思ったのだが…「何か面白いグッズでも?」と思い付き、特段に<オリックス・バファローズ>を応援しているのでもない―些か申し訳ない…―のだが、中を覗いてみた…

↓そんなことをして、一寸気に入ったキャップを目に留め、思わず求めてしまった…
goods from the trip on 24-02-2018 (3)
↑大きく“H”というマークが入ったキャップだ…やや古風である…

最近のプロ野球では、現在の球団の前身になるチームのモノまで含めて「往年のユニフォーム」を復刻したモノを用意し、選手や監督やコーチが着用して何試合か催行してみたり、その往年のモノを復刻したユニフォームやキャップのレプリカを販売する例が見受けられる。画のキャップは、そうしたモノの一つである。更に、<オリックス・バファローズ>の前身ということになる<阪急ブレーブス>、阪急がスポンサーとなるプロ野球チームが登場して80年を迎えたということで、往年のキャップ等を色々と用意していたようだ…

この大きく“H”というマークが入った、やや古風なキャップは「1964年頃の<阪急ブレーブス>」のモノであるという。

やや古風な雰囲気、シンプルな“H”(加えて、ロシア語の“エヌ=Н”にも通じるというように勝手に思ったが…)が気に入って、神戸で入手してから直ぐに愛用し始めた。稚内で被っていた時には「何のキャップ?」と何人かにお尋ねも頂いた…

変に凝ったデザインのモノよりも、こういう「シンプル・イズ・ベスト」というデザインのキャップが、使い易いかもしれない…個人的には、何となく楽しかった神戸滞在の想い出と共に在るキャップということになるのだが、大事に愛用し続けたい…因みに…ユジノサハリンスクにも持ち込んで愛用している…
posted by Charlie at 01:05Comment(0)兵庫県

映画『瀬戸内少年野球団』のモニュメント:淡路島・五色(2018.02.23)

ユジノサハリンスクを発った朝に氷点下20℃程度だったことから、日中は「10℃を挟む」ような関西の気温は心地好かった。そして滞在中は概して好天であったことも嬉しかった…

三ノ宮駅傍のターミナルからバスに乗車し、明石海峡大橋を越えて淡路島に至り、<高田屋嘉兵衛顕彰館>が在る、島の西岸部に在る五色の公園に至った…

↓目指す<高田屋嘉兵衛顕彰館>の開館まで間が在ったので園内を少し歩いてみたが、早速にこういうモノに出くわした…
Goshiki on Awaji Island on 23-02-2018 (4)
↑かなり古い時代の少年野球という趣きだ…

↓脇の方に、群像のどれが誰なのかを説明したプレートも用意されていた…
Goshiki on Awaji Island on 23-02-2018 (3)

これは『瀬戸内少年野球団』という映画のモニュメントだ。映画の劇中人物達、“主役”の女性教諭と野球チームに参加する子ども達をイメージしている…

『瀬戸内少年野球団』という映画…札幌都心の映画館に足を運んで、存外に映画を観た想い出が在る高校生の頃に観た記憶が在る作品だ…

戦後の或る日…“戦争未亡人”ということになる女性教諭が在って、進駐軍が町にやって来て、世の中が大きく動こうという中、中等学校野球の選手として活躍した亡き夫のこと等を思い出し、「揺れ動く時代の下であろうと、定めたルールで力を尽くして試合をする“野球”を通して、子ども達に何かを感じてもらい、揺れる時代を強く生きて欲しい」と野球チームを結成することにした…そんなチームに関わった子ども達や周囲の大人達の物語である…

ぼんやりと…映画は「瀬戸内海の何処か、小さな町が舞台であった」と記憶していたのだが…映画の原案となった小説を綴った、寧ろ作詞家として高名な阿久悠は淡路島の出身で、五色の中学校を卒業しているのだということで、あの『瀬戸内少年野球団』は1937年生まれである彼が小学生であった頃のことをモデルにしている、淡路島が舞台の物語だった訳だ…

何となく想い出に残る映画と、偶然に「再会」するような型になった…こういうことも含めて、淡路島は訪ねてみて善かった!
posted by Charlie at 04:03Comment(0)兵庫県

“サキソフォン吹き”達:神戸・北野(2018.02.25)

↓「オールドファッション・ブルース」という愛称が在るらしい…
Kitano, Kobe in morning on 25-02-2018 (5)
↑北野の広場に据えられたベンチに座っている彫刻だ…

↓こちらは「プリーズ・リクエスト」という愛称が在るらしい…
Kitano, Kobe in morning on 25-02-2018 (3)

これは彫刻家、同時に写真家の黒川晃彦の作品だという。(アルファベットで名を「A.CROKAWA」と綴っている場合も在るようだ…)

実は同じ作家の作品に、旭川で親しんでいる。旭川の彫刻も、歩行者専用となっている街路の一隅に据えられたベンチに座っているモノである。

旭川の“サキソフォン吹き”の「兄達」が神戸に居るという感じだ…台座か何かの上に、如何にも「飾っています」と在る彫刻よりも、「等身大のモノがベンチに腰を下ろしている」という感じは親しみ易いように思う…或いは…この「兄弟」を探して訪ねるだけで、なかなかに壮大な旅になるのかもしれない…

神戸の北野では、“異人館”と呼ばれる神戸に住んだ外国人等に所縁が在るとされる建物が多く見受けられる一画の広場を、この“サキソフォン吹き”達が彩っている…愉しげな音が聞こえそうだ…
posted by Charlie at 14:17Comment(0)兵庫県

神戸バプテスト教会(2018.02.25)

↓「アメリカのカリフォルニアか何処かのような…」というようなことを想った…
Kitano, Kobe in morning on 25-02-2018 (14)
↑神戸の北野辺りを散策して出くわした光景である…

↓プロテスタント系のキリスト教会のようだ…
Kitano, Kobe in morning on 25-02-2018 (13)

神戸は、こういうような美しい建物が「さりげなく散見」というのが面白い…
posted by Charlie at 14:15Comment(0)兵庫県

神戸三宮駅(阪神)(2018.02.24)

↓阪神の三宮駅…地下の駅だ…
Kobe on 24-02-2018 (2)
↑三宮が起点・終点の列車が発着する行き止まり式ホームが1つ在って、東へ進む列車の乗場と西へ進む列車の乗場が設けられている…西へ進む列車を利用した…

三宮から元町へ出ようとしてホームで電車を待っていたが、現れたのは新しい車輌だ…阪神の電車新旧の色々な型が混じっていて、少し面白い。そして、列車が到着する際に「線路は続くよ♪」という歌のメロディーをアレンジしたオルゴールが流れるのが好い…
posted by Charlie at 13:58Comment(0)兵庫県

周辺の雰囲気に配意したと見受けられるコンビニエンスストア:神戸・北野(2018.02.25)

朝早く、三宮から北野へ向かって歩いた…

↓こんな場所が在った…
Kitano, Kobe in morning on 25-02-2018 (11)
↑「何?」と思ったが…コンビニだった…

このチェーン店の、よく視掛けるような雰囲気とはかなり違う店構えだ…北野辺りの街並みへの配慮と見受けられる…

こういうような事例…方々で幾分視掛けた記憶が在るのだが、一寸面白い…
posted by Charlie at 19:08Comment(0)兵庫県

神戸ハリストス正教会(2018.02.25)

神戸にもロシア正教の教会が在ると聞いた…そして場所は三宮から北野へ向かう途中とも聞いた…

昼のフライトで北上する予定だった日の朝早く…三宮の宿から歩いて北野辺りを散策した…

北野辺りは、随所に「周辺案内図」が掲出されていて、それを視ながら歩くと、或る程度知られた建物等を眺めることが叶う。その案内図で<神戸ハリストス正教会>を見付けた…

↓これがその正教会である…
Kitano, Kobe in morning on 25-02-2018 (16)
↑中を見学出来る時間でもない早朝なので、外観を眺めるに留まった…

ロシア正教は、既に明治時代の前半には神戸に布教されていたようだ…そして教会が出来て、戦災で損なわれ、現在もモノは1950年代の創建らしい…

小さいながらも脈々と信仰が受継がれている…そんな感じだ…
posted by Charlie at 19:02Comment(0)兵庫県

「高田屋嘉兵衛とピョートル・リコルド」:高田屋嘉兵衛顕彰館:淡路島・五色(2018.02.23)

↓<高田屋嘉兵衛顕彰館>に在ったモノである…
Goshiki on Awaji Island on 23-02-2018 (16)
↑ピョートル・リコルドの子孫ということになる一家に伝えられていた小さな像に着想を得て制作されたモノであるという…

ロシアの海軍士官であるリコルドは『対日折衝記』と呼ばれる記録を綴っている。<高田屋嘉兵衛顕彰館>でその翻訳を出版しており、現地でそれを求めて読んでみた…

国後島に上陸を試み、日本人に捕えられてしまったゴロヴニーンを奪還すべく国後を訪れたリコルドは、「彼らは既に死んでいる」という信じ難い情報に触れる。込み上げた怒りの中、少々客観的な情報を更に収集しようとした。そして出くわした船に高田屋嘉兵衛が在った。有力な商人である高田屋嘉兵衛は、捕えられたロシア人が箱館に在って存命であるという事情を承知していた。そこでリコルドは高田屋嘉兵衛をペトロパヴロフスク・カムチャツキーへ連れて行く…そのペトロパヴロフスク・カムチャツキーへの航海の途次、更に現地で間近に接し、リコルドは高田屋嘉兵衛と色々と相談した。そして高田屋嘉兵衛が当局に掛け合って、リコルドは箱館で解放されたゴロヴニーンとの再会を果たすのである…

<高田屋嘉兵衛顕彰館>のオブジェは、リコルドが高田屋嘉兵衛と話し合っているイメージを再現したモノである…所謂「北方警固」という話しの端緒になった、ロシア船による村落の襲撃という事態が在ったことで、そういう無法な振舞いではなく、普通に航路調査等の活動に取り組んでいたゴロヴニーンが拘束され、一触即発な状態になってしまったが…豪胆な商人、高田屋嘉兵衛の活躍で両国の衝突のような事態を回避出来た訳である…

このオブジェは、或いは<高田屋嘉兵衛顕彰館>の象徴のような存在である…

↓館内で、こういう按配に飾られている…
Goshiki on Awaji Island on 23-02-2018 (18)
posted by Charlie at 22:16Comment(0)兵庫県

<ポートタワー>から望む<ハーバーランド>(2018.02.24)

↓前日の早朝に佇んだ<ハーバーランド>の辺りが、<ポートタワー>から視えた…
Kobe on 24-02-2018 (25)
↑佇んでいたことが在る場所を、高所から眺めるのは一寸面白い…

次第に灯りが強く目立つようになって行く様子が見える時間帯…この種の高所に上がるには好適な時間帯だ…
posted by Charlie at 21:14Comment(0)兵庫県

<ポートタワー>:神戸(2018.02.24)

朝早くから出て、阪急電車で神戸三宮と京都河原町との間を往復した…京都では存外に歩いて、伏見で日本酒も頂いた…そして宿で一息入れ、神戸のメリケンパークを散策した…

↓メリケンパークで見上げたのは<ポートタワー>だ…
Kobe on 24-02-2018 (27)
↑「夜空に輝く塔」という感だ…

今般、多少ゆっくりここで過ごし、「気に入った場所」という感じになった…
posted by Charlie at 21:11Comment(0)兵庫県

<キリンの像>:ハーバーランド:神戸(2018.02.23)

朝…三ノ宮駅から神戸駅へ電車で移動し、ハーバーランド辺りを散策してみた…

↓こんなモノが据えられていることに気付いた…
Kobe on 23-02-2018 (24)

↓なかなかに背が高い、「多分“実物”と同じか、それ以上…」というキリンのオブジェだ…
Kobe on 23-02-2018 (23)

ハーバーランド地区に林立する商業施設の一つの前に据えられたモノだった。実は海が見える辺りに進んでいた際には気付かず…神戸駅側へ引揚げる時に気付いた…

街中のこの種のオブジェ…意外に好きだ…
posted by Charlie at 12:56Comment(0)兵庫県

<スターバックスコーヒー 神戸メリケンパーク店>(2018.02.24)

↓シンプルなようで、同時に凝ったデザインにも見える建物は、<スターバックコーヒー>の店だ…
Kobe on 24-02-2018 (30)
↑背後に<ポートタワー>が視える感じも好い…

2016年に立寄った際は「工事中」だった神戸の<メリケンパーク>に立寄ると、広場の整備の文脈で登場したカフェがなかなかに目立って、そして賑わっていた…

店内の席に陣取って珈琲を頂くというのは、店内が非常に混んでいて叶わなかったが…ここで珈琲を求め、戸外で一寸頂いてゆっくりした…

この<メリケンパーク>は、神戸や近郊に住む人達や訪れる人達が憩う広場で、何となく雰囲気が好い…訪れたのは土曜日の夕刻で、自身も含めて、来訪者の比率が高かったように思う…

今般、「1泊した後の朝にバス乗車の都合が…」と神戸三宮に宿を求めて滞在したが…<メリケンパーク>も含めて街を歩き、神戸への親近感が高まった…
posted by Charlie at 00:15Comment(0)兵庫県

三ノ宮駅:<新快速>到着(2018.02.22)

成田空港に上陸後、東京駅に出て新幹線の<のぞみ>に乗車し、新大阪駅に至った…新大阪駅での在来線列車への乗換はスムースだ…

予約してあった神戸三宮の宿を目指そうとしていたが、直ぐに<新快速>という列車が現れた…

車内に入れば…「停まります駅は、大阪、尼崎、芦屋、三ノ宮…」というようなアナウンスが聞こえる…

新大阪・大阪間の車内は然程混み合っていなかった。大阪で下車する人達が在って、座席が空いたので陣取ったが、大阪から車内は混雑し始めた。帰宅する人達が多いような時間帯に差し掛かっていたのだ…

アナウンスのとおり、細々した駅には停車せず、<新快速>は尼崎、芦屋に停車しながら、「或いは宗谷線の特急列車と然程変わらないか、それ以上の速度?」という感じで快走していた…辺りの事情に通じているのでもないが、或いは「往年の急行列車」がこの<新快速>のような停車だったのかもしれないと考えていた…

↓「三ノ宮、三ノ宮です。阪急線、阪神線、地下鉄線、ポートライナーは御乗換えです。気を付けてお帰り下さい」というようなアナウンスで停車し、扉が開いたので、込み合う車内で「通ります…下ります…通して下さい…」と出口へ向かって下車…とりあえず一息入れた…
Sannomiya, Kobe on 22-02-2018 (2)
↑ステンレスの色が剥き出しな、スマートなデザインの車輛だと思いながら、暫し停車中の列車を眺めていた…途中で「切り離し」を行うらしいが、12輛編成で運行されていた…下車した人達が散って、乗車する人達も少なくなるのを待った。その方が、ホームを歩き易いというものだ…

精確に時間を計ったでもないが…新大阪から三ノ宮まで、40分掛からなかったような気がする…「何となく思ったより、早く着いた…」と目指す宿を探そうと、改札口へ進んだ…

少し大きな街が連なる大阪圏では、列車が非常に便利だ…
posted by Charlie at 07:45Comment(0)兵庫県

<厚切りベーコンのクラブハウスサンド>(2018.02.25)

↓思ったよりも早く着いた神戸空港…(あの空港は神戸の交通結節点である三宮から<ポートライナー>で18分…乗車前後のゆとりを視ても、「30分以内」という具合で、日本国内の空港で知る限りでは「福岡空港の次に“街に近い”」と思う…)ビル内のカフェで寛いだ際に頂いたサンドイッチ…
Kobe on 25-02-2018 (4)
↑神戸発祥の珈琲会社のグループが運営するチェーン店と見受けられるカフェだったが…このサンドイッチが好かった!!

メニューの呼称のとおり、厚切りのベーコンが入っている…多分、軽く炙っていると思う…これが野菜と合う…

「アクシデント」の故に、暫くは「片手で頂き易い…」とサンドイッチを何となく好む傾向を帯びたことは否定し悪いが、それでも随分と以前から「様々な具材とパンを合わせるサンドイッチ」は好みのメニューである。また「お気に入り」が増えた感じだ…
posted by Charlie at 07:01Comment(0)兵庫県

翼の下に明石海峡大橋…(2018.02.25)

神戸空港・新千歳空港間の空路を利用した…

神戸空港は神戸の交通結節点である三宮から、<ポートライナー>で20分弱の場所で、なかなかに便利だ。「関西方面との往来」というようなことになると、「神戸のフライト?」と探すようになった…

その神戸空港を離陸すると、今回は「西寄りに?」という経路で飛行機が上昇し始めた…

↓視えた!!明石海峡大橋だ…
'SKY173' on 25-02-2018 (5)

今般はこの橋をバスで往復し、復路には見学コースにも上った…「また来てや!」と明石海峡大橋に見送って頂いたような気分になった…
posted by Charlie at 06:47Comment(0)兵庫県

<舞子海上プロムナード>:明石海峡大橋 見学施設(2018.02.23)

明石海峡大橋は大きい…

初めて視たのは、山陽線の列車の窓からだったと記憶する…そして、関西方面に立寄った時、神戸市西端部に相当する舞子で近付いて眺めてみた…

今般、この明石海峡大橋をバスに乗って渡り、淡路島を訪ねた。淡路島の西側に在る五色と神戸の三ノ宮駅とを結ぶバスは、明石海峡大橋に近い舞子で下車することも出来る。<高速舞子>という、高速道路上の停留所が在り、そこから長い階段等を下りればJRや山陽電車の駅、加えて兵庫県が管理運営する舞子公園が在る…

↓舞子公園では、明石海峡大橋がよく視える…
Akashi-Kaikyo Bridge on 23-02-2018 (1)

↓吊橋を支える塔は高さが300m近くで、<あべのハルカス>と比肩するような高さになるという…
Akashi-Kaikyo Bridge on 23-02-2018 (3)

この橋の舞子側に、橋の上に上がって状況を見学出来る<舞子海上プロムナード>なるモノが在ると知り、入ってみた。平日は250円と有料であり、入口で入場券を求めた…

↓上へ上ると…こういう感じだ…
Akashi-Kaikyo Bridge on 23-02-2018 (8)
↑高さが47mも在るのだということだが…正しく明石海峡の「海の上」で、様々な車輛が行き交う橋の道路面の直下である…

↓こういうような、周辺や遠くの景色が美しく視える“展望台”的な場所も在るのだが…
Akashi-Kaikyo Bridge on 23-02-2018 (9)

↓基本的にはこういうような通路を歩く場所だ…
Akashi-Kaikyo Bridge on 23-02-2018 (11)
↑金網越しに、橋梁の下部の構造、海、遠くの淡路島の陸地が視える…

この場所だが、車輛が行き交う時になかなかに凄い音が響く…そして吊橋は「微妙に揺れる構造」らしいのだが、何となく「ふわぁ」と揺れるような気もする…この時は風は微弱だったが、明石海峡を流れる風も多少は感じられる…「なかなかの迫力」と言えるかもしれない。

↓こんなモノが設えられている箇所も在る…名付けて「高さ47mの丸木橋」というそうだ…
Akashi-Kaikyo Bridge on 23-02-2018 (10)
↑ガッチリとしたアクリル板が嵌められ、下が視える設えになり、そこに橋に見立てた板が貼られている…思わず「脚が竦む」感じだ…出る際に、入口に居た係の方に「アレが凄かった…」と言えば、係の方は…「アレですか?アレは、私は“無理!”です…来て頂いた方の間では話題にして頂いていますが…」ということだった。人によっては、かなりキツいであろう…

車窓で視て、近付いて眺めて、渡る機会が在って、更に上ってみたということになる明石海峡大橋…強く記憶に残る場所となった…
posted by Charlie at 06:06Comment(0)兵庫県

<日露友好の像>:淡路島・五色(2018.02.23)

神戸の三ノ宮駅辺りには2つのバスターミナルが在る。両者のより東寄りな側となる<神姫バス>のターミナルから、淡路島方面のバスが多く発着している。

淡路島方面のバスに関して、島の東寄りの洲本方面に向かうバスに対して、西寄りの五色方面に向かうバスが在る。後者に乗車し、五色に在る<高田屋嘉兵衛公園>という終点まで行った…

プラス10℃に届くかどうかという感じ…寒さに馴染み過ぎているが故に「温かい…」と、美しい公園の中を歩き始めた…

↓「時代劇?」という感じの出で立ちな人物と、恐らく同時代と見受けられる欧州系な人物…
Goshiki on Awaji Island on 23-02-2018 (9)
↑2人の人物の像に注目した…

↓<日露友好の像>と名付けられたモニュメントだ…1996年に五色町(※2006年に「新設合併」方式で洲本市になっている。)で建立したものだそうだ…
Goshiki on Awaji Island on 23-02-2018 (6)
↑「時代劇?」という人物は、五色が産んだ「実業家」とでも呼びたい活躍を見せた高田屋嘉兵衛…外国人はロシアの海軍士官であったワシ―リー・ゴロヴニーンである…

1811年…ロシアとの摩擦の経過故に、ロシア人に警戒していた幕府にゴロヴニーンが捕えられてしまう…対してゴロヴニーンの部下だったリコルドは、日本側の高田屋嘉兵衛を捕えた…高田屋嘉兵衛はゴロヴニーンの解放を当局と掛け合うことを約して解放され、約束を果たしてゴロヴニーンを解放させた…

そんな故事に因んだ像である。高田屋嘉兵衛とゴロヴニーンは、実際には直接会って語らったということでもないようだが、一件の双方の主役が仲良く並んだ像だ…ロシアの彫刻家の作品であるという…

両国の人達が直接に接したという故事の草分け的な、高田屋嘉兵衛とゴロヴニーンの挿話を伝える像だ…暫し仰ぎ見ていた…
posted by Charlie at 08:11Comment(0)兵庫県

寒椿:淡路島・五色(2018.02.23)

初めて<明石海峡大橋>をバスで往復…淡路島を訪ねた…

訪ねた時には好天に恵まれ、何やら「歓迎して頂いている…」というような温かい気分になった…実際…プラス10℃に届くか届かないかというような状態は「温かい…」と感じたが…

↓“花束用”に販売されている花卉ではない、「辺りに咲く花」というのを、少し久し振りに…稚内やユジノサハリンスクが「雪や氷に覆われている」ような時季に、花を視た!
Goshiki on Awaji Island on 23-02-2018 (21)
↑寒椿という花だという…

或いは、「淡路島を訪ねてみた」という想い出と共に、この寒椿は「記憶の中に咲き続ける」ような気がする…
posted by Charlie at 07:16Comment(0)兵庫県

西宮北口駅(2018.02.24)

神戸三宮駅から阪急電車に乗車…西宮北口駅で、京都方面への列車に乗換える十三駅へは後発の“特急”が先に着くので、乗換えるべく一旦下車…明るくなって来たホームに佇んだ…阪急では列車の乗場のことを「〇号線」と呼んでいる。他所では聞かない、独特な表現だ…

↓右側が神戸から乗った電車…
Nishinomiya-Kitaguchi on 24-02-2018 (1)
↑左側は神戸方向へ向かう電車…

両者は型が違う車輛のようだが…同系色の塗装が施されている…「阪急らしい!」と、乗車する列車が現れるまでの暫しの間、何となく眺めていた…

↓やがて、乗車予定の列車が現れた…
Nishinomiya-Kitaguchi on 24-02-2018 (3)
↑これも型は違うものの、同系色の塗装…

この日は「阪急阪神1dayパス」というモノを手に、神戸・京都間を往復してみたのだった…
posted by Charlie at 07:46Comment(0)兵庫県

<メリケンパーク>辺りで視掛けたグラフィティー:神戸(2018.02.24)

<メリケンパーク>を訪ね、<ポートタワー>にも上ってみて、宿に引揚げる前に元町に寄ってみようとして歩いた…

↓こんなモノを視掛けて足を停めた…
Kobe on 24-02-2018 (33)
↑なかなかに大きな画…何の建物なのか判らなかったが、壁面に大きく描かれていた画だ…非常に惹かれた…

自身は画を描くことが得意でもないので、大きくリアルな感じの人物像が描かれているというだけで感心するが…深い意図は判らないのだが、非常に惹かれる人物像だ…遠い異国の若い女性のようだが…

この画に出くわしたのは、少し暗くなった夜である…そういう中で視ているので、余計に強く印象に残ったのかもしれない…遠い異国との窓口になる、歴史在る港町で視掛けた、遠い異国の人物らしい画…記憶に残る…
posted by Charlie at 22:53Comment(0)兵庫県

<ステーキカレー>(大盛)(2018.02.24)

以前に神戸に立寄った際、何やら工事中だった<メリケンパーク>がとっくに綺麗になっているということで訪ねてみて、三宮の宿に引揚げる前に元町を徘徊した…

空腹を覚えて食事を愉しもうとした…「神戸?“神戸牛”?」と思わないでもなかったが…高い…

元町から三宮に移動して、適当に空腹を満たすことを考え始めたのだが…何やら店主氏が1人で営んでいて、こじんまりとしている他方でそこそこに人気が在りそうな感じで、リーズナブルな価格帯で色々な料理が在って、愉しそうな店を見付けた…

↓頂いてみたのが、この<ステーキカレー>…「大盛」というようにお願いしてみたが、なかなかにヴォリュームが在るモノが出て来た…
Kobe on 24-02-2018 (36)
店主氏が肉を焼く「独特な芳香」が何となく嬉しい…そしてルーを準備して、米飯を盛って、ステーキを載せてネギやガーリックも散らす…

或いは「ステーキを愉しむ“文化”」が一定程度に根を下ろしている「神戸という街」だから登場したメニューのように思えた。巧みな焼き加減のステーキと、「公約数的な好みのようでいて、微妙に辛口」なルーが合う…そしてネギにガーリックだ…

カレーはインドが起源で、インドを植民地にしていた英国の人達が日本に紹介し、日本で独自に育っているのだが…「外国との窓口」という経過の在る神戸では、また「独特?」な進化を遂げているのかもしれない…

この<ステーキカレー>…かなり「満足度」が高い…偶々通り掛かって出くわした小さな店のメニューで、「再会」が果たせるか否かはよく判らないが…記憶に止めたい!!
posted by Charlie at 22:52Comment(0)兵庫県

神戸:<ハーバーランド>から望む早朝の光景(2018.02.23)

神戸駅に近い<ハーバーランド>…<ポートタワー>や<メリケンパーク>の在る辺りを望むことが出来る場所だ…

↓到着した時は、若干の灯りが残っていた…
Kobe on 23-02-2018 (4)

↓やがて灯りが消えて明るめな感じになり…
Kobe on 23-02-2018 (15)

↓朝陽の光で雲が若干染まった…
Kobe on 23-02-2018 (19)

こういう様子…「敢えて“ACROS”でも撮ってみる…」というのが面白い…

静かな海面に沿岸の構造物が映り込み、微風に揺らいでいる様も面白い…当地としては低温なのだろうが…どうということもない…一時をゆったりと、佳い光景を眺めながら過ごした…

「充実…!!」という感の「長い(感じな)一日」の始り…善かった!!
posted by Charlie at 05:08Comment(0)兵庫県

丸天うどん(大盛)(2018.02.23)

「港町・神戸の夜明けを視る」ということを愉しんだ後…空腹を覚えた…

三ノ宮駅近くに「立ち食いうどん・そば」という店を見付けた…朝7時頃のことであったが、既に営業中だった…

↓確りこういうモノを頂いた…
Kobe on 23-02-2018 (26)
↑「イリコと鰹節の出汁」ということだが、「如何にも関西風」な視掛けの汁が美味かった…

これを頂いた後、バスターミナルに向かって、バスに乗車したのだった…
posted by Charlie at 03:25Comment(0)兵庫県