<1110>:阪急・神戸三宮駅(2018.05.21)

「港を海上から眺める」という素敵な時間を過ごした神戸…「非常に好かった!」と昂揚した気分で、神戸港中突堤の周辺から阪急の神戸三宮駅に移動した…

↓大阪方面の列車を待っていた時、何となく停車していた別な列車を眺めた…
Kobe on 21-05-2018 (21)
↑これは2013年から運用されているという1000系電車だ…

阪急の車輛は、新旧色々なモノに関して入念にメンテナンスが施されていると見受けられ、大概は「ピカピカの電車!!」という感なのだが、この車輛は「未だ5年以内の本当に新しいモノ」なので一層ピカピカだ…

そして先頭車に<EXPO 2025>というヘッドマークが掲出されている。1970年の<大阪万博>から約半世紀を経て、「今一度!!」と万博誘致運動が展開されているというが、その関連であろう…

阪急の列車に関しては、「ピカピカの電車!!」という外観や、或る程度統一された落ち着いた車輛内装を視る都度に、運用している会社の関係者の皆さんや沿線の皆さんに「深く愛されている」というようなことを感じる。利用して神戸、大阪、京都と動き回るのが愉しい!
posted by Charlie at 04:18Comment(0)兵庫県

<1261>:阪神・西宮駅(2018.05.21)

早めな時間帯に桜川駅を発ち、尼崎駅で乗り換えて久寿川駅に寄り、今津灯台を視た後に西宮駅に至った…ここから停車駅が少ない優等列車に乗って神戸を目指そうとした…

↓通勤通学の人達が多くなって、やや混んだ感じになったホームに列車が現れた…
Nishinomiya Station (Hanshin) on 21-05-2018 (3)
↑左側に「快速急行」の表示…右側に「神戸三宮」と行先の表示…ステンレスの車体の新しい感じの車輛だ…

これは阪神の1000系電車だ…6輛編成のモノを阪神では13編成保有しているそうだが、その中の一つだ…神戸方向の先頭が<1261>である。この編成は2010年に登場したそうだ…

この型は、尼崎駅から大阪難波駅を結ぶ「阪神なんば線」が2009年に開通し、近鉄との相互乗り入れによって「神戸・大阪・奈良」が結ばれるようになった中、阪神では新しい車輛も用意して輸送体制の強化を図ったようだが、1000系電車はこの際に登場したモノであるという…

そして「快速急行」というモノである…

列車を利用した私としては、混んでいた列車が数駅の停車、最短時間で神戸三宮に着いたので、列車種別は何でも構わなかったのだが…「快速急行」という名称が少しだけ気になった…

「快速急行」とは…「“特急”と“急行”との中間」という感で、「“特急”より停車駅が多く、“急行”より停車駅が少ない」というモノらしい…関西方面の私鉄で時々見受けられるモノだ…

この1000系電車…神戸・大阪・奈良を結んで走っているのだが、或いは「阪神の代表的な車輛」という雰囲気が在るかもしれない…こんな車輛を利用して動き回る感じが、何となく愉しい…
posted by Charlie at 04:51Comment(0)兵庫県

<5706>:阪神・久寿川駅(2018.05.21)

西宮市内の久寿川駅で下車し、今津灯台を眺めた後、再び久寿川駅から西宮駅、更に神戸三宮駅へ向けて移動を開始した…

↓各駅停車のみが停車している久寿川駅であるが…真新しい車輛が登場した…
Kusukawa Station on 21-05-2018 (3)
↑車輛側面のステンレスの部分が光っているようにさえ見えた…

これは2015年8月から運行されているという、マダマダ真新しい感じの5700系電車であるということだ…

4輛編成が基本で、ステンレスの側面に対して、正面は普通の鋼であるのだという…古くからの車輛を順次これに置き換えるようだ…

こういうピカピカの車輛での移動も愉しい!
posted by Charlie at 18:06Comment(0)兵庫県

<D51 1072>:神戸(2018.05.21)

神戸市内…高速神戸駅に着いて、湊川神社に立ち寄った後、ハーバーランドの辺りを目指した。遊覧船に乗船してみたかったからなのだが…途中、元町の端辺りを通り抜ける…

↓こういうモノが置かれていた…
Kobe on 21-05-2018 (1)
↑D51!!日本国内では最も多く製造され、各地で活躍した経過が在る蒸気機関車だ…

このD51の1072号機は昭和19(1944)年に製造され、昭和50(1975)年まで運用されていたのだという…昭和53(1978)年に神戸市内に鉄道の歴史を伝えるモニュメントとして置かれるようになって、最近の辺りの整備で現在位置に据えられたようである…

↓除煙板の形状等が「北海道仕様?」という感である…長さが19mで重量が87トンというD51…なかなかに見栄えが好い…
Kobe on 21-05-2018 (4)

何か「歩道脇で唐突に蒸気機関車が現れる」という雰囲気で、然程注目されているようなモノでもないように見受けられた…が、この種の静態保存の蒸気機関車としては悪くない状態であるように見えた…

この辺りというのは、東海道本線と山陽本線とが繋がるような場所で、日本の鉄道の歴史でも重要な地区ということになるのかもしれない。そういう場所に、D51…好いことだと思う…
posted by Charlie at 03:08Comment(0)兵庫県

今津灯台(2018.05.21)

兵庫県の西宮市…阪神線の西宮駅の少し東側が今津である…その今津地区に久寿川駅が在る。各駅停車のみが停車している駅であるようだが…

↓久寿川駅から高速道路の高架を潜って海側へ進むと、こういうモノに出くわす…
Imazu, Nishinomiya on 21-05-2018 (3)
↑少し不思議な形をしている…

↓こんな具合に海辺に佇んでいるモノだ…
Imazu, Nishinomiya on 21-05-2018 (8)
↑これは…江戸時代の灯台である…そして現在でも航路標識として、海上保安庁に登録されているのだという…

酒造で知られる灘は、現在の西宮市から神戸市の沿岸部に広がる場所で、今津もその一部である。今津の海岸も、酒の輸送に携わる船や漁船が多く行き交っていた。そこで、現在でも今津に本拠地を構えている大関酒造の創業家の御先祖が「灯明台」と呼ばれた灯台を設置した経過が在るのだという…

現在の今津灯台…これは1858年のモノを再現した灯台であるのだという。近在には、上架された状態でトレジャーボートが多く見受けられたが…現在もこの今津灯台が航路標識としての、一定の役割を担っているということなのだ…

↓少し地味かもしれないが…酒造や海運という、辺りの産業の歴史を静かに伝えている、少し貴重な存在だ…
Imazu, Nishinomiya on 21-05-2018 (1)

大変な好天に恵まれた中でこれを視られて好かった…
posted by Charlie at 03:07Comment(0)兵庫県

<5012>:阪神・尼崎駅(2018.05.21)

大阪難波駅から尼崎駅を結ぶ阪神なんば線の列車を利用し、西宮・神戸方面へ出ようとした。滞在した宿が、大阪難波駅から直ぐの桜川駅の傍であったからだ…

地下に在る桜川駅で乗車し、何時の間にか地上に出た列車の窓から視える、尼崎駅へ向かう沿線には「何やら面白い由来が?」と思わせる駅名が並び、何となく味わいが在る風景が広がる…そして尼崎駅に着き、先を目指す…

↓待っていた列車はこういう感じだった…
Amagasaki Station on 21-05-2018 (3)
↑西宮市内の久寿川駅に向かいたかったので、待機していたこの各駅停車に乗車した…「何となく好い…」と、発車まで間が在ったので車輛を眺めていた…

<5012>という番号が視えるが…これは「5001形」と呼ばれる車輛であるという。「5001形」を名乗った車輛はこれ以前にも在ったということで、精確を期して「5001形(2代目)」と呼ぶ場合も在るらしい…「2代目」というのが、何か伝統芸能の担い手とか、老舗の代表者というようなモノを連想させて一寸面白い…

この「5001形(2代目)」は、1977年から1981年に配備された車輛で、「車内への冷房の設置」が推進されていた中で冷房を備えて登場したのだという…初登場から概ね40年を経て、近年の新しい車輛との入れ替えも進んでいるらしいが、何か「伝統的な電車」という風情で、見掛けると一寸愉しい感じもする…

阪神の鉄路は、停車駅を減らした優等列車が行き交う多方で、こういう感じの各駅停車が元気に走っている雰囲気だ…阪神の各駅では「線路は続くよ♪」のメロディーが流れて列車が入線し、乗降が在って発車するのだが、色々な車輛の列車に乗りながら阪神間を動き回るのはなかなかに愉しい…
posted by Charlie at 08:05Comment(0)兵庫県

湊川神社(2018.05.21)

阪神の列車で大阪側から神戸側へ…地下区間に入って、「ターミナル」な趣が在る三宮駅を過ぎると、神戸市内の区間は何やら「地下鉄?」という風情になる…そして高速神戸駅で下車…

↓地上に出ると、こういう立派な門…
Minatogawa Shrine,Kobe on 21-05-2018 (1)
↑<湊川神社>である…

↓「街の真ん中」のような立地だが、「神社らしい」ような空気感が漂う空間が拡がっていた…
Minatogawa Shrine,Kobe on 21-05-2018 (2)

↓然程人が多くない時間帯であったが、参拝する人達が途切れない感じの本殿を望んだ…
Minatogawa Shrine,Kobe on 21-05-2018 (3)

↓初夏を思わせる光線が眩しい感だった…
Minatogawa Shrine,Kobe on 21-05-2018 (6)

↓境内の一隅に徳川光圀公の像というモノが在る…
Minatogawa Shrine,Kobe on 21-05-2018 (9)
↑徳川光圀は、時代劇ドラマの『水戸黄門』の主人公のモデルとされている人物だ。(ドラマは実在した徳川光圀が「やっていないであろう…」ことばかりしているようだが…あれば全くのエンターテイメントである…)

湊川神社には楠木正成公が祀られている。楠木正成は後醍醐天皇の陣営で一貫して戦い続けた、鎌倉時代末期から南北朝時代の初め頃の武将である。一貫して天皇の陣営で戦い続けたということに関して、徳川光圀が賞賛している。或いは、楠木正成公が「敬意を払われるべき存在」となって行った過程で、徳川光圀公が大きな役目を担った側面が在るかもしれない。どうやら、そういう辺りを踏まえてこの境内に昭和の時代に建立されたようだ…

「神社の空気感」とでも言うようなモノ…何となく好きだ。久し振りに、その神社に立ち寄った感だった…
posted by Charlie at 07:37Comment(0)兵庫県

上空から望んだ神戸港(2018.05.22)

関西空港を離陸したB737-800は勢い良く高空に舞い上がり始めた…「或いは大阪市内が眼下に?」とも思ったが…

↓「あっ!?神戸…」と思った…
'NH1717' on 22-05-2018 (11)
↑画の中程の左寄り…西寄りに相当する辺りを、前日に遊覧船の<オーシャンプリンセス>で航行したのだった…真ん中の、画の左下隅方向の島が神戸空港で、連絡橋でポートアイランドと結ばれている…それらの左奥の海岸が中突堤の辺りだ…

神戸空港から発ったのでもないのだが…神戸空港がよく視えている…

↓眼下に神戸、或いは淡路島の一部が視えていた中、機体が傾いて大きく旋回し始めた…
'NH1717' on 22-05-2018 (15)
↑明石海峡大橋が小さく覗いている…

機首が北東側に向き、B737-800は滋賀県側から日本海岸に抜けながら北上し、目的地の北海道を目指した…

こうやって神戸港を上空からも視たことを思い出すと…何やら「また来てや!!」と神戸から挨拶されたかのような、不思議な気分になる…

神戸港中突堤:<神戸ベイクルーズ>=海から望む神戸(2018.05.22)

↓<オーシャンプリンセス>が出航した場所へ戻る少し前だ…
21-05-2018 at Port of Kobe vol01 (68)
↑こんな角度での見え方!!凄く気に入った!!

大変な好天に恵まれ、「海から望む神戸」を満喫した感だが…日に何度も運航される遊覧船だ…今度は少し様子が違う時間帯に乗船してみたい感だ…
posted by Charlie at 04:41Comment(0)兵庫県

神戸大橋:<神戸ベイクルーズ>=海から望む神戸(2018.05.22)

↓神戸の陸側の港と人工島の<ポートアイランド>とを結ぶ橋だ…
21-05-2018 at Port of Kobe vol01 (56)
↑好天時に海上を行く船の甲板上から眺めたのは初めてだが…これは美しい!!

このアーチ橋は“ダブルデッキ”(2階建て)の構造だという…全長も391m…なかなかの“大橋”である…
posted by Charlie at 04:39Comment(0)兵庫県

ポートアイランド:<神戸ベイクルーズ>=海から望む神戸(2018.05.22)

神戸港の人工島である<ポートアイランド>…港での輸送関係の他、デザインやファッションの企業や、医療関係の様々なモノや、大学や研究機関等も立地しているそうだ…

↓お洒落な建築で酷く目立っていたのだが…大学だそうだ…
21-05-2018 at Port of Kobe vol01 (46)

神戸に関しては、長く色々な取り組みを続けているが、1990年代後半以降は「震災後の復興」というようなことで、更にいろいろな取り組みの幅が拡がっている感だ…
posted by Charlie at 04:36Comment(0)兵庫県

神戸空港:<神戸ベイクルーズ>=海から望む神戸(2018.05.22)

↓海に何やら不思議な長いモノが突き出ている…
21-05-2018 at Port of Kobe vol01 (29)
↑「橋?」というように見えなくもないが、海の上で途切れて、橋の体裁でもない…

これは、人工島の上に設けられた滑走路に飛行機を導く誘導灯を、海上に設置するためのモノだということだ…

↓空港内の建物が遠くに見える…
21-05-2018 at Port of Kobe vol01 (34)
↑空港の島は、<ポートライナー>や各種車輛が通る橋で、手前の人工島である<ポートアイランド>と結ばれている…

神戸空港は、神戸の交通結節点である三宮から20分程度の場所で、なかなかに便利なので何度も利用してみた経過が在る…こうして海上から望むのも新鮮だ…
posted by Charlie at 01:18Comment(0)兵庫県

明石海峡大橋:<神戸ベイクルーズ>=海から望む神戸(2018.05.22)

↓神戸市の西端部から淡路島へ…巨大な橋梁が遠くに霞む…
21-05-2018 at Port of Kobe vol01 (27)
↑2月に淡路島を訪ねた際、バスで通過した明石海峡大橋だ…

色々な状況で視ているが…こうやって「海上で遠くに望んだ」のは初めてだ…以前にフェリーで、間近を通る頃に明るくなったので、雨も降る中で甲板に出て視たということは在ったが…
posted by Charlie at 01:16Comment(0)兵庫県

三菱重工:<神戸ベイクルーズ>=海から望む神戸(2018.05.22)

↓残念ながら、大きな船の建造や修理が進められているのでもないが、大きなドックが見える…
21-05-2018 at Port of Kobe vol01 (23)
↑近代的な造船所としては、日本国内で最も古い歴史を誇るモノの一つである三菱重工の造船所だ…

神戸に数在る企業の中、単独の事業体としては「最も従業員数が多い」という話しが在るらしい…興味深い…
posted by Charlie at 01:15Comment(0)兵庫県

メンテナンス中の潜水艦:川崎重工:<神戸ベイクルーズ>=海から望む神戸(2018.05.22)

↓画の左側、巨大な浮きドックと陸側との間、海面に細長いモノが見える…
21-05-2018 at Port of Kobe vol01 (17)
↑これは…海上自衛隊の潜水艦である…

海上自衛隊が運用している潜水艦…基地は横須賀や呉―呉で潜水艦の姿を視た記憶が在る…―だったが…その建造や修理、或いはメンテナンスは専ら神戸の2つの造船所で行うのだそうだ…

それにしても…遊覧船の船上から、潜水艦の姿が見える…何やら面白い…
posted by Charlie at 01:13Comment(0)兵庫県

進水間際の大型貨物船:川崎重工:<神戸ベイクルーズ>=海から望む神戸(2018.05.22)

神戸は造船所を要する街だ…船の建造や修理、メンテナンスを手掛ける訳だ…

↓酷く大きな船の建造が進んでいた…
21-05-2018 at Port of Kobe vol01 (13)
↑案内放送によれば、穀物等を積み込む全長が200mにも及ぶ貨物船なのだそうだ…殆ど「形」を成しているが、間もなく進水するそうだ…

こういう角度で造船所が見える…「海から望む」という状況ならではのことだ…
posted by Charlie at 01:11Comment(0)兵庫県

遊覧船<オーシャンプリンセス>:<神戸ベイクルーズ>=海から望む神戸(2018.05.22)

↓神戸港の中突堤中央ターミナル辺りに停泊中の船…
21-05-2018 at Port of Kobe vol01 (3)
↑帆船をイメージした形状の遊覧船である…約45分間で神戸港のコースを巡る…<オーシャンプリンセス>という名だ…

天候も好さそうな中、神戸まで足を延ばしたが…遊覧船に乗船してみたかったのだ!

早朝から今津に道草しながら神戸に辿り着き、遊覧船が出る中突堤中央ターミナルに至った…

10時に出航する他の船が「最も早く動き始める」という按配だったが…小学生の団体で貸し切り状態…10時15分に出る船に乗船することにしたところ、この<オーシャンプリンセス>だった訳だ…

↓船内で最も高い場所…3階の屋外デッキ…右寄りに陣取った…
21-05-2018 at Port of Kobe vol01 (5)
↑航路図(遊覧船の航行コース)を視れば、「逆時計回り」なので…「右手に見えて参りましたのは…」ということになる場面ばかりとなる訳だ…

大変な好天に恵まれ、半袖Tシャツにジーンズ穿きという出で立ちで、ずうっと屋外デッキに在って、神戸港の様子を見ていた…

「港町・神戸を訪ねました!!」という過ごし方…愉しかった!!
posted by Charlie at 01:10Comment(0)兵庫県

<大阪近鉄バファローズ>のキャップ(2018.02.24)

↓こういうキャップを入手してしまった…
goods from the trip on 24-02-2018 (4)
↑“合併”という事情で姿を消してしまったプロ野球チームのキャップである…

永く<近鉄バファローズ>として知られ、<大阪近鉄バファローズ>を名乗った期間は短い…近鉄の“バファロー”のマークは、少し歴史が在るらしい…

想い起すと…小学生の頃、<近鉄バファローズ>に関して然程知らなかった他方、「マークが好い!」と“バファロー”のマークが入ったキャップを愛用していた時期が在った…

<大阪近鉄バファローズ>を名乗った頃に、この“バファロー”のマークが入ったキャップを敢えて入手しようとはしなかったが…“合併”という事情でチームが姿を消してしまって、グッズが入手し悪くなって暫らく経つと「あのキャップ…何となく好いなぁ…」と酷く気になっていたのだ…

阪急の神戸三宮駅の傍に、プロ野球の<オリックス・バファローズ>のファンショップが在って、球団の歴史としては“傍系”という位置になってしまうらしいものの、<大阪近鉄バファローズ>関係のグッズも販売されていた。そこでこの画のキャップを見付けた!

思わずこのキャップを入手し、神戸から稚内へ持ち帰り、その後はユジノサハリンスクにも持ち込んだ…これも、何となく楽しかった神戸滞在の想い出と共に在るキャップということになるのだが、大事に愛用し続けたい…
posted by Charlie at 04:27Comment(0)兵庫県

<阪急ブレーブス>(1964)のキャップ(2018.02.24)

阪急の神戸三宮駅の傍…所謂“路面店”という型になった店で、プロ野球の<オリックス・バファローズ>のファンショップが在る。

<オリックス・バファローズ>は、嘗ての<阪急ブレーブス>の流れを汲み、神戸を本拠地としてあの「阪神大震災」の後にも『がんばろうKOBE』のワッペンをユニフォームの袖に着けて善戦を続けて地元を盛り上げていた<オリックス・ブルーウェーブ>が、<大阪近鉄バファローズ>との“合併”を行って登場したチームだ…

阪急時代の縁で、阪急の駅の傍に…そしてブルーウェーブの頃からの縁で神戸の街中にファンショップが設けられていると思ったのだが…「何か面白いグッズでも?」と思い付き、特段に<オリックス・バファローズ>を応援しているのでもない―些か申し訳ない…―のだが、中を覗いてみた…

↓そんなことをして、一寸気に入ったキャップを目に留め、思わず求めてしまった…
goods from the trip on 24-02-2018 (3)
↑大きく“H”というマークが入ったキャップだ…やや古風である…

最近のプロ野球では、現在の球団の前身になるチームのモノまで含めて「往年のユニフォーム」を復刻したモノを用意し、選手や監督やコーチが着用して何試合か催行してみたり、その往年のモノを復刻したユニフォームやキャップのレプリカを販売する例が見受けられる。画のキャップは、そうしたモノの一つである。更に、<オリックス・バファローズ>の前身ということになる<阪急ブレーブス>、阪急がスポンサーとなるプロ野球チームが登場して80年を迎えたということで、往年のキャップ等を色々と用意していたようだ…

この大きく“H”というマークが入った、やや古風なキャップは「1964年頃の<阪急ブレーブス>」のモノであるという。

やや古風な雰囲気、シンプルな“H”(加えて、ロシア語の“エヌ=Н”にも通じるというように勝手に思ったが…)が気に入って、神戸で入手してから直ぐに愛用し始めた。稚内で被っていた時には「何のキャップ?」と何人かにお尋ねも頂いた…

変に凝ったデザインのモノよりも、こういう「シンプル・イズ・ベスト」というデザインのキャップが、使い易いかもしれない…個人的には、何となく楽しかった神戸滞在の想い出と共に在るキャップということになるのだが、大事に愛用し続けたい…因みに…ユジノサハリンスクにも持ち込んで愛用している…
posted by Charlie at 01:05Comment(0)兵庫県

映画『瀬戸内少年野球団』のモニュメント:淡路島・五色(2018.02.23)

ユジノサハリンスクを発った朝に氷点下20℃程度だったことから、日中は「10℃を挟む」ような関西の気温は心地好かった。そして滞在中は概して好天であったことも嬉しかった…

三ノ宮駅傍のターミナルからバスに乗車し、明石海峡大橋を越えて淡路島に至り、<高田屋嘉兵衛顕彰館>が在る、島の西岸部に在る五色の公園に至った…

↓目指す<高田屋嘉兵衛顕彰館>の開館まで間が在ったので園内を少し歩いてみたが、早速にこういうモノに出くわした…
Goshiki on Awaji Island on 23-02-2018 (4)
↑かなり古い時代の少年野球という趣きだ…

↓脇の方に、群像のどれが誰なのかを説明したプレートも用意されていた…
Goshiki on Awaji Island on 23-02-2018 (3)

これは『瀬戸内少年野球団』という映画のモニュメントだ。映画の劇中人物達、“主役”の女性教諭と野球チームに参加する子ども達をイメージしている…

『瀬戸内少年野球団』という映画…札幌都心の映画館に足を運んで、存外に映画を観た想い出が在る高校生の頃に観た記憶が在る作品だ…

戦後の或る日…“戦争未亡人”ということになる女性教諭が在って、進駐軍が町にやって来て、世の中が大きく動こうという中、中等学校野球の選手として活躍した亡き夫のこと等を思い出し、「揺れ動く時代の下であろうと、定めたルールで力を尽くして試合をする“野球”を通して、子ども達に何かを感じてもらい、揺れる時代を強く生きて欲しい」と野球チームを結成することにした…そんなチームに関わった子ども達や周囲の大人達の物語である…

ぼんやりと…映画は「瀬戸内海の何処か、小さな町が舞台であった」と記憶していたのだが…映画の原案となった小説を綴った、寧ろ作詞家として高名な阿久悠は淡路島の出身で、五色の中学校を卒業しているのだということで、あの『瀬戸内少年野球団』は1937年生まれである彼が小学生であった頃のことをモデルにしている、淡路島が舞台の物語だった訳だ…

何となく想い出に残る映画と、偶然に「再会」するような型になった…こういうことも含めて、淡路島は訪ねてみて善かった!
posted by Charlie at 04:03Comment(0)兵庫県

“サキソフォン吹き”達:神戸・北野(2018.02.25)

↓「オールドファッション・ブルース」という愛称が在るらしい…
Kitano, Kobe in morning on 25-02-2018 (5)
↑北野の広場に据えられたベンチに座っている彫刻だ…

↓こちらは「プリーズ・リクエスト」という愛称が在るらしい…
Kitano, Kobe in morning on 25-02-2018 (3)

これは彫刻家、同時に写真家の黒川晃彦の作品だという。(アルファベットで名を「A.CROKAWA」と綴っている場合も在るようだ…)

実は同じ作家の作品に、旭川で親しんでいる。旭川の彫刻も、歩行者専用となっている街路の一隅に据えられたベンチに座っているモノである。

旭川の“サキソフォン吹き”の「兄達」が神戸に居るという感じだ…台座か何かの上に、如何にも「飾っています」と在る彫刻よりも、「等身大のモノがベンチに腰を下ろしている」という感じは親しみ易いように思う…或いは…この「兄弟」を探して訪ねるだけで、なかなかに壮大な旅になるのかもしれない…

神戸の北野では、“異人館”と呼ばれる神戸に住んだ外国人等に所縁が在るとされる建物が多く見受けられる一画の広場を、この“サキソフォン吹き”達が彩っている…愉しげな音が聞こえそうだ…
posted by Charlie at 14:17Comment(0)兵庫県

神戸バプテスト教会(2018.02.25)

↓「アメリカのカリフォルニアか何処かのような…」というようなことを想った…
Kitano, Kobe in morning on 25-02-2018 (14)
↑神戸の北野辺りを散策して出くわした光景である…

↓プロテスタント系のキリスト教会のようだ…
Kitano, Kobe in morning on 25-02-2018 (13)

神戸は、こういうような美しい建物が「さりげなく散見」というのが面白い…
posted by Charlie at 14:15Comment(0)兵庫県

神戸三宮駅(阪神)(2018.02.24)

↓阪神の三宮駅…地下の駅だ…
Kobe on 24-02-2018 (2)
↑三宮が起点・終点の列車が発着する行き止まり式ホームが1つ在って、東へ進む列車の乗場と西へ進む列車の乗場が設けられている…西へ進む列車を利用した…

三宮から元町へ出ようとしてホームで電車を待っていたが、現れたのは新しい車輌だ…阪神の電車新旧の色々な型が混じっていて、少し面白い。そして、列車が到着する際に「線路は続くよ♪」という歌のメロディーをアレンジしたオルゴールが流れるのが好い…
posted by Charlie at 13:58Comment(0)兵庫県

周辺の雰囲気に配意したと見受けられるコンビニエンスストア:神戸・北野(2018.02.25)

朝早く、三宮から北野へ向かって歩いた…

↓こんな場所が在った…
Kitano, Kobe in morning on 25-02-2018 (11)
↑「何?」と思ったが…コンビニだった…

このチェーン店の、よく視掛けるような雰囲気とはかなり違う店構えだ…北野辺りの街並みへの配慮と見受けられる…

こういうような事例…方々で幾分視掛けた記憶が在るのだが、一寸面白い…
posted by Charlie at 19:08Comment(0)兵庫県

神戸ハリストス正教会(2018.02.25)

神戸にもロシア正教の教会が在ると聞いた…そして場所は三宮から北野へ向かう途中とも聞いた…

昼のフライトで北上する予定だった日の朝早く…三宮の宿から歩いて北野辺りを散策した…

北野辺りは、随所に「周辺案内図」が掲出されていて、それを視ながら歩くと、或る程度知られた建物等を眺めることが叶う。その案内図で<神戸ハリストス正教会>を見付けた…

↓これがその正教会である…
Kitano, Kobe in morning on 25-02-2018 (16)
↑中を見学出来る時間でもない早朝なので、外観を眺めるに留まった…

ロシア正教は、既に明治時代の前半には神戸に布教されていたようだ…そして教会が出来て、戦災で損なわれ、現在もモノは1950年代の創建らしい…

小さいながらも脈々と信仰が受継がれている…そんな感じだ…
posted by Charlie at 19:02Comment(0)兵庫県