札幌駅へ進入する733系電車…(2020.09.07)

新札幌駅で列車に乗り、札幌駅へ移動した。<快速エアポート>の場合…新札幌駅の次は札幌駅に停車だ。途中の平和駅、白石駅、苗穂駅には停車しないので速い…

↓先頭の車輌に乗り込んでいて、札幌駅到着が近付いたので何となく座席から立ち上がり、正面を眺めていた…
07-09-2020 Sapporo (6)

↓札幌駅は高架上に10本のホームを擁する駅で、駅周辺の軌道の配置は複雑だ…「未だ夏?」という陽射しに浮かび上がるような景色が非常に好いと思った…
07-09-2020 Sapporo (8)

↓「カクン!」とやや強く揺れながら、目指すホームに少しずつ近付く…
07-09-2020 Sapporo (9)

↓今般は3番ホームに列車が入った…
07-09-2020 Sapporo (11)

↓駅の屋根の下に入ると俄かに暗くなる…
07-09-2020 Sapporo (12)

↓進むに連れて、反対側の屋根を外れる部分の光が眩しい感じになる…
07-09-2020 Sapporo (13)

↓到着した列車から下りた…この後は回送となるようだ…
07-09-2020 Sapporo (14)

この「札幌駅に列車が進入する」という感じ…先頭の車輌で正面が視える場合には何となく眺めてしまうことが在る。

<254>…:資生館小学校前停留所付近:札幌の路面電車(2020.09.05)

↓資生館小学校前停留所に路面電車が着いたが…前照灯が眩しい…
05-09-2020 evening at Sapporo vol01 (15)

↓乗降が終わって、信号停止も済むと、電車は静かに進み始めた…
05-09-2020 evening at Sapporo vol01 (19)

↓札幌で古くから活躍している型の車輌である…
05-09-2020 evening at Sapporo vol01 (20)

↓不動産会社の広告の車輌は<254>だ…250形は1961(昭和36)年に登場した車輌でもう直ぐ還暦だ。1999(平成11)年頃から「全面」という場合も在る広告塗装が施されるようになっているという…
05-09-2020 evening at Sapporo vol01 (21)

1961(昭和36)年に登場後、250形は1970(昭和45)年にワンマン運行対応の改造が施され、車体の更新、台車枠の更新、行先表示を行う方向幕の変更と改造が施され、長く活躍しているということになる車輌だ…活躍する姿を少しでも長く眺めたい感である。

<1103>:西8丁目停留所付近…:札幌の路面電車(2020.09.05)

何やら「30℃を伺う日中の気温」という様相で、「未だ夏?」という感の札幌都心部…陽射しがやや強く感じられ、日が当たる場所と日陰との落差が大きいような気がした…

↓西側から東側へ向かっている路面電車を視掛けた…
05-09-2020 Sapporo (42)
↑辺りの少し大きな建物が造り出す日陰に相当する場所で、多少心地好かった…

↓日向の光が車体に跳ね返りながら、車輌は日陰を進んでいるという感じだった…
05-09-2020 Sapporo (43)

この車輌は2018(平成30)年に初登場の1100形である。A1200形よりもシンプルな構造ということで導入が進められることになったそうだ…松山で視掛けたモハ5000形に似た感じでもある…

↓独特な存在感を放つような気がする車輌だ…
05-09-2020 Sapporo (44)

<248>…:資生館小学校前停留所付近:札幌の路面電車(2020.09.05)

↓寧ろ「灯りが目立つ…」というようになって来た時間帯に、南北に延びている軌道を北上して来た路面電車が現れた…
05-09-2020 evening at Sapporo vol01 (9)

↓信号停止の後、ゆっくりと路面電車は動き始めた…
05-09-2020 evening at Sapporo vol01 (10)

↓辺りから少し東側、すすきの停留所側へ進む東西に延びる軌道に向かってカーブしながら路面電車が進入する…
05-09-2020 evening at Sapporo vol01 (11)

↓資生館小学校前停留所で電車は停車した…
05-09-2020 evening at Sapporo vol01 (12)

↓乗降を終えて路面電車がまた動き始めた…
05-09-2020 evening at Sapporo vol01 (13)

長く札幌で活躍し続ける独特な外観の車輌…こういう「灯りが目立つ…」というようになって来た中での様子も好い感じだ…

<241>:西8丁目停留所の辺り:札幌の路面電車(2020.09.05)

札幌都心部を何となく歩き廻り、路面電車の軌道が敷設されている辺りに至った…

↓こういう車輌が走っている様に出くわすと「札幌に在る…」と少々強く実感する…
05-09-2020 Sapporo (40)
↑札幌で使われ続けている、丸みの多い、正面1枚窓のデザインは「札幌スタイル」とも言うらしい…

「未だ夏?」という陽射しの下で走行していた様が、酷く美しいと思った…この<241>の240形は1960(昭和35)年に登場したという。還暦である…

<A1203>:東本願寺前停留所付近…:札幌の路面電車(2020.09.05)

夕刻、「一寸街を歩こう…」と滞在することにした宿から戸外に出た…

過去に滞在した経過の無いエリアと思われたので、少し辺りの様子を確かめるような按配で動き回り始めた…

↓「路面電車の軌道の傍か…」と思えば、いきなり<A1203>が現れた…
05-09-2020 evening at Sapporo vol02 (1)

↓静かに南下して行くという状況だった…
05-09-2020 evening at Sapporo vol02 (2)

このA1200形…視掛けると何となく嬉しいという気がしてしまう…「画になる」という感の車輌だ…

<カムイ>…:札幌駅(2020.09.07)

列車に乗車しようと駅で列車を待つ時…列車の先頭側で待ち、その先頭側に真直ぐ列車が入って来る様子を眺めるというのが何となく気に入っている…

札幌駅から旭川駅へ向かおうと、乗車すべき列車を待っていた…

↓列車が到着するので注意喚起という旨の放送が流れ、列車が姿を見せた…
07-09-2020 Sapporo (28)

↓789系電車の先頭車…形状が美しいと思う…
07-09-2020 Sapporo (29)

↓外の光が降り注ぐようになる箇所が在って、何となく車輌が美しく見える…
07-09-2020 Sapporo (30)

↓停止位置が近付いて減速する…
07-09-2020 Sapporo (31)

789系電車による特急列車は<ライラック>と<カムイ>が在るが、これは<カムイ>である…

↓<カムイ>が発車に向けて待機している様子は、何度視ても、何回視ても美しいと思う…
07-09-2020 Sapporo (33)

<カムイ>は5輌編成の仕様になっている車輌が用いられる。4号車が指定席となっているが、他の4輌は自由席だ。今般は、列車の先頭側の自由席に陣取った…

<二宮金次郎>…(2020.09.05)

路面電車の資生館小学校前停留所の傍には、停留所名の由来になっている小学校が在る。

その小学校の敷地の隅のようになっている場所に交番も在るのだが…

↓交番の脇にこんなモノが佇んでいる…
05-09-2020 evening at Sapporo vol01 (7)
↑薪を運ぶ途中にでも本を読んで勉学という二宮金次郎の像だ…

何度も視ている像だが…「マスク着用」なので、何となく眼に留まって、写真を撮ってしまった…

<KFC>…(2020.09.07)

新札幌駅周辺に在った…所用を無事に足し「札幌駅へ出て、旭川駅に向かう列車に乗り、旭川で少々過ごしてから、稚内駅へ向かう夜の列車に乗る…」という段取りになった…

とりあえず「札幌駅へ!」と意識が妙に“前のめり”になる他方…「何か食べよう…」と思い付いた。所謂「ランチタイム」という時間帯だったのだ…

↓こんなモノが掲出されている店に立ち寄った…
07-09-2020 Sapporo (2)
↑伝統に忠実に料理を供していることを強調―右側のポスターには「We Still Do Today...」(現在でもやっている)と在る…―する<KFC>のポスターだ…何か美しい感じがした…

新札幌駅辺りの、何時の間にか開業以来かなりの年月を経た商業施設内で、<KFC>の店は開業したような頃から営業を続けているような気がする…

↓こんな感じに…ランチを愉しんだ…
07-09-2020 Sapporo (1)

最近は…何か<KFC>が妙に気に入ってしまい、「第X次?」という感じなのだが、「自身の中での一寸した流行り?」というような気がしている。

<ライラック>:789系電車:札幌駅(2020.09.05)

「旭川駅→札幌駅」で特急<ライラック>に乗車する場合、先頭寄りが自由席ということになる。その自由席、先頭車に陣取って札幌に到着した…

↓下車して、何となく車輛を眺めた…
05-09-2020 arrival at Sapporo Station (4)
↑嘗ては函館・新青森間と青函トンネルを潜る区間で活躍し、あのトンネルの旅客列車が「専ら新幹線」となって以降に旭川・札幌間に移って来た789系電車だ…

「SOYA」(=宗谷)の文字とイラストが車体側面に在る…

この車輛そのものは電気で動く訳で、宗谷線に乗入れる訳ではない。が、旭川を経て宗谷線沿線と旭川・札幌間の各地とを結ぶ訳だ…

そういう「旭川を経て」ということも在って、この789系電車では旭川・札幌間以外の地域のイラストが飾られている例も見受けられる…今般の列車は、稚内から旭川に着く列車から乗換え易い時間帯に発車するので、「SOYA」のマークが入るのが好適かもしれない…

↓列車はこの後、車輛基地に引っ込む「回送」ということであるようだ…
05-09-2020 arrival at Sapporo Station (3)

↓こういう様子を眺め…「札幌に着いた…さて…」と思案する極短い間隙が、何となく好きだ…
05-09-2020 arrival at Sapporo Station (2)

<ASAHIKAWA CITY>…:Tシャツ…(2020.09.05)

↓札幌で何となく着ていたTシャツだ…
05-09-2020 Sapporo (63)
↑朝から着ていたモノは酷く汗が着いたので、札幌の宿で替えに持っていたモノを引っ張り出したのだ…

<ASAHIKAWA CITY>と在るように旭川で入手したモノである。

少し以前から愛用中のモノと色違い…以前からのモノは「明るめな地色に濃い色のロゴ」だったが、これは「濃い地色に薄い色のロゴ」と「逆配色」である。

↓この配色もなかなかに好い感じだ…
05-09-2020 Sapporo (64)

この後、これを着用したが…汗が着いたので、稚内へ持ち帰る前に洗濯をした…

夜…(2020.09.05)

「“眠らない街”の夜は…こ・れ・か・ら…」というような時間帯ではあったのかもしれないが…気に入ったウィスキーを呑みながら軽く食事を愉しみ、好きな感じのモノに囲まれる一時を愉しく過ごしたのだが、長い移動を経て札幌に到ったことに思い至り、宿に引揚げて寛ぐこととし、街を歩いた…

↓こんな様子を眼に留めた…
05-09-2020 evening at Sapporo vol02 (28)
↑何か、映画やテレビドラマのワンシーンのような情景で、思わず提げていた<X100F>を使った…

「すすきの」…「ススキノ」…「薄野」…どのように標記するのが正しいのか?何れでも構わないのかもしれないが、電飾看板が明るいイメージから少し離れた、こういう景色も在る。そしてそういう感じが意外に好い…

<ビタースイートブレンド>…:夕刻に…(2020.09.05)

何となく「未だ夏?」という風情であった9月最初の土曜日…夕刻の街へ出てみた…

↓こういう様子を眼に留めた…
05-09-2020 evening at Sapporo vol01 (2)
↑<COFFEE & WINE>と看板が出ている店が在った…

何か「美味い珈琲が頂けそうな…」という雰囲気が色濃く滲み出ている店だった。

↓店内で珈琲を頂いてみた…<ビタースイートブレンド>と呼ばれるモノだった…
05-09-2020 evening at Sapporo vol02 (3)
↑少し濃い目の焙煎なのか「ビター」という感ではあったが、珈琲の様々な要素がその奥に感じられた…なかなかに好いブレンドだった…

↓夕刻の一時に美味いブレンドというのは非常に好い感じだ…
05-09-2020 evening at Sapporo vol01 (4)

↓こんな佇まい…何となく好い…
05-09-2020 evening at Sapporo vol02 (6)

札幌に在って「時間が許せば立寄りたい…」という場所が増えたような感である…

日本キリスト教団札幌教会(旧札幌美以教会堂)(きゅうさっぽろめそじすときょうかい)(2020.09.05)

札幌駅周辺から、創成川に沿って札幌都心部を南下し、やや東に寄った辺りへ向かった…

↓何か酷く目立つ建物が在る…
05-09-2020 Sapporo (26)

↓創成川に沿った辺り、東側に佇む建物が目立って気になっていたのだが、何となく近付いて眺めてみた…
05-09-2020 Sapporo (1)
↑石造の洋風な建物…キリスト教の教会だ…

↓「登録有形文化財」という指定を受けた、価値が一定以上に評価されている建物である…指定を受けたのは1998(平成10)年とのことだ。
05-09-2020 Sapporo (27)
↑木造の教会が火災で焼失という事情が在って、1904(明治37)年に「火災に強い石造」ということにして建てられたそうだ。

↓木造骨組の表面に石を貼り耐火に備えた構造なのだという…北海道内に伝わる20世紀初め頃の建物では、時々見受けられる方式のように思う。
05-09-2020 Sapporo (28)
↑所謂「ロマネスク様式風」な感じと「ゴシック様式風」な感じが入り混じったような、独特な外観が面白い…

「一寸その辺を歩く…」という中で、貴重な建築物が佇んでいるという状況…何か酷く好い!

北海道神宮頓宮…(2020.09.05)

札幌駅周辺から、創成川に沿って札幌都心部を南下し、やや東に寄った辺りに入り込み、そこを更に少しばかり進んだ…

↓こんな看板が眼に留まって足を停めた…
05-09-2020 Sapporo (30)
↑「悪疫鎮静」…最近話題の「あの件」である…

オフィスビルやマンションが目立つ中に低層の建築も見受けられる一画なのだが、看板の辺りは一際静かな感じがした…

↓神社の境内を囲む塀に「悪疫鎮静」の看板が掲げられていたのだった…
05-09-2020 Sapporo (32)
↑これが<北海道神宮頓宮>である…

現在の北海道神宮が<札幌神社>として成立したが、少し経つと「街中からやや遠い…」ということになり、更に「雪深い冬季は参拝困難?」ということも問題視された。そういう中で現在の場所の用地を寄進する人が現れ、「遥拝所」が設けられた。これが現在の<北海道神宮頓宮>の起こりだ。1880年代頃、明治10年代には既にこの場所の「遥拝所」が積極的に利用されていて「神社の社務は専らこちらで行い、祭典のみを現在の北海道神宮の場所で催行」という時期さえ在ったようだ…そして1910(明治43)年に「頓宮」ということになったそうだ…

↓境内には長く社と街を見守り続けたであろう立派な木も在る…
05-09-2020 Sapporo (36)

↓社務所にはこんなモノが在った…南1条に通っていた路面電車の停留所に<頓宮前>というモノが在ったようだ。
05-09-2020 Sapporo (34)

この北海道神宮頓宮は辺りでは存外に目立つ場所でもあるが…意外に立ち寄らない場所かも知れないと思いながら、一寸寄ってみたが興味深かった…

<知多>のハイボール…(2020.09.05)

↓一寸気に入っているウィスキーをソーダで割るハイボール…なかなかに好いモノだ…
05-09-2020 evening at Sapporo vol01 (29)

↓カメラを使っていると、店の方がさり気なくボトルをグラスの脇に飾って下さった…
05-09-2020 evening at Sapporo vol02 (12)

↓「未だ夏?!」という感じの一日が暮れた中、この一杯がなかなかに好かった…
05-09-2020 evening at Sapporo vol01 (25)

<Maker's Mark>のハイボール…(2020.09.05)

↓銅のタンブラーに冷たい飲物…素晴らしい!
05-09-2020 evening at Sapporo vol01 (24)
↑氷とウィスキーとソーダ…銅のタンブラーでゆったりと頂いた…

↓何度か寄ってみたバーだが…「夏の体制」で営業を始めたところだった…夕刻に辺りを散策しながら立寄った時には未だ空いていたが…時間が経つに連れて少しずつ賑わった…
05-09-2020 evening at Sapporo vol01 (23)

こういう場所での夕べの一時…何にも代え難いモノだと思う…

札幌時計台…(2020.09.05)

昼食にハンバーガーを頂いて「酷く好かった!」と街に出て、通を少しばかり歩いていた…

↓コレが眼に留まった…
05-09-2020 Sapporo (22)

↓こういう具合に見上げると…凄く美しいかもしれない…
05-09-2020 Sapporo (21)

俗に「日本三大がっかり観光地」と言われるモノが在り、札幌の時計台はそれの1つに挙がるらしい。残る2つ?「街に幾らでも在る坂道の一つに過ぎない?」という感想を抱く方が多い長崎のオランダ坂…「“橋”と称していながら、“らしきモノ”が何となく造られているに過ぎない?」と言われる高知のはりまや橋…ということなのだそうだ。「残る2つ」も「なるほど…」と思わせる感ではあるが、札幌の時計台に関しては「わたしたちは、時計台の鐘がなる札幌の市民です」と<札幌市民憲章>の最初に挙がっていて、何か「街の象徴」というような感さえするが「にも拘わらず…」という雰囲気は否めないかもしれない…

↓こういう具合…周辺の林立するビルの間にひっそりと在る古い建物というようにしか見えない面は否定し悪い…
05-09-2020 Sapporo (17)

↓時計台の造形の佳さに関しては、こういうような角度の方が見映えが好いような気はするが…
05-09-2020 Sapporo (17)

↓色々と在るが…近年は、色々な形でコレにカメラを向けてみる機会が増えているかもしれない…
05-09-2020 Sapporo (19)

<五番街>…(2020.09.05)

↓こういう感じのモノ!実に好い!
05-09-2020 Sapporo (8)

少し前にも寄ったのだったが、今般、所用で出た札幌でまた寄ってみる機会を設けることが叶った…

↓ベーコン、エッグ、チーズの入ったハンバーガーだ…
05-09-2020 Sapporo (10)

↓店名に「ニューヨーク」と入っているので、有名な通の名前を採って<五番街>としているメニューである…
05-09-2020 Sapporo (13)

こういうモノ…素晴らしい!!

<マイルドブレンド>…:路面電車が視えるカフェ…(2020.09.05)

「9月」は「秋」の範疇のように思っているのだが…気温は28℃程度でやや湿度も高く、陽射しが強めで「未だ夏?」という様相であった…

こういう中では…思うように街を歩き廻ることが叶わない…と言うより「多少…キツい…」という感を否定出来ない…

路面電車の西8丁目停留所の辺りを通り掛かった…以前に視付けてあった小さなカフェが営業中であることに気付いた…

↓確り冷房も効いていた店内で休ませて頂いた…
05-09-2020 Sapporo (55)
↑眼前の道路に敷設された併用軌道を行き交う電車の姿が窓から視える場所だ…

↓この店では、ネルを使って丁寧にハンドドリップで淹れる珈琲が供される…
05-09-2020 Sapporo (50)
↑<マイルドブレンド>は「広く親しまれている“普通”な珈琲」という感でなかなかに好い…この店は、札幌圏では少し知られている業者で焙煎されている豆を使っているようだ。

↓こうやって「何をする」という程のこともなく、何となく珈琲を啜って一息…実に好い!
05-09-2020 Sapporo (48)

札幌都心部、大通地区でこの店は「指定休憩所」というように、自身の中では記憶に留めている…

<A1203>:すすきの停留所付近…:札幌の路面電車(2020.09.05)

「未だ夏?!」という感であった一日が暮れた中、何となく散策に興じた…

↓すすきの停留所から路面電車が発車した…
05-09-2020 evening at Sapporo vol02 (15)

↓<A1203>のピカピカの車体はすすきのエリアの街の灯りが映り込んで、何となく面白い…
05-09-2020 evening at Sapporo vol02 (16)

↓観覧車から路面電車はどういう具合に視えるであろうか?そんなことも思った…
05-09-2020 evening at Sapporo vol02 (18)

↓やがて行き交う車と共に<A1203>は軌道を進んで行った…
05-09-2020 evening at Sapporo vol02 (19)

このA1200形…夜の街が酷く似合うと思った…

<GOD - HOT DOG AND ROCK>:札幌(2020.09.05)

「9月」というのは「秋」の範疇に入るような気がするのだが…札幌では、日中は28℃程度になっていたらしく、少々暑い感じで汗も酷くかいた…

夕刻に街へ出れば、通に面した店では、扉を開け放して「夏の体制…」で営業をしている例が多々見受けられた。街を歩く人達も寧ろ「夏の装い」という感である…

「すすきの」…「ススキノ」…「薄野」…どのように標記するのが正しいのか?何れでも構わないのかもしれない。「東京以北最大?」とも言われる歓楽街は、札幌都心のやや南西に相当するような一帯である。何処から何処までを指し示すのか?余り明確でもないような気がしている…

久し振りに、このエリアで夜を明かすことにした。どうということはない…安価で居心地の好い宿が見付かったというだけのことであるのだが…

少し気に入っているウィスキーのハイボールを頂きながら軽い夕食を愉しみ、街を何となく歩き廻った。方々からの来訪者が溢れ返っているというような様相こそ無い様子だが、過ぎる程に静かな街からやって来た者の目線では十二分に賑やかな様子であると思えた…

↓何やら酷く目立つ看板に眼を奪われた…
05-09-2020 evening at Sapporo vol02 (21)

↓こういう具合に「夏の体制」で営業していた…
05-09-2020 evening at Sapporo vol02 (23)

↓某有名店のような「ロック!!」という感じの飾りが酷く好い感じだ…
05-09-2020 evening at Sapporo vol02 (24)

↓こういうの!!幾つかの有名楽曲を何となく思い出す仕様のギター…
05-09-2020 evening at Sapporo vol02 (25)

結局、一寸呑む店で、店内や持ち帰りでホットドッグも頂くことが出来るというバーだったのだが…食事は済んでいたので、少しの間、愉しい気分で極軽く呑んだ…

↓何か…「雰囲気を愉しむ」という場所というように思った…
05-09-2020 evening at Sapporo vol02 (26)

↓帰り際に、足元に照明演出が施されていたことに気付いた…
05-09-2020 evening at Sapporo vol02 (27)

このエリアに「一寸愉しい場所」を見付けた感だ…

<ASTY45>(アスティ―45)…(2020.07.21)

↓札幌駅前で東西に延びる道を少しだけ西に進んだ辺りの眺めだ…
21-07-2020 Sapporo (21)
↑「硝子張」な建物が目立つ…

↓<ASTY45>(アスティ―45)というビルは、目立つので辺りの目印になる感だ…「硝子張」な壁に、雲や空や他の背が高い建物が映り込んでいる。
21-07-2020 Sapporo (22)

<ASTY45>(アスティ―45)というビルの名の末尾に在る「45」である。これは「北4条西5丁目」という住所から「45」を取出したのであろう。札幌では「意外に多く視掛ける」というパターンだ…

札幌時計台…(2020.07.21)

札幌駅に到着し、東改札口を潜って、東側で南寄りの出口を出て、眼前の通を真直ぐと南下して歩を進める…

↓そうするとこういう場所に至る…
21-07-2020 Sapporo (6)
↑時計台である…

↓何となく好い感じだ…
21-07-2020 Sapporo (8)

↓一寸近付いてみた…
21-07-2020 Sapporo (10)

↓やや南東側からも眺めてみた…
21-07-2020 Sapporo (11)

↓この日は雲が多めで空気が湿っていた他方、多少風が強いという感でもあった…
21-07-2020 Sapporo (5)

「時には撮ってみたい」と思う場所である…

テレビ塔と噴水と…:大通公園・西3丁目(2020.07.20)

小樽駅から列車に乗って札幌駅に至り、<地下歩行空間>を歩いて大通公園に辿り着いた…

↓好天であった中、こういう様子が何か眩しかった…
20-07-2020 Sapporo (12)

↓或いは「酷く札幌都心らしい…」という感じがする光景であるような気がする眺めだ…
20-07-2020 Sapporo (13)

↓辺りのビルに気温が表示されるようになっていた。24℃…「北海道の夏の午前中」という按配か…
20-07-2020 Sapporo (14)

この種の「何気ない眺め」というようなモノが酷く愛おしく思える場合も在る…

<221>:西4丁目停留所周辺…:札幌の路面電車(2020.07.20)

↓金属の車輪が金属の軌道の上で回り、モーターが唸って電車が走る…そういう独特な音がビルに囲まれた交差点に響く感である…
20-07-2020 Sapporo (22)

↓西から東への軌道を進んだ電車が大きく曲がり、南下する軌道に入り込む…
20-07-2020 Sapporo (23)

↓歩道に佇んで様子を視ていると意外に迫力が在る…
20-07-2020 Sapporo (24)

↓何度も視掛けて、何度も写真に収めている車輌なのだが…少し古風な外観の車輌に、<コカ・コーラ>の広告塗装が酷くよく似合う…
20-07-2020 Sapporo (25)

「札幌の路面電車」というのは「些か地味?」という気がしないでもないのだが、意外に好い感じであると思う…

<ライラック>:789系電車:札幌駅(2020.07.22)

小樽で所用を足りたので「北上」を開始する段取りとなり、札幌駅に向かった。

敢えて改札を潜るまでもなく、駅の中で何となく待っていれば、旭川へ向かう特急列車は何時の間にか現れる。主要都市間で「概ね30分間隔程度」というようなことで運行されている列車を利用する時はそういう具合で、然程深く考えずに、事前準備を熱心にするでもなく動き回ることが出来るというものだ。

↓何時の間にか現れた、旭川へ向かう特急列車<ライラック>である。
22-07-2020 Sapporo (7)

↓嘗ては函館・新青森間で運行されていた仕様の789系電車であるが、新幹線開業で当該の列車の運行が終了し、札幌・旭川間に移って来た。何時の間にか見慣れたような気がする。
22-07-2020 Sapporo (8)
↑札幌駅の一部のホームでは、日中に天蓋の一部から光が射し込み、何となく車輛が引き立って見える場合が在る。

↓「札幌→旭川」の<ライラック>は「後ろ側」が自由席なので最後尾の6号車に乗車したが…そういう「実際的」な事情で最後尾辺りに居たが…そういうこと以上に、発車前の間隙に乗車する車輛の勇姿を写真に収めてみたいので、最後尾や先頭に近い側に陣取ることを好むのである…
22-07-2020 Sapporo (9)

札幌・旭川間の往来で馴染んでいる列車…こうやって天蓋側からの光も当たって、少し映える状態で眺めると、何やら頼もしい感じもする…

キハ201系ディーゼルカー…:札幌駅(2020.07.22)

「北上へ…」という段取りで、小樽駅から札幌駅へ移動した…

↓小樽・札幌間の各駅停車に乗車したのだったが、列車が札幌駅に到着した後に車輛を眺めた。
22-07-2020 Sapporo (1)

↓これは201系ディーゼルカーだ。電気で動くのではなく、ディーゼルエンジンで動く車輛だ…
22-07-2020 Sapporo (2)

外観は731系電車や、更に後に登場の733系電車に酷似している。内装も殆ど区別出来ない…が、停車中や走行中に「エンジン音」が聞こえる。これが731系等の電車とは決定的に違う。しかし、速度等の走行性能は731系と何ら変わらない。連結してしまっても差し支えないそうだ…

この車輛については、小樽・札幌間を往来した中で<快速ニセコライナー>として運行されていた時に乗車する機会が在った。「初めて」だった。そうやって小さな縁が出来たが、再度乗車する機会が生じたことは嬉しい…

↓ディーゼルカーでありながら、この辺りの線区で最近の主流になっている3輛運行の電車と何ら変わらない所要時間で動き回っている訳で…一寸便利な車輛かもしれない…
22-07-2020 Sapporo (4)
↑この後は車庫へ回送となるようだった…

こういう少し個性的な車輛に出会うと何となく愉しいものだ。

<A1203>:西8丁目停留所:札幌の路面電車(2020.07.20)

なかなかに好い天候であった中、西4丁目停留所周辺から、路面電車の軌道が在って<電車通>という通称も在った「南2条」の少し西を歩いた。

↓西8丁目停留所に至ると、これが停まっていた…
20-07-2020 Sapporo (54)
↑A1200形の1輛である<A1203>だ…

夏らしい感の陽光に揺らぐ街の様子がピカピカの車体に映り込む感であった。そういう様子と、低床型を実現しようと工夫された独特な形状が面白い…

↓乗降が終わって、信号が切り替わると<A1203>は西へ向けて進み始めた…
20-07-2020 Sapporo (56)

「大変危険です!」…(2020.07.22)

↓札幌駅の通路で見掛けた…
22-07-2020 Sapporo (6)
↑「何時の間にか掲出されていた?」という感じだ…

何時の間にか、この「大変危険です!」とされている行動をかなり頻繁に眼にするようになった…

現在…「何よりも危ない」のはこの「歩きスマホ」というようなことではないか?時々そう思う…