<サッポロファクトリー>のクリスマスツリー(2017.12.03)

嘗てビール工場だった場所を整備した商業施設の<サッポロファクトリー>も、オープン以来、何時の間にか長くなっているが、あそこには毎年のようにかなり大きなクリスマスツリーが登場する…

↓こういう具合のモノだ…
03-12-2017 Sapporo (1)
↑何処かに保管して在って、何年間か使用するのか?毎年用意しているのかは承知しない…話題になっているのを聞いた記憶もないのだが…

夕方になって灯りが入ると更に好い感じだが…朝からこの場所に出ていたので、そういう時間帯には居合わせなかった…

このクリスマスツリー…毎年12月25日の閉館時間の後、素早く片付けているようだ…年末にはこんなに大きなクリスマスツリーが跡形も無い…

「北海道庁旧本庁舎」(赤レンガ)(2017.12.03)

大通周辺から札幌駅辺りへゆっくり北上してみたが…

↓この建物に行き当たり、少し足を停めた…
03-12-2017 Sapporo (4)
↑カメラを持っていれば、何となく撮ってみたくなる…

↓建物の背後が西寄りになる…
03-12-2017 Sapporo (6)
↑早々と「半逆光」のようになる午後である…

通る旅に思うことだが…街の中に、こういう古い歴史を伝える、それなりに大きな建物がさり気なく残っているのは悪くないものだ…

<ラムキーマビリヤニ>(2017.12.03)

<サッポロファクトリー>の館内にインド料理店が在って、何時の間にか随分長い期間に亘って「札幌で時間が在れば立寄る」という場所の一つになっている…

↓大概はランチタイムに立寄って、こういうような感じの「インドの流儀らしいカレーライス」を頂く…
03-12-2017 lunch (1)
↑今回はラムの挽肉という“ラムキーマ”としたが、中身の具材には色々なモノが在る…

多分、店長さんなのだと思うが、お店の方とも何となく「長年の顔馴染み」で、訪ねて挨拶を交わすのも嬉しいものだ。そして、この店のカレーは随分長い間に亘って親しんでおり、自身の中では「“札幌の味”の一つ」でもある…

「A1202」:幌南小学校前停留所付近(2017.12.03)

↓札幌の路面電車のループ状になる軌道の、南東の端に相当するカーブを跨ぐように歩道橋が設けられている。そこから路面電車を眺めるのが気に入っている…
03-12-2017 tramcars at Sapporo (7)
↑新しい“低床型”の車輛である「A1202」が南下している。

↓三連接の車体が折れ曲がりながら、カーブに進入した…
03-12-2017 tramcars at Sapporo (9)

↓歩道橋の下を潜って、「東から西」の軌道に入った…
03-12-2017 tramcars at Sapporo (10)

風も弱く、天候も好く、路面電車を眺めるには好い日であった…

『探偵はBARにいる3』のラッピングを施した「211」:電車事業所前停留所(2017.12.03)

札幌都心部で日曜日の日中を少し過ごした…

↓12月1日から公開になったばかりの映画の広告が入った電車が現れた…
03-12-2017 tramcars at Sapporo (23)
↑この電車に乗車して移動し、去って行く様子を見送った…

映画の『探偵はBARにいる』シリーズでは、ここまでの3作品で、何れも札幌の路面電車が登場している…

↓それにしても、「211」のような型は、他地域でも視掛けそうな形状の「8521」と並ぶと、外観が個性的だ…
03-12-2017 tramcars at Sapporo (24)

実は「観ないままにしておくと後悔…」と考えて朝から『探偵はBARにいる3』を<サッポロファクトリー>のシネコンで―大き目なホールがほぼ満員だった…―愉しみ、食事を摂ってから路面電車が動いているエリアを眺めに寄った訳だ…札幌の路面電車を眺めたのも、少々御無沙汰だった…

<黒豚とんかつ(ロース肉)セット>+“お湯割り焼酎”(2017.12.02)

札幌駅に到着し、やや嵩張るモノや、屋内では邪魔な戸外用の上着をロッカーに預け、昼食を摂ろうと大きな駅ビルの中を歩き回った。

札幌駅の大きなビル等の辺りで動き廻れば、食事の選択肢はかなり広い…

↓こういうような「とんかつ定食」…素敵だ!
02-12-2017 lunch (3)

「鹿児島の流儀」を謳う店で、今年の4月に立寄っていた…再訪を期していたが、漸く機会を設けられた…

当然、メインのとんかつは佳いのだが、定食に付いている豚汁も凄く美味い!鹿児島を訪ねた折りに頂いた味を思い出す!

↓「一寸だけ…勘弁してくれ…」と昼からこういうモノも…
02-12-2017 lunch (2)
↑グラスに湯を注ぎ、そこに焼酎を…非常に好い!!

2015年に鹿児島に寄る機会が在ったが…以来、何となく御無沙汰になっている…それでも「鹿児島の流儀」を謳う美味いとんかつ定食を札幌で頂けるのは幸いだ…

札幌駅のホーム(2012.12.02)

↓右に<快速エアポート>の721系電車…左に多分<スーパー北斗>のキハ261系の新しい塗装のモノ…
02-12-2017 Sapporo Station (1)
↑何か、酷く「札幌駅らしい」感じがする…

“出力低下”な状況で、稚内・札幌間の移動…思ったよりもエネルギーを要した…

札幌時計台(2017.11.21)

「わたしたちは、時計台の鐘がなる札幌の市民です」とは…<札幌市民憲章>なるモノの冒頭に在る文言だ…

何時の間にか“住民登録”が為されている場所としては「稚内市」の方が長くなったが、「育った街」ということになる「札幌市」の、この<札幌市民憲章>なるモノの冒頭に在る文言は忘れない…

↓その時計台の前を通り掛かり、思わず写真を撮ってしまった…
Sapporo 21-11-2017 (6)
↑正面のビルに在る、デッキ状の部分からの画で、近年何となく気に入っている眺めだ…

実は「アクシデント」の故に左腕が使えず、“縦位置”の撮影が難しい状態である…が、そういうことも含めた“制約”の中で「気に入った画」を創るというのが、「写真を撮る」ということなのかもしれない…

微妙な懐かしさが在るモノが佇む光景…非常に好い。

<ライラック>:札幌駅(2017.11.21)

「札幌→旭川→稚内」と2本の特急列車を乗り継いで移動する…そのパターンを選んで稚内へ引揚げた…

札幌辺りは日曜日に酷く雪が降り、一気に「真冬な雰囲気」になったということのようだ。が、列車は元気に運行中だった…

雪に加えて、路面の凍結で酷く歩き悪かった札幌都心…想定以上の歩き悪さであったので、街中を動き廻るのは少し控え、札幌駅近隣のネットカフェでゆったりと予定の列車を待った…

↓その予定の列車、<ライラック>の789系電車が現れた…
Sapporo Station 21-11-2017 (1)
↑11月19日に新幹線の列車<はやぶさ>で青函トンネルを潜り抜けたばかりだが、この車輛はその函館・新青森間で運行されていた経過が在るものだ。先頭車に“回送”の表示を出して、乗客が待つ札幌駅のホームに鮮やかな車輛が現れた…

↓乗客が乗車を始める頃、先頭車の表示は列車愛称の<ライラック>になった…
Sapporo Station 21-11-2017 (2)
↑正面に、走行時に巻き上げる雪の付着が残っているのが「積雪期らしい」感じだ。

札幌・旭川間の、この型の車輛で運行される特急列車は速い…1時間半程の旅だ…今回は途中の美唄辺りまで居眠りしてしまったので、殊更に速く感じた…

珈琲と…(2017.11.19)

早朝の東京駅を新幹線列車で発ち、新函館北斗駅で一息入れて特急列車に乗車し、夕方は新札幌駅周辺だった…

↓新札幌駅前の商業施設内に在るカフェに立寄った…
at a favourite cafe, Shin-Sapporo on 19-11-2017 (5)
↑ゆったり座って、煙草を点け、美味い珈琲を…こういうことが「出来る場所」は、今や“少数派”だ…

そんなことも思ったが、何となく撮った画が好い…

釧路から到着した列車(右)と旭川へ向かう列車(左)と…(2017.09.02)

↓特急列車用の車輛が並ぶ感じ…或いは非常に「札幌駅らしい」感じかもしれない…
Sapporo Station 02-09-2017 (5)
↑右の列車は少し前から札幌と釧路とを往来しているディーゼルカー…左の列車は函館・青森間で走っていたモノが札幌・旭川間に移って来た電車…

函館・青森間の車輛が札幌・旭川間を走るようになって…列車を利用する機会を余り設けられていなかったので、少し新鮮に視えた…他方で同型の色違いで、少し前から札幌・旭川間で走っていたモノを視ていない気がする…

すすきの駅(2017.04.16)

↓さっぽろ駅へ北上しようと、地下鉄を利用した…伝統の南北線…
Susukino Station on APR 16, 2017 (2)
↑近年は“ホーム扉”が定着して来た感じだ…登場して陽が浅かった頃には、何となく変な感じもしたが、最近は慣れてしまった…

「北海道庁旧本庁舎」(赤レンガ)(2017.04.16)

夕刻に待ち合わせをしようとして、場所を「例えば“赤レンガ”の正門の辺りに…」と持ち出すと、「そうしましょう!」とスッキリと話しが纏まった。

そういう次第で、多少のゆとりを持って現場に辿り着き、「観光客 その1」というような風体で、“赤レンガ”を眺めてみた…

↓道路に面した正門の辺りから、門柱の脇から覗いた感じ…クラシックなデザインの街灯との組合せが非常に好い…
Former Hokkaido Local Gov. Building on APR 16, 2017 (12)

この建物は1881(明治21)年に竣工したそうだ。正面中央の“八角塔”が撤去されてしまったり、火災と火災からの復旧工事等も在った。1968(昭和43)年、前年にこの場所が「開拓使札幌本庁本庁舎跡および旧北海道庁本庁舎」として国の史跡に指定され、更に“明治100年”で“北海道100年”でもあるので、竣工時の姿に復元されて現在に至っている…

↓夕刻、建物の正面とは反対側、西寄りから光が射し、何か古い建物の形状が浮かび上がる気がする…
Former Hokkaido Local Gov. Building on APR 16, 2017 (2)
↑「明治時代の煉瓦造建築」で、ここのように一定以上の規模のモノは、意外に少ないような気がするのだが、思わず見入ってしまう…

未だ旅行者等が相対的に少ない時季ながら、存外に多くの人達が行き交っていた…

札幌は私自身にとって「縁深い街」と呼んで差し支えないと思うのだが、この「北海道庁旧本庁舎」(赤レンガ)を何となく気に掛けて、時々機会を設けて写真を撮ってみるなどするようになったのは、比較的近年であるように思う。とりあえず、この建物は非常に気に入っている。

蟹…(2017.04.16)

「北海道」とでも聞けば…「蟹!!」という連想は一部に在るらしいが…

北海道内に住んでいて、それ程頻繁に蟹を頂いている訳でもないことに直ぐ思い至る…稚内辺りでは、“蟹船”と通称されていた「よく海を越えてここまで…」と感心するような小さな船が港に溢れていた時期も在ったが、最近はそういうモノも珍しくなってしまっている…

そういう状態でも、「北海道」と聞けば「蟹!!」という連想は残っているのであろうか?

↓宿の近所で最も目立った屋外の看板だ…巨大なタラバガニだ…
Sapporo Citycentre in night on APR 16, 2017 (4)
↑建物の入口の上に掲げて在るので、大きさがやや判り難いが、“四畳半”とか“六畳”の部屋には収めることが難しい程度の大きさのように思った…

こういう看板だが…「北海道の…」というよりも「大阪の流儀の大看板」というようにも思える…

札幌時計台(2017.04.16)

「愉しい夕べ」を過ごし、「大通駅まで…」と少し歩いたが…思わず「あれ!!一寸、写真を撮りましょう…」と立ち止まって、持っていたバッグからデジカメを取り出した…

↓この時計台の辺りだけ、「時間の流れが停まっている?」という感じであるのが、「妙?」な感じだと思っていたが、近年は寧ろ「面白い…」と感じるようになった…
Sapporo Citycentre in night on APR 16, 2017 (1)
↑札幌を訪れた人で、「時計台の写真を撮る」という方が、「最も多く撮っている?」ように見受けられる画角の画になったと思う…

資生館小学校前停留所付近の「A1202」(2017.04.16)

↓「併用軌道にこの車輛」という様子を視れば、「札幌にやって来た!!」という感じがする…
Tramcars in Susukino area, Sapporo on APR 16, 2017 (5)
↑すすきの停留所側から西に少し進んだ資生館小学校前停留所辺りで、“3連接”の車体が大きく曲がり、電車は南下する軌道に乗って行く…

↓曲がりながら車体が大きく見える辺り…意外に迫力が在る…
Tramcars in Susukino area, Sapporo on APR 16, 2017 (6)

↓大きくカーブした電車が、南下する軌道に乗った…
Tramcars in Susukino area, Sapporo on APR 16, 2017 (7)

これからの時代は、このA1200形のような「低床型」の路面電車が主流になって行くのだと思われるが…札幌では未だ3編成であり、軌道上には色々な年代の車輛が見受けられるのだが…この「近未来の主力車種」は、凄く目立つ…

ビルの壁面に…(2017.04.16)

↓高層建築が林立する街では、然程珍しい光景でもないのかもしれないが…ビルの窓の外側を清掃する作業が行われていた…
Sapporo Citycentre in afternoon on APR 16, 2017 (1)
↑こんな様子を視ると…「大きな街へ足を踏み入れた」ことを変に強く実感する…

↓地上にもう1人居て、その人が綱を支えて、何やら高さの調整をしていた…綱に下がる人はバランスを取りながら、硝子張りのような壁面で窓を“ワイパー”のような道具で手早く拭いていた…
Sapporo Citycentre in afternoon on APR 16, 2017 (2)

今日は…「やや風が強め?」な感じもした…梯子や足場を用意するような高さでもないが、高所作業車のようなモノも入り難い場所…こういう“技”が生きる…

円山公園駅の通路(2016.12.26)

札幌の地下鉄東西線、大通駅から西側へ進んだ辺りに円山公園駅が在る。北海道神宮や、<札幌ドーム>の時代以前にはプロ野球の地方遠征の試合も催された野球場や、動物園も在る辺りだ。そして古くからの住宅街でもある地域である。

↓その円山公園駅の、北海道神宮や動物園が在る方角の通路で、床に眼を留めた…
Maruyama Koen Station on DEC 26, 2016 (2)
↑「動物園が在る」というイメージで、動物の図案が入ったタイルを散らしている…

動物の図案が入ったタイルを散らしているのが、なかなかに好いとは思ったのだが…視ていて気付いたのは「そのイラストの動物…あそこの動物園には居なかった筈…」というのが交っていることだった…画の左寄りの真中辺りのタイルに見えるが…円山公園駅から徒歩で行ける動物園に、少なくとも“ジャイアントパンダ”は居ない…そう思って、何となく苦笑してしまった…

すすきの駅の“ホーム扉”(2016.12.29)

何時の頃からか?札幌で地下鉄を利用する際、到着する電車の「見え方」が大きく変わった…

↓“ホーム扉”の設置駅が増えている…
Sapporo Underground on DEC 29, 2016 (2)
↑安全上、これは非常に好いのだろうが…ホームに滑り込む電車の姿を眺めることは、やややり難くなった…

札幌駅前:JRタワー(2017.01.01)

↓何時の間にか、こういう「聳え立つタワーと大きな駅ビル」という様子に馴染んでしまった札幌駅だ…
Sapporo Station on JAN 01, 2016 (3)

近年は1月1日から営業している商業施設等も多く、1月1日にも存外に人出は見受けられる札幌駅周辺である。とは言っても、普段よりは多少静かだ…

今年は1月1日の天候が穏やかで、何か凄く長閑な感じがした…

大通駅 北改札口(2016.12.26)

札幌の地下鉄に在って、大通駅は3路線(南北線、東西線、東豊線)が交わる駅である。各路線間の乗換は全てこの駅だ…後発の東豊線は「やや遠い…」感じの場所で乗降するようになるが、南北線と東西線は綺麗に「上下の階」という感じで、大変に円滑に乗換が出来る…

久し振りにこの大通駅に寄れば…何やら方々で「改装が完成」という様子が見受けられ、記憶しているイメージと多少異なって「あれ?」と思う場面が少し多かった…

↓札幌駅までの、駅前通の下に延びる地下通路<地下歩行空間>に近い側の改札口…北改札口である…
Odori Station on DEC 26, 2016

地下鉄をイメージしたピクトグラム(図記号)が在り、3路線(南北線、東西線、東豊線)を示す色分けの“○”に“駅番号”という型で利用者向けに案内されている。「最近の改装…」と直ぐ判る感じだ…が…この“駅番号”について、列車内の案内放送等では聞かない…

それにしても、この辺りは何やらゴチャゴチャしていたような記憶が在るのだが、何時の間にか随分とスッキリした感じに纏まっていた…

札幌駅:721系電車と733系電車(2017.01.01)

「最近の札幌駅の感じ」とでも言われると…

↓こういう感じを思い浮かべる…少し前まで、何となく落ち着かない感じがしたが、最近は「札幌辺りに居る…」と感じて落ち着けるようになって来た光景だ…
Sapporo Station on JAN 01, 2016 (1)
↑右が721系電車で、左が733系電車…札幌近郊を走る列車の多くが、こういう車輛で運行されるようになっている…

721系は3つの扉の中に仕切り壁が在って、そこに扉が設けられ、何やら車内が「2つの部屋を組み合わせた」かのような具合になっていて、座席はクロスシートだ…

733系は仕切りや段差が無い車内でロングシート…少し長く停車するような場面で「扉横のボタンを押して開閉」ということになる場合も在る。少し新しい車輛だ…この733系電車…“ヘッドマーク”というのでもないが、<北海道新幹線>の広告を掲出している…

札幌近郊は、この733系のような新しい車輛が現れるが…北海道内のもっとローカルな感じの路線では、多少年季の入った「国鉄時代以来」が多い…

「西から東」の軌道から「南から北」の軌道へ交差点のカーブで擦れ違いながら進む「A1202」(2016.12.29)

↓午前中に交じっていた雪が上がり、美しい感じになった西側の空と山並みを背景に、「A1202」が進んでいる…
Tramcars at Sapporo on DEC 29, 2016 (66)

↓「A1202」は、「南から北」の軌道に通じるカーブに進入する…
Tramcars at Sapporo on DEC 29, 2016 (67)

↓歩道橋に半ば覆われたカーブの辺りで、「東から西」の軌道へカーブを進んでいる電車と擦れ違う…
Tramcars at Sapporo on DEC 29, 2016 (68)
↑こういう擦れ違いの場面…多く視掛けるような気もするが、実は「存外に少ない?」ようにも感じる…

↓そして「A1202」は北上する軌道へ進入する…
Tramcars at Sapporo on DEC 29, 2016 (69)

こういう様子を眺めるのが、何となく気に入っている…

>>この他、12月29日撮影の札幌の路面電車…

新札幌駅:キハ261系の特急<スーパーとかち>が到着(2017.01.01)

札幌駅から空港の在る千歳市方面へ向かう道すがら、札幌市の隣りの北広島市へ向かって行く辺りに新札幌駅が在る。

千歳線が現在の経路になって、新札幌駅が設置され、周辺の発展と共に順次停車する列車も増えたが、この駅に特急列車も停車するようになって久しくなった…

↓帯広から札幌を目指す<スーパーとかち>が姿を見せた。
Shin-Sapporo Station on JAN 01, 2016 (2)
↑特急列車用のディーゼルカー、キハ261系で運行されている。キハ261系は、稚内・札幌間の特急列車で初めて導入された型だ。帯広・札幌間に投入されているのは、少し新しいバージョンだ…

↓新札幌・札幌間を乗車しようとしている人は滅多に見掛けないが、新札幌で下車する人は存外に見掛ける…
Shin-Sapporo Station on JAN 01, 2016 (3)
↑列車の終着、札幌へ向けて「最後の区間」へ出て行く…

帯広方面に関しては、台風に関連する水害で不通区間が発生し、通常の帯広・札幌の列車が運行し悪い時期が続いた。12月22日、「年末年始多客期」に何とか間に合うように復旧したこの列車だが…12月23日から翌日は大雪でダイヤが酷く乱れ、巧く運行が出来なかった…翌週以降は落ち着いていて、この日も定刻で快走していた…

「南から北」の軌道へ進入した「A1202」(2016.12.29)

札幌の路面電車沿線に関しては、「勝手に設定」の「眺めて写真を撮るポイント」を幾分設けている。「勝手に設定」と言っても、「ここ…好い感じ!」と覚えていて、そこに足を運んでみるというだけなのだが…

幌南小学校前停留所の南側に在る歩道橋は、そういうポイントに数えられる場所だったが、「北側に在る歩道橋」については、これまで偶々上がってみることはなかった…今般…「そろそろ、すすきの停留所に向かって、地下鉄で“居候所”に引揚げ…」という前に上がってみた…

↓「西から東」の軌道を進んで来た「A1202」がカーブを曲がって進入して来る様子が綺麗に見えた…
Tramcars at Sapporo on DEC 29, 2016 (84)
↑日が落ちたような、暗くなり始めの時間帯だ…前照灯の灯りがやや目立つ…A1200の場合、ランプの種類が他車種と違うのか、「明らかに特徴が在る色」なので近付くと判り易い…他方、一部の自動車と光の色が似ていて、紛らわしい場合も無いでもないのだが…

↓幌南小学校前停留所に「A1202」が滑り込む…
Tramcars at Sapporo on DEC 29, 2016 (86)

↓そして北側へ進んで行く…
Tramcars at Sapporo on DEC 29, 2016 (87)

>>この他、12月29日撮影の札幌の路面電車…