イチゴのショートケーキ(2018.05.23)

無事に用事を足し、用事に出た先の近隣に在る、気に入っているカフェに立ち寄った…

珈琲とケーキのセットを頂くこととしたのだが…「見本をお持ちします」という店員さんが示した4種類か5種類のケーキを視て…「“全部!!”という訳にも行かない…」とブツブツ言いながら、少し迷って1つケーキを選んだ…

↓こういう代物だ…
23-05-2018 at cafe (1)
↑こういうイチゴが1つ綺麗に乗っているショートケーキ…一体、何時頃から一般化したのか?日本国内では「定番の中の定番」という感じがする…

実を言えば…ユジノサハリンスクで「珈琲とケーキを合わせて求める」ということもよくやるのだが…考えてみると、ケーキの種類が豊富な中で「イチゴのショートケーキ」という感じのモノは余り視ない気がする…

そういう意味で…こんな「イチゴのショートケーキ」というのが登場するというのは、「日本国内に在る」ということを実感する「一寸したモノ」ということになるのかもしれない…

<いきなりステーキ>:新札幌(2018.02.25)

神戸空港から新千歳空港へ飛び、列車で新札幌駅へ移動…

↓「多少遅めの昼食を…」と確り頂いてしまった…
25-02-2018 Sapporo (1)
↑肉の種類を伝え、「xxxグラム」と申し出るとスタッフが肉を切り出し、量って確認してから焼く仕組みの店だ…「300グラム…」と申し出たが…量ると「350グラム以上」だった…「そのままで好い!!」と焼いて頂いた…

時にはこういうモノも好い…

特急<ライラック>の入線:札幌駅(2018.02.27)

↓列車の到着の旨、注意喚起の放送が入って、走行音が聞こえる方を向けば列車の灯りが見えた…
Sapporo Station on 27-02-2018 (6)

↓停車位置が近付き、車輛は少し大きく視える他方で速度が落ちている…
Sapporo Station on 27-02-2018 (7)

↓やがてゆったりと停車する…
Sapporo Station on 27-02-2018 (8)
↑列車の先頭は<回送>という表示になっている…

↓乗車しようと近付くと、先頭の表示は<ライラック>と列車愛称に切り替わった…
Sapporo Station on 27-02-2018 (9)

何か…「最近の札幌駅」という風情を感じる光景だった…昼の淡い光の中に列車がゆっくりと現れた感じも好かった…

札幌駅→新札幌駅:正面展望(2018.02.26)

札幌駅から新札幌駅へ移動する場合…<快速エアポート>の本数が多く、速い…9分の乗車時間である…

新札幌は最初の停車駅でもあるのだが、ホームの進行方向の側―東寄り―には“喫煙コーナー”が設えられていて、「やや列車に間が在る?」とその辺りに陣取り、列車が入って来た辺りで先頭側にひょいと乗車する…

↓そうすると、こんな正面展望が見える場所に陣取るようになる場合が多い…
26-02-2018 Sapporo (9)
↑札幌駅から発車した直ぐ後には、札幌駅の多数のホームに列車が出入する関係で、軌道が複雑に配置されていて一寸面白い…

↓快速や各駅停車の列車と擦違う場面も少なくない…
26-02-2018 Sapporo (10)
↑札幌近郊で、快速や各駅停車は“電車”が多数派だ…

↓特急列車と擦違う場合も在る…
26-02-2018 Sapporo (11)
↑非電化区間が多々在る北海道内各地と札幌とを往来する特急列車は、ディーゼルカーばかりだ…

↓眼前の橋を越えると新札幌駅は直ぐだ…
26-02-2018 Sapporo (13)

↓高架線上に配された対向式ホームが視えて来た…
26-02-2018 Sapporo (14)

↓駅構内に差し掛かって列車は減速する…
26-02-2018 Sapporo (16)
↑新千歳空港方面の列車でも、札幌方面の列車でも、新札幌駅での乗降は何時も「左側」になる…

見慣れているような…他方で、何となく懐かしさを覚えるような…そんな光景である…

札幌駅(2018.03.14)

前日夜に夜行バスで稚内を発って早朝の札幌に入った。一息入れた後、街へ一寸出てみた…

↓列車で札幌駅に着いた…
Sapporo on 14-03-2018 (14)
↑右側の、新札幌駅から札幌駅まで乗車した、<回送>になっている721系電車は、何時の間にか少し年季が入った感じになっているが…左側のホームに視えている各列車は、少し新しい感じがする車輛だ…

札幌辺りでは、次第に「多少の年季が…」という車輛は視掛ける機会が少なくなっているかもしれない…他方で、何やら車輛の不具合や、予備車輛を巧く用意出来ないというような話題が少し頻繁に聞こえる場合も在るのだが…

「札幌で最も高い」??(2018.03.14)

↓非常に不思議な感じがする…既に何度か入っている場所ではあるのだが…
Sapporo on 14-03-2018 (30)
↑眼下に、札幌市内の眺望が見事に拡がる御手洗だ…

札幌駅辺り…<JRタワー>の展望室…「38階」だというが、多分「札幌で最も高いビル」であり、その最上階の展望室に据えられた御手洗は「札幌で最も高い」のかもしれない。或いは、何処かの山頂に御手洗が設置されていれば、そちらが本当に「最も高い」のかもしれないのだが…

↓この感じは不思議だ…
Sapporo on 14-03-2018 (31)

この展望室の眺望はなかなかに素敵で、有料ではあっても、札幌に在る時に思い付いて上ってみる場合は在る…が…「展望室そのもの」と同じ程度に、この御手洗が記憶に残る場所だ…

<221>:札幌の路面電車(2018.03.14)

札幌都心の、俗に「電車通」と呼ばれる辺りを歩いた…路面電車の軌道が在る辺りのことを「電車通」と呼ぶ場合も在るという訳だが…

↓信号で路面電車が停車していた…
Sapporo on 14-03-2018 (57)

↓やがて電車が走り始める…
Sapporo on 14-03-2018 (58)

↓電車の進行方向に歩き続ければ…西4丁目停留所に、停車中で在る様子を視ることになった…
Sapporo on 14-03-2018 (59)
↑ここから電車が動き始めると、右折して南下し、ススキノ辺りに入って行くことになる…

<221>は「コカ・コーラの広告塗装」が施された車輛で、長く画のような雰囲気である…札幌に在って、「視掛けると何となく嬉しい」感じの車輛だ…この日は「午後の光」という感じで、車輛の見栄えが好かった…

“ジャパニーズウィスキー”:札幌・旭川間の車中…(2018.02.27)

「日本国内で製造されるウィスキー」の評価が存外に高く、最近は“ジャパニーズウイスキー”というような表現が耳目に触れる場面が多いように思う…

多様な種類のモノが「何でも揃う…」とは行かないが、その“ジャパニーズウイスキー”の一部は、コンビニのような場所で手軽に求められる…

↓札幌駅周辺のコンビニで求め、列車内に持ち込んだ“ジャパニーズウイスキー”…<知多>である…「黄金色に輝く」という雰囲気の外観だ…
in a train on 27-02-2018 (2)
↑これは愛知県内の蒸留所で製造されるグレーンウィスキーである…蒸留所の地名を冠するシリーズだ…個人的な感想としては「ややアッサリした、優しい味」というように思う…

JRの列車は、「飲酒禁止」という訳でもない…(外国では、例えばロシアの列車は何時の頃からか「飲酒禁止」だそうだ…)今般は「無事に用事を足すことが叶い、天候が穏やかな間に、普通に運行される列車で無事に北上の途に就くことを祝して…」と、<知多>を何となく空けてしまった…

こういう飲物の“効能”とでもいうのか…旭川までの車中も、旭川から乗換えた稚内までの車中も、随分と深く眠っていた時間が長かった…

「(正しい)札幌の流儀」の味噌ラーメン…(2018.02.27)

札幌駅から旭川駅を経て稚内駅へ北上しようとしていた日…「やや早い?早過ぎ?」という感ではあったが、ランチを頂いて、長い乗車に備えようとした…

↓一寸した商店街の様相を呈する札幌駅地下を動いて、見付けた店で頂いたのがこういうモノ…
Sapporo on 27-02-2018 (4)
↑何か「酷く懐かしい…」ような感じのモノで、久し振りに頂いた…

茶色系で不透明なスープに縮れた麺が沈んでいて、モヤシが載っていて、他の具材も散見…“なんばん”と呼び習わされる一味唐辛子を多少振る…私自身が「正しい!」と思っている「札幌の流儀」な味噌ラーメンがこういう感じである…更に、個人的には「ラーメン」という言葉を聞いて思い浮かべるモノが、こんな感じなモノでもある…

頂く頻度はやや低めであると思うが…時には好い…

<サッポロファクトリー>のクリスマスツリー(2017.12.03)

嘗てビール工場だった場所を整備した商業施設の<サッポロファクトリー>も、オープン以来、何時の間にか長くなっているが、あそこには毎年のようにかなり大きなクリスマスツリーが登場する…

↓こういう具合のモノだ…
03-12-2017 Sapporo (1)
↑何処かに保管して在って、何年間か使用するのか?毎年用意しているのかは承知しない…話題になっているのを聞いた記憶もないのだが…

夕方になって灯りが入ると更に好い感じだが…朝からこの場所に出ていたので、そういう時間帯には居合わせなかった…

このクリスマスツリー…毎年12月25日の閉館時間の後、素早く片付けているようだ…年末にはこんなに大きなクリスマスツリーが跡形も無い…

「北海道庁旧本庁舎」(赤レンガ)(2017.12.03)

大通周辺から札幌駅辺りへゆっくり北上してみたが…

↓この建物に行き当たり、少し足を停めた…
03-12-2017 Sapporo (4)
↑カメラを持っていれば、何となく撮ってみたくなる…

↓建物の背後が西寄りになる…
03-12-2017 Sapporo (6)
↑早々と「半逆光」のようになる午後である…

通る旅に思うことだが…街の中に、こういう古い歴史を伝える、それなりに大きな建物がさり気なく残っているのは悪くないものだ…

<ラムキーマビリヤニ>(2017.12.03)

<サッポロファクトリー>の館内にインド料理店が在って、何時の間にか随分長い期間に亘って「札幌で時間が在れば立寄る」という場所の一つになっている…

↓大概はランチタイムに立寄って、こういうような感じの「インドの流儀らしいカレーライス」を頂く…
03-12-2017 lunch (1)
↑今回はラムの挽肉という“ラムキーマ”としたが、中身の具材には色々なモノが在る…

多分、店長さんなのだと思うが、お店の方とも何となく「長年の顔馴染み」で、訪ねて挨拶を交わすのも嬉しいものだ。そして、この店のカレーは随分長い間に亘って親しんでおり、自身の中では「“札幌の味”の一つ」でもある…

「A1202」:幌南小学校前停留所付近(2017.12.03)

↓札幌の路面電車のループ状になる軌道の、南東の端に相当するカーブを跨ぐように歩道橋が設けられている。そこから路面電車を眺めるのが気に入っている…
03-12-2017 tramcars at Sapporo (7)
↑新しい“低床型”の車輛である「A1202」が南下している。

↓三連接の車体が折れ曲がりながら、カーブに進入した…
03-12-2017 tramcars at Sapporo (9)

↓歩道橋の下を潜って、「東から西」の軌道に入った…
03-12-2017 tramcars at Sapporo (10)

風も弱く、天候も好く、路面電車を眺めるには好い日であった…

『探偵はBARにいる3』のラッピングを施した「211」:電車事業所前停留所(2017.12.03)

札幌都心部で日曜日の日中を少し過ごした…

↓12月1日から公開になったばかりの映画の広告が入った電車が現れた…
03-12-2017 tramcars at Sapporo (23)
↑この電車に乗車して移動し、去って行く様子を見送った…

映画の『探偵はBARにいる』シリーズでは、ここまでの3作品で、何れも札幌の路面電車が登場している…

↓それにしても、「211」のような型は、他地域でも視掛けそうな形状の「8521」と並ぶと、外観が個性的だ…
03-12-2017 tramcars at Sapporo (24)

実は「観ないままにしておくと後悔…」と考えて朝から『探偵はBARにいる3』を<サッポロファクトリー>のシネコンで―大き目なホールがほぼ満員だった…―愉しみ、食事を摂ってから路面電車が動いているエリアを眺めに寄った訳だ…札幌の路面電車を眺めたのも、少々御無沙汰だった…

<黒豚とんかつ(ロース肉)セット>+“お湯割り焼酎”(2017.12.02)

札幌駅に到着し、やや嵩張るモノや、屋内では邪魔な戸外用の上着をロッカーに預け、昼食を摂ろうと大きな駅ビルの中を歩き回った。

札幌駅の大きなビル等の辺りで動き廻れば、食事の選択肢はかなり広い…

↓こういうような「とんかつ定食」…素敵だ!
02-12-2017 lunch (3)

「鹿児島の流儀」を謳う店で、今年の4月に立寄っていた…再訪を期していたが、漸く機会を設けられた…

当然、メインのとんかつは佳いのだが、定食に付いている豚汁も凄く美味い!鹿児島を訪ねた折りに頂いた味を思い出す!

↓「一寸だけ…勘弁してくれ…」と昼からこういうモノも…
02-12-2017 lunch (2)
↑グラスに湯を注ぎ、そこに焼酎を…非常に好い!!

2015年に鹿児島に寄る機会が在ったが…以来、何となく御無沙汰になっている…それでも「鹿児島の流儀」を謳う美味いとんかつ定食を札幌で頂けるのは幸いだ…

札幌駅のホーム(2012.12.02)

↓右に<快速エアポート>の721系電車…左に多分<スーパー北斗>のキハ261系の新しい塗装のモノ…
02-12-2017 Sapporo Station (1)
↑何か、酷く「札幌駅らしい」感じがする…

“出力低下”な状況で、稚内・札幌間の移動…思ったよりもエネルギーを要した…

札幌時計台(2017.11.21)

「わたしたちは、時計台の鐘がなる札幌の市民です」とは…<札幌市民憲章>なるモノの冒頭に在る文言だ…

何時の間にか“住民登録”が為されている場所としては「稚内市」の方が長くなったが、「育った街」ということになる「札幌市」の、この<札幌市民憲章>なるモノの冒頭に在る文言は忘れない…

↓その時計台の前を通り掛かり、思わず写真を撮ってしまった…
Sapporo 21-11-2017 (6)
↑正面のビルに在る、デッキ状の部分からの画で、近年何となく気に入っている眺めだ…

実は「アクシデント」の故に左腕が使えず、“縦位置”の撮影が難しい状態である…が、そういうことも含めた“制約”の中で「気に入った画」を創るというのが、「写真を撮る」ということなのかもしれない…

微妙な懐かしさが在るモノが佇む光景…非常に好い。

<ライラック>:札幌駅(2017.11.21)

「札幌→旭川→稚内」と2本の特急列車を乗り継いで移動する…そのパターンを選んで稚内へ引揚げた…

札幌辺りは日曜日に酷く雪が降り、一気に「真冬な雰囲気」になったということのようだ。が、列車は元気に運行中だった…

雪に加えて、路面の凍結で酷く歩き悪かった札幌都心…想定以上の歩き悪さであったので、街中を動き廻るのは少し控え、札幌駅近隣のネットカフェでゆったりと予定の列車を待った…

↓その予定の列車、<ライラック>の789系電車が現れた…
Sapporo Station 21-11-2017 (1)
↑11月19日に新幹線の列車<はやぶさ>で青函トンネルを潜り抜けたばかりだが、この車輛はその函館・新青森間で運行されていた経過が在るものだ。先頭車に“回送”の表示を出して、乗客が待つ札幌駅のホームに鮮やかな車輛が現れた…

↓乗客が乗車を始める頃、先頭車の表示は列車愛称の<ライラック>になった…
Sapporo Station 21-11-2017 (2)
↑正面に、走行時に巻き上げる雪の付着が残っているのが「積雪期らしい」感じだ。

札幌・旭川間の、この型の車輛で運行される特急列車は速い…1時間半程の旅だ…今回は途中の美唄辺りまで居眠りしてしまったので、殊更に速く感じた…

珈琲と…(2017.11.19)

早朝の東京駅を新幹線列車で発ち、新函館北斗駅で一息入れて特急列車に乗車し、夕方は新札幌駅周辺だった…

↓新札幌駅前の商業施設内に在るカフェに立寄った…
at a favourite cafe, Shin-Sapporo on 19-11-2017 (5)
↑ゆったり座って、煙草を点け、美味い珈琲を…こういうことが「出来る場所」は、今や“少数派”だ…

そんなことも思ったが、何となく撮った画が好い…

釧路から到着した列車(右)と旭川へ向かう列車(左)と…(2017.09.02)

↓特急列車用の車輛が並ぶ感じ…或いは非常に「札幌駅らしい」感じかもしれない…
Sapporo Station 02-09-2017 (5)
↑右の列車は少し前から札幌と釧路とを往来しているディーゼルカー…左の列車は函館・青森間で走っていたモノが札幌・旭川間に移って来た電車…

函館・青森間の車輛が札幌・旭川間を走るようになって…列車を利用する機会を余り設けられていなかったので、少し新鮮に視えた…他方で同型の色違いで、少し前から札幌・旭川間で走っていたモノを視ていない気がする…

すすきの駅(2017.04.16)

↓さっぽろ駅へ北上しようと、地下鉄を利用した…伝統の南北線…
Susukino Station on APR 16, 2017 (2)
↑近年は“ホーム扉”が定着して来た感じだ…登場して陽が浅かった頃には、何となく変な感じもしたが、最近は慣れてしまった…

「北海道庁旧本庁舎」(赤レンガ)(2017.04.16)

夕刻に待ち合わせをしようとして、場所を「例えば“赤レンガ”の正門の辺りに…」と持ち出すと、「そうしましょう!」とスッキリと話しが纏まった。

そういう次第で、多少のゆとりを持って現場に辿り着き、「観光客 その1」というような風体で、“赤レンガ”を眺めてみた…

↓道路に面した正門の辺りから、門柱の脇から覗いた感じ…クラシックなデザインの街灯との組合せが非常に好い…
Former Hokkaido Local Gov. Building on APR 16, 2017 (12)

この建物は1881(明治21)年に竣工したそうだ。正面中央の“八角塔”が撤去されてしまったり、火災と火災からの復旧工事等も在った。1968(昭和43)年、前年にこの場所が「開拓使札幌本庁本庁舎跡および旧北海道庁本庁舎」として国の史跡に指定され、更に“明治100年”で“北海道100年”でもあるので、竣工時の姿に復元されて現在に至っている…

↓夕刻、建物の正面とは反対側、西寄りから光が射し、何か古い建物の形状が浮かび上がる気がする…
Former Hokkaido Local Gov. Building on APR 16, 2017 (2)
↑「明治時代の煉瓦造建築」で、ここのように一定以上の規模のモノは、意外に少ないような気がするのだが、思わず見入ってしまう…

未だ旅行者等が相対的に少ない時季ながら、存外に多くの人達が行き交っていた…

札幌は私自身にとって「縁深い街」と呼んで差し支えないと思うのだが、この「北海道庁旧本庁舎」(赤レンガ)を何となく気に掛けて、時々機会を設けて写真を撮ってみるなどするようになったのは、比較的近年であるように思う。とりあえず、この建物は非常に気に入っている。

蟹…(2017.04.16)

「北海道」とでも聞けば…「蟹!!」という連想は一部に在るらしいが…

北海道内に住んでいて、それ程頻繁に蟹を頂いている訳でもないことに直ぐ思い至る…稚内辺りでは、“蟹船”と通称されていた「よく海を越えてここまで…」と感心するような小さな船が港に溢れていた時期も在ったが、最近はそういうモノも珍しくなってしまっている…

そういう状態でも、「北海道」と聞けば「蟹!!」という連想は残っているのであろうか?

↓宿の近所で最も目立った屋外の看板だ…巨大なタラバガニだ…
Sapporo Citycentre in night on APR 16, 2017 (4)
↑建物の入口の上に掲げて在るので、大きさがやや判り難いが、“四畳半”とか“六畳”の部屋には収めることが難しい程度の大きさのように思った…

こういう看板だが…「北海道の…」というよりも「大阪の流儀の大看板」というようにも思える…

札幌時計台(2017.04.16)

「愉しい夕べ」を過ごし、「大通駅まで…」と少し歩いたが…思わず「あれ!!一寸、写真を撮りましょう…」と立ち止まって、持っていたバッグからデジカメを取り出した…

↓この時計台の辺りだけ、「時間の流れが停まっている?」という感じであるのが、「妙?」な感じだと思っていたが、近年は寧ろ「面白い…」と感じるようになった…
Sapporo Citycentre in night on APR 16, 2017 (1)
↑札幌を訪れた人で、「時計台の写真を撮る」という方が、「最も多く撮っている?」ように見受けられる画角の画になったと思う…