<DAIMARU>…(2020.06.01)

↓札幌駅の南側である…
01-06-2020 Sapporo (3)
↑駅のビルの一部になっている大きな百貨店の建物だが…この時は「空の感じ」が面白かった…

↓建物の“角”の形状が何となく好いと思う…
01-06-2020 Sapporo (1)

率直に、この百貨店の中には余り入らないのだが、建物は札幌駅の南側を通る都度に眺めている。今般、何となくカメラを向けてみたのだった…

琴似駅…(2020.05.30)

小樽へ向かおうと、札幌駅から西へ向かう列車に乗車する場合、札幌・小樽間の幾つもの駅は「通過するのみ」に終始してしまっている…

思い付いて琴似神社に立寄り、少々「意表を突かれた?」という感のメニューのランチを愉しんだ後、「琴似駅から列車に乗って小樽へ…」と思い付いた。

琴似神社に近い地下鉄の駅が在る辺りからJRの駅までは多少離れている。やや暑かった琴似の街中をゆっくり歩いて琴似駅を目指した…

↓初めて琴似駅を目指したが、結局「あそこが鉄道の高架…あの周辺が駅…」と歩いた。そして高架の琴似駅に、存外に簡単に出くわした。
30-05-2020 Kotoni area, Sapporo (25)
↑「大都市圏の、“郊外”とまで言ってしまうには近過ぎる程度に、都心から離れた駅」という趣であると思った。少し大きな木が立っていて、何となく気持好いような雰囲気だ…

↓入口に近付き、中に入る…
30-05-2020 Kotoni area, Sapporo (26)

愛用しているICカード乗車券の<ICOCA>を使って改札を通って高架上のホームに出た…
30-05-2020 Kotoni area, Sapporo (27)
↑向かおうとしていた小樽と逆方向へ向かう列車が着いて、発車しようとしているところだった…

↓少し待てば小樽へ向かう列車が現れた…
30-05-2020 Kotoni area, Sapporo (29)

↓733系電車による列車だ…
30-05-2020 Kotoni area, Sapporo (31)

時には「通過するのみに終始…」という駅を敢えて利用してみるのも愉しい!

<チーズトースト>…(2020.05.31)

小樽駅から新札幌駅へ移動して「やや早い昼食?」と思い付いて、新札幌駅傍の商業施設に寄った…

最近の“事情”を受けて、食事を摂るような場所は「テイクアウトのみ」や「明日や明後日から営業」や「当面休業」というのが目立った。後で聞けば、駅の辺りの商業施設そのものが、少し長く休業状態に在ったようだが…

↓そういう中、気に入っているカフェが普通に営業中であった…チーズトーストと珈琲を頂いた…
31-05-2020 Shin-Sapporo (3)
↑切り込みを入れた食パンに溶けるチーズが乗って、それを焼くという代物だが、これがなかなかに美味い。そして珈琲は、この店では好んで頂く<フレンチ>というブレンドである…

この新札幌の商業施設内の店…3月1日に立ち寄って以来ということになった。ここまでの間に「変化」が…

「変化」とは?とうとう店内が“禁煙”になった。他方、商業施設内でフリーのWi-Fiが使い易くなっていて、カフェの店内でもノートパソコンを開いてみるとインターネットが利用し易くなっていた…

↓多少、状況が変わっているとも言えるが、多少の年季も入った黒いカウンターの感じは変わらない…
31-05-2020 Shin-Sapporo (4)

733系電車…:新札幌駅(2020.05.31)

↓小樽駅で乗車し、札幌駅で3分間程度停車した後、千歳線に入り込んだ列車は新札幌駅に着いた…
31-05-2020 Shin-Sapporo (1)
↑この新札幌駅で下車した…未だ昼前だったが…何となく「夏?!」という光線の按配だった…

この新札幌駅は現在の高架線の鉄道になった頃、1973(昭和48)年に開業したのだという。開業当時には「周辺に何も無いような場所に高架線と高架上の駅」という様相だった訳だ…

その後、新札幌駅の周辺が発展し、新札幌駅は「地下鉄東西線との乗換」ということも在って、各駅停車、快速列車、特急列車と1日を通じて忙しく列車が発着する駅になっている…

この新札幌駅も、個人的にはかなり御馴染な駅だが…ロングシート内装の733系電車が最近は非常に多くなっているような気がしている…

<ライラック>…:札幌駅(2020.06.01)

札幌から北上しようとしていた…

旭川へ出て、夜の列車に乗って稚内へ引揚げるという段取りだが…最近の「事情」で利用者が減少してしまっている状況を受け、一部列車を減便してしまっている…普段、札幌・旭川間の特急列車は30分間隔程度で運行しているので、大概は20分居ない程度待つ感じで自由席にも楽に座ることが出来る。が、この日は「減便」の事情で45分程度待つような感じになってしまった…

↓この列車に乗車が叶うまでに些か長めな待ち時間も生じていた。
01-06-2020 Sapporo (28)
↑789系電車である。

↓「待望!」した感の列車だった。後尾側に乗車した…
01-06-2020 Sapporo (29)
↑何となく「夏?」という感じな光の中になかなか車輛が映えていたと思う。

西11丁目駅…:札幌(2020.05.30)

自身としては「今年初めてかもしれない?」という25℃を超えていたらしい気温で、「少し暑い…」と思いながら札幌都心部を歩いた。

札幌駅辺りから何となく南西寄りな側へ進み、「そう言えば、余り寄らない?」という感の、大通公園の西側に至った…

「西10丁目」という辺りを過ぎ、更に辺りを少し歩いて、地下鉄に乗車することにした…

↓札幌の地下鉄の東西線…駅の雰囲気が何となく眼に馴染んでいる。嘗ては随分と利用したものだ…
30-05-2020 Citycentre, Sapporo (21)

↓札幌の地下鉄では、南北線の古めな駅は「浅い地下」という感で、新しい東豊線は「やや深い地下」という感だ。東西線は両者の中間程度というように思える…
30-05-2020 Citycentre, Sapporo (22)

↓改札を抜けてホームに下りた…
30-05-2020 Citycentre, Sapporo (23)
↑札幌の地下鉄駅では「X丁目」というような「数字が入る駅名」が多いような気がする。この<西11丁目>もそういう例の一つだ…

↓画の左側に東へ向かう列車が停車していて、右側に西へ向かう列車が入って来た。両方向の列車が概ね同じような時刻に発着しているようだった…
30-05-2020 Citycentre, Sapporo (25)

↓札幌の地下鉄では、何時の頃からか「ホーム扉」が確りと据えられている…
30-05-2020 Citycentre, Sapporo (27)
↑今般は西へ向かう列車に乗った…

札幌の地下鉄…個人的には何となく愛着も在る。時には妙に乗ってみたくなる…

<黒田清隆之像>…(2020.05.30)

「少しばかり暑い…」と思いながらも、札幌駅辺りから南西側に進んで歩いた…

↓<大通公園>の西10丁目に至った…個人的には「そう言えば、余り近くを通らない…」という感じの場所である。銅像を眼に留めた…
30-05-2020 Citycentre, Sapporo (8)

↓黒田清隆(1840-1900)の像だ。「北海道100年」を間近に控えた1967(昭和42)年に建立されたそうだ…
30-05-2020 Citycentre, Sapporo (9)

薩摩出身の黒田清隆は幕末を駆け抜け、戊辰戦争に参加した後、北海道開拓に携わっている。後年には内閣総理大臣も務めた…

黒田清隆が開拓の仕事を手掛けた頃には想像すら難しかったと思われるようになった札幌を、銅像は見詰め続けていることになる。銅像が登場した頃からでも、既に半世紀が経ってしまっている…

<根室名物「エスカロップ」>…:札幌・琴似(2020.05.30)

札幌都心を少し歩き、地下鉄東西線の列車で西へ向かい、琴似で下車してみた。

その琴似で「多少遅めなランチ」を摂ろうと考えた…

↓眼に留めたカフェに入ってみた…
30-05-2020 Kotoni area, Sapporo (17)

↓1階で料理や飲物を御願いして精算する。2階の客席で待っていると御願いした料理や飲物が運ばれて来る。そういう訳で2階のテーブルに陣取って何となく見上げたが、何となく御洒落な建物だった…
30-05-2020 Kotoni area, Sapporo (16)

↓<エスカロップ>という、根室では知られているメニューが供されていた!?
30-05-2020 Kotoni area, Sapporo (20)
根室のカフェで頂いてみた<エスカロップ>を思い出した。カツを2枚というアレンジにして頂いたが、「やや遠くなった記憶の中の味」という感じだった…

↓こんな按配で出て来る<エスカロップ>だ…
30-05-2020 Kotoni area, Sapporo (19)

札幌の琴似で「根室名物」を頂くというのは予想外だったが、非常に好かった!!

琴似神社…(2020.05.30)

札幌市西区役所に近い琴似の辺りは、屯田兵の入植を契機に拓かれた地域であるのだという。

↓賑やかな通に面して鳥居が設けられている…琴似神社の入口だ…
30-05-2020 Kotoni area, Sapporo (2)

1875(明治8)年に屯田兵が入植した際に社が設けられていたが、1897(明治30)年に<琴似神社>と号するようになり、1915(大正4)年から現在地に鎮座しているのだそうだ。

↓意外に広い感じがする境内だ…
30-05-2020 Kotoni area, Sapporo (5)

↓拝殿へ通じる辺り…立派な門だ…
30-05-2020 Kotoni area, Sapporo (6)

↓「琴似神社」と額が掲げられている拝殿…なかなかに貫禄が在る…
30-05-2020 Kotoni area, Sapporo (7)

↓この地域が拓かれた頃から地域を見守る社ということで、何か“力”が渦巻いているような感だ…
30-05-2020 Kotoni area, Sapporo (9)

↓こういう場所は存外に好いものだ…
30-05-2020 Kotoni area, Sapporo (10)

↓この時は…“夏”を想起させるような陽射しが眩しかったことも記憶に残る…
30-05-2020 Kotoni area, Sapporo (12)

実は札幌市内にも個人的に「縁が薄い」という感じの地区は色々と在る。琴似辺りもそういう例に該当する。思い付いて立寄ってみて善かった…

<ライラック>…:札幌駅(2020.05.30)

↓旭川駅を出た列車は順調に札幌駅に到着した。列車の先頭側の扉から下車して、身体を伸ばしながら車輛を眺めた…
30-05-2020 arrival at Sapporo Station (1)

↓<ライラック>の789系電車の先頭側面には北海道内各地をイメージしたイラストが付いている。この時の車輛は<KAMIKAWA>(上川)だった。恐らく美瑛町の景色をイメージしたと思われるイラストが付いていた…
30-05-2020 arrival at Sapporo Station (2)

好天に恵まれていて、確り定時運行であったが…クールな稚内から乗り継いで到着した札幌は「やや暑い」という感じであった…ジーンズ穿きで、半袖Tシャツの上に長袖シャツを着ていたが…長袖シャツを脱いでバッグに入れて、ジーンズ穿きに半袖Tシャツ姿で動くことになった…

「ソーシャルディスタンス」?!:札幌・琴似(2020.05.30)

「地下鉄の琴似駅」と「JRの琴似駅」とは少々離れている…

「地下鉄の琴似駅」から真直ぐ延びる道の先に鉄道の高架が視えるので、その方向にゆっくり進めば「JRの琴似駅」に辿り着く。信号待ちの時間を含めて15分程度か?平坦な道で、然程キツい訳でもない…

辺りで気温が表示されている箇所に眼を向ければ、25℃を超えていた…多分、「今年初めて?」という感じで「少し…暑い…」と思いながら歩いていた…

↓脇の空いているスペースに「気配」を感じて足を停めた…
30-05-2020 Kotoni area, Sapporo (24)
↑猫達が、微妙に距離を取って寛いでいる…所謂「ソーシャルディスタンス」というモノか?

↓猫達も「暑い…」と感じているのか、好い具合に日陰に陣取っている…
30-05-2020 Kotoni area, Sapporo (23)

様子を伺っていても、猫達は動じるでもなく寛いでいた…

何となく笑いが漏れる光景だった…

721系電車:札幌駅(2020.04.03)

↓新千歳空港駅で快速列車に乗り、「少し静かな夜」という風情の札幌駅へ到着した…列車は暫く札幌駅で停車し、札幌以西の駅へ普通列車として進むべく待機態勢で、そんな様子を眺めた…既に「普通」と車輌の正面に表示している…
03-04-2020 Sapporo Station
↑1988(昭和63)年から走っている721系電車による列車だった…

↓写真そのものは札幌駅ではなく、新千歳空港で列車に乗り込んだ際に他の乗客が居合わせなかったので撮ったのだが、721系電車の客席だ…なかなかに好い感じだと思う。
03-04-2020 New Chitose AP (7)
↑車輌には3つの扉が在り、中に「椅子が並ぶ部屋」という感じのスペースが2つ設えられている。進行方向に応じて向きも変えられるタイプのクロスシートで、大変に乗り心地が好い…

近年、新千歳空港・札幌の区間は「混み合い勝ちな区間」ということで、ロングシートを装備した車輌の登場頻度が増えているように思う。そういう中、何時の間にか「なかなかに運行歴が長い…」という感じになった721系電車が現れると、少し嬉しくなる…

その現れると一寸嬉しい721系電車で札幌駅に着いてみると、他の都府県に足を踏み入れる旅から“帰国”というような安堵感と同時に、心弾むような一寸した冒険の終焉が近づくという寂寥感も覚える…

一杯の珈琲…(2020.03.01)

所用等で新札幌辺りに至ると…駅の傍、商業施設の館内にかなり以前から在る喫茶店に入る…

↓こういうような具合に珈琲を一杯頂くというのを何時も愉しみにしている…
01-03-2020 Sapporo (23)
↑黒いカウンターの上に陶器のカップに注いだ珈琲…視た目も美しいが、何時も頂く<フレンチ>と称する焙煎がややキツい感じのブレンドが気に入っている…

こういうような…「何となく珈琲の一杯でも…」という時間が無限の好い…

733系電車:新札幌駅(2020.03.01)

「札幌駅から新札幌駅へ」ということなら、最も速いのは、多分<快速エアポート>だ。札幌駅から新千歳空港駅へ向かう快速列車で、札幌駅を発車すると、次の停車駅が新札幌駅だ…

↓列車の先頭に乗車していた…車内は混み合ってはおらず、楽に着席出来たが、新札幌駅到着前に何となく立って、前方が視える辺りに佇んだ…
01-03-2020 Sapporo (16)
↑新札幌駅では「開く扉」は両方向共に「左側」となる。高架の上に、“1番”と“2番”の対向式ホームが設けられているだけの駅だが、8輛編成の特急列車も停車する…札幌から新千歳空港の方向へ進む列車は“1番”に到着して発車する…

↓先頭側から下車して、何となく振り返って列車を眺める…多少、雪が交じっている中での到着だ…
01-03-2020 Sapporo (18)
↑乗客がやや多いこの路線…ロングシート内装で、近年増備されていた733系電車が投入されていて、最近は視る機会が非常に多くなった。この時も、乗降が終わると静かに新千歳空港駅を目指して出発した。次の停車は北広島駅だ…

733系電車も登場して日が浅い頃は目新しかったが、何時の間にか「新札幌駅では頻繁に視掛ける…」という程度に眼に馴染んだ…

733系電車:札幌駅(2020.03.01)

「新札幌駅へ移動しよう…」と小樽駅から札幌駅に到着してみれば、「一息入れて…」という程度の間隔で直ぐに新千歳空港駅へ向かう快速列車が運転されていることが判った…

↓「6番ホームに列車が参ります」と放送が流れると、彼方に列車の前照灯が視えた…
01-03-2020 Sapporo (9)

↓やがて定位置に列車は静かに停車した…
01-03-2020 Sapporo (12)

↓このところ視掛ける頻度が増えている733系電車だ…
01-03-2020 Sapporo (14)

これに乗って移動した…

731系電車:札幌駅(2020.03.01)

小樽駅に特段に何も考えずに足を運べば…札幌方面への列車はそれ程待つこともなく乗車可能である場合が殆どだ…

そういう要領で乗り込んだ列車は、札幌を経て岩見沢へ向かう列車だ。小樽・札幌・岩見沢の間は「ICカード乗車券」が利用可能なエリアでもある。

↓少しばかり降雪が交じる状況を車窓に眺めていれば、列車は普通に定刻で札幌駅のホームに着いた…札幌駅で数分間停車し、更に岩見沢を目指して進むことになる…
01-03-2020 Sapporo (1)

↓この内装がロングシートの731系電車…小樽・札幌・岩見沢の区間では遭遇頻度が少し高いような気がする…
01-03-2020 Sapporo (3)

特段に急いでいたのでもなく、何となくホームに佇んで車輛を眺めてしまう…こういうのが非常に多い…

札幌駅の<カムイ>&<すずらん>:789系電車(2020.03.02)

札幌での所用を足した。北上という運びになった…札幌駅辺りで昼食を摂り、書店に道草し、思いも掛けずに転勤で稚内から転出したばかりの友人に出くわして驚いたという出来事を経て、とりあえずホームに出た…

↓<カムイ>が折良く待機中だった…789系電車の「個人的にはより好み」な仕様の方である…前照灯がホームを照らしているというような感じである…
02-03-2020 Sapporo (4)
↑これに乗車して「多少勝手知った(つもりになっている)他所」という感の旭川に出て、稚内まで北上する列車を待ってゆっくりしていれば好いと考えたが…何か右側に「同じ仕様の車輛?」と見受けられる列車が停車中だ…

↓<すずらん>だ…札幌・室蘭間を往来する列車で、最近になってこの789系電車での運行も見受けられるようになったのだ…
02-03-2020 Sapporo (6)
↑789系電車による<すずらん>は東室蘭駅苫小牧駅間で乗車した経過が在ったが…札幌駅でこれに乗車してみたという経過は記憶に無い…

↓こういうような按配に<カムイ>と<すずらん>が並んでいたのだった…
02-03-2020 Sapporo (2)

全く「だから?」というような話しだ…<すずらん>が先に発車し、その後に乗車した<カムイ>が発車した…

731系電車:札幌駅(2020.02.29)

<カムイ>で札幌に着き、一寸一息入れてからまた駅へ…

↓小樽へ向かう列車が現れた…
29-02-2020 Sapporo (6)
↑内装がロングシートの731系電車だ…この型以降、札幌周辺で走る新しい電車はロングシートの内装が主流になって来ている…

「区間快速」と称しているが…これは札幌駅を出てから琴似駅、手稲駅に停車で途中の何駅かを通過する“快速”という運行なのだが、手稲駅から小樽駅までは各駅に停車するので「一部は快速運行になる各駅停車の列車」ということで「区間快速」なる呼び名になっているらしい。近く、ダイヤ改正で止めるスタイルとも聞いた…

↓一寸、これに乗せて頂こうということにした…
29-02-2020 Sapporo (7)

札幌での所用という都合が在って出てみたが…何やら「昨今の情勢」の故に街は少し静かで、札幌駅も「調子が狂う…」という程度に空いていて驚いた…

733系電車:札幌駅(2019.12.21)

小樽駅で列車に乗り込んで、札幌駅へ移動した…

↓夕刻の暗さが少しずつ増すような時間帯に列車は静かに札幌駅に到着した…少しカーブを描いているホームに、6輌編成の733系電車が停車している様子は、意外に様になる…
21-12-2019 Sapporo vol02 (2)
↑駅の中の照明に浮かび上がるステンレスの車体…乗務を段落させたところで立ち去る乗務員の後ろ姿…趣深い…

或いは「近年の札幌駅らしい」というような雰囲気だ…

夜:煉瓦造の壁…:<サッポロファクトリー>(2019.12.21)

↓古くからの煉瓦造の壁というようなモノは「照明の光に浮かび上がる」という感じが酷く画になると思う…
21-12-2019 Sapporo vol02 (4)

↓<サッポロファクトリー>は、嘗てはビール工場であった古い建物外観を活かして整備された商業施設である…
21-12-2019 Sapporo vol02 (19)

ここは、未だビール工場であった時代に辺りを歩き廻っていたという「勝手な思い入れ」も手伝って、何となく「札幌都心部エリアの気に入っている場所」の一つに挙げたい感である。札幌に在る時、時々立ち寄りたくなる…

731系+721系…:札幌駅(2019.12.22)

↓小樽方面へ向かう列車が札幌駅に現れた…
22-12-2019 at Sapporo (2)
↑ロングシートの内装である731系電車だ。

↓列車の後尾に相当する辺りで待っていたのだったが、列車の後尾側の様子を視て、一瞬首を傾げた…
22-12-2019 at Sapporo (3)
↑クロスシートの内装である721系電車だ。

731系電車は1996(平成8)年から、721系電車は1988(昭和63)年から各々運行を開始している。

これらの電車は3輌のユニットで動くようになっていて、短い編成の列車はその3輌の編成で運行されている。が、ユニットを2つ連結した6輌の列車も多く運行されている。

北海道の電化区間で走る電車には、ここに登場した731系、721系の他に733系や735系が在るのだが、これらは「併結運転」が可能である。列車の前半と後半とが違う種類の車輌であっても運行可能である。

札幌駅で、或いは札幌に近い電化区間で列車に乗ろうとすれば、この「併結運転」になっている「異なる種類の電車が連結」は比較的頻繁に見掛ける…731系、733系、735系はロングシートの内装なので、相互に「併結運転」でも「些かの雰囲気の違い」という程度にしか思わないのだが…「731系+721系」の場合、721系側がクロスシートなので、何か「かなり様子が異なる…」というように感じる…着席して乗車出来るのであれば、721系に当たると乗り心地が好いと思う…

↓今般…後尾側の721系電車、クロスシートの座席にゆったり座って乗車することが出来た…
22-12-2019 at Sapporo (5)
↑「やや少ない…」という感は否めないものの、早朝に雪が少し降ったようで、列車後尾側に粉雪が跳ね上がって付着している…

この「併結運転」の列車は、「最近の北海道内らしい」というような気もする…

<A1201>:西線6条停留所・西15丁目停留所間:札幌の路面電車(2019.12.30)

路面電車の軌道を見下ろすような歩道橋が在ると、そこに上がって路面電車を眺めてみるということを存外に好む…

↓西線6条停留所から西15丁目停留所の側へ北上する。西15丁目停留所に少し寄った辺りに歩道橋が在り、路面電車の軌道がよく見える…
30-12-2019 Sapporo (92)
↑信号停車中の<A1201>が見える…

↓やがて<A1201>が進み始めた…
30-12-2019 Sapporo (94)
↑画の手前が北寄りで、画の奥が南寄りだ。北寄りの辺りと南寄りの辺りを結ぶ軌道が緩いカーブになっている。これは、カーブを描く部分の南北で各々に都市建設に着手され、双方の人家等が増えて行く中で両者を結び付けて「1つの街」というようにして行く中で「カーブ」にならざるを得なかった…と聞く…

↓見える距離が少し近付き、何となく速度を増したかのように見える…
30-12-2019 Sapporo (95)

↓カーブが入っている区間を抜けると、3連接の<A1201>は「真直ぐ」になる…
30-12-2019 Sapporo (97)

↓歩道橋上で向き直り、歩道橋を潜り抜ける<A1201>を眺めた。南下する別な車輌も見え始めた…
30-12-2019 Sapporo (98)

↓<A1201>は西15丁目停留所へ進んで行く…
30-12-2019 Sapporo (99)

こういうような様子は何度視ても面白い…

<SNOW MIKU 2020>=<雪ミク電車>=<3302>:西4丁目停留所付近交差点:札幌の路面電車(2019.12.30)

雪に因む愛称を冠した路面電車が、雪の積もっている状態の街を行く状況を見た翌々日…

↓積雪が融けてしまって、街の様子は少し変わってしまった…
30-12-2019 Sapporo (15)

↓西4丁目停留所辺りの交差点では、大きく膨らむように90度カーブに入り込む「外回り」の路面電車を眺めるのが好い…
30-12-2019 Sapporo (17)
↑この交差点に現れたのは、冬になると現れる華やかなラッピングの<雪ミク電車>である。

↓カーブの手前で動き始めて、少し勢いでも得たように見える状況でカーブを潜り抜ける…
30-12-2019 Sapporo (18)

↓南下する直線に乗ると、信号停止も生じることから、少し減速するような気もする…
30-12-2019 Sapporo (20)
↑華やかなラッピングのベースとなっている車輌は<3302>であると、この画をよく視ると判った…「だから?」という感の話しだが…

この日は「2019(令和元)年最後の月曜日」で、“平日”とも言い得たが、何となく「既に年末年始の休業」という雰囲気が色濃く、朝の時間帯は静かな感じだった…

小野幌神社…(2020.01.02)

札幌の東税務署の傍、国道12号に沿った辺りにほんの少しだけ小高くなった箇所が在る…

↓こういう具合に階段が設えられ、鳥居が在る…
02-01-2020 Sapporo (1)

↓ここは小野幌神社(このっぽろじんじゃ)である…
02-01-2020 Sapporo (3)
↑直ぐ傍で、ドラム缶を使って焚火をやっていて、その煙が一寸視える…

1889(明治22)年に小野幌と呼ばれている辺りの開墾が始まっていて、小さな祠が設けられ、1905(明治38)年にはそれが神社となった。そして1934(昭和9)年に現在地へ移転しているのだそうだ…

↓折角なので…無事に2020(令和2)年を迎えられたことに感謝ということに…
02-01-2020 Sapporo (4)
↑結果的に「2020(令和2)年に初めて詣でた神社」ということになるので、小野幌神社についてこうやって記録を残しておきたい…

↓小さな境内には「開拓百年記念碑」というモノが据えられていた…
02-01-2020 Sapporo (5)

家族連れや近所の若い人達が連れ立って「初詣」に立寄っている様子が見受けられるような、そういう味わい深い感じの小さな神社だった…

キハ40…:厚別駅(2020.01.03)

札幌駅を午前6時に出て、旭川駅に午前9時前に着くという普通列車が在る。

札幌・旭川間の移動手段として気に入っているのだが…札幌駅まで行かずに厚別駅からこの列車に乗車するという場合も在る…

↓この時季、午前6時過ぎは未だ夜のような感じの暗さだ…
03-01-2020 Atsubetsu Station, Sapporo (4)
↑「2両編成」という、厚別駅では必ずしも見慣れない案内が在る…そして列車が姿を見せる。

↓停車に向けて減速する…
03-01-2020 Atsubetsu Station, Sapporo (5)

↓札幌・旭川間は電化区間だが…キハ40ディーゼルカーを2輛連ねた列車が運行されている…
03-01-2020 Atsubetsu Station, Sapporo (6)

想い起せば、この少し気に入っている列車に乗車するのも久し振りな感であった。「昔ながらの…」というムードのキハ40ディーゼルカーに揺られて、ゆっくりと旭川へ移動した…

館内:札幌時計台…(2019.12.27)

↓あの時計台の2階である…
27-12-2019 Sapporo (65)
↑こういう集会室風な設えになっていた…

↓それなりに堅牢そうな造りの屋根だ…
27-12-2019 Sapporo (63)

↓こんなモノが2階の室内に…これは時計台の時計のレプリカで、機械の仕組みを説明している展示だ…
27-12-2019 Sapporo (62)

↓こういうような機械で時計は動いていて、現在でも数日に1回のメンテナンスは継続しているそうだ…
27-12-2019 Sapporo (59)

↓こんな「記念写真スポット」も設けられている…
27-12-2019 Sapporo (56)

↓階段の辺りである…
27-12-2019 Sapporo (53)

↓1階は様々なパネルが据えられ、色々な話題を紹介している…
27-12-2019 Sapporo (52)
↑時計台の塗装が昔から少しずつ変わって最近の様子に至っているという紹介が面白いと思った…

↓館内見学の入場料は200円だった…考えてみると…初めて入ってみた…
27-12-2019 Sapporo (51)

こういうような「身近なようで、実は知らない」がマダマダ存外に在るものだ…

<A1201>:幌南小学校前停留所付近:札幌の路面電車(2019.12.30)

↓<A1200形>に乗車する機会が生じると、何となく嬉しい気分になる…「誰もが乗降し易い…」を目指して工夫された3連接で低床型の車内も広く、座席も多い…<A1201>に乗車した!
30-12-2019 Sapporo (43)
↑下車して、信号停車をしていた様子を眺めた…

↓程無く<A1201>は動き始めた…
30-12-2019 Sapporo (45)

↓歩道橋下の90度カーブに進入した…
30-12-2019 Sapporo (46)

↓西側へ延びる軌道へ去って行った…
30-12-2019 Sapporo (48)

札幌に在る時には「視たい!乗りたい!」と感じる<A1200形>である…

<ラッキーストライク エキスパートカット 14>の在るカウンター…(2020.01.01)

特段に外出しようという意図が無かった1月1日ではあったが…「煙草を求めたい」と思い付いた…その辺の店へ歩いて行こうと思えば「そう言えば1月1日は休業であった筈…」ということに思い至った…

そういう経過で、一寸バスを利用して新札幌駅辺りの商業施設を訪ねた…

↓用が済んでから素早く引揚げようとしたが、引揚げる前に少しだけ道草…
01-01-2020 Sapporo (8)
↑<フレンチ>こと、焙煎がややキツい、濃い感じのブレンド珈琲を啜って一息…

「煙草を求める」という程度のことだったのだが、何となく<X100F>は持参していたので、気に入ったカフェの気に入っているカウンターに好みの飲物という様子を確り撮ってしまった…

こういう過ぎる程に手近な辺りから、気が向くままに辿り着いた様々な場所の様子に至るまで…今年も色々な画を撮ってみたい…