時計台前停留所周辺:JR北海道バス…(2022.09.12)

新札幌駅周辺で所用を足し、列車で移動すべく札幌駅へ向かおうとしていた。

こういう場合?JRの列車で新札幌駅から札幌駅へ移動するのでなければ、新さっぽろ駅から地下鉄で移動するということになる場合が多いと思う。が、「新札幌駅のターミナルから札幌駅前へ向かう路線バス」というのも在る。JRの列車、地下鉄より時間は要するが、やや安価である。

↓札幌駅の手前で停まる時計台前停留所まで、新札幌駅前から30分強だったと思う。
12-09-2022 X100F (1)
↑JRの列車で真直ぐ札幌駅へ快速で向かえば10分程…地下鉄で大通駅までなら20分程…それよりやや時間は要するのだが、時には乗車したいという気分になる。「国鉄バス」を名乗っていた時代、札幌都心部へ出る場合に随分と利用した思い出も在るバスなのだ…

↓下車して辺りを見れば、停留所の名に在るとおりに時計台も視える…
12-09-2022 X100F (3)

今後も、時々利用する機会を設けてしまいそうだ…

<X-Pro2>+<XF16㎜F2.8>…(2022.09.11)

↓2018年9月に入手して以来、愛用しているカメラだ…
11-09-2022 at Sapporo, My X-Pro2 (1)

↓<X-Pro2>だ。確率的に<XF16㎜F2.8>を着けている場合が多いように思う。
11-09-2022 at Sapporo, My X-Pro2 (2)

↓「持っていて嬉しくなるような道具」ということ…それが自身にとっては意外に重要だ…
11-09-2022 at Sapporo, My X-Pro2 (3)

↓既に後継の「3」が登場して暫く経っているのだが、それでもコレが使い易い…
11-09-2022 at Sapporo, My X-Pro2 (5)

札幌時計台…(2022.09.11)

札幌駅の東寄り、南側の出口から出て真直ぐ南下する。

↓これに出くわす…
11-09-2022 X100F (22)

↓直ぐ傍に少し高くなった箇所が在って、そこからこの時計台を眺めるというのが一寸気に入っている。
11-09-2022 X100F (23)

↓以前は気に掛けずに通り過ぎたことが多かったような気がするのだが、最近はこういう具合に、この場所で提げていたカメラを使ったという状況が多くなっているように思う。
11-09-2022 X100F (26)

733系電車…:新札幌駅(2022.09.11)

↓2本のホームが在る新札幌駅で、新千歳空港の方向へ向かう列車は「1番ホーム」に停車する。
11-09-2022 X100F (43)
↑真直ぐで意外に長いホームだ…

新札幌駅は何時の間にか特急列車も停車するようになり、室蘭、函館、帯広、釧路というような辺りと札幌とを往来する特急列車も停車する。嘗ては、青函トンネルを潜った急行<はまなす>も停車した。(<北斗星>は停まらなかったと記憶する…)

↓何かこういう感じが酷く「札幌都市圏らしい…」というように思う。
11-09-2022 X100F (44)
↑「6輌の電車」ということになると?北海道内の場合、旭川・札幌間の特急の一部以外では、札幌都市圏の普通や快速だけだと思う。

733系電車…:札幌駅(2022.09.11)

札幌都心部に在って「新札幌駅辺りへ移動…」と考える場合…

↓札幌駅から新千歳空港へ向かう列車に乗るのが手っ取り早い…
11-09-2022 X100F (41)

↓6輌編成の快速の場合、札幌駅を出ると新札幌駅まで、途中駅での停車が無い。(稀に白石駅に停車する列車が在ったような記憶も在るが…)
11-09-2022 X100F (42)
↑微妙に弧を描くようなホームで、こうして列車の停車している様子が意外に美しい…

789系電車…:札幌駅(2022.09.11)

↓旭川駅から札幌駅まで乗車した車輌だ…
11-09-2022 X100F (20)
↑奥まった、屋根で覆われた部分である1番ホームに到着である。独特な見え方であると思った。

札幌駅は多くの列車が発着するので、何やら忙しい…到着して「回送」と表示されると、然程長く留まらずに駅から去ってしまう。

<IWOR-UN-PASE-KAMUY>(イウォルン パセ カムイ)=「その場所を見守る尊い神様」:札幌駅前通地下歩行空間(2022.09.11)

↓何度も観ているのだが…気に入っているので、何か訳も無く写真に撮ってみたくなることも在る。
11-09-2022 X100F (40)
↑地下歩行空間に鎮座する彫刻作品である。シマフクロウが題材になっている。

シマフクロウは主に夜間に活動する鳥で、樹上から川や池に降下して魚を器用に捉えて食するらしい…そんな鳥なのだが、暗い夜に一定の場所に在り続けて「辺りを見守っているかのような?」という様子に、アイヌは“聖性”のようなモノを感じたのか?「その場所を見守る尊い神様」という意味の「イウォルン パセ カムイ」と呼び、「村の守護神」のように考えていたようだ。

この地下歩行空間のシマフクロウも、「その場所を見守る尊い神様」というような存在感を示して、辺りの繁栄や安全を見守る存在になって欲しいような気がする。

「6番出口」…:札幌駅前通地下歩行空間(2022.09.11)

↓提げていたカメラを何となく使いたくなった…
11-09-2022 X100F (39)
↑地下と地上とを結ぶ出入口であるため、何となく外の自然光と中の人工の光とが交わっている中、地味に公衆電話が在る。そして個人的に「好きな数字」でもある「6」という出入口の番号が大書されている。

こういう「出くわすその辺の様子」というようなモノが、何か酷く好いともう場合も在る。

<FIGHTERS CLASSIC>:札幌駅前通地下歩行空間(2022.09.11)

↓地下鉄大通駅から街の南北に延びる西4丁目の路、通称「札幌駅前通」の地下が歩き廻ることの出来る“空間”となっている。
11-09-2022 X100F (36)
↑色々と「〇〇とはこういうモノで…」、「△△とはこういうモノで…」と在る中、「何れにも該当するような、しないような?」ということになって「地下歩行空間」なる呼称が登場したのだと想像する。公式には「歩行者専用道路」というようなことになるらしい。

札幌都心では、地下鉄のさっぽろ駅、大通駅、すすきの駅を結ぶ辺りについて、地下を歩いて往来することも可能である。大通駅・さっぽろ駅間の「地下歩行空間」は後発で、2011年3月に供用が開始された。

個人的には地上の路を歩き廻るのが好きなのだが、「信号待ち」のようなこともなく、暑さや寒さと縁薄く、スタスタと速く徒歩移動が叶うので、時には地下も歩く。今般、地下鉄のさっぽろ駅を経てJR札幌駅に素早く出たかったことから、この「地下歩行空間」を歩いたのだ。

↓そして壁面の広告看板を眼に留め、歩を停めてしまった…
11-09-2022 X100F (37)
↑プロ野球のファイターズが「札幌ドームを本拠地に…」ということにして日が浅かったような時期の、少し懐かしいような感じの画が使われた看板だ。看板に写っている、バットを手にしている背番号1の選手?これは「SHINJO」と敢えてローマ字の登録名を使った、大変な人気選手でもあった、現在の“ビッグボス”こと新庄監督の画だ。

「SHINJO」がプレーしていたような頃、「札幌ドームを本拠地にするプロ野球チーム…」ということで、何か大変な期待感が溢れていたということを思い出す。「地元のチーム」に期待をしながらプロ野球を観戦するという愉しみ方が導入されたような感でもあったと思う。

↓「SHINJO」がプレーしている少し懐かしい画が入った看板は「何?」と思ったが、ファイターズによる催事となる<FIGHTERS CLASSIC>の告知であった。
11-09-2022 X100F (38)

プロ野球の試合で、グランドに立つ選手達や監督、コーチが「往年のユニフォーム」を着用するというようなことが、近年は時々行われている。ファイターズも何度もやっているようだ。今般は、来季から新球場へ移転する予定であることから「札幌ドームにやって来て、北海道のファイターズとして活動し始めた頃…」に脚光を当ててみたのであろう。

この「札幌ドームにやって来た…」というような時期のユニフォームだが、何処となく「米国の比較的新しいチームが使っていそうな…」という雰囲気で、何となく好きだった。

地上で街並みの中を歩くのも好いが、こういうような「思わず眺めたくなる…」という看板が壁に掲出されている地下を歩いてみるのも悪くない。

シカゴ風サラミピッツァ…(2022.09.12)

札幌駅辺りのビルの飲食店街になっているフロアに入り、移動の前にゆったりと昼食を愉しもうと考えていた。

↓出くわしたのはこういうモノだった…
12-09-2022 X100F (25)
↑「深めのフライパンのような…」という形状の確りした生地の中に、タップリなチーズとその他の具材…「シカゴの流儀?」というピザだ…

↓切り分けるための道具等も添えられて供される…
12-09-2022 X100F (24)

↓「丸ごと!!」では些か頂き悪いので、一寸切ってみた…
12-09-2022 X100F (26)

↓随分と以前、米国のシカゴでこういうような流儀のピザを一度頂いたことが在った。この店の「シカゴ風」もそれに似ているが、本当に「チーズを鍋に入れて加熱」というモノが供されているようであった。
12-09-2022 X100F (27)

↓店内にこんな写真が掲出され…
12-09-2022 X100F (23)

↓何やら説明が在る「各種チーズを使った料理」という店だ。
12-09-2022 X100F (22)

↓所謂「ドリンクバー」方式でエスプレッソを頂きながら、この「タップリのチーズ!!」をゆったりと摘まんだのだった。
12-09-2022 X100F (21)

一つ、面白い場所を覚えたという感じだ…

鋭角な…:札幌駅周辺(2022.09.12)

大通側から少し北上すると札幌駅だ。札幌駅で列車に乗ろうとゆっくりと歩いていた。

↓何気なく見上げた様子…何となく提げていたカメラで撮ってしまった。
12-09-2022 X100F (19)
↑「大きく鋭角なモノ」が天に刺さるような画に視えた。

何となく何度も眼にしている建物だと思うが…不意に眼に留まって、写真に撮ってみると、存外に「画になる」という感だ。

<サラダチキン>…:SUBWAY(2022.09.11)

↓メインの具材を択んで野菜や調味料を好みで組合せ、一つずつ作って頂くというこのサンドウィッチ…凄く気に入っている。
11-09-2022 X100F (30)

↓今般はチキンをメインの具材に択んだ。各種野菜にハラペーニョ等も加えるように御願いした。
11-09-2022 X100F (32)

↓札幌都心部、大通地区の商業ビルの地階に在る店だ。
11-09-2022 X100F (34)
6月にも寄ったが、場所は確り覚えた。今後も時々立寄ることになりそうだ…

工事中…:<北海道庁旧本庁舎>(赤レンガ)(2022.09.12)

↓少し驚くような眺めであると思う…
12-09-2022 X100F (14)

「見知っている」という感の建物外観から、“一部”が大胆に取り外されてしまっている。

↓やや時間を要する改修工事が本格化していた様子だ。工事で通行出来ない箇所の案内看板も見受けられた。
12-09-2022 X100F (12)

↓「常態」とは違う、工事期間中に限られた様子である。少し興味深く眺めた…
12-09-2022 X100F (16)

↓こうやって高い箇所に作業員が動き回っている様子も視えると、建物の背の高さや大きさを実感出来るような気がしないでもない…
12-09-2022 X100F (13)

「見知っている」という感の建物外観に復するには年単位の時間を要する訳だ…こういう「変わった様子」も一興と思いながら、復するのを待ちたい感だ。

<X100F>…(2022.09.11)

↓カメラをメーカー純正品のレザーケースに収めて何時も持ち歩く…
11-09-2022 at Sapporo - My X100F (1)
↑少し前、「随分と古いカメラ?」と御訊ね頂いた場面が在った。御訊ね頂くまで、そういうことは意識しなかった。何やら「古びたレザーケース」という感じで、形状も「少し昔のカメラ?」というような雰囲気だ。

↓これは2017年9月に入手した経過が在った代物である。入手したばかりの頃の写真を添えている記事を見れば、レザーケースもピカピカである。そこから随分と年季が入ったような按配の様子だ。
11-09-2022 at Sapporo - My X100F (2)

↓ケースは少し年季が入った感だが、中身の<X100F>は未だ古びた感じでもない…使い続けて「概ね丸5年」ということになる。
11-09-2022 at Sapporo - My X100F (3)

後継機が登場した時も「未だ使い続ける」と考えていたのだが、その考えは現在も変わっていない…

「未だ使い続け…」という考えを半ば通り越し、最近は「益々使う」という感じにもなっているかもしれない。
11-09-2022 at Sapporo - My X100F (6)

今般、不意に思い付いて札幌でこの「カメラの写真」を撮ってしまったのだが、時には好いかもしれない。

新札幌駅にて…(2022.07.28)

列車は白石駅を出ると、札幌貨物ターミナル駅を望む平和駅を経て、何時の間にか高架線に上って新札幌駅に至る。

↓新札幌駅はなかなかに乗降が多い駅だと思う。
28-07-2022 X100F (115)

↓白石駅から乗って着いた列車から下車して、少しホームで過ごしていれば、程無く次の列車が現れる。
28-07-2022 X100F (118)

↓新千歳空港駅へ向かう<快速エアポート>だ…
28-07-2022 X100F (120)
↑空港を利用する人達に限らず、沿線の主要な駅を利用する多くの人達が乗車する列車でもある…

これに乗車し、新千歳空港を目指した。新千歳空港では予約したフライトを利用することとなる。

白石駅にて…(2022.07.28)

列車は岩見沢駅を出て札幌方向へ進んだが、札幌市内が近付くに連れて乗客が多目になって行った。

↓札幌駅のやや東、岩見沢駅側から進んで行く場合には2駅前に相当する白石駅に到着して下車した。
28-07-2022 X100F (108)

駅名になっている「白石」だが、これは宮城県白石市と関係が深い。その白石市辺りの人達が移り住んで、村を「白石」と名付けたことが起こりである。

この白石駅は函館本線と千歳線とが交わっていて、乗換が出来る駅だ。序に…JRの白石駅だが、札幌市営地下鉄の白石駅とは酷く離れていて、相互に乗換が出来るのでもない…

↓千歳線の列車が発着するホームへ…白石駅には新千歳空港へ向かう快速は停まらない。(一部に停まる例が在るようだが、殆ど見掛けない…)
28-07-2022 X100F (109)

↓こんなホームのベンチが、何となく好いと思いながら眺めていた…
28-07-2022 X100F (110)

↓列車が現れた…
28-07-2022 X100F (112)

↓721系電車だ。
28-07-2022 X100F (114)

これに乗車し、2駅進んだのだった…

ゴミ箱…:新札幌駅(2022.06.13)

新札幌駅周辺で所用を足し、北上の途に就くべく札幌駅へ移動しようとしていた。

↓新札幌駅のホームに何げなく佇んで、手にした缶入りの飲料を手に、乗るべき列車が現れるまでに何分間か在ることを知り、ぼんやりと辺りを眺めて眼に留めた。
13-06-2022 X100F (1)
↑如何ということでもない、駅のホームに据えられたゴミ箱なのだが…「家庭ごみ持ち込み禁止について」という掲示が気になった。

新札幌駅の周囲?「歩いて直ぐ…」という辺りに住宅が在るでもないような気がする。「新札幌駅のホーム」へ至るとすれば、辺りの住宅から「存外に歩く」という気もする。そこに「家庭ごみの…」という掲示である。この新札幌駅のホームのゴミ箱に「家庭ごみ」を持ち込むとすれば、「存外に大きな手間」という気がして、何やら苦笑いのようなものが漏れたのだ。

最近はこういうような「ゴミ箱」を巡る「何??」が存外に多く眼に留まる気もしないではない…

それはそれとして、駅のホームのゴミ箱のデザインが、何となく美しいと思ったのだった。

所謂<オーロラタウン>…(2022.06.12)

大通の商業施設の地階に在るカフェでサンドウィッチを大いに愉しんだ後、何気なく地下街への通路に出た。

↓こんな様子を眼に留めた…
12-06-2022 XPro2 (57)
↑大通のやや東寄りな辺りの地下街…所謂<オーロラタウン>だが、「大通西1丁目」の辺りで地下街に出ると、こういう具合に地下鉄東西線の大通駅もバスセンター前駅も徒歩で向かうことが可能である旨の案内が在る。

地下街で大通駅、バスセンター前駅、すすきの駅、更にさっぽろ駅と地下鉄駅を結ぶように歩き廻ることも可能である。或いは「酷く札幌らしい」というのが、この「←大通駅 バスセンター前駅→」の案内表示だ…更に…看板に「地下鉄駅」を示すべく電車のイラストが在るのだが、このイラストの電車の感じが「往年の地下鉄東西線の車輛」という雰囲気で、少し見入ってしまった…個人的には、かなり古い話しになるが、高校生の頃に毎日のように通学の交通手段として地下鉄東西線に乗っていた頃の車輛が、看板のイラストのような感じだったことが懐かしい…

<カムイ>…:789系電車:札幌駅(2022.06.13)

札幌駅から旭川駅へ移動しようとしていたが、少し長く列車待ちの時間が生じ、ドーナツを頂いて寛いだ…

↓やがてホームに出てみれば、旭川行の特急列車<カムイ>が現れた…
13-06-2022 X100F (14)

↓多少、減速しながら定位置で停止すべく列車は進む…
13-06-2022 X100F (15)

↓789系電車…この<カムイ>の仕様が気に入っている…
13-06-2022 X100F (16)

↓乗り込んで、やや見慣れたような辺りに陣取る…
13-06-2022 X100F (17)

↓発車までの間隙に、一寸車輛を眺めてみる…
13-06-2022 X100F (20)

↓これに乗り込めば…旭川まで連れて行ってくれる訳だ…
13-06-2022 X100F (19)

札幌での所用の後、この列車に乗るというのが存外に気に入っている…

「ドーナツの“穴”」…?(2022.06.13)

↓随分と久々にドーナツを摘まんだ…札幌駅で少し長目の列車待ちが生じたので、一寸ゆっくりとすることにしたのだ…
13-06-2022 X100F (8)
↑「環」の形をした、シンプルな感じ、昔から在りそうな雰囲気のドーナツを頂いた…

「環」の形をしたドーナツの中央部分、“穴”というのは、考えてみると少し不思議だ。

↓裏返すとやや視掛けが変わるのだが、それでも“穴”が在る「環」の形は変わらない。
13-06-2022 X100F (9)

“穴”そのものは、皿が覗いているように「何かが在る」のでもないかもしれない。が、“穴”もドーナツの「環」の形の一部を成している。と言って、“穴”そのものは空洞だ。

「在る」ようでいて「無い」…「無い」のかもしれないが、周辺部との関係性で確かにそこに「在る」ということになる。

実は?周辺に在る実に様々なモノが、この「ドーナツの“穴”」のように、「在る」ようでいて「無い」と見受けられると同時に、「無い」のかもしれないが、周辺部との関係性で確かにそこに「在る」という性質を帯びているのかもしれない。

実は過日、近所の御店で居合わせた皆さんと話しが弾んだ中、「ドーナツの“穴”」というような話題を提起した方が在って、何か記憶に残っていたのだった…

↓こういうような具合で、ドーナツと珈琲を頂いて寛いだ…
13-06-2022 X100F (7)

↓札幌駅構内のこの御店…随分と久し振りに立寄ったような気がする…
13-06-2022 X100F (11)

時にはこういうような按配で「考え事」というのも悪くないのかもしれない…

<YOSAKOIソーラン>の在る風景…(2022.06.12)

札幌都心部を少し歩き廻った。

↓こんな景色に出くわした…
12-06-2022 XPro2 (47)
↑車輛の通行を止め、歩道に人々が集まり、路上で何事かを…こういうような催事そのものを久し振りに視たような気がした。

毎年6月前半に催されていた<YOSAKOIソーラン>である。敢えて「いた」と過去形にしたが、感染症の問題というようなことで開催を見送る状態が続いていた。久し振りに還って来た訳だ。

実は6月11日辺りの札幌辺りの宿泊施設が混み合っている様子に気付き、何か妙だと思っていた。札幌に至ると、<YOSAKOIソーラン>に参加と見受けられる人の一団等に出くわし、催事の事に気付いたのだった。

↓街を歩いた時は青空が覗いて、何か好い感じになっていた。
12-06-2022 XPro2 (49)

これからは、この種の催事も見送りではなくなるであろうか?

様子を視ていて少し思った。身体を動かす演舞の人達が「マスク着用」だった。メイクや衣装の一部、演出で好き好んで着用しているのであれば、それも好かろう。が、「感染症の…」ということなのであれば、自身では“感染”よりも「身体を動かす人達が呼吸し悪くなる」ということの危険性の方が、余程大きな問題であるのではないか?「感染症の…」とゴタゴタ言うなら、催事は一切やらなければ善い。催事をやるなら、「身体を動かす人達が呼吸し悪くなる」というようなことは止める、否、禁じるべきだとさえ思う。

色々と思うところも在ったが、「時季らしい」とも言える様子が戻った訳だ…

<BLT>…:SUBWAY(2022.06.12)

↓大通地区の商業ビルの地階にこの店が在った…
12-06-2022 XPro2 (53)

このチェーン店に関しては、ユジノサハリンスクに滞在した頃に頻繁に利用していたという記憶が在る。

↓<BLT>という組合せを所望し、野菜や調味料等の希望を店員さんに伝えて作って頂く訳だ。
12-06-2022 XPro2 (55)
ユジノサハリンスクでは“フットロング”が主流のように見受けられたが、日本国内ではハーフを“レギュラー”と称していて、それが主流だ。そして…自身としても“フットロング”は「やや多い…」と感じるようになっていた。

↓札幌都心で、これを一寸愉しむ場所を見出したというのは好かった…
12-06-2022 XPro2 (56)

成田山札幌別院 新栄寺…(2022.06.12)

「すすきの」という呼び方で通っている一隅であるのだが…

↓こんな看板が掲げられている場所が在る。
12-06-2022 XPro2 (40)

↓実際、「成田山札幌別院」を名乗る「新栄寺」がそこには在る。
12-06-2022 XPro2 (27)

↓成田山新勝寺から本尊の不動明王の分身を勧請し、1885(明治18)年に開創され、1889(明治22)年から<成田山札幌別院新栄寺>と公称するようになって現在に至っているそうだ。
12-06-2022 XPro2 (28)
↑千葉県成田市にある成田山新勝寺の「札幌別院」ということであって、真言宗の智山派の寺院ということになるのだそうだ。

↓本堂には不動明王が祀られている。
12-06-2022 XPro2 (29)

↓<光明殿>という場所が少し面白い…
12-06-2022 XPro2 (31)

↓祀られた大日如来や、奉納された多数の仏像の脇に「八十八ヶ所霊場お砂踏み道場」という場所が設けられている。
12-06-2022 XPro2 (33)
↑蓮の文様が入った丸い箇所が88在る。その下に四国の「八十八ヶ所霊場」の各寺から集めた砂が収められているのだという。一歩ずつこれらを踏締めながら、少し敬虔な気持ちで何事かを祈る訳だ…ここが何か好かった…

↓本堂の脇に在る太子堂も味わい深い…
12-06-2022 XPro2 (35)

↓結局、「成田山」というのは不動明王への信心ということになるのであろう。
12-06-2022 XPro2 (37)

「すすきの」という呼び方で通っている一隅に、札幌辺りの尺度では「少し古くからの経過」ということになる寺が在るということが新鮮な感じであった。実を言えば、5月に成田まで足は運んだものの、所要の関係で成田山を参拝したでもないという出来事が在って、それが少し気になっていた中でここの存在を思い出したという面も在る。

↓確りと御朱印も頂いた…
12-06-2022 XPro2 (60)

こういう具合にふらりと寺に立寄るのも悪くない感じだ…

733系電車:<快速エアポート>:札幌駅…(2022.05.14)

新千歳空港に着き、地下のJR新千歳空港駅へ早足で向かった。“ICOCA”で改札を潜り、「もう直ぐ発車」という状態で待機していた<快速エアポート>に乗り込んだ…

↓<快速エアポート>としての運用が多い733系電車…眼に馴染んだような気もする…
14-05-2022 X100F (43)
↑「ここまで運んでくれて有難う…」と少し眺めた。

やがて…駅を出てバスターミナルに足を運べば、旭川駅前へ向かうバスが待機中だった。2300円…価格が魅力なので、乗車した。「札幌駅に在った」のは、この「列車からバスへ乗換」の「10分間程度」に終始してしまった。今般、復路で札幌駅を通ったが、往路では通っていない…

789系電車…:札幌駅(2022.03.05)

↓札幌駅で見掛ける様子だ…
05-03-2022 X-Pro2 (19)

この時は旭川駅から列車に乗って発った。そして札幌駅に着き、「ここまで運んでくれてありがとう!」と下り立ったホームで車輛を眺めていた。

先日、「列車で移動し、初めて稚内に到着した」という方と偶々言葉を交わし、札幌・旭川・稚内のあいだで動いている特急列車に車輛に話題が及んだ。それが頭の隅に残り、この札幌・旭川間で活躍している車輛に想いが至った訳だ。

↓思い付いて写真を引っ張り出したが、なかなかに好い見映えの車輛だ…
05-03-2022 X-Pro2 (20)

シーザーサラダ…軟骨唐揚げ…ジンギスカン…(2022.03.07)

所用で訪ねた札幌市内の新札幌辺りで…

↓ランチに立寄る店で頂くシーザーサラダが酷く好い…
07-03-2022 X100F (4)

↓軟骨唐揚げを摘まむ…
07-03-2022 X100F (5)

所用が無事に済んだ安堵感と、「とりあえず移動…」という感覚が交わる中、「何となく気に入っている…」という中で寛ぐのも悪くない…

↓北海道内では「“定食”の主菜にも、“単品”のおかずにもなる…」という雰囲気の味付きジンギスカンを摘まむ…
07-03-2022 X100F (8)

↓滞りなく、大きな問題も生じずに所用が済んだことに感謝しながら些か寛いだ…
07-03-2022 X100F (2)

↓新札幌の、最近少し気に入っている場所での一時だった…
07-03-2022 X100F (1)

札幌時計台…(2022.03.05)

↓少しばかり札幌都心部を歩き廻り、「これ」に出くわした…
05-03-2022 X-Pro2 (44)

↓やや寒々しい中ながら、この時計台は美しい…
05-03-2022 X-Pro2 (47)

↓完全に定例とも言い悪いが、時々この建物の写真は撮ってしまう…
05-03-2022 X-Pro2 (43)

<黒豚とんかつセット>に加えて…(2022.03.05)

↓札幌で「昼食を摂ろう…」という場合、時々立寄って御願いするモノである…
05-03-2022 X-Pro2 (29)

↓佳い肉を使ったとんかつの定食だ…
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鹿児島で起った店で、方々の街に店舗を構えているようなのだが、その札幌の店である。

↓この豚汁!以前に鹿児島を訪ねた時に、「鹿児島の流儀」という感じの豚汁を頂いたが、正しくそういう感じなのだ!
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↑定食にこの「鹿児島の流儀の豚汁」が付いているのが好く、この店を「時に立寄る」という場所の“リスト”に加えたのだ…

↓豚汁には些か七味唐辛子を振る…
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↓とんかつに点ける「特製」を謳うソースも好い…
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自身の場合…札幌都心のこの店へ寄るという場合、大概は休日であることもあるが…

↓昼からこういうモノも…
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↑グラスに湯を注ぎ、その湯に瓶の中身を加える…これが「鹿児島の流儀」というモノだ…

こういう「出先なりの定番」というのも悪くないものだ…

「落雪注意」…(2022.03.05)

↓「何?」と思った。札幌都心部の歩道だ…
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↑足元に同じ大きさで造られた何かが並んでいた…

↓建物の上方から雪の塊が落下する場合が在るかもしれないと、注意喚起しているようだった…
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こういう注意喚起のための掲示だが、何やら「御洒落…」に仕上げているようで面白いと思った。

<ガトーショコラ>の「ケーキセット」…(2022.03.06)

大通駅で地下鉄に乗り、東西線の東側の端、新さっぽろ駅に到ると、駅に直結の商業施設に寄ってみる場合が在る。

商業施設は地下鉄の新さっぽろ駅が開業する何年も前から在る施設で、中の様子も長い間に随分と様子が移ろっている。そういう中、何時頃から在るのか、かなり長く続いている「館内の老舗」という雰囲気のカフェが在る。気に入っていて、時々立寄る。

↓こういうモノを御願いするというのが、自身の中では定番だ…
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↑日毎に内容が異なる選択肢のケーキ、何種類かの中から択ぶ珈琲の「ケーキセット」である。

↓この日の選択肢の中から<ガトーショコラ>を択んだ。
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↑何か「ビターチョコレートのケーキ」という風で凄く好かった!

↓飲物は<フレンチ>と呼んでいる、焙煎がキツいブレンド豆のモノだ…
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新札幌の辺りは所用が在って訪ねる訳だが、自身にとって非常に縁深い地区で、立寄ると「訳も無く懐かしい…」という気分になる。そうした中、このカフェは一際そういう気分を盛り上げてくれるような気もする。

↓「出て来る1杯の珈琲が、訳もなく嬉しい」というような感のカフェ…尊い存在だと思う。
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