トゲチャクワラ…:札幌・円山動物園(2024.04.13)

↓メキシコのトカゲであるそうだ。
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↑草食性で、草や葉、果実を食べるのだという。

↓成長すると頸部周辺にトゲのような鱗が生えるので「トゲチャクワラ」と呼ばれるようになったそうだ。
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↑何やら硬く尖ったかのような鱗が首辺りに見える。

円山動物園の爬虫類の展示が興味深かった。

ミズオオトカゲ…:札幌・円山動物園(2024.04.13)

↓インドからインドネシアやフィリピン迄、東南アジアに棲むオオトカゲだ。水辺を好んで、水にも入ることからミズオオトカゲと呼ばれるようになったそうだ。
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↓森林に棲むが、人家に近い辺りに棲んでいる個体も在るという。
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↓魚、昆虫、爬虫類の卵等、動物性のモノを食べるのだという。
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円山動物園の爬虫類の展示が興味深かった。

コウヒロナガクビガメ…:札幌・円山動物園(2024.04.13)

↓不思議な形のカメだ。
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↓オーストラリアに棲むという。首が縮んで甲羅に収まるのでもなく、甲羅の脇に巻き付けるような動きを見せるのだそうだ。
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不思議な形になっている生物も色々と在るものだ。円山動物園の爬虫類の展示が興味深かった。

札幌の地下鉄のピクトグラム:大通駅(2024.04.13)

南北線、東西線に加えて東豊線と3つの路線を有している札幌の地下鉄だが、大通駅には3つの路線が集まっている。駅では乗換案内等の掲出も見受けられる。

↓これが大通駅の南北線と東西線の乗換の案内だ。何となく足を停めて眺めた。
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↑「東西線」と「南北線」として矢印が在るのだが、路線名の前の地下鉄の車輛を正面から見たようなピクトグラムが面白い。東西線、南北線、各々の路線で初期に登場していた車輛の形にしたピクトグラムになっている。

↓そんなことに気付くと、更に新しいことにも気付く。東西線の乗場を示す案内に在る、地下鉄の車輛の形をしたピクトグラムである。上記とは違う形になっている。
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↑これは「宮の沢」へ東西線が延伸した頃の前後から登場している車輛の形になっている。現在もこの形だ。

全く「だから?」というような話しなのだが、少し面白いと思った。同時に、「だから?」という程度の話しが色々と積み重なって、暮らしは成り立ち、さり気なく文化が育まれるというものなのだというようにも思う。

こういう「だから?」に気付くことは幸いである。

札幌駅到着…(2024.04.12)

札幌で所用が在ることは以前から決まっていたのだったが、旭川での所用を後から加えた。その後、旭川の所用の後に、札幌迄移動してしまうという段取りにした。

↓旭川から列車に乗り、札幌駅に到着した。美しい車輛であると思いながら、一寸眺めた。
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↑先行していた列車が「鹿と衝突したことによる車輛点検」で少し遅れたという影響で、定刻より5分程遅れての札幌到着だった。

↓5輛の<カムイ>の仕様である789系電車であったが、6輛の<ライラック>の代走である。
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↑<ライラック>は4輛が指定席であるという。5輛の中、4輛を指定席にしていたので、1輛のみの自由席は少し混み合った。やや時間が掛かって、ゆっくりと下車して一息入れた訳だ。

3月16日にダイヤ改正だった。以降、初めて列車を利用したという状況だった。

8階の眺望…:夜(2024.04.12)

街で少しだけ動き、宿に引揚げた。

↓居室が在る辺り、廊下に大きな窓が在って外が見える。何となく足を停めた。
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↑金曜日の夜に街を歩き廻る人達と行き交う車輛が視えるが、建物の壁面の看板群が眩しい。

或いは「すすきの」とでも聞けば思い浮かべる様子かもしれない。

すすきの交差点…(2024.04.12)

↓この画が出れば、多くの人が「札幌の…すすきの…」と判るような感じだと思う。
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↑<ニッカウヰスキー>の「ローリー卿」のイラストの看板が目立つ。

多分、辺りの建物に掲出されている様々な看板は、長い間に色々と変わっていると思う。が、この<ニッカウヰスキー>は相当に以前から変わっていないと思う。最早、辺りの「伝統的景観」という様相だ。

<SURYA>…;ネパールの煙草?(2024.04.12)

↓個人的には何らの知識も無いので、何か「不思議な柄?」というように見える文字らしいモノが入った箱だ。
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↓自身がこういう感じのモノを見て覚えるような感覚を、日頃から他の言語を使っている人達が日本語を見掛けた時に覚えるのであろうと想像した。
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↑2月下旬に遠方に在る友人が稚内にやって来た。その際に土産に頂いたモノである。ネパールの方が近くに在って、その方が一時帰国された際の土産ということであったらしい。

↓ネパールの煙草である。
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↑稚内で会った時、一緒に立寄った御店で点けようかとしていたが、何時の間にか「店内禁煙に御協力願います」となっていたので、点ける機会を逸した。それを何となく保管していて、今般持ち出してみたのだ。

↓「喫煙可」の御店に持ち込んで点けた。格別、癖が強いのでもない「普通…」な感じだ。軽過ぎるようなモノでもない。
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意外に好い感じの、全く初めての煙草だ。多分<SURYA>という銘柄なのであろう。最近は「健康被害を訴える」という画が箱の大きな部分を占め、銘柄等が判らない例も在るようだ。コレもそういう例に該当した。

時には「やや変わったモノ」というのも好い。

壁面…(2024.04.12)

↓南4条の道路に面した建物の壁面だ。
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↑壁一面に、建物に入っている店舗か何かなのか、目立つ場所故の広告なのか、色々な看板が据えられている。

↓「とにかく目立つ」という感じの壁面だ。
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見掛ける都度に少し驚くのだが、提げていたカメラを向けてみた。

かに…(2024.04.12)

札幌で、すすきの界隈に宿を求めた。

↓その直ぐ傍に在った。
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↑<かに将軍>という蟹料理の店で据えている看板だ。タラバガニなのか?目立つ。

思わず、提げていたカメラを向けてしまった。

夕べに…:<AVANTI 1923>(アバンティ 1923)(2024.04.12)

旭川での所用の後、札幌へ移動した。宿に荷物を置いた後、少し歩いた。

↓未だ明るい午後5時頃、不意に灯りが点った様子が眼に留まった。開店時刻辺りに辺りを歩いたという形だった。
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2月に立寄って寛いだ経過が在る御店だった。

↓立寄ってみることにした。
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↓とりあえずハイボールをゆっくりと頂く。
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↓気候の好い時季には表の硝子の部分を開放するのだという。「今年初めて」ということで試行した。
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↑御店の眼前は「駅前通」の通称でも知られる西4丁目通で、行き交う人々や路面電車も見える。

↓画の右側から左側へ路面電車は動く。北上していることになる。少し先に狸小路停留所が在る。
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↑新旧様々な車輛が同じ軌道を走っているという路面電車の様子は面白い。

↓街の風を受け、行き交う人々に路面電車を眺め、グラスを傾ける。
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↑<山崎>が好い。ロックで頂いた。

↓殊更に居心地が好い。
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今般、硝子の部分は少しだけ開けていて直ぐに閉めた。些か、風が冷たい感じも否めない様子であったからだ。もう少し温かくなると、長く開けているということだ。

札幌都心の少し南寄りな辺りだが、「少し気に入った立ち寄り先」が増えたような感じだ。

朝の札幌駅にて…(2024.02.19)

所用で出た札幌で、市内を動き回るべく朝の札幌駅へ足を運ぶと、「駅の忙しそうな感じ」にやや不慣れであるために驚く。札幌では“普通”なのだが、日頃は「過ぎる程に静か」な場所に居るのだから、落差に面食らう訳だ。

札幌駅は明確な形で「〇〇方面の△△線はX番ホーム」ということにもなっていない。「概ね…」というのは在るのだが、向かおうとする方面へ行く列車の発着する場所を構内に掲出される案内で確かめ、目指す辺りに向かうことになる。

↓そうやって目指すホームに着くと、何となく安堵する。そして辺りを眺め易そうな辺りに佇んで様子を眺める。
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↑空いている手前側に、新札幌駅を経て新千歳空港駅へ向かう列車が登場する予定だ。

↓ディーゼルカーによる特急列車は、停車中のキハ261系ディーゼルカーに殆ど統一されたような感じの昨今だ。
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↓眼を転じると、左の733系電車と右の789系電車だが、各々が「最近の札幌駅でよく視る型の車輌」と言うように感じる。
19-02-2024 X100F (3)
↑右の789系電車は<カムイ>に用いられる場合が殆どとなる1000番台という仕様で、これは相対的に少し見掛ける場面が少ないような気がしないでもない。

↓回送ということになっていた789系電車が発車した。
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札幌駅のような大きな駅に関しては、利用する列車を「少しばかり待つ」という感じで足を運び、行き交う鉄道車輛を何となく眺めるという程度のことをするのが、個人的には凄く愉しい。そして札幌駅・新札幌駅間を移動するという程度なら、「通常の運行が行われているなら、列車待ちも、やや長い場合で10分程度」というのが殆どで、「事前に時刻表を参照するまでもなく、何となく駅へ向かう」ということを出来るのが好い。今般もそういうことをした。

札幌駅を発つ…(2024.02.19)

↓札幌から旭川へ向かう列車は、概ね30分毎で、時々間隔がやや開く。最近はこの「15時30分」を利用する機会が多少増えたような気がしないでもない。
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↓旭川へ向かう列車がホームに現れる時間は、早目な場合と、発車の直前という感じな場合が在るように思うが、この列車はやや早目に現れる。
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↓既に大勢が乗車した後だった。適当に自由席の空席を探して乗車する。
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↓「SORACHI」の編成だ。空知地方のイメージの一つに「稲作」が在る。稲のイラストが車輌に在る。評価が高まっている「北海道産米」の有力な産地である。
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↓例によって身軽な荷物で動き廻っているが、荷物を棚に上げて着席した。
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↓着席すれば、以降はゆったりと座って、如何いうように過ごしていようと、旭川には連れて行って頂ける訳だ。
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所用で出ていた場合、この旭川へ向かう列車に乗込んだという情況は「無事に用が済んだ」という安堵感も膨らむことになる。気に入っている状況だ。

スープカレー…:<一灯庵 サンピアザ>(2024.02.19)

新札幌駅周辺に出て、午前中に所用を足し、午後にも所用は残るのだが少し時間が在って、昼食でも愉しもうということになる。このところ、辺りに所用で出る場合はそういう形になっている。

↓既に定着して久しいような料理とも思うが、未だ目新しいという感も残るのかもしれない。「スープカレーデビュー」というような宣伝文句が掲出されていた。
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↓少し気に入っていて「新札幌で昼食」という場面では、ここに立寄るというのが少し続いている。
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↓色々な種類の中からスープを択ぶ。タイカレー風のグリーンというモノを択んだ。そしてチキンや野菜の具材にした。
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↓辛味の調味料が在って、これを少々足すという流儀も気に入っている。
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↓出先で度々立寄るという程度の“御気に入り”というのも好い感じだ。
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牡蠣等…:<SALT MODERATE>(2024.02.18)

札幌駅周辺に宿を求め、チェックインを済ませた。居室で一息、ほんの少し寛いだ後、未だ暗くなっていない街へ出てみた。地下鉄で大通方向へ南下した。

↓渋い看板の御店だが、左側の「OYSTER BAR」というバナーが気になった。
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「OYSTER BAR」というのは牡蠣の料理を供するバーということであろう。ここの御店は午後3時に開店するらしく、未だ暗くなる前の時間帯で既に開いていたので立寄ってみることとした。

↓カウンター席に陣取って、豊富な選択肢という感じのメニュー表を眺めたが、眼前の金属製の皿等が何となく好い感じに見えた。
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↓ブルックリン・ブリュアリーのビールを頂きながら料理を待った。
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↓照明も少し好い感じだった。
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↓生牡蠣を頂いた。3種類の盛り合わせだ。厚岸、佐呂間、昆布森と各地のモノだが、各々に微妙に違って面白い。
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↓飲物をハイボールに切替えた。
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↓牡蠣の他にハワイ等の流儀の料理も供するということで、<フリフリチキン>と名付けられた鶏肉を焼き上げたモノを御願いした。
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↑ハワイの流儀のバーベキューということなのだが、「ハーフ」でありながらなかなかのボリューム感だ。「レギュラー」なら、この鶏肉だけで「腹一杯…」かもしれない。程好くスパイスも利いて、なかなかに好い感じだった。

↓今度は3種の牡蠣を焼いたモノを御願いした。
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↓「ツルん」とした生に対し、焼いたモノは中の成分がジワリと口の中に滲み出すかのようで、「同じモノながら異なる食感」という様子だ。
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↓一頻り愉しんだ後に外へ出ると少し暗くなり始めた様子だった。
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時には牡蠣を摘まむのも好い感じだ。

キハ201系ディーゼルカー…:札幌駅(2024.02.19)

札幌駅から旭川駅へ移動する予定であった。新札幌駅の辺り等で所用を足す関係上、朝に嵩張るモノを札幌駅のロッカーに預けていた。それを引っ張り出し、改めて旭川へ向かうべく列車に乗ろうと、少し歩いた。

↓こんな様子を眺めながら改札口へ続く通路を目指した。
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↑天井側から光が入り、何となく停車中だった車輌の見映えが好いようにも思った。

↓この停車中の車輛、キハ201系ディーゼルカーだった。1996年に製造で翌1997年から運用されているが、3輌編成のモノが4編成在るばかりの、やや珍しい感じになっている車輌である。到着して、回送となるために待機中であった様子だ。
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↑ディーゼルカーなので非電化区間を走るが、電化区間に乗入れて、同時期に登場の731系電車と連結して差障りが無い走行性能を誇る。天井にパンタグラフが無いのが不思議な程、外観は731系電車に似ている。そして内装も731系電車と酷似、と言うより乗車した場合はディーゼルカーの走行音にさえ気付かなければ、731系電車との違いが殆ど判らないと思われる。

このキハ201系ディーゼルカーには何度か乗車したことが在ったことを思い出していた。優れた性能を誇る車輌で、特急型ディーゼルカーとして現在の主力となっているキハ261系ディーゼルカーを開発した際、このキハ201系ディーゼルカーを基礎としたということだ。

時々、こういう少し変わった車輌を眺めるのも面白い。

731系電車…:札幌駅(2024.02.19)

「新札幌駅から列車で札幌駅へ=札幌都心部へ出る」というような場合、特段に「事前の備え」という程のこともなく、何となく新札幌駅に入り、改札を潜ってホームに出る。

既にこういうような様子が定着して久しいが、小学生位の頃には「X時X分発〇〇行の改札です」と案内が在って、駅員さんが登場して改札をするというような様子だったと記憶している。札幌圏の鉄道の様子はそういう雰囲気が薄まり、「大都市圏の輸送手段」という色彩が濃くなって最近に至っている訳だ。

そんなことで、所用を足した後に余り深く考えずに新札幌駅の改札を潜り、売店で求めた飲物でも飲みながら10分か15分も待つのであろうと思っていた。が、ホームに出た瞬間に札幌駅へ向かう普通列車が現れたので、直ぐに飛び乗った。

↓そういうことで札幌駅に辿り着いたのだった。
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↑731系電車は1996年に初登場した車輌だ。基本的に3輌で動く電車で、千歳線や函館線等で動いている。北海道では初めてのロングシートの電車だった筈だ。

↓千歳線では、3輌の普通列車で運行されている場合が殆どだと思う。
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この731系が登場した以降、新しい車輌はロングシート型が目立つようになったかもしれない。北海道の鉄道では「時代を画した」という雰囲気も在ると思う。

札幌駅にこの731系で辿り着き、何となく眺めたが、直ぐに折り返し運転というようであった。

785系電車…:札幌駅(2024.02.19)

朝、新札幌駅へ移動しようと札幌駅に足を運んでいた。朝の札幌駅は列車本数も多く、それに伴う利用者の数も多目で、何やら賑やかだ。

そういう中、列車の先頭や後尾になるような、ホームの端寄りに行くと相対的にゆとりが在る場合が多い。真中辺りは階段やエスカレータにより近く、何か混み合った感じになっている場合も多いのだ。今般もそういう「少し端寄りに」の要領で、新札幌へ向かう列車の先頭側の辺りに佇んで居た。

↓列車が着く旨の案内放送が流れて、「何やら来る…」と眺めていれば、現れたのは室蘭からやって来た<すずらん>であった。
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↓この車輛は785系電車だ。1990年に初めて登場している。好いデザインだ。
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785系電車は、嘗ては札幌・旭川間で多用されていた車輌だ。現在では、2編成を残すのみになっていると聞く。専ら、札幌・室蘭間の列車に用いられているという。その札幌・室蘭間の列車も、最近では789系電車が走っている例が多くなって来たような気がする。そういう意味で、788系電車は、なかなかに貴重な車輌かもしれない。

この車輛が偶々観られると、何となく嬉しいような気がする。

「ヒストリーボード」…:大通駅(2024.02.18)

さっぽろ駅で東豊線の列車に乗り、次の大通駅で下車し、南東側の西1丁目辺りから街へ出ようとして地下を歩いた。札幌都心の地下は種々の通路が入り乱れて何やら複雑である。

↓こういうモノを眼に留めた。
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↓路面電車の歴史を示したイラストということになる。
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↓2015(平成27)年に西4丁目停留所とすすきの停留所とを結ぶ駅前通の軌道が完成して「ループ化」した路面電車であるが、それを記念して描かれたイラストに市内の小学生が着色したという「ヒストリーボード」が制作されたのだそうだ。
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こういうモノに気付くのも、何となく嬉しいものだ。

733系電車…:朝の新札幌駅(2024.02.19)

札幌駅から新札幌駅へ、新千歳空港駅へ向かう快速であれば「次の停車駅」ということになる移動をした朝だった。

↓乗降が多い朝である。下車後、人の流れが少なくなるのを見守りながら、乗車していた車輛を眺めた。
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↑733系電車もこの篇ではスッカリと頻繁に見掛ける車輛として定着したように思う。

新札幌駅というのも、数え切れない程度に乗降している駅だ。

さっぽろ駅…(2024.02.18)

夕べの一時を過ごした後、札幌駅傍の宿へ移動しようとしていた。

↓地下鉄を利用してさっぽろ駅に到った。所謂「ホーム柵」だが、札幌の地下鉄でも粗方の駅で設置が済んでいるように見える。
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↑店舗が粗方閉店してしまっていた地下街を通り、すすきの駅に入り、大通駅、さっぽろ駅という移動である。手軽で速い。

札幌の地下鉄の一部駅で、列車がホームに入る際に『虹と雪のバラード』をアレンジしたメロディーを鳴らしている。これは「五輪誘致」に絡んで採用されたという経過も在るということで、誘致が断念された中で「妥当ではない!」という意見が在るらしく、そのうちに止めることになったようだ。1972年の五輪の際の歌だが、「希望に溢れて未来を目指す街に、世界中の人が集う」というイメージの美しいメロディーの曲で、「五輪誘致」と無関係に地下鉄で使って差し支えないというように個人的には思う。札幌の地下鉄も、昔の札幌五輪の時期に登場した経過が在り、地下鉄の歴史に因む曲という側面も否定は出来ないのではないだろうか?「その他大勢の雑言」ではあるが、そんなことも想いながら地下鉄を少し眺め、改札口へ歩を進めた。

ピクトグラム…:札幌駅(2024.02.18)

札幌駅は方々が工事中で、何やら酷く歩き悪い。そして在る筈の様々なモノの場所が判り悪くなってしまっている場合も見受けられるように思う。

↓こういうモノを見掛けた。これは判り易い!
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↑列車に乗る場所、タクシーやバスに乗る場所が非常にシンプルに示されている。この種の案内表示は、こういう程度が好いと思う。

何となく眼に留まって、提げていたカメラを使った。

夕べに…:<AVANTI 1923>(アバンティ 1923)(2024.02.18)

夕食を摂った後、街を少し歩いた。景色を眺めて宿へ引揚げるというようなことを思ってはいた。

↓ここを眼に留めた。佇まいが好い感じだ。
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↑札幌都心の西4丁目の南北に延びる道は「駅前通」という通称で知られる。大通公園を越えて南寄りに入り、ススキノ交差点のやや北辺りで、数え切れない程度に通過して眺めている御店ではある。が、入ったことが無かった。

↓こういう感じの場所だ。
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↑サントリーの代表的なウイスキーを始め、色々と並んでいる。

↓ウイスキーの樽を意識したオブジェが飾られている。
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↓最近はウイスキーの他にジンも押しているということで、<六>をロックで―偶然に駄洒落になってしまった…―頂いた。
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↓そして<山崎>だ。
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↓<山崎>というのは1923(大正12)年に起こった、日本国内では最古のウイスキーの蒸留所である。ボトルにはその旨のラベルが貼られている。
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↑1923(大正12)年ということは100年と少し前だ。この前年、稚内では鉄道が街に延びていて、この年には樺太の大泊港との間を結ぶ「稚泊航路」が運行を始めている。

↓最近は「品薄」が続いているので、随分と久し振りに頂いた。
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↓<モスコミュール>を頂いた。カップに入っている故か、何か「珈琲を啜りながら語らう」という雰囲気で、御店の皆さんや居合わせた方と言葉を交わしながら過ごしていた。
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↓ウォッカは米国のモノが使われていた。
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↓サントリー関連の御店ということなので、敬意を表し、所謂「角ハイ」を愉しんだ。
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↓使用する氷にも少し拘りが在るようで、流石に美味いハイボールだった。
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「ほんの少し道草」という企図で立寄ったが、「大いに道草」という風情でゆったりと過ごした。好い場所を見付けた感だ。

「愛国から幸福ゆき」…(2024.01.03)

札幌駅の中に在る売店では、色々と土産の類も売られている例が見受けられる。

↓眼に留めたモノを何となく求めてしまった。
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↓「愛国から幸福ゆき」という往年の乗車券のようなモノが入ったキーホルダーだ。
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↑入る日付は択べる。自身の誕生日ということで「6月6日」が在ったのを択んだ。

↓こういう具合にリュックサックに付けた。
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↓“幸福”というようなモノに行き当たることが叶うのか?これを付けたリュックサックを持って、また何処かへ行ってみたいと思いながら、北上の途に就いたのだった。
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札幌駅を発つ…(2024.01.03)

↓札幌駅でホームに出て行き交う車輌を眺める。
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↑嘗ては新旧様々な車輌が見受けられたような気がするのだが、近年は整理されて、見掛ける車輌の種類もやや少な目になったかもしれない。

↓向こう側に見えている<ライラック>に乗車すると、旭川迄は素早く移動可能だ。が、今般は敢えて違う列車を択んだ。
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↓この列車で岩見沢へ向かい、乗換えて旭川を目指すことにした。
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↓こういうような身軽な荷物を棚に上げて「1人用」の座席に陣取ってみる。
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岩見沢以遠はやや普通列車の本数が少ないのだが、札幌・旭川間は<青春18きっぷ>を手に、身軽で気軽な旅を愉しむには好いかもしれない区間だと思うことも在る。

札幌駅到着…(2024.01.02)

新千歳空港で半ば駆足という感じで飛び乗った列車で、何となく思い描いていたような午後9時半前に札幌駅に着くことが出来た。

↓少しだけ混み合っていたような感じの車内から下りて、少し身体を伸ばしながら乗っていた車輌を眺めた。
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↑この後、この車輛は回送ということになるようだ。

この日は神戸空港から新千歳空港へ飛んだ。神戸空港で搭乗案内を待っていた時、羽田空港での事故が伝えられていた。自身のフライトには何等の影響も無かったのだが、事故によって羽田空港が数時間閉鎖されてしまい、全ての準備が整って発つばかりだった便が「急遽の欠航」という事態も含め、方々の航空便の運航が酷く乱れた。到着した新千歳空港もそういう情況の真只中で、何やら人が溢れて駅も混雑気味で、列車も少し混み合っていたのだった。

そういうようなことが在った日で、札幌駅に着いた場面で、何か安堵感が大きかった。新千歳空港駅で、半ば走り込むように慌ただしく列車に乗ったので、到着した札幌駅では少しゆったりと車輌を眺めた。

「喫煙室をご利用のお客様へ」…(2024.01.03)

↓偶々、こんな掲示を見掛けた。
03-01-2024 X100F (10)

「最近の札幌駅」というのは「新幹線工事に伴い」とでも言えば、何を如何いうようにしても全くの随意で「御意見無用」な感じだというように思う。一寸したモノが使えなくなる、場所が変わって訳が解らなくなるというのが何やら多い。色々な意味合いで「札幌駅辺りは歩き悪い」という感じで、余り愉しくない。

新幹線が無事に竣工して開業する時になれば、乗車してみたいとは思うかもしれない。が、「過大な期待は??」というような気分も少しは湧き起ってしまう。