「白い恋人ソフト」―<白い恋人パーク>(札幌・宮の沢)(2016.12.26)

↓こういうモノは、冬季でも美味い!!
'SHIROI KOIBITO PARK' at Miyanosawa, Sapporo on DEC 26, 2016 (5)
↑チョコレートを造っている会社が、色々と“拘り”を込めて造っているチョコレート味のアイスクリームが使われているようだ…他所とは何となく違った…

思わず訪ねてしまった<白い恋人パーク>で、このソフトクリームはなかなかに人気が高いようだ…

「落雪注意」―北海道神宮(2016.12.26)

↓「屋根が潰れる??」と心配になる程度に雪が…
Hokkaido-Jingu Shrine on DEC 26, 2016 (1)
↑正面入口辺りに「落雪注意」と掲出されている。この日は気温が少し上がっていたので、不意に纏まった量の雪が落ちて来る場合も在りそうだ…

「50年振り!」と言われた大雪の後という状況である…

「傾く塔を支えようとするパティシエ達」―<白い恋人パーク>(札幌・宮の沢)(2016.12.26)

↓傾いている塔を、パティシエ達が支えようとしている…
'SHIROI KOIBITO PARK' at Miyanosawa, Sapporo on DEC 26, 2016 (3)
↑「手が込んだ造り…」と、多少雨が交じっていたにも拘らず、一寸見入ってしまった…

↓“パティシエ達”の表情も、なかなかに豊かだ…
'SHIROI KOIBITO PARK' at Miyanosawa, Sapporo on DEC 26, 2016 (4)

単純に「工場+売店」というのではなく、ファンタジックな“世界”を造ってしまったというのが、少し興味深い…

大雪の痕:自転車とスクーター…(2016.12.25)

札幌は大雪に見舞われ、方々に堆くなった積雪が見受けられるような状況だった…今日は好天に恵まれ、「何日かぶりに、とりあえず除雪に勤しまなければならない状況から免れられた…」という雰囲気なようだ…

朝から街へ出てみた…

↓何やら「妙なモノ」を眼に留めた…
Sapporo on DEC 25, 2016 (2)
↑不思議な型に雪が積もっているのだが…

↓辺りを廻って、「積雪前から置きっ放しの自転車に雪が多量に積もった状態」ということが漸く理解出来た…
Sapporo on DEC 25, 2016 (4)

↓自転車に驚いた場所の近く…スクーターも在った…
Sapporo on DEC 25, 2016 (3)

今季の札幌…「12月?!」という程度に雪が多目になってしまっている…

<サッポロファクトリー>の大きなクリスマスツリー(2016.12.25)

札幌で「大きなクリスマスツリーが視られる場所」と言えば…<サッポロファクトリー>が知られていると思う…

例年、これは「12月25日まで」である…このところ、「12月25日まで」の期間に札幌に立寄らなかったり、寄っても<サッポロファクトリー>に立寄らず終いであったりで、「何となく御無沙汰…」という感じだった…

↓今般、久し振りにこれを眺めることが出来た…
X'mas Tree at 'Sapporo Factory' on DEC 25, 2016 (2)

↓これは常時ここに在るのではなく、毎年のシーズンに持ち込んで、撤去している…
X'mas Tree at 'Sapporo Factory' on DEC 25, 2016 (6)
↑「出し入れは、どんな作業をするのか?」と視る都度に思う…

↓それにしても…クリスマスツリー、殊に灯りが入った場面を視ると、何となくほのぼのとした気分になる気がする…
X'mas Tree at 'Sapporo Factory' on DEC 25, 2016 (8)

今年は…このクリスマスツリーに灯りが入った場面を、久し振りに、“最終日”に視られた…善かった…

「もう直ぐ着きますよ!」 by サンタクロースのおじさん(2016.12.24)

↓サンタクロースのおじさん…なかなかに大変だ…ここの煙突は酷く高い…サンタクロースのおじさんは“とび職”か!?
at 'Sapporo Factory' in afternoon on DEC 24, 2016 (7)
↑<サッポロファクトリー>で視掛けた光景…

クリスマス…個人的には然程高い関心も無いが…歳末の、漸く冬至が過ぎたような時季、身近な人々と共に、健やかに1年を過ごせたというようなことを想う日…という意味では悪くない…

そして思う…世界中の人々が、平穏に過ぎた1年を振り返るような、静かな年末のひと時を過ごすことが出来る…というようになれば善いと…

札幌:雪と時計台(2016.12.24)

札幌都心部を歩き、時計台の辺りを通り掛かったが…

↓ここまで深い雪と共に在る時計台は…余り視た記憶が無い…
Sapporo Clock Tower on DEC 24, 2016 (2)

札幌辺りは…近年に無いような酷い大雪に見舞われた直後とのこと…

資生館小学校前停留所付近を往く「A1202」(2016.11.20)

完全に暗くなってしまう前に…滞在することになった宿から近い、資生館小学校前停留所付近に出て、行き交う路面電車を眺めていた…札幌に出て、少し時間が在ると、思わずやってみたくなることなのだが…

↓すすきの停留所から進んで来た「A1202」が資生館小学校前停留所で停車…信号待ちと重なり、電車の前の横断歩道を自転車が渡っている…
Tramcars at Sapporo on NOV 20, 2016 (30)
↑薄暗くなって街に灯りが入り始め、ピカピカで鏡のような「A1202」の車体に灯りが映り込む…

↓青信号で「A1202」が動き始めた…
Tramcars at Sapporo on NOV 20, 2016 (32)

↓連接構造の「A1202」…こういうカーブを往く様子を視るのが好い…
Tramcars at Sapporo on NOV 20, 2016 (33)

この新しい“低床型”の電車を視ると、「少し運が好い」ような気になる…

西4丁目の交差点で擦れ違う「A1201」と「8521」(2016.11.20)

都市間バスで稚内から札幌へ南下…<大通バスセンター>で下車し、札幌都心を歩き始める…

↓西4丁目辺りに至り、早速にこういう光景を目にする…
Tramcars at Sapporo on NOV 20, 2016 (1)
↑スクランブル交差点の上に敷かれた軌道を路面電車が双方向に駆けて擦れ違っている…

手前の「8521」は画の右から左へ進んでいる…奥の「A1201」は画の左から右へ進んでいる…

思えば、長く「8521」のような型の車輛が「新しい部類」だった訳だが…“低床型”が各地で活躍し始め、札幌でも「A1201」が登場した…この両者が擦れ違っている様子…「“世代”を超えて、様々な年代の車輛が同じ軌道で活躍」という「路面電車らしい」ような感じがする…

最近ではこの“低床型”の新しい車輛を視ると「札幌都心へやって来た…」と強く実感する…

灯りが目立ち始めた札幌駅(2016.08.13)

日没の頃に札幌駅に到着…駅の西寄りな辺りに出て、細かい買物を一つ…その辺りから南下するコースを歩き始めた…

↓年中「過ぎる」程度に静かな街からやって来ると…こういう雰囲気に多少圧倒される…
Sapporo on AUG 13, 2016 (1)

夏の陽射しと大友亀太郎像(2016.08.14)

少し気が早い夏の太陽が、何時の間にかドンドン高くなっていて、午前中であるにも拘らず「30℃位に気温が上がって行く?」という雰囲気だった札幌都心部を歩いた…稚内へ引揚げるバスが出るターミナルを目指したのだったが…

↓陽射しの直撃を受けて、“大友亀太郎”がテレビ塔を背景に座っている…
Sapporo on AUG 14, 2016 (3)
↑何か…「御苦労様です…」という感じだ…

幕臣であった大友亀太郎が、現在の創成川の基礎となっている、運河または用水路として利用する堀の建設を手掛けたのは1867年…149年前だ…

↓酷く陽射しが眩しい感じだった…
Sapporo on AUG 14, 2016 (1)

短めな、慌ただしい滞在の中であったが、何となく“大友亀太郎”を視ると…「とりあえず札幌まで…」と妙に実感する…

大阪城土産のTシャツ(2016.08.14)

↓札幌に持ち込んだ着替えのTシャツ…何処となく「大阪市内のマンホール」を思わせる大阪城のイラストが好い…
my T-shirts on AUG 14, 2016 (1)
↑少し以前…多分5年や6年も前だが…大阪城の天守閣を見学に行った際に入手したモノだ…

今日はこれを着て、稚内へ引揚げる…

駅前通を南下してすすきの交差点を曲がる「248」(2016.08.14)

静かな日曜日の朝ながら、少しばかり人通りも目立つ感じになって来ていた札幌都心部…

↓未だ車輛の交通量が少な目な中、路面電車も動き始めていた…
Tramcars at Sapporo in early morning on AUG 14, 2016 (4)
↑一寸停車していた間に、通を横断する人も見受けられるような、何か長閑な感じだ…

↓独特なクラシカルな形状の電車が、駅前通を南下している…
Tramcars at Sapporo in early morning on AUG 14, 2016 (6)

↓やがて電車はすすきの交差点を曲がり、すすきの停留所に入る…
Tramcars at Sapporo in early morning on AUG 14, 2016 (7)

偶々…自転車で通を南下していた人のシルエットと…美味そうにビールを呑んでいる“永ちゃん”の広告看板が…何か好い…

朝食に…<ロースかつ定食(上)>(2016.08.14)

静かな日曜日の朝…と言っても「朝帰り」風な人達が存外に多く見受けられたすすきの地区…早朝から“食事”が出来る場所も存外に在るのが気に入っている…

↓朝から確り、こういうモノを頂く…時には好いものだ!
my breakfast on AUG 14, 2016
↑「肉が厚いので、少々お時間が掛りますが、よろしいですか?」と店員さんが言っていたが、せいぜい10分少々の待ち時間だ…

夜の4丁目交差点を曲がる「212」(2016.08.13)

正しく“1日仕事”な用事を終え、稚内へ引揚げる前に休むべく、すすきの地区の北東辺りに在る宿に向かって、札幌駅周辺から歩いて南下した…

札幌駅に到着したのは…最近「やや早い」具合になって来た“日没”の辺りだった…夏らしい生温かい空気の中、歩を進める毎に“灯り”が目立つようになる…

↓西4丁目停留所で乗降を済ませ、少し長く信号停車していた「212」が、4丁目交差点の軌道を大きく曲がっている…
Tramcars at Sapporo on AUG 13, 2016 (14)
↑適当に速度が上がっている様子が判るような、面白い画になった…

「麦とホップを製すればビイルとゆふ酒になる」(2016.07.19)

↓<サッポロビール園>の入口辺りに飾られている樽が面白い…
'Sapporo Beer Garden' on JUL 19, 2016 (2)
↑右上から、“縦書き”で読む…「麦とホップを製すればビイルとゆふ酒になる」とのこと…

1876年に開拓使の醸造所が起こった時、これが掲げられたのだという。誰の言葉かはよく判らないようだが、ビールというモノが余り知られていなかった当時には、なかなかに立派なキャッチコピーになっている。

サッポロビールの歴史を伝える博物館も在る<サッポロビール園>…入口に在るこの樽!非常に好い!!