早朝の厚別駅(2017.01.02)

厚別駅は、札幌市内の東寄り、隣の江別市への道筋に在る。函館本線の古くから在る駅だ…

↓休日であるが故に、早朝の静けさは際立つ感じである…
Atsubetsu Station in Sapporo on JAN 02, 2017 (1)

↓私自身も含めた、若干の乗客が待つ中、ディーゼルカーのキハ40の2輛編成が登場した…
Atsubetsu Station in Sapporo on JAN 02, 2017 (3)
↑ゆっくりと旭川まで向かう普通列車だ…平日は、岩見沢までの区間が存外に混む列車でもある…この日は然程でもなかったが…

厚別駅は思い出も多い駅だが、こうして今でも利用している…

<ダブル チキン南蛮定食>(2017.01.01)

映画を愉しみたい…」と札幌駅辺りに出た…1月1日は入場券が割引になる日でもある…

札幌駅辺りに到着後、最初にその映画の入場券を入手し、界隈を歩き回ったが…折り好く“ランチ営業”を始める直前の店を眼に留めた…以前にも立ち寄った経過が在る店だった…

↓これにライスとみそ汁が付く定食を頂いた…
my lunch in Sapporo Station area on JAN 01, 2016 (2)
↑チキン南蛮の定食だが、これは“ダブル”と称して、鶏肉が多目だ…

チキン南蛮は宮崎県発祥と言われる料理で、鶏の揚げ物にマヨネーズと言うのか、タルタルソースと言うのか、独特な工夫をしたソースを掛けたモノだ…こういう料理…好きだ!!残念ながら…宮崎県内でチキン南蛮を頂く機会を設け損なっているのだが…

立寄った店は…九州各地の流儀の料理を出す居酒屋で、札幌駅の巨大な建物の、西の端辺りに入っている。「九州の流儀の料理」と言っても、スタンダードとも、少し変わったとも言える感じで特殊な感じはしない。手頃に食事が楽しめる場所だが、何時の間にか内装を少し改めていた。以前より居心地が好い感じになっていた…

鶏肉料理は好きで、或いは「鶏を供養した方が…?」と思える程度に、頻繁に、多量に鶏は頂く…「2017年最初のランチ」は、そんな鶏肉料理だった…

308gのヒレステーキ(2016.12.31)

滞在中の“居候所”に在るテレビは、何やらよく判らないチャンネルが多々在るケーブルテレビが入っていて…民放制作のテレビドラマで『警視庁機動捜査隊 216』というシリーズが纏めて流れていて…何気なく観始めると存外に面白い刑事モノで、所謂“2時間サスペンス”というような枠で放映されていたらしい3話分をゆったりと愉しんでしまった…そんなことをしていた間に…2016年は何時の間にか過去になり、眼前に2017年が現れていた…

そういう具合に、漫然と大晦日を過ごしたが…

↓これが「2016年最後のランチ」だった…
lunch on DEC 31, 2016
↑最初にカウンターで肉の種類とグラム数を申し出て、「多少グラム数が前後します」という話しを聞きながら、店員さんが肉をカットして、それを焼いて頂くという仕組みの店…値段は「1g=8.5円」というような按配で設定されている。故に「308g」というのも在りなのだ…

確り食べて元気に過ごす…これは永遠に追い求めるテーマだ…

西15丁目停留所から西線6条停留所へ向かう「A1202」(2016.12.29)

西15丁目停留所から西線6条停留所との間に歩道橋が在る…西4丁目から西15丁目の東西の路、所謂<電車通>から、西15丁目と電車事業所前停留所までの所謂<西線>が交わる辺りに在る歩道橋では、街の西寄りを南北に行き交っている路面電車が視られる…

↓左側の西15丁目停留所に、「北上してから右折で東側へ向かう」電車が停車中であるが…右側は「南下中」の電車だ…
Tramcars at Sapporo on DEC 29, 2016 (35)

↓歩道橋の手前までは、何となく速度が上るが…歩道橋辺りで信号停止する場合が多く、「速度に乗った状態から減速」という動きが視られて面白い…
Tramcars at Sapporo on DEC 29, 2016 (37)
↑接近中の電車は、低床型の「A1202」だ…

↓信号停車中の「A1202」を斜め上から…
Tramcars at Sapporo on DEC 29, 2016 (38)
↑低床型の車輛は、車体下部に機器を据え悪い関係で、色々と天井の上に機器が据えられているというが、そういう様子が、更にそこに雪煙を被っている様子が面白い…

↓やがて信号停車が解けると、「A1202」は南下を継続し始めた…
Tramcars at Sapporo on DEC 29, 2016 (39)

気に入っているこの型の車輛…この日は、何度も視掛けて写真には撮ったが…乗車機会が無かった…

>>この他、12月29日撮影の札幌の路面電車…

カーブを曲がって「南から北」の軌道へ進入する「252」(2016.12.29)

↓「札幌で路面電車を視た」と“実感”が沸くのは、こういう光景に出くわした時だと思う…
Tramcars at Sapporo on DEC 29, 2016 (73)
↑独特な、正面の窓が大きな感じの、年季が入った車輛が、交差点の大きなカーブで車体を揺らしながら進む感じ…

こういう感じ…何度視ても飽きない…

>>この他、12月29日撮影の札幌の路面電車…

「北から南」の軌道から「東から西」の軌道へカーブを進む「A1203」(2016.12.29)

↓軌道を南下して来て、幌南小学校前停留所で停車した「A1203」が動き始めた…
Tramcars at Sapporo on DEC 29, 2016 (59)
↑このカーブの手前辺りは、信号停車が多い…

↓“3連接”の構造が判り易く見える状態で、大きなカーブをゆっくりと進む…
Tramcars at Sapporo on DEC 29, 2016 (60)

↓そして「A1203」は「東から西」の軌道に進入した…
Tramcars at Sapporo on DEC 29, 2016 (61)

↓やがて「A1203」は速度を上げるが、姿が少し小さくなる辺りに交差点が在って、信号停車で減速する…
Tramcars at Sapporo on DEC 29, 2016 (63)

こんな様子を眺めて写真を撮る…札幌で時間が在ると、ついやってしまうことだ…

>>この他、12月29日撮影の札幌の路面電車…

すすきの停留所で擦れ違う「3303」と「255」(2016.12.29)

この時季は暗くなってしまう時間帯が早めだ…

↓ここから画の左側になる駅前通へ進もうとしている「3303」を視ていると、画の右側の西側へ進もうとする「255」が現れた…
Tramcars at Sapporo on DEC 29, 2016 (103)
↑すすきの停留所である…

電飾広告や街の灯りが目立ち始める頃に、街を行く路面電車の姿…何となく好きな光景だ…

>>この他、12月29日撮影の札幌の路面電車…

「西から東」の軌道から「南から北」の軌道へカーブを進む「A1202」(2016.12.29)

「路面電車でも眺める…」と称して街へ出て、その路面電車で向かったのは幌南小学校前停留所のやや南側、交差点に半ば覆い被さるように据えられた歩道橋の上である…

↓雪もチラチラと舞う中、早速に現れたのは「A1202」だ…
Tramcars at Sapporo on DEC 29, 2016 (1)
↑この車輛の“3連接”という構造は、こういうカーブ区間では際立って見える…

A1200の「近未来的」と言うのか、「SF調」とでも呼ぶべきか、何となくクールな外観が気に入っている。「是非、視たい!」と路面電車の沿線に出て、早速に視られた…他方…この日はこの型の車輛に乗車する機会は無かった…

>>この他、12月29日撮影の札幌の路面電車…

“ササラ電車”(2016.12.29)

↓札幌市交通局電車事業所の構内で、業務用の車輛が動き回っていた様子が歩道から視えた…
Tramcars at Sapporo on DEC 29, 2016 (23)
↑車輛の前後に装備したブラシ状の装置を回転させて雪を撥ね飛ばして除雪する“ササラ電車”である…

↓視掛けた時には電車事業所構内の軌道で除雪をしていたが…そのうちに路上の軌道に出て動き始めた…
Tramcars at Sapporo on DEC 29, 2016 (26)

↓画の左側が進行方向…撥ね飛ばしている軌道上の雪が煙か雲のように飛び散っている…
Tramcars at Sapporo on DEC 29, 2016 (29)

降雪の時間帯も在った日だが、こういうモノも活躍し、更に作業員も随時巡回して軌道の状態が維持され、札幌の路面電車は冬季でも元気に動く…

>>この他、12月29日撮影の札幌の路面電車…

1杯の珈琲と1ピースのケーキ(2016.12.26-28)

新札幌駅辺りの商業施設については、少年時代から随分と馴染んで来た…1980年代半ば辺り、1980年代末から1990年代辺り、2000年以降と、どんどん新しいモノが継ぎ足されていて、何かで不意に新札幌辺りを訪れた人達の間では「判り難く、迷い易い」との評も在るようだ…

そういう状態でも、古くから馴染んでいればどうということもない…と思っていたが、今年辺りに商業施設の中で少し規模の大きな模様替え、改装が順次進んでいいた。「目に馴染んだ感じ」が大きく様変わりで、多少驚いた…

改装がかなり大胆に進み、存外に広い部分で「春のオープンを目指して」と未だ工事中らしく、多いが被さってしまっている場所も見受けられる…

それでも、最も古くから在るビルの1階部分に、「館内のテナントではかなり大きな部類」と見受けられる書店が在って、書店の脇に喫茶店が在る様子は長く変わっていない…

書店の方は、余り覚えていないが、恐らく何年かに1回程度は店内のレイアウト変更はされているであろうし、並んでいる本等は何時でも入れ替わっているから、暫く振りに寄ると「ややイメージが?」と思う場合も無いではない。尤も、書店の場合は店のレイアウト等よりも、売られている書籍や雑誌に眼が向くので、「こういうモノは確か左…」と思っていると右に在ったというようなことでもなければ気にはならないが…

書店の脇の、札幌市内に“本店”や支店が色々と在って、遠く仙台や東京にも出店しているという喫茶店…ここは、少なくとも大学生位の頃から「全く変わらない」という感じだ…勿論、相当な年月の中でモノの値段は多少動いているだろうが、気になる程に頻繁に利用する訳でもない…

この喫茶店…「旧き善き喫茶店」という感じで、今般の札幌での“居候”の中では、何となく利用頻度が高くなっている…

喫茶店だが、“珈琲店”という看板を掲げていて、様々な味わいの珈琲を提供している。私は、「キツいローストの豆で淹れる濃い感じの珈琲」が好きで、そういうのを眼に留めては頂くのだが…

↓月曜日に立寄り、そんな濃い感じの<フレンチ>とケーキを頂いた…
at a Cafe around Shin-Sapporo Station on DEC 26, 2016 (2)

この店では注文を取りに店員さんが席にやって来て、「ケーキ…」とお願いすると、「少々お待ちください…」とトレーに3種類か5種類かのケーキの見本を載せて現れる。その見本を視て「これ!!」とお願いする次第だ…

↓火曜日にも立ち寄り、<フレンチ>とケーキを…
at cafe on DEC 27, 2016 (2)

↓更に水曜日にも立ち寄った…今回、珈琲は<ヨーロピアン>を選んだ…
at cafe on DEC 28, 2016 (1)

月曜日と火曜日は2人対面掛けの小さなテーブルの席が在って、そこに陣取ったが…水曜日は少し空いていて、4人掛けのテーブルに陣取った…

札幌では知られている店の支店ということになる、この新札幌の商業施設内の店だが…この店自体が既に“老舗”的な存在感である。来店客も「完全に途切れる」感じにはならない…

結局、この「旧き善き喫茶店」という感じの店…テーブル上に硝子の灰皿が在るのが好い…

3日連続で顔を出しているが…札幌に居る間に、また寄ってしまうかもしれない…

「白い恋人ソフト」―<白い恋人パーク>(札幌・宮の沢)(2016.12.26)

↓こういうモノは、冬季でも美味い!!
'SHIROI KOIBITO PARK' at Miyanosawa, Sapporo on DEC 26, 2016 (5)
↑チョコレートを造っている会社が、色々と“拘り”を込めて造っているチョコレート味のアイスクリームが使われているようだ…他所とは何となく違った…

思わず訪ねてしまった<白い恋人パーク>で、このソフトクリームはなかなかに人気が高いようだ…

「落雪注意」―北海道神宮(2016.12.26)

↓「屋根が潰れる??」と心配になる程度に雪が…
Hokkaido-Jingu Shrine on DEC 26, 2016 (1)
↑正面入口辺りに「落雪注意」と掲出されている。この日は気温が少し上がっていたので、不意に纏まった量の雪が落ちて来る場合も在りそうだ…

「50年振り!」と言われた大雪の後という状況である…

「傾く塔を支えようとするパティシエ達」―<白い恋人パーク>(札幌・宮の沢)(2016.12.26)

↓傾いている塔を、パティシエ達が支えようとしている…
'SHIROI KOIBITO PARK' at Miyanosawa, Sapporo on DEC 26, 2016 (3)
↑「手が込んだ造り…」と、多少雨が交じっていたにも拘らず、一寸見入ってしまった…

↓“パティシエ達”の表情も、なかなかに豊かだ…
'SHIROI KOIBITO PARK' at Miyanosawa, Sapporo on DEC 26, 2016 (4)

単純に「工場+売店」というのではなく、ファンタジックな“世界”を造ってしまったというのが、少し興味深い…

大雪の痕:自転車とスクーター…(2016.12.25)

札幌は大雪に見舞われ、方々に堆くなった積雪が見受けられるような状況だった…今日は好天に恵まれ、「何日かぶりに、とりあえず除雪に勤しまなければならない状況から免れられた…」という雰囲気なようだ…

朝から街へ出てみた…

↓何やら「妙なモノ」を眼に留めた…
Sapporo on DEC 25, 2016 (2)
↑不思議な型に雪が積もっているのだが…

↓辺りを廻って、「積雪前から置きっ放しの自転車に雪が多量に積もった状態」ということが漸く理解出来た…
Sapporo on DEC 25, 2016 (4)

↓自転車に驚いた場所の近く…スクーターも在った…
Sapporo on DEC 25, 2016 (3)

今季の札幌…「12月?!」という程度に雪が多目になってしまっている…

<サッポロファクトリー>の大きなクリスマスツリー(2016.12.25)

札幌で「大きなクリスマスツリーが視られる場所」と言えば…<サッポロファクトリー>が知られていると思う…

例年、これは「12月25日まで」である…このところ、「12月25日まで」の期間に札幌に立寄らなかったり、寄っても<サッポロファクトリー>に立寄らず終いであったりで、「何となく御無沙汰…」という感じだった…

↓今般、久し振りにこれを眺めることが出来た…
X'mas Tree at 'Sapporo Factory' on DEC 25, 2016 (2)

↓これは常時ここに在るのではなく、毎年のシーズンに持ち込んで、撤去している…
X'mas Tree at 'Sapporo Factory' on DEC 25, 2016 (6)
↑「出し入れは、どんな作業をするのか?」と視る都度に思う…

↓それにしても…クリスマスツリー、殊に灯りが入った場面を視ると、何となくほのぼのとした気分になる気がする…
X'mas Tree at 'Sapporo Factory' on DEC 25, 2016 (8)

今年は…このクリスマスツリーに灯りが入った場面を、久し振りに、“最終日”に視られた…善かった…

「もう直ぐ着きますよ!」 by サンタクロースのおじさん(2016.12.24)

↓サンタクロースのおじさん…なかなかに大変だ…ここの煙突は酷く高い…サンタクロースのおじさんは“とび職”か!?
at 'Sapporo Factory' in afternoon on DEC 24, 2016 (7)
↑<サッポロファクトリー>で視掛けた光景…

クリスマス…個人的には然程高い関心も無いが…歳末の、漸く冬至が過ぎたような時季、身近な人々と共に、健やかに1年を過ごせたというようなことを想う日…という意味では悪くない…

そして思う…世界中の人々が、平穏に過ぎた1年を振り返るような、静かな年末のひと時を過ごすことが出来る…というようになれば善いと…

札幌:雪と時計台(2016.12.24)

札幌都心部を歩き、時計台の辺りを通り掛かったが…

↓ここまで深い雪と共に在る時計台は…余り視た記憶が無い…
Sapporo Clock Tower on DEC 24, 2016 (2)

札幌辺りは…近年に無いような酷い大雪に見舞われた直後とのこと…

資生館小学校前停留所付近を往く「A1202」(2016.11.20)

完全に暗くなってしまう前に…滞在することになった宿から近い、資生館小学校前停留所付近に出て、行き交う路面電車を眺めていた…札幌に出て、少し時間が在ると、思わずやってみたくなることなのだが…

↓すすきの停留所から進んで来た「A1202」が資生館小学校前停留所で停車…信号待ちと重なり、電車の前の横断歩道を自転車が渡っている…
Tramcars at Sapporo on NOV 20, 2016 (30)
↑薄暗くなって街に灯りが入り始め、ピカピカで鏡のような「A1202」の車体に灯りが映り込む…

↓青信号で「A1202」が動き始めた…
Tramcars at Sapporo on NOV 20, 2016 (32)

↓連接構造の「A1202」…こういうカーブを往く様子を視るのが好い…
Tramcars at Sapporo on NOV 20, 2016 (33)

この新しい“低床型”の電車を視ると、「少し運が好い」ような気になる…

西4丁目の交差点で擦れ違う「A1201」と「8521」(2016.11.20)

都市間バスで稚内から札幌へ南下…<大通バスセンター>で下車し、札幌都心を歩き始める…

↓西4丁目辺りに至り、早速にこういう光景を目にする…
Tramcars at Sapporo on NOV 20, 2016 (1)
↑スクランブル交差点の上に敷かれた軌道を路面電車が双方向に駆けて擦れ違っている…

手前の「8521」は画の右から左へ進んでいる…奥の「A1201」は画の左から右へ進んでいる…

思えば、長く「8521」のような型の車輛が「新しい部類」だった訳だが…“低床型”が各地で活躍し始め、札幌でも「A1201」が登場した…この両者が擦れ違っている様子…「“世代”を超えて、様々な年代の車輛が同じ軌道で活躍」という「路面電車らしい」ような感じがする…

最近ではこの“低床型”の新しい車輛を視ると「札幌都心へやって来た…」と強く実感する…

灯りが目立ち始めた札幌駅(2016.08.13)

日没の頃に札幌駅に到着…駅の西寄りな辺りに出て、細かい買物を一つ…その辺りから南下するコースを歩き始めた…

↓年中「過ぎる」程度に静かな街からやって来ると…こういう雰囲気に多少圧倒される…
Sapporo on AUG 13, 2016 (1)