<もみじ台東2丁目>のバス停留所…(2021.12.30)

明確な理由という程のモノ等無いのだが、時々「小中学生の頃に利用したような経路で札幌都心部へ…」というようなことを思い付く。

↓朝早くにバス停へ足を運んでみる…
30-12-2021 X-Pro2 (2)

2つのバス会社が路線バスを運行している。以前はその2つの会社の停留所の看板が並んでいた。それが何時の間にか「統合型」というような感じになっていた。「2つ在ったものが1つ??」と少し驚いた。

↓掲出されている時刻表だ。2つのバス会社による各路線が纏まって掲載されている。
30-12-2021 X-Pro2 (3)
↑<もみじ台東2丁目>のバス停留所を通るバスは、専ら新さっぽろ駅または新札幌駅へ向かう。地下鉄に乗り継ぐ、JRの列車を利用するという具合の他、新札幌エリアにも向かうべき場所が多々在る訳で、そこでの乗降が圧倒的に多い。他に幾つかの行先が在る。休日は極限られた運行本数になってしまうが、JR札幌駅へ向かうというバスも動いている。

↓冬の朝らしい感じの中、バスが現れた…
30-12-2021 X-Pro2 (5)

↓新札幌駅を経由して札幌駅へ向かうバスは、専らJR北海道バスが運行している。嘗ての「国鉄バス」である。
30-12-2021 X-Pro2 (6)

小中学生の頃には、このバスは新札幌駅を経由していなかった。地下鉄が開通して以降は新札幌駅を経由するようになったと記憶している。

時には札幌市内をバスで移動するのも一寸面白い…

札幌時計台…(2021.12.30)

札幌市内で暮した小中学生の頃、札幌都心部へ出掛ける場面でバスに乗車したものだった。当時の住まいから都心部まで、小一時間の乗車時間という感じか?

時々、その酷く懐かしいような経路を概ね同じ―小中学生の頃とは少し経路が変わって、既に長い年月が経っていると思う…―ように走る路線バスに無性に乗ってみたくなる。

↓バスはこういう景色が視えるような辺りに到る…
30-12-2021 X-Pro2 (7)

↓急いで何かをしなければならないという訳でもないので、何となくこの時計台を眺めた…
30-12-2021 X-Pro2 (11)

↓近年はこうやって時計台を眺めるというのが何となく気に入っている…
30-12-2021 X-Pro2 (10)

時にはこういうのも悪くない…

<1107>&<212>…:幌南小学校前停留所周辺…:札幌の路面電車(2021.12.30)

↓「雪が在る道を路面電車が行く」という様子を見下ろす…札幌で歩道橋に上って路面電車を眺める感じが意外に気に入っている…
30-12-2021 X-Pro2 (40)

↓信号停車を経て、路面電車がカーブの区間に入り込んで行く…
30-12-2021 X-Pro2 (41)

↓意外に迫力が在る様子のように思う…
30-12-2021 X-Pro2 (43)

↓南下する軌道から西進する軌道へ、カーブを曲がって入り込んだ…
30-12-2021 X-Pro2 (44)

↓<1107>は滑るように軌道を進む。そして<212>と擦違う…
30-12-2021 X-Pro2 (45)

↓<212>がカーブに近付く…
30-12-2021 X-Pro2 (46)

↓<212>は北上する軌道へ曲がった…
30-12-2021 X-Pro2 (48)

↓間もなくカーブを曲がり切る…
30-12-2021 X-Pro2 (49)

↓この年季が入った車輛が好い感じだと何時も思う…
30-12-2021 X-Pro2 (50)

近年の低床型車輛も、半世紀以上も動いている車輛も、同じ軌道で擦違いながら運用されているという様子が視えるのが、路面電車を眺める面白さであると何時も思う…

厚別駅にて…(2022.01.02)

札幌の市域の少し東側、函館本線の軌道が江別市内へと延びて行く辺りに、古くから在る厚別駅である。

↓早朝の厚別駅に辿り着いた…
02-01-2022 X100F (2)

↓自動改札、ICカード乗車券対応で、有人の改札口も在るという仕様。上の方に列車の案内が表示される。
02-01-2022 X100F (4)

6時13分の旭川行普通列車を待っていれば、6時頃に「札幌駅を定刻で発車」の旨の案内放送が流れた。

↓改札を潜って跨線橋を渡り、旭川行普通列車に乗り込むべく待つこととした。
02-01-2022 X100F (5)

↓「何?」と思えば、酷く年季が入ったゴミ箱が在った。
02-01-2022 X100F (8)

↓駅名の看板…
02-01-2022 X100F (7)

↓北海道の流儀という感な駅名標…
02-01-2022 X100F (6)

↓列車が現れた…
02-01-2022 X100F (10)

↓「やや変わった外観の車輛?」と思ったが…
02-01-2022 X100F (12)

↓キハ40ディーゼルカーを2輛連結という列車だが、進行方向側は<山明>と名付けられた、些かの改装が施された車輛である。
02-01-2022 X100F (13)

↓座席は粗方埋まっていた中、進行方向に背中を向けて座ることとはなるが、1人で座るには悪くない感じの場所を確保…
02-01-2022 X100F (16)

↓夜の残滓が色濃い感じの中、列車は進み始めた…
02-01-2022 X100F (15)

この「朝の普通列車」は「札幌から旭川へ…」という場合には、気に入っている移動手段の一つに挙げられる。今般も利用出来て愉しかった…

洗濯を終えた「23oz」のジーンズ…(2022.01.01)

↓2022年に年が改まって最初に撮った写真は愛用中のジーンズだった…
01-01-2021 my jeans.. (6)

↓暫く穿き続けていたので洗いたくなり、替えのズボンを用意して、出先の札幌で洗い、確り乾いたので回収して写真に収めたという訳だ。
01-01-2021 my jeans.. (1)

↓裏側はこういう感じだ…
01-01-2021 my jeans.. (3)

↓膝の裏というような辺りが面白い感じになった…
01-01-2021 my jeans.. (4)

↓12月第三旬、これを穿いて随分と方々を巡ったことになる。
01-01-2021 my jeans.. (5)

↓マダマダ大事に使い続けたい感だ…
01-01-2021 my jeans.. (2)

↓同じモノが未だ販売されているようだ…

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二杯の珈琲=<アイリッシュ>&<フレンチ>…(2021.12.30)

札幌都心で過ごしていて午後に入った…

↓こういう掲示の出ている店…少数派のように思う…
30-12-2021 X-Pro2 vol02 (7)

↓階段を下った地下に在る店だ…
30-12-2021 X-Pro2 vol02 (9)

↓遠慮会釈無しで煙草を点けて構わない!アイリッシュコーヒーを愉しんだ…
30-12-2021 X-Pro2 vol02 (10)

↓濃い感じの珈琲とウイスキーと砂糖とクリーム…好い感じだ…
30-12-2021 X-Pro2 vol02 (12)
↑自身、普段は珈琲に砂糖は加えない。飲物は砂糖無しが好い。人生は甘い方が好いかもしれないが…

↓もう1杯…今度はフレンチと呼ばれるブレンドを…
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↓これも酷く美味い…
30-12-2021 X-Pro2 vol02 (16)

↓札幌では少し知られた珈琲店が営んでいるカフェで、訪ねれば大概は少々混んでいる…
30-12-2021 X-Pro2 vol02 (8)

ゴミ収集ステーション…(2021.12.30)

ゴミを一定のルールで収集するというのは何処の街でもやっていることであると思う。定めた場所に定めた日にゴミを置くということになるのだと思うが…

↓何時の頃からか、こういう具合に金網のようなモノで囲んだ中にゴミを置くというような感じが普通になったような気がする…
30-12-2021 X-Pro2 (1)
↑何となく、この金網のようなモノに雪が被った風情が、何となく好いと思ってカメラを向けてしまった…

こういうような「その辺のさり気ないモノ」というのは意外に時々目が向くものかもしれない…

札幌駅にて…(2021.12.27)

「本州以南に出て、また引揚げる」という営為に関して、戯れに「出国・帰国」と言ってみる場合が在る。殊に冬季はそういう感が強い…

↓夜のフライトで関西空港から新千歳空港に着き、直ぐに乗った列車が札幌駅に着いた様子だ。733系電車だ。
27-12-2021 X-Pro2 (89)
↑車輛脇に佇む乗務員は防寒上着を引っ掛けている。そして飛沫のように跳ね上がった雪が車輛正面に些か貼り付いている…こういう感じが「冬の北海道」という雰囲気なのだ。

↓午後10時半を過ぎている。何時も賑やかな札幌駅も、流石に些か静かになって来ていた感だ…
27-12-2021 X-Pro2 (90)

本当に「還って来た…」という訳だ。

札幌駅にて…(2021.12.17)

深川駅で乗った特急列車は、旭川・札幌間を結ぶ「北海道内で最もポピュラー?」というように見受けられる列車だ。

↓その789系電車による列車は順調に札幌駅に到着した。
17-12-2021 X100F (45)
↑跳ね上げた雪が微妙に付着している様が「時季らしい」という感だ…

↓乗換える列車が現れるのを待つホームへ移動すれば、別なホームにキハ281系ディーゼルカーが停車中だった…
17-12-2021 X100F (47)
↑このキハ281系ディーゼルカーも入替が進んでいて、既に少数派のようになっているが、年明け後の3月には更に数が減るらしい…

↓そして733系電車が現れた…
17-12-2021 X100F (48)

↓これで新千歳空港を目指す…
17-12-2021 X100F (49)

今般は一連の“顛末”の故に「列車乗換の10分間程度の札幌滞在」に終始した…流石に?こういうのも珍しい…

<サッポロファクトリー>…(2021.11.19)

やや風雨が強めに感じられた中で札幌都心を歩いた…

↓何か「忽然と姿を現す不思議な建物」という感じだ…
19-11-2021 X-Pro2 (40)
↑“普通”に感じる建物が連なる中、やや広い敷地に古くは工場であった煉瓦造の建物が視えるという様子は、場所も承知しているので意外な訳でもないにも拘らず、「忽然と…」という程度に感じる…

↓壁を覆う蔦は「晩秋の装い」という具合だった…
19-11-2021 X-Pro2 (42)

↓ここは未だ葉が多く残っていた…
19-11-2021 X-Pro2 (44)

8月にも立寄っていたことも思い出していた。8月とはかなり様子が異なる。

更に振り返ると前年11月にも立寄っていたのだが、今般よりも遅めな時季で、蔦の葉はかなり少なかった…

↓微妙な時季に立寄ったような気がした…
19-11-2021 X-Pro2 (45)

こういう積雪が視えないような感じも、記事を綴っている現在時点では、多分“過去形”であろう。やがて葉は完全に落ちてしまう筈だ…

蔦に覆われた建物…(2021.11.19)

↓札幌都心のやや北東寄りということになる場所だ…
19-11-2021 X-Pro2 (39)

↓壁を覆っている蔦の葉が紅葉し、そして散っているという感じ…
19-11-2021 X-Pro2 (38)

8月にも辺りを歩いたことを思い出したが、8月の様子とはかなり違った…

↓この日は風雨が少し強い感じの時間帯も在った様子だが、蔦の葉もかなり散ってしまっていた…
19-11-2021 X-Pro2 (37)

こういう「晩秋の風情」というような感じ…記事を綴っている時点で、完全に過去形だ…

札幌駅にて…(2021.11.23)

↓「北上開始…」と札幌駅へ歩を進めた。駅の手前のビルから見た様子。何となく好いと思っている…
23-11-2021 X-Pro2 (1)
↑前日の夜に着き、とりあえず宿で休んでいて、何処かに出ていたのでもない。宿が在る札幌駅の北西から歩を進めると、この先の出入口が便利だ。

↓車中で飲むモノを求める等して改札を潜った。
23-11-2021 X-Pro2 (3)
↑旭川駅へ向かう特急列車は9番ホームに現れるようだ…

↓エスカレータでホームに上る…
23-11-2021 X-Pro2 (4)
↑確か…青函トンネルが開業したような頃、札幌駅も高架駅ということになったのだった。その後、1990年代に色々と工事が続いて、2000年代に入った頃から現在のような様子だ。最近、また札幌駅辺りは色々と工事が入っている様子ではある。

↓各地と札幌とを結ぶ列車が発着している様子を眺めるのは好きだ。ホームに上ってみれば、乗車予定の列車が接近して来た…
23-11-2021 X-Pro2 (8)

↓所定の位置に停車した…
23-11-2021 X-Pro2 (10)
↑この段階では「回送」と先頭に掲げられている場合が多い…

↓少し経つと、列車愛称の<カムイ>が掲げられる。こちらが好い!
23-11-2021 X-Pro2 (12)

札幌駅も随分と親しんでいる場所だ…ここで列車に乗り降りするのが好い訳だが、乗降の序でに何となく行き交う車輛を眺めて写真を撮ってみるのも悪くない…

<十勝ブランデー 原酒>…(2021.11.23)

旭川へ北上し、更に稚内を目指すということで、札幌駅で列車に乗った…

↓乗車の何分か前に求めたモノを何となく出して眺めていた…
23-11-2021 X-Pro2 (13)

<十勝ワイン>というモノが在る。1963年からワインを製造しているというが、その翌年からブランデー製造を始め、1970年代に入って良質な製品が出来るようになって、爾来「長期貯蔵」もしながらブランデーの製品も送り出しているという。それが<十勝ブランデー>である。

↓180ml入りという小さ目な瓶で、価格も手頃だった…
23-11-2021 X-Pro2 (15)

↓59度…「ブランデーの原酒」というモノである…
23-11-2021 X-Pro2 (16)

↓キャップを開けて芳香を愉しみ…一口試飲してしまった…御誂え向きに、所謂“チェイサー”になるミネラルウォーターも車内で飲むために用意して在った…
23-11-2021 X-Pro2 (17)
↑北海道内でこんなにも素晴らしいブランデーが!?些かの驚きだ。恥ずかしながら、これまで頂いたことは無かったと思う…

このボトルの中身?如何なったかは御想像に御任せする…

晩秋の風情…:札幌(2021.11.19)

↓札幌都心で出会った風景を思い出していた…
19-11-2021 X-Pro2 (55)
↑この日は風雨が少し強めであった…

↓色付いた樹々の葉が落ちるタイミングだったのか、風で剝がされているのか、何とも言えないような感だった…
19-11-2021 X-Pro2 (56)

面白いタイミングで札幌に入って、少し歩く機会が在った訳だ…

<ラムビリヤニ>…(2021.11.19)

嘗ては「ビール会社の工場」であったという場所を、商業施設、宿泊施設、その他に改装したという<サッポロファクトリー>も、何時の間にか年月を重ねた。

そういう<サッポロファクトリー>だが、幾つかのテナントに関しては、何度も立寄って愉しく過ごしていて、自身の中で「札幌の想い出の店」というようなことになっていて、記憶に留めて何度も立寄っている場合も在る。

↓「<ラムビリヤニ>のベリーベリーホット」ということになるが…<サッポロファクトリー>のテナントの店で供している、ラム肉(羊肉)を使ったスパイシーなカレーライスだ…これが時々思い出して「無性に食べたい!!」ということになる代物だ…
19-11-2021 X-Pro2 (48)

↓<サッポロファクトリー>の中で、こういうような店構え―時季なので、創業者のマネキンがサンタクロース衣装なのは御愛嬌だが…―も随分と長く変わっていない。視れば、「あの店!元気に営業中だ!!」と嬉しくなるが…
19-11-2021 X-Pro2 (47)

本当にこの「札幌で元気に営業しているインド料理のチェーン店」の主要な店舗というようなことになる<サッポロファクトリー>の店は「愛すべき店」と自身の中では思っている。また、札幌に寄って時間が在れば訪ねたいものだ。何時も忘れてはいない!!

<222>…:幌南小学校前停留所…:札幌の路面電車(2021.11.28)

↓停留所に佇んでいれば、路面電車が近付いて来た…
28-11-2021 X-Pro2 (95)

↓冬の陽の光がやや眩しくなっている中、60年間以上も動いている車輛が減速しながら接近する…
28-11-2021 X-Pro2 (96)

↓これに乗車して北上することとした…
28-11-2021 X-Pro2 (97)

「一日乗車券」を手に、路面電車に乗車しながら、行き交う姿を眺めて過ごす数時間というようなモノ…凄く好い!

午後の札幌駅にて…(2021.11.29)

「所用で動き回る」という場面なのだが<HOKKAIDO LOVE! 6日間周遊パス>というモノを手にして利用している。これが在れば、稚内・旭川間の往復、旭川・札幌間の往復、札幌市内等での列車による移動ということに関して自在に列車に乗降可能だ。乗車時間が長くなる旭川・札幌間のような区間に関しては、回数制限は在るものの指定席も利用可能だ。

無事に所用を足し、昼食も摂った後である。この<HOKKAIDO LOVE! 6日間周遊パス>というモノを持って札幌駅の改札口辺りに足を運んだが、とりあえず乗車したい札幌・旭川間の特急列車に関して、些か運行間隔が開く時間帯に着いてしまった。「それでは…」と車中で飲むモノを敢えて駅舎の外に在るコンビニまで足を運んで求めるような真似をして、些かの時間調整で、「多少長めに待つが…まぁ、構わないか…」ということにした。

↓「ホーム上の“待合スペース”」と勝手に呼んでいるのだが…少し位なら、こういう場所で悠然と列車を待っていれば善いと勝手に思っている…
29-11-2021 X100F vol01 (24)
↑札幌駅の各ホーム、東寄りにこの場所は在る…

↓札幌駅の場合、色々な車輛による各方面への列車が次々に現れるので、それを眺めるのも愉しい…
29-11-2021 X100F vol01 (27)
↑左は721系電車で、右はキハ281系ディーゼルカーだ…721系電車は色々な型で乗車している機会も多いが、キハ281系ディーゼルカーは乗車機会がやや少ない…

↓そのうちに待機中の列車が入れ替わった…右が731系電車、左が733系電車、更に左には785系電車が視える…
29-11-2021 X100F vol01 (30)

↓731系電車や733系電車が発車した後、785系電車が横から綺麗に視えた。この車輛…現在は室蘭・札幌間を往復する列車で登場する場合が見受けられる程度…随分と少数派になってしまっている。
29-11-2021 X100F vol01 (33)

↓札幌・旭川間の特急列車は2種類で、<カムイ>の場合は5輛編成の中の4輛が自由席だ…車輛の出入口の場所がホーム上に示されているので、その辺りで列車が現れて乗車するのを待つことになる…
29-11-2021 X100F vol01 (32)

↓789系電車の<カムイ>が現れた…
29-11-2021 X100F vol01 (35)

↓乗り込んで、棚に荷物を置いて、座席に身を預けてゆったりとする…旭川までは些か馴染んだ経路でもある…
29-11-2021 X100F vol01 (34)
↑因みに…789系電車の自由席の場合、車輛の中の先頭か後尾かになる「13」という番号の席が何となく気に入っていて、空いていればそこに陣取ることが最近は多い…

こんな具合の「旅する時間」というような雰囲気が、何とも言えず愛おしい…

<222>…:西15丁目停留所・西線6条停留所間:札幌の路面電車(2021.11.28)

歩道橋に佇んで、路面電車の軌道を眺めていた…

↓北上している車輛が信号停車だ…
28-11-2021 X-Pro2 (46)

↓進み始めた…
28-11-2021 X-Pro2 (48)

↓この「昔ながらの…」という車輛…何か視ると嬉しい…<222>である。
28-11-2021 X-Pro2 (49)

↓歩道橋の下を潜った<222>は西15丁目停留所へ向かう…
28-11-2021 X-Pro2 (50)

↓遠ざかる<222>を眺め、この車輛はこの区間を何回往来したのだろうか、というようなことも思った。<222>は1959年に登場したのだというから、既に60年以上も動いているのだ…
28-11-2021 X-Pro2 (52)

<A1201>…:幌南小学校前停留所周辺…:札幌の路面電車(2021.11.28)

幌南小学校前停留所周辺に在る歩道橋に上がってみる…

↓やや見慣れはしたが、それでもこのA1200形は街で目立つ…
28-11-2021 X-Pro2 (89)

↓信号停車を終えて動き始めた…
28-11-2021 X-Pro2 (91)

↓連接式の車体が折れ曲がりながら歩道橋の下に入る…
28-11-2021 X-Pro2 (92)

↓南下する軌道から西進する軌道へ入り込んだ…
28-11-2021 X-Pro2 (93)

↓進んでいく姿を見送った…
28-11-2021 X-Pro2 (94)

このA1200形は、出くわして様子を視ると、何となく嬉しい気がする車輛だ。

<1106>…:西15丁目停留所・西線6条停留所間:札幌の路面電車(2021.11.28)

西15丁目停留所までは東西に延びてる路面電車の軌道は、そこから先の電車事業所前停留所までは南北に延びることになる。その南北に延びている部分を跨ぐように歩道橋が架けられている箇所が在る。西15丁目停留所と西線6条停留所との間辺りである。

↓歩道橋に上がれば、北上中の路面電車が姿を見せた。
28-11-2021 X-Pro2 (33)

↓札幌都心部のやや南寄りな辺りは、別々に建設していた箇所を後から結んだ関係で、南北に延びる道路の一部がカーブになっている。その上に敷かれた併用軌道も自ずと緩いカーブとなる。
28-11-2021 X-Pro2 (35)

↓現れたのは<1106>だった…
28-11-2021 X-Pro2 (36)

↓歩道橋の下を潜り、<1106>は西15丁目停留所を目指した…
28-11-2021 X-Pro2 (37)

<1107>…:西8丁目停留所付近…:札幌の路面電車(2021.11.28)

<北海道庁旧本庁舎>(赤レンガ)の辺りから更に南側に歩を進め、「北〇条」から「南〇条」に住所が切り替わると路面電車の軌道に出くわす…

↓西8丁目停留所に差し掛かれば、運行中の路面電車が現れた…
28-11-2021 X-Pro2 (26)

↓思い付いて、少し路面電車に乗って街を動き回って、路面電車の写真でも撮ろうかと思い付いた。
28-11-2021 X-Pro2 (27)

この1100形は愛媛県の松山で運行されているモハ5000形と似たような構造と内装の車輛である。「連接方式ではない形状で低床型を目指した」というデザインだ。

札幌で、時には路面電車と共に過ごす時間を設けてみるのも愉しい…

<北海道庁旧本庁舎>(赤レンガ)の辺り…(2021.11.28)

旭川駅を列車で発って札幌駅に至り、札幌駅の西側を歩いて南下する。

↓こういう景色が視える。札幌都心部の少し北側ということになると思うのだが、やや広い庭が設けられている。<北海道庁旧本庁舎>(赤レンガ)の辺りだ。
28-11-2021 X-Pro2 (16)
↑半ば表面が凍ったような、半ば少し冷たい水のような池に、既に葉が落ちてしまったような木と、晩秋の色付きを見せる木とが交って映り込んでいる。様々なモノが交じり合ったような状態だ。

↓一部の葉が地面に散っていて、木の葉は色付いていて、背後の美しい建物が少し覗くような感じだ…
28-11-2021 X-Pro2 (18)

↓色付いた木の葉はイチョウだ…イチョウの黄色と赤レンガ…それを敢えてモノクロで…
28-11-2021 X-Pro2 (20)

↓偶々「日曜日の朝」であったことから、地面の落葉は未だ片付けられていなかったのだとも思った…
28-11-2021 X-Pro2 (19)

官庁の敷地ながら、都市緑地のように通り抜けが出来るようになっているこの場所…意外に好いかもしれない。

キハ281系ディーゼルカー…:札幌駅(2021.11.19)

特段に乗車するのでもない列車でも「好い…」と思う車輛を駅で見掛けると写真に収める場合も在る。

↓到着した札幌駅で見掛けた…
19-11-2021 X-Pro2 (57)
↑釧路へ向かう特急<おおぞら>で、キハ281系ディーゼルカーだ。

↓或いは発車に向けて待機、或いは回送に向けて停車中、或いは到着、或いは乗降中と各々に動く列車が多く行き交っている、やや忙しい札幌駅の風情は好い。
19-11-2021 X-Pro2 (60)

キハ281系ディーゼルカーは、現在では何か少数派になってしまっている。実は自身では余り乗車した機会が無い…

「6番出口」…:<地下歩行空間>:札幌(2021.11.19)

<地下歩行空間>を久し振りに歩いた…

↓何となく眼に留まり、足を停めて写真を撮った…
19-11-2021 X-Pro2 (36)
↑出口の番号が大きく数字で示されているのが散見するのだが、この「6番出口」の辺りには、さり気なく公衆電話が在った。

「6」が好きな数字なので眼に留めたのだが、公衆電話にも注目してしまった。公衆電話…意外に「少数派?」というようにも見受けられる…

<IWOR-UN-PASE-KAMUY>(イウォルン パセ カムイ)=「その場所を見守る尊い神様」:<地下歩行空間>:札幌(2021.11.19)

↓なかなかに大きく強い存在感を示していると思う…
19-11-2021 X-Pro2 (32)
↑大きなシマフクロウを模った木像だ…

以前にもゆっくり眺めた経過は在ったのだが、久し振りに眺めてみたくなったのだ。

↓札幌駅辺りから大通方面へ延びる<地下歩行空間>の札幌駅寄りな辺りに在る像だ…
19-11-2021 X-Pro2 (31)

白石駅にて…(2021.08.21)

岩見沢駅で増結された列車に乗車し続け、札幌市内に到った。

↓白石駅で下車した…
21-08-2021 X100F (34)

↓所謂“橋上駅”なので階段を上がって改札口へ向かう…
21-08-2021 X100F (35)

↓一寸だけ駅前に出てみた…
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↓出入口付近の雰囲気だ…
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↓一息入れて再びホームへ…
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この時は思い付いて平和駅へ向かったのだった…

少し前の様子…不意に写真を視ると、何やら酷く懐かしい…

手稲駅にて…(2021.08.21)

「(数え切れない程に)何度も通り過ぎている」という他方で「下り立ったことが…多分、無い?」という駅というものは多々在ると思う。

札幌の西側に在り、小樽へ向かう経路に在る手稲駅は、自身にとっては「(数え切れない程に)何度も通り過ぎているが、下り立った記憶が無い」という感の駅だ。

↓一寸、その手稲駅で下車した…
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↑右側のキハ201の列車で手稲駅に着いた。左の721系電車は札幌駅方向へ向かう列車だったが「間もなく発車…」という様子であった。

小樽へ向かおうと札幌駅に在った時、ホームに「手稲行」という列車が待機中で、それに飛び乗った。

乗った列車はキハ201というディーゼルカーの列車だった。731系等の電車と見紛う外観で、内装もそれらの電車と同様のロングシートだ。キハ201は、電車に連結も出来るという、普通列車に用いられる一般的なディーゼルカー性能を超えるという車輛だ。キハ201による列車に乗車すると「“電車”に乗る」という気分にはなる。しかし「モーターで走る電車」に対して「エンジンで走るディーゼルカー」なので、乗車する分には「音…」が全然違って少々驚く。

↓札幌駅方面へ向かう列車が出た後、手稲駅まで乗って来たキハ201は少しの間停まっていた…
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札幌というのもなかなかに広い市域を有しているので、この手稲駅やその周辺のように、永年に亘って「やや縁薄い?」というままになっている場所も多く在る。

白石駅にて…(2021.08.23)

↓新札幌駅で乗車した千歳線の普通列車は白石駅で“待機”ということになった…
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↓隣の函館線の普通列車は札幌駅まで走るという。白石駅から先へ進む乗客は乗換えた…
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↑よく見ると、車輛がキハ201だ…電車に連結も出来るという、普通列車に用いられる一般的なディーゼルカー性能を超えるという車輛だ…

こういう素敵な車輛に乗りたいような気もしたのだが、この日は白石駅で乗換えて岩見沢方面に出て、更に旭川を目指すことになっていたので、この列車には乗らなかった…

↓白石駅は「橋上駅」である。とりあえず出口へ上がった…
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↓駅前へ出て一息…
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↓列車運行が滞っていたということで“臨時”の江別行が動くことになったという…
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↓やって来た列車に乗り、江別駅を目指した…
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こういう運行ダイヤが乱れてしまった時には、少しでも目的地側へ早く進んでおくべきだと思ったのだった…