札幌テレビ塔(2016.07.23)

↓強い光に、この種の高層建築は妙に映える…
at Sapporo on JUL 23, 3016
↑稚内へ引揚げる都市間バスの乗場近くで、このテレビ塔がよく見える…

早朝の札幌駅前(2016.07.23)

未だ静かな感じな朝の時間帯に、小樽からの列車で札幌に到着した…

↓駅の南口に出て左側を望むと、画のように見える…硝子の構造物の向こう側に、朝の陽射しが眩しい…タワーが見える方向が東寄りだ…
Sapporo Station in early morning on JUL 23, 2016 (2)
↑硝子の構造物は、地下に拡がる商業施設や通路の辺りから地上側に出入りする出入口を備えたモノである…何か酷く目立つ…

大通公園から望む札幌テレビ塔(2016.07.20)

↓札幌都心部で東西に拡がる大通公園で、「最も賑やか?」な感じがする一画、西3丁目辺りだ…
The Citycentre of Sapporo on JUL 20, 2016 (1)
↑旅行客が記念撮影をするポイントにもなっている…それを意識してか、敢えて「大通公園」という文字が掲げられているのが、画の下側右寄りに見える…

資生館小学校前停留所に進入する「211」(2016.07.20)

交差点上の軌道を路面電車が通り過ぎる場面…大きく曲がる場面が好きだ…

↓そういう、大きく曲がる場面が視られる、或いは視易いポイントの一つが、この資生館小学校前停留所の付近だ…
Tramcars at Sapporo on JUL 20, 2016 (3)
↑これは停留所から、近付く電車を眺めた様子だ…

この後…この「211」に乗車して、西4丁目停留所まで移動した…

ビルの窓拭き(2016.07.23)

未だ“早朝”の範疇に入る札幌都心を歩いていると…

↓妙な気配を感じて見上げてみると…こんな様子が視られた…
Citycentre of Sapporo in early morning on JUL 23, 2016 (5)
↑<駅前通>の<大通公園>に近付く辺りのビルで、窓拭きをやっている場面で出くわした…

こういう作業…この場所では早朝に行うことが定番なのだろうか?そう言えば、余り視たことがない光景だった…

蒸気機関車 9643 (2016.07.19)

↓<札幌ビール園>の敷地の片隅に…「一部の鉄道好き」以外には余り知られていないようなのだが、蒸気機関車が静態保存されている…
'Sapporo Beer Garden' on JUL 19, 2016 (3)

↓北海道では広く活躍した、大正生まれの型である“9600”の一輛だ…
'Sapporo Beer Garden' on JUL 19, 2016 (4)

4丁目のスクランブル交差点辺りで擦れ違う「211」(内回り)と「248」(外回り)(2016.07.20)

札幌を離れて新千歳空港へ移動しようとしていた際…陣取っていた宿に近い資生館小学校前停留所から西4丁目停留所まで、“内回り”の「211」に乗車した…

↓4丁目交差点辺りを歩き始めて、振り返るとこういう光景に出くわした…
Tramcars at Sapporo on JUL 20, 2016 (5)
↑「西4丁目⇔狸小路⇔すすきの」の区間は、広い道路の両端に路面電車の軌道が設けられている。電車の擦れ違いの様子は、一寸ダイナミックだ…

「211」も「248」も“半世紀超”の稼働という、「札幌スタイル」というような独特な外観が好い…

北3条西6丁目―“赤煉瓦”(2016.07.19)

↓札幌駅に近い辺り…有名な“重要文化財”の建物だ…
The Former Hokkaido Local Gov. Bld. on JUL 19, 2016 (5)
↑北海道庁の旧庁舎である…

この庁舎は1888(明治21年)に竣工した建物である。当時としては、なかなかに豪華な煉瓦造の建築だった…

その後、火災で内部が傷み、約2年を要した復旧工事が行われて、永く庁舎として利用された。その際には、中央部の八角形のドーム状の構造物は撤去されていた。

やがて、現在も利用されている北海道庁の庁舎が出来上がり、1968年に「北海道100年」ということになった時、八角形のドームを再建し、創建時の姿を甦らせて保存することになった訳だ…

↓夏季には、手前にプランターのようなモノが据えられ、花が飾られる…
The Former Hokkaido Local Gov. Bld. on JUL 19, 2016 (7)
↑明治時代の雰囲気を伝える、典雅な建物でなかなかに好い…

↓“定時”周辺で仕事を済ませた人や、何やら戸外に出ている人が何となく多く、有名な建物の典雅な貌を愛でる旅行者も存外に多い夕刻にここへ立ち寄った…
The Former Hokkaido Local Gov. Bld. on JUL 19, 2016 (1)
↑夕刻の時間帯は、建物の背後の西寄りの空が色づくのだが…この時季の「ダラダラと途切れない夕刻」という具合の中では、「逆光気味」程度にしか見えない…

この建物…中には資料展示も幾分在って、時間が在る日中に立寄ると一寸面白い…

札幌もドンドン様子が変わっている街だが…こういう典雅な古い建物は大事に活用して頂きたいものだ…

資生館小学校前停留所に接近し、去って行く「A1201」(2016.07.20)

朝食を楽しみに出て、宿へ引揚げようとした際、路面電車を少し眺めていた…

↓信号待ちの「A1201」が視えた…
Tramcars at Sapporo in early morning on JUL 20, 2016 (15)
↑前照灯の感じが、他の車輛とは大きく異なり、こうやって遠くに停車していても、この型の車輛は目立つ…

↓資生館小学校前停留所に向けて進んで来る…
Tramcars at Sapporo in early morning on JUL 20, 2016 (16)

↓停留所周辺で少し減速する…
Tramcars at Sapporo in early morning on JUL 20, 2016 (18)

↓停留所に停車中…
Tramcars at Sapporo in early morning on JUL 20, 2016 (20)

↓動き始めた…
Tramcars at Sapporo in early morning on JUL 20, 2016 (21)

↓大きくカーブを曲がった…
Tramcars at Sapporo in early morning on JUL 20, 2016 (22)

↓やがて南下する軌道へ…
Tramcars at Sapporo in early morning on JUL 20, 2016 (23)

朝から、多分「今朝1回目の循環」と見受けられるような早朝に、この車輛に出くわした。何となく嬉しい…

札幌駅北口―有名予備校のビル(2016.07.19)

「札幌駅北口」と聞けば…既に四半世紀以上も以前なのだが、私自身が高校生位だった頃を想い起す…

札幌駅が現在の“高架駅”になったのは、私自身が進学のために南下したような頃で、正しく「昭和の最後」の頃だった…それ以前は、駅の東寄り辺りがデパートで、デパートの脇は「幅も奥行きもたっぷりと在る踏切」だった。

その「踏切の先」で、「目立つ大きな建物」と言えば、有名予備校の7階建てのビルだけだった…酷く目立つ建物だったが…札幌駅の高架化の後、北口はドンドン大きな建物が建ち、その予備校を引き合いに「アレの近く」と言われても…迷子になりそうな感じになっていた…

↓今日、こんな建物に気付いた…
around Sapporo Station on JUL 19, 2016

私が知っている建物は、別なモノが入居するテナントビルになっていて、駅寄りな側に予備校の新たなビルが建っていた…

硝子張りで「夜空に輝く」感じのビルだが…この有名予備校も、何やら各地に展開していた校舎をドンドン畳むという状況になっているということがニュースになっていた…

時代状況が変わり、予備校の建物が変わって、関係する世代の人達の数が変わっても…不安、期待、怖れ、野心が入り混じった状態で、志望校を目指すというのは、何時の時代にも然程変わらないのであろう…

昔は…「○○大学模試」というのが在って、“○○大学”の入試問題の様式にソックリな模擬試験が在って、受験すると「必勝 ○○大学」という“御札”が頂けたものだった…聞けば…何時の間にか、そういうのは止めているらしい…「そう言えば、あそこに参考書がゴチャゴチャ売っていた書店が入っていて…」と様変わりした予備校の辺りを眺めながら思い出していたどうでもいい話しだが…

“どさんこ鍋”の“ジンギスカン”(2016.07.19)

↓<サッポロビール園>で“ジンギスカン”を頂くと…こういう鍋が登場する!
'Sapporo Beer Garden' on JUL 19, 2016 (8)
↑“北海道”を象った鍋である…

この鍋…園内の売店を冷やかすと、何と「4,500円」で売られていた…

それにしても…こういう鍋で丸くカットされた伝統的な感じの肉を焼いて、タレを点けて頂くという“ジンギスカン”…真面目にこれを頂いてみると、何か幸せな気分に…時には善い!!

札幌で頂く“佐世保バーガー”(2016.07.19)

都市間バスで稚内から札幌に至り…辺りを少し歩いてから宿を目指していたが…

↓少し遅過ぎなランチはこれ…
Humburger Shop at Sapporo on JUL 19, 2016 (2)
↑札幌都心に在る“佐世保バーガー”の店に、久々に立ち寄った…

“佐世保バーガー”は、その名のとおり長崎県佐世保市に興ったモノ…米軍関係者が居る街であることから、古くから街でハンバーガーを工夫して売っていて、永い年月を経て「地元の名物」のようになっていったという代物だ…

そういう“佐世保バーガー”だが、一部は「地方出店」もしている。札幌にもそうした店が在るのだ!!都心部の<狸小路>に在る…

こういうような、ボリューム満点なハンバーガーは、頂くと嬉しくなる!!

雪の<サッポロファクトリー>(2015.12.28)

札幌都心の北東部に、嘗てビール工場であった場所を利用した商業施設<サッポロファクトリー>が在る。

↓なかなかに趣が在り、札幌都心部の「一寸気に入った場所」の一つである…
Sapporo on DEC 28, 2015 (8)

ややベタッとした雪が、街灯や煉瓦の壁や金属製の構造物に貼り付いている…こういう感じが好い!!

札幌駅のホームの雰囲気(2016.01.01)

↓年末年始時季に札幌に滞在した際、1月1日に立寄った札幌駅のホームだ…
Sapporo Station on JAN 01, 2016
↑1月1日の午前中であり、何時も多くの人が居る札幌駅も多少静かだ…

新しめな電車が2編成並んで停車中だが…これらは何れも、内装が「大都市仕様」なロングシートになっている。

こういう「新しめな電車が並ぶ様」というのは、何か「近年の札幌駅」らしい感じがする…

札幌都心の大友亀太郎像(2014.12.14)

札幌は「明治期から開拓」というイメージが強く、明治期に導入された、当時としては目新しかった文物が「郷土の古いモノ」というイメージになっていると思う…

↓そんな札幌の都心部に、「江戸時代の旅姿の武士」という風体の人物像が在る…初めてこれに気付いた時には「何者か?!」とも思ったのだった…
Sapporo on DEC 14, 2014 (2)
↑札幌都心部で東西に拡がる緑地、大通公園の東端部の西一丁目からやや南下し、テレビ塔を仰ぎ見るような辺りの創成川沿いに在る像だ…

この像の「江戸時代の旅姿の武士」という風体の人物…大友亀太郎(1834-1897)という人物だ。相模国…現在の小田原市の範囲の出身らしいが、幕臣である。

幕末期、1858年に大友亀太郎は箱館奉行所に属する役人として北海道に入っている。1866年に至り、石狩原野の開拓を計画し、現在の札幌市内に入っている。そして1867年に水路、運河ということになる“大友堀”の建設を手掛けている。

この「大友堀」が、明治期に改名され、現在も札幌では御馴染な「創成川」という呼称になった。人造の水路、運河であっただけに、“川”とは言っても創成川は「真っ直ぐ」なのが特徴だ…

創成川の畔に在る大友亀太郎の像…何か「堀を造る工事を監督すべく現場に現れた」というような風情だ…見逃してしまいそうな場所だが、札幌の古いことを偲ばせてくれる大事な場所のように思える…他方、好天で温かい日に、一寸辺りのベンチに腰を下ろして一息入れるにも悪くない場所である…

幌南小学校前停留所付近の「241」と「3305」(2016.01.02)

↓歩道橋辺りから鳥瞰するような具合にして、デジカメの望遠を使って撮る画…存外に気に入っている感じの画だ…
Sapporo on JAN 02, 2015 (31)

手前に向かって来るように見える「241」…1960年に初めて登場したモノであるが、この「241」は2013年に公開された映画『探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点』に登場した車輛だ。悪漢の襲撃を受けた主人公の乱闘と脱出という、劇中のアクションとしては見所に数えられる場面に登場している。

奥の「3305」は1998年に初登場した、古い電装部品を活用しながら、車体を新造したという車輛である…

地下鉄 新さっぽろ駅のエスカレーターと階段(2016.01.02)

↓開業当初から、何度となく視ていて、何度となく利用しているエスカレーターだが…何度見ても「長いエスカレーター…」と思ってしまう…
Sapporo on JAN 02, 2015 (2)

↓エスカレーターを下りて、何となく見上げる脇の階段…何時の間にか、日本語、英語、中国語、韓国語で段に文字が入っていた…開業したような頃から、毎日この駅を利用した高校生の頃には、こういうモノは無かったように思う…
Sapporo on JAN 02, 2015 (4)
↑やや長いので、ここを駆け上がったような記憶は…殆ど無い…

幌南小学校前停留所付近の歩道橋下へ向かう「A1201」(2015.12.29)

低床型の路面電車は、前後に車輪の在る部分が在って、間に車輪の無い部分を挟む「三連接」になる場合が多い。札幌のA1200形もその例に漏れない…

↓歩道橋下に入る手前で「A1201」が信号待ちをしている…
Sapporo on DEC 29, 2015 (7)
↑奥に乗用車が停止しているが、比較するとこの型の路面電車の「長さ」が何となく判る…

幌南小学校前停留所近くに大きな歩道橋が在り、そこが「路面電車を眺める場所」として、なかなかに好い…

すすきの停留所付近の「A1202」(2015.04.09)

↓“ループ化”以前の様子である…すすきの停留所へ向かって来る低床型電車だ…札幌の低床型電車A1200形は、「A1201」から「A1203」の3編成が稼働中だ…
Tramcars at Susukino, Sapporo on APR 09, 2015 (14)
↑西側へ進む電車の軌道、東側へ向かって来る電車の軌道が、停留所付近で1本になっていた…

西15丁目停留所付近の歩道橋から視る「A1203」(2014.12.29)

↓「三連接」構造の低床型電車は、緩やかなカーブの在るような場所を通過する場面を、少し高い場所から視られると面白い…
Tramcars at Sapporo on DEC 29, 2014 (17)

↓歩道橋の下を潜り抜け、西15丁目停留所に向けて「A1203」は進んで行った…
Tramcars at Sapporo on DEC 29, 2014 (18)

↓停留所が近付くと、「A1203」は減速する…
Tramcars at Sapporo on DEC 29, 2014 (19)
↑この界隈は大き目な病院が目立つ感じだ…西15丁目停留所は、東西に延びる通称“電車通”から南北に延びる通に曲がって直ぐの場所に在る…

駅前通を北上する「A1203」(2016.04.02)

JR札幌駅前を南北に延びる駅前通…この通の両端、歩道側に軌道を敷設し、西4丁目停留所とすすきの停留所を結び、札幌の路面電車は“ループ化”された…

↓すすきの停留所の近くで、駅前通の歩道側を北上する電車を見掛けた…
Tramcars at Sapporo on APR 02, 2016 (5)
↑軌道に入り込む車輛も見受けられたり、不慣れな通行人も未だ目立つことから、運行が始まって以来、角の辺りに警備員が出ている…

或いは「札幌都心の昨今」という感じがする光景だ…

すすきの停留所の「211」(2016.04.02)

↓札幌の古い路面電車…視界を好くするために運転台の窓が大きな1枚のモノになっているのが、少し特徴的な感じがする…
Tramcars at Sapporo on APR 02, 2016 (1)
↑この型…街の移ろいを眺めながら、半世紀以上も走り続けている代物だ…

“ループ化”を契機に、少し新しい感じになった停留所と、古くからの車輛の対比が面白い感じがする…

一杯の珈琲(2014.08.02)

夏の関西方面を訪ねた後、札幌まで引揚げて来ると、冷涼な稚内よりは少々暑いが、何やらホッとする…

↓夜の札幌市内に入り、都心部のビルの地下に在ったカフェに入った時の画…
at Sapporo on AUG 02, 2014
↑陣取った席の辺りで、テーブルに出て来たカップの雰囲気が妙に好かった…