<A1202>…:資生館小学校前停留所周辺…:札幌の路面電車(2020.12.29)

朝の「やや早い?」という時間から動き回り、「そろそろ気が利いたカフェ等も開店するか?」と、記憶している資生館小学校前停留所へ移動した…

↓下車して振り返ると、反対側を行く電車が現れた。<A1202>だった…
29-12-2020 at Sapporo (75)

↓乗降が行われていて、些かの信号停車も在る…
29-12-2020 at Sapporo (78)

↓すすきの停留所から西へ延びていた軌道は、この辺りから南へ延びるので「90度カーブ」が在る。動き始めた<A1202>はそのカーブの側へ進んだ…
29-12-2020 at Sapporo (79)

↓“3連接”構造の車体が曲がりながらカーブに入る…
29-12-2020 at Sapporo (80)

↓何か「短めな車輌を連結した列車」というようにも視える感じが面白い…
29-12-2020 at Sapporo (81)

↓<A1202>は南側へ延びる軌道に入り込んで行った…
29-12-2020 at Sapporo (82)

この資生館小学校前停留所の辺りも、色々な表情の路面電車が視られて、なかなかに好い場所であるように思う…こんな様子を眺めてから近くのカフェを訪ねたのだった…

<253>…:幌南小学校前停留所周辺…:札幌の路面電車(2020.12.29)

路面電車の幌南小学校前停留所の辺りには、路面電車が行き交う軌道を跨ぐような、大きな歩道橋が据えられている。

↓歩道橋に上ると、幌南小学校前停留所を発着する車輌が視える…
29-12-2020 at Sapporo (36)

↓乗降が済めば、路面電車は歩道橋に近付くように進む…
29-12-2020 at Sapporo (37)

↓歩道橋の手前で信号停車となる場合が非常に多い…
29-12-2020 at Sapporo (38)
↑<253>は1961年に導入された250形の1輌だ。<253>については、2016年にパンタグラフが最近の新しい形状のモノに換わっている…故に、少し特徴的な外観であるように思う…

↓歩道橋の下は軌道が敷かれている区域の南東側の端に相当する箇所で「90度カーブ」になっている。信号停車をしていた<253>が、そのカーブに向かって進む…
29-12-2020 at Sapporo (41)

↓カーブの上に入った…
29-12-2020 at Sapporo (42)

↓歩道橋の下を潜りながらカーブを抜け、東から西へ延びる軌道に入った…
29-12-2020 at Sapporo (43)

この場所で、こういう具合に動く路面電車を眺めるのが何となく愉しい…

「路面電車からのお願い」…(2020.12.29)

↓乗車中に眼に留めた掲示だ…
29-12-2020 at Sapporo (71)
↑最近は路面電車を含めた多くの乗物で視掛けるようなモノだ…

↓序に、こういうモノも眼に留めた…
29-12-2020 at Sapporo (72)
↑何時頃からであろうか?リュックサックのような背負うモノに関して、「邪魔になっている場合が在るので御配意願う」とする例が増えたような気がしている…

乗車した際、然程混んでもいなかったので、眼に留まったモノを写真に収めてみたが…何れにしても、路面電車のような乗物は、愉しく心地好く乗車したいものだ…

<3303>…:幌南小学校前停留所周辺…:札幌の路面電車(2020.12.29)

札幌に在って、少し時間を設けることが叶う休日には“1日券”を求めて路面電車に乗車し、沿線で路面電車が行き交う様子を眺めてみることが在る…

↓そういうことでもしようと、路面電車に乗車した…
29-12-2020 at Sapporo (24)
↑すすきの停留所から幌南小学校前停留所まで乗車し、乗っていた路面電車が動き始めた様子を眺めた…

↓ここでは大きな歩道橋の手前辺りで信号停車ということが非常に多い…
29-12-2020 at Sapporo (25)

↓この日は光の感じが好いと思った…
29-12-2020 at Sapporo (26)
↑3300形は1998年に旧型を改造して登場した車輌で、<3303>は1999年から動いているそうだ…

路面電車に関しては、色々な時期に登場した各車輌が同じ軌道を行き交っているというのが非常に面白いと思う。この3300形のような感じも、方々で活躍中の様々な車輌を想起させる感じが好いように思う…

<A1202>…:西4丁目交差点…:札幌の路面電車(2020.12.29)

↓西4丁目の交差点に佇むと、こういう様子が視えた…
29-12-2020 at Sapporo (15)

↓“3連接”の車体とすることで、誰でも乗降し易い“低床”を実現したというA1200形の1輌である<A1202>が、「90度カーブ」の軌道を行く…
29-12-2020 at Sapporo (16)

↓<A1202>は南下する軌道に乗る…
29-12-2020 at Sapporo (17)

↓そして通り過ぎる様を見送った…
29-12-2020 at Sapporo (18)

近年は、このA1200形が走行する様子を視ると「札幌に在る…都心部辺りに出て来た…」と少し強く実感するような気がする…

<TOWER RECORDS>の袋…(2020.12.29)

立寄ったカフェのテーブルに何となく置いた…
29-12-2020 Sapporo (11)
カフェの前に立寄った店で求めたモノを何となく置いたが、思わず少し見入ってカメラを持ち出して写真に収めてしまった…

今では「レコード屋」と呼ぶよりも「音楽ソフト等の店」とでも呼ぶべきなのだろうか?<TOWER RECORDS>(タワーレコード)という店に郷愁のようなものを覚えないでもない。何時以来か?判らない程度に久し振りに、札幌都心のこの店に寄道した…

ふらりと店に寄って、色々と在るCDの棚を眺めて、何やらやっている店員さんに声を掛け、アーティストの名を挙げて、その作品は何処に置いてあるかと訊ねてみる。「ここに無ければ…あそこですね…」と御案内頂き、作品が見付かる…そしてそれを求めれば、レジでこの<TOWER RECORDS>というロゴが入った袋に容れてくれる…

というような、「店舗でCDを買い求める」というようなことが、何やら酷く嬉しく愛おしいことのような気がした…

因みに…この時に求めたのは?メンバーの一人が鹿児島県出身ということで、彼の地で出ている地方紙のウェブサイトにインタビューのような記事が出ていたことで気になっていた<SOIL & "PIMP" SESSIONS>というバンドの作品だ。<TOWER RECORDS>では、「JAZZ」のコーナーの一隅、「日本のアーティスト」という辺りに在ると思ったのだが…見当たらないので店員さんに訊ねた。「“ソイル”ですね?」と店員さんは直ぐ判ってくれたが、「JAZZ」のコーナーには本当に見当たらず「J-POP」というコーナーに在った。国内の色々な人達との共演で知られている面が在るので「J-POP」のコーナーなのであろう。(稚内へ引揚げた後、作品はゆっくりと愉しんでいる…)

序でに…嘗て―「何時のことだ!?」とでも言われるかもしれないが…―は<TOWER RECORDS>と言えば「国外有名バンドの輸入盤のディスクが…」というイメージだったような気がしていたが…現在は国内の「音楽ソフト等の店」で広く売られている様々なモノが前面に出ているような気もした。

「音楽ソフト等の店」と言うが、そういうモノは“ダウンロード”の比率が高まって、店は苦戦するのかもしれない。それでも「店舗でCDを買い求める」というようなことが、何やら酷く嬉しく愛おしい…

厚別駅…(2021.01.02)

↓早朝の厚別駅にやって来た…
02-01-2020 (1st)(Atsubetsu, Sapporo to Asahikawa) (2)

↓冬至は過ぎたが、日出や明るくなる時間帯は未だ遅めで、夕方の暗くなる時間帯は早目だ。午前6時を伺うような時間帯で月が輝き、「未だ…夜?」という風情だ…
02-01-2020 (1st)(Atsubetsu, Sapporo to Asahikawa) (1)

自身にとって、厚別駅は「少年時代から親しんでいる駅」と言い得ると思う。函館本線の列車で、冬休み期間等に一寸出掛けた想い出が在るのだが、そんな頃に利用した記憶が在る…

↓こういうデジタル表示の発車案内と自動改札機という、如何にも「大都市圏である札幌市内の一隅に在るイマドキの…」という具合だが、往時は列車発着の都度にこの改札口辺りに駅員さんが現れるようになっていたものだ…
02-01-2020 (1st)(Atsubetsu, Sapporo to Asahikawa) (5)

この厚別駅は意外な程に古い。<北海道炭礦鉄道>の駅として1894(明治27)年に開設された駅である…現在の駅は1978(昭和53)年の建物を基礎に色々と改修の手が入っている。

↓旭川へ向かう列車をホームで待つことにした…跨線橋を渡って“島式”になっているホームに出る。
02-01-2020 (1st)(Atsubetsu, Sapporo to Asahikawa) (7)

厚別駅では改札口を出た辺りに、札幌方向へ向かう列車が発着する“単式”になっている1番ホームが在る。そしてホームが無い、通貨列車が通る2番線が在って、江別、岩見沢、旭川方向へ向かう列車が発着、または通過する3番ホーム、4番ホームが設けられている…

↓3番ホームに列車が現れた…
02-01-2020 (1st)(Atsubetsu, Sapporo to Asahikawa) (10)

厚別駅で出くわす列車、乗降出来る列車の多くは「3輛編成の電車」で、時々「6輛編成の電車」も見受けられる。それ以外?少し例が少ない…

↓この6時13分に出る旭川行は「例が少ない」という列車、2輛編成のキハ40が運用されている…
02-01-2020 (1st)(Atsubetsu, Sapporo to Asahikawa) (12)
↑2輛編成のキハ40という列車だが、前側の車輛は<山明>(さんめい)という愛称が冠せられた、「観光」という意図も込めて最近改修された車輛だった…

早朝の、冬は暗いような時間帯にこの駅から出発…何か非常に気に入っている展開だ…

<ダブルとびきりトマト&レタスバーガー>…(2020.12.31)

「2020年最後の一日」ということに何時の間にかなっていた…

↓「2020年最後のランチ」ということになったのがこれだった…
31-12-2020 Sapporo (7)
↑新札幌の辺りでこれを頂いた…

↓「とびきり」と称しているやや大きなハンバーグを「ダブル」ということで2枚…確りとレタスやトマトが入って、独自に工夫したと見受けられるソースで味を付けている…
31-12-2020 Sapporo (5)

↓見映えが好いので、思わず暫し眺めて、写真を撮ってから頂いてしまう…
31-12-2020 Sapporo (9)

こういうような好みのモノをゆっくりと頂く優雅な年末の時間に感謝という感…

アイリッシュコーヒーを一杯…:<宮越屋珈琲 ESPRESSO BAR>(2020.12.29)

↓濃い珈琲、アイリッシュウイスキー、クリーム…秀逸だ!札幌都心でアイリッシュコーヒーを頂いて一息…
29-12-2020 Sapporo (13)

↓こんな階段を下りる地階のフロアーに在るカフェだ…
29-12-2020 Sapporo (10)

↓こんな店構え…或いは入口だ…
29-12-2020 Sapporo (8)

↓入口にこういうような掲示が在った…
29-12-2020 Sapporo (9)

↓全てのの席、或いは各テーブルに灰皿が置かれていて、随意に煙草を点けて構わない場所だ。札幌都心では「多少、希少価値?」ということになるのかもしれない…
29-12-2020 Sapporo (16)

「こういう場所」であるが故か、来店客は途切れず、なかなか活気が在ったかもしれない…随分と以前にも立寄ってみた記憶は在るが…「好い場所」が増えた感だ…

それにしてもアイリッシュコーヒーが酷く美味かった…

冷える…:札幌(2020.12.31)

目下、札幌市内に在るのだが…

↓朝に戸外の様子を伺って、こういう様子を見掛けた…
31-12-2020 Sapporo in early morning (4)
↑滞在している先の玄関、金属の支柱である…空気中の水分が凍ったというのか、雪の結晶というのか、何やら不思議な感じだ…

思わず、一度屋内に入ってカメラを引っ張り出して、また戸外に出て写真を撮ってしまった…

気温は「氷点下二桁」に及んだという。確かに戸外は冷えていた…何やら広い範囲で寒気に覆われて、天候が崩れる場所も出て来るらしいが、手近な札幌辺りではとりあえず「冷えた晴天」という様相の朝だ…

黒いキャップ…:<大阪近鉄バファローズ>(2020.12.27)

稚内から苫小牧に南下し、海路で仙台に上陸し、新幹線の列車を乗り継いで大阪に至り、根来、信貴山、高野山、京都、奈良と関西方面に在って、名古屋に至って津島にも寄り、東京へ移動して新幹線の列車と在来線の列車で札幌へ…

↓この「飛ばなかった…」旅の最初から最後まで、自身と共に在ったキャップだ…
27-12-2020 my favourite cap

<HRC Tokyo>に立寄った際、言葉を交わした人達の一部が「好い感じの帽子!」と言っていたが、自身でも凄く気に入っている代物である。<近鉄バファローズ>としての長い経過の中で登場した「猛牛」のマーク…かの岡本太郎のデザインと伝わる代物で長く使われていた。これが「球団合併」で姿を消す少し前、短い期間に<大阪近鉄バファローズ>と名乗って活動した頃、この「猛牛」のマークをシンプルに使ったキャップを選手や監督・コーチが着用した。そのデザインをアレンジして、「全部が黒」で作った代物を入手して愛用している…

帽子に関しては、「何時の間にか何処かで落としてしまうか、忘れてしまうで紛失…」という残念な例も無いでもないのだが…これは大事にしたい感になった。更に、来年は丑年なので、牛を念頭に置いたデザインのモノは縁起が良いかもしれない…

被って出掛けた帽子を途中で失くしてしまうことなく、無事に被って戻っていると、何となく札幌で眺めながら写真に収めてしまったという訳だ…

御朱印帳(2020.12.31)

↓札幌に在って、手元のこういうモノを何となく眺めた…
31-12-2020 Sapporo in early morning (1)
↑御朱印帳だ…昨年9月、所用で暫く札幌に滞在した後、方々に寄道をしながら稚内へ引揚げようとした際、札幌都心部の店で求めたモノだった…

方々の神社で御朱印を頂いた…

↓この御朱印帳には下記の場所で御朱印を頂いた…

船魂神社(函館)(R01.09.02)、函館八幡宮(R01.09.02)、岩見沢神社(R01.09.03)、旭川神社(R01.09.03)、上川神社(R01.12.15)、住吉神社(小樽)(R01.12.21)、水天宮(小樽)(R01.12.21)、湯倉神社(函館)(R01.12.24)、御霊神社(京都・上御霊)(R02.03.30)、宇治神社(R02.03.30)、宇治上神社(R02.03.30)、清明神社(R02.03.30)、八坂神社(京都・祇園)(R02.03.31)、城南宮(R02.03.31)、率川神社(R02.03.31)、宇太水分神社(R02.04.02)、龍田大社(R02.04.02)、豊國神社(大阪城)(R02.04.02)、姫路神社(R02.04.03)、琴似神社(R02.05.30)、北海道神宮頓宮(R02.09.05)、志波彦神社&鹽竈神社(R02.12.18)

これらを視れば、各々の場所を訪ねた時のこと等、色々と想い起す…この御朱印帳も大切に保管したい…

<M101>…:幌南小学校前停留所&電車事業所前停留所:札幌の路面電車(2020.12.29)

札幌に在って、時間が許すのであれば、「路面電車に乗って沿線を動き回りながら路面電車を眺める」というような一時を過ごしてみたいと思うことが在る…

↓天候にも恵まれたと思いながら、その「路面電車に乗って沿線を動き回りながら路面電車を眺める」というような一時を過ごしていて、幌南小学校前停留所に在った…
29-12-2020 at Sapporo (55)

↓少し変わった外観の車輛がやって来た…<M101>である。
29-12-2020 at Sapporo (57)

<M101>は1961年に登場した。現在でも走っている車輛にもう1輛の自走不可の車輛を連結した形のモノとして登場し、混み合う時間帯を中心に運用されていた。

<M101>は、混み合わない時間帯には連結されていた車輛を切り離すことも出来たが、切り離した側が集電装置を付けていない自走不可なモノで、更に切り離しと連結に手間も要するので、連結された状態が殆どであったという。更に“連結”と言っても2つの車輛の間が往来出来るのでもなく、運賃の支払いを受けるようなことで、乗務員を連結された側の車輛にも配する必要が在り、結果的に色々な意味で使い悪いということになった。そういう訳で、同型の車輛は製造されずに終始したようだ…

1970年に至り、連結される側の車輛は廃車になり、<M101>の側はワンマン運行用の改装が施されて現在に至っているのである…

↓<M101>の車内でこういうモノが見受けられる…
29-12-2020 at Sapporo (58)
自身でも大変に愉しく観た想い出が在る映画『探偵はBARにいる』でこの車輛が登場している。主演した大泉洋のサインが在った…映画『探偵はBARにいる』でこの車輛は、主人公の“探偵”が関係者に事情を尋ねるべく出掛ける場面で、“探偵”が乗車しているのだ…

↓電車事業所前停留所に着いて下車した…
29-12-2020 at Sapporo (60)
↑1990年前後から、札幌の路面電車は「STカラー」と呼ばれる明るめな緑を基礎にした外観、または広告となっているのだが、<M101>は「嘗ての標準的な塗装」がそのままとなっている…

↓暫く様子を視ていると<M101>は発車した…
29-12-2020 at Sapporo (61)

↓反対側の軌道にも、随分と以前からの形状を留めている車輛が走っていた…
29-12-2020 at Sapporo (63)

↓もう“還暦”という車輛であるが、永く活躍し続けて欲しいものだ…
29-12-2020 at Sapporo (65)

一寸気に入っている「往年の雰囲気を色濃く伝える車輛」なので、<M101>に出くわして乗車すると、少しだけ嬉しくなる…

エチオピア・ゴティティ…:<STANDARD COFFEE LAB.>(2020.12.29)

「札幌で少々時間が在れば…」と訪ねることを期していたカフェが在った…

些か失礼ながら…間違いなく少し前に訪れていて、場所も店構えも確り記憶していながら「店名が思い出せない…」という場合が生じてしまう…

少し前に訪れていた時の様子を想い起すと、どうやら「店名を気に掛けずに、場所と店構えを記憶に留め、珈琲を愉しんだ」という様子であったようだ…

↓「札幌のカフェ…北海道!」という風情溢れるような雰囲気だった…今朝の開店から程無くというようなタイミングで立寄ることが叶った…
29-12-2020 at Sapporo (84)
↑とりあえず「COFFEE & WINE」と大書されていて、それを記憶に留めるので、店名が記憶に残り悪かったということに想いが巡った…

↓立寄って、珈琲を一杯頂くことにした…
29-12-2020 at Sapporo (87)

↓椅子の背に“膝掛”に使えるモノも用意されていた。寒い日に、こういう場所に一寸寄って美味い珈琲を温かい感じで頂く…実に好いかもしれない…
29-12-2020 at Sapporo (88)

↓「あの…妙なことを伺いますが…」と店員さんに訊ねてみれば、<STANDARD COFFEE LAB.>(スタンダードコーヒーラブ)というそうだ…
29-12-2020 at Sapporo (90)
↑色々なブレンドや、御薦めのシングルビーンズを愉しむことが出来る。エスプレッソ系統の様々なモノも出しているようだ。

↓<エチオピア・ゴティティ>という豆で一杯淹れて頂いた…
29-12-2020 at Sapporo (92)
↑ワイングラスのような形状で、芳香が立ち込めるようになっているカップで珈琲を供してくれた…

<エチオピア・ゴティティ>は「苦味以外の諸々な珈琲の味の諸要素」が複雑に交じり合ったような感じであると思った。「エチオピア」とでも聞けば思い出すモカ・イルガチェフの主要産地よりも南側の農園のモノであるらしい…

「こだわりの一杯」をお洒落な店内で…なかなかに好い。そして豆の販売もやっている。

↓珈琲を頂いた後、少し経ってから「そうだ!」と思い付いて再度この店に寄り、拙宅へ持ち帰ろうと<エチオピア・ゴティティ>という豆を100g求めてしまった…
29-12-2020 at Sapporo (89)

↓そして確り見付けておいた…
>> STANDARD COFFEE LAB. のウェブサイト

こういうような「好い場所」が増えるのは歓迎すべきことだ…

<北海道庁旧本庁舎>(赤レンガ)…(2020.12.28)

とりあえず札幌に着いた後、札幌駅周辺に宿を取って休み、ゆったりとした朝を迎えて戸外に出た…

↓静かに雪が降っていた…
28-12-2020 Sapporo (1)

↓御馴染みのレンガ色の壁に雪の白が映える感だ…
28-12-2020 Sapporo (3)

↓札幌を代表する名所の一つだ…近くで近隣の保育所の児童達が保育士の引率で散策して遊んでいる様子も見受けられたが…概ね静かな感じだった…
28-12-2020 Sapporo (4)

とりあえず…数日間は札幌で“居候”という予定だ。聞けば、「やや多めに雪が降って驚き、それが融けて…」というような事象が見受けられたとのことで、現在の札幌は然程積雪が多いのでもない。但し、札幌市の市域は少し広く、地点毎に雰囲気がかなり異なるという状況も在るようだが…

<とろ~りチーズのビーフシチュー オムライスドリア>…(2020.11.30)

前日も同じ店でランチ?」と思いながら、再び翌日に立寄る…出先では時々在ることのような気がする。前日のランチの際に居心地も悪くない中、ゆっくりと食事を愉しむことが叶ったということで、再訪したという側面も在るが…

↓こういうモノを頂いた…
30-11-2020 at Sapporo (1)
↑<とろ~りチーズのビーフシチュー オムライスドリア>と称する…

この店には前日のランチの「オムライス」の他に「オムライスドリア」と称するモノが在る。「違いは?」と御店の方に尋ねてみれば、“ドリア”の方は「オーブンで焼く」というプロセスが加わるのだそうだ。

↓「オムライス」にオーブンで加熱で「オムライスドリア」だというが、卵と米飯の食感が「一味違う?」という感だ…
30-11-2020 at Sapporo (4)
↑このメニューに関しては、ソースのような感じになっている、小さ目な肉が入っていたビーフシチューが好い感じだった。ビーフシチューというのも“デミグラスソース”な訳で、この種のメニューに合わせ易い訳だ…

地下鉄新さっぽろ駅に直結している商業施設内で出くわした店だが、あの辺りでランチという場面が在れば、また立寄ってみたくなりそうだ…

<とろ~りチーズのトマトクリームソース オムライス>…(2020.11.29)

地下鉄新さっぽろ駅に直結している商業施設に入ってみた。

「やや早めなランチタイム」という時間帯であった。施設内で飲食店が在る辺りを歩き廻った…

↓感じの好い店に入ってランチを愉しむことにした。
29-11-2020 Sapporo, lunch (2)

↓オムライスを御願いした…トマトクリームソースを使っていて、溶けるチーズが乗っている。
29-11-2020 Sapporo, lunch (3)

↓卵の中、ライスはトマトソースで味付けしたような感じだった…
29-11-2020 Sapporo, lunch (5)

過日オムライスを頂いたという機会が在って、それ以来、オムライスを見掛けると頂いてみたくなる。

散っている蔦の葉…:<サッポロファクトリー>(2020.11.29)

旭川駅からの列車で札幌駅に到着後、若干南下してやや東に寄った辺りに在る、地下鉄のバスセンター前駅を目指して歩いてみた。

↓<サッポロファクトリー>の建物を眺めてみたかったのだ。
29-11-2020 Sapporo (14)

↓煉瓦の壁が蔦に覆われていて、秋には蔦の葉が色付く。その葉が殆ど落ちたような感だが、未だ残っていて、なかなかに趣が在ると思った。
29-11-2020 Sapporo (12)

↓少し引くと、こういう感じに見える…
29-11-2020 Sapporo (17)
↑この時は雪や氷は殆ど見受けられない状況だった…

札幌都心部で視られる、気に入っている様子の場所の一つである。

路上の落葉…:<サッポロファクトリー>周辺(2020.11.29)

↓大きな街の都心部の歩道で、こういうように落葉が溜まれば、大きな建物の間を抜ける風で拡散するか、さもなければ直ぐに片付けられる…
29-11-2020 Sapporo (16)
↑そういうように思うと、こうやって歩道に何となく落葉が溜まっている様子を視ると、少し愛おしくなる…考えてみれば?今季はこういう具合に「落葉が溜まっている」という様子を余り視ていないような気がしないでもない…

札幌の都心部は「秋の終焉」と「冬の始動」とが混在しているような雰囲気であったと思う。積雪らしい積雪は辺りに見えなかったが…

札幌駅へ進入する733系電車…(2020.09.07)

新札幌駅で列車に乗り、札幌駅へ移動した。<快速エアポート>の場合…新札幌駅の次は札幌駅に停車だ。途中の平和駅、白石駅、苗穂駅には停車しないので速い…

↓先頭の車輌に乗り込んでいて、札幌駅到着が近付いたので何となく座席から立ち上がり、正面を眺めていた…
07-09-2020 Sapporo (6)

↓札幌駅は高架上に10本のホームを擁する駅で、駅周辺の軌道の配置は複雑だ…「未だ夏?」という陽射しに浮かび上がるような景色が非常に好いと思った…
07-09-2020 Sapporo (8)

↓「カクン!」とやや強く揺れながら、目指すホームに少しずつ近付く…
07-09-2020 Sapporo (9)

↓今般は3番ホームに列車が入った…
07-09-2020 Sapporo (11)

↓駅の屋根の下に入ると俄かに暗くなる…
07-09-2020 Sapporo (12)

↓進むに連れて、反対側の屋根を外れる部分の光が眩しい感じになる…
07-09-2020 Sapporo (13)

↓到着した列車から下りた…この後は回送となるようだ…
07-09-2020 Sapporo (14)

この「札幌駅に列車が進入する」という感じ…先頭の車輌で正面が視える場合には何となく眺めてしまうことが在る。

<254>…:資生館小学校前停留所付近:札幌の路面電車(2020.09.05)

↓資生館小学校前停留所に路面電車が着いたが…前照灯が眩しい…
05-09-2020 evening at Sapporo vol01 (15)

↓乗降が終わって、信号停止も済むと、電車は静かに進み始めた…
05-09-2020 evening at Sapporo vol01 (19)

↓札幌で古くから活躍している型の車輌である…
05-09-2020 evening at Sapporo vol01 (20)

↓不動産会社の広告の車輌は<254>だ…250形は1961(昭和36)年に登場した車輌でもう直ぐ還暦だ。1999(平成11)年頃から「全面」という場合も在る広告塗装が施されるようになっているという…
05-09-2020 evening at Sapporo vol01 (21)

1961(昭和36)年に登場後、250形は1970(昭和45)年にワンマン運行対応の改造が施され、車体の更新、台車枠の更新、行先表示を行う方向幕の変更と改造が施され、長く活躍しているということになる車輌だ…活躍する姿を少しでも長く眺めたい感である。

<1103>:西8丁目停留所付近…:札幌の路面電車(2020.09.05)

何やら「30℃を伺う日中の気温」という様相で、「未だ夏?」という感の札幌都心部…陽射しがやや強く感じられ、日が当たる場所と日陰との落差が大きいような気がした…

↓西側から東側へ向かっている路面電車を視掛けた…
05-09-2020 Sapporo (42)
↑辺りの少し大きな建物が造り出す日陰に相当する場所で、多少心地好かった…

↓日向の光が車体に跳ね返りながら、車輌は日陰を進んでいるという感じだった…
05-09-2020 Sapporo (43)

この車輌は2018(平成30)年に初登場の1100形である。A1200形よりもシンプルな構造ということで導入が進められることになったそうだ…松山で視掛けたモハ5000形に似た感じでもある…

↓独特な存在感を放つような気がする車輌だ…
05-09-2020 Sapporo (44)

<248>…:資生館小学校前停留所付近:札幌の路面電車(2020.09.05)

↓寧ろ「灯りが目立つ…」というようになって来た時間帯に、南北に延びている軌道を北上して来た路面電車が現れた…
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↓信号停止の後、ゆっくりと路面電車は動き始めた…
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↓辺りから少し東側、すすきの停留所側へ進む東西に延びる軌道に向かってカーブしながら路面電車が進入する…
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↓資生館小学校前停留所で電車は停車した…
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↓乗降を終えて路面電車がまた動き始めた…
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長く札幌で活躍し続ける独特な外観の車輌…こういう「灯りが目立つ…」というようになって来た中での様子も好い感じだ…

<241>:西8丁目停留所の辺り:札幌の路面電車(2020.09.05)

札幌都心部を何となく歩き廻り、路面電車の軌道が敷設されている辺りに至った…

↓こういう車輌が走っている様に出くわすと「札幌に在る…」と少々強く実感する…
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↑札幌で使われ続けている、丸みの多い、正面1枚窓のデザインは「札幌スタイル」とも言うらしい…

「未だ夏?」という陽射しの下で走行していた様が、酷く美しいと思った…この<241>の240形は1960(昭和35)年に登場したという。還暦である…

<A1203>:東本願寺前停留所付近…:札幌の路面電車(2020.09.05)

夕刻、「一寸街を歩こう…」と滞在することにした宿から戸外に出た…

過去に滞在した経過の無いエリアと思われたので、少し辺りの様子を確かめるような按配で動き回り始めた…

↓「路面電車の軌道の傍か…」と思えば、いきなり<A1203>が現れた…
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↓静かに南下して行くという状況だった…
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このA1200形…視掛けると何となく嬉しいという気がしてしまう…「画になる」という感の車輌だ…

<カムイ>…:札幌駅(2020.09.07)

列車に乗車しようと駅で列車を待つ時…列車の先頭側で待ち、その先頭側に真直ぐ列車が入って来る様子を眺めるというのが何となく気に入っている…

札幌駅から旭川駅へ向かおうと、乗車すべき列車を待っていた…

↓列車が到着するので注意喚起という旨の放送が流れ、列車が姿を見せた…
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↓789系電車の先頭車…形状が美しいと思う…
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↓外の光が降り注ぐようになる箇所が在って、何となく車輌が美しく見える…
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↓停止位置が近付いて減速する…
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789系電車による特急列車は<ライラック>と<カムイ>が在るが、これは<カムイ>である…

↓<カムイ>が発車に向けて待機している様子は、何度視ても、何回視ても美しいと思う…
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<カムイ>は5輌編成の仕様になっている車輌が用いられる。4号車が指定席となっているが、他の4輌は自由席だ。今般は、列車の先頭側の自由席に陣取った…

<二宮金次郎>…(2020.09.05)

路面電車の資生館小学校前停留所の傍には、停留所名の由来になっている小学校が在る。

その小学校の敷地の隅のようになっている場所に交番も在るのだが…

↓交番の脇にこんなモノが佇んでいる…
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↑薪を運ぶ途中にでも本を読んで勉学という二宮金次郎の像だ…

何度も視ている像だが…「マスク着用」なので、何となく眼に留まって、写真を撮ってしまった…

<KFC>…(2020.09.07)

新札幌駅周辺に在った…所用を無事に足し「札幌駅へ出て、旭川駅に向かう列車に乗り、旭川で少々過ごしてから、稚内駅へ向かう夜の列車に乗る…」という段取りになった…

とりあえず「札幌駅へ!」と意識が妙に“前のめり”になる他方…「何か食べよう…」と思い付いた。所謂「ランチタイム」という時間帯だったのだ…

↓こんなモノが掲出されている店に立ち寄った…
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↑伝統に忠実に料理を供していることを強調―右側のポスターには「We Still Do Today...」(現在でもやっている)と在る…―する<KFC>のポスターだ…何か美しい感じがした…

新札幌駅辺りの、何時の間にか開業以来かなりの年月を経た商業施設内で、<KFC>の店は開業したような頃から営業を続けているような気がする…

↓こんな感じに…ランチを愉しんだ…
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最近は…何か<KFC>が妙に気に入ってしまい、「第X次?」という感じなのだが、「自身の中での一寸した流行り?」というような気がしている。

<ライラック>:789系電車:札幌駅(2020.09.05)

「旭川駅→札幌駅」で特急<ライラック>に乗車する場合、先頭寄りが自由席ということになる。その自由席、先頭車に陣取って札幌に到着した…

↓下車して、何となく車輛を眺めた…
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↑嘗ては函館・新青森間と青函トンネルを潜る区間で活躍し、あのトンネルの旅客列車が「専ら新幹線」となって以降に旭川・札幌間に移って来た789系電車だ…

「SOYA」(=宗谷)の文字とイラストが車体側面に在る…

この車輛そのものは電気で動く訳で、宗谷線に乗入れる訳ではない。が、旭川を経て宗谷線沿線と旭川・札幌間の各地とを結ぶ訳だ…

そういう「旭川を経て」ということも在って、この789系電車では旭川・札幌間以外の地域のイラストが飾られている例も見受けられる…今般の列車は、稚内から旭川に着く列車から乗換え易い時間帯に発車するので、「SOYA」のマークが入るのが好適かもしれない…

↓列車はこの後、車輛基地に引っ込む「回送」ということであるようだ…
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↓こういう様子を眺め…「札幌に着いた…さて…」と思案する極短い間隙が、何となく好きだ…
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<ASAHIKAWA CITY>…:Tシャツ…(2020.09.05)

↓札幌で何となく着ていたTシャツだ…
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↑朝から着ていたモノは酷く汗が着いたので、札幌の宿で替えに持っていたモノを引っ張り出したのだ…

<ASAHIKAWA CITY>と在るように旭川で入手したモノである。

少し以前から愛用中のモノと色違い…以前からのモノは「明るめな地色に濃い色のロゴ」だったが、これは「濃い地色に薄い色のロゴ」と「逆配色」である。

↓この配色もなかなかに好い感じだ…
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この後、これを着用したが…汗が着いたので、稚内へ持ち帰る前に洗濯をした…