<京都の美味しい牛乳>…(2020.08.07)

勝手に「関西の別邸」と呼んで親しんでいる奈良の宿に滞在しながら数日を過ごしていた中であった。

宿の居室で飲むモノを求めようと思い立った時、JR奈良駅辺りに色々な食品等を扱っているスーパーマーケットが在ることに気付いた。宿の居室で飲むモノというようなことであれば、何となくコンビニエンスストアを利用する場合が多いのだが、時にはもう少し品揃えが豊富であると見受けられるスーパーマーケットを利用してみるのも悪くはない。

↓そしてこんなモノに出くわした…
07-08-2020 Nara vol02 (45)
↑名付けて<京都の美味しい牛乳>である。

京都府内の農家で集めた生乳を、京都府内の工場で殺菌してパックに詰め、京都府内や近県に出荷しているというモノであるようだ…奈良県も京都府の直ぐ隣、ことに奈良市内となれば京都府は直ぐ傍ということになるかもしれない…

京都府の生乳?色々と統計のようなモノを調べた限り、京都府内では年間に2万7千トン程度の生乳を生産しているらしい。近畿地方(滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県)各府県の生乳生産を合わせると16万トンから17万トン程度になるようで、7万トン台から8万トン程度の兵庫県が少し多く、以下が京都府、奈良県が少し多い生産量である。

「京都の」と言われて「牛乳」というのは、考えてみたことがなかったので、少し意外な感じではあった。宿の居室で飲んでいたが…特段に何かが在るということでもない「普通に時々頂く牛乳」という感の味わいだった…

北海道内で<函館牛乳><美瑛牛乳>というのを眼に留めて頂いたことも在ったが…こういうような<○○の牛乳>というようなモノを色々と試すのも面白いかもしれない…

本堂…:生駒山の寶山寺(宝山寺)(2020.08.05)

近鉄の列車を利用して生駒山に到り、寶山寺(宝山寺)を訪ねた…

境内に在って一際大きな存在感を放っていた建物だ…
05-08-2020 Ikoma Area, Nara pref.  vol02 (4)
↑寶山寺(宝山寺)では「最古の建物」であるという本堂だ…朝日嶽という岩山を背景に建っている…

1688(貞享5)年に仮本堂を現在の姿に建替えたのだという。重層の護摩堂様式の建物で、湛海(たんかい)(1629-1716)が手掛けたという不動明王の像が収められているのだという。

↓17世紀末に近い湛海の時代以来の、多くの人々の寶山寺(宝山寺)への篤い想いが籠った御堂という雰囲気だ…
05-08-2020 Ikoma Area, Nara pref.  vol02 (5)
↑この本堂の前に佇むと、貫禄の在る御堂に込められた何かや、後背の朝日嶽が秘めている力が「降り注いで来る?」かのような気にもなってしまう…

何日間かに亘って様々な場所を訪ねた経過が在った。立寄った各々の場所に各々の佳さ、或いは好さが在り、何れも甲乙は付けられず、何れも忘れ難い。そうは思うが、次第に強くなっていく「夏らしい!」陽射しを受けながら生駒山の坂道を上がって訪ねた寶山寺(宝山寺)の風情は「殊更に好かった…」と思い出す頻度が少し高めだ…
posted by Charlie at 04:36Comment(0)奈良県

<せんとくん>…:近鉄奈良駅(2020.08.05)

↓思わず写真を撮ってしまった…
05-08-2020 Nara vol01 (9)
↑これを設置した側の「本来の意図」は「奈良来訪の記念に一緒に写真を…」ということなのだと思われたが…この<せんとくん>が酷く目立っていたので、思わず撮った画だ…

2010(平成22)年の「平城遷都1300年」を記念する催事の公式マスコットキャラクターとして2008(平成20)年2月に登場したのがこの<せんとくん>だ。

当初は公式マスコットキャラクターに対抗する「非公式マスコットキャラクター」が登場するなど、何となくガヤガヤとしていたが、<せんとくん>はなかなかに人気ということで、2011年からは「奈良県のマスコットキャラクター」ということになって現在に至っている…県庁のウェブサイトに<せんとくん>のページも設けられている…

この<せんとくん>…登場当初は、何やら不思議なモノのように見えたが…見慣れると「アレ…奈良のキャラクター…」と判り易い感じになったかもしれない…

そのうち…この近鉄奈良駅で来訪者を迎えている<せんとくん>には、また会いに行きたいものだ…

滲む夕陽と…:<奈良市総合観光案内所>=旧 奈良駅舎(2020.08.07)

旅に出れば、何日間かの予定の中で何となく「緩急の“緩”」というような日を設けてみる場合が在る…

奈良に至って、勝手に「関西の別邸」と称しているが、奈良の古い駅舎を利用した<奈良市総合観光案内所>が窓から視える宿に滞在して行動していた。奈良県内や東大阪市と動き回った日、京都に出て動き回った日と動き続けた後、少し考えて「緩急の“緩”」というような日を設けてみることとした。結果としては、「緩急の“緩”」と称する割には酷く汗をかきながら歩き廻ったが、「奈良の街に少し親しむ」ということにしたのだった…

↓そんな1日が暮れようとする時間帯に差し掛かった…
07-08-2020 Nara in evening (4)

↓夕陽が滲んでいる…というように視えた…
07-08-2020 Nara in evening (5)

↓滲んでいた夕陽が、少し判り易く形を帯びた…
07-08-2020 Nara in evening (8)

↓やがて滲む夕陽が視えなくなった…
07-08-2020 Nara in evening (10)

↓そして灯りが目立つようになり始める…
07-08-2020 Nara in evening (14)

↓辺りが「夕刻の賑わい」という雰囲気を帯び始めた…
07-08-2020 Nara in evening (15)

少し遠い奈良の様子では在るが…馴染んだ様子であるが故に、眺めていれば安堵感を覚えるような様子となっている…
posted by Charlie at 20:45Comment(0)奈良県

東大寺の南大門辺り…:鹿…(2020.08.07)

東大寺の南大門辺りを歩いていた。

私の数歩前にお子さんの手を引く母親という風な一組が歩いていた。彼らが足を停めた…

「涼んではるのやね…」と母親の話し声…お子さんが軽く頷いて下の方を見ている…

↓彼らが更に進んで去った後に、彼らが足を停めた辺りに至ってみれば…
07-08-2020 Nara vol02 (18)
↑眠気が射しているかのような感の鹿が…南大門の構造物で少し日陰になる辺りに陣取っていた…

なるほど…手前を歩いていた女性が言っていた「涼んではる…」という状態だ…

この日は「ジワリ…」と気温が上がり、日中は35℃に差し掛かるような感であったようだ…
posted by Charlie at 06:57Comment(0)奈良県

鹿…:奈良公園(2020.08.07)

「街の公園」と言うより「公園の中の街」とでも言いたい感になる奈良公園を歩いた…

↓こういう様子を随所に見掛ける…
07-08-2020 Nara vol01 (5)

或いは各々の鹿の「指定席」のような「決まった居場所」でも在るのだろうかというように考えてしまうことが在る…

↓何か酷く長閑な様子だと、出くわす都度に思う様子である…
07-08-2020 Nara vol01 (6)
posted by Charlie at 16:13Comment(0)奈良県

黄昏に…:<奈良市総合観光案内所>=旧 奈良駅舎(2020.08.06)

精力的に動いてしまった感の1日を過ごせば、宿の居室に戻ると大き目な安堵感を覚えるというものだ…

↓薄い雲に夕陽の光が透けるような様が見えれば、そうした安堵感に「無事に1日が過ぎた」という感慨も加わるというものである…
06-08-2020 Nara vol03 (4)

↓こんな時間帯の光の変化は、細かい刻みでドンドン進む感じがする…
06-08-2020 Nara vol03 (7)

↓直ぐに灯りが少々目立つような状況になる…
06-08-2020 Nara vol03 (10)

↓灯りが目立つようになると、様子の変化は速いような気がする…
06-08-2020 Nara vol03 (19)

↓黄昏という時間…夏の場合はやや長く続くような気はするのだが、それでも暗さは足早に訪れる…
06-08-2020 Nara vol03 (23)

↓既に「夜…」と呼びたいような雰囲気に…
06-08-2020 Nara vol03 (25)

↓街の灯りが輝くような感になって、夜は少しずつ更けて行く…
06-08-2020 Nara vol03 (26)

深い愛着を覚えている風景を、存分に愉しんだというような滞在だった…

朝の光…:<奈良市総合観光案内所>=旧 奈良駅舎(2020.08.06)

↓「街が動き始める」というような時間帯に差し掛かっていたように思う…
06-08-2020 Nara vol01 (2)
↑窓から眺めているのは西寄りな天を背景にした景色である。自身が居る建物が東寄りの光線による影を落としているのが判る…

↓JRの列車を利用すべく、戸外に出た…
06-08-2020 Nara vol01 (4)

↓朝の感じは「爽やかな暑さの夏」という風であった…
06-08-2020 Nara vol01 (5)

こうした、「提げていたカメラをさり気なく使ってしまっている瞬間」というようなモノが愛おしい…そしてそういう瞬間を求め、何処かへふらりと出たくなる…
posted by Charlie at 03:42Comment(0)奈良県

午後の陽光…:<奈良市総合観光案内所>=旧 奈良駅舎(2020.08.05)

連日のように「夏らしい…」という感の好天が続いた…

こうした状況であれば、「思い付いた時にゆったりと休憩…」というようなことをし易い「宿の連泊」は悪くない選択であったと思う。そしてその宿は、窓からの眺望が気に入っている場所だ…

↓午前中の早めな時間帯から午後まで一頻り動き回り、宿の居室で一息入れた時の眺めだ…
05-08-2020 Nara vol03 (3)

↓強めな陽光に照らし出されている感で、方々の「明暗の差」が大きめに見える…
05-08-2020 Nara vol03 (1)

↓少し経ってみれば、光線が「夕刻…」という雰囲気を帯びるようになる…
05-08-2020 Nara vol03 (4)

こういうような、刻々と変わる光線に連れて、各々の様子を見せる景色というのは非常に好い…
posted by Charlie at 03:39Comment(0)奈良県

鳥…:生駒山(2020.08.05)

宝山寺の入口を目指し、生駒山の道を歩いていた。

山の中腹のような辺りに、門前町とでもいうのか、階段が整備された場所も含む道路が在る。そういう場所を歩いていたのだ。

↓そんな時、少し足を停めて見入った様子だ…
05-08-2020 Ikoma Area, Nara pref.  vol01 (6)
↑「随分と手が込んだ彫刻?」と一瞬思ったのだが、路上のような場所にそんな飾りが据えられるというのもよく判らない…姿勢を低くしてよく見れば、鳥は造りモノではない。そして死んでいるのでもなかった。一寸だけ動いたのを視て驚いた…

どうしたものか、路上のような場所に生きている鳥がジッとしていて、余り動かずに居たのだった…羽の色合いが地面のコンクリートに妙に合っていて、最初はコンクリートか石材で造られた何かではないかと思ったのだった…

或いは?鳥は暑さで草臥れていたのか?或いは弱っていたのか?宝山寺を訪ねてみた後になって、同じ場所を見たが、鳥は何処かへ飛び去ってしまったようだった…

少し不思議な感じだった…
posted by Charlie at 19:28Comment(0)奈良県

朝…:三条通:奈良(2020.08.05)

朝から戸外に出て、近鉄奈良駅を目掛けて歩き始めた…

↓三条通だ…
05-08-2020 Nara vol01 (1)
↑朝からなかなかに陽射しも強めな感じだった…

改めて写真を眺める…「あの光…」というようなモノを改めて思い出す…
posted by Charlie at 19:26Comment(0)奈良県

夜の帳まで…:<奈良市総合観光案内所>=旧 奈良駅舎(2020.08.04)

勝手に「関西の別邸」と称しているが、奈良の古い駅舎を利用した<奈良市総合観光案内所>が窓から視える宿が好く、滞在していた…

↓「陽が傾いた…」というような意識が高まるような時間帯に差し掛かった…
04-08-2020 Nara vol02 (13)

↓灯りが些か目立つような感になって行く…
04-08-2020 Nara vol02 (15)

↓空が暗さを少し増せば、街の灯りは明るさを少し増すという感だ…
04-08-2020 Nara vol02 (18)

↓灯りが「輝く」という感に…
04-08-2020 Nara vol02 (19)

↓「夜の帳」という風情というものか?
04-08-2020 Nara vol02 (21)

こういうような景色を眺めながら寛ぐという感…非常に贅沢な時間だと思う…
posted by Charlie at 18:20Comment(0)奈良県

<奈良市総合観光案内所>=旧 奈良駅舎(2020.08.04)

JRの列車を利用してJR奈良駅に着いた…

↓この建物を視ると「奈良に在る」と強く意識する…
04-08-2020 Nara vol02 (2)

↓鉄道の駅舎という所期の機能は喪ってしまっても、「街に着く人達を迎える」という<奈良市総合観光案内所>としての役目を果たしている…
04-08-2020 Nara vol02 (4)

奈良には「受継がれたモノ」が多いと思うが、「(これから)受継いで行きたいモノ」というのも多いのかもしれない。この「旧駅舎が佇む空間」は「(これから)受継いで行きたいモノ」の一つなのだと思う。

04-08-2020 Nara vol01 (4)
posted by Charlie at 17:56Comment(0)奈良県

手向山八幡宮(たむけやまはちまんぐう)…(2020.08.07)

一寸上がってみた若草山から下り、東大寺の大仏殿の方向へ歩を進めた…

↓こういうモノに眼を留めた…
07-08-2020 Nara vol01 (35)
↑「八」という文字を「鳩の絵」で表現しようとしているような紋が在る石灯籠だ…

「八」という文字を「鳩の絵」で?方々の八幡宮で見受けられる…が、ここで見掛けたモノは少し独特なデザインでもある…

若草山側から近付き、こういう様子を最初に視たのだったが、ここが手向山八幡宮(たむけやまはちまんぐう)だ。
07-08-2020 Nara vol01 (34)

大仏や東大寺を建立した聖武天皇が宇佐神宮の分霊を勧請して東大寺を守護する社としたことに起源を有する神社であるという…

↓拝殿から望んだ感じである…
07-08-2020 Nara vol01 (37)

八幡宮が方々に広まったのは石清水八幡宮の人気の高さという事由と聞いたような気もするが…石清水八幡宮よりも早い時期から宇佐神宮の分霊が九州から勧請されていた訳だ…

↓なかなかに興味深いと思いながら、境内を眺めて参拝した…
07-08-2020 Nara vol01 (38)

余りにも有名な東大寺の大仏殿から近い辺りなのだが、今般初めてこの手向山八幡宮に立寄った。なかなかに雰囲気が好い…

今般、思い付いて「滞在した奈良の宿の周辺を歩き廻って、緩急の“緩”のような感で過ごす日」という1日を設けてみたが、振り返ってみて非常に好かったと思う。奈良は、こういうような「散策適地」が非常に多い。今般に限っては、「多少不慣れな暑さの故、無理は禁物ということに…」という事情で然程多くは歩いていないかもしれないが…また奈良には立ち寄りたい…

<ROKUMEI COFFEE>のタンブラー…(2020.08.14)

↓こういうモノを愛用し始めた…
14-08-2020 new mug from Nara.. (6)

↓こんな具合に蓋を開けて、中身の飲物を注いで、また蓋を閉めて使う。
14-08-2020 new mug from Nara.. (5)
↑二重構造のようになっているようで、熱い飲物を容れても然程持ち悪くはならない…

奈良の店でこれが売られていたのを見掛け、「コレ!!!」と思わず求めてしまった。

↓こういう具合に箱に入っている…
14-08-2020 new mug from Nara.. (1)

↓丁寧に包んでも在ったが、これを奈良から拙宅へ箱詰めして他のモノと合わせて送っておいた訳だ…
14-08-2020 new mug from Nara.. (3)

↓このタンブラー…「お持ち帰り」とか「テイクアウト」のカップのような感じに視える容器で、何度でも洗って使えるというようになっている代物だ。一寸面白い…
14-08-2020 new mug from Nara.. (4)

奈良で求めたタンブラー…何か奈良の好い景色を思い出しながら飲物を愉しむことが出来るかもしれない。

少し前から愛用している<アロママグ>と然程変わらない容量のタンブラーなので、<アロママグ>用に淹れる場合の要領で珈琲を淹れると、このタンブラーでも程好い感じに頂くことが叶う。

こういうような「一寸したモノ」が酷く好きだ!写真そのものは稚内の拙宅で撮っているこのタンブラーだが、奈良で求めているので、記事カテゴリは「奈良県」に入れておく…
posted by Charlie at 08:10Comment(0)奈良県

恵比須様…大黒様…:長谷寺周辺(2020.08.05)

長谷寺を訪ねる機会を設けることが叶った。

あの境内では登廊(のぼりろう)で坂を上がって、本堂を詣でて、別な坂道を下りたのだった。近鉄の駅が在る側へは、また坂道を上る経路を辿ることとなるが、駅の側と長谷寺との間の谷間のような地形の場所に、古くからの門前町風な感じで古い建物が散見する街並みが見受けられる。

「また駅まで坂を上るか…」と考えながら、古い建物が散見する、長谷寺周辺の街並みをゆっくりを歩んだ…

↓こういうモノに眼を留めた…
05-08-2020 Hasedera Area, Nara pref (34)
↑屋根の一隅…瓦の上に恵比須様が…

↓大黒様が居る場所も…
05-08-2020 Hasedera Area, Nara pref (33)

瓦が眼の少し先のような、低い位置に在る箇所で、同時にこの恵比須様や大黒様のような飾りが設えられている場所ということで、カメラも向けたが、方々の建物の色々な場所にこうした飾りの何かが入った瓦が使われている例が在った。これはこの長谷寺の近くに限ったことでもなく、方々の古い建物で見受けられる…京都でこの種のモノの見本を沢山飾った瓦の店を見掛けたことも思い出した…

こういうモノを視ると、建物を建てたか、現在の形に改装したかに携わった人達が「願った何か」に形を与えているというような感がして、非常に興味深い。こんな「一寸したモノ」に眼を留めながら、訪ねた先の街を何となく歩くのは愉しい…
posted by Charlie at 19:03Comment(0)奈良県

金剛力士像…:東大寺 南大門(2020.08.07)

「金剛力士」とは?仏法を守護する者で、“仁王”とも呼ばれ、2体組の像が寺の門等に据えられている…

↓様々な場所で広く見受けられる金剛力士像だが、多分「最も知られている」というのがコレではなかろうか?
07-08-2020 Nara vol02 (19)
↑東大寺の南大門に据えられている像だ…こちらは「阿形」だ。

↓そしてこちらが「吽形」である。
07-08-2020 Nara vol02 (20)

↓非常に大きいのだが、8m程度の高さは在る像だという…
07-08-2020 Nara vol02 (21)

↓「阿形」と「吽形」とが互いに向き合って、南大門を通過する人々を見下ろしているような感じになっている…もしかすると?他所には余り無い配置かも知れない…
07-08-2020 Nara vol02 (22)

こういう「余りにも有名」を改めてゆっくり眺めるのも悪くはない…
posted by Charlie at 11:22Comment(0)奈良県

ベーコンチーズエッグバーガー…:奈良 <Monks on the Moon>(2020.08.07)

出先に在って「大変に気に入ったモノ」との再会を果たす…機会が在りそうな、無さそうな感であるが、機会が在っても「果たせず終い…」という例も少なくないような気がする…

↓近鉄奈良駅に近い辺りに視えるこの看板である…
07-08-2020 Nara vol02 (32)
↑ここに在るのだ!「大変に気に入ったモノ」が…

↓奈良を訪れ、離れるまでの中、ランチにこれを頂く機会を設けることが叶った!
07-08-2020 Nara vol02 (33)

↓美味いハンバーグにチーズと卵焼きとベーコンが添えられている、文字どおりの<ベーコンチーズエッグバーガー>だ…
07-08-2020 Nara vol02 (34)

↓付け合わせのサラダとポテトを頂いてしまった後に、この<ベーコンチーズエッグバーガー>を確りと…大満足!!
07-08-2020 Nara vol02 (36)

今般はコレと「再会」を果たすことが叶ったが…「再々会」、「再々々会」と何度でも出会いたい感だ!!
posted by Charlie at 03:57Comment(0)奈良県

大悲閣…:長谷寺 本堂(2020.08.05)

3つの部分から成る登廊(のぼりろう)をゆっくりと上がってみる…

登廊(のぼりろう)の出口に本堂が在る…
05-08-2020 Hasedera Area, Nara pref (25)

長谷寺の本尊である観音像―「十一面観世音菩薩立像」と言うそうだ…―を収めた本堂である。観音様の慈悲を表現する「大悲」という文字に、建物、御堂を意味する「閣」という文字を組み合わせて<大悲閣>という呼び方が在るそうだが、本堂の建物にその<大悲閣>と掲げられている…

仏像等は「撮影を御遠慮願います」なので、そういうことはせずに、永い信仰の歴史を思わせる、徳川幕府による建築であるという建物と合わせて見事な仏像―薄暗い堂の奥側で鈍く輝くような感だった…―を鑑賞した…

↓この場所では、この眺めに心奪われた感であった…じっと佇んで様子を眺め、少し写真を撮った…
05-08-2020 Hasedera Area, Nara pref (28)
↑「薄暗い堂内の側から戸外の光」というようにも、「光溢れる戸外から暗い堂内へ」というようにも感じられた…然程強い湿気でもなかったような気がした中、「清涼な気分」が沸き上がるような空間であったように思う…

こういう場所…1人静かに訪ねて、悠然と過ごすというのに相応しいのかもしれない。最寄駅が「長谷寺」という名なので、もっと長谷寺は近いと思っていたが、存外に歩いた。(そう言えば「霧島神宮」という駅が霧島神宮まで、黙って歩いて1時間半余りも要したという例に出くわしたことが在ったが…長谷寺は20分前後の下り、上りの坂道で、あれ程でもないのは幸いだが…)しかし、そうやって歩いて至り着く価値は間違いなく在るような気がした…

この「大悲閣が醸し出していた雰囲気」が、そのうちに「酷く懐かしい…」と思うようになる気がする…或いは、近年はこういう感じを「興が在る」と思う傾向が酷く強まっているのかもしれない…
posted by Charlie at 17:49Comment(0)奈良県

蓮の花…:西大寺(2020.08.05)

近鉄奈良駅へ通じる路線、近鉄奈良駅のやや西側に大和西大寺駅が在る。

大和西大寺駅は、奈良・大阪を結ぶ路線、京都・橿原神宮を結ぶ路線、天理との間を往来する路線の列車が各々発着している。近鉄路線の“交差点”で、忙しい駅だ。

こういう忙しい駅なので、奈良方面で利用する機会も少なくない。奈良辺りに滞在する等すれば、改札口を潜って辺りに出ることは無くとも、何やら一定頻度で乗換えのために利用することになる駅だ…

駅名の大和西大寺であるが…結局「西大寺」という寺が近くに在ることに因む訳だ。が…その「西大寺」を訪れてみたことが無かったことに思い当たった…

↓大和西大寺駅の、デパートやオフィスや飲食店が入ったビル等が見える側と反対側から外に出て、様子を伺えばこういうような寺の入口に直ぐ行き当たる…ここが西大寺である…
05-08-2020 Nara, Saidaiji Temple (1)
↑「称徳天皇勅願」と在るが、大仏の東大寺で知られる聖武天皇の娘であったという人物で、彼女の主導で開かれたのが西大寺であった訳だ。なるほど、東大寺は平城京の東寄りに相当し、西大寺は西寄りに相当ということになるのであろう…

西大寺は残念ながら荒廃してしまったような経過も在ったようだが、復興し、真言律宗の総本山となって現在も活動を続けているのである…

↓花が咲いていた…
05-08-2020 Nara, Saidaiji Temple (8)

↓嘗ては巨大な東西の塔が林立していたという西大寺だが、永い歴史の中でそれらは損なわれ、再建には至っていない。東塔の台座は「創建の頃の状況と思われる」というモノが境内に在る。それを囲むように、鉢植えの蓮が在ったのだ…
05-08-2020 Nara, Saidaiji Temple (13)

↓何か「独特な空気感」というようなモノが感じられる境内だった…
05-08-2020 Nara, Saidaiji Temple (7)

↓何となくトンボが飛び回って、亀も居る池が在って、暫く眺めてしまっていた…
05-08-2020 Nara, Saidaiji Temple (3)

今般、「そう言えば…近くを通っていて、行ったことが無かった…」を思い出して訪ねる機会を設けたが、西大寺もそういう場所の一つということになった…
posted by Charlie at 08:13Comment(0)奈良県

寶山寺(宝山寺)へ…(2020.08.05)

少し陽が高くなり始めたような気がしてきた中で、ケーブルカーを利用して上った生駒山の上を歩いた…

↓寶山寺(宝山寺)が近付くが、独特な雰囲気が在ると思った…
05-08-2020 Ikoma Area, Nara pref.  vol01 (7)

↓寺の力が籠っている特別な場所と、辺りの普通な場所との「境界?」という感を抱いた…
05-08-2020 Ikoma Area, Nara pref.  vol01 (8)

↓鳥居に掲げられた額には「歓喜天」と在る。大聖歓喜自在天(だいしょうかんきじざいてん)という秘仏が祀られているのだという…
05-08-2020 Ikoma Area, Nara pref.  vol01 (9)
↑この大聖歓喜自在天(だいしょうかんきじざいてん)に因んで、寶山寺(宝山寺)は「生駒聖天」として信仰を集めているそうだ。

↓寺域の中にも門が幾つか見受けられた…これが惣門と呼ばれるものらしい…
05-08-2020 Ikoma Area, Nara pref.  vol01 (10)

こういう具合に境内に至った訳である…
posted by Charlie at 06:48Comment(0)奈良県

鏡池と大仏殿…:東大寺(2020.08.07)

或いは高い場所から眺めたということが在ったからなのかもしれないが…

↓何となく眺めてみたくなった光景…近くまで行って眺めてみた…
07-08-2020 Nara vol02 (14)
↑大きな大仏殿が、池に映り込んでいるモノとペアになっている感じが酷く気に入っている…

↓漫然と「奈良…」とでも言えば、何となくこういうような様子を思い浮かべるのかもしれない等と考えながら、こんな様子を眺めていた…
07-08-2020 Nara vol02 (15)

「余りにも有名」な建物が佇む光景…非常に好いと思う…
posted by Charlie at 06:42Comment(0)奈良県

<ロクメイ・ブレンド>:ROKUMEI COFFEE:奈良…(2020.08.07)

↓近鉄奈良駅の近くで視掛けた暖簾である…
07-08-2020 Nara vol02 (41)
↑珈琲豆の店で営んでいるカフェだ…

以前にこの奈良の店によるブレンドの珈琲豆を取り寄せて、美味しく頂いた経過が在った。

前日は、場所を見付けて土産を購入するに留まったのだったが…敢えて再訪した…

↓店内で<ロクメイ・ブレンド>を確りと頂いた…
07-08-2020 Nara vol02 (40)
↑前日は夕刻の“ラストオーダー”の時刻を少しだけ過ぎた頃であったので、店内で珈琲を頂いて一息ということにもなり悪かったので、土産の購入だけをした。そこで「是非、あの店で淹れたオリジナルブレンドを…」と思った訳だ。

↓以前に取り寄せたことが在ったブレンドの珈琲豆の中では<ロクメイ・ブレンド>が、「バランスの好い感じ」であったと記憶していた。
07-08-2020 Nara vol02 (38)
↑動き回って汗をかいてしまってからランチを愉しんだ後という状況下、こういう1杯の珈琲は実に心地好いものだ…

「こんにちは!」と珈琲を店内で頂きたい旨を申し出ると、店員さんは前日も居た方で、「昨日の夕方の…」と再訪を歓迎して下さった。些細なことであるが、酷く嬉しいものだ…

美味い珈琲が出る辻には、心地好い時が流れるものなのかもしれない等と思いながら、この珈琲をゆったりと味わった…

登廊(のぼりろう)…:長谷寺(2020.08.05)

↓長谷寺を拝観しようと、門を潜った直ぐ後の場所であるが、非常に特徴的な空間が形成されている場所のように思う…
05-08-2020 Hasedera Area, Nara pref (15)
↑暫し足を停め、ゆっくり眺めて写真を撮ってしまった…

↓傾斜に石段が設えられ、その石段を覆うように屋根が設えられている…
05-08-2020 Hasedera Area, Nara pref (12)

↓一頻り石段を上がれば、更にもう一つ、屋根で覆われた石段が設えられている。
05-08-2020 Hasedera Area, Nara pref (17)

↓随分と上ったものだと、何となく振り返るが…
05-08-2020 Hasedera Area, Nara pref (20)

↓更に上るようになっている。こちらも石段が綺麗に屋根で覆われている…
05-08-2020 Hasedera Area, Nara pref (21)

これが長谷寺の登廊(のぼりろう)で、上中下の3つの部分から成っているという。

平安時代の1039(長歴3)年に「春日大社の社司中臣信清が子の病気平癒の御礼に造った」と伝えられているそうだ。下と中とに関しては、1894(明治27)年に再建されているという。

近鉄の長谷寺駅から坂を下り、谷の底のようになっている場所を進み、更に坂を上がるような感じで長谷寺に入って行くようになっている。存外に歩く場所である…

そういう場所で、古くから「石段に屋根」というのは、歩く人達への配意に溢れている感じで一寸興味深い…勿論、初めて登廊(のぼりろう)が登場したというような時代と現在とでは、長谷寺を訪ねる人達が歩く動線は大きく異なるのであろうと想像はするのだが…

今般、この長谷寺を含めて「想像以上に歩く…」という感の場所を多く訪ねることとなった。歩くこと自体は厭わないのだが、今般は陽射しと気温との故に「無理はすまい…」と、敢えてゆっくり動いて、思い付いた場所でも敢えて訪ねないままとしてしまった例が目立った。それが悔いを残したとも言えるが、他方で今迄に出会ったことが無い「夏らしい陽光の下での輝くような光景」に見えたことは喜ばしい…
posted by Charlie at 17:52Comment(0)奈良県

若草山へ…:奈良(2020.08.07)

↓奈良市内では比較的頻繁に見掛けるような案内看板だ…<奈良公園>が在る辺りは「街の公園」というのでもなく、寧ろ「公園の中の街」という風情さえ在ると思うのだが、こういう標識は実用的であると同時に見映えも好きだ…
07-08-2020 Nara vol01 (8)
↑右側の矢印…「若草山」と在る。そして「展望」を意味するピクトグラムが在る。

若草山は、古くは「三笠山」と呼ばれたそうで、「笠を3つ重ねたような段々の山」で、上れば奈良の街等の眺望が拡がる場所であるという。何度も奈良に寄っているが…実は上ってみたことが無かった。そういう場所に寄ってみようというのも、今般のテーマのように勝手に思っていたので、一寸歩いてみたのだ…

↓「入口は何処?」と進んで行けば…「おっちゃん!若草山かい?こっちや…」とばかりに、入口へ通じる辺りで鹿に出くわした。
07-08-2020 Nara vol01 (9)
↑「御案内、忝い!!」と鹿に軽く会釈で入口を目指して進んだ…

↓若草山は県で管理する公園のようになっていて、南北に設えられた登山道の出入口に管理事務所が在る。ここで150円を支払うことになっている…
07-08-2020 Nara vol01 (10)

↓辿り着いて、入ってみたのは「南」であったようだ。「登山道」と在るので進んでみる…
07-08-2020 Nara vol01 (12)

↓「これは!?」と些か驚いた…何やら古い城跡や、山深い地域の社寺のような様子を想い起させる…
07-08-2020 Nara vol01 (14)

↓「何段?」とか「何メートル?」というようなことは、どうでもよくなる…只管に石段だ…
07-08-2020 Nara vol01 (15)

↓斜面に半ばループ状になるように石段が延々と設えられていた…
07-08-2020 Nara vol01 (17)

↓「何処まで続くのだ!?」と大声で問いたくなる程度に石段は続く…「何処まで?」と問うても、上の少し開けた場所までであることは明らかなのだが…
07-08-2020 Nara vol01 (18)

↓夥しい汗で、やや辛くなってしまったが…漸く延々と続いた石段が途切れているように見える場所に至った…
07-08-2020 Nara vol01 (19)

↓「1段目頂上」という辺りに漸く至った…
07-08-2020 Nara vol01 (20)

↓大仏殿の鳥瞰だ…
07-08-2020 Nara vol02 (10)
↑古代の人達もこういう具合に、山から東大寺を望んだのだろうか?現在の大仏殿は、戦国時代に損なわれたモノが江戸時代に再建されているというモノなので、江戸時代の人達もあの建物をここから望んだであろうか?何か「佇むだけで時空を超える何かを想う」というような場所だ…

↓奈良の街と山並みの眺望が好かった…
07-08-2020 Nara vol02 (12)

↓こんな様子を眺め、暫くぼんやりとしてしまった…
07-08-2020 Nara vol02 (1)

結局…夥しい汗で消耗したので、「敢えて無理はすまい…」と趣がかなり異なった北側を経て下山したのだった…

今般、とりあえず場所は判った…何時か再訪したいものだ…
posted by Charlie at 08:33Comment(0)奈良県

午後の猿沢池:奈良(2020.08.05)

↓「奈良」とでも聞けば思い浮かぶ光景であり、最近は視ると「多少勝手知った(ようなつもりになっている)辺りへ“戻った”」と思う場合も在る光景だ…
05-08-2020 Nara vol02 (9)
↑興福寺の様子が映り込んでいる猿沢池…

↓殊に、この五重塔が映り込む辺りが気に入っている…
05-08-2020 Nara vol02 (11)

朝から精力的に奈良県内を動き回り、一息入れようと市内に「戻った」という場面で、この猿沢池の辺りを通ってみたのだった…
posted by Charlie at 18:07Comment(0)奈良県

321系電車…:奈良駅(2020.08.08)

↓早朝の奈良駅で待機中の列車…少し「新しい?」という感じがする車輛だ…
08-08-2020 Nara in early morning (8)
↑行先表示は「区間快速 宝塚」となっている…

この列車は、奈良から少し北上して木津に至り、そこから西へ進む。京都府の南側を進んで大阪府に入り、四条畷から先で一部駅を通過し、京橋から先は大阪城の北側に相当するエリアを西へ進んで尼崎に至る。尼崎からは宝塚への路線に入る。

今般、「これまで自身では知らなかった…」という経路で動いてみて面白かった。奈良から尼崎まで、殆どの駅で停車し、概ね1時間半であった。その間に奈良県、京都府、大阪府、兵庫県と県境を幾つか越えた…そういう様子が少し面白かった。

↓関西圏では比較的よく視るが、奈良では見掛ける機会が少し少な目な気もする車輛…早朝で撮り易かったので内装も…
08-08-2020 Nara in early morning (11)
↑運行中の路線がモニターに表示されるので、不慣れでも判り易く有難い。今般は初めて通る経路を含んだので、益々そう思った。そして、モニターは眺めていて飽きない…

この321系電車という車輛は2005年に最初のモノが完成し、2007年から営業運転に投入されているのだそうだ。なるほど、新しい感じがすることも頷ける…

そう言えば…宝塚には名刹が在ると聞く…何れこういう車輛の列車で訪ねてみたいものだ…
posted by Charlie at 08:07Comment(0)奈良県

丸型ポスト…:生駒山 寶山寺(宝山寺)周辺(2020.08.05)

寶山寺(宝山寺)を訪ねてみた…

ケーブルカーで生駒山に上り、辺りを歩いた。実質的に江戸時代に起こっている寶山寺(宝山寺)だが、周辺は“門前町”的な経過を辿ったと想像し得る感じになって人家も多い…

↓一隅に在ったポストには、存外に年季が入っていた…
05-08-2020 Ikoma Area, Nara pref.  vol02 (22)

↓比較的近年に新たなモノに替えたと見受けられる公衆電話ボックスが、古いポストと並んでいた…
05-08-2020 Ikoma Area, Nara pref.  vol02 (21)

この種の何気なく見過ごしてしまいそうなモノだが、「人々の営みの確かな証」という「大切な存在」というようにも感じる…
posted by Charlie at 06:55Comment(0)奈良県

若草山の仔鹿…(2020.08.07)

東大寺の少し東という位置であろうか…若草山が在る…3つの笠を重ねたような形状で、古くから「三笠山」とも呼ばれているようだ…

この「3つの頂部」が在る若草山に関して、何度も奈良に立寄って滞在している他方で、上ってみたことが無かった。一寸、挑戦した…

南側の道と、北側の道とが在る。往路は南側から上り、復路は北側から下りた…

↓その復路、北側の道から視えた様子だ…
07-08-2020 Nara vol01 (22)
↑山林に鹿が…仔鹿である…

仔鹿は「おっちゃん…何しとんのや?」という具合にこちらを視ていた。「視てのとおり、歩いている…」と見詰め返して写真を撮った…鹿と林との醸し出す雰囲気、辺りの光が好かった…

↓少し進んで振り返れば、仔鹿は未だこちらを視ているかのような感だった…
07-08-2020 Nara vol01 (25)

仔鹿が「あのおっちゃん…大丈夫やろうか?」という具合にこちらを視ていた気もした。着用していたワークパンツが「池の中でも歩いたのか?!」というようにも思ってしまう程に濡れていたのだ…酷い汗をかいた…

そういう訳で「3つの頂部」が在る若草山の、1つ目の頂部に至っただけで下りていたのだ…無理は禁物だ…

出くわした仔鹿に関しては「君がもう少し大きくなるまでに、また会えると好いな…」という感だ…
posted by Charlie at 21:06Comment(0)奈良県

ワークパンツを再度洗濯…(2020.08.07)

「避暑地」そのもののような地元を一寸抜け出し、「“夏らしさ”を(飽くまでも)時には…」と各地を巡ってみている…

愛用のズボンの類の一つである、国産帆布使用を謳うワークパンツを着用で動いている。酷く汗をかく…汗で濡れて、それが乾いてと、何やら思う以上に汚れてしまう…

稚内を出て、神戸、姫路を経て香川県、徳島県を経由して高知県、更に愛媛県と動き回った中で着用していたワークパンツは、松山の宿のコインランドリーで洗った

松山の宿で洗った後、神戸と大阪を経て奈良に至り、奈良県内や京都市内を動き回り、奈良市内を少し歩いたが、そこでも酷く汗をかいた…何やら「ワークパンツ着用のままで海に入って動いた?」と言っても大袈裟ではない程度かもしれない…

↓奈良でまた洗った…
07-08-2020 my one.. (2)

↓漫然と置いたワークパンツを普通に伸ばしてみた。何やら「一気に年季が入った?」というようにさえ見える…
07-08-2020 my one.. (1)

普段は「直ぐ洗う!!」という程度に汗もかかない…汗を酷くかく程度に動き回るというのでもなく、況してそれが継続するということでもない…酷く汗をかきながら方々を巡ったという時間を、或る意味では象徴するのが「短期間にワークパンツを2回洗った」という事実である。それ故に、敢えて写真に撮って、こうして記事に綴っておいた…
posted by Charlie at 17:58Comment(0)奈良県