“モーニングセット”:京都の小さな喫茶店にて…(2018.02.24)

↓朝、少し早い時間帯から営業している喫茶店で供されている場合が多く見受けられる“モーニングセット”…そういうモノの「典型例」のような代物に出くわし、美味しく愉しく頂いた…
Kyoto on 24-02-2018 (1)
↑京都の地元に居る人達の間では、「パン食」が存外にポピュラーなようで、「美味いパン屋」には事欠かないらしいが、この喫茶店で供されたトーストも好かった…

「京都にロシア正教の教会が在る」と聞いていて、滞在した神戸三宮を朝早くに出発し、阪急電車を乗り継いで京都河原町に至り、京都市内を地下鉄で移動してこの教会を探して歩き回った。

一応、地図をプリントしたモノを参考に持参はしたのだったが、目指す教会が巧く見付けられなかった…目指す場所が見付からないと、少々心細くなり、「そう言えば…前日は“遅過ぎる昼食”を摂って、以降は然程食べていない…」と不意に思い出し、酷い空腹感も込み上げ「ほんの少ししか歩いていないのに草臥れた…」ような気分になる。

そんな場面で、「古くから営業していて、近所の人や、近隣に用事で出入りする人が寄るような雰囲気」の小さな喫茶店を見付けた。そこで<モーニングセット>を頂きながら、持っていた地図を示して店主氏や居合わせた方とお話ししてみると…目指した教会を迂回して、通り過ぎてしまっていた…そして、その喫茶店の辺りから目指す教会への道筋も判った…

「古くから営業していて、近所の人や、近隣に用事で出入りする人が寄るような雰囲気」の小さな喫茶店に一寸立寄って、店主氏や居合わせた方と一寸お話ししてみるというのも悪くない。店主氏は「40年位になるか…」としていたが、永くやっている店には「独特な好い空気」というモノが流れるのかもしれない。少し温かい気分にもなった…或いは…「40年位前」と言えば、モノクロ写真も未だ多かったかもしれないような時代のように思うが、写真の“モーニングセット”も、そんな頃から然程変わっていないのかもしれない…

20世紀冒頭に登場したというなかなかに立派な<京都ハリストス正教会>の建物を視たというのも非常に好かったが…そこへ至る道筋で偶々出くわした、「古くから街角に在る小さな喫茶店」の風情、頂いた“モーニングセット”が「酷く懐かしい」という感…時間が経つに連れて大きく膨らむ感だ…
posted by Charlie at 00:01Comment(0)京都府

<御池桜>:京都(2018.02.24)

↓2月24日に立寄った京都で、非常に強く記憶に残ったモノがこれだ…
Kyoto on 24-02-2018 (11)
↑“モノクロ”での撮影は極少数に留まったのだったが…未だ暖房を利用している所が多かったような時季、路傍の1本の桜の木が花を咲かせていたのだ!この木に出くわして、思わず足を停めた…

「未だ寒い…」中で花を咲かせる可憐な桜…近隣の人々に愛されているようで、辺りの地名に因んで<御池桜>と名付けられたようだ…華々しく咲き誇る桜も好いが…「健気で可憐…」というこの木のような桜も愛おしいものだ…

京都でこの<御池桜>に出会って、少し時間が経った…方々から桜の便りが舞い込むような時季になった…他方で、ユジノサハリンスクで花の時季になるのは未だかなり先だ…今日は多少温かくはなっているが…この<御池桜>のように、健気に花を咲かせる木に出くわしてみたいような気分になる…
posted by Charlie at 14:39Comment(0)京都府

三条駅で待機中の電車(2018.02.24)

↓比較的近年に外装を改めている様子で、京阪の車輛は新旧を問わず概して綺麗な外観だ…
Kyoto on 24-02-2018 (16)
↑画では切れている右側のホームから特急が先発した後、特急が停車しない駅にも停車しながら淀屋橋を目指す準急だ…

この列車で伏見稲荷駅に向かったのだった…
posted by Charlie at 12:30Comment(0)京都府

三条駅(2018.02.24)

↓京阪の三条駅に寄ると眼に留まる…
Kyoto on 24-02-2018 (13)
↑『時代祭』をイメージしたイラストが壁面に在る…

↓この画は平安時代をイメージしたモノであろう…
Kyoto on 24-02-2018 (14)
↑平安時代から明治維新の頃までのイメージのイラストが、何時でも『時代祭』のパレードを壁面上で展開している訳だ…

そう言えば、嘗ては京阪の特急車輛にこの『時代祭』のイラストが入ったモノが在ったような記憶も在る…
posted by Charlie at 12:29Comment(0)京都府

祇園四条駅(2018.02.24)

↓伏見方面で愉しく過ごした後、京都の都心側へ、京阪の特急で引揚げた。特急用の車輛は何種類か在るが、画のモノは少し新しいような気がする…
Kyoto on 24-02-2018 (37)
↑列車の後尾側に乗車し、下車後に列車が出発する様子を見送った。乗務員室で確認の声を出している様子が何となく車内に聞こえるような感じ…少し元気な女性の車掌さんが張り切って乗務していた…

祇園四条駅…1915年に京阪が三条に軌道を伸ばした時に「四條駅」として登場したのが起こりであるという。その後の関西の鉄道が再編成された時期を経て、1949年以降は京阪の駅で、1963年から「四条駅」と旧字体を止めている。1988年に地下化されて現在のような様子となっている。2008年に「祇園四条駅」と改称したのだという。

初めて京阪の列車を利用した時と呼称が変わっていることに気付いて、多少驚いたことが在ったのだったが…聞けば「観光エリア」を駅名に冠して駅のイメージアップを目指した他、京阪の“丸太町”、“四条”、“五条”の各駅に関しては、約1㎞西側に概ね並行している京都市地下鉄にも「同名の駅」が在ることから、それぞれ<神宮丸太町>、<祇園四条>、<清水五条>と改名して区別し易いようにしたのだという。なるほど、こういうのは他所から行く人達には紛らわしいかもしれない…私も「他所から行く人達」の1人だが、「京阪!」とか「地下鉄!」というように鉄道路線を軸に訪れた先の様子を把握しようとする方なので、「違う場所の同一駅名」に然程思いを至らせなかった…

↓何となく様子を視ていたが、乗降が意外に多い祇園四条駅だ…
Kyoto on 24-02-2018 (39)

因みにこの祇園四条駅から地上に出て、橋を渡った辺りに阪急の河原町駅への入口が在る。今般は、阪急や京阪というような私鉄の列車を盛んに利用した…
posted by Charlie at 17:15Comment(0)京都府

<京都ハリストス正教会 生神女福音聖堂>(2018.02.24)

「京都にロシア正教の教会が在る」と聞いていた。そして、歴史在る立派な建物であるとも聞いた。

ロシア正教の教会は、日本国内各地に存外に多く在るようなのだが、札幌、函館、東京で視たことがあるばかりで、他所のモノは視ていない。そこで「京都の教会」を視ようと思い立った…

ネットの地図で場所を調べれば…「やや判り悪い?」と思える場所だった…地下鉄の駅や現地が判るようにと、視た地図をプリントして持っていて、それを参照しながら朝の京都に辿り着いて歩き回った…

京都に関しては「碁盤の目」に道が在る訳で、「A通とB通が交わる辺り」と見当を付けて近付けば、目指す地点に至るという理屈なのだが…永い歴史で何度も方々の道路の様子が変わって、一寸複雑だ…そんな訳で、目指した教会がなかなか見付からなかった…

目指す場所が見付からないと、少々心細くなり、「そう言えば…前日は“遅過ぎる昼食”を摂って、以降は然程食べていない…」と不意に思い出し、酷い空腹感も込み上げ「ほんの少ししか歩いていないのに草臥れた…」ような気分になる。

そんな場面で、「古くから営業していて、近所の人や、近隣に用事で出入りする人が寄るような雰囲気」の小さな喫茶店を見付けた。そこで<モーニングセット>を頂きながら、持っていた地図を示して店主氏や居合わせた方とお話ししてみると…目指した教会を迂回して、通り過ぎてしまっていた…そして、その喫茶店の辺りから目指す教会への道筋も判った…

「古くから営業していて、近所の人や、近隣に用事で出入りする人が寄るような雰囲気」の小さな喫茶店に一寸立寄って、店主氏や居合わせた方と一寸お話ししてみるというのも悪くない。店主氏は「40年位になるか…」としていたが、永くやっている店には「独特な好い空気」というモノが流れるのかもしれない。少し温かい気分にもなって、また歩く…

↓在った!!<京都ハリストス正教会>だ…
Kyoto on 24-02-2018 (3)
↑屋根の上の十字架は、確りとロシア正教の様式のモノだ…

↓鐘楼が正面のようになって、開いていれば入口になるようだ…
Kyoto on 24-02-2018 (7)
↑この日は土曜日であったが、都合で活動を休んでいる日であったようで、開いてはいなかった。とりあえず、この建物を眺めてみたかったので、中に入れないのなら、それはそれで構わなかったのだが…

↓「明治時代の“和洋折衷”」とでも言うのか、「日本の大工の技術で欧州のデザインを創った」という趣を感じた…「北海道で“古い”」とされるような、明治期や大正期の建築に何となく通じるモノも感じた…
Kyoto on 24-02-2018 (5)
↑華美でもないが、「簡素な美しさ」が好い感じだ…

1901(明治34)年に建物そのものが竣工し、1903(明治36)年に漸く到着したイコンや教壇や鐘を据えて教会が開かれたのだという。日本に現存するロシア正教関係の建築としては、この建物は最古のモノということになるようだ…

周囲が駐車場になっていて、建物を眺めるには「やや好くない条件…」ではあると思ったが…それでも「明治時代に築かれた独特な様式の建物」を実際に視られて善かった…「冬の穏やかな好天」という趣の日で、射し込む朝の光が、由緒在る建物を引き立ててくれていたように思った…

“京都”と聞けば「古いモノが色々と伝わっている」という印象を抱く。この教会もそういう事例の一つかもしれない。が、登場した20世紀の冒頭に在っては「最新の独特なモノ」であった筈だ。そういう「“最新”が重ねられて“古く”なる」という、永い歴史を誇る街の一面が強く感じられた…

何か「京都観光に…」というよりも、「京都まで出て、何となく街歩き…」という風情の過ごし方をした。或いは、京都はそういう過ごし方が非常に似合う街かもしれない…

posted by Charlie at 07:37Comment(0)京都府

<千本いなり>:京阪・伏見稲荷駅(2018.02.24)

「伏見稲荷駅で稲荷寿司を売っている」と聞き及んだ…稲荷寿司にも色々と在るようだが、どうも「京都の流儀」の稲荷寿司らしい…

昨年12月、ユジノサハリンスクで稲荷寿司を頂く機会が在った…北海道内の米をサハリンへ輸出しようというキャンペーンで、「愉しく米飯を頂く方法の紹介」ということになり、ユジノサハリンスクで永く日本料理店を営む名物店主と輸出関係の皆さんが用意したモノだった。これが「久し振りに頂いてみると、酷く美味い!」と記憶に残った…

ユジノサハリンスクで頂いた稲荷寿司は、寧ろ「北海道の流儀」なモノで…「京都の流儀」となれば「多少違う?」と興味も沸いた…どの道、「久し振りに日本酒を愉しみたい!」と“酒蔵の街”とも呼ばれる京都の南側に位置する伏見に、何となく気に入っている京阪電車で出るつもりだったので、伏見稲荷駅は「通り道」である…

↓伏見稲荷駅の構内に、こういう具合に店が設えられている。京阪グループで運営している店のようだ。
Kyoto on 24-02-2018 (19)
↑午前10時にガラガラとシャッターが開き、営業が始まると早速御客様が現れている…

稲荷寿司は、1個から売っている。一寸した軽食、おやつという感じで1個求めることも可能な他方、何個か詰め合わせた弁当、仕出しという具合に求めることも出来る。

↓国外からの来訪者にも人気が高い伏見稲荷の最寄駅…店の御客様にも外国人が多いことから、英語で「稲荷寿司?」という説明が店頭に掲出されている…
Kyoto on 24-02-2018 (20)
↑店員さんは「普通の伏見のおばちゃん」という風で、特段に外国語が得意そうでもなかったが、様子を伺っていれば外国人にも普通に応対していた…

↓好天であったので「近くの公園で摘まんでみよう」と5個詰め合わせのモノを求めると、こんな袋に入れて持たせてくれた…
Kyoto on 24-02-2018 (21)

↓こういう箱に5つ並べて入れてくれている訳だ…
Kyoto on 24-02-2018 (22)

↓「京都の流儀」の稲荷寿司は、「三角な油揚」で米飯に様々な具材を加えたモノを包む…
Kyoto on 24-02-2018 (23)
↑色々な具材の味が米飯に加わり、各々の具材は米飯との相性も好く、「味が変わるのでドンドン色が進む」という感じだ…

この日は喫茶店のモーニングセットのパンを齧って、そこから移動して来て軽食という感じでこの稲荷寿司を頂いたのだったが…「美味しいモノはどうして直ぐに無くなってしまうの?(哀)」という程度に、素早く頂いてしまったのだった…

この「伏見稲荷駅の稲荷寿司」という代物…気に入った!!
posted by Charlie at 08:30Comment(0)京都府

伏見稲荷駅(2018.02.24)

京都・大阪間を結ぶ京阪電車の、京都市の南寄り辺り、伏見区には“特急”が通過するものの、独特な「味わい」が在る色々な駅が在る…

↓「超人気有名観光地」の伏見稲荷に極近い伏見稲荷駅である…
Kyoto on 24-02-2018 (17)
↑三条駅から乗車した“準急”で到着した…

車掌さんは女性だった…関西圏の私鉄では、それなりに女性の乗務員に遭遇する確率が高いように思う…

↓列車の後尾、乗務員室に近い辺りに乗車すると、女性乗務員の「善し!発車!」というような声が聞こえていたが、ホームに佇んでいると列車は静かに大阪方面を目指して出発した…
Kyoto on 24-02-2018 (18)

この“準急”等、多くの列車の車輛…気に入っている…今般は「京都の地下鉄や私鉄やJR」を利用可能という<歩くまち・京都・レールきっぷ>というモノを手に、この沿線を少しだけ動き廻ってみた…
posted by Charlie at 06:40Comment(0)京都府

<酒鶏ラーメン>(2018.02.24)

<十七蔵の利き酒セット>を愉しんだ店では、色々な料理も合わせて愉しむことが出来る…

↓所謂「〆の麺モノ」の感覚で頂いてみたのがこれだ…
Kyoto on 24-02-2018 (36)
↑京都で流行っているらしい、こってりした鶏出汁のスープに酒粕を合わせているという代物…名付けて<酒鶏ラーメン>だ…

麺は福岡で頂いたモノに似ていて、「真直ぐで細い麺」で在る…こってりした鶏出汁は、豚骨スープに少々通じるような気がしないでもないが、モノは違う…

こういう「呑んだ後の麺」というようなモノ…この「京都の流儀の鶏出汁のスープを使ったラーメン」が、なかなかに好い…
posted by Charlie at 22:51Comment(0)京都府

<十七蔵の利き酒セット>(2018.02.24)

↓こんなモノが出て来る店が、京都の伏見に在る…
Kyoto on 24-02-2018 (28)
↑「酒蔵の街」こと伏見には、17の酒造会社が在るというが、各々の酒を試すことが出来るという代物だ…

ランチタイムにこれが出て来る場所を、京都の伏見に訪ねてみた…

こんなに在ると「とんでもない量?」のような気がしないでもないが…小さなグラスには20ml程度が注がれているので、17種類でも340ml程度…「2合の徳利に少し足りない」という程度だ…

画の奥、左から右へ…というのを最初に…続いて2列目、3列目と手前側へ…伏見の良質な水というモノも頂きつつ、17も在るという蔵の酒を順次愉しむ…

正直、「味が変わる」のが面白く、ドンドン盃が進んでしまう…これは、なかなかに面白かった!

滞在中の神戸も、隣の西宮と合わせて「酒の灘」を擁する地域ではあるが、こういうようなことをやっている場所は知らない…

この伏見の<十七蔵の利き酒セット>は、なかなかに人気が高く、休日の夕方等は「電話して予約した方が好い」ということになっているらしい…午前11時半の開店直後を目掛けて訪ねたので、無事に頂くことが出来た…

個人的には…ユジノサハリンスクに余り入っているでもなく、在っても高価な日本酒を「愉しい飲み方」で頂くことが叶い、かなり満足だ!
posted by Charlie at 22:50Comment(0)京都府

<D51 1>、<C62 1> ― <京都鉄道博物館>(2016.11.28)

大きな扇形機関車庫の辺りにずらりと勢揃いした蒸気機関車を眺める…<京都鉄道博物館>では、そういうことをするのが愉しい!

↓この様子!何となく見入ってしまった…
Kyoto Railway Museum on NOV 28, 2016 vol01 (26)
↑最も製造数が多かったD51と、SL群の掉尾に登場したC62…各々の“1号車”が仲良く並んでいる!!この場所「ならでは!」な眺めである…

この日は次第に天候が好くなって行った感で、「陽光に浮かぶ」ような各形式の蒸気機関車が視られた。

この扇形機関車庫の辺りでは、観ている人が余り途切れずに居るので、何となく様子を伺いながら「撮り易い」と思った時に写真を撮ってみる位が善いような気がする…

<C62 26> ― <京都鉄道博物館>(2016.11.28)

↓<京都鉄道博物館>の入口に近い場所、「来館者を出迎える」ような辺りに、大きな蒸気機関車が在る。
Kyoto Railway Museum on NOV 28, 2016 vol01 (3)
↑これは大阪に在った<交通科学博物館>に在ったモノが引っ越して来たらしい…東海道本線で活躍していた車輛であるようだ…

↓C62形…1948年に初登場した蒸気機関車だ…
Kyoto Railway Museum on NOV 28, 2016 vol01 (4)
↑炭水車までを含めた全長が21.48m…直径1.75mの大きな動輪を3組備えている蒸気機関車…大きい!

貨物列車向け機関車が余る他方で、旅客列車向け機関車が足りないということで、このC62形は「D52の改造」ということで、ボイラーのパーツを流用して製造されたのだという…

C62形は東海道本線、山陽本線、東北本線、常磐線で各種旅客列車を牽引して活躍し、後に北海道の函館本線でも活躍している。

C62形と言えば…かの『銀河鉄道999』の機関車のモデルとなっているので、漫画やアニメに親しんだ私としては、何となく親しみを覚える機関車だ…大きくて見栄えがする!!
posted by Charlie at 00:39Comment(0)京都府

“祇園京都ラーメン”(2016.11.29)

大阪の宿を出発し、西宮を訪ねた足で京都に向かい、嵐山辺りに寄ってから祇園地区に至った…

そういうように動き回っていると、食事が「いい加減…」になってしまう…昼食の時間帯をとっくに過ぎ、寧ろ夕食の時間帯が近いように思える他方、夕食時間帯には早過ぎるかもしれない…というような時間帯になり、「妙に空腹だ…」と思いながら祇園地区を徘徊していた…

↓そんな中でこの“祇園京都ラーメン”に出くわした…
'Gion Kyoto Ramen' on NOV 29, 2016
↑個人的には「出先でラーメンを頂く」という選択は少ない方なのだが…この時は確りとラーメンを頂いた…

この時に頂いたのは、鶏の出汁でスープが仕上げられたラーメンで、なかなかに記憶に残る味だった。そして、ふと見つけた暖簾の写真も、何やら懐かしい感じがする…
posted by Charlie at 04:18Comment(0)京都府

<C61 2> ― <京都鉄道博物館>(2016.11.28)

↓京都鉄道博物館では、動態保存の蒸気機関車が<SLスチーム号>と称してローテーションで客車(的に設えた車輛)を牽引して走っている。
Kyoto Railway Museum on NOV 28, 2016 vol01 (13)
↑極々限られた範囲の、施設内の軌道で動くだけなのだが、「蒸気機関車が動く」という場面は一寸面白い…

↓この日の<SLスチーム号>は<C61 2>だった…
Kyoto Railway Museum on NOV 28, 2016 vol01 (12)
↑数在る蒸気機関車群の中では最後の方、1947年に初登場した型である…

1945年の終戦以降、戦時中に余り製造されなかった旅客列車向けの機関車が不足がちだったが、他方で車輛の新造には占領当局からの規制が加えられるような状態で、当時の国鉄は苦慮していた。そうした中、「D51用ボイラーを転用、改造」ということでこのC61が登場することになった。実際にD51向けの部品を利用した車輛も在った他方、「実質的に新造」という車輛も在ったという…このC61は主に東北地方や九州地方で急行列車を牽引して活躍していたそうだ…

京都鉄道博物館の<C61 2>は、1972年に「梅小路蒸気機関車館で資料として保存」と決定し、以来“動態保存”となっている。本線を走行する手続は取られておらず、専らこの博物館の構内を走行するのみだというが…

この「SLの時代」の最後の方に登場した大きな<C61 2>が動く様子は、なかなかに迫力が在った…
posted by Charlie at 05:27Comment(0)京都府

阪急<古都>号―京都 河原町駅(2016.11.29)

↓京都で見掛けた阪急の車輛…「沿線の名所」というイメージの画を入れた編成を視掛けた…「京都へのお出掛けは阪急電車で…」という広告なのであろう…
Kawaramachi Station on NOV 29, 2016 (2)
↑車輛全般の色合いを変えてしまうことなく、さりげなく、同時に目立つという具合に、元来の車体色の上に画が入っている…凄く「上品な広告」というように思えた…

阪急の列車を利用し、車輛の様子などを見ると、関係者や沿線の皆さんの「愛着と矜持」というようなものを強く感じる。“次”が在るのか否かは判らないが、関西方面へ出る機会が在れば、またこの阪急の各列車を利用したい…
posted by Charlie at 05:00Comment(0)京都府

京都南座(2016.11.29)

↓有名な劇場なのだが…残念ながら、ここで芝居を観る機会を設けた経過はない…
Gion area, Kyoto on NOV 29, 2016 (4)
↑とは言え、祇園エリアの目立つ建物で、視る都度に「画になる」と思う…

今般は…西宮から京都市内に入り、嵐山に寄った後に祇園エリアを歩き回り、日が傾いて街の灯が点き始めたような頃に視掛けたのだった…
posted by Charlie at 06:40Comment(0)京都府

<C55 1>―<京都鉄道博物館>(2016.11.28)

↓「蒸気機関車の写真を撮る」という場面で、何となく好んで撮ってしまうのがこういう角度である…
C55 at Kyoto Railway Museum on NOV 28, 2016 (1)
↑扇形機関車庫の中に入り、展示品の機関車を後ろ側から撮るということをしたが…自ずと「気に入っている型」のモノに近付いて、それを写真に収める…

C55…1935(昭和1)0年から1937(昭和12)年までに62輛が製造された。63号機以降に向けての改修が大規模なものになったことから、“C57”という新しい型番が付されることになって行ったのだが、広く各地で活躍した。

C55は、発展型のような存在のC57に比べるとやや地味―201車輛も製造されたC57に対し、62輛のC55だ…しかし、C55で確立したノウハウが佳かったので、C57は「こういうような型の蒸気機関車の“決定版”」的存在となり得て、より多く製造されるようになった面が在るようにも思える…―かもしれない…が、C55は宗谷線でも活躍―樺太との間を往来する旅客を乗せた列車を牽引し、稚内港北防波堤ドーム(往時の言い方で「屋蓋式防波堤」)の前に敷かれていた軌道に乗入れていた経過さえ在る…―し、稚内にも1輛が静態保存されていた。しかし…屋外で風雪に晒されて金属が酷く傷んでしまって、解体の憂き目を見てしまった…個人的には「実に勿体無い!!!」と残念に思っているのだが…そういう経過が頭に在るので、C55が静態保存して在るような場面に出くわす―保存数が然程多くないので、出くわす場面は限定的なのだが…―と、「我らがC55に会えた!!」と妙に嬉しくなってしまう…

↓直径が1750㎜という動輪…「適当に大きい」のが好い!!速度が上るように、「大き目な動輪」を配しているのが“C”で始まる形式番号の、「動輪が3軸」の蒸気機関車の特徴の一つだ…
C55 at Kyoto Railway Museum on NOV 28, 2016 (2)
↑C55までは、この画のような「スポークの車輪」の型に動輪が鋳造されている…こういうように「妙に手が掛かっている感じ」が酷く気に入っている…見掛けると「これだ!」と暫し見入ってしまう…

動態保存のモノのように、蒸気が出ているような様子ではないが…「機関車の“力”の源泉」で、「各地の発展を牽引」した存在で、「各地の人々を他所の地域と結び続けた」という鉄道の役目を象徴するような、こうした「動輪のアップ」という画は「つい撮ってしまう」感じだ…
posted by Charlie at 00:00Comment(0)京都府

梅小路蒸気機関車庫―<京都鉄道博物館>(2016.11.28)

↓円形の転車台の周囲に、放射状に軌道が敷設されて扇形の車庫に連なる…その軌道の独特な感じが面白い…
Kyoto Railway Museum on NOV 28, 2016 vol01 (15)

↓少し「引く」位置から視ると、こういう具合に視える…
Kyoto Railway Museum on NOV 28, 2016 vol01 (32)

<京都鉄道博物館>ということになって、この大きな扇形機関車庫を「少し離れて、少し高い位置」から眺めることが叶うようになった。<京都鉄道博物館>の前身ということになる<蒸気機関車館>だった頃にこの扇形機関車庫を眺めて気に入っていたが、益々「視易い」感じになって、私は非常に喜んでいる…

この<京都鉄道博物館>に関しては…「また何度でも!」という感じだ…
posted by Charlie at 17:57Comment(0)京都府

京都・嵐山:天龍寺の曹源池庭園(そうげんちていえん)(2016.11.29)

“紅葉シーズン”というようなことで、物凄い人出であった嵐山界隈だが…名刹天龍寺も多くの来訪者で溢れていた…

天龍寺の曹源池庭園(そうげんちていえん)…天龍寺を開いたという夢窓国師が築かせた庭を起源とするモノであるという…夢窓国師が活躍した時代と言えば、概ね700年も昔のことだ…拝観券を求めて入ってみた…

↓曹源池を囲むように、或いは池の中に色々と配して在って、境内の建物の中等から僧達が眺めて色々と考えを巡らせる…というようなことで築かれた庭園なのであろうと思いながら、池の辺りを歩き回った…
Tenryu-ji Temple at Arashiyama, Kyoto on NOV 29, 2016 (3)
↑池には大きな鯉の群れが悠然と泳ぎ回っていた…

↓相当に永い間、大切に護られて来たであろう樹木や、手間を掛けて頻繁に整えているであろう砂地等、こういう庭では「全般の雰囲気」に加えて「ディーテール」にも強く惹かれる…
Tenryu-ji Temple at Arashiyama, Kyoto on NOV 29, 2016 (6)

私自身を含む拝観者を受容れる遥か以前から、数え切れない程に多くの人達が眺めたであろう庭園…そんなモノに触れられたことが、少し嬉しかった…
posted by Charlie at 03:00Comment(0)京都府

<C56 160>―<京都鉄道博物館>(2016.11.28)

↓車庫から出した状態で、扇形機関庫周囲に敷かれた特徴的な様子の軌道上で、射し込む晩秋の陽光に鈍い輝きを見せている蒸気機関車…
Kyoto Railway Museum on NOV 28, 2016 vol01 (29)
↑<京都鉄道博物館>に在る、動態保存の、実際に走行することが出来る蒸気機関車の1輛である<C56 160>だ。

何か「酷く懐かしい」という想いでこれを眺めていた…

<C56 160>は現在でも各地でイベント列車の客車を牽引している。最近は滋賀県内での<SL北びわこ>での出番が多い様子だが、<SLやまぐち>の出番も在るらしい…

私自身が小学5年生か6年生の頃だったと思う。蒸気機関車が一線を退いて暫く経ったというような時代だったが、<SLやまぐち>の運行が始まり、他にも各地で「蒸気機関車が客車を牽引」というイベント列車が運転されるようになった。

そんな頃…この<C56 160>が北海道に運ばれて来て、札幌・小樽間で客車を牽引した。当然、乗客も集めた。2人分の乗車券の入手が叶い、私は弟と2人で出掛けて札幌・小樽間で<C56 160>が牽引した列車に乗車し、そこから普通列車を乗り継いで最寄りの新札幌駅に引揚げた…そんなことが在ったのだ。

そういう「少年の日の想い出」の中に登場する蒸気機関車と再会出来たことを喜んだ…

↓向きが変わって、光の当り方が変わると見え方も変わる…
Kyoto Railway Museum on NOV 28, 2016 vol01 (30)

<C56形>は1935(昭和10)年から1939(昭和14)年に160輛製造されている。国鉄の前身である鉄道省向けの他、樺太向けの4輛と民間向けの1輛も在るという。

<C56形>は、タンク式である小型の<C12形>を基礎に、テンダーを備えて長距離の運転が叶うようにしたという蒸気機関車である。方々で広く活躍出来たのだが、「小型軽量でありながら長距離運転が可能」という特性が注目され、1941(昭和16)年11月頃に160輛在った中の90輛がタイやビルマに送り出された。戦時の輸送で活躍したが、激しい戦いの中で多くの機関車が失われている。一部、使用に耐える状態で残った機関車は、タイ国鉄が戦後長く運用していたという…

こうして考えると…機関車のようなモノにも“物語”が在ることに思い至る…そしてこうした機関車は、私自身の想い出のように、人々の“物語”の中でも輝いている…
posted by Charlie at 07:32Comment(0)京都府

京都・梅小路公園:<市電カフェ>(2016.11.28)

京都駅からやや西寄りに進んだ辺りに梅小路公園が在る。<京都水族館>や<京都鉄道博物館>という人気施設と連接している「街の公園」で、散策路や庭園風な広場が整備されている。

↓その梅小路公園の一隅に、何やら路面電車が並んでいる場所が在る…
Tramcars at Umekoji Park, Kyoto on NOV 28, 2016 (2)
↑正面に見えている2輛の奥にも電車が在る…

京都では「全国初」という型で路面電車が登場し、京都市営交通による“市電”が永く街を縦横に走り回っていたが、「時代の波」の故に退場してしまって久しい…その市電が公園内に並べられている…

画の右側は、市電を含めた鉄道グッズの店だ。左側は<市電カフェ>という店である。カフェなら、一息入れるのに好適であると考え、中に入ってみた…

↓<市電カフェ>の店内である…車輛に木製の内装が使用されていた時代のモノの雰囲気である…知っている範囲の車輛では…昭和3年製造という阪堺の161形を想い起す感じだ…
Tramcars at Umekoji Park, Kyoto on NOV 28, 2016 (3)
↑右側は座席を取り払ってスタンドのカウンターになっている。左側は座席が残り、小ぶりな丸テーブルが据えられている。スツールも幾分在った。奥の運転台は飲物や料理を提供するためのスペースになっていてスタッフが居る。画に写っていない、背後の運転台側は冷暖房器具が据え付けられていた…

↓素敵な内装を視て楽しんだ後…伏見の日本酒メーカーが手掛けたという<京都麦酒>というビールを頂いた…
Tramcars at Umekoji Park, Kyoto on NOV 28, 2016 (5)

京都の市電は、京都から退いた後に一部車輛が広島電鉄に譲られ、現在でもそれらは広島で「京都の名所に因む愛称」を与えられて活躍を続けているが…こうして京都で、綺麗な型で再利用されている京都市電に出逢えるのは一寸愉しい…
posted by Charlie at 11:10Comment(0)京都府

京都・嵐山:天龍寺辺りの竹林(2016.11.29)

「植物を観る」ということに高い関心が在るでもないのだが…それでも出先で、地元には無い種類の植物が在る風景を視ることは愉しいと思う…

↓こういう竹林…地元の北海道では、多分無いモノだ…
Tenryu-ji Temple at Arashiyama, Kyoto on NOV 29, 2016 (12)
↑思わず注目してしまう…

↓伸びている竹と笹で暗い影が出来ている所に、そうしたモノの“隙間”から光が漏れ、「独特な雰囲気」が醸し出される…
Tenryu-ji Temple at Arashiyama, Kyoto on NOV 29, 2016 (13)

こういう「見慣れない空間」に出くわすことが非常に愉しく、何時も「また何処かへ…」と考えてしまう…
posted by Charlie at 03:00Comment(0)京都府

<義経>または<7100形>―<京都鉄道博物館>(2016.11.28)

↓京都鉄道博物館にずらりと並んだ蒸気機関車の中の1輛…<義経>である…「西部劇の蒸気機関車?」という雰囲気だが、正しく“西部劇”の物語が展開していたような時代に米国で製造された車輛である…
Kyoto Railway Museum on NOV 28, 2016 vol01 (20)
↑国鉄時代の形式番号としては<7100形>と言うが、北海道で鉄道を敷設した頃に米国から輸入したこの機関車と同型の何輛かには「親しみ易い愛称」というものが冠せられている。この機関車は、その愛称が<義経>なのだ…

↓こうやって、晩秋の陽射しを受けて、大きな車庫に置かれた<義経>の姿を、少し嬉しい想いで眺めていた…
Kyoto Railway Museum on NOV 28, 2016 vol01 (22)

私自身が小学生の頃で、かなり古い話しになるために精確な記録も残していないことだが…この<義経>が当時置かれていた神戸市内の工場から北海道に運び込まれて、小樽でデモンストレーション走行をした場面を視たことを覚えている…

あれは何を記念した行事だったか?<義経>は小樽にやって来て、源義経が愛した白拍子の名であるという<しづか>と名付けられた同型蒸気機関車の6号機とランデブーを果たしたのだった…(6号機の<しづか>は現在も小樽の博物館に在る。そして源義経の忠臣、ドラマなどでは永年苦楽を共にする同志、善き友のように描かれる場合もある武蔵坊弁慶の名を冠した2号機<弁慶>は大宮の鉄道博物館に在る…何れも静態保存だ…)

時代が下った、蒸気機関車の最盛期に長い編成の旅客列車や、数え切れない程の貨車を牽引していたモノに比べると、如何にも小柄な<義経>だが、蒸気機関車らしく白い蒸気を吐出して、呼吸をするようなリズムで動輪を動かして小樽の線路を動いていた…あの時は、生憎の曇天だったような気がする…

そういう遠い記憶を呼び覚ましてくれる、北海道の開拓で活躍した車輛と、こうして何時でも会える!!これを視て、凄く気持ちが弾んだ。
posted by Charlie at 17:47Comment(0)京都府

南禅寺の水路閣(2016.11.28)

早朝から大阪を出て京都に向かった…

↓名刹南禅寺の一隅に不思議な建造物が在る…
Nanzen-ji Temple at Kyoto on NOV 28, 2016 (6)
↑琵琶湖から京都への水路、<疎水>の一部を成すモノで水を通す水道橋である…

↓アーチが組み合わさった不思議な外観だ…
Nanzen-ji Temple at Kyoto on NOV 28, 2016 (3)

<疎水>は1885年から1890年の第1次、1908年から1912年の第2次と2回に亘って整備されているのだそうだ…

この水路閣…以前にも一度観ているが…なかなかに好い!!

Nanzen-ji Temple at Kyoto on NOV 28, 2016 (5)
posted by Charlie at 02:00Comment(0)京都府

明治 >> 大正 >> 昭和 各時代の蒸気機関車―<京都鉄道博物館>(2016.11.28)

<京都鉄道博物館>は今年の春にオープンした…JR西日本が大阪と京都に持っていた展示施設を統合した型だ…今般、「関西方面に滞在…」を思い立った動機の一つが、この博物館を訪ねてみたいということであった…

ここには<梅小路蒸気機関車庫>が在り、“展示物”として静態保存されて動かない蒸気機関車と、各地でイベント列車として動く、またはこの<京都鉄道博物館>内で<スチーム号>ということでデモンストレーション走行を行う動態保存の動く蒸気機関車とが、大きな扇形機関庫にずらりと並んで居る…

改装工事でこの<梅小路蒸気機関車庫>は暫く視られなかった。そういう訳で、とにかくもこれが視たかった…

↓動態保存の動く蒸気機関車が入っている箇所に3輛の機関車が並んで居たのを眼に留めた…
Kyoto Railway Museum on NOV 28, 2016 vol01 (31)
↑左の“1番”に入っているのが<義経>、“2番”は<8620形>、3番は<C62形>だ…因みに<C62形>の脇には旗が掲出されていて、メンテナンス作業が行われているところだった…

<義経>は形式番号としては<7100形>と言う…1880(明治13)年に米国から輸入された…北海道で活躍していた、明治時代の蒸気機関車だ。

<8620形>は、1914(大正3)年から1929(昭和4)年の間に672輛製造された。大正時代の代表的な蒸気機関車だ。日本全国に加えて、樺太や台湾でも活躍している…

<C62形>は、1948(昭和23)年から1949(昭和24)年に49輛製造されたという。幹線で優等列車を牽引していた経過が在り、次第に北海道等の地方に活躍の場を移した蒸気機関車だ…昭和の、それも「蒸気機関車の時代」の掉尾を飾るような存在だ…

こういう「時代を超えた車輛」が一堂に会しているというのは、この種の博物館「ならでは」だと思う。こんな様子を、しばしじっと眺めてしまっていた…

明治、大正、昭和と、蒸気機関車は大型化して行ったということが、この3輛が並んで居る様から伺うことが出来る…
posted by Charlie at 18:14Comment(0)京都府