「Бросить курить на улице」(ブラシーチ クリーチ ナ ウーリッツェ)=路上喫煙を放棄せよ:京都(2021.12.27)

↓「あっ?ロシア語…」と、気付くと眼が向いて、気になってしまう…
27-12-2021 X-Pro2 (6)

↓「京都市路上喫煙等の禁止等に関する条例」なるものの啓発ポスターに色々な外国語が入っていて、そこにロシア語も在ったのだ。
27-12-2021 X-Pro2 (5)

阪急の京都河原町駅の近くで見付けた。以前に、辺りで数人のグループが互いにロシア語らしき言葉を交わしながら居たのを視掛けたような記憶も在る場所だ。ロシア語が書かれていても無意味でもない。色々な言葉を使う方に伝えるために書いておく必然性は在るのかもしれない。多数の外国語が書かれているが、問題は「読む必要の在る方が気付くか否か?」ということになると思う。正直…ポスターは「禁煙マークが少し目立つ美しいポスター…禁煙箇所では正直に禁煙してくれという話し?」という程度の感じで伝わって、字を読まないと、字に気付かないというような気がする。「Бросить курить на улице」(ブラシーチ クリーチ ナ ウーリッツェ)=「路上喫煙を放棄せよ」である…

色々考えたが、とりあえず「何となくロシア語が在って面白い」と思ったという話しである。
posted by Charlie at 10:15Comment(0)京都府

錦天満宮…(2021.12.26)

↓京都の少し賑やかな辺り、錦市場や新京極通というような辺りにこんな牛が…
26-12-2021 X-Pro2 (178)

↓繁華街のド真ん中に鎮座する錦天満宮である…
26-12-2021 X-Pro2 (179)

↓なかなかに味わいが在るというように思いながら眺めた…
26-12-2021 X-Pro2 (174)

↓本当に賑やかな辺りの一隅に社が在って…
26-12-2021 X-Pro2 (176)

↓天満宮本体以外が祀られている場所も確りと在る…
26-12-2021 X-Pro2 (177)
↑確り御参拝もした…

京都の街の経過の中では16世紀末に豊臣秀吉が手掛けた再開発で現在に至る色々な様子が形作られたという側面が在るのだが、錦天満宮はその頃に現在地に鎮座するようになって、江戸時代を経て現代に伝えられているということであるようだ。明治期に神社の域は縮小したという経過が在るようだ…

↓こんな生け花が飾られているコーナーも見受けられた…
26-12-2021 X-Pro2 (175)

何か「庶民に敬愛される神社」というような雰囲気が溢れているようにも思った…

posted by Charlie at 12:19Comment(0)京都府

<八坂の塔>が在る光景…:早朝(2021.12.27)

「京都から関西空港へ」という予定であった日の早朝、フライトが夕刻であるということも在って、「フライト前の道草」というようなこととは別に、朝の時間帯に散策でもしようかと思い付いた。

宿から辺りへ出て、少し動き回った。0℃を挟むような気温帯で、「湿った箇所が凍る…」というようになっている例も見受けられ、歩行には「些か注意…」という感ではあった。しかし、それはそれとして「殊更に静かな様子」という中で京都の街を歩き廻るのは悪くないと思った。

↓<八坂の塔>を望むような辺りに差し掛かった…
27-12-2021 early morning, X100F (2)

↓或いは「京都…」とでも聞けば思い浮かべるのが、この画のような様子なのかもしれない…
27-12-2021 early morning, X100F (4)

↓坂を少し上がってみた。建物の屋根等に少し雪が残っているのが判った…
27-12-2021 early morning, X100F (7)

↓何か好い空気感だ…
27-12-2021 early morning, X100F (8)

「定番の景色」であって、眺めに出ている人や、撮影機材を手にしている写真愛好家は散見したが、それが多いとも言い悪い感じだった。そういう状況も好かった…

紅葉や各種催事で何か賑わう時季と年始時季との隙間、「冬が本格化しようかというような頃の静かな時季」というモノが、何やら酷く好い…
posted by Charlie at 01:00Comment(0)京都府

京都タワーを見上げた…(2021.12.18)

大阪府の内陸部、奈良県内とを巡って、近鉄の列車で京都駅に到った。

↓京都駅の正面に出て振り返った。
18-12-2021 X-Pro2 (112)
↑硝子張りな壁面に京都タワーが映り込んでいることに気付いた。

「気付いた」としたが、こういう具合に視える場合もあるということは承知していた。それはそれとして、何となく京都タワーに惹かれた。何時の間にか少し年月が経ったが、何かで京都辺りに出た若い同僚が、京都市内の名所等に余り道草も出来なかった中で京都を離れるという段になり、利用することにした列車までに少し時間が在って、京都タワーに上ってみたというような土産話を聴いたことを不意に思い出した。

↓京都駅と通を挟んだ辺りのビルの上に載っているのが京都タワーだ。
18-12-2021 X-Pro2 (114)
↑展望室の高さが地上100mと聞く…

この場所には京都中央郵便局が在ったのだというが、移転するということで跡地を利用、開発することになった際にこの京都タワーが建てられることとなったのだという。1964年に登場しているということで、なかなかに歴史が在るばしょともなっている。

↓暫しぼんやりと見上げる等していた。この時は光の当たり方が少し面白いような気もした。
18-12-2021 X-Pro2 (113)

何やら惹かれて、通を渡って建物に入ってみたのだったが…タワーに上らず、地階へ下ってフードコートで空腹を満たしたのだった…
posted by Charlie at 05:14Comment(0)京都府

<チーズバーガーダブル>…(2021.12.18)

京都駅の前に在る京都タワーは、何か「専ら見上げる」か「展望台に上がってみる」という感なのかもしれない。が、タワーを戴く建物の地下にはフードコートが在って、色々なモノを愉しむことが出来るということに偶々気付いた。

↓こういうモノを頂いた…
18-12-2021 X-Pro2 (118)
↑確りしたハンバーグが2枚入って、タップリのチーズだ。<チーズバーガーダブル>と称する…

↓辺りに据えられたテーブルで頂くことも出来るが、カウンター席を設えている店も目に付く。このハンバーガーを供していた店もカウンターが設えられ、1人の場合には利用し易かった。
18-12-2021 X-Pro2 (115)

↓結局、この種のモノが好きで、出先で出くわすと非常に嬉しくなって頂いてしまう場合が少なくない…
18-12-2021 X-Pro2 (119)
posted by Charlie at 04:52Comment(0)京都府

京都河原町駅にて…(2021.12.27)

祇園辺りの宿を出て、京都駅へ向かおうとしていた。自身では、阪急の列車と地下鉄を乗り継いで京都駅に到るというやり方を好む。

↓阪急の京都河原町駅で改札を潜り、ホームに出て直ぐに待機中の列車に乗り込んだ。
27-12-2021 X-Pro2 (7)
↑他の乗客がいない場所だったので、提げていたカメラで写真を1枚…こんな雰囲気の阪急の列車が気に入っている…

京都駅へ向かおうと阪急の列車に乗るなら?一駅だけ東へ向かい、烏丸駅で地下鉄に乗り換える。地下鉄の駅は四条駅である。阪急の京都の街中の区間は地下化されているので、何やら地下鉄を利用しているかのような錯覚をする場合も在る。
posted by Charlie at 01:11Comment(0)京都府

高雄の雪…:京都(2021.12.26)

四条烏丸のバス停を発ったバスは、四条通を西へ進みながら少し北上し、街の北西部の山に上がるような感じで進む。途中の福王子というバス停の周辺で「坂道を上がり始めた?」という感が強まる。その辺りでは車輛や住宅等の屋根
、木々が雪を被っていた。と言って、道路は湿っているというだけだが。

↓40分と少々の乗車で着いた高雄だ。
26-12-2021 X-Pro2 (14)

↓白いモノが吹き付けられたかのような感になっていた。
26-12-2021 X-Pro2 (16)

↓少し見入ってしまった。
26-12-2021 X-Pro2 (15)

高雄で神護寺を訪ねた。道路が築かれていてバスで上がる場所と、神護寺が在る場所との間には谷が在り、「下って上って」で往復歩くことになる。

↓道程はこういうような具合だ。
26-12-2021 X-Pro2 (18)

↓様子を眺めながらゆっくりと歩を進めた。
26-12-2021 X-Pro2 (19)

↓片道20分前後だが、湿って滑り易い感じで、慎重な足取りを強いられた。
26-12-2021 X-Pro2 (20)

午前8時40分頃に高雄に到り、神護寺を歩いて往復した。午前10時台に入って、市街側へ戻るバスに乗車した。

↓その頃には陽射しが覗いて雪は融けてしまっていた。
26-12-2021 X-Pro2 (53)

それでも気温は余り上がらずに、風が強まればそれが酷く冷たいという感で、時々小雪が交る状態は一日を通じて見受けられた。

こんな日のことは、長く記憶に残りそうな感だ…
posted by Charlie at 02:28Comment(0)京都府

バス停…:四条烏丸:京都(2021.12.26)

東西に延びる四条通の東側から、多少交る小雪の中を西寄りへ向けて歩んだ。

四条通の東側の祇園から20分弱も歩くと、南北に延びる烏丸通との交差点に到る。この烏丸通の地下を、街を南北に結ぶ地下鉄の烏丸線が通っている。
26-12-2021 X-Pro2 (2)
↑画でも判るが、本当に小雪が交っていた。

↓辺りにバス停が在る…
26-12-2021 X-Pro2 (9)

京都のバスは「〇〇行」という言い方よりも「X番のバス」という具合の「運行系統番号」が前面に出る感じになっている。その幾つもの運行系統がこの<四条烏丸>のバス停で発着している。

↓幾つもの運行系統の時刻表が掲出されている。
26-12-2021 X-Pro2 (8)
↑今般は「8系統」のバスを待って高雄山を目指そうとしている。

↓こういうような装置が据えられ、バスの運行状況が或る程度判るようにもなっている。
26-12-2021 X-Pro2 (3)

↓バスの待ち時間に、四条通の反対側に渡って停留所を眺めてみた…(実は辺りにコンビニが在るので、飲物を求めて飲んでいたのだが…)
26-12-2021 X-Pro2 (6)

↓停留所には、こういうような周辺地図も掲出されている。
26-12-2021 X-Pro2 (4)
↑京都ではこの種の「バス停に掲出の地図」が意外に役立つ…

↓「来ないな…乗りたいバスが…早く来ーい!」と思い始めていたような頃、高雄山へ向かうバスが現れたので乗せて頂いた。
26-12-2021 X-Pro2 (12)

縦横無尽に街の様々な場所へ運んでくれるようになっている京都市内等の路線バス…意外に佳いと思う。そしてこの記事に画を載せたように、「利用し易さ」という点でも些かの工夫が在る。
posted by Charlie at 22:12Comment(0)京都府

休日の早朝…:花見小路:京都・祇園(2021.12.26)

極々「個人的感覚」に照らせば「(単に)朝」だが、「日曜日の午前7時より以前」というのは、巷では「早朝」と言うのだろうか?

↓昨夕は賑わっていたように見えたこの辺りだが、酷く静かだった…
26-12-2021 X-Pro2 (1)
↑「写真を撮る」ということであれば、こういう様子も悪くはないと思うが…

路面が湿っているが、実は「小雪交り」だった。雪が路面に積もる程でもないのだが、街を抜ける風は冷たかった。
posted by Charlie at 21:47Comment(0)京都府

九条通と東寺と…(2021.12.19)

↓静かな九条通に出てみた…
19-12-2021 X100F (17)

↓バス停が在ったが、バスが動き始めているか否かは敢えて確かめなかった…
19-12-2021 X100F (18)

↓暗かった中、<X100F>を手持ちで無理に写真を撮っていた…
19-12-2021 X100F (19)

↓九条通を跨ぐ歩道橋に上がってみた。多分、「1日の中で最も静かな時間帯?」という様相だった…
19-12-2021 X100F (20)

↓提灯の灯りに引かれるように、門を潜って東寺の境内に入ってみた…暗くとも既に開門時間になっていた…
19-12-2021 X100F (23)

↓五重塔の背後、東寄りな天が「ほんの微かに明るい??」という様相ではあった…
19-12-2021 X100F (25)

↓有料拝観の際の入口となる側の辺りへ歩いた…
19-12-2021 X100F (27)

↓境内に自販機も見受けられた…
19-12-2021 X100F (32)

↓漸く東寄りな天が明るい感じに視えて来た…
19-12-2021 X100F (34)

↓境内の社に参拝する人や写真愛好家や、人影も視えるようになって来た…
19-12-2021 X100F (35)

↓概ね好天と伺える様子だった…
19-12-2021 X100F (39)

振り返って…こんなに早くから、随分と元気に歩き廻っていたのだった…が、地元でも行動は然程変わらないということにも思い至り、苦笑いが漏れた。
posted by Charlie at 01:11Comment(0)京都府

早朝に歩いた大宮通=五条大宮から九条大宮へ南下…(2021.12.19)

京都の宿の居室に在った早朝、思い付いたのは「大宮通を南下して歩き、東寺駅から近鉄の列車に乗ってみる」ということだった。

約1カ月前に京都に至った際には、東寺辺りから大宮通を北上しながら歩いて五条大宮の宿に至ったという経過が在った。明るい日中だった。今般は暗い早朝に同じ経路を南下してみようとした訳だ。宿は違っても、概ね五条大宮辺りの宿だったことを思い出したのだ。

身軽な荷物で出た戸外は少し冷えていたが、多分3℃を挟むような気温帯で、風も微弱で歩き易いという程度に思った。

↓大宮通が五条通に交わる交差点の南東側だ。コンビニが在る。
19-12-2021 X100F (1)

↓この種の看板は、不慣れな街であっても、歩き廻る際には好い目印になるというものだ。
19-12-2021 X100F (2)

↓思うと「日曜日の未だ暗い早朝」で、交通量は少ない…京都では路面に「自転車」のマークを視掛けることが多いような気もする。
19-12-2021 X100F (3)

↓広めな歩道には、「意外に少数派?」という感の公衆電話ボックスも在った。
19-12-2021 X100F (4)

↓「歩いて南下」の場合、「右側」は「西」であろう…月が視えた…
19-12-2021 X100F (5)

↓何やら「半地下」というようになっている箇所が見受けられる…
19-12-2021 X100F (6)

↓道路が高架というような様子が見受けられ、それを支えている橋桁のようなモノの向こうに月が視えていた…
19-12-2021 X100F (7)

↓トンネル状の箇所を潜った…
19-12-2021 X100F (8)

↓東寺の北東側が視えた。門の脇に交番も在る…
19-12-2021 X100F (9)

↓未だ暗い天に五重塔のシルエットが認められるようになって来た。月も視えていた…
19-12-2021 X100F (10)

↓五重塔が近くに視える辺りへ…
19-12-2021 X100F (12)

↓大宮通が九条通と交差した…
19-12-2021 X100F (13)

多分20分間前後だったと思うが、非常に静かな大宮通を南下して至った東寺辺りを少し歩き廻って過ごしたのだった…こういう場合は、身軽な荷物で<X100F>を提げるという程度が好い感じだと思う…
posted by Charlie at 00:49Comment(0)京都府

旅の荷物…(2021.12.19)

東寺駅から列車に乗ろうとしたが、ホームに佇んでいて靴紐が解けていることに気付いた。

そこで荷物を置いて靴紐を整えた。

↓何気なく自身の荷物に眼を留めた…
19-12-2021 X100F (46)
↑ノートパソコンや些かの着替えを入れたリュックサックに、カメラ等を入れたトートバック…これだけだ…遠路遥々と出掛ける風情でもない…

こういう具合に身軽に、動く時は動き、大きく動かない時には更に身軽にしてしまう。それが「自身の流儀」だ…

バッグは同じ型のモノが未だに出回っているようだが、リュックサックは同じ型がもう売られていないようだ。

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posted by Charlie at 20:41Comment(0)京都府

大宮通にて…:京都(2021.11.21)

京都に到って、京都駅から東寺駅へ移動し、東寺に立寄ってみた後、御願いすることにしていた宿を目掛けて、当時の傍の大宮通を北上して歩いた…

↓遠目に「あそこ?通行可能か?」という妙な様子に視えたのだが、掘り下げて車輛や通行人が通過出来るようになっている場所だった…
21-11-2021 X-Pro2 (15)
↑この種の場所…何か不思議な風情が漂うような気がする。

不慣れな街を半ば漫然と歩き、こういうような様子に出くわしてみる。そんな「如何でも構わない?」というようなことが酷く愉しい…
posted by Charlie at 09:58Comment(0)京都府

五条堀川…五条駅…:京都(2021.11.21)

京都に到って宿を求めたのだったが、五条大宮の宿から街の東西を横切る五条通に出て少し歩いてみた…

↓酷く大きな歩道橋に出くわした…地上の横断歩道が直ぐ傍に見当たらない感じだったので、歩道橋に上って歩いてみた…
21-11-2021 X-Pro2 (46)
↑何やら凄い景色だと思って足を停めた…

画の右寄りに看板が在る。東西に延びている五条通が、南北に延びている堀川通と交差している辺りに大きな歩道橋が設けられている。よく見れば「(歩行者)横断禁止」の旨の標識も据えられていた。

この大きな歩道橋を下り、少し東へ進んでみる…

↓地下鉄駅の出入口…五条駅が在る。
21-11-2021 X-Pro2 (47)

ここも東西に延びている五条通が、南北に延びている烏丸通と交差する辺りだ。烏丸通の地下には、街の南北を結んでいる地下鉄烏丸線が通っている。烏丸線の南側は近鉄奈良線と繋がってもいる…

こういう具合に「ふらりと歩いて公共交通機関を利用…」という程度のことをするのが、多少不慣れな街を訪ねた時には何となく愉しい…
posted by Charlie at 09:44Comment(0)京都府

三条京阪駅にて…:京都市地下鉄(2021.11.22)

↓「京都の地下鉄」については、“路線図”の上で南北に延びる烏丸線が緑色で描かれ、概ね東西に延びる東西線がオレンジ色で描かれている。それに関して、「札幌に縁深い者」の目線では「札幌の地下鉄の南北線や東西線と同じような色…」と強く意識してしまう。
22-11-2021 X-Pro2 (28)

京都には色々な鉄道が乗入れている。地下鉄の烏丸線と東西線は相互に交わっているが、烏丸線よりも東側で南北に延びている京阪線とも東西線は交わっている。その東西線と京阪線とが交わる場所に設けられている駅が<三条京阪駅>ということになる。

↓これがその三条京阪駅のホームである…
22-11-2021 X-Pro2 (29)
↑あの「列車が視えない、完全に壁と扉で覆われた…」という「京都の地下鉄の東西線」の様式そのものの駅だ…

↓京都の地下鉄の東西線に関しては「列車に乗る」というよりも「エレベータに乗る」というような感じがする…
22-11-2021 X-Pro2 (31)

本当に、何度利用してみても「何となく不思議…」という気がする…
posted by Charlie at 01:00Comment(0)京都府

モーニングセット:たまごサンドウィッチ…(2021.11.22)

小雨交じりな中、小雨を物ともせずに歩き廻っていた。

2時間半近くも動き回った頃に「電池切れ…」と戯れに言う情況、「少し座って、飲物でも頂きながら一息…」ということをしたくなった…

六波羅蜜寺から六道珍皇寺に立寄り、六波羅蜜寺を目指した時に目印にした、京阪の清水五条駅へ向かおうとした。

↓途中で喫茶店に立寄った…
22-11-2021 X-Pro2 (18)

宿を出る前に朝食の提供は受けたが「食べ過ぎないように…」と軽めに済ませていたので、<たまごサンドウィッチ>のモーニングセットを御願いした。

御近所の常連が色々と出入りして寛いでいるというような、何か「かなり古くから営業していそうな店」だった。そういう雰囲気!嫌いじゃない。寧ろ好きだ!何か、訪ねた街の一隅に紛れ込ませて頂いているような不思議な気分になるのが面白い。

↓「たまごサンドウィッチ」とでも聞くと想い起すような、ゆで卵をマヨネーズで和えたモノを柔らかいパンに挟んだモノ、少し「懐かしい…」という味だった。
22-11-2021 X-Pro2 (19)

サンドウィッチを美味しく頂き、好い意味で「中庸」という感じの味わいだった珈琲をゆったりと頂いた。多分?古くから使っているブレンドなのだと想像した…

↓眼前にふと現れる“喫茶”という看板…京都の街中では意外に見掛ける。この種の場所は、本当に「地元の人達の集まる店」という風情の場所が多いと思う。
22-11-2021 X-Pro2 (17)

ここで一息入れた後、更に動き回った…
posted by Charlie at 08:25Comment(0)京都府

六道珍皇寺(ろくどうちんのうじ)…(2021.11.22)

「六道の辻」という場所が在る。訪ねてみた六波羅蜜寺から然程遠くもない辺りである。

「六道」(ろくどう)?これは仏教の教義で謂う地獄道(じごく)・餓鬼道(がき)・畜生道(ちくしょう)・修羅(阿修羅)道(しゅら)・人道(人間)・天道の六種の冥界のことである。

人は因果応報(いんがおうほう)により、死後はこの六道を輪廻転生(りんねてんせい)する(生死を繰返しながら流転する)とされている。

この六道の分岐点で、いわゆるこの世とあの世の境界となる「辻」、「冥界への入口」が「六道珍皇寺の境内の辺り」とされて来た。

そこで「六道の辻」という場所が在るのだ。

↓六道珍皇寺の門前に、「六道の辻」と刻まれた石柱が確りと据えられていた…
22-11-2021 X-Pro2 (8)

↓上述の「六道の辻」の手前にもう一つ石柱が据えられている。「小野篁卿舊跡」と在る。「舊」は「旧」のことだ。
22-11-2021 X-Pro2 (7)
↑ここは小野篁(おののたかむら)という人物に所縁の旧跡であるということである。

小野篁(802-852)は嵯峨天皇の時代の官吏で、参議にまで上っている。故に指名に「卿」という文字が添えられている。傑出した人物であったというが、昼は朝廷に出仕し、夜は閻魔庁につとめていたという奇怪な伝説が在る。篁が冥土へ通うのに使ったという井戸が伝えられているのだそうだ。

↓不思議な言い伝えに彩られた、静かな寺を訪ねてみた。
22-11-2021 X-Pro2 (10)

↓冥界とこの世とが交わる辻…何か不思議な空気感が漂う…
22-11-2021 X-Pro2 (11)

この日は<寺宝展>と称し、薬師如来像、閻魔大王像、小野篁像が観易い状態で公開されていた。それを観ることが叶ったのは好かった。

↓庭をゆっくりと拝観した…「撮影は御遠慮を…」と規制が在るが、小野篁の伝説の井戸は極一部が覗いている…
22-11-2021 X-Pro2 (12)

↓しっとりと湿った感じ…こういうのも悪くはない…
22-11-2021 X-Pro2 (14)

「六道の辻」ということに関して、平安京の東に在ったという鳥辺野の墓所に近く、葬送の道筋なので「野辺の送り」が催されていて、辺りが「人の世の無常とはかなさを感じる場所」であったことや、小野篁の言い伝えが相俟って謂われるようになったものなのであろう…

何か「命」というようなことに関して、漫然と想うような場面が如何したものか増えているような気がしないでもない昨今、「冥界」に関する言い伝えに彩られた寺に立寄ってみたのは少し興味深かった。
posted by Charlie at 07:15Comment(0)京都府

六波羅蜜寺…(2021.11.22)

五条大宮の宿に在った早朝、「五条通に出て、東へ進んで鴨川を渡り、京阪の清水五条駅の先を目指すような…」という「概ね30分歩く」というようなことを何となく想い描いた。

余り早くに出発しても「コンビニで珈琲でも求めることは可能であろうが…他に何が出来るのでもなく…加えて未だ暗い時季だ…」と宿の居室で少々寛ぎ、「さて出よう…」とチェックアウトを済ませて戸外に出てみれば雨が交っていた。と言って雨が強いのでもない。「しとしと…」という程度だった。

↓小雨を気にせず、特段に傘を使うのでもなく、想い描いたように街を歩けば、少し入組んだような辺りでこんな看板に出くわす…
22-11-2021 X-Pro2 (1)
↑興味は在ったが、これまでに寄ってみる機会も無かった六波羅蜜寺である。

「六波羅」と言えば、『平家物語』の平家が都での本拠地のようにしていた地区だ。鎌倉時代には幕府が「六波羅探題」という機関を設置していた筈だ。軍事的脅威に備える“司令本部”であり、治安維持的な役目を担う“憲兵”とか“警察”の本部で、都での様々な役目を果たすための幕府の“代表部”というような場所であった筈だ。そういうことを踏まえて「源平両氏の中心史跡」というように、六波羅蜜寺の看板には在る。

↓小雨の中、境内に入ってみれば少し大きな十一面観音が迎えてくれる…
22-11-2021 X-Pro2 (3)

↓写真をクリックして、ウェブギャラリーのページを開き、更に写真をクリックすると大きく表示される。それを視ると、この時は小雨で十一面観音が濡れている様子が判り易い。
22-11-2021 X-Pro2 (2)
↑濡れた境内に濡れた状態で佇み、小雨に濡れたままに訪ねた自身を迎えて頂いたということになる。感謝!

↓本堂、加えて弁財天に御参りをした…
22-11-2021 X-Pro2 (6)

↓記念にポストカードを求めてしまったが、六波羅蜜寺では<宝物殿>は拝観する価値が在ると思う。
22-11-2021 X100F (14)
↑「念仏を唱えると、唱えた一字一字が阿弥陀如来の姿になった」という、空也上人の伝承を彫刻にした像、歴史の教科書にも出ている平清盛の像、その他主に鎌倉時代の優れた彫像作品が多く展示されている。

この六波羅蜜寺の<宝物館>で視たような、永く受継がれた素晴らしいモノを間近に眺められたという経験…今般はここの他に高野山の<霊宝館>や、同じ京都の三十三間堂でもそんなことが在ったのだが、本当に好かった!

↓雨がなかなか止まない中での訪問だったが、その雨の風情と共に、六波羅蜜寺は強く記憶に残る感だ…
22-11-2021 X-Pro2 (5)

※ ポストカードの画は後から札幌の宿で撮っている。が、記事は京都での想い出なので「京都府」のカテゴリに分類する。
posted by Charlie at 06:14Comment(0)京都府

神泉苑…(2021.11.22)

↓二条城の近くである…
22-11-2021 X-Pro2 (34)

↓かの弘法大師空海が勧請したと伝えられる、善如龍王を祀る社が据えられている…
22-11-2021 X-Pro2 (36)

↓神泉苑と言って、平安京の庭であった場所で桓武天皇が築かせたのだという。
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↑歴代天皇が宴遊した場所でもある訳だ。雨の中であったが、そんな風雅に想いを巡らせた。

↓日照り続きの天長元(824)年、神泉苑の池畔で弘法大師空海は祈り、善女龍王を勧請して雨を降らせたと伝えられている…爾来、神泉苑は多くの名僧が祈雨修法を行う場ともなっていたそうだ…
22-11-2021 X-Pro2 (38)

雨に濡れながらの訪問となったが、何かこう「湧き上がる力」のようなモノを感じないでもない場所で興味深かった…
posted by Charlie at 19:57Comment(0)京都府

丸型ポスト…:平安神宮の周辺(2021.11.21)

夕刻に平安神宮周辺を歩いた…

↓「こんな所に!ポスト!?」と少し驚いた。不意にポストが現れたような気がしたのだ。
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↓やや離れた場所から視ると、辺りの柵と一体になっている構造物のように視えたので、近付いて向き直った時、ポストが据えられていることに少々驚いた…
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辺りは公園というようになっていて、存外に多くの人が通る場所だと思う。このポストから?平安神宮を参拝した旨の絵葉書でも投函されているのか?そんなことも思ったが、古風な外観の建物を背後にした少し古風なポストも好い感じだ。
posted by Charlie at 16:41Comment(0)京都府

島原 大門と輪違屋と…加えて…:京都(2021.11.21)

大宮通を北上し、五条通と交差する辺りに在る宿を目指していたが、宿に入るにはやや早いと見受けられた時間帯であったので、少々道草を思い付いた。

南北に延びている大宮通は、東西に延びる様々な通と交差している。五条通のやや南に花屋町通という通が在る。その道を少し西寄りへ歩んでみる。

↓“島原”の大門が在るのだ…
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↓<輪違屋>という古い店の建物が好い雰囲気だ…
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この辺は…個人的には幕末の新選組関連の物語で色々と出て来る場所というイメージを強く持っている。

↓そんなイメージを汲んでなのだと思う。新選組の旗印に書かれたという「誠」の文字を冠した入浴等を愉しむことが出来る施設が辺りに在った…(この日、こちらを利用…なかなかに好かった!)
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この島原というような辺りも、散策してみるとなかなかに好いように思う…
posted by Charlie at 11:37Comment(0)京都府

(西)本願寺の銀杏…:京都(2021.11.21)

「京都に…立寄る?」というようになった時、何となく宿を取った辺りの地図を視て「あそこを視たい!」と思った場所が在った。

↓立寄ることが叶った!
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↑本願寺境内の大きな銀杏だ…黄葉が見事な様子を見せ始めていた…

↓高く伸びているというより、大きく枝を拡げているというような様相の木である…
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↓近くを通り掛かって、黙って暫し眺めるだけで満足…そんな感じがする木である…
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posted by Charlie at 11:17Comment(0)京都府

(西)本願寺 唐門:京都(2021.11.21)

東寺に立寄ってから大宮通を北上し、その日の宿を目指した。

やがて龍谷大学の建物が視える辺りに到り、「そうだ!この辺が西本願寺…」と以前に何度か通ったことを思い出した。

↓少し歩いて眼に留まった…
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↑実に煌びやか!!これが唐門だ…

2018年6月から約3年4カ月に及んだという修復作業が竣工したばかりであったようである。少し前に何やらカバーに覆われていたというような様子も覚えている…

↓四脚門で、礎石から棟までの高さは約8・7m、柱の間は南北約4・4m、東西約5・4mという大きさであるという。
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↑建築細部の彫刻を眺めていると日の暮れるのも忘れるとして「日暮門」という異称も在るそうだ。なるほど、見事だと思う…

一寸奥の側で何か別な工事が続いていて、これ以上寄ってみる、或いは角度を変えて眺めることは叶わなかった…そして、本願寺の境内の入口で続く路も歩けなかった…「廻り込んで本願寺に寄ってみよう…」と通って来た路を引き返したのだった…
posted by Charlie at 10:44Comment(0)京都府

五重塔を見上げる…:東寺:京都(2021.11.21)

高野山を下りて、南海なんば駅から地下鉄で梅田駅に出て、大阪駅に行って列車に乗り、到った京都駅で更に一駅を列車で動いて東寺駅に到った…

↓聳え立つ東寺の五重塔を路傍で何となく見上げた…
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弘法大師空海に所縁が深い高野山から、同じく所縁が深い東寺へ至り、何か名状し悪い感慨のようなモノも沸き起こった…

↓「好天な日曜日」で「縁日」という情況で、とりあえず酷く混み合っていた中、五重塔をとりあえず仰ぎ、「弘法大師」の御朱印を頂いて、ゆっくりとこの日の宿を目指して歩いた…
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↓何かで損なわれる都度に再建され続けて、現在に受継がれている五重塔…美しい!
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何か、五重塔を仰ぎ見て「所縁の高野山を訪ねました…」と弘法大師空海に「報告申し上げた」という気分にもなった…

京都の便利な場所に在る東寺である。また、もう少し静かな時期にゆっくりと寄りたい感だ…
posted by Charlie at 08:28Comment(0)京都府

三十三間堂=蓮華王院本堂:京都(2021.11.22)

↓118m―端から端まで、全力で走っても20秒前後は要るだろうか…―と言われるようだが…長い廊下は「通し矢」という催しで知られる…
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正しくは「蓮華王院本堂」というそうだが、33本の柱で支えられる長さの長い堂であることから「三十三間堂」という異称が生まれ、この「三十三間堂」が通称になっている。

↓雨の中でここを訪ね、周辺で建物も眺めたが、中が「凄い…」という感じだった。
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後白河法皇の発願を受けて平清盛が献上した蓮華王院…一度、火災で損なわれたが再建され、1266年のモノが今日に受継がれているのだという…

↓好い按配に、三十三間堂の中の様子がよく判る冊子が販売されていた…
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↓千体もの千手観音は、各々が何となく等身大程度に視える像で、それが堂内に整然と密集している様は「うゎ…凄い…」と本気で驚いた…
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↓京阪の七条駅に近く、酷く訪ね易い場所ながら、これまでに訪ねる機会を設けられなかった。今般、訪ねてみて本当に善かった!
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或いは「京都市内で1箇所の名所を訪ねて…」ということなら、この場所の「見応え!」は凄いので御薦めしたい…

※図録の画そのものは札幌の宿で撮ったが、記事は「京都府」のカテゴリに分類する。

濡れながら眺めた濡れていた紅葉…:智積院:京都(2021.11.22)

動き始めた朝、既に雨が交っていた。そして歩き続けていたが、その間、雨は止まずに時々強くなった…

↓濡れながら歩き廻り、濡れていた紅葉を眺めた…
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↓濡れてもきにせず、濡れていた紅葉に見入ってしまった…
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↓立ち寄ったのは智積院だ…
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ここは庭園がなかなか素敵だと承知しているのだが、今般は敢えて入らず、境内の濡れた紅葉を愛でていた。

↓「庭園」ということでもなくとも、大事にされている木々が立ち並び、何やら雰囲気が好かった…
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↓「雨の平日に濡れながら歩き廻った京都」というようなことで、この日に眺めた濡れた紅葉の感じは長く記憶に残りそうだ…
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posted by Charlie at 07:49Comment(0)京都府

<京都市京セラ美術館>の建物…(2021.11.21)

高野山を下りて、「翌日に大阪空港(伊丹)からのフライト…」ということにし、京都に道草してしまった…

↓夕刻に一寸だけ散策に…硝子張りなモノ越しに照明を当てられた巨大な建物が視えた…
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↓なかなかに大きな建物で目を瞠った…床は9349平米の面積と聞いた…
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↓所謂「帝冠様式」の建物で、昭和天皇の<即位礼>(1928年)を受けて計画が持ち上がり、1933年に開館したのだという。
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↑リニューアルが施され、2020年にオープンしたばかりであるというが、見事な建物だ…

↓秋の深まった好天の日曜日という風情で、街が何となく賑やかであった中、この場所も些か華やいでいたように感じた…
21-11-2021 X-Pro2 (64)

実は1930年代に流行ったという「帝冠様式」の建物が好きで、各地で眺めている。気に入ったモノは何度も写真を撮っている。そんなことで、これを眺められて好かった…

21-11-2021 X-Pro2 (70)
posted by Charlie at 00:34Comment(0)京都府