キハ150に乗車…:夕刻の美瑛駅にて…(2021.08.20)

↓夕刻の美瑛駅へ…
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↑1952(昭和27)年の建物であるという。石材を使った、小さいながらも深い趣が在る好い建物だ…

↓国外からの来訪者を意識して、英語の発車時刻表も掲出されていた…
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↓運賃表を何となく眺めた…
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↓少し馴染んだキハ150…旭川へ向かう列車だ…
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↓2輛連結で運行されていた…
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↓これに乗って旭川だ…
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美瑛駅から出る列車に乗ろうと車輛を眺めると、単純にワクワクしながら乗る列車を待つという気分と同時に、「美瑛…また何時か…」という気分とが交錯することに気付く場合が在る…

<白髭の滝>…(2021.08.20)

↓「夏の日の午後」という風情だ…
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↓こういう様子が「涼し気で好い…」というように感じられる日だった…
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↓何度も立寄っているのだが、それでもまた寄ってみたい…そういうように思う…
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<ロールちゃん>&<ロール君>…:<四季彩の丘>にて(2021.08.20)

↓「こんにちは!来ちゃいました…」と挨拶をしてみたくなる。牧草ロールを積み上げたキャラクターの<ロールちゃん>だ…
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↓<ロールちゃん>のパートナーということになるのか?<ロール君>も居る…
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<ロールちゃん>も<ロール君>も、とりあえずマスク着用だった…

向日葵…:<四季彩の丘>にて(2021.08.20)

↓夏季にこういう様子が視られると、非常に善いと思う…
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↓「来季まで御機嫌よう…」というのか?もう直ぐでシーズンも終わるような感もしたが…
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夏の終盤というような時季に、ここを訪ねることが叶ったのは幸いであったと思う。

<青い池>:美瑛・白金(2021.08.20)

夏季晩秋或いは初冬冬季と何度となく訪ねているのが、何か「美瑛のシンボル」という感さえ漂う<青い池>である…今般の<美遊バス>も「当然!」ながらここに寄る。逆に言えば、この場所を最も手軽に訪ねられるのが<美遊バス>かもしれない…

↓今般は一際鮮やかであったような気がする…
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↓やや霞んで、噴煙が上がる十勝岳も遠くに視えた…
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↓今般は池への「映り込み」が強い印象を与えてくれたような気がする…
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↓「初めて視た機会」が不鮮明になって来ているのだが、その時以来、何度ここに寄っても、その都度に好い…
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白金の森の奥で、何時までも蒼に輝いていて欲しい…そう思いながら眺めていた…

<四季彩の丘>…(2021.08.20)

「四季彩」は「しきさい」と読む。「色彩」に掛けているのだと思う。<美遊バス>で立ち寄った…

↓入場するとこういう感じなのだが…
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↓歩を進めるとこういう様子が拡がる…
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↓過ぎる程に広大な花畑だ…本当に「(花々の)色彩」に圧倒されるのだが、こうして「敢えてモノクロ」としても、花々の「鮮烈な存在感」が迫るような気もする…
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↓花の時季には植え替えながら、こんな見事な様子が視られるということだ…
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昨年初めて立ち寄った際とは違う種類の花々を愉しんだ…

「夏の日」または「夏の残滓」というような時に散策するには「最高!」な場所のように思う…

<新栄の丘>…(2021.08.20)

走り始めた<美遊バス>の最初の停車は<新栄の丘>だ…

↓こういうような眺望が素晴らしい!
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↑この時間帯は「やや霞む遠景…」ではあったが、噴煙が上がる十勝岳を含む連峰を望むことが叶った…

↓近くには飼料用作物のデントコーンの畑が在った…
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“パノラマ”と呼び習わされるエリアの代表的な景観の一つである<新栄の丘>…好い感じだ!

飛行機雲…(2021.08.20)

<美遊バス>への乗車を待つ間、街で長閑に過ごしていて気付いた…

↓美瑛では飛行機雲が天に現れる頻度が高いのではないだろうか?
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↓随分と頻繁に、天の蒼に白線が引かれるかのような飛行機雲を視掛けた…
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美瑛は旭川空港にやや近く、旭川空港を発着する飛行機の飛行に際して生じる飛行機雲が視え易いということなのかもしれない。飛行機雲を視掛けたと、ぼんやりと天を見上げる…そんなことをして過ごしたというのが非常に好い…

<美遊バス>…(2021.08.20)

↓<四季の情報館>と名付けられている建物が美瑛駅の直ぐ傍に在る…美瑛駅を出て、駅舎を背にして出入口正面に立ち、左を向けば視える建物だ…
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↑美瑛町の観光協会が入っている建物で、1階は観光案内所になっている。御手洗も拝借可能で、休憩も出来て、若干の土産の販売も行っているという場所だ。

今般、美瑛駅に到着して程無くここを訪ねた…

↓こういうモノを入手した…「乗車券兼ツアーバッジ」というようなモノだ…
20-08-2021 X-Pro2 (163)

過去にも乗車、それも複数回に亘って利用しているのだが、美瑛町観光協会では、<美遊バス>(=View Bus ビューバス)と名付けた観光バスを運行している。今般、予定が視え悪かったので事前申込はしていなかった。「当日」ということで訊ねてみれば参加可能だった…酷く好運だと思った!

という訳で、このバスで何箇所かを巡って愉しむまでの間、街でゆったりと過ごすということにした…

↓やがてバスが現れた…
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↑今般は少し小さめな車輛が運用されていた様子だ…

↓<四季の情報館>の観光案内所に出入りする辺りにこういう看板も掲出されている…
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美瑛を訪ねる折には御世話になる機会が多いバス…愛おしい存在だ…

<十勝岳ジオパーク構想 美瑛・上富良野エリア>グッズのTシャツ…(2021.08.21)

↓美瑛で求めたTシャツだ。早速に使っている…
21-08-2021 X100F (1)

美瑛では<十勝岳ジオパーク構想 美瑛・上富良野エリア>という取組が在るのだそうだ。

<十勝岳ジオパーク構想 美瑛・上富良野エリア>というのは、十勝岳連峰と共に在る地域としての様々な活動を展開して行こうとする構想であるようだ。それを宣伝するグッズを用意していて、その一つがこれなのだ。

↓美瑛は「遠くに十勝岳連峰を望む…」という地域なのだが、その十勝岳連峰をイメージしたバックプリントが凄く好い…
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<十勝岳ジオパーク構想 美瑛・上富良野エリア>については、何も知らないのだが、この「美瑛辺りの様子をイメージしたクールな感じの画が入ったTシャツ」というのが酷く気に入ってしまったのだ…「さて今日は何を着ようか…」となって早速に引っ張り出したのだった…

※写真そのものは旭川の宿で撮っているが、美瑛で求めた美瑛の取組を宣伝しようというモノなので、記事は「北海道/美瑛」に分類する…

メッシュキャップ…(2021.08.20)

「苦しい…」と思う程に暑いのでもない…が、日中は温かめで少し陽射しがキツいように感じる場面も少なくない中を過ごしている…

↓このキャップ…酷く重宝している…
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↑温かめな中、「半分メッシュ」で一定程度の通気性が在って、余り邪魔にならない…他方で一定以上に陽射しを遮ってくれる…

美瑛町内でランチを摂ろうと食事が出来る御店に御邪魔して寛いだ際、何となくこのキャップを置いて眺めてしまった…今般、このキャップには「御世話になっています…」という感だ。

機能面で満足しているモノだが、デザインも気に入っているキャップだ。プロ野球チームに関係するモノではあるが、特段にチームを応援しているという程でもない。単純にデザインが好きなのだ。他方…このマークのチームは「今季好調!」と聞くのは、悪い気がしない…

美瑛駅…(2021.01.02)

↓列車で美瑛駅に着いて改札を通り、駅前に出ると、半ば無条件にこうやって駅の建物を眺めてみたくなる…
02-01-2020 (3rd)(at Biei) (3)

美瑛駅に列車で到着し、駅舎の視える辺りに出て佇んだのは何回目か?もう、よく判らない…が、何度着いてもこうやって眺めたい建物だ。

この美瑛駅の建物だが、冬季の雪や氷が少々在るような按配が「北の大地に在る小さな駅舎」という風情が一層強まる感で、酷く好いと思う。何度も訪ねている美瑛で、駅舎を視て少々愉しみ、「さて…これから?」と考える訳だ…

キハ150:美瑛駅到着…(2021.01.02)

↓列車に乗って美瑛駅に到着すると、こうやって乗って来た列車を何となく眺めてしまう…
02-01-2020 (2nd)(Asahikawa to Biei) (13)
↑旭川から美瑛への列車で、最も出くわす確率が高いように見受けられるのが、このキハ150の1輌での運行だ…

↓列車の後尾側から視ているが、走行中に少しばかり軌道上の積雪を跳ね上げていたようだ…
02-01-2020 (2nd)(Asahikawa to Biei) (12)

今回の列車は、美瑛駅での乗降の後に富良野方面へ進み続けた…発車する様子を何となく眺め、改札を潜って美瑛の街へ出た…

<親子の木>…(2021.01.02)

↓<親子の木>という愛称が冠せられている木だ…
02-01-2020 (3rd)(at Biei-vol02) (11)
↑左右が両親で、真中が子ども…そういうような按配に視える…

↓何か…広漠たる巷の中、肩を寄せ合って確りと生きようとする親子…何が在っても、肩を寄せ合って確りと歩もうとする小さな家族…そんな連想をした…
02-01-2020 (3rd)(at Biei-vol02) (10)

冬の丘の風景は、何か「大胆に世界を抽象」というようにも視え、色々と考える…

キハ150…:美瑛駅(2021.01.02)

美瑛で少し愉しく過ごした後、明早朝まで滞在する予定の旭川へ向けて列車で引揚げることとした…

↓雪深い感じになった中、石の壁の美瑛駅舎は重厚だが割増しになったような気がする…
02-01-2020 (4th)(Biei to Asahikawa) (1)

↓駅に着いた頃には、美瑛駅を始発として旭川へ向かうキハ150が待機中だったのだが、改札口からホームに出るとこういう表示が掲出されていた…
02-01-2020 (4th)(Biei to Asahikawa) (2)
↑前後2箇所の扉を開けて待機していると、厳しい寒気が車内を抜けて一寸居心地が悪いので、待機中は扉を1箇所のみ開けておくということなのだ…

↓美瑛・旭川間では御馴染の、キハ150が1輛という運行である…
02-01-2020 (4th)(Biei to Asahikawa) (3)

↓未だ他の乗客が少なかった中、車内の雰囲気を写真に収めた…
02-01-2020 (4th)(Biei to Asahikawa) (5)

↓暫し待機で、列車は旭川へ順調に向かった…
02-01-2020 (4th)(Biei to Asahikawa) (4)

美瑛駅でこのキハ150に乗車する都度、「これに乗って美瑛を訪ねて好かった…」と思うことが多い…今回もそうした例に洩れない…

<セブンスターの木>…(2021.01.02)

或いは「一昨年に行っている…」ということになるのかもしれない。しかし「戸外の風景」ということになれば、「同じ場所」ではあっても「同じ見え方」というのは、多分「在り得ない」と思う。自身が或る程度の頻度で、拙宅近隣で「極々短い散策」と称して、カメラを提げて戸外に出てみる理由にもなっている観方なのだが、これは他所の多少馴染んだ、少しばかり気に入った場所にも適用する観方となっている…

↓<セブンスターの木>である…
02-01-2020 (3rd)(at Biei-vol02) (16)

↓多少、雪が深くなった静かな新春の日に、何処となく大きな存在感を示している木だ…
02-01-2020 (3rd)(at Biei) (12)

↓これだけ雪深くなってしまっても、未だほんの少しだけ、枝に葉が残っているというのが酷く面白いようにも思う…
02-01-2020 (3rd)(at Biei-vol02) (17)

こういう景色を愛でてみる、色々な意味での“ゆとり”は何時でも、何処でも気持ちの隅に留めておきたいものだ…

<マイルドセブンの木>…(2021.01.02)

年が改まっているので「一昨年11月」となっているが、訪問経過が在った場所を思い出した。あの時も「タクシーの1時間チャーター」を利用で訪ねたのだったが、思い出していたのは<マイルドセブンの木>である。

↓こういう按配に「極々小さな森が丘の上に佇んでいる」という風情が酷く好い…
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↓暫し見入ってしまっていた…
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↓「冬の丘」を視ていると、何か「禅寺に在る庭」でも眺めているような気分になる場合が在る…何か“世界”が「大胆に抽象されてしまっている…」というように思うのだ…
02-01-2020 (3rd)(at Biei) (10)

↓本当に、誰かが丁寧に描き込んだ心象風景の画という感じがしないでもない…しかしこれも「眼前の風景」だ…
02-01-2020 (3rd)(at Biei) (11)

一寸だけ時間を設けて、こういう景色を愛でてみるというのも悪くないと思う。それ位のことをする、色々な意味での“ゆとり”は何時でも気持ちの隅に留めておきたいものだ…

<クリスマスツリーの木>…:美瑛(2021.01.02)

「北上!」の意図で札幌市内を早朝の列車で発ったが…普通列車は「名寄以北で運休」というような話しも伝わっていた。「最初から計画?」という側面も在ったが、とりあえず旭川に泊まる段取りで動くことにした…

そういうことであれば美瑛に寄道と思ってしまう。旭川・美瑛間は概ね1時間に1本の列車が運行されていて、所要時間も片道で30分程度…寄道には「程好い」という感じだ…

美瑛駅前に至ってみれば…この数日は雪が降り頻る場面も多かったらしいが、程々に晴れていて、かなり冷えている感じだった…恐らく「氷点下15℃」というような次元だったと思う。冷える日の「何となく手が冷たくなってしまう感じ」というのが在るのだが、「氷点下15℃」というような次元になると、そういうのも「一味違う…」というのが体感し得ると思う…

駅前で…以前にも一度利用して好かったので「タクシーの1時間チャーター」を利用することにした。当初は「無理矢理歩く?」ということを想わないでもなかったが…無理はしないことにした…

↓<クリスマスツリーの木>を訪ねてみた…
02-01-2020 (3rd)(at Biei) (4)

↓なるほど少し「雪深い…」という、「当地らしい…」という感じになっていて、そこに立っている“クリスマスツリー”が目立つ…
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↓誰かが丁寧に描き込んだ心象風景の画という感じがしないでもないのだが、これは眼前に拡がる様子で、ストレートに写真に撮ったのだ…何か酷く感心していた…
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“クリスマス”は一寸過ぎてしまったが…祭事を古い暦で催すというロシア正教では、クリスマスは来る1月7日に祝うのだという。不意にそんなことを思い出し、この“クリスマスツリー”をロシア流に<ヨールカ>(Ёлка)とでも呼んでみたいような気分になった…

↓こういう「描いたかのような“冬景色”」を眺めて愛でるのも時には非常に好いと思う…
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雪が積もり始める頃に…:美瑛(2020.11.28)

何度も美瑛を訪れ、その都度に色々と写真も撮っている…

前年も「雪が積もり始める?」というような頃に美瑛を訪れた。

前年は「11月前半」の時季で、今般は「11月末」という時季に訪れた…

↓こんな按配が見受けられた…
28-11-2020 Biei vol01 (26)

↓前年に比して「やや雪は少ない?」という気もした…
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「雪が積もり始める頃」の様子は、概して年毎の差が大きい。しかし、写真に写っているような場所―畑…―は、厳冬期には一様に深い積雪に覆われてしまう…

美瑛については、「夏には混み過ぎている?」という感だったので、冬季に何となく訪ねてみて魅せられたという経過が在ると思う。薄い積雪を眺め、「或いはまた冬季の間に?!」というようなことを考えていた…

「冬休み中です」…(2020.11.28)

↓大きな狸と2台の自販機…
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↓「冬休み中です」と在る…
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夏季には多くの来訪者が立寄るような場所だが、何時の間にか訪れる人も少なくなる季節になる。そうするとこういう具合になる…

春、4月末から5月初めの連休というような時季になるであろうか?また機器を点検して自販機も稼働するようになるのであろう…

<四季の橋>…:美瑛(2020.11.28)

美瑛に到着後、ランチを愉しんでから、辺りを歩き廻ってみた。

美瑛駅に極近い辺りから商店等が並ぶ通を進み、<パノラマロード>と呼び習わされているような郊外側へ通じるような辺り、美瑛川に架かる橋が視える辺りに至った。

↓川の縁に設けられた緑地は落葉で地面が半ば埋まり、そこに薄く積雪が視えている。季節が移ろって日が浅いことが伺えるのだが、大きな橋が視える。
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↓何か凄く目立つ橋なのだが、<四季の橋>と名付けられている…
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美瑛町のウェブサイトで見付けた町内の橋梁に関連する事項の資料によれば、<四季の橋>は1998年竣工で延長が114mであるそうだ。

↓美瑛川と河岸部とを跨ぐ橋で、この外観は114m―後から調べて判った数字ではあるが…―という延長以上に長いような感も抱く…
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↓歩道も設えられているので、一寸歩いて橋を渡ってみることにしたが、何となく「見上げてしまいたくなる…」という造形だ…
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↓対岸に渡って振り返ってみた…
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ここから直ぐに引き返さず、美瑛川に概ね沿うような道を進むと国道に行き当たり、そこから美瑛駅の辺りに向かうことも出来ると気付いたので、その国道を目指した。

何度も訪ねて、色々と歩き廻っている美瑛である。この日は、温かいとは言い悪い感ではあったものの、歩き廻ることがキツいという程の条件でもなかった。そういう状況で歩き廻るのが存外に愉しい…

雪交じりな夜…:美瑛駅(2020.11.28)

美瑛町観光協会による<美遊バス>は、一人でも気軽に乗車可能で、価格も手頃なので何度も利用している。今般、かの<青い池>を眺めるというようなことが叶った…

↓宿を求めた旭川へ移動しようと、美瑛駅へ…
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旭川・美瑛・富良野の鉄道は概ね120年の歴史を有する。美瑛駅もその頃から在るのだという。

↓昭和20年代に、当時は多く見受けられた石造倉庫に倣って、石の壁で欧州の駅のようなイメージで造ったという美瑛駅舎は実に好い趣だ…その位の時期までは、美瑛町内で石材を切り出して活用していたのだという。
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↓駅舎の入口…こうして眺めると酷く立派だ…
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↓改札が始まると直ぐにホームに出てみた…「雪が交じる夜」というのも、独特な趣で好いと思う…
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間もなく現れた列車に乗車し、旭川駅へ向かったのだった。

キハ150:雪交じりの美瑛駅…(2020.11.28)

夕刻、美瑛駅から旭川駅へ向かう列車をホームで待っていた…

↓列車が走る音が遠くから聞こえて、車輛の前照灯の光がゆっくり近づいて来る…
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↓前照灯の光ばかりが目立つ状況になるが、降っている雪が光に浮かび上がった…
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↓車輛の形が判るようになって来た…
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↓減速し、間もなく停車して扉が開く…
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キハ150による列車だ。この旭川・美瑛・富良野の区間で使用されているイメージが強いと個人的には思っている。

この列車で旭川へ移動した…

<焼きカレー(小)>…(2020.11.28)

↓「御皿が熱くなっていますから、御気を付け下さい」と供される…
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早朝に稚内駅を列車で経ち、旭川駅に至り、一息入れてから列車で美瑛駅へ…美瑛駅の周辺を少し歩き廻ってみた。

↓以前に立寄ったような記憶も在る、地階の店に入ってランチを愉しむこととした…
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↓カレーライスにチーズを載せ、オーブンで焼く…<焼きカレー>である。敢えてジャガイモやソーセージを大きめにした具を使って、チーズとカレールーが交じり合った直ぐ下辺りに出て来るようにしているようだ…
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この<焼きカレー>がなかなかに好かった!!以前であれば…「大」とか「特大」を選んだが…最近は「小」を選んでいる…

<青い池>:美瑛:雪交じりの夜に…(2020.11.28)

南下しなければならない所用が決まっていた。月曜日の所用なので、日曜日に移動すれば善い。「であれば?」と土曜日に時間が設けられることに思い至った…

「そういう状況なら?」と、「一人から手頃な価格で参加可能」という「出掛ける時は何時も“御一人様”が当然!」である自身にとっては大変に有難い「美瑛町観光協会の<美遊バス>」の運行情報を調べてみた。好い感じの運行が行われることが判って、直ぐに申込んだ…

↓バスが辿り着いた<青い池>である…
28-11-2020 Biei vol01 (39)
↑未だ「厳冬期」とは言い悪いが、0℃を多少下回る程度の気温か?池の水面は凍ってしまって、氷上に積雪という状態になる…

↓冬季になると、あの<青い池>を夜間にライトアップしている。<美遊バス>も、それを観に出掛けるという時間帯に運行するようになるのだ…
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↓暗くなってから降雪が交っていた…
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↓堤を築いたところ、水が流れ込んで池になり、水が入った辺りの木が枯れて不思議な造形となったのだが、闇の中で光に照らされると、少し面白い感じに視える…
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↓敢えてモノクロでも撮っておきたいと思ってしまう…
28-11-2020 Biei vol02 (47)

このライトアップは多くの関係者の御尽力で続いているもののようだが、毎シーズン「少し新しい趣向?」ということになり、ライトアップもドンドン工夫が重ねられている様子が伺える…

こういう「気に入っている風景と対面」という時間は非常に有意義だと思う!

<白髭の滝>…(2020.07.18)

「冬季の様子」を見知っているという場所であっても、夏季には大きく趣がことなるものだ。殊に北海道内では、冬は「雪や氷」が見受けられる関係上、季節が変わる場合の景色の感じの差は大きいと思う。

↓<白髭の滝>を訪ねた…
18-07-2020 Biei vol02 (15)
↑「森の奥の温泉郷」という風情の場所に在る滝だ…

<美遊バス>に乗車し、<四季彩の丘><青い池>の後に立寄ったのだ…

↓岩から染み出るように水が川に注いでいる滝だが、水の流れが「白い髭のようだ…」ということで<白髭の滝>と呼ばれるようになったらしい…
18-07-2020 Biei vol02 (16)

↓何度か立寄った覚えが在るのだが…「夏季」は多分初めてであった。
18-07-2020 Biei vol02 (18)
↑夏の光線の故に創られる、陰影と眩しい部分との対比が面白いと思った…

↓ぼんやりと眺めたが…滝の水は「何やら酷く冷たいのかもしれない?」と思わせた…
18-07-2020 Biei vol02 (21)

冬季の様子も好いが、夏季の様子もまた好かった…

<青い池>:美瑛・白金(2020.07.18)

「直近」ということでは「昨年11月」ということになると思うが、或いは「美瑛の最も知られる景色の1つ?」という感でもある<青い池>を訪ねてみることにした。

自身としては…観光協会による<美遊バス>に乗車というのが、最も手軽で便利だ。昨年11月に訪ねた折りにも利用したのだった…

↓到着してみれば、好天に恵まれた中で<青い池>は輝いていた!!
18-07-2020 Biei vol01 (68)

↓この日は「好天な夏の日」という感の天との対比が酷く好かった…
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↓池の縁の辺りが散策可能になっていて、色々な角度から<青い池>を眺めることが叶う…
18-07-2020 Biei vol01 (78)

↓観る都度に…「天然の前衛芸術造形」というようなことを想ってしまう…
18-07-2020 Biei vol02 (11)

季節毎、時間帯毎に、そして同じ時季の同じ日でも天候の変化で様々な表情の見せる<青い池>…「森の奥の大きな宝石」のようでもある…

今般は、2台持参したカメラを使って、画角が異なる画を色々と撮っていた。この場所は色々な撮り方が出来ると思う…

車窓…:美瑛(2020.07.18)

車輛に乗っての移動中、車窓に流れる風景が「非常に好い!」と思う場合も在る。

「場合も在る」としたが、「場合が多く在る」という場所も見受けられると思う。

美瑛に立寄って<美遊バス>に乗車した。美瑛駅前を出て、<四季彩の丘>、<青い池>、<白髭の滝>を巡って駅前に戻るというコースである。

このバスの車窓は、正しく「非常に好い!」と思う「場合が多く在る」という感である。

↓これは“案内”に敢えて「車窓」と紹介が在った<新栄の丘>という辺りだ…
18-07-2020 Biei vol01 (45)
↑この日は「夏らしい陽光」に辺りが輝く感で、本当に車窓に流れる風景が「非常に好い!」と思う「場合が多く在る」という感を半ば通り越し、「場合ばかり!!」だったかもしれない…

↓丘陵部を拓いて耕作地とし、営々と各種の農業が続けられて来たことにより、独特な景観が創られている…
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↓夏季は様々な作物がそれなりに育っている場合が多い時季なので、車窓の畑は鮮やかに視える場合が多い…
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↓何処となく「欧州の農村」を想起させる雰囲気も在る…
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<美遊バス>に乗車の間は、車窓を見入ってしまっていて、移動が酷く速い感じさえした…窓を見入っている間に予定地点で停車しているので、「感じ」が速いだけで、バス自体は普通に走行している訳だが…
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走行中の車輛の中に在って、窓から外の景色を写真に撮るのは少々やり悪いのだが…それでも今般は、持っていた2台のカメラを使って、何となく撮っていた。この「美瑛の車窓」は、「夏の北海道」とでも言えば多くの人達が想い起すような景色ということになるのかもしれない…「好い景色!」とでも思う都度に停車して写真を撮るようなことでもするなら、美瑛では「思うように全く進めない…」ということにでもなってしまうであろう。「好い景色!」が非常に多いのだ…

<四季の塔>から美瑛を鳥瞰…(2020.07.18)

美瑛駅前の道を少し進むと、町役場が在る。

町役場には高さが32.5mであるという展望塔が在る。<四季の塔>と名付けられていて、展望室は来訪者等に毎日開放されている。

↓山並みが鮮明に視えた!
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↓方角を変えて眺めた…
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然程広くはない展望室で、3方向を望むことが出来た…

↓美瑛駅が在る側だ…
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「夏の陽光」というモノに包まれた町…恵みの大地…山並み…非常に好かった!!

<YELL> オリジナルチキンスープカレー :美瑛(2020.07.18)

<美遊バス>に乗車して何ヶ所か巡ることに期待して美瑛に在った…

↓こんな店の前を通り掛った…「スープカレー」というバナーのようなモノが気になった…
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↓入ってみると、夜に呑む店という雰囲気も色濃いが、なかなか好さそうなランチも提供している様子だった…
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<美遊バス>の受付を済ませると、こういう<商品券>を頂いた。美瑛町内の多くの店で使用可能ということだったが、入った店でも使用可能とのことだったので、使用することにした。
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店の前のバナーが気になって入ったのだったが…スープカレーを御願いした…

↓出て来て、少し驚いた…大きな野菜を大胆に盛り付けるので、敢えて大きな丼状の容器を使っているのだ…
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たっぷりの野菜…野菜の下にチキンレッグ…これが非常に好かった!地元の常連さんに愛されている場所という風であるが、来訪者にもオープンな感じで居心地は好かった。

<美遊バス>がなかなかに好かったのだが、「乗車する以前」の段階で「既に愉しんでいた」という感だった。

↓「ありがとう!また御会いしましょう!」と、記憶に留めるべく店の外観を写真に記録…
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何も特別である必要は無い…立ち寄った土地での「普通」に紛れ込めばそれで好いのだ…