別府駅に停車中の815系電車(2015.10.26)

宮崎駅を発って、小倉駅を目指して「一日仕事」で普通列車を乗り継いで北上してみたが…

↓佐伯駅から乗車した列車が、別府駅で少し長く停車した。ホームに出て身体を伸ばし、乗って来た車輛を眺めた…
Beppu Station on OCT 26, 2015
↑「JR九州の近年の車輛」という雰囲気の、鮮やかな2輛運行の電車だ…

この815系電車…内装はロングシートになっている。何となく、大分県内や熊本県内で見掛けるイメージの車輛だ…
posted by Charlie at 07:09Comment(0)大分県

大神駅(2015.10.26)

↓何やら年季が入った駅名看板だ…
Oga Station, Oita pref. on OCT 26, 2015 (1)
↑日豊本線の駅で、大分県内に在る…「大神」と書いて「おおが」と読むようだ…

この日は宮崎駅を発ち、美々津駅、延岡駅で下車し、延岡駅では「1日に3往復」という佐伯駅行に乗車し、佐伯駅から大分駅や別府駅を過ぎて北上した。そして、中津駅を経て小倉駅へ向かう列車に乗換えようと、この大神駅で列車を乗換えようとしたのだ…

後から考えると…眺めるモノが色々と在りそうな、大分駅で少し待っていれば善かったのだが…何となく、列車に乗り続けてしまった…

↓何か非常に「ローカル」な雰囲気の駅だった…
Oga Station, Oita pref. on OCT 26, 2015 (2)

北上中の列車から下車し、「もっと先まで…」の列車をここで待ったというだけのことなのだが…「妙に記憶に残る」場所である…
posted by Charlie at 07:39Comment(0)大分県

宗太郎駅に停車中のキハ220(2015.10.26)

↓小さな駅に、1輛運行の列車が停車…何か好い光景だ…このキハ220という車輛のデザインも好い!
Sotaro Station on OCT 26, 2015
↑宗太郎駅…延岡・佐伯間、「普通列車は1日3往復」で、特急列車が悉く通過するような大分県・宮崎県の県境の路線に在る駅だ。住所は佐伯市内になる…

この時は、延岡から佐伯へ北上し、特急列車の通過待ちでこの駅に停車した際に車輛を眺めて写真を撮っていた…
posted by Charlie at 06:42Comment(0)大分県

福澤諭吉像(2014.12.16)

↓中津駅前に銅像が在る…
Nakatsu on DEC 16, 2014 (5)
↑1万円紙幣の肖像画となっている、あの福澤諭吉の銅像だ…

福澤諭吉は、中津奥平家中の武士の家に生まれている。産れた場所は、大坂に在った蔵屋敷だったということだ。蔵屋敷で仕事をしていた父親が逝去し、2歳の頃に中津へ引揚げている。そういうことで、中津で育っている「御当地所縁」な人物である…

この福澤諭吉に出くわした際には…小倉駅を早朝に発ち、未だ「朝」という雰囲気の時間帯に中津に着いた。近在の小学校が登校時間であるような時間帯―元気な子ども達を多く見掛けた…―に、街を散策したのだった。写真に収めた福澤諭吉は、光の加減で、何やら趣の在るシルエットになっている…
posted by Charlie at 07:31Comment(0)大分県

日田駅の待合室(2015.10.27)

↓「インテリアの会社のショールーム?」という雰囲気だ…
Hita Station on OCT 27, 2015
↑これは日田駅の待合室の一部である…「駅の待合室」というイメージを通り越している…「お洒落!!!」と注目してしまった…

日田駅は、古くからの駅舎の内装を大胆に改装したのだという。大分県のこの辺りは、古くから林業が盛んであった経過も在る地域であることも踏まえ、木材を巧く使うように工夫してあるということだった。建物そのものは、国鉄時代の地方の拠点市に在る一寸した駅のモノだが、なかなか好い趣になっている。殊にこの待合室の一部の感じが記憶に残る…

JR九州と言えば…「弁当の包み紙から、新幹線車輛まで」と、水戸岡デザイナーを起用して、色々と面白いデザインを発信していることで知られるが、日田駅改装に際しても、水戸岡デザイナーが携わっているのだという…
posted by Charlie at 19:59Comment(0)大分県

杵築の坂道(2014.12.16)

大分県というのは、豊後国と豊前国の一部が組み合わさった範囲で、江戸時代までは大名家の知行地や幕府直轄領が複雑に入組んでいたようだ。そういう訳で「嘗ての城下町」のようなモノが存外に多い。

↓そういう「嘗ての城下町」の一つ、杵築の様子だ…
Kitsuki on DEC 16, 2014 (4)
↑2つの丘陵状の地形が並び、その2つの丘陵と谷間に街が形成された経過が在って、下り坂と上り坂が連続する、少し変わった景観が造られている…

多少強めな雨が交り、また風が強めな場合も在り、何となく動き悪い場面も在ったが、この杵築の独特な雰囲気は忘れ難い…
posted by Charlie at 06:38Comment(0)大分県