<カラメル・マキアート>(2018.01.20)

↓酷く手が込んでいる…
20-01-2018 morning (20)
↑「土曜日の朝に恒例」な感じ…カフェに道草で珈琲を一杯と思い立った時、「これ?“キャラメル・マキアート”なるモノのことだと思うが…日本国内では頂いた記憶が無い…」と思いながら頼んだ<カラメル・マキアート>…大きい方…260ルーブルだった…

↓ミルクやキャラメルシロップが使われている…
20-01-2018 morning (23)
↑普段は各種の珈琲を持ち帰るのだが…こういう見栄えのモノを店内で愉しむのも好い…

パベーダ広場のヨールカ(2018.01.20)

酷く冷える感じ…恐らく氷点下20℃に近いような朝だったが…「土曜日恒例…」と少し歩いた…

↓ヨールカは未だ輝いていた…
20-01-2018 morning (18)
↑この場所は、街灯が凝っているパベーダ通とのコンビネーションが好い…加えて、テレビ電波塔も見える…

よく冷えていた中、「視に行って好かった」と思える感じであった…

<チェーホフセンター>(2018.01.18)

↓劇場に飾られていた年末年始のデコレーション、イルミネーションは片付けられ、「普段の暗い朝」という具合になっている…
18-01-2018 morning (1)
↑他方で、建物正面の硝子に、道路を挟んで正面のサハリン州政府本庁舎前で未だ輝くヨールカが、描き込んだかのように映り込んでいる…面白い眺めだ…

更に言えば…<X100F>の“フィルムシミュレーション”の“ACROS”は「暗がりの“黒”」の感じが素晴らしい!!

G.I.ネヴェリスコイ像(2018.01.16)

↓像の背後に拡がる空の、光の感じが好い…
16-01-2018 (8)
↑大変に気に入っている像で、近くを通ると足を停める機会が多い…

この像は、積雪期が本格化して以降、雪が付着してしまって「誰や?」という状態に視えてしまう場合も多い。「何時も風雪に耐えている…」という感じもする像だ…

↓何度視ても凛々しい感じがする…
16-01-2018 (10)

像のネヴェリスコイ提督がサハリンに上陸したのは1853年…160年余りの昔だ…今日の様子など、当時は想像さえ出来なかったことと思う…

サハリン州郷土博物館(2018.01.16)

↓屋外展示の大砲の向こうに建物…非常に気に入っている感じの眺めだ…
16-01-2018 (7)
↑木々が青々としていても、建物等が葉の陰になり…雪が深過ぎても、建物等が視えない…「何時でも視られそうで、意外にタイミングが大事」という感じが、何となく好い…

↓正面側に廻り込んでみた…
16-01-2018 (5)

夕刻の光加減の中に見える時間帯が、少し長くなって来たような気がする…

レーニン広場のヨールカ(2018.01.15)

↓夕刻に通り掛かると…未だヨールカが輝いていた…
15-01-2018 evening (2)
↑1月1日の「炎上」の前のヨールカはかなり大きかったが…こうやって、背後のレーニン像が微かに覗く程度が好ましく思う…

「何時まで輝いている?」と眺めていれば、脇を通り掛かった方もスマートフォンで写真を撮っていた…

輝くユジノサハリンスク市街を鳥瞰(2018.01.13)

好天に恵まれた休日だった。非常に冷えていた感でもあった…

やや遅めな昼食の後、スキー場の<ゴールヌィー・ヴォーズドゥフ>(山の空気)へ足を運んでみた。単純にゴンドラで上に上がって、下りて来るということをやる訳だ…

↓頂上付近に到着した…
13-01-2018 evening (1)

↓少しの間視ていれば…一部の通の街灯が点り始めている…
13-01-2018 evening (4)

↓次第に灯りが増えて目立つようになる…
13-01-2018 evening (7)
↑空が「暗くなり切らない…」感じが存外に長く続いた…「宝石が拡がる」ような按配だ…

「強引にカメラを手持ちで撮影」という方法だったが…三脚に取り付けて、外気に触れるような按配で持っていれば、それだけでバッテリーが電圧を下げそうな低温だった…カメラを首から提げて懐に入れ、撮る時だけ出す…そんな按配にしていた…

好天の夕刻は、こういう様子を眺めるのが好いかもしれない…

交差点と歩道(2018.01.10)

↓手前にコムニスチーチェスキー通の「78番」という住所…奥にレーニン通の「171番」という住所…丁度、双方の通が交差する辺りだ…
10-01-2018 (6)
↑通行人が多い辺りではあるが…除雪が追い付いていない…延々と雪が続いたという状態が漸く落ち着いた辺りでの様子である…

僅かに人が踏み固めた跡が通り道のようになっている歩道だが、「落雪注意」と建物管理者が用意した看板だけが、積もった雪の上に並んでいる…何か妙な感じの眺めだ…

行き交う人々の中に“橇”…(2018.01.11)

↓早朝のコムニスチーチェスキー通である…
11-01-2018 morning (3)
↑こうやって歩道の除雪も為され、歩行者が荒天だった昨日よりも増えている…

「ベビーカーを押している」風な人が見えるが…車輪が在るべき部分が“橇”になっている…積雪期になって以降、時々視掛ける…

除雪が入っている…(2018.01.11)

↓早朝のチェーホフ通である…
11-01-2018 morning (2)
↑車道、更に歩道にも各々車輛が入って除雪作業が行われている…

1月9日夜から1月10日昼の荒天後、順次除雪が入り、「何となく安堵出来る感じ」が徐々に拡がっている…好いことだ…

埋まった…(2018.01.10)

↓昨日視掛けた…
10-01-2018 (9)
↑とりあえず、深い雪に埋まって、吹き付けた雪に覆われた車輛だ…

これは「不埒な置きっ放し」という車輛ではない。普通に毎日出入りしていて、大事に使われている車輛だ。1月9日の夕刻にでも、用事を終えた時点で駐車したのだと見受けられるが、夜からの激しい降雪、吹雪という状況でこういう羽目に陥ってしまった…

この場所で車を掘り出しても、外の通に通じている通路もまた積雪で塞がり、何やら「出口を喪った…」という状態だ…

↓一寸引いて視れば…「深く白い濁流に呑み込まれている」かのようだ…
10-01-2018 (7)

1月10日の昼頃に荒天が落ち着いたことを受け、車輛を出動させて辺りの雪を除けた。そんな中でこの車輛も無事に掘り出され、また普通に動き回ることが出来るようになった…

ATMを備えた銀行支店の入口(2018.01.10)

↓建物入口そのもの、手前の歩道が悉く降雪と吹き溜まりに閉ざされてしまった感…辛うじて脇から建物入口に近付くことが出来なくもない…
10-01-2018 morning (9)
↑入口辺りには24時間稼働のATMが在る…こんな状況でも中に入り込んで利用したと見受けられる方を視掛けた…

壁面には銀行での取扱いサービスの広告が在るが、吹き付ける雪によって白く塗潰されてしまっている…

<モスクワ銀行>なる銀行名が掲げられている。「大きな会社?」を思わせる名だが、「存外に小さな銀行…」とどなたかが仰っていたのを不意に思い出した…

吹雪で極端に「動き」は悪い…が、「それでも動く」のが「雪国の街」である…

視界不良…(2018.01.10)

↓「降る雪」と「地吹雪」とが交ざり合って訳が判らなくなる…
10-01-2018 morning (8)
↑「灯り」を頼りに、通る車輛との位置関係を顧慮し、「巧い地点」で何とか足を停めて様子を伺う…

些細なことが、随分と大袈裟になってしまうような感に苦笑する…あと少し進むと、進んでいるアムールスカヤ通がコムニスチーチェスキー通と交差する…

「幻」を思わせる…(2018.01.10)

「大袈裟な冒険」のように通に出る。歩道は埋まっていて、車道の脇などを慎重に歩く…自身以外の歩行者も、悉くそのようにしている。

車道を行き交う車輛は極端に少ない…車輛を駐車スペースから道路へ出すことが困難な事例が多いのだと見受けられる…

降雪は続き、他方に積雪が風に舞う…視界は好くない…

↓少し照明が強めな建物は…「幻」のようにも見える…
10-01-2018 morning (7)
↑歩いている人も見えるが、それさえも「実物」なのか「影」なのか、何となく判らなくなってしまいそうだった…

近くて遠い…(2018.01.10)

↓集合住宅の間…車輛の駐車等にも利用されている辺り…表の通への通路でもあるのだが…「膝まで」という次元の積雪に閉ざされてしまっている…
10-01-2018 morning (5)
↑「車輛を強引に動かしたらしい?」等の「とりあえず動けそう?」な側を想像して針路を拓く…「どうでもいい…」ような「その辺を歩くこと」が、「大袈裟な冒険」のようになってしまっている…

朝の未だ暗い間は「ホワイトアウト」な感じを免れるので、少し動き易い…少し離れた所に、何とか車輛を動かそうとしていると見受けられる灯りが…直ぐ近くの筈が…遠い…

吹雪…(2018.01.10)

前日以来の雪が、少々激しさを加えながら夜通し続いていた…時に強風も交じって、気温が下がって粒子が細かくなった雪が強風に舞う…吹雪だ…

↓吹雪の早朝…住まいの窓からの「見え方」が独特だ…
10-01-2018 morning (1)

↓雪が…濁流のように…
10-01-2018 morning (3)

12月にも「一晩中降り続いて…」という状況が在ったが、その時よりも状況は悪い…

サハリン州郷土博物館:休館日の夕刻:降雪中(2018.01.09)

日中から降雪の時間帯が存外に長く続き、そのまま夕刻へ…

↓前日が「休日の月曜日」で開館した関係で、火曜日に休館という博物館は、降り頻る雪の中でひっそりとしていた…
09-01-2018 (6)
↑「雪が降り続けている」という場面の空の感じ…暗い時間帯に入っても、何か独特な風情だ…

こういう雪の中を動き回ると、雪が湿っていて、かなり濡れる感じになる…

この後…雪は夜中に至っても降り続いている…