サハリン州郷土博物館:降雪中のライトアップ(2018.01.09)

↓正面ではなく脇の側から、独特な建物が屋外展示の大砲越しに視える辺りから眺めた…
09-01-2018 (9)
↑樹木等に湿った雪が付着する他方、降っている粒子がやや粗い雪が光を反射していて、独特な空気感が漂う…そこにライトアップが施された建物が、何か「幻」のようにも見える…

<Курица карри>(クーリッツァ・カーリ)(2018.01.08)

一度立ち寄って、「気に入ったから」と再訪する飲食店については、「最初に寄った時に気に入った料理」を立寄る都度に頼んで、勝手に「あの店はアレ」ということにしてしまうという傾向が自身には在るかもしれない…他方「何時も頼むモノ以外にどのような…」と何となくゆっくりとメニューを視るということも、時には試してみる…

何度か寄っている店でメニューを視て、見付けたのは<Курица карри>(クーリッツァ・カーリ)というモノ…

「карри」(カーリ)は、インド料理の店で視掛ける語であるが「カリー」、或いは「カレー」である。そして「курица」(クーリッツァ)は鶏肉、チキンだ。

ということは<Курица карри>(クーリッツァ・カーリ)というのは「チキンカレー」というように見受けられる…

「チキンカレー」!!「大いに期待!」ということになり、試しに御願いしてみた…

↓待つこと暫しで、こういう料理が出て来た。
08-01-2018 (9)
↑ユジノサハリンスクの店で多々見受けられる「付け合せのライス」というモノが添えられて出て来たのは、「言われてみれば“カレー”のようだ」という感じな鶏肉の料理である。

「付け合せのライス」というモノが添えられて登場した体裁は、“カレーライス”的なイメージを少し離れた感じになってしまっていると思う。これは「肉料理」と認識すべきだと思う。

料理は少し味の付いた鶏肉を焼いたモノを、若干の野菜が入ったカレー味ベースのソースに絡めたようなモノである。ハッキリと辛いでもない、「欧州辺りで言うカレー風味?」という味わいだ。何となく「昔風でマイルドなカレー」という感じもする。意外と「和食的アレンジ?」という感じがしないでもなかった…不思議だ…

“字面”としては「チキンカレー」だが、内容としては「カレー風味ソースのチキン炒め」という感であろうか。「何か不思議な味わい?」と考えながら突いて、あっという間に平らげてしまった。

この種の意外な感じのモノには、マダマダ出会う余地が在りそうだ。

N.V.ルダノフスキー胸像(2018.01.04)

クルーゼンシュテルンの胸像が在る辺りから、サハリンスカヤ通を西へ少し進み、レーニン通との交差点の手前に至ると、また広場が在る…

↓やや厳めしい感じの顔をしているルダノフスキー胸像が在る…
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↓ルダノフスキーはネヴェリスコイ麾下の士官で、実際にサハリン南部各地を巡って、地図の作成や現地視察とその詳細な報告を手掛けたという人物である…
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胸像を視る都度、「もう少し、活躍が知られても善い感じの人物?」と思う…久し振りに、冬の好天の下で胸像を視た…

クルーゼンシュテルンの胸像(2018.01.04)

スキー場から冬のユジノサハリンスク市街を鳥瞰した後、麓のパベーダ広場のバス停に至った…

ランチを愉しもうとしているエリアへ移動するバスを待ちながら、何となく「過去に訪ねた地域で、高い場所からの眺望が好かった場所」を幾分思い出して、どういう脈絡か、想いが“長崎”に至った。「稲佐山の眺望」というやつだ…

バスに乗って、見慣れたユジノサハリンスク市内の様子を眺めながら、長崎のことを思い出していたが…「長崎に足跡を記したロシア人」ということで、かの「ニコライ・レザノフの一行」というのを不意に思い出した。

ニコライ・レザノフ…1804年にロシアの使節として長崎へ至り、日本との通商関係樹立を目指して交渉に臨もうとしたものの巧く事が運ばなかった経過が在った人物だ。長崎から去る際、「皇帝陛下の親書を携えた、帝国の正式の使節である自身が、随分と無礼な扱いを…」と憤っていた面も在ったというが、それを“忖度”した一部の部下が日本の村落を襲撃という騒ぎを起こしてしまっている…

レザノフは官人、或いはビジネスマンで、長崎に至った一行を代表する立場であったが、長い航海の指揮を執っていたのは彼ではない。海軍の名高い航海家であったクルーゼンシュテルンが船の指揮を執っていたという…

不意に「クルーゼンシュテルンの胸像!」と思い出した。サハリンスカヤ通にバスが差し掛かり「次の次の停留所だった…」と思い出し、下車した…

↓久し振りにゆっくりと胸像を眺めた…
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↑辺りは雪が深かったが、胸像の周囲や通路は除雪が施され、帆船をイメージしたイルミネーションが据えられている様子だった…

こういうようなモノ…不意に眺めてみたくなる…

「戌年に因む」ということでもないが…喜ばれた「稚内土産」…(2018.01.03)

どういうものか、サハリンでは、或いはロシアでは“Год Собаки”(ゴード・サバーキ)=“戌年”が意識されているらしい…

「犬」と言えば、稚内には「南極のタロとジロ」の物語が伝わり、その「最も有名な稚内産れの犬」を模った土産のグッズ等も見受けられる…

↓そういう「南極のタロとジロ」のグッズを稚内から持って来て、何かの折の土産に使おうとしていたのだった…
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実は…これが残ってしまっていたので、「新年の贈り物」として先日在った友人に贈ったのだが…凄く喜んでくれた。贈った際には…「戌年のグッズ…」と出してから「南極のタロとジロ」の物語を御紹介したのだった…

今年に関しては、「稚内土産」としてこの種の「南極のタロとジロ」のグッズが好いかもしれない…

“Год Собаки”(ゴード・サバーキ)=“戌年”が意識されている?(2018.01.03)

↓サハリン州政府本庁舎の脇だ…輝くヨールカが広場に視えているが、それを背景に州政府の広報に用いられている看板が据えられている…
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↑看板には「来る新年とクリスマスのお祝いを申し上げます」という、多用される挨拶言葉と「2018」をデザインしたロゴが描かれている…至って“普通”だ…

これに注目して写真を撮ったのは、「2018」の「0」に相当する部分だ…年末年始の飾り付けがなされた中で愉しそうに駆けている犬が描かれているのだ…

犬?“Год Собаки”(ゴード・サバーキ)=「犬の年」という表現をよく耳にした。或いは耳にする…

ロシアでは、何か干支が意識されていると見受けられる。今季は犬のグッズが色々と見受けられ、写真の看板のように、年末年始関係のイラストに居ぬが採り入れられていたりもする。年末年始の「暇ネタ?」的なニュースでも、何やら犬の話題が在ったりした…

実は年末年始にロシア国内に在るというのは2回目だが…随分と古い話しになった初めての時にも、この“Год Собаки”(ゴード・サバーキ)というような表現が耳目に触れて、多少驚いたものだった…

年末年始に国外に在った例を思い出すと、旅行先のドイツや米国に在ったということが在った。彼の地では、特段に干支を意識した何かが耳目に触れた記憶は薄弱だ…

干支を意識するロシア?何となく不思議だ…

それにしても、犬と言えば、ロシアではかの大統領も愛犬家で、日本の秋田県知事が贈ったという秋田犬を酷く可愛がってくれているという話しが知られている…その大統領から一般の人まで、犬を飼っている方が多いような気がするロシアだが…一説にロシアで最もポピュラーなペットは猫であるとも聞く…

どうでもいいが、隣国である日本とロシアで共に“戌年”と意識しているのは面白い…

一杯の珈琲…(2017.01.04)

スキー場の頂上部にゴンドラで上がり、冬のユジノサハリンスク市街を鳥瞰した…

恐らく氷点下9℃程度だったと思う…好天で心地好い感じではあったが、時々抜ける風が非常に冷たかった…

↓飲物や軽食を頂くことが出来るカフェが頂上部で営業しているので、入って少し休んだ…
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↑「アメリカーノ」と呼ばれる「普通の珈琲」を砂糖無しのブラックで…130ルーブル…

屋根が在って、暖房も少し効いているので、確り被っていた防寒帽子を脱ぎ、珈琲を啜った。ユジノサハリンスク市内の方々で売られている珈琲と比べて、何か特別なものが在るでもないのだが…冷えた空気に晒されていた後に頂く珈琲が、殊更に美味かった…

冬のユジノサハリンスク市街を鳥瞰(2018.01.04)

<ゴールヌィー・ヴォーズドゥフ>(山の空気)と呼ばれるスキー場だが…スキーやスノーボードをするのでもなく、「一寸ゴンドラで上に上がって、街の景色を眺めたい…」という利用の仕方も可能であるということが、実際に立寄ってみて判った…

往路は、スキーやスノーボードをする人達の中に、やや場違いな普段の街での服装のまま紛れ込んで上がって行くことになる。復路は、ゴンドラで下りる人は“超少数派”なので、“貸切”なゴンドラに乗ることになる。

↓素晴らしい晴天に恵まれ、「白い街」という感な雪が被っている街の眺望がが、更に街の西側の雪を被った山地の眺望が拡がる…
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↑氷点下9℃程度だったと思う…時々、風が抜けて寒さがキツくなったが…実に気持ちが好い眺望だった…

↓頂上へは2本のゴンドラを乗り継ぐ方式で上がる。その乗継の場所で、復路に様子を視た…
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↑街の見え方が一味違うが…この低いエリアは、子ども達やスキーやスノボードの初心者が多く集まって愉しんでいる様子だった…

「好天の日の楽しみ」を一つ新たに見付けたような感でもあるが…積雪地域の景色は、冬こそが「らしい!」と改めて思った…

ロシア製の防寒帽子(2018.01.03)

↓こんなモノを入手して、早速に愛用し始めた…
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↑かなり昔の航空機搭乗員が被っていた、「上空の寒さに備えた防寒飛行帽」というような外観だが…ユジノサハリンスクの街でも、意外に着用している人を視掛けるタイプの防寒帽子だ…(最も多く視掛けるのは各種のニット帽だが…)

↓スウェード素材で頭に密着する“ヘルメット”のような型が造られて、裏地は温かい素材が縫い込まれている…
my new hat - 03-01-2018 (4)
↑外でこれを被ると、温かい素材に頭全般が綺麗に包まれれ、耳も覆われるので「全然寒くない…」という感じだ…

↓後ろにバンドが付いていて、サイズを或る程度調整出来る…
my new hat - 03-01-2018 (2)
↑求めた店でサイズを「58-60」と聞き、「小さいかもしれない?」と思ったが、そうでもない…造りはやや大き目なようで、私の「無駄に大きいかもしれない頭」でも丁度好い感じになった…

↓こういう具合に一寸畳んで、少し大き目なバッグ等に収めるということも出来なくはない…
my new hat - 03-01-2018 (3)

色々と衣類等を求めている、時々利用する店に寄れば「新年おめでとうございます」と顔馴染みな店員さん達に迎えて頂いたが…街で視掛けて「あのタイプなら、片手で楽に着脱が可能で、ビックリする位に温かそう…」と思っていた帽子を見付けて、サイズの相談をして試着した上で、1700ルーブルのこれを入手した…「頂く」のも「あげる」のも縁遠いが、何となく“お年玉”が思いも掛けずに手元にやって来たような気分だ…(御代は自身の小遣いで支払っている訳だが…)

少し前、用務でサハリンを訪れた方が言っていた。「空港に着いて程無く、迎えに来てくれた知人から“帽子被っていない??”と“好くない…”というニュアンスで問われた」とである。「冬に帽子」というのは、ロシアでは「DNA―最近よく視るロシアの刑事ドラマ頻出するのだが、ロシア語ではDNAのことを「ДНК」(デー・エヌ・カー)と言うようだ…―に刻まれたかのような必須の慣例」なのかもしれない…

無理に戸外へ出る必要も無い場合、酷く寒い日には屋内でじっとしていれば好いのかもしれないが…そういうことばかりも出来ない…この「ビックリする程度に温かいロシア製の防寒帽子」は、これからの時季の強い味方になってくれそうだ…

“シャンパンスカヤ”??(2017.12.31)

↓「ロシアの流儀」では、新年を迎える場面でこれを開栓するのが「定番!」ということで、とりあえず確りと用意していた…
for New Year... 31-12-2017 (2)
↑やや硬めに言えば「発泡性葡萄酒」ということになるが、所謂「スパークリングワイン」の独特なボトルである…ラベルがロシア語だ…

↓「Российское Шампанское」(ラッシースカヤ・シャンパンスカヤ)とラベルに在る。
for New Year... 31-12-2017 (4)
↑「ロシアのシャンパン」ということなのかと読んだが、何となく落ち着かない…

「Шампанское」(シャンパンスカヤ)は“シャンパーニュ”(Champagne)というフランスの地方名を示す用語で、「シャンパーニュのスパークリングワイン」を指し示す呼称の<シャンパン>というのは、<世界貿易機関>(WTO)の『知的所有権の貿易関連の側面に関する協定』の「地理的表示」という規定で保護されている商標で、濫りに使うべきではないモノの筈だ。それが何となく、否、大胆にボトルのラベルに使われていて、そこに「ロシアの」という形容詞まで付いている…

ロシア語で「スパークリングワイン」というのはигристое вино(イグリーストエ・ヴィノー)と言うらしい。「らしい」としたが、実を言えば誰かが「игристое вино(イグリーストエ・ヴィノー)」と口にしたのを、耳にした記憶が無い。もしかすると、誰かに向かって言っても、「何ですか??」と訝しがられるかもしれない。誰もが「シャンパンスカヤ」と言っていて、何か「スパークリングワイン」を指し示す“一般名詞”のようにその語が使われている感だ…

何か、愉しく飲めば事足りる飲物を捉まえてゴチャゴチャとした話しになったが…<Российское Шампанское>(ラッシースカヤ・シャンパンスカヤ)を年明けに開栓して飲んでみたところ、スッキリと軽い感じで飲み易いスパークリングワインだった…

月が明るい…(2018.01.03)

↓「夜が継続中…」という感の朝である…
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↑酷く月が明るい感じだった…

↓酷く明るい月で、空の感じも少し独特に思えた…
03-01-2017 morning moon (1)
↑未だ「休日の期間」で、道路は静かだ…

年が明けてしまうと“クリスマス休暇”という雰囲気になる…あと何日間かは静かに推移しそうだ…

<チェーホフセンター>の周辺(2018.01.02)

↓「何を模っている?」とも思うのだが…ランプを散らした丸いオブジェが面白い…
02-01-2018 morning (10)
↑周辺の様々なイルミネーション、道路を挟んだサハリン州政府本庁舎前の感じが、「色々集まって醸し出される」という独特な雰囲気を創っている…

↓少し離れるとこういう感じに視える…
02-01-2018 morning (7)

「1月7日」が「ロシアのクリスマス」なので、もう暫くはこういう雰囲気が愉しめる…

“Буханка”(ブハンカ)ことУАЗ-452(2018.01.01)

「流石に静か…」と1月1日の朝に辺りを少々歩いてみた…

↓こういう車輛が、何となく駐車中だった…普段は、駐車している車輛が多い辺りだが、1月1日の朝はスッキリしたもので、駐車していた車輛が酷く目立った…そして、目立つ形の車輛でもある…
01-01-2018 morning (7)
↑個性的なデザインの車輛で、走っている場面や駐車中の様子を眼に留めると、何となく眺めてしまう…この車輛は УАЗ-452だ…

УАЗ-452は最初のモノがソ連時代の1965年に登場し、それ以来「伝統的なデザイン」が継承されているという車輛だ。これに関しては「パンの塊のような形の車輛」ということで、「塊」を意味する“Буханка”(ブハンカ)という通称が在るそうだ。

伝統の個性的なデザインの車輛…意外に在りそうで無いモノのように思う。永くこの形で活躍し続けて欲しい感じがする車輛だ…

早速に“代打”が登場したヨールカ(2018.01.02)

↓「ヨールカが焼けてしまった」という妙な出来事が在ったが…同じ場所、レーニン広場である!
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↑焼けてしまったモノの三分の二位だと思われるのだが、とりあえずヨールカが改めて元の場所に急遽設えられた!“代打”である…

引火してしまったモノの消火活動が在って、とりあえず燃えカスを片付けた後…「どうしましょうか?7日まで何も無いのも如何かと?」ということになって「何とかしろ!!」と可能な範囲で“代打”が設えられたのだと想像するが…これはこれで「意外に好いじゃない…」という感じで眺めた。

個人的には、レーニン広場のヨールカが気に入っていて、住まいに最も近い大きなモノなので親しみも覚えていた。それだけに「焼け落ちた…」のは落胆だが、直ぐに“代打”が登場で、何となく安堵した…

ヨールカの骨組み(2018.01.01)

↓1月1日の朝である…
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↑レーニン広場のヨールカが、骨組みだけになってしまった…

↓1月1日の新年到来を祝い、更に1月7日ということになっているロシア流のクリスマスまで飾るというヨールカ…
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↑実は、新年到来の催事で乱発していた花火の火が引火してしまい、焼け落ちたのである…

「ヨールカが焼けてしまった」というのは、テレビの“全国ニュース”でも紹介されたようだ…一寸珍しいかもしれない…

レーニン通(2017.12.31)

「新年を迎える催事」というものが、ユジノサハリンスク市行政府本庁舎前、レーニン広場で催されるということで、レーニン通の庁舎と広場とに挟まれた部分の車輛進入を停めた…

↓交通規制が為された線の辺りで、レーニン通の北側へ延びている方を視た…
31-12-2017 street (1)
↑12月31日の午後11時半を過ぎた辺り…流石に交通量は少ないが、レーニン通のイルミネーションをこうやって真正面から視ると美しい…

<大祖国戦争勝利70年並びにキリスト生誕記念主教座大聖堂>(2017.12.30)

↓朝…少し雪が交った…
30-12-2017 morning (10)
↑雪の中で照らし出される感じ…少し気に入っている…

建物中央の最も高い部分に掲げられた十字架の先端部…航空関係でルール化されているランプが点いているのが判る…58mの高さであるという…

カプチーノ(2017.12.30)

↓休日となる土曜日の朝、一回り散策して、住まいへ引揚げる前にカフェに道草というのが恒例化していた…
30-12-2017 at cafe  in morning (2)
↑土曜日の朝は静かで、持ち帰りではなく店内で珈琲を頂いてみる…

↓カプチーノに関しては、こういう少々手が込むこともやっている…
30-12-2017 at cafe  in morning (1)

年が明けても?多分、また寄ることであろう…

ヨールカ:パベーダ広場(2017.12.30)

↓大き目なロータリーに巨大なヨールカが聳え立っている…ヨールカは速いテンポで光り方をドンドン変える仕掛けになっている…
30-12-2017 morning (6)
↑この場所は、通の灯りや、ライトアップが施されている<戦史博物館>等との「組合せ」が面白い感じだ…

「街の日常」が、暗い時間帯に関しては「ファンタジー」のような様相を呈している感である…

ヨールカ:レーニン広場(2017.12.28)

↓目立つ巨大ヨールカとしては、他所よりも早く灯りが入り始めたレーニン広場のモノ…近所で通り掛かる機会も多い関係で、最も頻繁に目にしている代物だ…
28-12-2017 evening (6)
↑光の色がドンドン変わるような電飾でもないのだが、「クラシカルな美しさ」が感じられる…

真正面から視れば、大きなレーニン像はヨールカの陰に隠れる…少し角度を変えて眺めたが…多少の雪が降って、そういう様子も美しい…