戦車…:「5月9日」向けの展示準備(2018.05.08)

近所のカフェで軽食を摂ろうと外に出て…「夕焼けの光が何となく好い…」とレーニン広場側を通ろうとしたのだが…

↓戦車だ…
08-05-2018 in evening (3)
↑何れも現役の車輛と見受けられる…

明日、「5月9日」は対独戦終戦の日であり、パレードが行われる他に軍関係の展示等も催される…その準備が進められていた訳だ…

通り掛かる人達も、「明日の催事?」と眺めていた…そして記念写真を撮る人も多く見受けられた…私も何となく戦車を写真に収めた…

「画になる!」と思ったのは…

↓主力戦車と…
08-05-2018 in evening (7)

↓対空戦車だった…
08-05-2018 in evening (8)

↓そのうち、陽が落ちてしまった少し後に灯りが点いた…
08-05-2018 in evening (18)
↑何となく不思議な光景だ…

この後、カフェで軽食を摂った後に再度近くを通ったが…恐らく、よじ登るとか、その他不埒な振舞いに及ぶ人が出た場合に制止するためと思われるが、関係者と見受けられる人達が何人か辺りに佇んで様子を見守っていた…その脇で、何やら記念写真を撮る人達も見受けられた…

街の中にこんなモノが並ぶ…「この時季のロシア」という感の光景だ…

「5月9日」の懸垂幕(2018.05.06)

暗くなる頃に出先から戻り、ユジノサハリンスクの街を少しだけ歩いた…

↓非常に目立つ懸垂幕だ…
06-05-2018 in night (2)
↑劇場の<チェーホフセンター>の壁面である…

<ゲオルギーリボン>と呼ばれる、軍事勲章の代名詞であり「勇敢と栄光の象徴」と言われているモノで「9」という文字を造っている。「5月9日」を記念するための飾りである…

↓全体的には、こういう具合に視える…
06-05-2018 in night (1)

正しく「多大な犠牲」が払われた第2次大戦なので、ロシアでは対独戦終戦の「5月9日」に強い想いが在るようだ…

雨の朝:レーニン広場(2018.05.04)

前日からの「雨交じりな感じ」が継続している…気温は上がらず、プラス3℃程度だ…

薄暗い雨交じりの街へ、やや目立つオレンジ色―個人的には「10年位前にNBAのウォリアーズが使っていたユニフォームの“ゴールデンゲートオレンジ”」と思っているのだが…何となくユジノサハリンスク市内の道路で、工事や清掃に従事する人達が引っ掛けているベストのような色に視える…―で、暖房も入っている屋内の状況を顧慮した薄いシャツの上に羽織って温かい感じになる、2月に札幌で求めた<ウルトラライトダウン>を着て出てみた…そういう位の服装が、何となく好い感じだった…

↓レーニン広場の辺りだ…
04-05-2018 in morning (3)
↑濡れた路面にレーニン像や、通過中の車輛が映り込んでいる…車輛は、ソ連時代から長くデザインが変わっていない通称“ブハンカ”だ…

ややカメラは扱い難くなるが…雨の日も独特な風情が在るというものだ…

ロシアの「36枚入り(!?)」なトランプ…(2018.04.28)

↓“絵札”にロシア語のアルファベットが入った、「ロシアのトランプ」を見付けた!
28-04-2018 (30)
↑60ルーブルで売られていた…ロシア国内で製造されているミネラルウォーターの1リットルや1.5リットルのペットボトルと大差が無いような、かなり手頃な価格だ…

↓開けてみると…こういうような様子だった…
28-04-2018 (32)

↓アルファベットが入った札は以下のような呼び方になる…
«В» = «J» — Jack = Валет(ヴァリェト)
«Д» = «Q» — Queen = Дама(ダーマ)
«К» = «K» — King = Король(カローリ)
«Т» = «A» — Ace = Туз(トゥーズ)

序でに…「クラブ」が「Трефы(トレフィ)」、「ダイヤ」が「Бубны(ブブヌィ)」、「ハート」が「Червы(チェルヴィ)」、「スペード」が「Пики(ピキ)」である…

それは結構だが…「何か妙?」な感じがする…

実は入手して持ち帰る段で、「箱が“薄い”のではないか?!」と思っていたのだが…通常の「13枚×4=52枚」のトランプではなく、「9枚×4=36枚」になっていた…

「9枚」の内容は、上述のエース、ジャック、クイーン、キングの4枚に、「6~10」の5枚である…これが4組で「9枚×4=36枚」なのだ…

これは「2~5」を取り除いて、9枚の組を4つにした36枚でプレイする<Дурак>(ドゥラーク)という、ロシアでは非常にポピュラーなゲームのために、敢えてこういう型で売られている代物なのだそうだ…

一寸面白い…

<王子製紙豊原工場>の「製薬塔」遺構(2018.04.28)

↓往時は「辺りで最も背が高い構造物」であったらしい、製紙工場の「製薬塔」の遺構である…
28-04-2018 (15)

↓不意に思い付いて、久し振りに近くへ行って眺めてみた…
28-04-2018 (16)

この形状が「独特で面白い存在感」というようなことで、「これの型を意識した展望塔を建てては如何か?」というようなデザイン案を、何かの展覧会で視掛けるということが在った…そういうモノが出来れば面白いが…この「近付いて上る訳にも行かない…」という、「“遺構”としての不思議な存在感」というのが、何物にも代え難いような気がする…

映画館のシート(2018.04.30)

休日の朝…何となくネットの情報を視ると…近所の映画館で、少し面白そうなロシアの新作映画の上映という話しを知った…

そこで足を運んでみて、愉しく映画を観たが…「貸切?」というような非常に空いていた状態だった…

↓スクリーンにエンドロールが流れ、出入口の扉が開いた時…何となく「雰囲気が好い…」と写真を一寸撮ってしまった…
30-04-2018 (2)
↑椅子は大変に座り心地が好いモノだった…

この近所のホール…ここで映画を観るのは2回目だった…

<УССУРИЙСКИЙ БАЛЬЗАМ CLASSIC>=極東の銘酒…<ウスリースキー・バリザム>(2018.04.29)

↓非常に渋いボトルの酒だ…
29-04-2018 (8)
↑沿海地方で「地域のシンボル」のようになっている、ウスリートラの画が入った美しいラベルが使われている…

↓裏側はこういう具合になっている…
29-04-2018 (9)

↓数々の薬草を漬け込んだ酒で、色々と種類は在るようだが、これは45度の代物だ…
29-04-2018 (10)
↑甘いような…苦いような…名状し悪い味だ…

1894年に工場が起こったそうだが、沿海地方のウスリースクで製造されている…「極東の銘酒」という趣だ…

これの噂を耳にして、「ウラジオストクで求めてみようか?」とも思ったのだが、「サハリンでも売っている…」と聞き、そういうことはしなかった…そして、ユジノサハリンスク市内の店で見付けて入手した訳だ…

ガブガブ呑むような代物ではない…本当に「一寸…」という感じで頂く…これを「キュッ」と頂き、「口直し」にガス入りミネラルウォーターという位が程好い感である…

「メーデー:春と勤労の祝日」という看板(2018.04.28)

5月1日の「メーデー」に関しては、古くからの色々な歴史が在るようだが、欧州諸国等で「春の訪れを祝う」という古い形が在って、やがて労働運動と結びついて行ったというのが大雑把な経過であるようだ。

この「メーデー」については、80以上の国々で“祝日”となっているらしい。ということは、「世界の国々の半分弱で、人々が“祝日”ということでお休み」というようなことになるのだろうか?

↓ユジノサハリンスク市内の大きな広告看板に、こんなモノが掲出されている。
29-04-2018 morning (11)
↑「5月1日:春と勤労の祝日を祝いましょう」というようなメッセージだ。看板の右下にユジノサハリンスク市の市章が在るので、市行政府で掲出した看板と推測される。

ロシアもこの「メーデーを“祝日”にしている80以上の国々の1つ」だ。ユジノサハリンスクでも官公庁や多くの企業が休業している。他方、様々な店や施設は営業する。

日本では、5月1日は祝日とはなっていない…

休日の早朝:プルカエフ通とレーニン通との交差点(2018.04.29)

早く眼を開け、多少気温が上がらずに0℃を挟むような気温であったが、少し戸外を散策した…雲が殆ど無いような状態であった…

↓「この場所」に至った…ライトアップの灯りが未だ残る他方で、空が明るくなり始めている…午前6時頃だ…
29-04-2018 morning (2)
↑「西側から東側を視る」ような辺りからの画…

↓何時ものように「大きい…」と見上げるが…車輛の通行量は非常に少ない…「休日の早朝」ならではである…
29-04-2018 morning (5)
↑普段は「ユジノサハリンスクの少し繁華な辺りに入り込む…」という感を抱く場所だが…静かだ…

↓廻り込んで、「東側から西側を視る」ような辺りに…
29-04-2018 morning (8)
↑空の感じがかなり違う…

↓東側からここの交差点に向かって来る車輛の運転手から視える看板が画のやや右寄りに…
29-04-2018 morning (10)
↑西寄りのホルムスクやアニワへ、南寄りのコルサコフや空港へ、そして北東寄りのドリンスクへと続く道が交わる辺りだ…

静かな朝だった…

ホルムスク港(2018.04.24)

↓ホルムスク港に、大陸のワニノ港との間を結ぶ大きなフェリーが入っているのが視えた…
Kholmsk 24-04-2018 (4)
↑何やら藪が燃えてしまって、折れた木が残っているような辺りから、集合住宅風の建物の一群が視え、その向こうに港の施設である…

或いは「ホルムスクらしい」ような眺めだ…

「影の木」または「木の影」…(2018.04.26)

「春らしい」という感の陽射しが心地好かった朝…

↓こういう様子を眼に留めた…
26-04-2018 (3)
↑インターロッキングが施された緑地の地面に、少し形が好い木の影が…

「木の影」?「影の木」?どのように呼ぶべきか…

ありふれた様子のようでもあるが…稚内の拙宅近隣で、こういう様子に思い当たる場所が無い…というようなことを何となく思い出した…

こんな様子も、気付くと変に嬉しいものだ…

スケート靴とアイスホッケーのスティック(2018.04.22)

↓ユジノサハリンスク市内のアイスアリーナ<クリスタル>の入口前の広場だ…
22-04-2018 (12)
↑アイスホッケーに使うスケート靴とスティックのイメージで創られたオブジェだ…

一寸面白い形だと思う…<アジアリーグアイスホッケー>の試合開催日のように人が多い訳でもなく、撮り易かったので写真に収めておいた…

『犬を連れた奥さん』の像(2018.04.26)

陽射しが心地好く、気温以上に温かい感じがする朝、劇場の<チェーホフセンター>の辺りを歩いた…

<チェーホフセンター>の辺りは、周辺を歩く人達の“通り道”のようでもあるのだが、都市緑地として整備が行き届いており、「普通に通り過ぎる」というだけでも気持ちが好い場合が多い…

↓こんな女性の像が在る…
26-04-2018 (7)
↑「鼻に触れると好いことが…」という話しになっていて、多くの人が触れているらしく、表面加工が剥げてしまっている…

↓女性の像は、こういう具合に佇んでいる…こうして、少し退いた視方をしても、“鼻”の表面加工が剥げていることが判る…
26-04-2018 (5)
↑概ね等身大で、小型犬を連れている…

これはチェーホフの小説『犬を連れた奥さん』のヒロインをイメージしたモノだ…

↓連れられている犬…なかなか佳く出来ている感じがする…
26-04-2018 (8)

サハリンでは、「実際に当地に足を踏み入れている超有名作家」ということで、チェーホフが殊更に敬愛されているように見えるが…その作品に着想を得た像が「街の人々のラッキーアイテム」のような扱いなのが面白い…

壁の中の街…(2018.04.25)

↓硝子貼りな壁面に…向かい側の建物が綺麗に映り込み、硝子貼り壁面自体も指し込む朝陽の光に輝いている…
25-04-2018 morning (3)

↓少し退くと、別な壁面には別な方向の建物が綺麗に映り込んでいる…
25-04-2018 morning (2)

何か「鏡の中で世界が無限に拡がる…」という“ファンタジック”なことを想ってしまった…

特段に注目する程の何かというのでもない、殆ど毎日のように通り掛かる辺りの建物の壁なのだが…

旧「王子製紙眞岡工場」(2018.04.24)

ホルムスクを訪ね、少しだけ時間が在ったので「例の場所」へ…

↓嘗ての「王子製紙眞岡工場」が、やや高い位置から視える場所である…
Kholmsk 24-04-2018 (5)

↓少しだけ角度を変えると、「街の中に巨大な廃工場」という感じに視えてしまう…
Kholmsk 24-04-2018 (10)
↑中心街的な辺りから、ほんの少しだけ離れた辺りである…

↓穏やかな好天…差し込む陽射しが心地好い…
Kholmsk 24-04-2018 (13)
↑背後の日本海…工場が現役だった頃も、現在も変わらない筈だが…生き生きとした感の穏やかな海と、廃工場の対比が興味深く思えた…

硝子張りのビルと空と…(2018.04.22)

↓鏡の様な硝子の壁面に、輝く空と流れる雲が映り込む…
22-04-2018 (7)
↑何か「不思議…」な感じがするので、足を停めてゆっくりと眺めてしまった…

最近は、天候が好い日中に「プラス10℃超」も見受けられるようになったユジノサハリンスクである…

<Absolute Jazz Quartet>:夜の図書館にて…(2018.04.21)

気に入っているバンドの<Absolute Jazz Quartet>が演奏をすると聞き及んだが…「午後10時開演 会場は図書館のホール」という話しに「?!」ということになった…

ロシア国内各地で、文化発信基地である図書館の魅力を高めようと<Библионочь>(ビブリオノーチ)なる催しをやっている。催事名は「図書館ナイト」というような意味合いの造語だ…夜に図書館を開けて、講演会やコンサートや展示会等々を行おうという訳だ…

その一環として…近所の州立図書館では、「午後10時開演」で<Absolute Jazz Quartet>が演奏を行うということになった訳だ…

↓午後10時を前に…図書館は本当に煌々と灯りが点き、人の出入りも在った…
21-04-2018 (25)

会場となるホールに入ってみれば、顔馴染みな<Absolute Jazz Quartet>のメンバーが演奏に備えて準備を行っていた。そして準備が済んで、彼らは静かに控室側に退いた…

飲食店等を会場に演奏する場合…「徐に演奏を始める…」という風なことが多いのだが、今回は図書館の職員と見受けられる司会者が出て、「始めます!」となってからメンバーが登場した…

↓ギター、ドラムス、ベース、そして楽器が大きいので演奏者が見え難いピアノ…4人編成だ…
21-04-2018 in night (1)
↑ベースはメンバーが替った…

↓今回は…慣習が飲食をしているのでもない…純粋に「演奏会」的な雰囲気だ…
21-04-2018 in night (20)
↑新旧の、彼らが気に入っている作品を彼らなりにアレンジした、なかなかに力の入った演奏が続く…

↓段々と熱が入って「ノリノリ」になるギターと…かなり派手なソロを入れる場面が在ったドラムスが好かった…
21-04-2018 in night (24)

1時間余りの演奏だったが…あっという間に時間が過ぎた…

↓2曲やったアンコールの1曲を…思わず動画に撮ってしまった…


「一寸変わった?」という状況での演奏…なかなかに愉しめた!好い演奏を聴いて気分が高まり、「夜更かしな土曜日…」になってしまった…

早春の遅めな黄昏:レーニン広場(2018.04.21)

↓午後8時半過ぎの様子だ…
21-04-2018 (16)
↑西日に染まった空が刻々と色を替える状態が少し長く続き、「漸く…」という感じで灯りが方々に入り始める…

雲が多く、薄暗い感じの一日だったが、夕刻に雲が薄くなって陽射しが覗くようになった…やや多目な雲の中での日没時間帯だ…

広場では…午後8時半を過ぎても、スケートボード等で遊んでいる子ども達が見受けられた…

やや風が冷たいと思えることも在るが、10℃を少々切るような気温帯だと思う…完全に暗くなると、一段階気温が下がる感だが…

上空から望むコルサコフ港(2018.04.16)

毎日のように飛行機に乗るでもない訳で…飛行機の窓から望む“下界”というモノは興味深い…

と言って、視た場所が何処なのかよく判らない場合の方が多いのだが…だからこそ「あそこ!!」と判るように、多少馴染んだ場所が視えると酷く嬉しいものだ…

↓サハリンのコルサコフ港だ…
'S7 3209' on 16-04-2018 (32)
↑細長い桟橋が海岸から2本突き出しているのが判る。画の右が「南埠頭」で「稚内・コルサコフ航路」の船も発着する場所だ…左が「北埠頭」でコンテナを積んだ船等が出入りしている…

コルサコフ港に関しては、「北埠頭」の少し陸側の高台から視るか、「南埠頭」の付け根辺りの高台から視るという感じで眺めたことは何回も在る…或いは「眺めに行く」ことさえ在る…他方でこの画のような状況で視たのは、多分初めてだ!

ウラジオストクとユジノサハリンスクとを空路で往復した。その復路に、画のようにコルサコフ港辺りが視えたのだ!

ウラジオストク空港を発ってS7航空のA320は、沿海地方からハバロフスク地方側へ北上しながら日本海の洋上に出た。そしてサハリン島の南西部上空からアニワ湾上空に入り、やや北のユジノサハリンスクに機首を向ける…そんな時に、アニワ湾の少し東に入るコルサコフが視えた…

ウラジオストク・ユジノサハリンスクの航路…初めてだったのだが、好天に恵まれた!

サハリン島西海岸上空:日本海とオホーツク海が同時に視える…(2018.04.14)

ユジノサハリンスクは「“色画用紙”のような、雲が見当たらない蒼空!!」という朝だった…

「3回目の搭乗」となった「S7 3210 UUS - VVO」というフライト…サハリン上空では「これまででは、最もよく晴れていた」という次第だ…

ユジノサハリンスクの市街上空を飛ぶという経路ではないが、空港から上昇して暫く経つと、市街の西の遠い辺りに視える山並みの上空を飛んでいるのが判った。そして場所がよく判らないものの、海岸の地形が視えた…実はこれまで、余りハッキリそういう感じの見え方をしたことが無かった…

↓画の左側は日本海…サハリン島の細長い形の一部…そして右上はオホーツク海だ!
Sakhalin 14-04-2018 (27)
↑遠浅な海岸の雰囲気も何となく判る程度に視える…

↓次第に機首の向きが変わり、下界のサハリン島や海の見え方が変わって来た…
Sakhalin 14-04-2018 (29)
↑今度は画の下が日本海…島…そして画の半ばより上にオホーツク海…更に空だ…

何か「息を呑むような光景」である…事前に座席を指定出来るサービスを利用し、「最後尾列の窓側」を押さえた…非常に好かった!!

それにしても…「上空から島を挟む2つの海が視える」のは凄い!

久し振りに集合した“熊”…(2018.04.13)

↓思い思いの趣向で彩色された“熊”のマスコット…人の身長程も在る大き目なモノだ…
13-04-2018 morning (8)
↑昨年9月、<街の日>ということで市内の団体や企業が“スポンサー”となって制作されていたモノだ…

↓催事終了後、各々の団体や企業が引き取っていた“熊”である…
13-04-2018 morning (9)
↑一部は、関連の商業施設等に飾られていたが…こうして「集合!」となったのは久し振りだ…

場所は大学施設の入口辺りで、何やら方々の人達が大勢集まるフォーラムのような催事が開催中だったというようなことで、そんなことのために集められたように見受けられる…

こういう具合に、<街の日>という催事で登場したモノが、何かの折に活用され続けているような様子は好いと思った…が、それ以上にこのマスコット…意外に好い!!

雪と水溜りと…(2018.04.12)

↓何となく…足を停めて、バッグから愛用の<X100F>を取り出してしまった…
12-04-2018 morning (6)
↑「雪の中に池」というような光景であるが、駐車場に積雪し、真中の広い部分が水溜りのようになっているという様子だ…

「降雪」が見受けられるにしては「やや気温が高い」ということなのであろう…水溜りに近隣の建物が映り込んでいる様も、何となく不思議だ…

西日の光とレーニン広場(2018.04.13)

雨の一日の後に雪交じりの一日…スッキリしない天候が続いた後、好天で穏やかな感じの一日になった…何か清々しい気分だった…

↓そんな清々しい気分の一日の夕刻…午後7時前だ…
13-04-2018 evening (1)

↓多少気温は低いが、陽射しは心地好く、親子連れが遊んでいるような様子も視える…
13-04-2018 evening (2)

何となく好い光景だ…

サハリン州郷土博物館(2018.04.12)

↓敷地内に「しつこい残雪」こそ在るものの、敷地周囲の柵の辺りから視た感じは、「積雪期が始まるような頃」を思わせる雰囲気だ…
12-04-2018 morning (12)
↑漸く「雪が去る…」というような雰囲気になっていたのだったが…

↓所謂“石州瓦”ということになる瓦を使用した屋根には、薄い積雪が妙に似合う…
12-04-2018 morning (15)
↑歩き回る分には然程気にならなかったが…雪が降り続けている様子が、画を視ると少し判り易い…

ここは「各々の時季に、各々に画になる」という感である…