<スパゲッティ・ボロネーゼ>(2018.03.26)

何となくスパゲッティを頂いてみたくなった…

↓日本国内で言う<ミートソース>に通じるモノ…と思って<ボロネーゼ>を…
26-03-2018 evening (6)
↑この<ボロネーゼ>…肉のヴォリュームがなかなかである!或いは…「パスタの分量と同じような量?」と思える程度に肉が入っていた…

時にはこういうのも好い…

黄昏…(2018.03.26)

↓「雲が殆ど無い…」状態の空…日が暮れて光加減がドンドン変わり、寧ろ灯りが目立つようになり始める頃合いだ…
26-03-2018 evening (13)

こういう時間帯は「鮮やかな色の変化」が面白いのだが…「光の強弱」を「切り抜く」かのようなモノクロの画を撮ってみるのも面白い…

ビアグラス…(2018.03.26)

↓夕食に寄った店で…
26-03-2018 evening (2)
↑ボトルのビールとグラスをスタッフが持って来て、目の前でボトル1本の中身をグラスに巧く注ぎ、グラスを置いてボトルは持って行った…

ビールの「独特な透明感」の向こうに、未だ客が少なめなレストランの店内、或いは奥の方に設えられたカウンターの感じが微妙にボケる…何か「写真らしい!!」感の画になったような気がする…

霧の朝…(2018.03.27)

↓「灯りが残る他方で明るくなり掛けている」という時間帯だ…
27-03-2018 morning (2)
↑残る灯りが滲む…深い霧に包まれている状況だ…

未だ暗い深夜の時点で霧は発生していたように見受けられる…そして早朝も霧が深い状況…“夜霧”と呼ぶべきか?“朝霧”と呼ぶべきか?

前日は「雨」が交じる程度のプラス気温…深夜から早朝は「氷点下一桁前半」という程度の気温…気温と水温との温度差で霧も発生し易いのであろう…

全般にぼんやりして光が滲んでいる中にも“色”は在るのだが…“モノクロ”の画が「様子を視た時の心象」に何となく適合するような気がする…

V.M.ゴロヴニーンの胸像(2018.03.25)

↓久し振りに…サハリンスカヤ通に在る胸像を眺めた…
25-03-2018 (30)

この胸像が切っ掛けで興味を覚え、ゴロヴニーンの一件に関わった高田屋嘉兵衛に興味を覚え、淡路島の五色に在る<高田屋嘉兵衛顕彰館>を訪ねてみたのだった…

午後5時半過ぎの様子だが、明るい時間帯が長くなっている…

足下の街並み…(2018.03.25)

↓歩いていて…思わず足を停めた…
25-03-2018 (11)
↑歩道の脇のやや厚い残雪が融雪水を堰き止めている…見事に水溜りだ…このまま進むと…足下が酷く濡れてしまう…

画の右下寄りの方向が横断歩道なので、反対の車線に渡って、更に進むことにした…

日中には、プラス6℃程度まで気温は上がった…融雪がかなり進んでいる…

朝霧…(2018.03.25)

↓朝8時台の様子だ…
25-03-2018 (2)
↑晴れた朝が、瞬時に薄暗い感じに…素早く朝霧が発生した…

↓少し経って霧は晴れ、日中は晴天でプラスの気温になって行った…
25-03-2018 (5)

霧は…朝夕に気温と水温との温度差が少し開くと生じる…冬季は気温も水温も低いので発生し悪い…この時季に至って、気温と水温との差が生じる状況になったという意味なのだろう…季節は動いている…

2年余りを経た児島ジーンズ KOJIMA GENES 18oz セルビッチ カウボーイ ストレートデニム(2018.03.22)

↓2015年12月に入手のジーンズだ…左側の膝上になる辺りの少し上…よく折れ曲がって擦れる辺りが綻びてしまった…
my jeans 22-03-2018 (4)
↑ユジノサハリンスクから、ウラジオストク、東京、関西、札幌を経て稚内へ…そして稚内から引き揚げて来る場面で着用していた代物だ…稚内で綻びに気付くことになった…

↓比較のため、2017年6月入手の同じモデルを上に重ねてみた…
my jeans 22-03-2018 (6)
↑随分と雰囲気が異なる…

少し使い込んだ感じのジーンズ…モノクロの画が面白い…久し振りにジーンズの画を撮ってみた…

↓綻びてしまうと…やや使い悪い面も出て来るのだが…それでもマダマダ使える…
my jeans 22-03-2018 (1)
↑ジーンズはタフなのが好い…そういう雰囲気が滲み出るモノクロ画だ…

↓日本国内製をサハリンに持ち込んで愛用しているという具合になっている…

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変わった形の容器に収まった“普通”なビール…(2018.03.18)

↓何となく気に入ってしまった代物…
18-03-2018 (16)
↑容量が1リットルであるという容器…ペットボトルだ…

↓中身は“普通”な、やや黄色味を帯びたタイプのビールだ…軽くサッパリしているように思う…
18-03-2018 (18)

Жигулевское(ジグリョフスカヤ)と称している。これは嘗てВенское(ヴェンスカヤ)…「ウィーン風」と呼ばれていて、1930年代に「ブルジョア的!!」と改名する動きが発生し、或る工場で採用したЖигулевское(ジグリョフスカヤ)という呼称が、この種の明るい色の軽いビールの呼称として広く普及したのだという…ロシアや旧ソ連諸国で、現在でもこのЖигулевское(ジグリョフスカヤ)という呼称がそのまま残っている事例が多々あるらしい…見付けて来たビールも、その「呼称がそのまま残っている」という代物の一つであろう…

他のモノと併せて、近所のスーパーで求めるこのビール…1本153ルーブルだった…何か…「清涼飲料水」的な気分で、夕刻に頂いてしまう…

キャラメルマキアートとチーズケーキ(2018.03.18)

↓少し暫くぶりに、気に入っているカフェの「店内お召し上がり」を愉しんだ…
18-03-2018 (32)

↓今般はチーズケーキを頼むと…アイスクリームが添えられた形で登場した…
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↓ラテアートが華麗なキャラメルマキアート…
18-03-2018 (29)
↑時にはこういうのが非常に好い…

こんなモノを視ると…「ユジノサハリンスクに在る」ということを、何となく実感する…

<iichiko SPECIAL>(2018.03.16)

↓『いいちこ』の『スペシャル』!これは非常に気に入っている麦焼酎だ!
16-03-2018 evening (3)
↑新千歳空港の免税店で「自身用」に仕入れて来た1本だ…

↓サハリンのガス入りミネラルウォーターを“チェイサー”にしながら頂いているが…
16-03-2018 evening (15)
↑好奇心に駆られて「<いいちこスペシャル>の<サハリンスカヤ>割り」を試してみたが…意外に好い!!

「日本のモノ」と「ロシアのモノ」を組合わせて愉しむ…意外に合う場合も在る…

「日本製」…(2018.03.16)

↓ユジノサハリンスク都心部に在る日本料理店でランチを愉しみ、食後にお願いした珈琲がこういうカップで出て来た…
16-03-2018 (8)
↑日本製のカップ…日本国内から持ち込んでいるモノだ…

こういう「日本のカップで珈琲が出て来る」というのは、モスクワ辺りの店でも見受けられないことであると、他地域からサハリンを訪れた人達が驚くという事例が多く在るのだそうだ…

それはそれとして…非常に画になるカップだ!!

ユジノサハリンスク空港(2018.02.22)

S7のネットで求める安価な券の場合、座席指定は有料で300ルーブルだ…が、「後尾側の窓側」というような、「天候条件等が好ければ、写真も撮り易いかもしれない…」という場所を予め押さえられるのは好いので、それを利用する…

今般は“最後列”の“27”に陣取った…「晴天は低温」という中でユジノサハリンスク空港に入り、無事にその席に辿り着いた…ユジノサハリンスク空港に“ボーディングブリッジ”というモノは無い…悉く、飛行機の傍とビルとの間をバスで往来で、タラップで乗降だ…今般も、そのパターンは変わらない…

↓駐機場から動き始めた飛行機の窓から視えた様子…
'S7 3210' on 22-02-2018 (2)
↑粒子が細かい雪が、風や飛行機の排気で駐機場や滑走路で「極軽い地吹雪」のようになる…そして朝の陽光にビル等が霞んでいる…ビルの脇に乗客の移動に使用するバスが駐車しているが、タイヤ部分に覆いが在って、一見すると何やら「路面電車?」というような、不思議な外観だ…

ユジノサハリンスク空港…発着便の本数の割には…「素朴な地方の空港」という風情が在る…国内線の出発場所は悪くないのだが、国際線の出発場所に関しては、個人的には好きではない…そんなことも手伝って、国内線であるウラジオストク行に乗って出発するのが気に入った次第だが…

暫し…こんな空港の眺めも御無沙汰になってしまう…と言って、飛行機に頻繁に乗るでもないので、自身にとってこの眺めはやや珍しいモノでもあるが…

ロシア製の手袋(2018.02.20)

「何処で何時求めた??」が全然判らなくなる程度に長く使っていた、シンプルなニットの手袋が傷んでしまい、一寸使い悪くなった。指先に穴が…近年は「スマートフォンが使い易い」と敢えて指先が出るようになっているアイディア商品が在るらしいが…個人的にはそんなモノに用も無い…とにかく、長く愛用した手袋の使い勝手が悪過ぎるようになってしまった…

そういう具合になれば…その辺で新しいモノを買い求める他無い…

↓そして300ルーブルで求めたのがこれだ!
20-02-2018 (11)
↑全くの実用本位な、ロシア製の男性用の手袋である…

シンプルな手袋の内側に薄い手袋が縫い込まれている“二重構造”で、存外に温かい…

一寸ゴワゴワして見えるが、存外に手にはフィットする…この手袋は、着用したままでポケットの財布を取り出して買物をすることも、上着の懐に手を入れてシャツの胸ポケットのモノを出し入れも、ボールペンを手にして字を書くことも出来る…

そういう代物なのだが…「やや小指が長過ぎ?」という感じはしてしまう…

実は一寸気になるのだが…ロシア人男性は、概して「手が大きい?」感じの方が多いような気がしないでもない。掌が広めなことに加えて、指が長い方が多いかもしれない…そういうロシア人男性に向けた普及版の手袋を製造すると、画のモノのような「一寸、指が長い??」感じのデザインになるかもしれない…

何れにせよ、この手袋は未だ出番が多そうだ…

流氷とコルサコフ港北埠頭(2018.02.19)

↓夕刻、コルサコフ港を望む高台へ…
Корсаков 19-02-2018 (1)
↑沈み行く夕陽の光に浮かび上がる港は、海面が広く氷に覆われ、氷の隙間に覗く海水が光を跳ね返している…

↓埠頭に停泊中であるコンテナを積んだやや大きな貨物船は、この程度の氷の中でも航行するようだが…小さ目な船は難しいであろう…
Корсаков 19-02-2018 (7)
↑僅かな時間で光の感じは随分と変わるのが、この時間帯の面白さである…

↓「春を待つ…」という風情か…
Корсаков 19-02-2018 (8)

コルサコフ港の流氷は、「大小様々な氷が浮かんで集まる」という「流氷らしい」モノが感じられる眺めだった…

LNG船:プリゴロドノエ(2018.02.19)

プリゴロドノエには、サハリン島の北東部の海で産出する天然ガスや石油がパイプラインで送り込まれている。天然ガスはプラントでLNG化し、石油はタンカーに積み込む。

↓左にLNG船が視える…真中辺りに、洋上に設けられた石油積出の施設が小さく視える…右側には巨大なタンカーが港に出入りする際にサポートする大型タグボートが視えている…
Пригородное 19-02-2018 (6)

流氷に覆われてしまっているが…大型のタンカーは、然程影響を受けずに動いている様子だ…少し離れている場所からさり気なく眺めて撮っている画で、大きさが判り悪いかもしれないが、LNG船は全長が200mとか250mという巨大なモノなのだ…余程酷い氷でもなければ、巨大な船の重さで氷を砕いてしまうような感じで進むことが出来るのであろう…

因みに、このプリゴロドノエのLNG工場から積出されるLNGの8割近くは日本の需要家に向けたモノだという。年間で800万トン近くにもなるらしいが、それは「日本のLNG需要の1割程度」となるという。ということは、ここのLNGが入っている都市ガスで、ガスコンロに火を点けて「炎が10本出る時、1本はサハリンからのLNG」ということになるのだろうか…

色々な意味で興味尽きない眺めだ…

流氷:プリゴロドノエ(2018.02.19)

ユジノサハリンスクから南下した港町のコルサコフから、車で20分程度東に走った辺りにプリゴロドノエが在る…

↓海岸からの眺めだが…海が氷に覆われている…
Пригородное 19-02-2018 (3)
↑少し前に視たスタロドゥプスコエの「埋立地?」な感じの流氷を想うと、ここの状態は「らしい」ように視える…

画の左側に、近くで動くLNG船をサポートする大き目なタグボートの姿が、影のようになって視えている…

午後9時過ぎのユジノサハリンスク市街を鳥瞰(2018.02.17)

スキー場のエリア内に在るカフェで、バンド演奏を愉しんで引揚げようとした際に市街の景色を少し眺めた…

↓すっかり暗くなった夜空に、照明を施したスキー場と、街の灯りが浮かんでいるかのようだ…
17-02-2018 evening (7)

↓看板の辺りも、少し面白い感じに視える…
17-02-2018 evening (6)

偶々だが、面白い雰囲気を観られた…

午後7時過ぎのユジノサハリンスク市街を鳥瞰(2018.02.17)

スキー場内のカフェで、気に入っているバンドの演奏という情報を得て…開始予定という午後7時半頃に現場入りを目指し、ゴンドラの券を求めて目指すカフェが在るエリアに入った…

↓街の様子を眺めた…
17-02-2018 evening (5)
↑輝く街の美しさと同時に…「意外に明るい空」に気付く…

↓こんな看板が据えられている傍から街を眺めた…
17-02-2018 evening (1)

<Absolute Jazz Quartet> のライヴ(2018.02.17)

気に入っているバンド<Absolute Jazz Quartet>が、スキー場の中に在るカフェで演奏を行うと聞き、足を運んだ…

そのカフェというのは…入口側から視てかなり奥行きが在る場所で、奥側に場所を設けてバンド演奏を行うというようになっている。カフェはカフェテリア方式な店で、基本的にはスキー場の利用者が休憩して飲物や料理を愉しむという場所になっているが、この場所を目指してやって来るというのも在りだ。車で上がることが出来る場所に在るが、車を停める場所は…思い当たらない…他方でロープウェーも、このカフェを利用する旨を申し出れば120ルーブルで往復可能だ。スキー場の麓まで行って、このロープウェー利用の型で現場を訪ねた…

中では既に別なグループが演奏中であったのだが、それが程無く終了し、<Absolute Jazz Quartet>の準備が始まった…

とりあえず空いている場所に陣取って演奏を愉しめば善い訳だが…何となく求めた珈琲のカップを手に辺りを伺うと…バンドが演奏する場所の眼前のテーブルの席が空いていた…目の前に遮蔽する何かが在るでもない場所に陣取った…

↓やがて演奏が徐に始まった…
AJQ on 17-02-2018 (4)
↑ベース、ドラムスにリードギターとサイドギターという編成だ…一時は5人で“Quintet”を名乗ったが…また4人で“Quartet”となった。そして編成が少し変わった…

↓息が合ったメンバーの演奏は時間が経つに連れて熱を帯び、動きが大きなドラムスは「一寸待て…」と着ていたセーターを脱いでの熱演となった…
AJQ on 17-02-2018 (20)

↓時間にして1時間余りだったと思うが、夢中で聴いた…
AJQ on 17-02-2018 (41)

↓場内での彼らの演奏の雰囲気が判る動画を撮ることが出来た…<X100F>の他、<P7700>もバッグに入れて在って、それを変に揺れないようにテーブル上に置いて撮った画だ…実は演奏に参加したメンバーに一寸観て頂くという経過が在った画であるが…映像は非常に良質と評価して頂いた。「変にぶれない」というだけに配意したのだったが、それが「観易い画」になる訳だ…他方、音の録音状態はもう一歩かもしれないが…

↑このブログとしては例外的な「動画リンク掲載」だが、現場の感じをお伝えしたく、試行した…

非常に愉しい一時だったが…やや驚いたのは「スキー場内の施設」であるカフェが、「街中で営業している店」と「同じような」感じで「週末にバンド演奏」というようなことをしているということである…“街中”というような場所からゴンドラで上がるという、「シティーライフ」の延長線上に在る感じなスキー場というのが面白い…

演奏を愉しんだ余韻で多少景色を眺めて、ゴンドラで下りてから街を歩いて住まいの方向へ歩いたが…街では「スノーボードをやって来ました…」という風な、スキーウェア姿でボードを抱えて帰宅中という風な人達を存外に視掛けた…或いは、この時季の「ユジノサハリンスクらしい」感じかもしれない…

黎明:アニワの海岸で望んだ日出(2018.02.17)

休日となった土曜日の早朝…6時台に思い立って戸外に出て、鉄道駅辺りの市外線のバス乗場へ…バスに乗ってアニワを目指した…

アニワの終点・起点となる<アフトスタンツィヤ>の1つ手前で下車し、海岸へと歩く…一部の箇所では街灯が暗く、足下が好くないので上着のポケットから小さな懐中電灯を取り出して使用した…

海岸辺りに辿り着いたが…海の直ぐ傍までは進み悪い…浜は深めな雪に埋まっている…その「雪原」の様相の向こう…「浪が揺れる」筈であるアニワ湾の海面が判るのだが…「静止」している…アニワ湾の岸寄りな広い部分が凍ってしまっているようだ…

↓凍る海面の向こうに、サハリン島の南東部に相当する陸地が視え、コルサコフ周辺と推察し得る灯りが少し視える…
Анива 17-02-2018 (2)

浜に踏み込む手前の路傍に、遮蔽物が見え難い場所を見付け、そこを立ち位置にして様子を視ていた…

↓雲が不思議な動きを展開していた中、遠くの灯りが目立ち悪くなって来た…
Анива 17-02-2018 (6)

↓明るくなるに連れて雲が多くなって来た…
Анива 17-02-2018 (8)

↓空の一部の輝きが強くなって来た…
Анива 17-02-2018 (11)

↓朝陽が上った!
Анива 17-02-2018 (14)

↓少しだけ立ち位置から動いて、射し込む朝陽の光を…
Анива 17-02-2018 (18)

ここまで小一時間…多分、氷点下20℃に近いような感じ…かなり冷えた…両手の指の動きがやや悪くなってしまった…直ぐに<アフトスタンツィヤ>に足早に向かい、待合室で多少温まり、有料(10ルーブル)の御手洗を拝借し、ユジノサハリンスクへ向かうバスで引揚げた…

酷い寒さの他方…鮮烈な光景に出逢った…