柳井:町並み資料館(=旧周防銀行本店)(2016.11.24)

↓旧い町並みをよく留め、<白壁のまち>と呼ばれる山口県柳井市に、こんな建物が在る。
Yanai on NOV 24, 2016 (4)
↑凄く趣深い感じがする建物だ…

1907(明治40)年に、当時の周防銀行の本店として建てられた建物で、2000(平成12)年に現在地に移築されたのだそうだ…

因みに…山口県では色々な銀行が起こり、廃業や合併等が色々と在って、現在では山口県を本拠とする地方銀行は山口銀行だけという状態で、画の建物を本店としていた“周防銀行”の後身ということになる銀行はよく判らなかった…多少、気になる感じだが…

山陽路をゆったりと普通列車で移動する旅を楽しんで、少し時日を経た…何やら妙にあちらの地域で触れた文物が懐かしいという感じがする昨今である…
posted by Charlie at 05:20Comment(0)山口県

柳井のマンホール(2016.11.24)

殊に「滅多に行く訳でも…」という他所の地域では、何となく「足元のマンホール」に眼が向いて、足を停めて写真に撮ってしまうという場合が在る…

↓柳井で出くわしたマンホールである…
Yanai on NOV 24, 2016 (12)
↑「白かべの町並み やないし」という文字が刻まれている…周防国に在って、瀬戸内海側の交易拠点だった柳井は、古い建物が集まった町並みが視られる街だ…

実はこれまで「山口県内」と言えば「下関を少々」という程度で、方々を歩いた訳でもなかった。今般、「山口県内」として柳井や岩国を歩き回る機会を設けることが出来た…在るか無いかも定かではない「次の機会」には、もう少し多くの場所に親しんでみたいものだ…この柳井のマンホールの画を視ていると、そんなことを考えてしまう…
posted by Charlie at 06:15Comment(0)山口県

岩国:<五橋>(ごきょう)―清酒 紙カップ(2016.11.23)

↓岩国のコンビニで求めて、宿で頂いたカップの酒…
my cup of sake at Iwakuni on NOV 23, 2016
↑芳醇な感じと、スッキリした呑み易さが両立した、実に美味い酒であった…これを頂いて、岩国辺りに関して「日本酒の好い伝統を有している地域」であると、換言するなら「酒に煩い人が多い地域」であると思った…

カップに、岩国で眺めた麗しい錦帯橋のイラストが在って、それを視掛けて何やら非常に嬉しくなったということで求めてみた酒だったが…カップのイラストが好かっただけではない!!中身も好かったのだ!!

岩国に滞在した夜が明け、朝早くにも「アンコール…」と称して頂いてしまった程だったが…これは本当に私の中で「思い出の銘酒」という存在になった…

旅から戻って…「あの<五橋>…」と時々思い出していたが…

↓手軽に取寄せられる術を見付けた!!
>>日本酒ショップ 五橋

早速この<日本酒ショップ 五橋>を利用し、「思い出の銘酒」となっている<五橋>のカップを少々纏めて入手した。

山口県辺りでは、やって来た客を迎えるのに「おいでませ!」と言うらしいが…正しくその「おいでませ!」で<五橋>を拙宅に迎えることが叶った…

こういう「後から取寄せたいモノ」に出逢うのも、旅の大切な要素かも知れない…
posted by Charlie at 22:40Comment(0)山口県

新山口駅に待機中の「クモハ115+クモハ114」による2輛編成の列車(2016.11.24)

柳井を発ち、新山口に至った…更に下関へ進むべく、待機中の列車へ…

↓如何にも「鉄道車輌!!」という風で眼に馴染んだ“クモハ115”に対して…
Shin-Yamaguchi Station on NOV 24, 2016 (1)

↓列車の反対側は、「やや眼に馴染まない」感じもする…
Shin-Yamaguchi Station on NOV 24, 2016 (6)
↑平板で武骨な外観だと思うが…これは“クモハ114”という。“クモハ115”と組み合わさった2輛編成で運用されている…

115系電車は4輛ユニットで動くモノだったが…これを“半分”にして2輛ユニットで「より短い編成」の列車として運用出来るよう、本来は運転台が無かった車輛にそれを据え付けて“クモハ114”とした訳だ…

この「クモハ115+クモハ114」による2輛編成の列車は、中国地方では少し頻繁に視掛けた…
posted by Charlie at 06:14Comment(0)山口県

下関駅に待機中の415系電車(2016.11.24)

↓下関・小倉の路線でよく視掛ける415系電車…
Shimonoseki Station on NOV 24, 2016
↑下関駅で列車に乗ると、この小倉へ向かう列車や、門司へ向かう列車は「JR九州の乗務員」が視られる…

「海底トンネルを潜って…」と言えば“特殊”なようにも思えるが…下関・門司間は7分間程度で、トンネルも短く、何処かの路線の「普通なトンネル」の方が余程長い…

下関が近付く山口県西部の駅では、乗場の表示に「下関・九州 方面」という文字も視えた…あの辺は海を隔てていても、地域が或る程度“一体化”しているのかもしれない…
posted by Charlie at 00:05Comment(0)山口県

柳井:近世と近代の同居?(2016.11.24)

「駅から徒歩数分で愉しい散策路」という感じで、古くからの町並みが見受けられるような場所は嬉しい…山口県柳井市はそういう場所を擁している街だ…

↓こんな様子を視掛けた…
Yanai on NOV 24, 2016 (14)
↑少し「不思議?」な気がして、暫し見入ってしまった…

柳井の場合、郷土土産の<金魚ちょうちん>を軒先に提げている様子が非常に目立つが、気になったのはそれではない…

奥の建物は江戸時代またはそれ以前の時代的だが、手前の建物には洋館的な設えが見受けられる…

この柳井は、周防国に在って“商業都市”として永く栄えた経過が在って、古い建物の町並みが伝えられているのだが…恐らく洋館的な設えは明治期以降に採り入れられたのであろう…こういう辺りに「時代の遷移」が色濃く反映されていて面白い…
posted by Charlie at 04:11Comment(0)山口県

岩国駅に到着する227系電車(2016.11.24)

↓JR西日本の新しい車輛…今般の旅で初めて目撃し、また乗車した機会も在った…
Iwakuni Station on NOV 24, 2016 (1)
↑<レッドウィング>という愛称が冠せられているようだ…

この<レッドウィング>という愛称が冠せられている車輛は227系と呼ばれる電車だ。3輛ユニットで動いている。2輛のモノも在るらしいが…私が見たのは、3輛編成、6輛編成と4輛編成だ。4輛のモノが、「2輛×2」なのだろう…

2015年に広島地区で導入されたらしいが、広島地区の在来線に完全な新車が登場するのは“国鉄時代”の32年前以来らしい…<グッドデザイン賞 2015>というのも受賞しているのだという…
posted by Charlie at 01:00Comment(0)山口県

車窓の瀬戸内海(2016.11.24)

神戸の元町駅の駅員氏には「時々現れる奇矯な乗客…」程度に思われたかもしれないが、「神戸市内⇒福岡市内」の“在来線乗車券”を手に、西へ向かって列車で進んでいる…

11月22日早朝に神戸の元町を出発し、以降は岡山、倉敷、福山、竹原、岩国、柳井と来て、11月24日に小倉に至っている…

↓少し雲が多い感じだった岩国駅を発ち、柳井へ向かう途中に周防大島が視える区間が在るが、そこで窓から写真を…
views from train window between Iwakuni and Yanai on NOV 24, 2016 (3)
↑なかなかに気に入ってしまった一枚だ!!

美しい車窓を愉しんで移動した他方…気持ちが昂るのか、浅めな眠りや早起きが続いていて、何やら車中で居眠りに及ぶ場面も多々在った…

posted by Charlie at 22:30Comment(0)山口県

ライトアップされた錦帯橋(2016.11.23)

↓「一度、視たい…」と思っていた岩国の錦帯橋!!念願叶って視ることが出来た!!
Kintai-kyo Bridge, Iwakuni in evening on NOV 23, 2016 (3)
↑ズバリ「錦帯橋行」というバスは少ないが、錦帯橋停留所に停まるバスは15分から20分に1本、岩国駅前を発着しているので、それに乗車すると20分程度で到着出来る…

「目の錯覚」だと思うが…“真横”に近い辺りから眺めるよりも、近付いて“斜め”に、この画のような具合に視ると、弧を描く橋がより急傾斜に視える…

暗くなってからはライトアップが施され、「江戸時代の最先端技術」で築かれた、石の橋脚に載せた木造の連接アーチの美しい姿が暗い空に浮かび、静かな川面に独特な形状が映り込む…存外に多くの人達が視に来ていたことに少々驚いた…
posted by Charlie at 22:56Comment(0)山口県