西寄りから東側へ…:JR新宿駅周辺…(2022.05.08)

「新宿駅周辺のやや広めな範囲を歩き廻る」というようなことは、随分と古い話しながら、自身が“新宿区民”であったような頃には「特筆に値しない事柄」であった筈だ。が、最近は戯れに「“出入禁止”なのか?」と嘯いてしまう程度に、東京を訪ねて街を歩くような機会が少ないので、「新宿駅周辺を一寸歩き廻った」というのが、「少し特異な経験」というような感も抱いてしまう。

↓西寄りな辺りを歩き廻り、この鉄道の高架が視えるような辺りで、鉄道の高架下を潜ると東側に入り込む…
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↑行き交うタクシーが「最近の流行り」というように視えた…

↓鉄道の高架を潜り抜けた…
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↑何やら「新宿」とでも耳にした時に思い浮かべる幾つかのイメージの一つという感の光景だ…

↓真ん中のビル…ファストフード店…随分と以前からこの場所に在った店という気もする…
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↓少しばかり歩を進めれば「歌舞伎町」だった…
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時には、こういうような辺りを歩くのも悪くないかもしれない…そんなことを思いながら写真を眺めていた…
posted by Charlie at 05:29Comment(0)東京都

B767…:羽田空港(2022.05.07)

旭川空港から乗り込んだ飛行機が羽田空港に到着した…

やや混み合った感じの機内であったので「やれやれ着いた…」と一息入れたい気分で、ゆったりと通路を進んでいた。

↓視え易い場所が在って、「ここまで運んでくれて有難う…」という気分で乗って来た飛行機を眺めた。
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↑何やらキャラクターのラッピングを施した機体であったが、B767だ。

最近、このB767に搭乗したのが久し振りである気がした。最近はB737やA320が多かったような気がしている。そういう意味でも、何やらこの機体に乗ったことが嬉しいような気がしたのだ。

それはそれとして、多数の飛行機が在る羽田空港の様子は見栄えが好いと改めて思った。
posted by Charlie at 06:40Comment(0)東京都

日暮里→新宿…:山手線(2022.05.08)

本州以南へ南下する際、東京に関しては「上空を通過」または「敢えて素通り」ということをするが、今般は成田空港で同行者と落ち合い、高速バスで西へ向かうという都合が在って都内を少しばかり移動した。

「もしかすると初めて??」という<スカイライナー>で日暮里駅に着いた後、とりあえずバスターミナルが在る新宿まで、山手線で移動することにした。

↓酷く大きいのでもないが、階段を上り下りするにはやや不便な程度の荷物が在った同行者と、駅に据えられたエレベータを利用しながら移動していれば、池袋や新宿へ向かう列車の先頭になる側の乗場へ辿り着いた…
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↓日暮里から、山手線の北側を巡って、池袋を経て新宿へ至る列車が現れた…(新宿の先も、列車は環状線を走り続ける訳だが…)
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自身は列車の出入口の扉付近で、同行者が抱えて来たやや嵩張った荷物を視ていた。同行者は、とりあえず1人分の座席を見付けて着席した。日暮里から列車が出て程無く、自身の側へ指を指して合図している。「そこから進行方向の外の様子が多分視えている…面白いのでは?」と合図してくれている。

↓「どれどれ…」と視ると、こういう“正面展望”が視られた…
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↑同行者に「確かに、一寸面白い!」と親指を立てる「好いぞ!」のサインを送った。同行者は「好かったね…」という笑顔を見せた…

↓そういうことで、「山手線の北側」の正面展望を些か楽しむこととなった…
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↓「過ぎる程に静か…」という街から山手線沿線に出れば、「何もかもが驚き…」という様子になる…
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↓首都圏で列車に乗ると、「色々な軌道が並行」という様子に、とりあえず驚く…
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↓賑やかなエリアに入ると、高層建築に軌道が埋まっているかのような、不思議な光景も見受けられるようになる。
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↓夢中で様子を見ていた間に、夥しい数の乗客がホームに佇む新宿駅に至った…
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学生時代、新宿区内に在ったような頃には山手線は「普段の移動手段の一つ」であったが、最近は「少し特殊な乗物」というように感じないでもない…時には、山手線の列車に乗るのも悪くないかもしれない…

<スカイライナー>…:日暮里駅(2022.05.08)

「成田空港と都内との往来」というのは何度も経験が在る。

大概はJRの列車、京成の列車で、追加料金が発生したモノを択ぶ。近年、成田空港に到着して、直ぐに他地域へ移動すべく新幹線の列車に乗り継ごうとJRの特急で東京駅や品川駅に移動したという事例も在った。

そういう他方で、京成の「(多分)看板列車」ということになると見受けられる<スカイライナー>に関しては乗車してみた記憶が無い…

今般、同行者を伴って、成田空港から都内へ出て、新宿のバスターミナルから夜行の高速バスに乗るということになった中、「<スカイライナー>で都内に入る」と思い付いた…

↓そういう訳で、成田空港第2ターミナル地下の駅で切符を求め、日暮里駅まで乗車してみた。
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↑全席指定で、座席に落ち着いて1時間弱で直ぐに日暮里駅についてしまう感で驚いた…

↓京成の日暮里駅は「ホーム扉」も確り備わっていて、如何にも「東京都内の乗降客が多い駅」という空気感に溢れていた。他方で、少し大き目な荷物を抱えた乗客がゆっくりと乗降していて、「空港とを結ぶ東京都内側の“玄関”」という風情も感じた。
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↓成田空港と都内とを往来する場面が然程多いのでもないが、今般乗車を試みた<スカイライナー>がなかなかに快適であったことは記憶に留めたいと思った…
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荒川2丁目停留所:都電(2022.05.08)

幾つもの作品に親しんだ経過が在る作家の吉村昭の記念館が在ると聞いた。時季毎に様々な作品等の話題に注目した展示もしているというが、大変に興味深く愉しく読んだ『大黒屋光太夫』に纏わる展示を開催中とも聞いた。

こういうことで興味を抱いたタイミングで、東京方面に所用で出ることになり、些かの時間を割くことも可能となったので、作家の吉村昭の記念館を一寸訪ねようとしたのだった。

件の記念館は、都電の停留所に近い、荒川区の施設の中に設けられているという。

↓この荒川2丁目停留所の傍だ…
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↑浅草、上野、三ノ輪と地下鉄を乗継、三ノ輪橋停留所から都電に乗車してここに至った。「運んでくれて有難う…」と振り返って車輛を眺めた。

↓逆方向の軌道でも電車が発着中である様子が視えた…
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記念館を興味深く見学し、また停留所へ。町屋駅前停留所を目指そうとしたが、荒川2丁目停留所に着いた時の乗場で電車を待てば好い筈だと佇んだ。

↓逆方向の軌道に電車が現れた…
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↓こんな踏切は風情が在る。
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「荒川線」という唯一残った都電だが、この場所のような専用軌道という様相の場所が多い。路面を行く併用軌道は少し限定される。そういう様子の故、また沿線の代替交通を設定し悪いというようなことで、現在に至るまで残っているのかもしれない。

聞けば、都電は都内で網の目のように軌道が設けられて行き交っていたというが、次第に退場してしまって、現在は嘗ての都電の路線の跡は地下鉄路線やバス路線になっているようだ…

↓乗車する電車も姿が視えた…
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↓これに乗車して、町屋駅前へ移動することとした…
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↓都電は運転士さんの居る前側から乗車し、現金やIC乗車券で運賃を払うか“1日券”を示す等し、後側から下車する。「均一運賃」なので、そういう方式が合理的なのだと思う。(「均一運賃」でも、後側から乗って、下車時に前側の運転士さんの居る場所で運賃を支払うというようになっている例も他地域では在るが…)
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今般、都電に何回か乗車したが、何時も座席は概ね埋まっていて何人かが立っている様子だった。沿線の皆さんの「一寸用事で…」という場合に、気軽に多用される存在と感じられた。吉村昭の記念館を訪ねたいという切っ掛けの故に都電に乗車したのだったが、この都電の沿線をゆっくりと廻ってみるのも悪くないかもしれない。何時もそういう「何時か…」を思い付き、時間を経て思い出して悦に入るような面も在る…
posted by Charlie at 06:56Comment(0)東京都

公衆電話ボックス…:西新宿(2022.05.07)

↓西新宿で見掛けた…随分と以前から、この辺りに在ったような気がする公衆電話ボックスだった…
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↑何気なく眼に留め、少し気になったのは「TOKYO FREE Wi-Fi」なるステッカーだった…

結局、公衆電話ボックスの辺りで、手持の端末を介してWi-Fiを利用出来るというのが「売り」ということか?何となく不思議な気がした。

それはそれとして、西新宿辺りでは、公衆電話ボックスを存外に多く見掛けたような気もする…
posted by Charlie at 04:08Comment(0)東京都

地下鉄 上野駅…(2022.05.08)

地下鉄銀座線の浅草駅から上野駅へ移動した…

↓銀座線で走っている車輌が「何処か昔風」なデザインでありながらも、新しい感じに纏まっていて、凄く美しいと思い、下車後に暫し眺め入ってしまった…
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↓地下鉄の上野駅では、浅草線と日比谷線とが利用可能となっている。
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↓日比谷線の側へ行ってみれば、何かホームが大きく弧を描くような様相だった…
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↓ぼんやりしていると、乗車すべき列車が現れた…
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久し振りに少し東京の地下鉄に親しんだ。そのうち、また親しむ機会を設けたいような気がしている…
posted by Charlie at 04:06Comment(0)東京都

一杯の珈琲…(2022.05.08)

<バスタ新宿>のロッカーに嵩張るモノを預け、同行者と共に新宿を散策した。

JR新宿駅南口辺りを起点に、西寄りな側から東寄りな側へ廻り、やがて南口寄りに戻った。辺りが多分初めてである同行者は「あれ?見覚えが在る場所に戻っている?!かなり離れた場所に来てしまったかと…」と単純に驚く。「一寸した“環状線”のようなものかな…」という話しにして笑い合い、一息入れるということになった。

↓カフェで求めた飲物を、店の前の戸外に並ぶ椅子とテーブルの辺りに持ち出し、心地好い夜の外気に触れながら頂いた…
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何ら特別でもない。何度でも、何処ででも頂いている珈琲と大差等無い。そんあ当たり前の珈琲が、酷く美味いと感じた一時だった…
posted by Charlie at 00:38Comment(0)東京都

築地市場駅―大江戸線(2022.05.08)

↓こういうような「歩行者向け情報提供」というのは大歓迎だ。
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↑居合わせた地点は、日比谷線の築地駅と大江戸線の築地市場駅との間のような辺りであることが解り、加えて地図で辺りのモノを探すことも叶う訳だ。

↓大江戸線の築地市場駅の出入口に到った…
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築地市場については移転をした経過が在った。移転を巡って色々と在ったようではあるのだが、現在は広い市場の跡が広大な用地となっていて、「工事中」の壁のようなモノが張り巡らされている感だ。様子は余り面白くもない…

↓通路を下りて駅へ入る。
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↓有名な新聞社の本社がこの辺りだった。日比谷線の築地駅よりも、この築地市場駅の方が少し近いかもしれない等と考えた…
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↓自身の個人的な感覚に照らして「地下鉄駅“らしい”ような…」と思った風情だ…
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↓沿線の駅名が並んでいて、随分と色々と書き込まれているポスターのようなモノに気付いた。これは「各駅で、どの号車が乗換や出口に近いのか?」を示す図であるようだ…
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↑東京のように、様々な地下鉄路線が交錯している場合、こういう「目指す側は何号車に乗って行くのが便利?」は大事かもしれない。が、個人的には「ギリギリな時間で動かず、ゆとりを持って動き、到着した駅で構内案内をゆっくり見て動く。目的地に早く着いたら、辺りでゆったりしていれば好い」と考える。そういう性分なので、このポスターのようなモノには少し圧倒されてしまった…

↓やがて列車が現れた…蔵前駅へ引揚げた…
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地下鉄と徒歩とを組み合わせた早朝の散策を愉しんだのだが、こういうのも時には酷く好いものだ…
posted by Charlie at 00:36Comment(0)東京都

<バスタ新宿>こと「新宿南口交通ターミナル」または「Shinjuku Expressway Bus Terminal」へ…(2022.05.07)

「翌日に利用するバスの券を求めにターミナルへ足を運んでみる」というのは「如何ということのない営為」であるとは思う。が、訪ねた「ターミナル」の様子に些か驚くという経験をした。

↓「都営新宿線の新宿駅」と敢えて強調する…思惑どおり「JR新宿駅の南口を伺うような辺り」に出ることが叶った。
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↑「全然知らない」という場所でもないが、覚えているのは「かなり旧い…」という様子だ。と言って、建物が並ぶ位置や道路が変わっているのでもない。建物に掲げられた看板や、中の店舗や事務所は大きく変わっていることだろう。そういうことを思いながら、横断歩道の信号待ちをしている人の群れに紛れる。そして「雰囲気」は「記憶の中のまま」ということに何となく安堵する…

↓歩を進めれば、程無く<バスタ新宿>だ…何となく思っていた以上に大きい感じで、些か驚きながら近付いた…
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↑ここの窓口で尋ねて「翌日に利用するバスの券を求める」と考えていた訳だ。

<バスタ新宿>こと「新宿南口交通ターミナル」は2016年開業だという。

15の発着場所を備え、118もの会社による39都府県300都市へ向かうバスが発着し、1日の発着便数は最大1625便にも及ぶという、日本最大規模の高速バスターミナルだ。

高速バスに関して、2013年以降のルールでは「旧路線バス系」と「旧ツアーバス系」という流れが一緒になっているということなのだが、その現行ルールの下で双方の流れを汲む会社のバスが一堂に会しているということになるのだという。

名称は「新宿」であるが、所在地住所は「渋谷区」であるそうだ。付近の国道20号に沿って区境が引かれ、国道20号より南側は渋谷区に属するためだという。それでも「JR新宿駅南口の辺り」として、一般に「新宿」と認識されていると思われる。

↓歩いて来た道路から出入り出来る辺りが「2階」で、下りれば「1階」だ。バスターミナルは上の「3階」や「4階」に在るそうだ。
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↑中に入るべく、このエスカレーターを上ってみる。

↓上がるエスカレーターで脇を視れば、JR新宿駅の南口がよく見えた…「過ぎる程に静かな街」からここに到った者の目線では「うわっ!“東京”…!?」というような光景だ。
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↑JR新宿駅南口に到れば、この<バスタ新宿>は横断歩道を一つ渡るだけである。凄く便利な場所だ!

「バスタ」という愛称は、「バスとタクシーのための場所」というようなこと等、色々と込められた意味は在るようだが、語呂も好く憶え易いと決まったようではある。(自身では「バスターミナル」を縮めて「バスタ」とでもして、在りそうで無かったからこれで行くことにしたのだと勝手に思った…)が、「バスタ」は外国で商標になっていたり、好ましくない語句と思われてしまうというようなことも少々在るらしく、外国語での情報発信の場合には「Shinjuku Expressway Bus Terminal」という「新宿高速バスターミナル」の英訳を使っているそうだ。実際、この英訳の呼称が表示されている箇所も見掛けた。

↓中に入ればこういうような矢印の案内が色々と在って、目指す発券窓口には迷わず辿り着いた。
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ここで、翌日夜に京都へ発つバスの券を、同行者の分も含めて求めた。が、このターミナルの壮大さに少なからず驚いた…更に、翌日にここを利用してみて更に驚いたということも在る。

結果的に「新しい巨大施設」と初対面した。そして「東京と方々とを結ぶ交通手段」に関して知ることにもなった。
posted by Charlie at 19:29Comment(0)東京都

森下駅―新宿線…(2022.05.07)

東京に在って「新宿に出る」とでも言えば、実は「存外にややこしい…」ということに思い至る。

JR新宿駅には様々な路線が乗入れているが、「新宿駅」を名乗る私鉄や地下鉄の駅は色々と在り、「新宿〇〇」とか「〇〇新宿」というのまで多々在る。そして“新宿”と呼び習わされる地区もなかなかに広い。

そういうことなので「漠然と新宿」というのでもなく、「新宿の〇〇」という程度に「的を少し絞る」ということが必要なのかもしれない。

今般、「新宿に出る」と思い立った。翌日以降の段取りのため、JR新宿駅の南口辺りに立ち寄りたかったのだ。

↓そこで利用したのが都営地下鉄の新宿線だ…ここでも大江戸線と同様の、列車が進んで行く側にやや濃い色の、判り易い案内が在った。
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↑大江戸線の蔵前駅から森下駅までは直ぐで、そこで新宿線に乗換えることが出来る。

1978年に開業し、1989年に全通したという都営新宿線である。京王新線との相互乗入運転が行われていて、新宿ではJR新宿駅南口を伺うような辺りに出入口が在る。

実は都営新宿線は少し面白い。軌間が1372㎜なのだ…多く見受けられるのは1067㎜か1435㎜で、これは非常に少数派だ。

現在の都電の前身となる東京市電の起源である馬車鉄道が1882(明治15)年に、理由等は不詳ながら、この軌間1372㎜を採用したそうだ。

京王帝都電鉄は、この東京市電との乗入運転を意図し、自社路線の軌間を1372㎜として現在に至っている。都営新宿線が同社と相互乗入ということになった際、京王の1435㎜への改軌も打診されたが、少し困難ということで1372㎜が採用された経過であったという。

「軌間1372㎜」は京王とこの都営新宿線、東急世田谷線、他に函館市電というのが現存する。過去に採用されていた例では、各々に改軌が済んでいるそうだ。

↓新宿へ向かう列車がやって来た…
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↓正面の窓の下に「KEIO」…京王の車輌であった…
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森下駅・新宿駅間は、何となく「東西に東京を横断」というような経路だと思った。「実は少し独特な規格」の車輌での移動…こういうことを思い出すのも少し愉しい。
posted by Charlie at 19:26Comment(0)東京都

少し傾いた光と街並みと…:蔵前駅 周辺:都営地下鉄大江戸線(2022.05.07)

宿に入って一息入れ、身軽になって街へ出ることとした。

大門駅から蔵前駅に移動する際、地下鉄の「1日券」を確り求めておいた。これで随意に動き回り易くなる訳だ。

↓「日が長くなっている時季」を意識してみたくなるような光線の状態だ…
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↑こういうような「さり気ない場面」を観て、何気なく足を停めてみるというような感じが、酷く好いと思う場合が在る…
posted by Charlie at 05:57Comment(0)東京都

大門駅―大江戸線(2022.05.07)

↓東京のような大きな街では、動いている場所でとりあえずこの種の看板を見付けることだ。
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↑浜松町に着き、都営地下鉄を利用しようと駅の出入口を探していたが、この種の看板に導かれて難なく辿り着いた。「A」が浅草線で「E」が大江戸線と、2路線の駅が在るのだ…

蔵前駅を目指そうとしていた。大門駅に乗入れる浅草線、大江戸線の何れを利用しても行けるのだが、大江戸線を利用してみることにした。

↓柱にこういうような案内が在るのが、都営地下鉄では定番のようだ。濃い色の側がやって来る列車の進んで行く方面ということになる。(今般の東京滞在時には、都営地下鉄を何度か利用し、その都度にこの案内を活用した…)
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↑こうして路線図を見ると、大江戸線は「0」の形の“環状線”というより、「6」という字の形の不思議な形状だと判り易い…

↓列車がやって来た…
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↓減速して、ホーム扉前の定位置に静かに停車する…
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因みに、蔵前駅に着いた後には宿に入りたかったのだが、大江戸線の駅の方が、浅草線の駅よりも御願いしていた宿に近く、非常に好かった。

実は、大きな街に出て、地下鉄を利用して方々を動き、気楽に街を歩き廻るようなことをするのが凄く好きであったりする。今般は、東京で何となく大江戸線に親しむ機会を設けられたが、好かったと思っている。
posted by Charlie at 04:09Comment(0)東京都

東京タワーが覗く…:大門駅 周辺:都営地下鉄大江戸線(2022.05.07)

モノレールで浜松町に着き、文字どおりに「下りる」という感じで動き、都営地下鉄の駅への出入口を見付けた。

↓「無事に来た…地下鉄の列車に乗せて頂こう…」と足を停めた時に眼に留まった光景だ。
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↑何やら東京タワーが覗いている街並みだった…

「東京タワー」が少し離れた辺りに視えていると、「東京に在る…」と実感出来るかもしれない…

そんなことも思ったが、何やら好い感じの風景だと暫し見入った。
posted by Charlie at 04:07Comment(0)東京都

モノレール浜松町駅…(2022.05.07)

↓羽田空港駅から乗り込んだモノレールがモノレール浜松町駅に到着した…
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↑「やれやれ着いた…」と車輌を眺めて一息入れた。右側奥の改札口の方へ、下車した多くの乗客が一気に進んでいる。率直に…混み合い過ぎると草臥れるので模様視を決め込んだ。画の左側の方に乗車する乗客が待機していて、下車が済む辺りで乗車が始まった。大きな街の駅では時々見受けられる形だ…

↓改札を出て、辺りをキョロキョロとしてこういう表示を見付けた。
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↑モノレールが上層部に在り、その下に高架上に設えられているJRの浜松町駅が在り、地下には都営地下鉄の2路線の大門駅が在る。何か立体的に色々な路線が交錯している辺りだ。

久し振りに東京のモノレールに乗車したが、少し面白かった…
posted by Charlie at 04:01Comment(0)東京都

羽田空港駅…(2022.05.07)

初めて利用した旭川空港から、何度も利用していながら「少し久し振り?」という気もする羽田空港に到着した。

空港から街へ出るには色々な方法が在るが、とりあえず地階に下りる…

↓こんな看板を眼に留める…
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長い間、羽田空港では京急の列車を利用するというのが専らになっていた。が、嘗ては京急が羽田空港に至っておらず、専らモノレールだった。思い付いて、また街での移動の関係上も悪くないのでモノレールを久し振りに利用してみることにした。

↓改札口を潜って、乗場に出ると既にモノレールは待機中だった…
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結局、少し独特な方式で走ってはいるが、他所の様々な列車と乗車感覚は余り変わらない。

↓乗車直後は空いていたので、車内の感じを一寸写真に収めた。
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↑ロングシートとクロスシートが色々と組み合わさっているが、「空港と街との連絡」という役目を負っている関係上、「少し大きな荷物を置くような場所」に配慮されているのが好いと思った。

車窓の景色が少し新鮮だと思いながら乗車したが、途中からなかなかに混み合い、空港との連絡に留まらない地域の交通機関としての活躍を知って興味深かった。
posted by Charlie at 03:59Comment(0)東京都

勝鬨橋…(2022.05.08)

↓早朝に大江戸線の勝どき駅に到り、出口へ…
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↑とりあえず階段を上れば「勝どき駅前」という交差点で、左へ進むと勝鬨橋に至るということが何となく判った…

↓その勝鬨橋に難無く至った…
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↓近付けば、なかなかに大きい…
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↓河岸に下りて様子を眺めてみた…
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↑全長が246mで幅が22mであるという。隅田川の河口部に近い辺りの橋だ。

日露戦争後、築地と月島とを結ぶ「勝鬨の渡し」が設けられた。やがて交通量の増加を踏まえて架橋計画が持上り、1933(昭和8)年に着工し、1940(昭和15)年に竣工している。

大型船の航行を可能とするため、橋は「可動橋」であり、船が通る時には通行を停めて橋が開いて船が通過するようになっていた。更に路面電車の軌道まで敷設されていて、実際に橋上を路面電車が運行していた。

車輛の交通量が増える中、「可動橋」としての機能は停止している。また路面電車も運行しなくなっている。

↓橋を歩いて渡ってみた…「可動橋」であった時代の、機器を管理、操作する場所と見受けられるモノが在る…
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↓構造物の下を潜ると、反対側にも似たようなモノが在る…
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↓振り返ってみる…画の奥側が勝どきで、手前側は築地だ…
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↓こういう1930年代頃のモノ…何やら美しい…
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この勝鬨橋は1940年頃、「皇紀2600年」というようなことや「(幻の)東京五輪」という盛り上りの中で登場したモノであるようだ。

資料館も設けられている勝鬨橋だが、そんな場所が開館する遥か以前の早朝に訪ねたので、資料館は見られなかったが…

↓以前から関心が在った場所で、立寄る機会を設けられて好かった…
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posted by Charlie at 14:40Comment(0)東京都

吾妻橋…(2022.05.08)

↓「浅草辺りの光景」として或る程度知られている様子であるように思う…或いは、国内の遠い地域や外国で「東京…」とでも聞けば思い浮かべる様子の一つかもしれない…
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↑吾妻橋の浅草側からの眺めだ。

↓佇んで写真を撮った場所が台東区で、特徴的な大きな建物等が視えている対岸側は墨田区であるそうだ…
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↓河岸に下りてみると、向こう側の駒形橋も視えた…
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↓現在の吾妻橋は1931(昭和6)年に竣工したモノだ。関東大震災で傷んだ橋を架け直したのである。
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↑延長が150mで幅は20mということだ…

↓こういう、少し古風な外観の橋梁を訪ねて歩き廻るようなことをしてみるのも、東京での存外に愉しい過ごし方かもしれない等と思いながら吾妻橋を眺めた…
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posted by Charlie at 14:01Comment(0)東京都

GODZILLA ゴジラ…:歌舞伎町:新宿(2022.05.08)

夜行バスに乗車するまでの間、新宿界隈を散策してみようということになった…

JR新宿駅南側から歩き始め、西側を経て東側へ、歌舞伎町の界隈に至った。

旧い記憶に在るような歌舞伎町の界隈ではあるが、随分と御無沙汰しており、少し「知らない場所…」という感じがしないでもなかった。

↓こういう場所に出くわした…
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↑「ゴジラが居る…」と多少驚いた…

↓ゴジラは映画館が入っているビルの辺りに居るのだが、偶々ながら「ウルトラマン」のバナーが建物に下がっていて、少し笑った…
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このゴジラが居る辺りの感じは、「記憶に在るようで、まるで知らない…」という気がする場所だった…
posted by Charlie at 11:42Comment(0)東京都

書斎…:<吉村昭記念文学館>:<ゆいの森あらかわ>(2022.05.08)

↓夥しい書籍等が積上げられた書棚が林立するかのような部屋が再現されている…
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↓「読むべき…」を集めて読み込み、自分なりの「取材の旅」も重ねて作品を綴ったという作家、吉村昭の部屋を再現した場所を訪ねることが叶った。
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吉村昭の作品は色々と、大変に興味深く読んでいる。その吉村昭の記念館に関して知ったのは極最近だった。

↓荒川区の施設の一隅に、「施設の常設的展示スペース」という雰囲気で設置されているのが<吉村昭記念文学館>である。
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吉村昭は現在の荒川区ということになる場所で生まれ育っている。少年時代の事等を何かに綴っていて、現在の荒川区である郷里を愛していたということも知られている。

数々の作品で、吉村昭は高名な作家となった。荒川区では「地元出身の高名な作家のことを紹介する展示施設」という話しが持ち上がり、吉村昭本人に伝えたが御本人は「自身のことに関連して、公的資金で施設など…」と固辞したのだという。

それでも荒川区の側としては、地元に所縁の吉村昭に関して事績や人物を伝える場を設けたいという想いを抱き続けて来た。話し合いが続く中、吉村昭としては「図書館のような施設の中に展示コーナーを設けるというような感じであれば、活動経過や作品等を御紹介頂くことで構わない」と応諾したそうだ。

↓そこで荒川区の図書館も含めた複合的な文化施設である<ゆいの森あらかわ>が登場する際に<吉村昭記念文学館>が設けられることとなったのだ。
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↓入口にこういう具合に<吉村昭記念文学館>の案内が在る訳だ。
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吉村昭の作品は色々と読んでいるのだが、様々な作品を巡って方々へ取材旅行に出た経過というような展示が興味深かった。そして、時季毎にテーマを設けた展示を行うようにしているようだが、現在は『大黒屋光太夫』という作品を巡る事柄の展示であった。大変に興味深く読んだ作品に纏わることで、また作品の主人公となっている大黒屋光太夫に関することも興味深い訳で、大変に愉しく展示を拝見した。

都電の「荒川2丁目」停留所の直ぐ傍に設けられた施設だ。ここを偶々知って、思い付いて訪ねる機会を設けられたというのは大変に幸いだった…
posted by Charlie at 10:24Comment(0)東京都

浅草寺…(2022.05.08)

大江戸線の蔵前駅に近い宿から「浅草寺→」と標識が歩道に在ったことに気付き、好天に誘われて歩いてみた。

↓15分まで掛からなかった気がする…この非常に有名な門の辺りに到った…
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↓日曜日の午前中ではあったが、未だ「朝」という感じな時間帯だったかもしれない。仲見世では開店前も散見する他方、そこそこに人が集まり始めていた感だった。
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↓雷門が視えるような辺りを通ったことは何度も在るように思うが、浅草寺の境内を訪ねた記憶が薄い。訪ねてみようと思った…
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↓何か好天な中で酷く好い趣だと誘われたという気がした浅草寺だった…
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浅草寺は、相当に古くからの信心を踏まえ、武蔵国に下った貴族が伽藍を起し、江戸時代までに様々な人達の庇護を受け、江戸時代の途中からは法親王(輪王寺宮)を代々の山主に迎えていた上野の寛永寺の傘下に入ったのだという。そして周辺は庶民文化が花開く繁華な地ともなって行く。明治期以降の色々な経過も在って、現在でも東京を代表する寺の一つかもしれない。

↓五重塔を仰ぎ見た…
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↓御参りもした…
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↓影向堂(ようごうどう)で御朱印も御願いしたが、そこからの眺めが気に入った。
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「定番」な感じの場所とは言え、意外に「そう言えば?」という程度に、余り確り寄っていないという例は在るように思う。思い付いて立寄るのも存外に好い…
posted by Charlie at 18:17Comment(0)東京都

<BANDAI>…(2022.05.08)

大江戸線の蔵前駅に近い宿に滞在し、所用の前に道草をする等しながら動き始めることにした。

天候も好く、ジーンズ穿きに「チェルニャーシカ」と呼び習わされるボーダー柄の長袖Tシャツというような服装で程好い感じだった。

歩き始めれば「駒形」という住所であった。

↓ビルに掲出された看板に眼が留まった…
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↑<BANDAI>…「模型や玩具の<バンダイ>!?」と思い至った。本社等がこの辺りだったか…

↓歩を進めればこういう具合で、ショールームのようなモノが視えて、戸外に様々なキャラクターが配置されている。
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様々なキャラクターが置かれていた。

↓自身として、最も注目したのはこれだ!
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↓往年の『仮面ライダー』だ…所謂“新1号ライダー”の感じを再現したほぼ等身大のモノが在った。
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↓期せずして彼に出くわしたことが、何やら酷く嬉しかった…
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posted by Charlie at 17:33Comment(0)東京都

築地本願寺…(2022.05.08)

「起き出したので散策」というような発想や行動の様式は、出先に在っても変わるものでもない。

始発の地下鉄で蔵前駅から勝どき駅へ向かい、勝鬨橋を渡って築地に至った。

↓親鸞聖人の像が据えられている場所に至った。
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↑各地を遍歴した経過が在る訳で、旅の姿という様子を思わせた。

↓本堂が視える。大きい!
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↓何とも名状し難い独特な外観に見入ってしまう…
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本願寺は1617年に創建されたというが、1657年の<明暦の大火>で焼失してしまう。そして与えられたのが現在地で「築地」という地名の由来でもある沿岸部の埋立―「土地を築く」ということだ…―が進められて堂宇も築かれた。

その江戸時代から受継がれた建物等は1923年の関東大震災で焼失した。そこで再建を図り、1934年に現在の本堂が竣工して現在に至っているそうだ。

↓アジア各地の建築、仏教伝来の道筋の国々の建築というようなことを顧みながら工夫された建物がこの本堂だ。
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↑何か不思議な魅力が溢れている建物であると思った。

自身は専門家でも研究家でもないが、浄土真宗の寺院では本堂がやや大きい場合が多い気がする。恐らく、多くの人達が集まる場面が多い傾向が在るのであろう。

↓建物外観は常時観られるようになっている。
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↓こういう看板も眼に留まった…
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↓朝の光に独特な形状の本堂が浮かぶ様は見事だった。再訪してみたいと思わせるものが在った。東京に無縁であった訳でもないのだが、初めてこの建物を眺めたのだった…
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posted by Charlie at 06:15Comment(0)東京都

東京スカイツリーを遠望する…(2022.05.08)

滞在した宿の在る駒形から、好天に誘われて浅草の側へ歩いた。

↓一寸、足を停めた…
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↑確か高さが634mだったと記憶するが、<東京スカイツリー>が遠くに見えている。大きさに改めて驚きながら眺めた。

考えてみると?比較的近い辺りで見上げたような記憶、更に上空を行く飛行機の窓から姿を認めたことは在るのだが、上ってみたことが無かったというようなことを不意に思い出していた。
posted by Charlie at 06:44Comment(0)東京都

台東区浅草1丁目1番1号…(2022.05.08)

「具体的に所用で動くまでに多少の時間的なゆとり」という中で、細かい計画と無縁に辺りをフラフラとするというような、「無為な営み」と言われてしまいそうな振舞が存外に好きである。

正しく「好天に誘われて…」という程度のことで、滞在した宿から「徒歩圏内」と知って浅草寺を目指し、界隈を歩き廻った。

↓「好い趣…」と眺め入ってしまった…
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↓<神谷バー>という老舗が知られるが、「浅草1丁目1番1号」という住所なのだそうだ。
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好天の日曜日、午前中の少し早めな頃に辺りを動いていた。多少、人が出て来た感じではあったが、各種の店の中には未だ開いていない場所も目立った。この<神谷バー>も未だだった。敢えて開店を待つまでもなく、何となく移動した…
posted by Charlie at 06:30Comment(0)東京都

<グランドリーム>号…(2022.05.08)

新宿のバスターミナル(バスタ新宿)で乗車予定のバスを待つと驚く。

案内放送に戸惑う。「X時Y分発、A行〇〇号、B行〇〇号、C行〇〇号…」という調子なのだ。同じ時刻に様々な方面へのバスが同時に発車するようになっている。同じ行先でも「経由する場所が違う」というようなこと、運行会社が違うということで「X時Y分発、A行〇〇号、A行△△号…」というのまで在った。流石に「大東京のターミナル!」という感だ。注意深く案内放送を聴く他に、発券窓口が在る待合所に掲出される「乗場案内」を確りと真面目に視なければならないと思う。

↓確りと真面目に視て確かめた乗場で待機したが、乗車するバスが静かに現れた。
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↓夜行の都市間バスに投入すべく準備された車輛だと思う。<グランドリーム>号と名付けられている。
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↑自身で券は用意し、「3列シート」で同行者と並ぶ指定席ということにしてはいた。その券を同行者に見せると「“2階”?何だろう?」と言い出した。自身、全く気にしていなかったが、確かに“2階”と在った。現れたバスは、なるほど“2階建て”になっていた…

今般乗車のバスは、京都駅を経て奈良駅へ向かうということだった。京都駅まで乗車した。
posted by Charlie at 05:11Comment(0)東京都

新宿駅南口:髙橋一輝―サックス奏者 カテリーナ と邂逅…(2022.05.08)

新宿駅南口の少し広い歩道は、ストリートライブを試みるミュージシャンが多く現れる場所だと思う。この新宿駅南口の<バスタ新宿>でバスに乗車する段取りということになって、或る方を御案内した。

御案内した方はサックス奏者である。遠い国の御出身で、隣国との間を往来しながら活動していたのだが、昨今は事情が在ってそれもままならない。そこで御本人の過去に少しばかり縁が在った遠い国で「新たな可能性」を模索しようとしている。「徒手空拳」で何とかしようとしているので、自身としては古いと言えば古い縁により支援をしようとした訳だ。

「事情」の故に異様な遠回りでこの国に着き、いきなり別な「事情」に伴う「隔離」という羽目で、漸く「解放」になった日だった。「隔離」という羽目で、目指すこととした場所を目指して移動に関する段取りが組み立て悪くなっていて、そういう中で<バスタ新宿>でバスに乗車する段取りを整えた。

「一別以来!」と成田空港―具体的な場所の特定に手間取ったが、何とか見出し、待ち受けて迎えることが叶った…―で再会し、嵩張るモノをロッカーに預けるという程度にして、乗車するバスを待つという話しになった。そこでバスターミナルの<バスタ新宿>の近くへ足を運ぶと、力強い歌声が魅力の髙橋一輝が、熱心なファンや歌声に惹かれた人達に見守られながら熱唱していた。自身でも「何か好い歌だ…」と思っていたが、御案内した友人でもあるサックス奏者のカタリーナは些か心を動かされたようでもあった。

「嵩張るモノをロッカーに預けるという程度にして辺りを一寸歩き廻るなどして…」ということにしたのだったが、友人は大事にしている愛用の楽器を収めたケースと手近な貴重品を容れたハンドバッグという持ち物で<バスタ新宿>から再度外に出た。

歌声がなかなかに魅力的な髙橋一輝は少しずつ灯りが目立ち始めた新宿駅南口で熱唱を続けていた。

「一寸、聴きましょう…」と友人は髙橋一輝の熱唱に聴き入る。自身としても場に留まって熱唱を聴くことに異存は無い。実際、時に強く、一部に柔らかい感じの歌唱も混じる調子は心地好いと思った。何やら「好い感じの若いシンガーと出くわして、なかなかに好かった…」と思っていると、友人は何やら手持ちの楽器のケースを開いて演奏の準備をしようとしている。「どないするのや?」という感じなのだが、心惹かれた魅力溢れるシンガーのバックで演奏して盛り立てたいと言い出したのだ。

「何かややこしい話しに?」と危惧したが、友人は「訳が判らない位の大昔から、音楽家というのは、こういうように何となく盛り上がっている場所で歌舞音曲を担って生きて来た存在だ。自身もそういう音楽家の端くれだ…」と酷く張り切っている。

↓自在に演奏可能な状態になった友人は、熱唱する髙橋一輝の脇で「専属バンドのメンバーが盛り上げる」というようなノリで、即興で初めて付き合うような楽曲の間奏を担った。
08 MAY 2022 - a street live at Shunjyuku, Tokyo (4)

↓既に一定のファンが在って、ストリートライブに駆け付ける人達が一定数在るようだが、外国人のサックス奏者が不意に現れて、熱唱を盛り立てようと熱演してしまっている状況は、驚きと喝采とで迎えられた。
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↓何やら面倒な事も在るのかもしれないと思ったが、色々な曲折を経ながらシンガーとして可能なように活動をしている髙橋一輝としては、仔細は全く不明な「乱入…」ながらも、一定以上の技量の在る演奏家が御自身のライブを盛り立ててくれたということを凄く歓んでいるようだった。
08 MAY 2022 - a street live at Shunjyuku, Tokyo (28)

サックス奏者の友人は、「その辺を普通に動き回って差支えない」ということになった「第1日」に、なかなかに素敵なシンガーに出くわし、押し掛けるかのように傍らで演奏したことが酷く嬉しかったとしていた。勿論、長い移動を開始して、「隔離」という羽目になって、愛用の楽器は音を出せない状態を強いられたのであろうから…

即興で楽曲に合わせた暑い演奏を披露するサックス奏者が「乱入…」という感じで現れた中、髙橋一輝は酷く驚きながらも、非常に気持ち好く歌うことが叶ったと驚きながら喜んでいる。そして彼を見守る人達も、不意に現れたそれなりに巧い演奏家に戸惑うと同時に、凄く歓んでいる様子が伺えたとしている。

この時の様子の写真は些か在るのだが…「初対面」という者同士でも、音楽を軸を「あの日は好かったな…」という「好感の環」が拡がるのは善いことだ。
posted by Charlie at 19:36Comment(0)東京都

蔵前駅―大江戸線(2022.05.08)

出先では、必ずしも早寝ではない場合も在るのだが、それでも早起きしてしまった。

↓戸外に出てみた…
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↑先行していた浅草線の蔵前駅と、大江戸線の蔵前駅は地下の通路では結ばれていないようで、互いに離れている。その大江戸線の蔵前駅が滞在している場所に近かった。

「12号線」という仮称のような名称で1991年に部分開業し、2000年に現在のような路線になって「大江戸線」となった。路線図を視ると「環状線」のように見えるが、実は「6」のような形に軌道が敷設され、JRの山手線のように「廻り続ける」という列車運行となっているのでもない。都庁前駅で折り返す、或いは環から放射状に延びる形になっている区間に出入りするというような形になっている。何回か利用してよく判ったが、「何方から廻っても〇〇駅に着く」という程でもない訳だ。

古く「江戸」の範囲とされた、江戸時代の地図で「朱引き」とされている範囲を食み出した箇所も含んで運行されているが、「江戸の範囲を囲むような」ということで「大江戸線」ということにしたらしい。

↓始発列車が発着する少し前のような時間帯に大江戸線の蔵前駅に入った。
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↑「東京辺りの流儀」では、乗換駅は殆どの場合に駅名を統一している。浅草線の蔵前駅が在ったから、ここは蔵前駅になったのであろう。多分、ずうっと前の建設構想の時点では「厩橋駅」という程度の呼称だったと思う。「関西辺りの流儀」であれば、そういうようになったかもしれない?そういう余計な事も思った…

↓都営地下鉄の、この乗場に掲出されている案内が判り易い。目指したい駅へ進む列車が着く場所が明確になる。
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↓列車が現れた…
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↓「日曜日の早朝」であり、車内はかなり空いていた…
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「休日の早起き」で一部に地下鉄を利用する移動も交えて散策に出るというのも面白い。
posted by Charlie at 07:56Comment(0)東京都

厩橋…(2022.05.07)

一夜の宿を求めて施設を訪ねようとして地図を視た。地下鉄大江戸線の蔵前駅を出て、「厩橋」(うまやばし)の交差点を少し越えた辺りと判った。

その「厩橋」(うまやばし)の交差点を少し越えた辺りの宿にモノを置いて、所要を足して引揚げた際、この「厩橋」(うまやばし)が気になった。

↓近寄るとこういうような様子だった。美しい…
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↓更に寄ってみて、隅田川の河岸側に歩を進めた…
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↓美しい三連のアーチの橋だ。
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この橋は関東大震災後の復興の中で架橋されたモノであるという。1926(大正15)年に着工で、1929(昭和4)年に竣工ということだ。

蔵前に在った、幕府の米蔵の米を輸送するための馬を保管する厩が在ったことから、「御厩河岸」(おんまいがし)と呼び習わされていた辺りの橋であったことから「厩橋」の称が登場したそうだ。

江戸時代には辺りで渡し舟を運航していたというが、明治時代に架橋された。最初の橋が鉄橋に改められ、その後は震災後の復興で現在のモノになったそうだ。

↓なかなかに好いモノに出くわした…
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posted by Charlie at 02:26Comment(0)東京都

都庁…(2022.05.07)

↓こういう具合に見上げたのが酷く久し振りであるように思った…
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↓余り無い機会なので、一寸近付いて眺めてみた…
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↑周辺に幾つかの彫刻が設置されていた…

↓凄く巨大だ…
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↓「何度眺めても驚く…」という程度に嘗て思っていたような気がするが、そこは余り変わっていない…
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今般は本当に「偶々…」という按配でこの街に立寄った感なのだ…
posted by Charlie at 02:04Comment(0)東京都