<3548>:京成3500形:京成上野駅(2020.03.28)

成田空港の<第3ターミナル>という場所に空路到着した…空港の地下からJRや京成電鉄の列車が利用出来るが、乗場の在る<第2ターミナル>は遠い…上り下りも在る道程を延々と歩く。20分やそこらは要するような感じだ。<第3ターミナル>は所謂「LCC」を中心とした国内線の着く場所のようだ…

そうやって<第2ターミナル>の駅に着き、成田の街へ出るには、京成電鉄の列車が早く出るようだった…ICOCAを使って乗車した…

↓第2ターミナルを出て、次の駅が京成成田駅だ…雨が交じり始めていた中で列車は走っていた…
28-03-2020 Keisei Narita Station (2)
↑京成成田駅に着くと、何かが正面に付いてしまったようで、洗剤を点けて雨の故に動いているワイパーで汚れを拭うようなことをしていた…

↓既に列車本数が控え目になっている、やや遅めな夜だ…この列車は各駅に停車しながら、京成本線を進んで京成上野駅を目指すのだという…
28-03-2020 Keisei Narita Station (3)

↓ステンレスの車体が雨に湿っている感じが、駅の照明に浮かび上がる感じで、風情が好かった…
28-03-2020 Keisei Narita Station (4)

1972(昭和47)年から1982(昭和57)年に製造された3500形という電車だ。6輛編成のモノと4輛編成のモノが在るそうだが、乗車したのは6輛編成だった…

「長い一日」と慨嘆するような移動をした…「見慣れぬ路」に入り込んだが、出会う様々なモノへの期待を膨らませながら、好い風情の見慣れぬ車輛を少し眺めてから宿に入った。
posted by Charlie at 03:18Comment(0)千葉県

成田空港…(2019.03.30)

2017年の11月が自身にとっての最初の例だったが…ユジノサハリンスク空港からウラジオストク空港を経て、成田空港に上陸という形での移動を何度も試みている…

成田空港への着陸…機窓からの眺めが一寸面白い…建物や駐機場や滑走路というような「空港らしい」というようなモノが眼下に拡がる中に着陸する場合も在れば…高度が下がっていることは感じられる他方で、「空港らしい」というようなモノが殆ど見えず、「あれ?!」という具合、「何時の間にか?」という感で着陸する場合も在る…同じ航空会社の似たような時間帯に動いている便しか利用していない訳だが…多少不思議だ…

今般…「何時の間にか?」という具合での着陸だったが…どういう具合に着陸しようと、指定の駐機場所に至るまでに「やや…長い!?」という移動が生じている…

↓色々な国の会社の飛行機が見受けられ、「国際空港!!」という雰囲気の場所を通り過ぎ…
30-03-2019 NRT (1)

↓空港域内で多数派を占めているであろう、日本の航空会社の飛行機が集まっている辺りを通り過ぎる…
30-03-2019 NRT (3)

↓利用の便は「第2ターミナル」に着くことになっている…その建物が視えた…
30-03-2019 NRT (5)

多分、10分か15分程度と思うが…広い空港の域内の地上を、乗って来た飛行機は動き回り、やがてボーディングブリッジに連結され、自身を含む乗客が下りることになる…

↓下りた後…ウラジオストクから乗って来た飛行機を何となく眺めた…
30-03-2019 NRT (6)
↑何となく好きな眺めだ…

空港に着いて…このところは直ぐに列車を利用して移動するという例が多い…「とりあえず東京で1泊」ということをしたのは、「翌朝から速やかに北上」という事由が在った2017年11月の例位なものだ…空港ビルの地下に在る鉄道駅が利用し易い…
posted by Charlie at 15:57Comment(0)千葉県

成田空港に到着したS7航空のA320(2018.11.24)

ボーディングブリッジを通り抜け、成田空港の第2ターミナルの中へ…

↓乗せて頂いた飛行機が到着し、色々な関係者が慌ただしく働いている様子が視える…
24-11-2018 'S7 565' (43)

↓一寸好きな光景である…
24-11-2018 'S7 565' (44)

通常…ウラジオストクからユジノサハリンスクに着いたA320がウラジオストクに折り返す…それから?或いはウラジオストクから成田を往復するのかもしれない…何か、全く同じ飛行機に2回乗った…というような気がする…「だから?」という話しだが…

飛行機は忙しく動き回るものだ…或いは成田からウラジオストクへ引揚げた後も、何処かとの間を往復するのかもしれない…
posted by Charlie at 03:04Comment(0)千葉県

眼下の新東京国際空港(2018.11.24)

ユジノサハリンスクから日本海を越えてウラジオストクへ…ウラジオストクから再び日本海を越え、本州を雲の上で縦断…機内では「着陸態勢」の案内…

↓眼下に空港の様子が視えた…
24-11-2018 'S7 565' (40)
↑何となく面白い…

↓高度がドンドン下がる中、この様子に見入っていた…
24-11-2018 'S7 565' (41)

やがてS7航空のA320は着陸した…そして随分と長く地上を移動し、第2ターミナルビルに到着である…

こんな様子を巧く写真に収められたのは初めてかもしれない…というより…これまで「ウラジオストク→成田」の便を利用した機会では、専ら“F”の座席だったが、今回は初めて“A”の座席だったのだ…
posted by Charlie at 03:03Comment(0)千葉県