<赤レンガ倉庫>:横浜(2019.06.01)

↓横浜に残る古い建築の中、代表的なモノの一つのように思える…<赤レンガ倉庫>だ…
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↑2棟の古い倉庫が、商業施設、文化施設として利用されている…整備された緑地の一隅に佇み、なかなかに風情が在る…

↓この「2号館」が1911年に竣工したそうだ…
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↑こちらはギャラリーになっている箇所が目立つ文化施設だ…

↓この「1号館」は1913年に竣工したそうだ…
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↑こちらはショップやカフェが入居している商業施設だ…

建物は1923年の<関東大震災>を受けて修理工事が施され、修理は1930年に竣工したそうだ…そして倉庫としての利用が続き、1989年に利用が終了した…1992年に横浜市が建物を取得し、保存工事を経て、内装工事を施して2002年から現在のような感じで活用されているということだ…

↓今般の横浜立寄りに際しては、「1号館」の中のカフェで寛いでみたのだったが…
>><スパイシークランチラテ>…(2019.06.01)

↓「酷く画になる…」と、建物を眺め入りながら辺りで過ごしていた…
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そのうち、またゆっくり寄りたいような感じだ…

<さかみ>=<みかさ>…:記念艦<三笠>:横須賀(2019.06.01)

↓<さかみ>と在って「?」と思うが…嘗ては横書きの場合も「右から左へ」と書いたということで、これは<みかさ>である…
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↑横須賀に在る記念艦<三笠>だ。艦の後尾側からの眺めだ…

大学1年生の頃だったと思う…アパートで近所の友人と話していて、日露戦争がどうしたこうしたという話題に及び、「日本海海戦の戦艦が何処かに飾って在ったような?何処だった?!」という話しになった。「多分、横浜とか横須賀とかだろう…新潟辺りという可能性も??」ということになった…こういう話しは酷く気になる…そこで…何も無ければ在宅していそうな時間帯で、特段に迷惑になるような遅過ぎる夜でもなかったので、思い付いた神奈川県民だった別な友人に電話を架け「日露戦争の戦艦が何処ぞの海辺の辺りに飾られているという話しになって、何処だったかと…」と尋ねれば「あぁ、それ…<三笠公園>のことだね…」と即答だった。そして後日、その友人に場所へ御案内願ったのが初めてだった…と記憶している…

↓こちらが艦首の側だ…
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↓側面にも艦砲が色々と据えられている…
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記念艦<三笠>の艦内見学受付が「数分前に終わった」というような頃に、この場所に至った…中は見学出来なかったが…かなり久し振りにこれを視られた。好かった!

「ソロ」…:<サンライズ出雲>車内…(2019.06.01)

一度乗車してみたかった<サンライズ出雲>…横浜駅の窓口でアッサリと「ソロ」と呼ばれる寝台を確保することが出来、乗車してみることにした…

↓横浜駅から乗車すれば…「個室」の扉が並んでいる通路に出る。自身の券に記載の番号の扉を開けると、こういう具合に見えた…
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↑低い位置で、車輌の側面側の壁に沿うような形で寝台が据えられている。画の右が進行方向だった…

↓姿勢を低くしてみると、寝台の奥も見えた…
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↑画の右に妙な「出っ張り」が在るのだが…これは隣の寝台が「2階」になっているが故に在るモノだ…

「ソロ」というのは、1人用の最も狭い個室で、「下段の部屋」と「上段の部屋」の入口扉が相互に通路に並んでいる訳だ…外に出る場合、何やら“暗証番号”を設定して扉を施錠可能なようになっていた。使い心地は好かった…

立ち上がる場合には、入口側に身体を寄せて立ち上がるという感じだ…圧迫感は無いが、寝台に陣取れば何となく「2段ベットの下段」という空間の感覚ではある…

入口辺りに荷物を置く等して、少し幅が狭い寝台に横たわって、ゆったりと乗車していた…幅が然程広くない箇所に身体を横たえると、何となく“カプセル”のようなモノにでも身体が収まっているような、少し不思議な感じもした…

これも何度か思い立って、なかなか券を確保出来なかったものが、念願叶って乗車出来たということになるが…是非また乗ってみたいものだ…

<サンライズ出雲>:横浜駅…(2019.06.01)

東京駅を出発した列車が東海道線を進み、横浜駅発車の時刻の1分前か2分前程度に現れる…というように思って<サンライズ出雲>の登場を待ち望み、発車まで15分を切ったような頃にホームに出た…

横浜駅…東海道線…忙しそうだ…夜10時を過ぎているが、3分や5分に1本という頻度で、熱海や小田原等に向かう各種の列車が発着していた…

↓漸く…こういう具合に<サンライズ出雲>が現れる旨が掲出された…「寝特」と在る。「寝台特急」だ!
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↓いよいよ列車が入って来た!
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↓東海道線では、長大な編成の列車は然程珍しくもないが…それでも14輌は少し壮観である…
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長い編成で、長い時間、長距離を走り抜く列車に乗車する旅…何か「郷愁」のようなモノが沸き起こる感だ…

<赤レンガ倉庫>を望む…(2019.06.01)

羽田空港に着陸後…降りた場所からビルまでの間に乗せられたバスがモタモタとして、ビルの地下に在る京浜急行の駅へ至るまでに30分程度を要してしまい「何だか面白くない…」と思いながら、京浜急行の列車で横浜に出た。横浜駅では、一度乗車してみたかった<サンライズ出雲>の切符がアッサリと入手出来て、何やら「御機嫌!!」ということになった。

その<サンライズ出雲>に乗車するまでの時間を利用し、「やや懐かしい…」と感じる<東郷平八郎元帥>を眺めようと横須賀に出て、横須賀で少しばかり空腹を満たし、横浜に引き返して少し散策することにした…

↓「<赤レンガ倉庫>というモノが辺りに?」と歩いていて行き当った光景だ…
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↑思わず足を停め、暫し眺め入っていた…実際には「港の古い倉庫の建物」なのだが…「森の中の古い洋館」というようにも見える…不思議だ…

↓整備された緑地に花が…その向こうに、古い倉庫の外観を活かし、中を綺麗にした商業施設、文化施設である<赤レンガ倉庫>が浮かび上がるような感じだ…
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「ドラマチックな夕暮れの空」という風でもなかったように思ったが、それでも日没辺りの微妙な光加減な時間帯に、こういう様子は「凄く画になる」と思った…

旅に出ると…存外に「惜しげもなく…」と景色が好い街を「通過…」に近いことにしてしまう…今般の横浜が正しくそういう事例になってしまうかもしれない…

↓この後、<赤レンガ倉庫>の中に在るカフェに寄って寛いだのだった…
>><スパイシークランチラテ>…(2019.06.01)

<東郷平八郎元帥>:横須賀(2019.06.01)

↓新宿区内に在った学生時代には何度も足を運んだ場所だ…東京を離れてしまった後も、何回か訪れている…
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↑最後に訪れてから…10年以上は経つだろうか?「あの場所!!」と想いを募らせていて、今般漸く立寄ることが叶った…

「皇国の興廃此の一戦に在り、各員一層奮励努力せよ」と、「後が無い…」という含意の「Z旗」を掲げて戦いに臨んだとされる状況の画に在る、艦橋に佇む提督の様子をイメージしたと見受けられる銅像だ…

この銅像を眺めると…何か訳も無く“力”を分けて頂けるというような…気がするのである…

「記念艦」の<三笠>に関しては、入場受付終了直後というタイミングでここに辿り着いたが…この銅像が視られて好かった!

<みなとみらい>の夕景…(2019.06.01)

夜行列車に乗車するまでの間…とりあえず横須賀を訪ねてみてから横浜に戻り、少し辺りを散策しながら寛ぐということにした…

↓陽が沈むような按配の時間帯に、桜木町駅に至って辺りを歩き始めると、こういう光景に出くわした…
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↑大きな建物が林立するウォーターフロント…何時の間にか「横浜らしい(?)」という景観になっている<みなとみらい>だ…

橋の上から眺めたのだったが…三脚とカメラを用意している写真愛好家も存外に視掛けた場所だった…

かなり…久し振りに立寄った感の地区だった…

<HRC YOKOHAMA>(2019.06.01)

「随分と久し振りで…前に寄ったのは何時だった?」と思いながら、横浜の<みなとみらい>地区を歩き回った…

↓エレキギターを象った大きな電飾看板…この辺りでは何時も眼に留める…
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↑かの<HRC>である…

ここのグッズ販売コーナーに一寸立寄り、何となくTシャツを1枚求めてしまったのだったが…そこから横浜駅へ移動して、夜行列車に乗車したのだった…