<HRC Kyoto>…(2020.03.30)

↓夕刻の祇園白川である…
30-03-2020 Kyoto in evening (1)
↑古くからの建物が多く残り、それを利用した飲食店等が軒を連ねる場所だ。そういうモノの一つとして、さり気なく通り過ぎそうだが…

↓こんな暖簾が表に…
30-03-2020 Kyoto in evening (3)
↑和風な暖簾にアルファベットで外国語の店名をというような例は、多数派ではないかもしれないが、在るかもしれない…が、これはかの<ハードロックカフェ>なのである…

<ハードロックカフェ>は華やかに飾った感じの店舗外観に設える例、店の辺りに華々しい電光看板を据える例が目立つのだが…この店は「過ぎる程に周囲に馴染んでいて、素通りしてしまいそう…」なのである…

中へ入ると、1階がグッズを売る<ロックショップ>で、混み合った場合の待ち合いや補助的な席として利用可能な場所が設けられ、2階は飲物や料理を愉しみ、場合によっては音楽演奏等の催しも開催可能というようになっていた。他の場所でも視掛ける<ハードロックカフェ>そのものだ…昨年7月に開店したということで、未だ新しい店だ。

↓バーカウンターに陣取り、京都で製造されたクラフトジンのソーダ割を愉しんだ。美味いジンのソーダ割…非常に好い!!
30-03-2020 Kyoto in evening (9)

↓「和風」とか「日本」を前面に押し出す感の店なので、日本のウィスキーや日本国内のクラフトジン等が在る。そして自身は「多分、呑み過ぎる…」ので敢えて頼まなかったが、京都(伏見)の清酒も供していた…
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↓料理も「一工夫」で「和風」とか「日本」というイメージで創作している。<チキンウィング>だが、これは敢えて<やきとりチキンウィング>と命名されている…
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↑焼鳥のタレを少々使ったような味付けに、京都の調味料を御好みで点けて頂くという次第だ…

↓これがその「京都の調味料」である…
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↑2本の串に刺して、焼鳥的な外観で供された<チキンウィング>だったが、1本に<粉山椒>、もう1本に<黒七味>を点けてみた。何れも好かった!!

店員さん達と言葉を交わしたが、<黒七味>は国外の方達にも概ね好評だが、<粉山椒>や<山葵>は「異質な鼻に抜けるような辛味?」と、首を傾げる方達が目立つようだ。自身は、<粉山椒>を<チキンウィング>に点けた時には「鶏肉の蒲焼??」と感じた。<黒七味>に関しては、肉料理に辛味の調味料を点けて頂くことを好むので「これは素敵!」ということになった。

↓入った時と反対側から戸外へ出た…
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↑クラフトジンと<チキンウィング>を愉しんで出てみれば、辺りは暗かった…

↓出入口にこういう暖簾も出ている…
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何か新たに「お気に入り!」が増えた感で嬉しかった…

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