<茶壺型ポスト>…(2020.03.30)

「宇治を訪ねる」となれば、「京阪の宇治駅」か、「JRの宇治駅」かを利用することとなる。双方の軌道は一部で並行しているのだが、両“宇治駅”は互いに川を挟むように立地している。両者は隣接しているというのでもない…

京都市内から、京阪の列車を利用して宇治に着いたのだが、京都市内へ引揚げる際にはJRの列車に乗ることにした。宇治で立寄った神社は京阪の駅が在る側の河岸に鎮座していたが、そこから川に架かる橋を渡って「JRの宇治駅」を目指して歩いた。

「JRの宇治駅」の辺りに迷わず至り、駅の入口らしきモノを認め、駅側に近付いた…

↓何やら「妙なモノ」が眼前に現れ、思わず足を停めた…
30-03-2020 Kyoto vol01 (104)
↑「宇治茶」で知られる街なので「“茶壺”のオブジェ?」と思ったのだが…「〒」(郵便)の印が在る…<茶壺型ポスト>なのだそうだ…

ここに手紙を投函したら?心地好い茶の香りでも着いた便りが届く?ということにはならないであろうが、何となく面白い。

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