大山祇神社の御神木…(2020.08.03)

芸予諸島の島々を架橋で結ぶ「海の道」ということになる<しまなみ海道>を行くバスに乗車して大三島を訪ねた。

大三島には大変に古い由緒を誇る<大山祇神社>(おおやまづみじんじゃ)が在るというので、立ち寄ってみたかったのだ…

↓境内の御神木ということだが…凄い存在感だった…
03-08-2020 on Omishima Island (10)
↑<乎知命御手植の楠>(おちのみことおてうえのくすのき)と名付けられている…

↓少し向きを変えて眺めた。15m程の高さになるのだという…
03-08-2020 on Omishima Island (12)

乎知命(おちのみこと)は「小千命」と標記される場合も在るという。また、この地域には後の越智(おち)氏という有力な一族が在ったが、或いは関連性も在るのかもしれない。

この楠は「神武天皇の時代に植えられた」と伝えられ、それが故に「樹齢2600年余り」とされているようだ…

或いは、遠路遥々と「この樹を仰ぎ見たい…」と訪ねてみたという側面も在る…観られて善かった!

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