ホタテ…タコザンギ…ホルモン…(2021.06.29)

少し晴れた時間帯も在ったが、何となく曇天というイメージの1日が夕刻に至り、とりあえず御近所の御店に足を運んだ。

「明日、友人とここに来る相談になったので…“開始予定”の時刻を言っていると、5分前には全員揃ってしまうというメンバーで…それを報せに寄りました…」と言えば「ありがとうございます!」で、「宜しく御願い致します…」ある。そこから「報告事項は以上。続いて議案第1号…」と何かの“総会”のように徐に言い出し、一寸笑った。立寄っていた御店のような場所で“議案”とでも言えば、それは料理に他ならない…一寸、夕食を愉しむこととした。

↓“旬”ということになるホタテが酷く好いので、これが「欲しい!」と思っていたので、確りと頂くことにした。
29-06-2021 evening (2)

↓「“過ぎない”ように…」という加減で、刺身でも頂くことが可能なモノを「敢えて一手間…」で焼く贅沢な美味さの代物だ…
29-06-2021 evening (1)

↓そしてタコザンギ…所謂「蛸の唐揚げ」であるが、こういうモノが非常に好い…
29-06-2021 evening (3)

↓更にホルモンの串焼きも忘れる訳には行かない…
29-06-2021 evening (6)

「6月29日」だった。「2002年6月29日」には辺り一帯を巻き込む火災が発生した。何か「記憶の中に生きる街が壊滅…」というような状況に衝撃を受けたものだった。既に長い年月を経ているのだが、そういう状況も知っているので、こんな「如何でも構わないような日常…」という様子が酷く愛おしく思う場合も在るのだ…

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