旭川駅にて…(2022.01.04)

自身の場合、列車を利用して稚内から旭川へ向かい、そこから札幌や更に先を目指し、復路には札幌や旭川を経て稚内まで列車で北上というようなことをするのが「通常移動経路」ということになる。

振替えると12月17日に稚内駅を発った後、幌延駅で列車が停まってしまい、幌延駅前から留萌駅前のバス移動を試みて留萌駅で列車に乗り、その列車が着く深川駅で列車の乗換で、そして乗換に要する10分間程度の札幌駅という展開で新千歳空港で走って飛行機に間に合うという様子だった。そういうことなので、「今般の往路」に旭川駅という場面は無い…

↓復路には旭川駅の場面は確りと在る…
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↑駅の真正面は通路部分の地面に温度を上げる機構を仕込む「ロードヒーティング」が施されている。雪は融けてしまい、何やら「湿った路面」が積雪の真中に開かれているような、少し不思議な眺めになる。

↓「湿った路面」という感の場所に駅舎の一部が映り込むような感じで、何か面白い景観だと思いながら駅舎を目指した。
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実は前日に、気に入っている早朝の列車で稚内を目指そうとしていたが、前日は普通列車の運転見合わせが朝から生じていた。名寄以北で列車が動いていなかった。特急列車の運行も乱れるように予想されたので、「プランC」(第3案)と称して旭川にもう1泊で漫然と、悠然と過ごしたという経過だった。

↓この朝は普通に運行される!駅に着いた時点で列車は乗客を待ち受けていた…
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↓載せて頂くこととなったのはこのキハ54の527号車だ…
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↓陣取った席から真直ぐ前を視る…
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↓右側を視る…こういうような座席に陣取った訳だ…
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↓扇風機健在で、加えて「JNR」(日本国有鉄道)のロゴマークも残っている。(他地方で、現行のJRの社名のシールを貼っている例を視た記憶も在るが、ここは「そのまま」になっている…)
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↓2輛で運行となるが、名寄より先へ向かうのであれば前の車輛に乗車しなければならない。名寄で後ろの車輛を切り離すのだ。(名寄で後ろから下りて前に乗るという場合も在ろうが…)
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↓そして車内ですっかり寛いでいれば、列車は北を目指して静かに走り始めた…
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