浅草寺…(2022.05.08)

大江戸線の蔵前駅に近い宿から「浅草寺→」と標識が歩道に在ったことに気付き、好天に誘われて歩いてみた。

↓15分まで掛からなかった気がする…この非常に有名な門の辺りに到った…
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↓日曜日の午前中ではあったが、未だ「朝」という感じな時間帯だったかもしれない。仲見世では開店前も散見する他方、そこそこに人が集まり始めていた感だった。
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↓雷門が視えるような辺りを通ったことは何度も在るように思うが、浅草寺の境内を訪ねた記憶が薄い。訪ねてみようと思った…
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↓何か好天な中で酷く好い趣だと誘われたという気がした浅草寺だった…
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浅草寺は、相当に古くからの信心を踏まえ、武蔵国に下った貴族が伽藍を起し、江戸時代までに様々な人達の庇護を受け、江戸時代の途中からは法親王(輪王寺宮)を代々の山主に迎えていた上野の寛永寺の傘下に入ったのだという。そして周辺は庶民文化が花開く繁華な地ともなって行く。明治期以降の色々な経過も在って、現在でも東京を代表する寺の一つかもしれない。

↓五重塔を仰ぎ見た…
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↓御参りもした…
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↓影向堂(ようごうどう)で御朱印も御願いしたが、そこからの眺めが気に入った。
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「定番」な感じの場所とは言え、意外に「そう言えば?」という程度に、余り確り寄っていないという例は在るように思う。思い付いて立寄るのも存外に好い…

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