第一副港辺りの眺め…:稚内港(2022.06.16)

最近は朝の時間帯に歩き廻る時間帯を設けてみるようになった。天候が悪くなければ、とりあえず少々歩く。

↓幾つもの防波堤に囲まれている繋留濠である第一副港は、風浪が弱いことが多く、停まっている船等が海水面に映り込んでいる場合が多いと思う。
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↓この時は海水面に“天”が映り込んで揺らいでいるような感じだった…
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↓確か礼文島へ向かう便であったと思うが、フェリーが出航している様子も視えていた…
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↓景色を眺めながら、第一副港の脇を歩いた。
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↓海水面に「映り込んでいる」という感じが面白かった。
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↓作業を行う機材を載せた台船が動き始めたという場面に出くわした。
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↓「何となく面白い…」と暫し眺めていた。
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手近な辺りで「何となく面白い」に出くわしてみるというようなことが、存外に愉しい…

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