稚内市立図書館の館内…(2025.05.30)

↓何か美しいと思い、一寸写真を撮ってみた。
30-05-2025 X100F (11)

↓図書館の館内の感じだ。
30-05-2025 X100F (12)

↓朝から午前中位は、奥側に在る窓から光が射し込んでいるように見受けられる。窓の側が東寄りに相当する。
30-05-2025 X100F (14)

↓新聞や雑誌等が置かれている辺りだ。
30-05-2025 X100F (15)

↓図書館の館内「らしい」という感じだと思う。
30-05-2025 X100F (16)

時にはこういう様子を眺めて写真に撮るのも愉しいと思う。

早朝に…(2025.05.30)

↓暗い感じでもないが、薄い雲が少し多いような感じもする、何か「淡い」というような天候の中で稚内駅周辺へ出てみた。
30-05-2025 X100F (1)

↓寒いというようには思わなかったが、温かいというようにも思わなかった。何か不思議な感じだ。
30-05-2025 X100F (2)

↓風速や気温が細かく切り替わっていた感じだ。
30-05-2025 X100F (3)

↓少し明るさが増したようだ。
30-05-2025 X100F (4)

↓こういうような「15℃を挟む気温」というような調子が随分と続いているような気がする。
30-05-2025 X100F (5)

夕べに梯子…(2025.05.29)

午後6時台に御近所に出て少し歩いた。

↓未だ明るい感じな中、御近所の馴染んだ御店に立寄ってみた。
29-05-2025 X100F (6)

↓カウンターの奥側の席に着いた。
29-05-2025 X100F (7)

↓何となく寛ぐ。
29-05-2025 X100F (9)

↓御通しを摘む。
29-05-2025 X100F (10)

↓稚内のジャガイモを枕崎に送って製造したという、芋の本格焼酎である<勇知>(稚内の中の地域名である)をソーダ割で頂く。これが「日本の(度が強過ぎない)ウォッカ」という感じで凄く気に入っている。
29-05-2025 X100F (11)

↓読もうとしていた本にカバーを掛けて持出し、酒食を愉しみながら読書に興じることとした。
29-05-2025 X100F (8)

↓アスパラとベーコンを容れたオムレツだ。名付けて「アスパラベーコンエッグ」である。これが好い感じだ。
29-05-2025 X100F (12)

↓「タコチャーハン」という一皿がかなり好い感じだった。
29-05-2025 X100F (14)

↓鶏肉、せせりを揚げたモノと大根おろしをぽん酢で和えたモノだ。これが凄く好い。
29-05-2025 X100F (17)

↓満足して引揚げようと歩いていたが、一寸眼に留まってしまった。
29-05-2025 X100F (18)

↓こちらにも立ち寄ってしまった。
29-05-2025 X100F (19)
↑御店の前に掲出された幟が、やや強い風でバタバタと音を立てていた。

↓着席して<いいちこ>のソーダ割を頂いた。
29-05-2025 X100F (20)

↓何となく寛いだ。
29-05-2025 X100F (22)

↓読み始めた本の続きが気になり、もう少々読書に興じようとしたのだった。
29-05-2025 X100F (21)

↓多めなイカの塩辛を摘んだ。
29-05-2025 X100F (23)

酒食を愉しみ、読書に興じながら寛ぐというような夕べの過ごし方が好い。そういうことが出来る場所が御近所というのは非常に有難い。そう思いながら引揚げ、早めに休む。そんな感じが気に入っている。

早朝に…(2025.05.29)

↓薄暗いというのではないが、蒼天が眩しいという程でもない。何か「淡い晴天」とでもいうような感じの早朝だったと思う。
29-05-2025 X100F (1)

↓この辺りの、この時季として気温が低いという程でもないのかもしれないが、それでも気温がなかなか上昇しないというような気はする。
29-05-2025 X100F (3)

↓15℃を挟むような気温で、陽射しの加減で温かいと感じる場合も在るが、風は冷たい。
29-05-2025 X100F (4)

↓「こういう感じ」が続いていると思う。
29-05-2025 X100F (5)

多分、八重桜…:朝に…(2025.05.28)

御近所に駐車場のような場所が在って、そこを歩いて通り抜けると反対側の通への近道なので時々通る。そこを歩くと、何棟かの建物の裏の囲まれるような、少しだけ広くなった箇所が在って、やや背が高い木が立っている。

↓日頃は別段に気にならない木だが、花の時季には少し眼が向いてしまう。
28-05-2025 X100F (6)
↑白雲が流れる明るい蒼天の下で、たわわになった花が少し強めな風に揺れていた。

↓建物の間に静かに佇む木が、この時季ばかりはその存在を強く主張しているかのようだ。
28-05-2025 X100F (7)

↓何時頃、如何いう経過で植えられた木なのかは判らない。本当に建物に囲まれた場所に立っている木だ。通を1本挟んだ辺りには、10階建てだったと思うが、背が高いビルも建っている。
28-05-2025 X100F (8)

↓風に揺れる花を少し愛でた朝だった。時にはこういうのが好いが、こういう「その辺の好いモノ」に時々気付くような在り方が好ましいとも思う。
28-05-2025 X100F (9)

夕べに…(2025.05.28)

↓午後7時20分頃になっていたと思う。灯りが少々目立つようにはなっていたが、未だ暗い感じでもない。朝から風が強い感じであったが、日没後もそういう様子は続いていた。少し戸外へ出た。
28-05-2025 X100F (18)

↓御近所の馴染んだ御店に立寄った。
28-05-2025 X100F (19)

↓着席してハイボールのグラスを傾け始めた。
28-05-2025 X100F (20)

↓何となく寛ぐ。
28-05-2025 X100F (22)

↓読書に興じる。最近愉しんでいる小説の続きだ。
28-05-2025 X100F (21)

↓シーザーサラダが気に入っている。
28-05-2025 X100F (23)

↓薬味と調味料とを兼ねたような行者ニンニク醬油漬を載せた冷奴が好い。
28-05-2025 X100F (25)

↓飲物を切替えた。<いいちこ>のソーダ割だ。
28-05-2025 X100F (28)

↓「アレとアレ」というような流儀で用が足りてしまう程度に頻繁に御願いする気に入っている組合せだ。
28-05-2025 X100F (30)

↓多目なイカの塩辛を摘まむ。
28-05-2025 X100F (31)

↓タコめしは外せない。
28-05-2025 X100F (32)

↓ポテトフライを摘んだ。
28-05-2025 X100F (34)

何か「凄く気に入っている」を毎度のように御願いしている感だが、そういうことを出来るというのが嬉しい。御近所のこういう場所は有難い。そう思いながら、暫し寛いでゆったりと引揚げたのだった。

早朝に…(2025.05.28)

↓早朝に少し歩いた。陽射しが明るいのだが、何か風が強い感じがした。
28-05-2025 X100F (1)

↓雲が少な目で非常に明るい感じになっていた。
28-05-2025 X100F (2)

↓15℃は超えているが、やや冷たい風が身体に当るので、それ程の気温になっているとは感じ悪い。
28-05-2025 X100F (3)

↓風は強弱が目まぐるしく変わるが、身体の正面に当るとややキツいと思う程度の強さにもなった。
28-05-2025 X100F (4)

↓明るい感じなのは歓迎すべきであろうと思っていた朝だった。
28-05-2025 X100F (5)

稚内港北防波堤ドーム…(2025.05.28)

“深夜”という気分が寧ろ色濃いかもしれないような時間帯に“早暁”という雰囲気が感じられるような時季に入ったような気がする。そういう中、何となく「意識が覚醒」で「身体が動かない」というような様子で早朝を迎え、やがて「身体も動く」という感じになった。

↓明るい天に誘われるように戸外へ出て、稚内港北防波堤ドームの屋蓋と海が見える辺りへ歩いた。
28-05-2025 early morning X-Pro2 (2)
↑やや風が強い感だ。海面を風が渡るような様子だ。海鳥が飛び交う様子も散見した。

↓風が微弱になると、海面が鏡面のような様子になり、流れる雲と天が海面に映り込む。
28-05-2025 early morning X-Pro2 (5)

↓朝陽の通り道と見受けられる辺りが明るさを増した気はした。が、天の低い辺りの雲が厚く、朝陽の姿の一部が見え悪い。
28-05-2025 early morning X-Pro2 (8)

↓雲の隙間に朝陽の一部が覗いているような様子になった。
28-05-2025 early morning X-Pro2 (13)

↓雲が千切れたような箇所の上と下とに朝陽が覗いているような様子が見受けられた。
28-05-2025 early morning X-Pro2 (16)

↓少し独特な朝陽の見え方、風と光の変化を反映する海面と、何か興味深い様子だった。
28-05-2025 early morning X-Pro2 (17)

↓朝陽が高度を上げ、海面に「光の路」が形成され始めた。
28-05-2025 early morning X-Pro2 (18)

↓朝陽は低めな天の雲の上辺りに高度を上げた。光が解き放たれ始めた。
28-05-2025 early morning X-Pro2 (21)

やや強く冷たい感じの風を受けながら、朝のこういう様子を眺めるのも好い感じだ。

夕べに…(2025.05.27)

↓午後7時頃に至って、未だ暗くはないが、何となく風が少しだけ強い感じの中で戸外に出た。
27-05-2025 X100F (9)
↑「営業中」の看板代りに酒造会社の幟を掲出している御近所の御店で、風がやや強いので掲出を見送っていた様子だった。

↓馴染んだ御近所の御店に立寄った。
27-05-2025 X100F (10)

↓着席し、ハイボールのグラスを傾け始める。
27-05-2025 X100F (11)

↓とりあえず寛ぐ。
27-05-2025 X100F (13)

↓読書にも興じる。
27-05-2025 X100F (12)

↓シーザーサラダが好い。
27-05-2025 X100F (14)

↓薬味と調味料とを兼ねたような行者ニンニク醬油漬を載せた冷奴が凄く好い。
27-05-2025 X100F (16)
↑最近はこれを御願いする頻度が高まっている。

↓<いいちこ>のソーダ割に飲物を切替えた。
27-05-2025 X100F (18)

↓大変に気に入っている組合せを「アレとアレ」という流儀で御願いする。
27-05-2025 X100F (20)

↓多目なイカの塩辛を摘む。
27-05-2025 X100F (21)

↓前日には「梯子の2軒目」という状況下で外してしまったのだが…外すべきではないタコめしである。
27-05-2025 X100F (22)

↓シンプルで美味い玉子焼きはデザート感覚で愉しんでしまう。
27-05-2025 X100F (24)

御近所での「何時もの調子」という夕べは好い感じだ。ゆったりと過ごし、心地好く引揚げて休む。こんな具合に過ごす場所が有難い。

早朝に…(2025.05.27)

↓とりあえず天候は悪くないという程度に思いながら稚内駅の辺りに歩いた。
27-05-2025 X100F (1)

↓そこそこに風が強いような気がした。その風が中途半端に冷たいように思った。
27-05-2025 X100F (2)

↓「10℃を超えた」とも「15℃を切った」とも言い得るような気温と雰囲気である。
27-05-2025 X100F (3)

↓少し雲は多いが、天は明るい。或いは時季らしい朝かもしれない。
27-05-2025 X100F (4)

稚内港北防波堤ドーム…(2025.05.27)

好天であれば、随分と早めな時間帯から東寄りな天が明るいという感じになるようになったと思う。

↓戸外へ出て、海と稚内港北防波堤ドームの屋蓋や東寄りな天が見える「何時もの辺り」へ歩いてみた。
27-05-2025 early morning X-Pro2 (2)
↑静かな海面を風が渡る様が可視化されているように思った。佇んでいる身体に当たる風は、やや冷たい気がした。

↓朝陽の一部が天に滲み始めたようだ。
27-05-2025 early morning X-Pro2 (4)

↓風が渡る海面に朝陽の光が降り始めている感だ。
27-05-2025 early morning X-Pro2 (8)

↓風が弱めになる間隙、海面が鏡面のようになり、天を流れる雲が海面に少し映り込む。
27-05-2025 early morning X-Pro2 (9)

↓海鳥の動きがやや活発になり、新たな一日の始まりというような空気感を感じる。
27-05-2025 early morning X-Pro2 (10)

↓雲が風で流れ、何となく変わり易いように感じられる天候になると観た。
27-05-2025 early morning X-Pro2 (11)

こうした早朝の様子を眺めるのは好い。時々、早朝にカメラを提げて辺りを歩き廻ってみる。

夕べに梯子…(2025.05.26)

休業日の夕刻、午後5時頃からふらりと御近所に出た。

↓少し馴染んだ御店の営業が始まった様子だった。
26-05-2025 X100F (8)

↓カウンターの奥側に着席した。賑わう少し前の様子である。
26-05-2025 X100F (9)

↓御通しを摘んでハイボールを頂く。
26-05-2025 X100F (10)

↓鶏のせせりを揚げてぽん酢と大根おろしを点けているという一品だが、酒に合う。
26-05-2025 X100F (15)

↓タコの唐揚げが非常に好い感じだった。
26-05-2025 X100F (18)

↓飲物を切替えた。<勇知>のソーダ割が好い。
26-05-2025 X100F (22)
↑稚内で栽培、収穫のジャガイモを枕崎の酒造会社へ送り、そこで作った本格焼酎だ。スッキリと美味い。「日本のウォッカ?!」とでも呼びたくなる感だ。

↓具材にタコを加えた餃子が凄く美味しい。
26-05-2025 X100F (21)

↓<ニッカフロンティア>というウイスキーのソーダ割を頂いた。最近、見掛ける機会が増えた気がするウイスキーだ。
26-05-2025 X100F (26)
↑余市蒸留所のスモーキーなモルトを軸にした確りと美味いウイスキーだと思った。

↓料理と酒に満足して、御店が少し賑やかになって来たので、退出した。そして歩いて、別な馴染んだ御店が眼に留まった。
26-05-2025 X100F (29)

↓とりあえず着席した。
26-05-2025 X100F (30)

↓何となく寛ぐ。
26-05-2025 X100F (32)

↓読書に興じる。
26-05-2025 X100F (31)

↓<いいちこ>のソーダ割を頂く。
26-05-2025 X100F (33)

↓多めなイカの塩辛を摘む。
26-05-2025 X100F (34)

↓<国稀>を頂く。
26-05-2025 X100F (37)

↓鰊切込を摘む。これは清酒に非常に合う。
26-05-2025 X100F (39)

↓今一度<いいちこ>ソーダ割を所望する。
26-05-2025 X100F (40)

↓薬味と調味料とを兼ねたような行者ニンニク醤油漬を載せた冷奴が非常に欲しかった。
26-05-2025 X100F (41)
↑これを頂く満足感が、何か凄く高かった。

直ぐ御近所で「梯子」で酒食を愉しむというような形になった。時にはこういうのが非常に好い。

昼に…(2025.05.26)

休業日であった。朝に小さな所用が生じたが、以降は何となく長閑に過ごした。

↓午前11時台、やや早めに昼食を摂ろうと御近所へ出た。
26-05-2025 X100F (2)

↓忘れる位以前はナイトクラブであった内装が何となく残る御店の中に入った。
26-05-2025 X100F (3)
↑昼食を御願いする。

↓ポークソテーを御願いした。
26-05-2025 X100F (4)
↑量感溢れる肉だ。

↓ライスは「小」ということにしたが、自身にはそれ位が程好かった。
26-05-2025 X100F (7)

↓時にはこういうのが好い。「この街の伝統的な佳き洋食」というような感じがして好ましい。
26-05-2025 X100F (6)

昼から満足度が高く、満腹感を満喫するような感じだった。休業日のこういう様子も好い。

波止場横丁の夕べ…(2025.05.25)

↓「少し懐かしいような感じ」の演出で古い看板が据えられている<波止場横丁>である。
25-05-2025 X100F (21)
↑未だ明るい午後5時前、“サウナ”を利用した後に寄道だ。

↓夕食におでんを愉しもうということにした。
25-05-2025 X100F (22)

↓とりあえず着席して寛ぐ。
25-05-2025 X100F (24)

↓この御店で供している清酒の一つ、大阪府池田市の清酒である<呉春>が凄く気に入った。御願いしてゆっくりと愉しむことにした。
25-05-2025 X100F (25)

↓おでんを御願いした。丸天、大根、チクワ、玉子と気に入っているモノだ。
25-05-2025 X100F (27)

↓大阪の鶴橋の飲食店で採用されている仕様であるというキムチを摘む。
25-05-2025 X100F (30)

↓牛筋を頂く。これが凄く好い感じだ。
25-05-2025 X100F (32)

↓丸天、コンニャク、チクワ、玉子と気に入っているおでんを追加した。
25-05-2025 X100F (33)

↓レモンサワーを頂いた。
25-05-2025 X100F (37)

↓色々と飲物を切替えていたが、何となく<黒白波>の御湯割りに落ち着いた。色々と頂いた夕べとなった。
25-05-2025 X100F (45)

↓何時の間にか少し暗くなって来た感だ。
25-05-2025 X100F (42)

↓ゆったりと過ごしていたが、そのうちに雨が交じるようになっていた。
25-05-2025 X100F (43)

休業日はこういう場所でゆっくりと夕べの一時を過ごす感じが好いかもしれない。

<港のゆ>…(2025.05.25)

↓休業日にはこういう感じの場所に寄るのが好い。
25-05-2025 X100F (19)
↑日帰り入浴施設で、温泉浴場にサウナを備えている。個人的には“サウナ”と呼び習わしている。

↓出入口辺りに据えられた、古風な照明器具風なモノや提灯の感じ等が好いと思う。思わず写真を撮っておきたくなるような感じだ。
25-05-2025 X100F (20)

こういう場所でゆったりとする休業日というのが好い。

昼に…(2025.05.25)

長閑に過ごす休業の日曜日という感だった。

↓昼食を摂ろうと、御近所の馴染んだ御店に立寄ってみた。
25-05-2025 X100F (13)

↓<ボロネーゼ>を御願いした。トマトソースと肉というような、何となく基本的な材料を使うパスタは好い。
25-05-2025 X100F (14)

↓食後に珈琲を頂いて寛いだ。
25-05-2025 X100F (18)

「休業日らしい」という雰囲気が色濃い中で時間を過ごした。こういう感じも好い。

宵に…:稚内駅辺り(2025.05.25)

↓濡れている道路や駐車場に灯りが跳ね返り、凄く不思議な様子に見えた。
25-05-2025 X100F (50)
↑多少、身体に当る雨を気にせずに、暫し見入ってしまった様子だ。

時々、こういう様子に気付くというのが面白い。

宵に…:中央商店街(2025.05.25)

↓拙宅へ引揚げようと雨が少々交じる中を歩き、中央商店街の辺りに至った。
25-05-2025 X100F (49)

↓濡れた路面に信号機の灯りや街灯の灯りが跳ね返っている。商店街の御店、または御店であった場所はシャッターが下りている。
25-05-2025 X100F (48)

雨の宵は独特な風情だ。

<Seicomart>…(2025.05.25)

↓<波止場横丁>で過ごして引揚げようとした宵、少し雨が交じった。そういう中でこちらに近付いた。
25-05-2025 X100F (46)

↓雨に濡れている暗い時間帯のこういうような場所は風情が好いように思う。
25-05-2025 X100F (47)

思わずこちらに立寄ってしまった。

新庁舎:稚内市役所…(2025.05.25)

↓「工事中」で建てている建物に覆いが被されていたが、何時の間にかその覆いが外され、建物外観の多くの部分が見えるようになった。
25-05-2025 X100F (8)

↓建物の北側の隣り、稚内郵便局の辺りから見た。
25-05-2025 X100F (10)

建物の竣工は近そうだ。やがて供用も始まるのであろう。

早朝に…(2025.05.25)

↓結局は曇天というような様子の朝になった。
25-05-2025 X100F (1)

↓少し空気は湿っている感だった。
25-05-2025 X100F (2)

↓10℃は超えてはいる。
25-05-2025 X100F (5)

↓厚くない雲に多少の光が滲むような感じだった。風が少し冷たいと思った。
25-05-2025 X100F (4)

なかなか気温が上昇せず、何時迄も「早春」的な感じが続いているような気がする。

早暁に…(2025.05.25)

稚内港北防波堤ドームの屋蓋と海が見える辺りで朝陽を眺めるということをした。そこから引揚げようとすれば、背中の側に「気配」を覚えた。「彼ら」が居たので、少し廻り込むようにしてその場を離れた。

↓そして望んだ様子がこういう具合だ。
25-05-2025 early morning X-Pro2 (11)
↑「彼ら」は一群になって動き回っている。朝陽を望むような位置で動き回っている。

↓一瞥して数が把握出来ない程度の規模となっている一群だ。
25-05-2025 early morning X-Pro2 (12)

↓この辺は「棲息域」の一部というように「彼ら」は考えているのであろう。
25-05-2025 early morning X-Pro2 (13)

一瞥して数が把握出来ない程度のエゾシカを「街」で見掛ける。何時の間にこういうことになっていたのか?偶々、4月に札幌、5月に旭川と動物園へ足を運ぶ機会を設けたが、動物園にもこんな数のエゾシカは居ない。エゾシカを観る分には、「稚内のその辺」の方が動物園より凄い。

早朝からこういう様子に出くわすのも興味深い。

稚内港北防波堤ドーム…(2025.05.25)

↓早目に眼が開き、戸外が少し明るいので歩いて「何時もの辺り」に出てみた。
25-05-2025 early morning X-Pro2 (2)

↓朝陽の通り道が、画で言えば随分左の側になっている。「日が長い時季」の特徴だ。
25-05-2025 early morning X-Pro2 (4)

↓天の光や雲の様子が鏡面の様な海面に映り込んでいる。
25-05-2025 early morning X-Pro2 (7)

↓光が解き放たれた感ではあるのだが、雲がやや多く、薄暗くもないと同時に眩しくもない。
25-05-2025 early morning X-Pro2 (9)

こういう独特な様を眺める早朝というのも好い感じだ。

夕べに…(2025.05.24)

↓午後7時頃、多少灯りが目立ち始めているものの、未だ暗いという程でもない戸外へ出た。
24-05-2025 X100F (5)
↑馴染んでいる御近所の御店に一寸立寄った。

↓着席した辺りの脇に猫の置物が飾られている。少し古風な感じで好いと思った。
24-05-2025 X100F (10)

↓筍とフキの御通しを摘まむ。
24-05-2025 X100F (7)

↓御近所ではこの御店に在る例しか思い当たらないのだが、<白霧島>が好い感じだ。
24-05-2025 X100F (8)

↓煮魚が凄く美味い。アカガレイであるという。カレイの類は煮魚が好い。
24-05-2025 X100F (13)

↓出回る時季に入ったアスパラを一寸頂いた。これは好い。
24-05-2025 X100F (14)

↓この御店のザンギが非常に気に入っているので頂いた。
24-05-2025 X100F (18)

こういうような感じで美味い料理を摘んで、気に入っている焼酎を頂くというような場所は非常に嬉しい。御近所であるのが非常に有難い。

早朝に…(2025.05.24)

↓薄暗いという程でもないが、天に雲が多い感である中、稚内駅辺りへ歩いた。
24-05-2025 X100F (1)

↓少し湿った朝だ。空気はやや冷たいと思った。
24-05-2025 X100F (3)

↓なかなか10℃を超えられないというような感じだ。
24-05-2025 X100F (4)

それでも風が然程強いのでもなく、穏やかな土曜日という感だ。

夕べに…(2025.05.23)

日中は陽射しが心地好いと感じられる場合も在った。方々で少し暑い場合が生じているという話しも聞こえるが、この辺りは10℃を超えるか如何かという感じで、何時迄も「早春」という雰囲気で在るかもしれない。が、多少「緑」は濃くなろうとしている様子かもしれない。

↓やや暗くなろうとしているかもしれないが、未だ明るいというような午後7時頃、戸外へ出た。
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↓馴染んだ御店に立寄る。
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↓着席した。
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↓何となく寛ぐ。
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↓読書に興じようと本は引っ張り出したが、然程捗らなかった。
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↑御店のテレビでファイターズ対イーグルスのプロ野球中継が流れていた。最近は普通のテレビで何となく流れる野球中継が無い場合も見受けられる。「北海道はファイターズが善戦しているという程度しか好い話題は無い。観せろと思う。今日は観られるのが非常に好い…」等と呟いていれば、居合わせた皆さんと色々な御話しが弾み始め、何となく愉しく過ごしていたのだ。

↓ハイボールを頂く。
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↓シーザーサラダが好い。
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↓薬味と調味料とを兼ねたような行者ニンニク醬油漬を載せた冷奴が非常に好い。
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↓気に入っているモノを頂き、寛ぎ、語らい、さり気なく飲物を<いいちこ>のソーダ割に切替えた。
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↓「アレとアレ」というような流儀で気に入っている組合せを御願いする。
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↓多目なイカの塩辛を摘まむ。
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↓タコめしは外せない。
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↓居合わせた皆さんが順次引き揚げた中、テレビの野球の試合を愉しみ続けていた。玉子焼が美味い。
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テンポ好く進んだ試合は、金村投手が力投で1点を護り抜き、1対0でファイターズがイーグルスに勝利した。

こういうような調子で、何時ものような感じで寛ぐ夕べであった。こんなことが嬉しく有難い。