<サロベツ>…:旭川駅(2020.08.09)

旭川で夜を明かし、翌日は「朝」の間に「更なる北上…」に出発ということも出来るのだが…「少しばかりゆったりと…」と考えて「昼」に発つことにしたのだった…

↓改札口辺りの案内表示を頼りにホームへ上がってみれば、待機する列車が登場するところだった…
09-08-2020 Asahikawa (43)

↓2000(平成12)年に稚内・旭川・札幌間の列車となるべく登場したのが「最初期の運用例」ということになるキハ261系ディーゼルカーである。見掛けると「地元の列車…」という「勝手な愛着」が刺激される…
09-08-2020 Asahikawa (44)

↓早速、乗客を待ち受けて待機だ…
09-08-2020 Asahikawa (45)

↓旭川・稚内という長い乗車であるので指定席を取ってある。乗車する車両はこういう具合だ。この編成はグリーン席を除いて、須くこういうような感じの内装だ…
09-08-2020 Asahikawa (48)

↓稚内へ向かう<サロベツ>は旭川で暫く待機し、札幌から旭川へ北上する列車を待つ。旭川以南から、宗谷線の各駅を目指す乗客を待ち受ける訳だ…
09-08-2020 Asahikawa (47)

何度も視ている様子なのだが…それでも何度となく写真に収めてしまうのが、この旭川駅での光景だ…

<二宮金次郎>…(2020.09.05)

路面電車の資生館小学校前停留所の傍には、停留所名の由来になっている小学校が在る。

その小学校の敷地の隅のようになっている場所に交番も在るのだが…

↓交番の脇にこんなモノが佇んでいる…
05-09-2020 evening at Sapporo vol01 (7)
↑薪を運ぶ途中にでも本を読んで勉学という二宮金次郎の像だ…

何度も視ている像だが…「マスク着用」なので、何となく眼に留まって、写真を撮ってしまった…

<KFC>…(2020.09.07)

新札幌駅周辺に在った…所用を無事に足し「札幌駅へ出て、旭川駅に向かう列車に乗り、旭川で少々過ごしてから、稚内駅へ向かう夜の列車に乗る…」という段取りになった…

とりあえず「札幌駅へ!」と意識が妙に“前のめり”になる他方…「何か食べよう…」と思い付いた。所謂「ランチタイム」という時間帯だったのだ…

↓こんなモノが掲出されている店に立ち寄った…
07-09-2020 Sapporo (2)
↑伝統に忠実に料理を供していることを強調―右側のポスターには「We Still Do Today...」(現在でもやっている)と在る…―する<KFC>のポスターだ…何か美しい感じがした…

新札幌駅辺りの、何時の間にか開業以来かなりの年月を経た商業施設内で、<KFC>の店は開業したような頃から営業を続けているような気がする…

↓こんな感じに…ランチを愉しんだ…
07-09-2020 Sapporo (1)

最近は…何か<KFC>が妙に気に入ってしまい、「第X次?」という感じなのだが、「自身の中での一寸した流行り?」というような気がしている。

フレンチプレスで淹れる珈琲…(2020.08.09)

旭川には、何時の間にか「酷く気に入った店」として挙げたいというようになったカフェが在る…

↓旭川で少々時間が在るということになり、確りと立ち寄ってしまった…
09-08-2020 Asahikawa (15)

↓フレンチプレスで淹れる珈琲が酷く気に入ってしまった…
09-08-2020 Asahikawa (21)

↓「美味い珈琲」というのは、有難く、愛おしい存在だ…
09-08-2020 Asahikawa (23)

旭橋…(2020.09.07)

札幌で所用を足し、稚内へ引揚げる訳だが…所用の後に移動し、旭川駅を午後8時過ぎに出る列車に乗車する段取りとした。

この旭川駅からの列車に合わせて札幌駅を発つというようなことをしても構わないのだが…「多少勝手知った(つもりになっている)他所」という程度に親しんだ旭川でゆったりと散策でもしてみるというのも悪くない…そういう訳で、用が済んで直ぐに旭川へ移動した…

着いてみた旭川は30℃を伺うような気温でやや蒸し暑い感じもした…そういう中、多少多めに汗もかきながら歩いてみた…

↓旭川駅から旭橋へ向かった…
07-09-2020 Asahikawa (23)

↓晴れていると言い得る天候だとは思ったが、やや雲は多い感じだった…
07-09-2020 Asahikawa (27)

↓陽が傾く時間帯である。順光と逆光との落差が大きい感じがする…
07-09-2020 Asahikawa (31)

↓辺りで一息入れながら、天の様子が変わる様を背景にする旭橋を眺めていた…
07-09-2020 Asahikawa (35)

↓こういう感じの光加減が見受けられる時間帯が早くなった…「未だ夏?」という気温の感じだったが、光線は「秋…」だと思った。
07-09-2020 Asahikawa (37)

↓画の左奥側から傾いた陽が放つ光が当たっているというような按配だ…
07-09-2020 Asahikawa (42)

↓やや蒸し暑く感じていた中、早めに旭川駅の近くへ引揚げることとした…
07-09-2020 Asahikawa (45)

↓去り際に順光になる側から旭橋を再度望んでみた…
07-09-2020 Asahikawa (47)

旭川駅・旭橋の徒歩往復…どうということはないのだが、やや蒸し暑く思えた中では少しだけ「体力を…」というように感じてしまって苦笑いだ…

旭川駅周辺の気に入ったカフェで何となく寛ぐことにして、早速に旭橋の画を少々整理した…この後は?列車に乗るということになる…

<ライラック>:789系電車:札幌駅(2020.09.05)

「旭川駅→札幌駅」で特急<ライラック>に乗車する場合、先頭寄りが自由席ということになる。その自由席、先頭車に陣取って札幌に到着した…

↓下車して、何となく車輛を眺めた…
05-09-2020 arrival at Sapporo Station (4)
↑嘗ては函館・新青森間と青函トンネルを潜る区間で活躍し、あのトンネルの旅客列車が「専ら新幹線」となって以降に旭川・札幌間に移って来た789系電車だ…

「SOYA」(=宗谷)の文字とイラストが車体側面に在る…

この車輛そのものは電気で動く訳で、宗谷線に乗入れる訳ではない。が、旭川を経て宗谷線沿線と旭川・札幌間の各地とを結ぶ訳だ…

そういう「旭川を経て」ということも在って、この789系電車では旭川・札幌間以外の地域のイラストが飾られている例も見受けられる…今般の列車は、稚内から旭川に着く列車から乗換え易い時間帯に発車するので、「SOYA」のマークが入るのが好適かもしれない…

↓列車はこの後、車輛基地に引っ込む「回送」ということであるようだ…
05-09-2020 arrival at Sapporo Station (3)

↓こういう様子を眺め…「札幌に着いた…さて…」と思案する極短い間隙が、何となく好きだ…
05-09-2020 arrival at Sapporo Station (2)

<ASAHIKAWA CITY>…:Tシャツ…(2020.09.05)

↓札幌で何となく着ていたTシャツだ…
05-09-2020 Sapporo (63)
↑朝から着ていたモノは酷く汗が着いたので、札幌の宿で替えに持っていたモノを引っ張り出したのだ…

<ASAHIKAWA CITY>と在るように旭川で入手したモノである。

少し以前から愛用中のモノと色違い…以前からのモノは「明るめな地色に濃い色のロゴ」だったが、これは「濃い地色に薄い色のロゴ」と「逆配色」である。

↓この配色もなかなかに好い感じだ…
05-09-2020 Sapporo (64)

この後、これを着用したが…汗が着いたので、稚内へ持ち帰る前に洗濯をした…

夜…(2020.09.05)

「“眠らない街”の夜は…こ・れ・か・ら…」というような時間帯ではあったのかもしれないが…気に入ったウィスキーを呑みながら軽く食事を愉しみ、好きな感じのモノに囲まれる一時を愉しく過ごしたのだが、長い移動を経て札幌に到ったことに思い至り、宿に引揚げて寛ぐこととし、街を歩いた…

↓こんな様子を眼に留めた…
05-09-2020 evening at Sapporo vol02 (28)
↑何か、映画やテレビドラマのワンシーンのような情景で、思わず提げていた<X100F>を使った…

「すすきの」…「ススキノ」…「薄野」…どのように標記するのが正しいのか?何れでも構わないのかもしれないが、電飾看板が明るいイメージから少し離れた、こういう景色も在る。そしてそういう感じが意外に好い…

<ビタースイートブレンド>…:夕刻に…(2020.09.05)

何となく「未だ夏?」という風情であった9月最初の土曜日…夕刻の街へ出てみた…

↓こういう様子を眼に留めた…
05-09-2020 evening at Sapporo vol01 (2)
↑<COFFEE & WINE>と看板が出ている店が在った…

何か「美味い珈琲が頂けそうな…」という雰囲気が色濃く滲み出ている店だった。

↓店内で珈琲を頂いてみた…<ビタースイートブレンド>と呼ばれるモノだった…
05-09-2020 evening at Sapporo vol02 (3)
↑少し濃い目の焙煎なのか「ビター」という感ではあったが、珈琲の様々な要素がその奥に感じられた…なかなかに好いブレンドだった…

↓夕刻の一時に美味いブレンドというのは非常に好い感じだ…
05-09-2020 evening at Sapporo vol01 (4)

↓こんな佇まい…何となく好い…
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札幌に在って「時間が許せば立寄りたい…」という場所が増えたような感である…

日本キリスト教団札幌教会(旧札幌美以教会堂)(きゅうさっぽろめそじすときょうかい)(2020.09.05)

札幌駅周辺から、創成川に沿って札幌都心部を南下し、やや東に寄った辺りへ向かった…

↓何か酷く目立つ建物が在る…
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↓創成川に沿った辺り、東側に佇む建物が目立って気になっていたのだが、何となく近付いて眺めてみた…
05-09-2020 Sapporo (1)
↑石造の洋風な建物…キリスト教の教会だ…

↓「登録有形文化財」という指定を受けた、価値が一定以上に評価されている建物である…指定を受けたのは1998(平成10)年とのことだ。
05-09-2020 Sapporo (27)
↑木造の教会が火災で焼失という事情が在って、1904(明治37)年に「火災に強い石造」ということにして建てられたそうだ。

↓木造骨組の表面に石を貼り耐火に備えた構造なのだという…北海道内に伝わる20世紀初め頃の建物では、時々見受けられる方式のように思う。
05-09-2020 Sapporo (28)
↑所謂「ロマネスク様式風」な感じと「ゴシック様式風」な感じが入り混じったような、独特な外観が面白い…

「一寸その辺を歩く…」という中で、貴重な建築物が佇んでいるという状況…何か酷く好い!

北海道神宮頓宮…(2020.09.05)

札幌駅周辺から、創成川に沿って札幌都心部を南下し、やや東に寄った辺りに入り込み、そこを更に少しばかり進んだ…

↓こんな看板が眼に留まって足を停めた…
05-09-2020 Sapporo (30)
↑「悪疫鎮静」…最近話題の「あの件」である…

オフィスビルやマンションが目立つ中に低層の建築も見受けられる一画なのだが、看板の辺りは一際静かな感じがした…

↓神社の境内を囲む塀に「悪疫鎮静」の看板が掲げられていたのだった…
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↑これが<北海道神宮頓宮>である…

現在の北海道神宮が<札幌神社>として成立したが、少し経つと「街中からやや遠い…」ということになり、更に「雪深い冬季は参拝困難?」ということも問題視された。そういう中で現在の場所の用地を寄進する人が現れ、「遥拝所」が設けられた。これが現在の<北海道神宮頓宮>の起こりだ。1880年代頃、明治10年代には既にこの場所の「遥拝所」が積極的に利用されていて「神社の社務は専らこちらで行い、祭典のみを現在の北海道神宮の場所で催行」という時期さえ在ったようだ…そして1910(明治43)年に「頓宮」ということになったそうだ…

↓境内には長く社と街を見守り続けたであろう立派な木も在る…
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↓社務所にはこんなモノが在った…南1条に通っていた路面電車の停留所に<頓宮前>というモノが在ったようだ。
05-09-2020 Sapporo (34)

この北海道神宮頓宮は辺りでは存外に目立つ場所でもあるが…意外に立ち寄らない場所かも知れないと思いながら、一寸寄ってみたが興味深かった…

<知多>のハイボール…(2020.09.05)

↓一寸気に入っているウィスキーをソーダで割るハイボール…なかなかに好いモノだ…
05-09-2020 evening at Sapporo vol01 (29)

↓カメラを使っていると、店の方がさり気なくボトルをグラスの脇に飾って下さった…
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↓「未だ夏?!」という感じの一日が暮れた中、この一杯がなかなかに好かった…
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<Maker's Mark>のハイボール…(2020.09.05)

↓銅のタンブラーに冷たい飲物…素晴らしい!
05-09-2020 evening at Sapporo vol01 (24)
↑氷とウィスキーとソーダ…銅のタンブラーでゆったりと頂いた…

↓何度か寄ってみたバーだが…「夏の体制」で営業を始めたところだった…夕刻に辺りを散策しながら立寄った時には未だ空いていたが…時間が経つに連れて少しずつ賑わった…
05-09-2020 evening at Sapporo vol01 (23)

こういう場所での夕べの一時…何にも代え難いモノだと思う…

札幌時計台…(2020.09.05)

昼食にハンバーガーを頂いて「酷く好かった!」と街に出て、通を少しばかり歩いていた…

↓コレが眼に留まった…
05-09-2020 Sapporo (22)

↓こういう具合に見上げると…凄く美しいかもしれない…
05-09-2020 Sapporo (21)

俗に「日本三大がっかり観光地」と言われるモノが在り、札幌の時計台はそれの1つに挙がるらしい。残る2つ?「街に幾らでも在る坂道の一つに過ぎない?」という感想を抱く方が多い長崎のオランダ坂…「“橋”と称していながら、“らしきモノ”が何となく造られているに過ぎない?」と言われる高知のはりまや橋…ということなのだそうだ。「残る2つ」も「なるほど…」と思わせる感ではあるが、札幌の時計台に関しては「わたしたちは、時計台の鐘がなる札幌の市民です」と<札幌市民憲章>の最初に挙がっていて、何か「街の象徴」というような感さえするが「にも拘わらず…」という雰囲気は否めないかもしれない…

↓こういう具合…周辺の林立するビルの間にひっそりと在る古い建物というようにしか見えない面は否定し悪い…
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↓時計台の造形の佳さに関しては、こういうような角度の方が見映えが好いような気はするが…
05-09-2020 Sapporo (17)

↓色々と在るが…近年は、色々な形でコレにカメラを向けてみる機会が増えているかもしれない…
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<五番街>…(2020.09.05)

↓こういう感じのモノ!実に好い!
05-09-2020 Sapporo (8)

少し前にも寄ったのだったが、今般、所用で出た札幌でまた寄ってみる機会を設けることが叶った…

↓ベーコン、エッグ、チーズの入ったハンバーガーだ…
05-09-2020 Sapporo (10)

↓店名に「ニューヨーク」と入っているので、有名な通の名前を採って<五番街>としているメニューである…
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こういうモノ…素晴らしい!!

<マイルドブレンド>…:路面電車が視えるカフェ…(2020.09.05)

「9月」は「秋」の範疇のように思っているのだが…気温は28℃程度でやや湿度も高く、陽射しが強めで「未だ夏?」という様相であった…

こういう中では…思うように街を歩き廻ることが叶わない…と言うより「多少…キツい…」という感を否定出来ない…

路面電車の西8丁目停留所の辺りを通り掛かった…以前に視付けてあった小さなカフェが営業中であることに気付いた…

↓確り冷房も効いていた店内で休ませて頂いた…
05-09-2020 Sapporo (55)
↑眼前の道路に敷設された併用軌道を行き交う電車の姿が窓から視える場所だ…

↓この店では、ネルを使って丁寧にハンドドリップで淹れる珈琲が供される…
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↑<マイルドブレンド>は「広く親しまれている“普通”な珈琲」という感でなかなかに好い…この店は、札幌圏では少し知られている業者で焙煎されている豆を使っているようだ。

↓こうやって「何をする」という程のこともなく、何となく珈琲を啜って一息…実に好い!
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札幌都心部、大通地区でこの店は「指定休憩所」というように、自身の中では記憶に留めている…

<A1203>:すすきの停留所付近…:札幌の路面電車(2020.09.05)

「未だ夏?!」という感であった一日が暮れた中、何となく散策に興じた…

↓すすきの停留所から路面電車が発車した…
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↓<A1203>のピカピカの車体はすすきのエリアの街の灯りが映り込んで、何となく面白い…
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↓観覧車から路面電車はどういう具合に視えるであろうか?そんなことも思った…
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↓やがて行き交う車と共に<A1203>は軌道を進んで行った…
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このA1200形…夜の街が酷く似合うと思った…

<GOD - HOT DOG AND ROCK>:札幌(2020.09.05)

「9月」というのは「秋」の範疇に入るような気がするのだが…札幌では、日中は28℃程度になっていたらしく、少々暑い感じで汗も酷くかいた…

夕刻に街へ出れば、通に面した店では、扉を開け放して「夏の体制…」で営業をしている例が多々見受けられた。街を歩く人達も寧ろ「夏の装い」という感である…

「すすきの」…「ススキノ」…「薄野」…どのように標記するのが正しいのか?何れでも構わないのかもしれない。「東京以北最大?」とも言われる歓楽街は、札幌都心のやや南西に相当するような一帯である。何処から何処までを指し示すのか?余り明確でもないような気がしている…

久し振りに、このエリアで夜を明かすことにした。どうということはない…安価で居心地の好い宿が見付かったというだけのことであるのだが…

少し気に入っているウィスキーのハイボールを頂きながら軽い夕食を愉しみ、街を何となく歩き廻った。方々からの来訪者が溢れ返っているというような様相こそ無い様子だが、過ぎる程に静かな街からやって来た者の目線では十二分に賑やかな様子であると思えた…

↓何やら酷く目立つ看板に眼を奪われた…
05-09-2020 evening at Sapporo vol02 (21)

↓こういう具合に「夏の体制」で営業していた…
05-09-2020 evening at Sapporo vol02 (23)

↓某有名店のような「ロック!!」という感じの飾りが酷く好い感じだ…
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↓こういうの!!幾つかの有名楽曲を何となく思い出す仕様のギター…
05-09-2020 evening at Sapporo vol02 (25)

結局、一寸呑む店で、店内や持ち帰りでホットドッグも頂くことが出来るというバーだったのだが…食事は済んでいたので、少しの間、愉しい気分で極軽く呑んだ…

↓何か…「雰囲気を愉しむ」という場所というように思った…
05-09-2020 evening at Sapporo vol02 (26)

↓帰り際に、足元に照明演出が施されていたことに気付いた…
05-09-2020 evening at Sapporo vol02 (27)

このエリアに「一寸愉しい場所」を見付けた感だ…

本堂…:生駒山の寶山寺(宝山寺)(2020.08.05)

近鉄の列車を利用して生駒山に到り、寶山寺(宝山寺)を訪ねた…

境内に在って一際大きな存在感を放っていた建物だ…
05-08-2020 Ikoma Area, Nara pref.  vol02 (4)
↑寶山寺(宝山寺)では「最古の建物」であるという本堂だ…朝日嶽という岩山を背景に建っている…

1688(貞享5)年に仮本堂を現在の姿に建替えたのだという。重層の護摩堂様式の建物で、湛海(たんかい)(1629-1716)が手掛けたという不動明王の像が収められているのだという。

↓17世紀末に近い湛海の時代以来の、多くの人々の寶山寺(宝山寺)への篤い想いが籠った御堂という雰囲気だ…
05-08-2020 Ikoma Area, Nara pref.  vol02 (5)
↑この本堂の前に佇むと、貫禄の在る御堂に込められた何かや、後背の朝日嶽が秘めている力が「降り注いで来る?」かのような気にもなってしまう…

何日間かに亘って様々な場所を訪ねた経過が在った。立寄った各々の場所に各々の佳さ、或いは好さが在り、何れも甲乙は付けられず、何れも忘れ難い。そうは思うが、次第に強くなっていく「夏らしい!」陽射しを受けながら生駒山の坂道を上がって訪ねた寶山寺(宝山寺)の風情は「殊更に好かった…」と思い出す頻度が少し高めだ…
posted by Charlie at 04:36Comment(0)奈良県

舎利殿&仏殿…:泉涌寺(2020.08.06)

↓永い伝統を誇り、皇室に縁も深いという泉涌寺だけに、伽藍の建物も何となく風格が漂うというように感じながら眺めていた…
06-08-2020 Kyoto vol02 (35)
↑画の左側が舎利殿で、右側が仏殿だ…

↓舎利殿とは「釈迦の歯(仏牙舎利)を奉安する」という場なのだという…
06-08-2020 Kyoto vol02 (11)
↑建物は慶長年間(16世紀末から17世紀初頭)に御所―天皇の生活や公務の場であった「内裏」…―の建物を移築改装したと伝えられる…平屋のような御殿の建物に上の層を加えたということのようだ…

↓仏殿は、国内では少し珍しいらしいが、現在・過去・未来を表す「三世仏」という形式になった3体の仏像が安置されている場であるという…泉涌寺の“本堂”ということになる。
06-08-2020 Kyoto vol02 (8)
↑1668(寛文8)年に徳川家綱(江戸幕府の4代将軍)によって再建が果たされた建物ということだ…

↓仏殿を横の側、斜めの側から視ると、屋根の感じが面白い…
06-08-2020 Kyoto vol02 (7)
↑2つの屋根を載せた多層の建物に見えるが、低い側は「裳階」と呼ばれる屋根ではない壁に付けられる庇状の構造物で、1層の建物になっているのだそうだ…

こういうような「一寸視る…」という程度でも、なかなかに見応えが在る建物が方々に溢れている京都…何度でも訪ねる価値が在るように思う…
posted by Charlie at 18:21Comment(0)京都府

<5006>…:勝山町停留所&南堀端停留所:松山の路面電車(2020.08.03)

朝早くからJRの松山駅へ向かい、今治を往復してみることを思い立った…今治では<しまなみ海道>を行き交うバスで大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)を訪ねてみたかったのだ…

↓宿に近い勝山町の停留所に出れば、電車が現れた…
03-08-2020 Matsuyama on morning (2)
↑カーブを曲がったあたりの停留所なので、カーブに電車が現れる様子を見て毎度「美しい…」と少し感心していた…

前日も乗車した車輌に再度乗車することになった…
03-08-2020 Matsuyama on morning (3)


松山には伊予鉄の松山市駅が在って、JR松山駅とは少し離れている。路面電車の運行系統も、松山市駅へ向かうモノが在って、JR松山駅へ向かうモノも在る。朝早く、勝山町停留所からそのままJR松山駅へ向かう電車の本数がやや少ない感だった。そこで、とりあえず松山市駅へ向かう電車に乗り、他の方面からJR松山駅を目指す電車に乗り換える訳だ…

↓大街道を経て、県庁や市役所の辺りを過ぎて、松山市駅の手前に在る南堀端停留所で下車し、乗車していた<5006>を見送った…
03-08-2020 Matsuyama on morning (4)

↓画の左側へ曲がっている軌道は松山市駅へ通じている…真直ぐ伸びている側は少し先で右折、更に左折でJR松山駅の側へ通じる…
03-08-2020 Matsuyama on morning (5)

色々な運行系統の軌道が交わっているような様子…一寸面白いと思いながら眺めていた…
posted by Charlie at 18:08Comment(0)愛媛県

ソメイヨシノ…:勸修寺(2020.08.06)

滞在していた奈良から京都へ移動し、泉涌寺智積院を訪ねてから昼食を愉しみ嵐電に乗車して仁和寺を訪ね、更に地下鉄で移動した…傍目には「あの人?大丈夫?」と御心配頂いた場合も在ったかもしれないと考えたくなる程度に汗をかきながら、何やら妙に精力的だった…

↓到ったのはここ…勸修寺だ…
06-08-2020 Kyoto vol02 (139)
↑境内へ入っていく辺りに、なかなかに大きな木だ…花の季節には見事であろうと想像し得る桜の木である…夏の盛りの桜の木というのを、ゆっくりと眺めてみるというのも、時には好いかもしれないというようなことを考えていた…

ここに到った時点で…何か「タイムオーバー…」と感じた。勸修寺の庭園の拝観受付の終了間際だった。未だ入ることも可能ではあったが…「何時か機会を設けて…」と考えた。

そして勸修寺に祀られている様々なモノに向けて、無事にここまで辿り着いたということと、「夏らしい!」という状況下で愉しい一日を過ごすことが叶ったということに感謝の意を表しながら、奈良の宿へ引揚げる道筋へ向かった…

こういうように、気儘に方々を巡って過ごす時間が好い…「また何時か…」と、出先から戻る道中の段階で既に考え始め、戻った後にも頻繁にそんなことを思っている…
posted by Charlie at 05:42Comment(0)京都府

金堂…:智積院(2020.08.06)

↓少し離れた辺りから視ても「大きい…」と感じる程度の大きさの建物だ…
06-08-2020 Kyoto vol02 (59)

↓智積院の境内では最大と見受けられる建物だ…
06-08-2020 Kyoto vol02 (61)

↓これが智積院の金堂である…
06-08-2020 Kyoto vol02 (63)

この建物…宗祖弘法大師の<御生誕千二百年記念事業>ということで1975(昭和50)年に建てられたそうだ…これ以前には、18世紀冒頭に建てられた金堂が在ったが、1882(明治15)年に火災で焼失してしまったということだ。金堂の中には御本尊の大日如来の尊像が安置されていて、日々の活動が行われる場となっているそうだ…

1975(昭和50)年の建物とは言うが、江戸時代最初期からの智積院の経過、更に遡った真言宗の永い経過が滲むような、重厚な趣の建物であると思いながら眺めていた…
posted by Charlie at 05:38Comment(0)京都府

定食の店にて…:丸亀(2020.07.31)

夜を明かした姫路の宿の「朝食提供」という時間帯以前に出てしまって、列車で岡山に至り、瀬戸大橋を渡って四国に入り、善通寺や丸亀で歩き廻った。

「夏らしい…」という感じの陽射しが刻々と強めになる中、歩き廻って使ったエネルギーが、体内に蓄えられているであろうエネルギーを少し超えてしまったような気がして来た…

↓丸亀駅に近い商店街の一隅で、こんな店に立ち寄ってみた…
31-07-2020 Marugame (13)
↑昼食の時間帯には掛かるが、ピークをやや通り越したような静かな時間帯に立ち寄った…

少し静かな商店街という感であった。そういう中、少し長い間に亘って営業を続けているような感じの店と見受けられた…

↓こういう定食を頂いた…
31-07-2020 Marugame (14)
↑<タイムランチ>と称していて、昼食の時間帯限定で供しているらしいモノで、この「トンカツ定食」を御願いした…

何か「馴染みが薄い街の“日常”に一寸だけ割り込ませて頂いた…」というような感じだ。丸亀の街の「普通な定食」というようなモノを頂くことになった。駅の辺りで、とりあえず眼に留まったというだけの理由で立ち寄ったのだが、こういうのも時にはなかなかに好いように思う…
posted by Charlie at 05:36Comment(0)香川県

<せんとくん>…:近鉄奈良駅(2020.08.05)

↓思わず写真を撮ってしまった…
05-08-2020 Nara vol01 (9)
↑これを設置した側の「本来の意図」は「奈良来訪の記念に一緒に写真を…」ということなのだと思われたが…この<せんとくん>が酷く目立っていたので、思わず撮った画だ…

2010(平成22)年の「平城遷都1300年」を記念する催事の公式マスコットキャラクターとして2008(平成20)年2月に登場したのがこの<せんとくん>だ。

当初は公式マスコットキャラクターに対抗する「非公式マスコットキャラクター」が登場するなど、何となくガヤガヤとしていたが、<せんとくん>はなかなかに人気ということで、2011年からは「奈良県のマスコットキャラクター」ということになって現在に至っている…県庁のウェブサイトに<せんとくん>のページも設けられている…

この<せんとくん>…登場当初は、何やら不思議なモノのように見えたが…見慣れると「アレ…奈良のキャラクター…」と判り易い感じになったかもしれない…

そのうち…この近鉄奈良駅で来訪者を迎えている<せんとくん>には、また会いに行きたいものだ…

鳥瞰…:早朝の旭川(2020.08.09)

旭川で夜を明かし、少しゆっくりしてから「更に北上…」という段取りにした…

↓そういうことで迎えた朝…滞在した宿の居室から戸外を眺めた…
09-08-2020 Asahikawa (1)
↑旭川駅の東側に在るやや背が高い建物から、旭川を鳥瞰するということになる…

↓宿から出る少し前にまた眺めた…時間経過で、光の感じが少々変わる…
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出先で、本当に「何となく…」という具合に出くわすこういう風景が酷く好いと思う場合が在る…

名勝庭園…:智積院(2020.08.06)

↓庭の池に築かれていた築山だ…
06-08-2020 Kyoto vol02 (45)
↑何やら見入ってしまう独特な雰囲気が在る…

↓建物の縁側に囲まれるように、池の在る庭…と言うよりも「池を中心にしている?」というように見える庭が設えられていた…
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↓上の画の辺りから振り返ると、池の拡がりが何となく判る…
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智積院とは、高野山の学僧が開いて隆盛を誇っていた根来道場が1585(天正13)年に豊臣秀吉の軍勢による攻撃を受けて荒廃したことから、その再興を目指したという場所であるのだという。

玄宥(げんゆう)僧正が京都東山で1598(慶長3)年―豊臣秀吉の薨去の年…―に道場再興を目指して活動を始めたことを起こりとしている。1601(慶長6)年に徳川家康の命で坊舎や土地が授けられ、祥雲禅寺を拝領して境内伽藍が順次整備されて行ったという。

智積院の正式名称は「五百仏山(いおぶさん)根来寺智積院」と言うそうだ…

↓それにしても独特な風情の池と築山である…
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↑土地の高低を利用して築山を造って、その前面に池を掘ったそうだ。山の中腹や山裾に石組みを配して変化を付けているのだという。山は中国の盧山というモノを象ったそうだ…

庭そのものは、現在に受継がれる智積院の前身ということになる祥雲禅寺の時代に原型が造られていたのだという。その後、智積院の庭として整備が進められた訳だ。

智積院には、“国宝”の指定を受けている障壁画が受継がれている。祥雲禅寺の時代に描かれた作品群で、収蔵庫に収められており、拝観することも出来る。その障壁画というのが、庭を眺められるようになっている建物に据えられていたのだとも聞いた…

何か学僧達のイマジネーションを刺激していたかもしれない「独特な小宇宙」が封じ込められたかのような、何となく不思議な魅力の庭園だと思ったのだった…

輝く朝陽を迎える…:稚内港北防波堤ドーム(2020.09.03)

午前4時頃が未だ暗く感じた。少し経って漸く「明るい部分?」という様相を呈する…

↓午前4時半頃から「極々短い散策」と称して戸外へ出てみた…稚内港北防波堤ドーム周辺へ出た…
03-09-2020 morning (1)

↓非常に雲が多く、寧ろ暗いような気もしたが、この辺りに足を運んでみれば、複雑な形状の雲の拡がり方で、明るい部分も多い感であった…
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↓海岸部へ廻り込んでみた…
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↓雲や光が創る光景は刻々と変わる…
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↓低めな雲が「炙られている?」という具合になって行った…
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↓やがてぼんやりと光が滲むような具合になる…
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↓朝陽が覗いた…
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↓朝陽は高度を上げながら輝きを増して行く感であった…
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輝く朝陽をゆったりと迎えた…そんな気分になる朝だ…気温は20℃近く…程好い感だ…気持ちが好い朝である…

<北海道大雪山の天然水>…(2020.08.09)

「やや乗車時間が長い?」という列車での移動に際しては、乗車前に飲物を求める場合が多く在る…

↓北海道内では、これを眼に留めると求めてしまう場合が多いかもしれない…「大雪山系の水」を謳っている代物だ…
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↑ストレートな水であるが…悪くない…今般、旭川駅構内の店で求めて、列車内に持ち込んだ…

ストレートな水なので、そのまま頂く場合も多いが、酒類を頂いて「チェイサー…」という気分で口にする場合も無いでもない…

「旭川から稚内」というような程度の、3時間半やそれ以上という乗車時間であれば、この水を2本か3本、または他の飲物と合わせて求める場合が多い…

何となく気付いたが、纏まった本数ということにはなるが通販でも入手可能であるようだ…

こんな「さり気ないモノ」が酷く好いと思える場合が多々在る…

223系電車…:西明石駅(2020.07.30)

神戸の三ノ宮駅から舞子駅へ移動して明石海峡大橋を眺めた後、西明石駅へ移動した。

翌朝から「岡山を経て四国上陸…」という意図を持って姫路に宿を求めたのだったが、舞子駅から姫路駅へ向かう手段としては、普通列車か快速列車で西明石駅に移動し、新快速に乗り換えて姫路駅を目指すというのが速いと見受けられた。と言うより、西明石駅以西へ向かう普通列車や快速列車は余り見当たらず、そちらの側を目指す際には「新快速の停車駅を目指し、乗り換えて目指す駅へ」という方式が「普通な方法」になっている感だ…

↓跨線橋の通路に掲出される案内を頼りに姫路の方向、西側へ進む新快速を待っていた…車輌の前照灯が何やら眩しい感じで、金属の地肌が輝くような感じで列車が近付いて来た…
30-07-2020 Nishi-Akashi Station (4)

↓西明石駅で停車するので、列車は次第に減速する…
30-07-2020 Nishi-Akashi Station (5)

やって来たのは223系電車だ。1993(平成5)年に初登場以来、2008(平成20)年に至るまでの15年間に亘って投入される線区や列車種別に応じて様々な仕様変更を繰り返しながら製造が続いた車輌である。京阪神圏のJR西日本では非常に見掛ける機会も多い。「主力車種」という感でもある。

↓列車の先頭になる側で待っていたのだが、列車はゆっくりと定位置に停車しようとしていた…
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↑ゆっくりと乗降口に近付いて、この列車に乗車して姫路駅を目指した…

新快速と称する列車…速度が上がる区間では時速130㎞で走っているというが、「往年の急行列車より速くて快適?」と思わせるような、京阪神圏で「やや広域な移動」という場面では非常に便利な列車だ…

西明石から姫路は、呆気ない位に直ぐ着くのが普通なのだが…この日は少し前に信号トラブルが生じたという障害が偶々発生していて、少し余計に時間を要してしまった…姫路へ着いた後は、宿に入って休むというだけのことで、到着が少し遅れたとしても個人的には何ら影響は無かったが…

旅から少し時間を経て、こういう車輌の写真を視ると…「また乗りに行きたい」と思ってしまう…
posted by Charlie at 02:18Comment(0)兵庫県