<Wakkanai Free Wi-Fi>:稚内港北防波堤ドーム(2017.04.09)

↓見慣れない、小さな標識のようなモノを眼に留めて近寄ってみると…<Wakkanai Free Wi-Fi>なる看板…
Wakkanai in early morning on APR 09, 2017 (5)
↑この場所で、Wi-Fiの機器を無料で利用可能になるということらしい…

Wi-Fiの機器?自身はノートパソコン位しか持っていない…そしてこの場に抱えて行ったのでもないので試してみることは叶わなかったが…何れ、ここの様子をWi-Fi利用で、「文字どおりのリアルタイム」で発信するような例も出て来るのであろう…

足下に揺れる天空と朝陽の光(2017.04.09)

↓何処となく…「現実離れした想像の世界を描いた絵画」を思わせる光景が、「眼前の現実」として現れた…
Wakkanai in early morning on APR 09, 2017 (24)
↑浪静かな状況下で、海面が鏡面のような様相を呈する「遠浅の海岸」であるが故に視られるような光景だが…面白い!!

解き放たれ始めた光と稚内港北防波堤ドームの屋蓋(2017.04.09)

複雑な形状に重なり合いながら雲が拡がる早朝の空だったが、低目な空の雲が薄目で、雲間に滲んだ朝陽の光が次第に解き放たれ始めた…

↓解き放たれ始めた光を受ける稚内港北防波堤ドームの屋蓋と、微風による漣で表面に皺が寄った感の海面、そして雲が拡がる空である…
Wakkanai in early morning on APR 09, 2017 (20)
↑大変に気に入っている眺めである…

“緞帳”のような雲と海鳥:稚内港北防波堤ドームの屋蓋が視える海岸(2017.04.08)

やや風が冷たいように思ったが、風の強さは“普通”と思える。“強い”とも言い難い感だ…朝陽が上る時間帯は着実に早まり、「肌寒い、長く続く“早春”」という風である…

↓雲が“緞帳”のようになっている…緞帳の裾から舞台の灯りが漏れている状態のように、朝陽の光が滲んでいる…
Wakkanai in early morning on APR 08, 2017 (3)
↑こういう状況下、海鳥が少し賑やかに飛び回っていた…

↓「なかなか開かない緞帳の前で、“開演”を待ち続け、待ち草臥れた…」というような雰囲気と思った他方…鳥の様子は何となく「面白い演目」だったかもしれない…
Wakkanai in early morning on APR 08, 2017 (7)

「拙宅の冷蔵庫代わり」のようになっている、近所の店の前に据えられた自販機で求めたアイスコーヒーが妙に美味かった、「友人と愉しく呑んだ後の早朝」という感じなのだが…結局、早朝の写真を整理し、ゆったりと<大阪ストロング>を淹れていた中、緞帳のような雲が去り、空が明るい感じになって来た…

風に震える海面と遠くの朝陽(2017.04.05)

↓稚内港北防波堤ドームの屋蓋が視える海岸に佇んだ…海は浪で畝っているのでもないが、海面を強風が渡る感で、何か深い皺を表面に刻んでいるかのようだった…
Wakkanai in early morning on APR 05, 2017 (10)
↑そうした中、低空の雲から抜け出した朝陽が遠くに見える…

このブログの記事に掲載の写真は、ウェブギャラリーのFlick.comにリンクしていて、写真をクリックすると大き目な画が在るウェブページが開くようになっている。この画だが、何となくそのFlick.comで好評なようだ…

足下の雲…(2017.04.04)

↓風浪が殆ど見受けられず、薄い霧さえ漂うような早朝、鏡面のような海面には空の様が綺麗に映り込む…
Wakkanai in early morning on APR 04, 2017 (9)
↑稚内港北防波堤ドームの屋蓋が視える海岸の辺りは遠浅になっていて、こういう様子が見受けられる…

地図のレリーフと稚内港北防波堤ドーム(2017.04.05)

稚内港北防波堤ドームの手前に在る広場は、冬季間を通じて雪が堆くなっていたが…

↓雪が殆ど無くなって、広場の地面が覗くようになった…
Wakkanai in early morning on APR 05, 2017 (3)
↑稚内港北防波堤ドームの手前に、世界地図が刻まれたモノが在る。稚内の在る北海道やサハリン島が視える辺りを入れて、稚内港北防波堤ドームの画を…気に入っている感じの画だ…

地図の“稚内”の少し上、サハリンに2つの〇印が在る。この画で視易い右側がКорсаков(コルサコフ)で、画ではやや視悪い左側がНевельск(ネベリスク)だ。この広場が整備された1990年代の時点で友好都市締結していた2市である。その時期の後、2001年にサハリンのユジノサハリンスク市とも友好都市提携をしている。

稚内…「北海道の北の端」に在るのだが…方々の海が交わるような場所という感でも在る…港の歴史を伝える稚内港北防波堤ドームの傍に世界地図…なかなかに好い!!

薄い霧に霞む…(2017.04.04)

↓稚内港北防波堤ドームの屋蓋が視える辺りである…
Wakkanai in early morning on APR 04, 2017 (6)
↑海面に雲の様子が綺麗に映り込む他方、遠景は薄い霧で霞んでしまい、何やら「白くぼやける」感じだ…

「毎日様子が変わる」感のこの辺り…何度でも足を運んでしまう…

上る朝陽と海面に映り込んでいる空(2017.04.02)

早朝、稚内港北防波堤ドームの屋蓋が視える辺りの海岸に出た…

↓朝陽が上って来る様が視えて来たが…朝陽の光の干渉が強い感の低い空から、散っている雲が朝陽の光に輝く感の高い空までの様が「天地逆転」という具合に、海面に映り込んでいる…
Wakkanai in early morning on APR 02, 2017 (19)
↑少し踏み出せば海に足が入ってしまうような辺りだが…「足下に“空”」という感じだ…

悠然と泳ぐ…(2017.04.02)

↓“アヒル”のようなスタイルで、海面上を「航行」するように動き回っている海鳥…何か「悠然としている」ようにも視える…
Wakkanai in early morning on APR 02, 2017 (14)
↑稚内港北防波堤ドームの屋蓋が、鏡面のような海面に一部映り込んでいる…

朝の光が刻々と辺りの様子を替えるような時間帯に、こういう場所に佇むのは好い…

「足下に“空”?」:稚内港北防波堤ドームの屋蓋が視える海岸(2017.03.29)

↓鏡面のような海面に、空の雲の様子や、雲の干渉で部分毎に異なるような光の感じが綺麗に映り込んでいる…
Wakkanai in early morning on MAR 29, 2017 (9)

久し振りに、「あと一歩半も踏み出すと、足が海水に…」という辺りまで護岸を下りて様子を伺いながら撮った画だが…「そういうことも容易に出来る程度」に積雪が減っている…

少しの間、何となく見入っていた光景だが…低空の雲に阻まれ、朝陽の光が解き放たれるような感じを視ることは叶わなかった…

稚内港北防波堤ドーム:辺りの積雪が激減した様(2017.03.29)

「“積雪ゼロ”の報の翌日に確りと積雪」という、苦笑いでもしてみる他に無いような状況が発生してから、丁度1週間経った…

↓現在の稚内港北防波堤ドーム辺り…広場の石畳風な設えが覗いている…
Wakkanai in early morning on MAR 29, 2017 (1)
↑3月22日の降雪の後にも多少雪は降ったが、概ね好天な日が続いていて、その間に積雪は激減した…

↓冬季を通じて雪が堆くなっていたので、積雪の少し大き目な“残滓”の目立つ箇所も在るが…
Wakkanai in early morning on MAR 29, 2017 (2)

↓こうやって近付けば、既に“早春”という風でさえある…
Wakkanai in early morning on MAR 29, 2017 (4)

未だ風が冷たい場合も多いが…季節は着実に動いている…

「灯りが残る」様子と「灯りが消えた」様子:稚内港北防波堤ドーム(2017.03.22)

↓未だ灯りが残る頃に稚内港北防波堤ドームの近くへ足を運んだ…
Wakkanai in early morning on MAR 22, 2017 (2)

↓辺りを伺っていれば、何時の間にか灯りは消えた…
Wakkanai in early morning on MAR 22, 2017 (6)

偶々、「灯りが残る」様子と「灯りが消えた」様子が比較し易い感じの画が撮れた…

1930年代の“屋蓋式防波堤”と呼称された稚内港北防波堤ドームには灯りが固定されていなかったようだが、リニューアル(コンクリートが傷んでいたことから再建した…)で現在のように灯りが据え付けられた。往時と現在の「最も判り易い外見上の差異」ということになるであろう…

何れにしても…この辺りの風景は「世界に御紹介したい御近所の様子」という感だと思っている…

公衆電話ボックス(2017.03.26)

早朝の明るい感じの中で戸外へ…

前日の日中、「プラス気温」だったが…朝は氷点下寄りの気温へ…

↓硝子が結露している公衆電話ボックス…
Wakkanai in early morning on MAR 26, 2017 (2)

晴れると日中は陽射しが心地好い感じな場合も在るが…風は未だ冷たく、夜遅くから早朝は少々冷える…

利尻富士が視えた朝(2017.03.26)

南稚内駅の少し南の辺りの踏切を越える道路を進むと、稚内市街の後背に在る丘陵を東西に横切るような型になる。西側に辿り着く、少し高くなっている辺りから日本海を望むことが出来るのだが、条件が好いと利尻富士の姿も視られる…

↓今朝は利尻富士が視えた!!
Wakkanai in early morning on MAR 26, 2017 (9)
↑西に浮かぶ山を東側、朝の光が当たる側を視ていることになる。暫し見入った…

↓複雑な形状、分布の雲が、日本海を渡る風に流されて蠢いているような感だった…
Wakkanai in early morning on MAR 26, 2017 (12)

こういうように、利尻富士が綺麗に視える機会は、存外に少ないような気がする…

利尻富士と<サロベツ 2号>(2017.03.26)

稚内市と豊富町の境目で豊富町に踏み入った辺りの兜沼辺り…鉄道の軌道の後背に利尻富士が視える箇所が在る…「一寸行ってみませんか?」と“同好の士”に御誘いを頂いて出掛けてみた…

遠くから、列車の走行音が微かに聞こえたと思えば、音が次第に大きくなる…

↓画の右側から列車が現れ…走行音が「近くなって、遠くなる」という按配で、画の左側に列車が去って行った…
Wakkanai in early morning on MAR 26, 2017 (15)

利尻は、山頂側の白い雪に覆われた箇所が覗いたが、雲が複雑な動きを見せていた…少し経つと、利尻は雲に包み込まれたかのようになり、姿が見えなくなった…

「還って来た」“冬道”と稚内港北防波堤ドーム(2017.03.24)

最近の稚内で、「苦笑いを交えて」語られる話題…「3月21日、気象台が“積雪ゼロ”と発表!!早い!!と思っていれば…翌22日に降雪…そして積雪…それも15㎝程度…」という話しである。恐らく、何年も経って「そう言えば、こんなシーズンが…」と話しのタネになりそうだ…

そういう次第で、「積雪期の末期」に至りながらも、「積雪期の初期」の感覚が呼び覚まされるような状況下だ。こうした中で、早朝に戸外に出てみた…

↓稚内港北防波堤ドーム…灯りが消える時間帯が、午前5時半“以前”になって来ている…
Wakkanai in early morning on MAR 24, 2017 (1)
↑少し前まで、「やや埃っぽい舗装路面」だった辺りの道路が…「冬道」になってしまっている…

こういう「融けて、また降り積もって」が繰り返され、何時の間にやら“早春”というムードになって行くものだ…

降り頻る湿った雪と稚内港北防波堤ドーム(2017.03.22)

↓雪は多少湿り、積もっている足元は柔らかい…そういう中、灯りが残る稚内港北防波堤ドームの姿が浮かび上がる…
Wakkanai in early morning on MAR 22, 2017 (3)

デジカメが濡れて、少々按配が好くなかったが…思わず「写真に収めてみたい」というような風情が在る。

稚内港北防波堤ドームとは、風浪や風雪から手前に敷設されていた鉄路と、旅客や貨物、鉄道車輌を護る意味で建設されたモノだったのだが…そういう由来の故か、「雪が降る中に佇む」という感じが妙に好い…

公衆電話ボックス(2017.03.22)

「積雪期の末期」という状態であったものが…不意に雪が「還って来た」感で…何か「積雪期の初期」の気分を思い出す…

↓不意に辺りが「雪に閉ざされた」風になり、盛れている公衆電話ボックスの灯りが酷く眩しい…
Wakkanai in early morning on MAR 22, 2017 (1)
↑不思議な感じがする様子だ…

↓2月にこの「近所に新設…」の公衆電話ボックスに気付き、時々写真に収めている…下記に纏まっている…
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