黎明の<SUBWAY>(2018.04.04)

↓朝食を摂ろうと立寄った何時もの店…
04-04-2018 morning (3)
↑背後の空が東寄りに相当するのだが…美しい!周りの建物の硝子貼りな壁面に空が映り込んでいる…

「OPEN」のネオンが店の窓から覗く…この店は24時間営業である…大変に便利だ…

「見慣れた様子」が「凄い!」という具合になる時間帯というようなモノが、時々生じる…そんなことを想った…

朝の雲:レーニン広場(2018.04.04)

↓美しく晴れた空…西寄りな空の雲が、反対側の空から射し込む光線を跳ね返している感…
04-04-2018 morning (4)
↑広場のレーニン像も、若干光を跳ね返している…

麗しい光景に見入ったが…やや気温が低い…0度程度だったと思う…そしてやや風が強く、その風が冷たかった…

「春だ!」という感じが強まった他方…「“好い時季”はもう少々先?」という感もする…

「御招待」…(2018.04.04)

↓昼頃に、年来の知人から頂いたモノである…
04-04-2018 tickets  (1)
↑サハリンでは有名なジャズバンドのライブ…「招待券」が3枚である…

<ДЖАЗ ТАЙМ>は<JAZZ TIME>である。嘗てはこの英語を露訳した<ВРЕМЯ ДЖАЗА>(ヴレーミャ・ジャザ)を名乗った。2007年に稚内を訪れた頃、この嘗ての名を名乗っていたことから、現在の名を名乗るようになって以降に訪れた場面でも<ВРЕМЯ ДЖАЗА>の方を通称にしてしまったという経過も在った…

そういうように、個人的には少し長く縁が在る、定評在るバンドのライブ…「招待券」を頂き、この種のモノを記録しておこうと、写真を撮っておいた…

自身のモノ以外の2枚は…友人に何となく声を掛け、差し上げて、一緒にライブを愉しんだのだった…200名程度を収容のホールが会場となっていたが、ほぼ満席だった…

知名度のかなり高いモノから、彼らが好んで頻繁に演奏するモノや、最近演奏するようになったらしいモノまで、幅広い選曲が愉しかった…昨年辺りは居なかった新メンバーも加わり、演奏レパートリーの幅を拡げつつある…

こういう具合に気軽に音楽の生演奏が愉しめる感じ…非常に好い!!

カフェにて…:梅田スカイビル周辺(2018.02.23)

<空中庭園>と称する展望スペースを擁する梅田スカイビル…大阪駅から少し歩いて到着した…

とりあえず…「珈琲でも頂いて、一寸一息入れて…展望スペースに上がってみようか…」と考えていれば、梅田スカイビルの足下辺り、何かの建物の1階にカフェが在った…

↓こういう感じで珈琲を頂いて暫し一息…
Osaka on 23-02-2018 (19)

何となく…「屋内は禁煙」という頭が在って、持ち帰り用のカップに珈琲を御願いしたが…モノを受取った際に、屋内に「座って煙草を吸って、飲物を頂く」ということも出来る「喫煙席」となっているスペースを目に留めた…

結果…持ち帰り用カップを持込んで、座って一息である…早朝から元気に神戸港を散策し、バスで神戸市内と淡路島とを往復後、大阪に電車でやって来てと「妙に精力的?」に動いていたので、座って一息入れたくなった訳だ…こういうことが出来る場所…好い!
posted by Charlie at 04:47Comment(0)大阪府

霧に包まれた朝…:レーニン広場(2018.03.27)

↓かなり深い霧に包まれた朝…
27-03-2018 morning (10)
↑巨大なレーニン像や、広場内の少し大きな木の影が見えるが…広場の様子や奥の建物の一部といった、普段は普通に視えるモノが霞んでしまっている…

こういうような様子…勿論“色”は在るのだが、モノクロの画は「視た瞬間」の「感じ方」に近い画になるような気がする…

『サハリン島』(Остров Сахалин)の原書(2018.04.01)

ユジノサハリンスクに在る<A.P.チェーホフ『サハリン島』文学館>に立寄ると…入口辺りの窓口で色々と本を売っていた…そして、その中の一冊に関して「これ!!」と思い、600ルーブルで衝動買いに至ってしまった…

↓求めた本を、道草したカフェで何となく眺めた…
01-04-2018 (27)
↑2017年に刷られたチェーホフの『サハリン島』…ロシア語の本だ…

↓この本のためにチェーホフがサハリンを訪れた1890年頃をイメージしたような画が使われた装丁…なかなかに美しい…
01-04-2018 (28)

率直に言って…「持ち歩いて随時読む」には嵩張るような本なのだが…何か「持っているということが嬉しくなる」ような一冊だ…

そんな訳で、何となく本を写真に収めたが…画になる…

A.S.プーシキン像(2018.04.01)

最近は「1日の殆どの時間帯でプラス気温」という日も見受けられるようになったユジノサハリンスクである。

冷たい感じの風がやや強めな時には、「気温の割に…」というように感じるのだが、風が弱い好天も多く、そんな場合には「陽射しが心地好い」というように感じる…

↓その「陽射しが心地好い…」感じの穏やかな好天の休日だ…
01-04-2018 (9)
↑プーシキンの像だが…この日の天候状況の中、「座って寛いでいる…」ようにも見えた…

↓光の加減で、詩人の像は少し凛々しく視える…
01-04-2018 (11)

2月にこの像の辺りで写真を撮った経過が在ったが…あの時は「氷点下23℃」の早朝だった…「そんな時季が在った」というのが信じ難い感じになって来ている…

ロータリーから着陸態勢の飛行機が視えた夕刻…(2018.04.02)

レーニン通沿いの店で夕食を愉しみ…そこからレーニン通を南下し、プルカエフ通との交差点辺りに至った…

↓頂上に『双頭の鷲』を頂くオベリスクがロータリーに聳え立っている…
02-04-2018 (11)
↑その背後に、かなり低い高度になっているレシプロ機が飛んでいる…

画の左側が南寄りに相当し、ユジノサハリンスク空港が在る辺りだ…ユジノサハリンスク空港に着陸する飛行機に乗った時は、「南側から空港へ北上」という型ばかりで、画で視えている飛行機のように「街の上空」を飛んだ記憶が無い…

↓低めな空に雲が厚かったのかもしれない…夕陽の光が拡がるような感でもなかった…
02-04-2018 (12)
↑飛行機は上の画よりも更に左(=南)へ向かっている…

このロータリーの辺りは、ユジノサハリンスク空港辺りから街中を目指して北上する場合、「少し繁華な辺りに差し掛かる?」と感じられる辺りでもある…他方…「ロータリーの目印にしても、こんなに大きなモノが?」というように思うことも多い…

何れにしても、少し面白い眺めだ…

A.P.チェーホフ胸像(2018.04.01)

<A.P.チェーホフ『サハリン島』文学館>の前に、少し渋いチェーホフの胸像が在る…

↓こういう感じ…
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↑やや「年代不詳…」な風貌だが…適度に抽象された像の割には、「こういう風貌の人に何処かで出くわしそう?」という感じで面白い…

↓少し引いた感じも好い…
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胸像と、背景のボケて写っている白樺の組み合わせ…<X100F>らしい感じの画になった…

↓像はこういう按配に据えられている…
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西天に去ろうとしている“ブルームーン”(2018.04.01)

「暦月で2回目に視える満月」を“ブルームーン”と呼ぶ…1月と3月にその“ブルームーン”が発生し、「2月は満月が?」というケースが在るようだが、2018年はその事例であるようだ…

↓その“ブルームーン”の満月が、西寄りの空に…3月31日の月が、明け方に視えている訳だ…
01-04-2018 (1)
↑少し明るくなり始めた時間帯だ…

↓空が明るくなるに連れ、満月は「白く光っている…」感じになる…
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↓もう直ぐ西天の彼方に去ってしまうような頃だ…
01-04-2018 (3)

何か「“ブルームーン”を観られると縁起が良い」というような話しも在るらしいが…好いことが在ると嬉しい…

黄昏の雲…(2018.03.31)

↓微妙に雲が多い感じの夕暮れ…
31-03-2018 evening (5)
↑光と雲の拡がりで、空の様子が不思議な雰囲気になり、思わず見入ってしまった…

こういう「さり気ない、見過ごしがちなモノ」に興味深いモノが混ざり込んでいるのだと思う…

歩道から望む…:サハリン州郷土博物館(2018.03.31)

↓変に新鮮に感じた眺めだった…
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↑雪が多くなって以来、この柵の辺りは半ば雪に埋まってしまっていて、こうやって「普段の感じ」に視えなかったのだ…久し振りに眺めた雰囲気だ…

未だ博物館の敷地に積雪は多い感ではあるが…“早春”な趣である…

G.I.ネヴェリスコイ像(2018.03.31)

↓相対的に温かく、空が明るい中、何となくこの像も見栄えが好かった…
31-03-2018 in morning (8)

多分…ネヴェリスコイ自身は現在のユジノサハリンスクに相当する辺りには入っていなかったように思うのだが…彼が率いた一隊の活動の以降にロシアでサハリンがより広く知られ、色々な経過が在り、今日に至っている…そのサハリンの「街の真中」のような場所で、ネヴェリスコイは何を想うのか…

↓何度視ても、何となく感じが好きな像である…
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春めいた夕刻:レーニン広場(2018.03.29)

↓午後6時台の様子だ…
29-03-2018 evening (4)
↑傾いた西日と雲が面白いのだが…広場に少し幅広い年代の少年達が何となく集まっていて、各々にスケートボードやキックボードで遊んでいるような様子が見受けられた…

既に融雪が相当に進み、広場は「子ども達が走り回っている」というような様子も眼に留まるようになった…スッカリと春めいた…と言って、気温はプラスに上っても「一桁止まり」の方が未だ多いが…

<モカチーノ>(2018.03.31)

休日の土曜日の朝、一寸カフェに寄って、ゆったりと飲物を愉しむ…些細な事なのだが、凄く満足度が高いことだ…

↓こういうモノを頂いた…<モカチーノ>と呼ばれている…
31-03-2018 at cafe in morning (3)
↑珈琲、チョコレートシロップ、ミルクというモノだが、そこにホイップクリームが載り、更にチョコレートでデコレーション…

酷く甘いということはない…微妙な甘味の温かい飲物ということになる…

↓実を言えば…こういうモノはユジノサハリンスクで初めて頂いた…
31-03-2018 at cafe in morning (2)

こういう、未だ試していないモノが他にも未だ在ることから、カフェを訪ねるお楽しみは未だ続きそうだ…

アントン・チェーホフ:<チェーホフセンター>館内(2018.03.30)

<チェーホフセンター>に新作劇を観に出掛けたのだった…

観ていた劇は、幕間を挟んで前半と後半という感じで上演された。その幕間に館内を少し歩き回ってみた…

↓2階に上がるとこういうモノが在った…
30-03-2018 at theatre (2)
↑劇作家として知られるチェーホフ…サハリンでは『サハリン島』を綴るための取材で、実際にサハリンにやって来たということで、「地元に所縁の作家」とも考えられている…そして、劇場の名の由来にもなっている…

↓立体感が強い、なかなかに面白い作風のチェーホフ像だと思った…
30-03-2018 at theatre (1)

こういうようなモノを眺めること…意外に好きだ…

新作劇『犬の心臓』(Собачье Сердце)のパンフレットとチケット(2018.03.30)

↓劇場で芝居を愉しみ、夕食を摂って帰宅…持ち帰ったパンフレットとチケットの半券を広げて、何となく写真に収めてみた…折り畳み式の、凝った美術のパンフレットだ…チケットは1400ルーブルだった…
from the theatre on 30-03-2018 (1)
↑3月24・25日に初めての公演が催されたばかりの「新作!」な芝居である…非常に愉しく観た!

<チェーホフセンター>での新作劇だが…通常な型で、ホールに観客が入ってステージで劇が演じられるのではなく…ステージのホール寄り辺りに、階段状に椅子を配した100席余りと見受けられた特設席を設ける方式の上演だった…随分以前にも、こういうような「ステージ上に少数の客席を設えて上演」というやり方を見た記憶が在るが、今般はかなり久し振りにこの方式の上演を観た…

何やら「前売り券?無い…」という感じで、「当日に窓口で…」というような話しになり、当日に足を運んで券を入手ということになった…席の指定は無く、“自由席”という次第…運好く最前列の端に陣取った。端の席でも、普段の大きなホール程に幅が在るでもないスペースなので、非常に好かった!演者が語気を荒げて話すような場面では「唾が多少散るのが視えるような…」という距離感だった…

『犬の心臓』(Собачье Сердце)は、ブルガーコフの小説である…これをベースに脚本を起こしての演劇化である…小説の粗筋に依拠しながら、独特の「大人向けな芝居」として、なかなか独特なパフォーマンスがステージ上で展開していた…「+18」と「18歳以上の鑑賞」という指定になっている芝居だ…

ブルガーコフの作品の中、『犬の心臓』(Собачье Сердце)は比較的よく知られている作品であると見受けられる…1920年代のモスクワを舞台とする小説なのだが、何処か「SF!」という設定が入り、同時に当時の世相を反映して、少なからぬ皮肉も込められたような、独特な雰囲気が在る作品だ。ブルガーコフは、医学部に学んだ経過が在り、そのためか「科学」を作中に容れた、現代で言う「SF!」な作品が幾分在るようだ…

フィリップ・プレオブラジェンスキー教授は、犬に手術を施して実験を行う…その結果、犬が人間のようになって行くのだが…教授が犬に着けた“シャリク”という名を転訛して、「人間化」してしまった犬は“シャリコフ”という、何となくロシア語に在りそうな姓を名乗り、教授を苛立たせる粗野な言動を見せるようになって行く。そして…という物語だ。

新作劇…限られたスペースで、抽象的な見せ方で小説を原案とする世界観を判り易く、同時に「やや意表を突く見せ方」で魅せてくれた…何か非常に「現代的な見せ方」と、感心していた…何か「怪物染みた存在」になって行く“シャリコフ”だが、何処か「哀愁…」も在る…

<チェーホフセンター>で芝居を愉しむ週末の夕べ…非常に好い!!

<大阪近鉄バファローズ>のキャップ(2018.02.24)

↓こういうキャップを入手してしまった…
goods from the trip on 24-02-2018 (4)
↑“合併”という事情で姿を消してしまったプロ野球チームのキャップである…

永く<近鉄バファローズ>として知られ、<大阪近鉄バファローズ>を名乗った期間は短い…近鉄の“バファロー”のマークは、少し歴史が在るらしい…

想い起すと…小学生の頃、<近鉄バファローズ>に関して然程知らなかった他方、「マークが好い!」と“バファロー”のマークが入ったキャップを愛用していた時期が在った…

<大阪近鉄バファローズ>を名乗った頃に、この“バファロー”のマークが入ったキャップを敢えて入手しようとはしなかったが…“合併”という事情でチームが姿を消してしまって、グッズが入手し悪くなって暫らく経つと「あのキャップ…何となく好いなぁ…」と酷く気になっていたのだ…

阪急の神戸三宮駅の傍に、プロ野球の<オリックス・バファローズ>のファンショップが在って、球団の歴史としては“傍系”という位置になってしまうらしいものの、<大阪近鉄バファローズ>関係のグッズも販売されていた。そこでこの画のキャップを見付けた!

思わずこのキャップを入手し、神戸から稚内へ持ち帰り、その後はユジノサハリンスクにも持ち込んだ…これも、何となく楽しかった神戸滞在の想い出と共に在るキャップということになるのだが、大事に愛用し続けたい…
posted by Charlie at 04:27Comment(0)兵庫県

<いきなりステーキ>:新札幌(2018.02.25)

神戸空港から新千歳空港へ飛び、列車で新札幌駅へ移動…

↓「多少遅めの昼食を…」と確り頂いてしまった…
25-02-2018 Sapporo (1)
↑肉の種類を伝え、「xxxグラム」と申し出るとスタッフが肉を切り出し、量って確認してから焼く仕組みの店だ…「300グラム…」と申し出たが…量ると「350グラム以上」だった…「そのままで好い!!」と焼いて頂いた…

時にはこういうモノも好い…

<やまびこ>の出発:東京駅(2018.02.22)

東京駅の新幹線に乗車するホームは、東海道新幹線と東北・上越・北陸の各新幹線で入口が分れている…

今般、新大阪駅へ向かおうと東海道新幹線のホームに入ったのだが…直ぐ間近に東北・上越・北陸の各新幹線の列車も視えた…

↓未だ「新しい!」という感じもするE5系による<やまびこ>が静かに発車していた…
Tokyo Station on 22-02-2018 (2)
↑この列車は仙台へ向かう…

11月に乗車した型の車輛なので、何となく懐かしい感じがして、少し見入ってしまっていた…
posted by Charlie at 00:11Comment(0)東京都

“モーニングセット”:京都の小さな喫茶店にて…(2018.02.24)

↓朝、少し早い時間帯から営業している喫茶店で供されている場合が多く見受けられる“モーニングセット”…そういうモノの「典型例」のような代物に出くわし、美味しく愉しく頂いた…
Kyoto on 24-02-2018 (1)
↑京都の地元に居る人達の間では、「パン食」が存外にポピュラーなようで、「美味いパン屋」には事欠かないらしいが、この喫茶店で供されたトーストも好かった…

「京都にロシア正教の教会が在る」と聞いていて、滞在した神戸三宮を朝早くに出発し、阪急電車を乗り継いで京都河原町に至り、京都市内を地下鉄で移動してこの教会を探して歩き回った。

一応、地図をプリントしたモノを参考に持参はしたのだったが、目指す教会が巧く見付けられなかった…目指す場所が見付からないと、少々心細くなり、「そう言えば…前日は“遅過ぎる昼食”を摂って、以降は然程食べていない…」と不意に思い出し、酷い空腹感も込み上げ「ほんの少ししか歩いていないのに草臥れた…」ような気分になる。

そんな場面で、「古くから営業していて、近所の人や、近隣に用事で出入りする人が寄るような雰囲気」の小さな喫茶店を見付けた。そこで<モーニングセット>を頂きながら、持っていた地図を示して店主氏や居合わせた方とお話ししてみると…目指した教会を迂回して、通り過ぎてしまっていた…そして、その喫茶店の辺りから目指す教会への道筋も判った…

「古くから営業していて、近所の人や、近隣に用事で出入りする人が寄るような雰囲気」の小さな喫茶店に一寸立寄って、店主氏や居合わせた方と一寸お話ししてみるというのも悪くない。店主氏は「40年位になるか…」としていたが、永くやっている店には「独特な好い空気」というモノが流れるのかもしれない。少し温かい気分にもなった…或いは…「40年位前」と言えば、モノクロ写真も未だ多かったかもしれないような時代のように思うが、写真の“モーニングセット”も、そんな頃から然程変わっていないのかもしれない…

20世紀冒頭に登場したというなかなかに立派な<京都ハリストス正教会>の建物を視たというのも非常に好かったが…そこへ至る道筋で偶々出くわした、「古くから街角に在る小さな喫茶店」の風情、頂いた“モーニングセット”が「酷く懐かしい」という感…時間が経つに連れて大きく膨らむ感だ…
posted by Charlie at 00:01Comment(0)京都府

<クラブサンドイッチ>(2018.03.28)

↓夕食に立寄った店で…「何となく好さそう…」とメニューの“サンドイッチ”という欄から選んで頼んだモノがこれだった…
28-03-2018 dinner (4)

然程規模が大きくもないのだが、諸外国からユジノサハリンスクへやって来て滞在する場合に利用している例が多く見受けられるホテルの館内に在る店だ…欧米諸国で出ているようなメニューが多々在る感でもある…

↓「3枚のパンに具材を挟むサンドイッチ」を<クラブサンドイッチ>と呼ぶらしい…
28-03-2018 dinner (3)
↑なるほど、3枚のパンが使われている…

これ!なかなかにヴォリュームが在って、好かった!!