通天閣:<づぼらや>側から午後に望む(2018.05.20)

↓ここを通り過ぎた辺りに、この時目指していた「サウナ」の在る施設が在る…
Tsutenkaku in afternoon on 20-05-2018 (4)
↑辺りの飲食店の華々しい看板と通天閣…何度視ても面白い…

或いはこの辺りは「大阪らしい」を敢えて集めて、「演出」が施された地区で、「実は非日常」なのかもしれない…そういうように理屈としては思う他方で、何か「“日常”が創られている」中での「独特な居心地」というモノが在る…

↓何度立寄っても…不思議な場所だ…
Tsutenkaku in afternoon on 20-05-2018 (3)

<1261>:阪神・西宮駅(2018.05.21)

早めな時間帯に桜川駅を発ち、尼崎駅で乗り換えて久寿川駅に寄り、今津灯台を視た後に西宮駅に至った…ここから停車駅が少ない優等列車に乗って神戸を目指そうとした…

↓通勤通学の人達が多くなって、やや混んだ感じになったホームに列車が現れた…
Nishinomiya Station (Hanshin) on 21-05-2018 (3)
↑左側に「快速急行」の表示…右側に「神戸三宮」と行先の表示…ステンレスの車体の新しい感じの車輛だ…

これは阪神の1000系電車だ…6輛編成のモノを阪神では13編成保有しているそうだが、その中の一つだ…神戸方向の先頭が<1261>である。この編成は2010年に登場したそうだ…

この型は、尼崎駅から大阪難波駅を結ぶ「阪神なんば線」が2009年に開通し、近鉄との相互乗り入れによって「神戸・大阪・奈良」が結ばれるようになった中、阪神では新しい車輛も用意して輸送体制の強化を図ったようだが、1000系電車はこの際に登場したモノであるという…

そして「快速急行」というモノである…

列車を利用した私としては、混んでいた列車が数駅の停車、最短時間で神戸三宮に着いたので、列車種別は何でも構わなかったのだが…「快速急行」という名称が少しだけ気になった…

「快速急行」とは…「“特急”と“急行”との中間」という感で、「“特急”より停車駅が多く、“急行”より停車駅が少ない」というモノらしい…関西方面の私鉄で時々見受けられるモノだ…

この1000系電車…神戸・大阪・奈良を結んで走っているのだが、或いは「阪神の代表的な車輛」という雰囲気が在るかもしれない…こんな車輛を利用して動き回る感じが、何となく愉しい…
posted by Charlie at 04:51Comment(0)兵庫県

大阪城天守閣の朝(2018.05.20)

早朝の散策で、始発の地下鉄に乗って辿り着いたのが大阪城公園だった…

↓やや雲が多い感じもした朝だった…
Osaka Castle in morning on 20-05-2018 (10)
↑濠と石垣の向こうに視えた天守閣…何か「モノクロが似合う」という見栄えだった…

↓こういう様子を、暫し眺めていた…
Osaka Castle in morning on 20-05-2018 (9)

この日…大阪城公園から天王寺方面に移動し、一息入れた後に買物をし、午後から動き回ったのだったが、午後は朝の雲がどこかに消えてしまっていて、大変な好天に恵まれたのだった…
posted by Charlie at 18:44Comment(0)大阪府

<5706>:阪神・久寿川駅(2018.05.21)

西宮市内の久寿川駅で下車し、今津灯台を眺めた後、再び久寿川駅から西宮駅、更に神戸三宮駅へ向けて移動を開始した…

↓各駅停車のみが停車している久寿川駅であるが…真新しい車輛が登場した…
Kusukawa Station on 21-05-2018 (3)
↑車輛側面のステンレスの部分が光っているようにさえ見えた…

これは2015年8月から運行されているという、マダマダ真新しい感じの5700系電車であるということだ…

4輛編成が基本で、ステンレスの側面に対して、正面は普通の鋼であるのだという…古くからの車輛を順次これに置き換えるようだ…

こういうピカピカの車輛での移動も愉しい!
posted by Charlie at 18:06Comment(0)兵庫県

Питербургер(ピーチェルブルゲル)(2018.06.04)

↓5月末にオープンしたばかりであるというハンバーガー店…
04-06-2018 (8)
↑豊富な種類のハンバーガーを供する店だ…多分「看板メニュー」ということになるПитербургер(ピーチェルブルゲル)を頂いた…

↓店名もПитербургер(ピーチェルブルゲル)という…
04-06-2018 (4)
↑“サンクトペテルブルグ”の“ブルグ”がロシア語で「ハンバーガー」と言う場合の“ブルゲル”に通じていて…それにサンクトペテルブルグの俗称である“ピーチェル”を組み合わせて…Питербургер(ピーチェルブルゲル)なのだろう…2015年に起こったフランチャイズチェーンらしく、ロシア国内の何箇所かに店が在るようだ…

↓入口階段の壁が、グラフィティー風な画で飾られている…
04-06-2018 (5)

↓なかなかに感じが好かった…<モヒート>と呼ばれる、ミントの葉が入ったレモネードと一緒にПитербургер(ピーチェルブルゲル)を頂いた…
04-06-2018 (6)
↑近所なので、立寄る頻度が高くなりそうだ…

オーロラ航空のDHC-8:新千歳空港(2018.06.02)

↓長い階段やエスカレータを下りて、歩いて飛行機に向かうパターンになると…さり気なく飛行機の写真が撮り易い場合も在る…
02-06-2018 New-Chitose AP (7)
↑この小ぶりな飛行機…新千歳空港から北上し、宗谷海峡を越え、ユジノサハリンスクへ飛ぶ…

↓離陸に向けて乗客を迎え始めている中、確りと飛行の準備が進められている…
02-06-2018 New-Chitose AP (8)

この「国内の短距離路線」で運用されているような型の機体が、「出国審査」を経て出入りする空港の「国際」のエリアで発着…北海道とサハリンとの「近さ」を強く意識させられる…

通天閣:<ワールドスパ>辺りから日没後に望む(2018.05.20)

↓サウナを利用した後、「屋内に在った間に日没に…」と思いながら、通天閣が視える側を眺めた…
Tsutenkaku in evening on 20-05-2018 (1)
↑やや高くなっている辺りから、灯りが入った通天閣を眺める型になる…こういう眺めも好い…

「日曜日の夜」ということだったが、人通りは途絶えず、なかなかに賑やかである…
posted by Charlie at 15:56Comment(0)大阪府

早朝の大阪ビジネスパーク駅(2018.05.20)

普段から「(日本時間)プラス2時間」な暮らしなので、日本国内では「早寝早起き」な傾向が強まってしまう…

大阪に上陸し、滞在した宿では「早寝」をしたでもない筈なのに、確りと「早起き」になってしまった…宿の傍、桜川駅辺りからなんば駅辺りへ出て、そのまま御堂筋を進んで心斎橋駅に至った…そこで“始発電車”に向けて駅が開くのを待って、1日乗車券を求めて地下鉄に乗ってみたのだった…

↓やって来たのは大阪ビジネスパーク駅だ…
OBP Station in early morning on 20-05-2018 (7)
↑列車が走る2本のトンネルと、駅として利用するトンネルの計3本を組み合わせることで登場した空間らしいが…何度視てもクールな感じだ…朝早くの静かな感じの故に、クールさが引き立つようにも思う…

この駅に至り…大阪城公園を若干散策したのだった…
posted by Charlie at 22:41Comment(0)大阪府

通天閣:恵美須町側から午後に望む(2018.05.20)

大阪城公園でかなり歩いた後…「サウナにでも…」と不意に思い付き、通天閣の近くの施設を利用したことが在ったということを思い出した…

↓そしてやって来た恵美須町駅辺りから、通天閣を見上げた…
Tsutenkaku in afternoon on 20-05-2018 (1)
↑大変に気に入っている眺めである…

午後の光加減…商店街が日陰になっている他方で、通天閣は陽光を浴びて輝く感じだ…
posted by Charlie at 22:39Comment(0)大阪府

道頓堀(2018.05.20)

「年中、何時でも賑やか…」というイメージの繁華街にも、「変に静かな時間帯」というようなモノは在ると思う…

↓早朝の道頓堀である…
Osaka in early morning on 20-05-2018 (6)
↑既に少しだけ明るく、方々の灯りの多くはは消えている…が、残っているモノも見受けられる…人や車輛が溢れているような感でもない…

堀の水面に、「一晩中輝いていて草臥れた…」という風情の、半ば灯りが落ちた電飾や建物類が映り込んでいる…

この場所は…どんな時間帯であっても「各々に画になる」という感じがする場所だ…
posted by Charlie at 15:05Comment(0)大阪府

右折中の<248>:札幌の路面電車(2018.06.01)

↓札幌都心部の所謂「4丁目交差点」だ…南北に延びる「駅前通」の一部の両脇に路面電車の軌道が敷設されている。これを設けたことで、札幌の路面電車は「循環」という運行体裁となった…
01-06-2018 Sapporo (4)
↑画の左に、左折して西へ進む軌道に乗ろうとしている車輛が視えている。真中には右折して南下しようとする車輛が視える…

↓南下する軌道へ通じる側のカーブ…少し大きくダイナミックだ…
01-06-2018 Sapporo (5)
↑右折中な車輛の側面がよく視える…

↓クラシカルな外観の<248>が南下する軌道に乗った…
01-06-2018 Sapporo (6)

↓やがて通り過ぎる…
01-06-2018 Sapporo (7)

歩道脇の、夏季にはカフェコーナーが営業するような、テラス状に小高くなった辺りで何となく路面電車を眺めてみた時の画である…

札幌都心部に出て、何となく路面電車を眺めてみる…意外に愉しい…

ウラジオストク土産のTシャツ(2018.05.21)

↓日本国内、殊に関西方面で着ると「(野球の)タイガースファン?」という感じのTシャツだ…
from Vladivostok on 21-05-2018
↑ウラジオストク空港の中、成田空港へ飛ぶ前に売店で求めたTシャツである…大阪の宿で広げて、戸外に出る際に着ていたTシャツだ…

ウラジオストクでは、虎が地域のシンボルとなっている。日本国内では、方々の動物園で“アムールトラ”に出くわすと思うが…ウラジオストク辺りで、嘗てはその“アムールトラ”と出くわすことが多かったのだそうだ…

Tシャツには…虎のイラスト、ウラジオストクの名、建都が1860年とされていること、自動車のナンバープレート等に使われる地域コードが25であることが記されている…

早速「お気に入り」になってしまっている…

<D51 1072>:神戸(2018.05.21)

神戸市内…高速神戸駅に着いて、湊川神社に立ち寄った後、ハーバーランドの辺りを目指した。遊覧船に乗船してみたかったからなのだが…途中、元町の端辺りを通り抜ける…

↓こういうモノが置かれていた…
Kobe on 21-05-2018 (1)
↑D51!!日本国内では最も多く製造され、各地で活躍した経過が在る蒸気機関車だ…

このD51の1072号機は昭和19(1944)年に製造され、昭和50(1975)年まで運用されていたのだという…昭和53(1978)年に神戸市内に鉄道の歴史を伝えるモニュメントとして置かれるようになって、最近の辺りの整備で現在位置に据えられたようである…

↓除煙板の形状等が「北海道仕様?」という感である…長さが19mで重量が87トンというD51…なかなかに見栄えが好い…
Kobe on 21-05-2018 (4)

何か「歩道脇で唐突に蒸気機関車が現れる」という雰囲気で、然程注目されているようなモノでもないように見受けられた…が、この種の静態保存の蒸気機関車としては悪くない状態であるように見えた…

この辺りというのは、東海道本線と山陽本線とが繋がるような場所で、日本の鉄道の歴史でも重要な地区ということになるのかもしれない。そういう場所に、D51…好いことだと思う…
posted by Charlie at 03:08Comment(0)兵庫県

今津灯台(2018.05.21)

兵庫県の西宮市…阪神線の西宮駅の少し東側が今津である…その今津地区に久寿川駅が在る。各駅停車のみが停車している駅であるようだが…

↓久寿川駅から高速道路の高架を潜って海側へ進むと、こういうモノに出くわす…
Imazu, Nishinomiya on 21-05-2018 (3)
↑少し不思議な形をしている…

↓こんな具合に海辺に佇んでいるモノだ…
Imazu, Nishinomiya on 21-05-2018 (8)
↑これは…江戸時代の灯台である…そして現在でも航路標識として、海上保安庁に登録されているのだという…

酒造で知られる灘は、現在の西宮市から神戸市の沿岸部に広がる場所で、今津もその一部である。今津の海岸も、酒の輸送に携わる船や漁船が多く行き交っていた。そこで、現在でも今津に本拠地を構えている大関酒造の創業家の御先祖が「灯明台」と呼ばれた灯台を設置した経過が在るのだという…

現在の今津灯台…これは1858年のモノを再現した灯台であるのだという。近在には、上架された状態でトレジャーボートが多く見受けられたが…現在もこの今津灯台が航路標識としての、一定の役割を担っているということなのだ…

↓少し地味かもしれないが…酒造や海運という、辺りの産業の歴史を静かに伝えている、少し貴重な存在だ…
Imazu, Nishinomiya on 21-05-2018 (1)

大変な好天に恵まれた中でこれを視られて好かった…
posted by Charlie at 03:07Comment(0)兵庫県

西4丁目 停留所:札幌の路面電車(2018.06.01)

札幌都心で、西4丁目・すすきの間の、道路の両脇を路面電車が各々に南北に走っている辺りの傍を通り掛かった。一寸様子を視ることにした…

↓画の左側から右側へ進む電車が、停留所に停車しようとしている。「西4丁目」の下…「NISHI YON CHOME」だ…
01-06-2018 Sapporo (8)
↑反対側の歩道から撮った画だ…

↓確り停まって、乗降が行われている
01-06-2018 Sapporo (9)

凄く画になる感じだ!

↓別な型の車輛が停まっている場面も…
01-06-2018 Sapporo (1)

正直、もっと時間が在ればこの辺りに粘って、もっと沢山の画を撮るということもしてしまうかもしれない…

<モッコ>=カフェモカ(2018.06.02)

↓ユジノサハリンスクに在って、よく寄る店の珈琲…派手な「ラテアート」…
02-06-2018 vol02 (6)
↑ユジノサハリンスクに戻って来て…何となく立ち寄った…

思うと、日本国内で動いていた中、こういう具合に派手な「ラテアート」に出くわす機会は無かった…

↓こういう飲物をゆったりと…何か「ユジノサハリンスクに在る」を実感するような感だ…
02-06-2018 vol02 (5)

少し不在だった間に、ユジノサハリンスクでは少々季節が進み、ジーンズ穿きに半袖Tシャツ1枚というような按配でこんな珈琲を頂くべく近所を歩いたのだった…

到着した<ライラック>:札幌駅(2018.05.31)

↓旭川駅から札幌駅へ…到着したばかりの列車…
31-05-2018 (12)
↑稚内駅から南下し、旭川駅で乗り換えるのだが…旭川到着がやや遅れ、「乗換終了で即座に発車」だったので、何となく「乗りっ放し」という風になったので、札幌駅のホームで体を伸ばしていた…

↓やがて隣りのホームに新千歳空港行の列車が現れた…
31-05-2018 (15)
↑こういう具合の車輛の並び…札幌駅らしい雰囲気かもしれない…

こうやって札幌に入ったが…短い滞在だった…間もなく出発である…

<5012>:阪神・尼崎駅(2018.05.21)

大阪難波駅から尼崎駅を結ぶ阪神なんば線の列車を利用し、西宮・神戸方面へ出ようとした。滞在した宿が、大阪難波駅から直ぐの桜川駅の傍であったからだ…

地下に在る桜川駅で乗車し、何時の間にか地上に出た列車の窓から視える、尼崎駅へ向かう沿線には「何やら面白い由来が?」と思わせる駅名が並び、何となく味わいが在る風景が広がる…そして尼崎駅に着き、先を目指す…

↓待っていた列車はこういう感じだった…
Amagasaki Station on 21-05-2018 (3)
↑西宮市内の久寿川駅に向かいたかったので、待機していたこの各駅停車に乗車した…「何となく好い…」と、発車まで間が在ったので車輛を眺めていた…

<5012>という番号が視えるが…これは「5001形」と呼ばれる車輛であるという。「5001形」を名乗った車輛はこれ以前にも在ったということで、精確を期して「5001形(2代目)」と呼ぶ場合も在るらしい…「2代目」というのが、何か伝統芸能の担い手とか、老舗の代表者というようなモノを連想させて一寸面白い…

この「5001形(2代目)」は、1977年から1981年に配備された車輛で、「車内への冷房の設置」が推進されていた中で冷房を備えて登場したのだという…初登場から概ね40年を経て、近年の新しい車輛との入れ替えも進んでいるらしいが、何か「伝統的な電車」という風情で、見掛けると一寸愉しい感じもする…

阪神の鉄路は、停車駅を減らした優等列車が行き交う多方で、こういう感じの各駅停車が元気に走っている雰囲気だ…阪神の各駅では「線路は続くよ♪」のメロディーが流れて列車が入線し、乗降が在って発車するのだが、色々な車輛の列車に乗りながら阪神間を動き回るのはなかなかに愉しい…
posted by Charlie at 08:05Comment(0)兵庫県

風と海鳥…(2018.05.28)

思い付いて夕刻のノシャップ岬へ足を運んだ…

何やら風が強く、足場が今一つな場所を歩くと「少々危なっかしい??」という気分にもなった…

↓過ぎる程に明るい夕空を見上げた…
28-05-2018 (11)
↑鳥は…「飛行する」というよりも「強風に押し流される…」かのような状態で空を舞っていた…

「高い」とも言い悪いかもしれない気温帯だが、「酷く寒い」という程でもない…が、やや強く冷たい風のために「少々寒い…」という感を免れ悪い…

稚内港北防波堤ドーム:夜明けの頃…(2018.05.30)

稚内の“滞在”も、何時の間にか「やや残り少ない」というような感になって来た…

“滞在”の期間を通じて、天候には概ね恵まれ、心地好く過ごしたが…稚内港北防波堤ドームの写真を撮っていなかった…

最近の日出は…午前3時50分頃だ…酷く早い…

↓日出の時刻より早く起き出し、稚内港北防波堤ドーム辺りへ足を運んでみた…
30-05-2018 in early morning (7)

↓日出の時刻を過ぎると、この灯りも消える…
30-05-2018 in early morning (4)
↑灯りは、コンクリートが傷んで再建をした際に付けたモノで、1936年竣工の「稚内港屋蓋式防波堤」の頃には無かったモノだ…

↓海側へ廻り込んでみた…
30-05-2018 in early morning (9)
↑波静かな海面に、風に起因する漣が駆け抜ける感である…海上を舞うカモメ…風が酷く強いでもないので、心地好さそうに視える…

↓この時季の上る朝陽は、宗谷岬方向に寄った辺りから姿を現す…
30-05-2018 in early morning (12)
↑稚内港北防波堤ドームと朝日とを「1枚の画」には入れ悪い…

↓変わらぬ朝の風情である…
30-05-2018 in early morning (20)

思えば…昨年9月に入手したばかりだった<X100F>の試用を半ば兼ねるように、天候が好かったので何度もこの場所で稚内港北防波堤ドームが在る光景を眺めたが…以降は積雪期に入ってしまっていて、自身の状態が「アクシデント」関連で好くなかったことも相俟って、余り足を運ばなかった…そういうことで、やや強引に早くから動いて、この風景を愉しんだ。好かった!そして善かった!!

湊川神社(2018.05.21)

阪神の列車で大阪側から神戸側へ…地下区間に入って、「ターミナル」な趣が在る三宮駅を過ぎると、神戸市内の区間は何やら「地下鉄?」という風情になる…そして高速神戸駅で下車…

↓地上に出ると、こういう立派な門…
Minatogawa Shrine,Kobe on 21-05-2018 (1)
↑<湊川神社>である…

↓「街の真ん中」のような立地だが、「神社らしい」ような空気感が漂う空間が拡がっていた…
Minatogawa Shrine,Kobe on 21-05-2018 (2)

↓然程人が多くない時間帯であったが、参拝する人達が途切れない感じの本殿を望んだ…
Minatogawa Shrine,Kobe on 21-05-2018 (3)

↓初夏を思わせる光線が眩しい感だった…
Minatogawa Shrine,Kobe on 21-05-2018 (6)

↓境内の一隅に徳川光圀公の像というモノが在る…
Minatogawa Shrine,Kobe on 21-05-2018 (9)
↑徳川光圀は、時代劇ドラマの『水戸黄門』の主人公のモデルとされている人物だ。(ドラマは実在した徳川光圀が「やっていないであろう…」ことばかりしているようだが…あれば全くのエンターテイメントである…)

湊川神社には楠木正成公が祀られている。楠木正成は後醍醐天皇の陣営で一貫して戦い続けた、鎌倉時代末期から南北朝時代の初め頃の武将である。一貫して天皇の陣営で戦い続けたということに関して、徳川光圀が賞賛している。或いは、楠木正成公が「敬意を払われるべき存在」となって行った過程で、徳川光圀公が大きな役目を担った側面が在るかもしれない。どうやら、そういう辺りを踏まえてこの境内に昭和の時代に建立されたようだ…

「神社の空気感」とでも言うようなモノ…何となく好きだ。久し振りに、その神社に立ち寄った感だった…
posted by Charlie at 07:37Comment(0)兵庫県

ノシャップ…(2018.05.28)

夕刻…思い付いてノシャップ岬辺りに足を運んでみた…

↓こういう様子に出くわす…
28-05-2018 (3)
↑ここは“動物園”や、動物を飼育している「〇〇パーク」という類の場所ではない…パークゴルフ場である…

既に…「見慣れた光景」とも言える状況となっている訳だが…それでもこういう次元でエゾシカが集まっている様子を視ると、流石に多少は驚く…

序に…

↓こういう具合に、悠然と道路を横断するエゾシカも…
28-05-2018 (8)
↑こういう程度であれば…「見慣れた光景」の一言という感…

或いは「現在の稚内らしい」という感の光景である…

うに丼(2018.05.27)

近所の飲食店…日曜日は定休日の店が多い…

そういう日曜日の夕方…「あそこは…少し久し振りか…」という店が営業中であったのを眼に留めて立ち寄った…

↓こういうモノを頂いてしまった…
'Uni-Don', 27-05-2018 (2)
↑この稚内辺りを代表する海の味覚…うにがたっぷり乗ったうに丼である…

こういうモノ…「何年ぶり?!」という次元な程度に、久し振りに頂いた…堪能した!!

更に言えば…添えられているホタテ稚貝の味噌汁も秀逸!!

更に西を目指す<のぞみ>:新大阪駅(2018.05.20)

成田空港に上陸後、ターミナル地下の鉄道駅窓口で切符を求め、<成田エクスプレス>で品川駅に出て、東海道・山陽新幹線の列車である<のぞみ>に乗車した…

↓定刻の運行で新大阪駅に到着し、下車してホームに佇み、発車する列車を見送った…
Shin-Osaka Station on 19-05-2018 (1)
↑乗車していたのは「博多行」の列車だった…日が落ちて、少し暗くなり始めた中、列車は更に西を目指す…

東京から新大阪まではJR東海の乗務員が乗務していたが、その中の一人がホームに立って発車する列車を見送っていた。この先はJR西日本の乗務員が乗務する…

機会が在れば…新大阪より更に先の区間も乗車してみたい…以前に九州を訪ねた時等に乗車したことがある区間ではあるのだが…
posted by Charlie at 17:05Comment(0)大阪府