羽田空港駅…(2022.05.07)

初めて利用した旭川空港から、何度も利用していながら「少し久し振り?」という気もする羽田空港に到着した。

空港から街へ出るには色々な方法が在るが、とりあえず地階に下りる…

↓こんな看板を眼に留める…
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長い間、羽田空港では京急の列車を利用するというのが専らになっていた。が、嘗ては京急が羽田空港に至っておらず、専らモノレールだった。思い付いて、また街での移動の関係上も悪くないのでモノレールを久し振りに利用してみることにした。

↓改札口を潜って、乗場に出ると既にモノレールは待機中だった…
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結局、少し独特な方式で走ってはいるが、他所の様々な列車と乗車感覚は余り変わらない。

↓乗車直後は空いていたので、車内の感じを一寸写真に収めた。
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↑ロングシートとクロスシートが色々と組み合わさっているが、「空港と街との連絡」という役目を負っている関係上、「少し大きな荷物を置くような場所」に配慮されているのが好いと思った。

車窓の景色が少し新鮮だと思いながら乗車したが、途中からなかなかに混み合い、空港との連絡に留まらない地域の交通機関としての活躍を知って興味深かった。

<新風館>…(2022.05.11)

用事が段落してから何となく街を歩いた。地下鉄の今出川駅の辺りから概ね烏丸通を歩き、気付くと烏丸御池駅から程近い辺りに至っていた…同行者と「何処かで珈琲でも頂かないか?」という話しになった…

↓眼に留めたのはこの<新風館>だ…三条に在る様々な旧い建築の一つなのだが、外観を活かしながら改装し、ホテルや飲食店、各種ショップ、映画館が入っているという施設だ…
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↓館内のホテル1階部分に相当するのだが、こういうカフェが在る。
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↓この場所は珈琲等を求める場所で、頂く段では少し広いロビーに持って行くような塩梅だ。(空いたカップ等を戻す場所もこの中に在る…)
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↓自身はストレートな珈琲を御願いした…
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↓同行者はカプチーノを御願いした…
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↓シンプルで美しいラテアートが施されている。
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この珈琲を頂いて暫し寛いだのだった。

↓館内は意外に明るい感じだ…
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↓一寸だけ館内を歩いたが、何やら凝った造作だ…
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↓奥の方にこういうコーナーも在った…
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↓何か「一つ一つが画になる」という感じだ…
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↓館内はこういう「美しい中庭」という設えにもなっていた…
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↓出入口辺りに入居しているテナントの紹介も在る…
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昨年12月に偶々寄ったことで知った場所なのだが、なかなかに気に入っている…

因みにこの<新風館>の後、嵩張るモノを預けていた四条河原町の宿まで歩いたのだった…「随分歩いた滞在」であったことと、そういう時間が「心地好かった」ということを思い出し、早くも懐かしいような気がしてしまっている…

【参考】:新風館 公式サイト
posted by Charlie at 19:41Comment(0)京都府

カツパン 等…(2022.05.09)

↓少し大きなサクサクのカツ…ソースや調味料が幾つか点いて、キャベツと組み合わせて、些か火を通したパンでサンドウィッチに…
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↓これはなかなかのボリューム感だ…名付けて「カツパン」という…
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↓珈琲と合わせてゆっくりと頂いた…
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夜行バスで移動し、到着後にも随分と歩いた。「そろそろ“補給”…」ということで同行者と共に、眼に留まったカフェに立ち寄った。

↓伏見稲荷大社の参道脇、京阪やJRの駅に向かう途中に佇む店である。
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↓名古屋発祥の有名チェーン店だが、サンドウィッチ類のメニューも豊富だ…
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↓同行者は「フィッシュフライバーガー」を頂いていた。
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「カツパン」に満足しながら、同行者の「フィッシュフライバーガー」を「少しだけ羨ましい…」という程度に思う…「絶えて久しい感覚!?!?」と内心で慄いてしまった…
posted by Charlie at 19:35Comment(0)京都府

伏見稲荷大社…(2022.05.09)

夜行バスで辿り着いた京都で、JR京都駅のロッカーに嵩張るモノを預けて身軽となった後は、市内を散策した。

一頻り歩き廻って、京阪の祇園四条駅を伺うような辺りに在ったことから「そうだ!」と思い付いて、また移動してみた。

↓各駅停車で辿り着いたのは、この有名な神社の最寄駅だった…
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↓何度か観ているが、堂々たる大きな楼門だ…
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↓そして脇に狐である…
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↓この狐も「阿形と吽形」というようなことで造られているようだ…
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京都では「“修学旅行”が還って来た!」ということが一寸話題になっているようだ。この時は、午前中の「団体旅行が行動を開始するような頃合い」にこの場所に至ったかもしれなかった。とにかく「“その辺の中学生”が悉く大集結!?」というようにさえ思える程に多かった…些か驚いたが、とりあえずこの伏見稲荷大社は知名度が高く、「とりあえず寄っておきたい…」ということなのかもしれない。

↓山の上の方まで、色々と在るという。全て巡ると相当な時間も要してしまう…
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↓酷く人が多かった間隙に…「千本鳥居」らしい感じの画も収めておくことが叶った…
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この伏見稲荷大社の以前に、かなり早い時間帯に清水寺や産寧坂の辺りを歩いたが、多分時間帯がずれると「過ぎる程の賑わい」であったと想像する…それはそれとして、中学生や高校生が有名な場所を一寸でも訪ねておくのは悪いことでもない。が、団体旅行で寄るよりも、少し年齢を重ねてからふらりと訪ねて歩いてみるのは更に好い。様子を視ながらそんなことを思っていた…
posted by Charlie at 19:30Comment(0)京都府

京都府立図書館…(2022.05.13)

平安神宮が在るような辺り、「岡崎」と呼ばれる地区―名を聞いて「名古屋の東の向こうの??」と誤解してしまうが…―には様々な施設等が在り、多少足を延ばせば様々な名所も訪ねることがし易い。地下鉄の東山駅の界隈というような感だが、好天の日に、更に雨交りな日に歩き廻り、今般は何となく辺りに親しむことが叶った。

↓雨交りな中を歩めば、濡れた広場の面に姿が薄く映り込む旧そうな建物が在った。
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↑書体の呼称がよく判らないのだが、古めかしい印鑑か何かに在りそうな書体で「館書図都京」という文字が在る。これは旧い綴り方による「京都図書館」に他ならない。

所謂“近代”に入ってからに限っても、京都の図書館の歴史は厚みや幅が在るようだ。ここで建物を見掛けたのは京都府の図書館である。

画に在るのは1909(明治42)年に現在の位置に移った際に建てられた建物の一部ということになる。

1909年の建物は長く大切に使用されたのだが、1995(平成7)年の「阪神・淡路大震災」によって建物に損傷が生じてしまった。それを受けて、地上4階地下2階建の新しい建物に改め、2001(平成13)年に開館して現在に至っている。その際に、明治時代からの建物の正面壁を残して広場から見える箇所に組み込んだのだ。

傷んだ建物を新たな建物に改めて、大切な収蔵資料を遠い先に確かに伝え、安心して利用出来るように活動を続けるというのが公立図書館の本旨だと思う。が、ここはそこに「壁の保存」という要素を加え、大切に受け継がれた図書館や人々の想いをも伝えようとしている感である。

通り掛って少し眺めただけだが、眺めて嬉しくなるような施設だと思った…
posted by Charlie at 06:34Comment(0)京都府

鉄板カレー(玉子入り)…(2022.05.14)

フライトまでの待ち時間を利用して食事を摂ることとした…

↓こういうモノにした…「鉄板が熱いので御気を付け下さい」と供される…
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↑カレーに生卵…何か酷く惹かれた…

↓こういうような具合に「見本」が並んでいるような様は好きだ…
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↓程好くスパイスが利いた、熱い鉄板で冷め悪いカレー…何か凄く気に入ったので、こういう具合に写真に収めて記憶に止めたい…
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posted by Charlie at 06:30Comment(0)大阪府

関西空港の…(2022.05.14)

関西空港に無事に至り、搭乗予定の便に関する手続を無事に済ませ、保安検査を経て搭乗待合に入るという段取りになった。が、未だ些か間が在る。

↓そんな時には、こういう場所でゆっくりと寛ぐに限る…
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忘れ物や余計なモノが無いか、手持ちのバッグを何となく改めた…

↓「機内持込厳禁」な代物が在った…これは確り捨てた…
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↑捨てて惜しくないように、京都駅近くに発見した「100円ショップ」で求めて利用していたのであった…

空港内に、こういうような場所は「必要!」だと思う…
posted by Charlie at 06:10Comment(0)大阪府

蒲公英?(2022.05.17)

↓晴れた朝、多少風は冷たい中ながら、心地好い光に誘われるように辺りを歩いていた…
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何か足下に「黄色」が少々目立った…

↓こんな花が方々に咲いていた!!
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こういうようなモノに気付くと、何となく嬉しいものだ。

夕刻…:キハ261系ディーゼルカー…(2022.05.17)

最近は、夕刻の暗くなってしまう時間帯がドンドン遅くなっている。他方、「10℃前後で風が冷たい」という様子は遅々として余り変わらない感じがする。他地域に出て、「比較的涼しいか、肌寒く感じる時間帯も…」と言われた中でさえ20℃を少し下回るか超えるかというような様子で、自身にとっては快適だったので、当地の様子に関して益々「もう少し如何にか?」と思ってしまう。

↓南下する列車が現れた…
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↓夕刻の光加減の中で現れる列車は好い感じだ…
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↓夕刻の列車は、旭川駅を経て札幌駅を目指して南下する…
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↓少し速度を上げて列車は去って行った…
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昼…:キハ261系ディーゼルカー…(2022.05.17)

暫く他地域に出ていて、「見慣れた」という様子から少しの間離れていた。そうなると、辺りの「見慣れた」が新鮮に見える場合も在る。

偶々、辺りを通り掛かれば「少し離れた踏切の警報音」が聞こえた。偶々カメラを提げていたのだが…

↓北上中だった列車を見掛けた…
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↓これは朝に札幌駅を発って、稚内駅を目指して北上して来る特急列車だ…
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↓稚内駅を目指して、手前の南稚内駅に停車すべく減速して行っている様子だった…
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この「稚内を発着する列車として初登場」という、キハ261系ディーゼルカーの最初期型には、何か愛着が湧く…

稚内南郵便局…(2022.05.17)

出ていた先で、封書を送る一寸した用事を思い立った…

↓忘れない間に、遅くなってしまわないように用事を足そうと郵便局へ…
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↑何となく眺め、こういうような風情も好いというように思った…

↓如何にも「街角の郵便局」という風情だ…愛すべき存在であると思う。
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「中盛」:牛丼…(2022.05.17)

↓不意に牛丼を頂いてみたくなった…
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↓様々な種類が用意されているが、眼に留めて御願いしたのは「中盛」というモノだ…
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↓「米飯を少な目、具材を多目」というバランスである。これがなかなか好いと思った…
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何か「時にはこういうのも好い…」と繰り返してしまいそうな感である…

車窓に日本海を眺め、やがて稚内駅へ…(2022.05.15)

キハ54の505号車…旭川を発って、名寄で単行になって更に北上し、いよいよ稚内が近付く…

↓日本海が見える箇所を通る…日本海に浮かぶ利尻富士は、陽光が強過ぎて、写真では霞んでしまうような感だった…
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ここを過ぎると南稚内駅に停車し、更に進む…

↓そして259㎞の行程は稚内駅で段落だ…
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今般は「旭川・稚内」の馴染んだ行程に至る「前段」が長かったので、到着に些かの感慨が湧かないでもなかった…

また…この稚内から何処かへ向けて出発する!

幌延駅にて…(2022.05.15)

↓列車は幌延駅に至った。
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↑隣の駅を廃止したばかりなので、駅名看板の一部に「貼り付け」の訂正の痕跡が認められた…

↓列車の先頭側だ…
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幌延にまで到ると「概ね1時間少々走る」という程度で稚内駅には到着する。「もう少し!」という感じではあるのだが、25分間程度の長い停車が在る。理由は少し判らないのだが…乗務員の休息というようなことも在るかもしれない。旭川・名寄の後、名寄から稚内はなかなかに長い。逆に早朝に稚内から名寄に向かう列車では、余り長い停車は生じないのだが。

↓何時の間にか、幌延駅の事務室・窓口について「定休日」が設定されたらしい。この日は日曜日だったので、その定休日であったようだ…
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↓幌延駅では「暫し戸外の空気に触れる…」というような程度で、ホームに一寸出て過ごす…
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↓やがて発車時刻が近付けば車内に戻る…
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この「幌延での長めな停車」も「行程の一部」というようなモノだ…これはこれで悪くないと自身では思っている。

名寄駅にて…(2022.05.15)

旭川駅から北上を始める列車が名寄駅に到着する。

↓運転台に在った乗務員が後方に移動して色々と操作を始める。2輌目と連結する部分の貫通扉が開く…
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↓乗務員は2輌目の運転台に座した…
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↓脇の方、ホーム上から係員が旗を振って合図している…
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↓右側が名寄駅に残る2輌目…左側の1輌目が稚内を目指す…
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↓「駅での連結の切り離し」という様子?在るような、余り見ないような、何か微妙な感じだ。
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↓こうして「更に北上…」の準備は整った…
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こうした様子を愛でながらの旅は愉しい。

塩狩駅にて…(2022.05.15)

「半ばの居眠り?」というような調子で、早朝の列車の車内で寛ぐ。寛ぐ間に列車は北上する…

「山を上る?」というような区間に入り込む。塩狩峠である。塩狩峠を上った上辺りに駅が設けられていて、そこに停車する。

↓「列車の行き違い」で3分程停車するという案内が在ったので、前方に出て一寸様子を伺った。
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↑列車が近付いて来るのが判った…

↓H100形らしい…3輌の連結…
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↓名寄や士別から旭川へ出る旅客の需要が多めな朝の時間帯だ。3輌の列車が動いている。
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以前はここではキハ40が3輌の連結で動いていたと記憶する。多分、写真は撮っていなかったと思う…何時の間にかH100形に更新されていた…

こういう具合にH100形を見掛ける機会は増えたのだが、未だ乗車したことが無い…

早朝の旭川駅にて…(2022.05.15)

「早朝の列車に乗る!」となると、前夜に気が張ってしまうのか、存外に「短く…深く…」という睡眠に終始してしまうようで、或いは「浅い眠り?」ということかもしれないが、存外に「寝過ごして…」という事態は起き悪いような気もする…

↓日曜日早朝の静かな様子の中、旭川駅の東寄りな辺りに辿り着いた…
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↓早目な時間帯の列車の発車案内が改札口の辺りに掲出されている。
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↑「普通 6:03 稚内 5番線」に乗る…

↓高架の上に在るホームへの通路である。何となくここの雰囲気が気に入っている。
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↓エスカレーターへ踏み出して上がる…
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↓5番線への通路に至った。
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↓ここで貼り紙に気付いた。6時以前は東改札口側だけが開いていて、西改札口側は開けていないということになったようだ。知らずに何となく東側から入ったが、一寸だけ運が好かったのかもしれない。
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↓5番線に上る…
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↓乗車する列車が現れた…
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↓準備が整う…
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↓進行方向側の505号車が稚内まで向かうことになる。
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↓この時間帯らしい様子も眺められる…
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↓出発を暫し待つ…
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↓少しばかり「飲み物」も用意…
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↓列車は北を目指して動き始める…
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「これに乗ってしまえば、稚内まで辿り着く…」と大きな安堵感を覚えるのが、この早朝に旭川駅を出る普通列車だ。大変に気に入っている。この列車…走り続けて欲しい…

南海 関西空港駅にて…(2022.05.14)

「烏丸駅→(阪急)→淡路駅→(阪急・大阪メトロ)→天下茶屋駅→(南海)→関西空港駅」というコースで2時間余り、「大都市圏の中」ではあるものの、何やら「乗り継いでやや遠方を目指して…」という「一寸した旅…」という興趣が沸いた。

↓堺駅で急行に乗車し、無事に関西空港駅に到着した。「ここまで運んでくれて、有難う…」という気分で、最後尾側に乗っていたので列車の後尾から車輛を眺めた。
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↑列車は直ぐに南海なんば駅へ向かう急行として折り返し運転になるので、既にそういう表示をして待機に入っている。出る際は、こちらが先頭になるのであろう…

↓ホーム上に発車案内が表示されている。その向こうにエスカレータが見える。
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↑見えているエスカレータ…人は「右側」に立っている…「大阪の流儀」というものだ。

↓エスカレータを上がって、改札口を潜ると、直ぐに空港そのものの出入口だ。
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関西空港は「鉄道駅と直結」というのが大きな魅力であるように思う。主要駅と関西空港駅とを直接結ぶような優等列車の利用も好いが、今般のような「色々と乗り継ぎ」も身軽な状態で動き回っている分には、存外に愉しい…
posted by Charlie at 19:10Comment(0)大阪府

堺駅にて…(2022.05.14)

「烏丸駅→(阪急)→淡路駅→(阪急・大阪メトロ)→天下茶屋駅→(南海)→関西空港駅」というコースで、京都から関西空港を目指した。

天下茶屋駅まで到って、南海の「現れた各駅停車」にとりあえず乗り込んだ。

↓多くの乗客が堺駅で下車し、急行が停まらない駅に向かう乗客の乗換待ちで待機している。
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南海の軌道では「和歌山市方面」と「関西空港方面」とは途中の泉佐野まで共通で、色々な行先の各種列車が現れる。とりあえず進んで、適宜目的地に早く着く列車に乗り換えながら進むような感じになると思う。

堺駅で、関西空港駅へ向かう急行が現れたので、それに乗車して関西空港を目指した。
posted by Charlie at 19:04Comment(0)大阪府

天下茶屋駅にて…(2022.05.14)

「烏丸駅→(阪急)→淡路駅→(阪急・大阪メトロ)→天下茶屋駅→(南海)→関西空港駅」というコースでの移動をしていた。

↓天下茶屋駅に到った。如何にも「地下鉄の駅」という風情である…
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「↑南海線」というような構内の看板を目安に歩を進める…

↓こういう入口が在り、上がって行くと南海の列車に乗ることが出来る。
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ここまで至ると「関西空港までもう少し?」という気分になる。
posted by Charlie at 19:02Comment(0)大阪府

淡路駅にて…(2022.05.14)

「烏丸駅→(阪急)→淡路駅→(阪急・大阪メトロ)→天下茶屋駅→(南海)→関西空港駅」というコースでの移動を計画した。

淡路駅というのは、大阪市内に滞在しながら京都を訪ねようとした時に、乗換駅として利用した記憶が在る。が、京都側から大阪方向に向かう場合の印象は薄い…

↓そう思っていると、桂駅から乗車したのだが、京都河原町・大阪梅田間を往来する列車―特急―が淡路駅に着いた。
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↓直ぐ隣に天下茶屋駅へ向かう列車が待機している。車輌は大阪メトロの車輌だ。阪急の軌道で「マルーン」ではない車輌が在れば、それは乗入れている他社の車輌と思って、多分間違いない…
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大阪梅田を目指す特急を見送った後、天下茶屋を目指す列車も発車した。

この天下茶屋行は、途中の天神橋筋6丁目から大阪メトロの乗務員に交替して運行されている。
posted by Charlie at 18:59Comment(0)大阪府

桂駅にて…(2022.05.14)

「京都から関西空港に出て、新千歳空港へ飛ぶ」という段取りだった。

京都を起点に関西空港を目指す場合、色々な方法が在ると思うが「2時間強を要するのならそれで構わないので安価に…」ということを考えた。

滞在した宿の直ぐ傍に、阪急の烏丸駅が在った。そこで考えた…

烏丸駅→(阪急)→淡路駅→(阪急・大阪メトロ)→天下茶屋駅→(南海)→関西空港駅

料金券が無用の列車を上記経路でドンドン乗り継ぐ分には1700円で釣銭が出ることになる。「安価に…」を優先するとこれである。

↓現れた列車に飛び乗れば、淡路駅を経て天下茶屋駅まで辿り着く列車であった。
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↑「非常に好い!」とは思ったが、桂駅で下りた…

というのも、向かい側に程無く現れる特急に乗り換えると、淡路駅に早く着くと案内が在ったからだ。

こういう具合に「行先により早く…」と適宜乗り換えながら進むのが、ネットワークが発達した地域での列車の乗り方だと思う。
posted by Charlie at 18:58Comment(0)京都府

大将軍八神社…(2022.05.12)

北野天満宮の境内から道路に出た。

↓こんな看板が在った…
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↑然程遠いのでもない。一寸立寄ろうと思った。

↓歩を進めると、大将軍八神社への路と、北野天満宮への路とが交差しているのが判る「→」が在った。
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↓やがて大将軍八神社に到った…
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「大将軍」を勧請して祀ったという起りを有するというが、、陰陽道の暦神・八将神に因んで「八神社」というようにも号し、両者が合わさり、更に素戔嗚尊の御子神八柱の意も重なったて「大将軍八神社」という呼称が定着して行ったようだ。

色々な経過が在るようだが、「大将軍」は建築や転居、旅行などにおいて方角の吉凶を司る神であるため、この神社は長きに亘って民間の崇敬を集めた存在であるようだ。

↓民間の崇敬を反映してか、何か好い雰囲気が漂っているような気がした…
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↓近付いて御参りした…
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↓こういう辺りの木が好い…
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↓社殿の横からの眺めも美しいと思った。
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本当に思い掛けずに行き当たった社だが、善かった…
posted by Charlie at 07:38Comment(0)京都府

北野天満宮…(2022.05.12)

清明神社を訪ねた後、堀川通を北上しながら「北野白梅町」と道路の看板に在った方角へ、多少の雨交じりを物ともせずに歩み続けた。

↓こういう案内板に出くわした…
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↑京都は、この種の「歩行者向け情報提供」というモノが多く見受けられ、歩き廻るには好いと思う。

↓北野天満宮に到った…
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↓境内に入り込んで行く経路の感じが好い…
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↓有名神社では御馴染みな、酒造会社が献納した樽が積まれている様子も見受けられた…
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↓神社の建物を視ると、何やらディーテールに眼が向く場合も在る。
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↓何か厳かな雰囲気が漂うのが好い…久し振りにここでも参拝した…
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最近、京都では「“修学旅行”が戻って来ている」というのが話題であるようだ。北野天満宮のような有名な場所では、何処かからの“修学旅行”と見受けられるグループが散見した。最近は「バス1台」という単位で動いている例の他、「グループ行動」というような感じで動いている様子も多く見掛ける。

↓最初に到ったのは脇の側で、立ち去る際には正面から出た…
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少し以前に読了した『腐れ梅』という小説は、この北野天満宮が起る頃の事に着想を得た時代モノで、なかなか面白かったことを思い出していた。

↓こういう場所に思い付いて足を運ぶようなことは好いと思う…
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posted by Charlie at 07:06Comment(0)京都府

清明神社…(2022.05.12)

偶々、一条通に在る場所への用事に出た。出先で言葉を交わした方と、一条通は何やら「噂」(=霊魂に関すること)が在って、静かな夜に「やや不自然?」という音がすることも無いでもないということに話題が及んだ。

↓そんなことで思い出したのがこの「一条戻橋」である。少し“待ち時間”が生じて、辺りを歩き廻ろうとして、この場所に到ったのだった。
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↑“あの世”と“この世”とを往来する霊魂の通り道であったというような話しが在るらしい橋だが、現在では「普通の道路…」というようにしか視えない。

↓ここまで来ると、この清明神社は近いので立寄ってみた。
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↓境内の入口辺りに、旧い「一条戻橋」のイメージが再現されている。
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↓社殿の側へ歩を進める。
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↓なかなかに好い感じだと思う…
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↓安倍晴明の像が在る…
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安倍晴明は陰陽師として知られていた人物で、この清明神社はその邸の跡に設けられていると聞く…

手近な、または世の中の好ましくないことが、現況以上に悪化しないよう、食い止められるようにというようなことを何となく思いながら、社殿の前で手を合わせた…

小さな社ということになるかもしれないが、何か独特な雰囲気が漂う場所である。

↓それにしても、この清明桔梗の紋が入った鳥居の額は目立つ…
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posted by Charlie at 05:44Comment(0)京都府

金戒光明寺(2022.05.13)

幕末期の会津松平家への関心の故に、「京都守護職」の本陣が設けられた金戒光明寺を訪ねた記憶は在る。かなり以前になると思う。

↓こういうモノを見掛ける機会が在った。「これは!」と雨交じりではあった中、金戒光明寺を訪ねてみることにした。
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金戒光明寺は地下鉄の駅等からはやや離れている。が、東山駅界隈をグルグルと廻って丸太町通辺りに到ると、何やら上記のような案内看板に出くわす。

↓入口に到った…
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↑「京都守護職」の本陣が設けられていた旨、看板が掲出されている。

↓進んで行けば、こういうような案内図が在る…
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↓見上げるような感じの場所に大きな門が設えられている。上記の案内図の境内は小高い丘のような場所の上に築かれているのだ。
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この「小高い丘の上」というのは「城」のような感覚で利用し得るということになる。街の北東部の主要道路等に睨みを利かせる位置でもある。そして千名以上の関係者が滞在して活動することも可能な広い敷地、多数の建物が在ったということで、幕末期の「京都守護職」が「本陣」とした訳だ。

↓上って門を潜ろうとしたが、扁額に注目した。
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扁額には「浄土真宗最初門」と在る。この金戒光明寺は「浄土宗」の寺で、「浄土真宗」ではない。

金戒光明寺は比叡山を下りた法然上人が最初に庵を結んで活動を始めた場とされる。「浄土の教えの真実を最初に広めた場所」というのが「浄土真宗最初門」の意味で、後小松天皇(在位1382-1412)から賜った宸翰(=天皇の直筆)で扁額を設えたのだという。

↓門の下から中の様子が少し覗く…
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↓振り返った感じも美しかった…
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↓こちらで御参りした…
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↓境内にはこういう傾斜も見受けられる…
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↓三重塔も在る…
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↓境内をぐるりと廻って、小高い辺りから下りると、中に入ることは叶わないものの竹林も在った。
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独特な形状の「五劫思惟阿弥陀仏」(ごこうしゆいあみだぶつ)という像會津藩殉難者墓地の「松平容保公」の像のように、殊に強く記憶に残ったモノは別途記事も起こした。この金戒光明寺も、訪ねて興味深い場所である。
posted by Charlie at 21:18Comment(0)京都府

松平容保公:會津藩殉難者墓地:金戒光明寺(2022.05.13)

↓凛々しい武士…それも身分が在りそうな武士だ…
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↑像は松平容保(まつだいらかたもり)(1836-1893)である。幕末期に会津松平家の当主となり、京都守護職として家中の士を率いて入洛し、金戒光明寺を「本陣」として活動した経過が在る。

↓その京都守護職の活動の中で、多くの殉難者が生じていることから、金戒光明寺には墓地が設けられている。そこに立寄ってみた。
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会津松平家に纏わることに興味を覚えたのは、1808年に「北方警固」という動きが在って、家中の士が宗谷へ大挙してやって来たという出来事を伝え聞いたからである。宗谷へ向かう事案の国元での纏め役を務めた人物に関して、『花ならば花咲かん 会津藩家老・田中玄宰』という小説に、少し詳しい。

その「北方警固」の件に触れたことが契機で、会津松平家に纏わる様々なモノを読んだ。一部によく知られるシリーズであるようだが、『会津士魂』というシリーズの文庫本21冊も読了した。この他にも色々である…

そういうように会津松平家に纏わることに色々と触れて思っていることが在る。「官」(=正)と「賊」(=邪)というようなことが「余りにも相対的」というような「世の無常」というようなことに関してである。

幕末期、社会の安寧に責任を負わなければならない幕府の下、京都守護職を務めた会津松平家は懸命の努力で任務を果たし、高い評価を受けた。そして体制が変わったが、そうなると「討伐対象」になり、「賊の首魁」のような扱いになってしまったのだ。『会津士魂』というシリーズは、その無念を訴えるような調子が強いシリーズなのだが。

↓その会津松平家の人達の想いが篭るような松平容保の像は、家中の士が眠る地で静かに端座していた…
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「官」(=正)と「賊」(=邪)というようなことが「余りにも相対的」というような「世の無常」というようなことは、幕末というような時代より後、現在に至っても繰り返し見受けられる様相であるとも思う。色々と考えながら、墓地で静かに祈った…
posted by Charlie at 20:24Comment(0)京都府

勝鬨橋…(2022.05.08)

↓早朝に大江戸線の勝どき駅に到り、出口へ…
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↑とりあえず階段を上れば「勝どき駅前」という交差点で、左へ進むと勝鬨橋に至るということが何となく判った…

↓その勝鬨橋に難無く至った…
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↓近付けば、なかなかに大きい…
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↓河岸に下りて様子を眺めてみた…
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↑全長が246mで幅が22mであるという。隅田川の河口部に近い辺りの橋だ。

日露戦争後、築地と月島とを結ぶ「勝鬨の渡し」が設けられた。やがて交通量の増加を踏まえて架橋計画が持上り、1933(昭和8)年に着工し、1940(昭和15)年に竣工している。

大型船の航行を可能とするため、橋は「可動橋」であり、船が通る時には通行を停めて橋が開いて船が通過するようになっていた。更に路面電車の軌道まで敷設されていて、実際に橋上を路面電車が運行していた。

車輛の交通量が増える中、「可動橋」としての機能は停止している。また路面電車も運行しなくなっている。

↓橋を歩いて渡ってみた…「可動橋」であった時代の、機器を管理、操作する場所と見受けられるモノが在る…
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↓構造物の下を潜ると、反対側にも似たようなモノが在る…
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↓振り返ってみる…画の奥側が勝どきで、手前側は築地だ…
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↓こういう1930年代頃のモノ…何やら美しい…
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この勝鬨橋は1940年頃、「皇紀2600年」というようなことや「(幻の)東京五輪」という盛り上りの中で登場したモノであるようだ。

資料館も設けられている勝鬨橋だが、そんな場所が開館する遥か以前の早朝に訪ねたので、資料館は見られなかったが…

↓以前から関心が在った場所で、立寄る機会を設けられて好かった…
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posted by Charlie at 14:40Comment(0)東京都

吾妻橋…(2022.05.08)

↓「浅草辺りの光景」として或る程度知られている様子であるように思う…或いは、国内の遠い地域や外国で「東京…」とでも聞けば思い浮かべる様子の一つかもしれない…
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↑吾妻橋の浅草側からの眺めだ。

↓佇んで写真を撮った場所が台東区で、特徴的な大きな建物等が視えている対岸側は墨田区であるそうだ…
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↓河岸に下りてみると、向こう側の駒形橋も視えた…
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↓現在の吾妻橋は1931(昭和6)年に竣工したモノだ。関東大震災で傷んだ橋を架け直したのである。
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↑延長が150mで幅は20mということだ…

↓こういう、少し古風な外観の橋梁を訪ねて歩き廻るようなことをしてみるのも、東京での存外に愉しい過ごし方かもしれない等と思いながら吾妻橋を眺めた…
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posted by Charlie at 14:01Comment(0)東京都

GODZILLA ゴジラ…:歌舞伎町:新宿(2022.05.08)

夜行バスに乗車するまでの間、新宿界隈を散策してみようということになった…

JR新宿駅南側から歩き始め、西側を経て東側へ、歌舞伎町の界隈に至った。

旧い記憶に在るような歌舞伎町の界隈ではあるが、随分と御無沙汰しており、少し「知らない場所…」という感じがしないでもなかった。

↓こういう場所に出くわした…
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↑「ゴジラが居る…」と多少驚いた…

↓ゴジラは映画館が入っているビルの辺りに居るのだが、偶々ながら「ウルトラマン」のバナーが建物に下がっていて、少し笑った…
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このゴジラが居る辺りの感じは、「記憶に在るようで、まるで知らない…」という気がする場所だった…
posted by Charlie at 11:42Comment(0)東京都