カプチーノ(ボリショイ…クリェプチェ…ビェス サーハラ)(2017.06.04)

↓「持ち帰り」が多い極近所のカフェで、日曜日の昼に「店内」で頂いてみる…
04-06-2017 (2)
↑200ルーブルのカプチーノの「大」(ボリショイ)…濃い目(クリェプチェ)で砂糖無し(ビェス サーハラ)というのが好み…

休日のひと時に、こういうモノは好い…

輝くロータリー(2017.06.04)

↓突き抜けるような碧空に「双頭の鷲」が輝く…
morning on 04-06-2017 (11)

↓プルカエフ通とレーニン通が交差する辺りに設定されたロータリーに、巨大なオベリスクが聳え立っている。頂上にロシアの紋章が輝き、サハリン州と州内各地区の紋章が下の方に飾られている…
morning on 04-06-2017 (10)

ここはユジノサハリンスク都心部のやや南寄りだが、市内を南北に結ぶ大きな通と東西に結ぶ大きな通が交差しているだけではなく、それらの通が州内の南北を結ぶコースの一部を成し、更にユジノサハリンスクから西側へ結ぶコースの一部を成していて、ロータリーの場所は“要衝”という感じになっている…

好天なのは非常に好い他方、何やら手が冷たくなる感じな中、「見覚えは在っても、写真が意外に無い」ような気がするこの場所の写真を撮りに出てみたのだった…

アムールスカヤ通の猫達(2017.06.04)

↓集合住宅の床下の様な場所に棲んでいると見受けられる猫達…
morning on 04-06-2017 (23)
↑日曜日の朝に日光浴という趣…右側の黒い猫が、この一群の顔役というのか、領袖というのか、何か「俺が偉い!!」風な空気感を醸し出していた…

↓暫く集まって寛いでいたが…右側の黒い猫が「行くぞ!」とばかりに動き始めると、「待ってくれよ…」という感じで他の猫達も後を追い始めた…
morning on 04-06-2017 (25)

この場所での猫の観察…嵌ってしまうかもしれない…

映画『TAXI BLUES』(Такси-блюз)(1991)に登場していたイメージに近い感じのロシア車のタクシー(2017.06.03)

↓視掛けた時、「うゎ!」と小さく声を漏らした…
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↑1990年代前半位までは視掛ける機会も多かったロシア車のタクシー…今となっては「稀少車」かもしれない…1991年の映画『TAXI BLUES』(Такси-блюз)を想い起す…映画に出ていた車種は一寸違うのだが…“イメージ”はこんな感じだ…

映画は…ソ連時代末期の独特な雰囲気の中、頑固なタクシー運転手のおじさんと、奔放なサックスプレーヤーの青年とのおかしな交流というような物語だった…

こういう1990年頃のような車輛…「未だ走っている!」と驚いた…何のために停車していたのか、状況はよく判らなかったが…

↓これが話題にした映画…

竣工が近いという感じの建物(2017.06.03)

既存の建物の外装に手を入れていたのか、新たに建てていたのか、実はよく判らなかったのだが、ずうっと覆いを被って工事中だった建物がパベーダ通に在った…

↓土曜日の朝に辺りを歩いていて、一寸見上げれば覆いが外され始めていた…
morning on 03-06-2017 (43)

↓色々な情勢の変化が在って、「多少、不景気である」と言われているサハリンだが…こういう建設工事は方々で見受けられる…
morning on 03-06-2017 (44)
↑建物の足元に在るバス停には、運行系統番号と行先が“電光表示”になっている、「2年位前に登場したような…」という、視る機会が増えている新しいバスが停車したところだ…

ユジノサハリンスクは、こういう「ダイナミックな変化」というような感じが続いている…

「Хорошего дня!」(ハローシェヴォ ドニャー)(2017.06.03)

前日は「寒い…」の連呼が聞こえ、雨が交じるような様子…対して今朝は、4月に持ち込んだ外用の上着は「久々に出番」という肌寒さではあったものの、とりあえず晴天…少し朝の戸外を歩き回ってみた…

「冷えた好天」で「静かな休日の朝」という状況で街を歩き回ることは悪くないのだが、やや喉も乾き、出来れば飲物でも欲しくなる…

↓そういう中、巨大な大聖堂が視える辺りで「車でコーヒー類を販売」の<モビーリナヤ・カフェーイニャ>が居た…
morning on 03-06-2017 (34)
↑「温かい飲物が好い!!」と思わず、“店”をやっている青年に「おはようございます。カプチーノの大きい方…砂糖なし…」と160ルーブルでオーダー…「ハラショ!」と青年はカプチーノを持ち帰り用の紙カップに用意してくれる…

出来上がったカプチーノを渡してくれた青年の一言…「Хорошего дня!」(ハローシェヴォ ドニャー)…「好い一日を!ごきげんよう!」という感じ…「スパシーバ!ダ スヴィダーニヤ!」(どうも!またね!)という感じで判れる…

好い一日を!ごきげんよう!」という感じの「Хорошего дня!」(ハローシェヴォ ドニャー)という表現…何となく好い…やや肌寒いが、少しばかり好いことでも在りそうな気分にはなる好天の朝に似つかわしい…

何の看板なんだ!?(2017.06.03)

↓「天下の往来」とでも表現したいような、それなりに人も車輛も行き交っているパベーダ通で視掛ける看板である…
morning on 03-06-2017 (45)
↑何やら「特殊な志向または趣味」という世界を想起してしまう画が右側に在って、思わず首を捻ったが…視れば「錠前のチェーン店」というようなことだった…

少しだけ驚いたというお話しである…

アムールスカヤ通の猫(2017.06.03)

↓集合住宅の床下のような場所に、猫達が棲んでいる様子が伺える…偶々カメラを手にしていたので、写真に収めた…
morning on 03-06-2017 (48)
↑他の猫より一回り以上小さい“子猫”という風情の猫が様子を伺っている…

↓意外に精悍な顔付き…「猫と虎は“親戚”な種類の動物」というようなことを思い出した…
morning on 03-06-2017 (47)
↑「虎だ!お前は虎になるのだ!」と勇壮な音楽が鳴って…というような様子を想像してしまった…

「犬の散歩を禁じます」(2017.06.01)

↓都市緑地で看板に気付き、何か「少し変わっている?」と見入ってしまった…
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↑「犬の散歩を禁じます」と犬のイラストに赤い斜線のピクトグラムである…

こういう感じのモノ…何となく面白い…

パベーダ通を横断する自転車(2017.05.30)

↓午後7時台の様子だ…光の感じが好かった…
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↑パベーダ通の交通量は少なくない…自転車が幅広い通を横断している…手前はロータリーになっている箇所の花壇だ…

ユジノサハリンスクを歩き回って、凄く思うのは、「自転車が凄く多くなっている」ということだ…

看板は「通」だが「広場」:<旭川広場>(2017.05.30)

↓御近所の朝である…
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↑濃い朝靄に光という感じが、何か好い…

漢字で「旭川通」で上に「ул.АСАХИКАВА」とその意味のロシア語も在るのだが…ここは“Сквер”(スクウェル)、「広場」と呼ばれている。「Сквер Асахикава」と書いて「旭川広場」という訳である。

月とレーニン像と飛行機と…(2017.05.29)

↓午後9時過ぎ…巨大なレーニン像の辺りで、「頭上に月か…」と何気なく見上げれば、エンジン音が聞こえて、飛行機が飛んでいる…
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↑画の左が南寄りに相当し、ユジノサハリンスク空港が在る。その関係で、巨大なレーニン像をぼんやりと眺めていると、画の右から左に動く「ユジノサハリンスク空港に着陸しようとしていると見受けられる飛行機」を存外に視掛ける…

この辺りで視掛ける飛行機…色々な型のジェット機の他方で、乗っていると「戦争映画に出て来る輸送機」のようなモノを思い浮かべてしまうレシプロの旅客機も存外に多い…思えば、「日本国内と国外を往来する路線で、多分唯一のレシプロ機?」という新千歳・ユジノサハリンスク線でユジノサハリンスクに上陸してから1ヶ月以上が経ってしまった…

レーニン広場の夜(2017.05.27)

好天に恵まれた土曜日…“夕焼け”という様相になるのは午後9時台だ…その“夕焼け”という様相が落ち着いたような頃に戸外へ出て視た…

↓夕焼けの残滓のような空を背景に、巨大なレーニン像が佇む様…
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↑何か不思議な味わいが在る光景だ…

<北海道センター>の庭と復活主教座聖堂の夜(2017.05.27)

「日本風な設えの向こうに“借景”のようにロシア的な光景」という、やや不思議な様子が視える辺り…<北海道センター>の庭の見える所なのだが…

↓夜、日が落ちてしまった後はこういう具合に視える…
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↑明るい時間帯に視る以上に、「不思議な感じ」が増すように思える…

「単なる偶然」で登場した様子なのかもしれないが…、「“日本”の少し向こうに“ロシア”」というようにも見えるここの様子は興味深い…

サハリン州政府庁舎の夜(2017.05.27)

サハリン州政府の本庁舎…酷く“幅”が在る大きなビルである…空に明るさがやや残る午後9時台から建物のライトアップが始まる…

↓午後10時近くの様子だ…
night on 27-05-2017 (4)
↑画の左側は少し西寄りで、空に明るさが残る…

5月下旬から6月下旬は「最も日が長い時季」に相当する…「暗くなり切らない」間に眠気を覚え、「明るくなり掛けている」頃に眼を開けるという展開も在りそうな感じだ…

<Dream Box>ライヴ:カフェ<オペラ>の夜(2017.05.27-28)

<Dream Box>というサハリンのバンド…かの<JAZZ TIME>(<ヴレーミャ・ジャザ>)のメンバーで、シンセサイザー奏者である作曲家でもあるゲオルギー・ゾボフが始めたプロジェクトで、余りジャンルに囚われずに、演奏してみたい曲を演奏しようとしているようである。同じく<JAZZ TIME>(<ヴレーミャ・ジャザ>)のメンバーでもある女性ヴォーカリストのエレーナ・アクシェンツェワも参加しているバンドだ…

現在、グループのリーダーであるゲオルギー・ゾボフは都合で現在の時点ではサハリンを離れているのだが、「演奏活動は不在中も続行!」ということで、土曜日の夜のカフェでのライヴという企画が動いた…稚内等へ来た経過の故に面識の在るエレーナ・アクシェンツェワ御本人に、「夜の話しが在って…」と偶々近所で出くわした時に聴いたので、「であれば是非!!」と足を運んでみた訳だ…

↓会場はこういう感じ…
night on 27-05-2017 (18)
↑店内は何やら色々な個室も設定しているのだが、ライヴは少し広いバーカウンターやテーブルが設えられたスペースで催された。低い場所のバーカウンターに対して、一段高くなった場所にステージ的なスペースが設けられ、開始時刻の前にメンバーや関係者が楽器のセッティングをして、時刻になると徐に始まる訳だ…

↓ロック系統のアレンジである、オリジナル曲やカバー曲を演奏していた…
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↓エレーナ・アクシェンツェワの表情豊かで、力強い歌唱…更にメンバーが愉しそうに演奏している雰囲気に惹かれた…
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↓会場となったカフェ<オペラ>は連日、日付が変わる頃まで営業しているようだが、金曜日と土曜日は朝5時まで開けると公言している…こういうバンドのライヴも時々催している様子だ…
night on 27-05-2017 (47)

↓こういう華やいだ感じ…時には凄く好い!
night on 27-05-2017 (33)
↑深夜帯に掛かっても、店内は賑わいが続いていた…

↓特に入場料やチャージが発生するでもなく、飲物の料金だけでライヴは楽しめる…店内は禁煙―ロシアでは飲食店の中は原則的にそういうことになっているらしい…―で、玄関前に出て煙草をということをして、また店内に戻るのも随意だ…
night on 27-05-2017 (22)
↑この日は珈琲を何杯かと、カクテルを1杯頂いた…カウンターの隅に出来た空席に陣取り、“ステージ”を見上げていた…写真を撮っても特段に差し支えないということで、ライヴの様子等を少々撮影した…

ユジノサハリンスクの“ナイトライフ”…意外に熱い!

N.V.ルダノフスキー胸像(2017.05.26)

ユジノサハリンスクのサハリンスカヤ通の辺りに設けられている緑地には、サハリンの歴史に因む人物の胸像が据えられた場所が幾つか在る…

サハリンスカヤ通とレーニン通が交差する辺りに老舗映画館が在るのだが、その映画館の傍が緑地になっている…

↓こういう、一寸厳めしい感じな人物の胸像が在る…
26-05-2017 (13)
↑立派な髭に、帝政時代の軍服を身に着けているので厳めしい印象が強いのだが…

↓ニコライ・ワシーリエヴィチ・ルダノフスキーという人物である…
26-05-2017 (12)
↑1853年からの、ネヴェリスコイが指揮を執ったサハリンでのロシア軍の活動で活躍した人物である。

ネヴェリスコイが指揮を執った一隊は、現在のコルサコフ地区に砦を設け、サハリンでの活動に従事したが、ルダノフスキーはネヴェリスコイの指示で各地を踏破して測量を実施して地図を作成している。そういう、サハリンを拓く際の功績を記念し、こうやって胸像が設けられているのである…

↓静かだった時間帯…なかなかに味わいの在る胸像だと思いながら眺めていた…
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老舗映画館で「Дядя Ваня(ワーニャ伯父さん) (1970年)」を観た…(2017.05.26)

↓ソ連時代以来の映画館…最近の“シネコン”というような方式と異なり、大き目なホールが館内に一つ…そこに客席がずらりと並ぶような感じの場所だ…
26-05-2017 (7)
↑建物前に広告幕が掲出されているが、最新作―米国等の作品のロシア語吹替が主流と見受けられる…―が連日上映されている…

この老舗映画館では、そういう最新作の上映の傍らで「往年の名作を上映」という“名画座”的なこともやっている。

「金曜日の夕刻18時半から上映」ということで、その“名画座”的な上映が在ることを知り、行き易い時間帯で、同時に何となく興味が沸く作品が上映されると判って足を運んだ次第だ…

5月は著名な監督が関わった作品を順次上映する企画を打ち出しているらしいが、私が興味を抱いたのは、上映作品が「Дядя Ваня(ワーニャ伯父さん) (1970年)」であったからという以上でも以下でもない…

『「Дядя Ваня(ワーニャ伯父さん)』というのは、かのチェーホフの四大戯曲の一つに挙げられる作品である。或いはチェーホフが永く温め続けていたプロットで、「ヴァージョン違い」のような戯曲も幾つか在り、後世に「映画向け」ということで一連の『「Дядя Ваня(ワーニャ伯父さん)』の系譜の作品をアレンジした脚本も創られている。

四半世紀も前に、モスクワの劇場で『「Дядя Ваня(ワーニャ伯父さん)』の芝居を観て気に入って、同じ芝居を何度も観たに留まらず、幾つもの劇場で『「Дядя Ваня(ワーニャ伯父さん)』をやっていれば観るようにしていたものだった…その『「Дядя Ваня(ワーニャ伯父さん)』の“映画化”作品が在ることは承知していて、「確か…観ている…」と記憶していたが、とりあえずスクリーンで観たかった訳だ…

↓YouTubeで視られる映像も見付けた…


「“芝居”と“映画”との“差異”」という感じが非常に面白い!

↓映画館の館内に、こんなオブジェも在る…
26-05-2017 (15)
↑こういう型で、それとなく映画文化への敬意、映画を上映することに勤しんでいることに関する矜持を示すという感じ…ソ連時代からの流儀なのかもしれないが、個人的には嫌いではない…そして、このオブジェや、フィルム風な床の画の上に置いている感じは面白い…

こういうオブジェまで据えられ、何やら古めかしい館内を想うが…そうでもない。券を売る窓口は、「昔っぽい外観と雰囲気」ではあるが、クレジットカード決済の端末―ユジノサハリンスクでは“テルミナル”と呼び習わされるが、カードを挿入して、利用者が暗証番号を押すようになっているような機器―が在って、画面に表示される“空席”を視て場所を申し出て、コンピュータでプリントされる指定席入りの券を求めるスタイルだ。ホール内の座席も、「最近の映画館で見受けられるような、古くないモノ」に確りと換装されていた…

この日のホールは「1割位の入り」という雰囲気だった。少し年配な映画好きと見受けられる人達の他、高校生位の世代と見受けられる若者達が連れ立って観ているような感じも見受けられた…

この“名画座”的な上映…入場料は50ルーブルだった…日中に陽射しがキツく思えて喉が渇き、500ml入りのガス入りミネラルウォーターを何となく求めたが、それは45ルーブルだった…

「卒業式シーズン」の桜…(2017.05.25)

ユジノサハリンスクでは、桜の花の時季は「終わった」ような感じだが…

↓レーニン像が視える辺りの1本の木に花が!!
25-05-2017 (1)

「最後のベル」と呼び習わされる学校の卒業式が行われているような時季…1本だけ残った花が咲いている木…なんとなく好い…

「最後のベル」の日に…(2017.05.25)

ユジノサハリンスクで“学校”と言えば、とりあえず誰もが通う「11年制」の学校のことで、6歳で入学して17歳で卒業だ。

普段、学校に通う児童・生徒は、児童・生徒年代の男女の「普通の平服」で学校に通っているのだが…殊に最終学年の生徒が卒業となる日…終業式・卒業式の日を「最後のベル」と呼んでいるのだが、その日は古風な“制服”を身に着けて学校に出て催事に臨む習わしであるようだ…

↓その「最後のベル」の日…こうやって仲が良いグループなどが連れ立って街を歩き、撮影役を誰かにお願いして記念写真というのが定番なようだ…
25-05-2017

この日は「どうしたんだ?」という程度に天候が冴えずに肌寒かった…そのためか、例年は非常に目立つという“制服”の若者達はやや少な目に視えた状態だったが…様々な想い出、将来への期待、或いは不安、色々な想いが入り交じり、場合によって各々の進路故に方々に散る学校時代の仲間達との名残を惜しむ…そんな1日になっている様子だ…

ガガーリン公園の桜並木(2017.05.23)

ユジノサハリンスクでは、「公園」を意味する一般名詞である“парк”(パルク)で場所が特定出来てしまう<ガガーリン公園>だが、四季折々に市民に親しまれている様子だ…

↓園内の散策路脇に桜が植えられている…“桜並木”という訳だ…
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↑こういうような場所…個人的には「静かな朝」が好みで、朝に様子を視に足を延ばしてみたのだった…

↓木の種類は、稚内辺りでも見受けられるエゾヤマザクラだと思う…
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ユジノサハリンスク市内で、このガガーリン公園辺りは「“最後”の方の順番?」という按配で桜の花が視られる。そして…「花の命は…」という感で、あっという間に“葉”が目立って来て、辺りの新緑が眩しくなる…