“小銭入れ”(2018.03.27)

↓口がかなり大きく開き、出し入れが非常に楽な小銭入れ…
27-03-2018 my one...
↑札入れと一体化しており、支払の際に非常に使い易く、「妙に釣銭の小銭が溜まる」ということも少なくなった…

大阪の業者で製造販売しているモノだが…「サハリンに持ち出して、ロシアの紙幣や硬貨を入れて使用」という具合には想定されていないことであろう…

開運「金の財布」



<御池桜>:京都(2018.02.24)

↓2月24日に立寄った京都で、非常に強く記憶に残ったモノがこれだ…
Kyoto on 24-02-2018 (11)
↑“モノクロ”での撮影は極少数に留まったのだったが…未だ暖房を利用している所が多かったような時季、路傍の1本の桜の木が花を咲かせていたのだ!この木に出くわして、思わず足を停めた…

「未だ寒い…」中で花を咲かせる可憐な桜…近隣の人々に愛されているようで、辺りの地名に因んで<御池桜>と名付けられたようだ…華々しく咲き誇る桜も好いが…「健気で可憐…」というこの木のような桜も愛おしいものだ…

京都でこの<御池桜>に出会って、少し時間が経った…方々から桜の便りが舞い込むような時季になった…他方で、ユジノサハリンスクで花の時季になるのは未だかなり先だ…今日は多少温かくはなっているが…この<御池桜>のように、健気に花を咲かせる木に出くわしてみたいような気分になる…
posted by Charlie at 14:39Comment(0)京都府

<スパゲッティ・ボロネーゼ>(2018.03.26)

何となくスパゲッティを頂いてみたくなった…

↓日本国内で言う<ミートソース>に通じるモノ…と思って<ボロネーゼ>を…
26-03-2018 evening (6)
↑この<ボロネーゼ>…肉のヴォリュームがなかなかである!或いは…「パスタの分量と同じような量?」と思える程度に肉が入っていた…

時にはこういうのも好い…

黄昏…(2018.03.26)

↓「雲が殆ど無い…」状態の空…日が暮れて光加減がドンドン変わり、寧ろ灯りが目立つようになり始める頃合いだ…
26-03-2018 evening (13)

こういう時間帯は「鮮やかな色の変化」が面白いのだが…「光の強弱」を「切り抜く」かのようなモノクロの画を撮ってみるのも面白い…

ビアグラス…(2018.03.26)

↓夕食に寄った店で…
26-03-2018 evening (2)
↑ボトルのビールとグラスをスタッフが持って来て、目の前でボトル1本の中身をグラスに巧く注ぎ、グラスを置いてボトルは持って行った…

ビールの「独特な透明感」の向こうに、未だ客が少なめなレストランの店内、或いは奥の方に設えられたカウンターの感じが微妙にボケる…何か「写真らしい!!」感の画になったような気がする…

霧の朝…(2018.03.27)

↓「灯りが残る他方で明るくなり掛けている」という時間帯だ…
27-03-2018 morning (2)
↑残る灯りが滲む…深い霧に包まれている状況だ…

未だ暗い深夜の時点で霧は発生していたように見受けられる…そして早朝も霧が深い状況…“夜霧”と呼ぶべきか?“朝霧”と呼ぶべきか?

前日は「雨」が交じる程度のプラス気温…深夜から早朝は「氷点下一桁前半」という程度の気温…気温と水温との温度差で霧も発生し易いのであろう…

全般にぼんやりして光が滲んでいる中にも“色”は在るのだが…“モノクロ”の画が「様子を視た時の心象」に何となく適合するような気がする…

V.M.ゴロヴニーンの胸像(2018.03.25)

↓久し振りに…サハリンスカヤ通に在る胸像を眺めた…
25-03-2018 (30)

この胸像が切っ掛けで興味を覚え、ゴロヴニーンの一件に関わった高田屋嘉兵衛に興味を覚え、淡路島の五色に在る<高田屋嘉兵衛顕彰館>を訪ねてみたのだった…

午後5時半過ぎの様子だが、明るい時間帯が長くなっている…

足下の街並み…(2018.03.25)

↓歩いていて…思わず足を停めた…
25-03-2018 (11)
↑歩道の脇のやや厚い残雪が融雪水を堰き止めている…見事に水溜りだ…このまま進むと…足下が酷く濡れてしまう…

画の右下寄りの方向が横断歩道なので、反対の車線に渡って、更に進むことにした…

日中には、プラス6℃程度まで気温は上がった…融雪がかなり進んでいる…

朝霧…(2018.03.25)

↓朝8時台の様子だ…
25-03-2018 (2)
↑晴れた朝が、瞬時に薄暗い感じに…素早く朝霧が発生した…

↓少し経って霧は晴れ、日中は晴天でプラスの気温になって行った…
25-03-2018 (5)

霧は…朝夕に気温と水温との温度差が少し開くと生じる…冬季は気温も水温も低いので発生し悪い…この時季に至って、気温と水温との差が生じる状況になったという意味なのだろう…季節は動いている…

2年余りを経た児島ジーンズ KOJIMA GENES 18oz セルビッチ カウボーイ ストレートデニム(2018.03.22)

↓2015年12月に入手のジーンズだ…左側の膝上になる辺りの少し上…よく折れ曲がって擦れる辺りが綻びてしまった…
my jeans 22-03-2018 (4)
↑ユジノサハリンスクから、ウラジオストク、東京、関西、札幌を経て稚内へ…そして稚内から引き揚げて来る場面で着用していた代物だ…稚内で綻びに気付くことになった…

↓比較のため、2017年6月入手の同じモデルを上に重ねてみた…
my jeans 22-03-2018 (6)
↑随分と雰囲気が異なる…

少し使い込んだ感じのジーンズ…モノクロの画が面白い…久し振りにジーンズの画を撮ってみた…

↓綻びてしまうと…やや使い悪い面も出て来るのだが…それでもマダマダ使える…
my jeans 22-03-2018 (1)
↑ジーンズはタフなのが好い…そういう雰囲気が滲み出るモノクロ画だ…

↓日本国内製をサハリンに持ち込んで愛用しているという具合になっている…

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<阪急ブレーブス>(1964)のキャップ(2018.02.24)

阪急の神戸三宮駅の傍…所謂“路面店”という型になった店で、プロ野球の<オリックス・バファローズ>のファンショップが在る。

<オリックス・バファローズ>は、嘗ての<阪急ブレーブス>の流れを汲み、神戸を本拠地としてあの「阪神大震災」の後にも『がんばろうKOBE』のワッペンをユニフォームの袖に着けて善戦を続けて地元を盛り上げていた<オリックス・ブルーウェーブ>が、<大阪近鉄バファローズ>との“合併”を行って登場したチームだ…

阪急時代の縁で、阪急の駅の傍に…そしてブルーウェーブの頃からの縁で神戸の街中にファンショップが設けられていると思ったのだが…「何か面白いグッズでも?」と思い付き、特段に<オリックス・バファローズ>を応援しているのでもない―些か申し訳ない…―のだが、中を覗いてみた…

↓そんなことをして、一寸気に入ったキャップを目に留め、思わず求めてしまった…
goods from the trip on 24-02-2018 (3)
↑大きく“H”というマークが入ったキャップだ…やや古風である…

最近のプロ野球では、現在の球団の前身になるチームのモノまで含めて「往年のユニフォーム」を復刻したモノを用意し、選手や監督やコーチが着用して何試合か催行してみたり、その往年のモノを復刻したユニフォームやキャップのレプリカを販売する例が見受けられる。画のキャップは、そうしたモノの一つである。更に、<オリックス・バファローズ>の前身ということになる<阪急ブレーブス>、阪急がスポンサーとなるプロ野球チームが登場して80年を迎えたということで、往年のキャップ等を色々と用意していたようだ…

この大きく“H”というマークが入った、やや古風なキャップは「1964年頃の<阪急ブレーブス>」のモノであるという。

やや古風な雰囲気、シンプルな“H”(加えて、ロシア語の“エヌ=Н”にも通じるというように勝手に思ったが…)が気に入って、神戸で入手してから直ぐに愛用し始めた。稚内で被っていた時には「何のキャップ?」と何人かにお尋ねも頂いた…

変に凝ったデザインのモノよりも、こういう「シンプル・イズ・ベスト」というデザインのキャップが、使い易いかもしれない…個人的には、何となく楽しかった神戸滞在の想い出と共に在るキャップということになるのだが、大事に愛用し続けたい…因みに…ユジノサハリンスクにも持ち込んで愛用している…
posted by Charlie at 01:05Comment(0)兵庫県

映画『瀬戸内少年野球団』のモニュメント:淡路島・五色(2018.02.23)

ユジノサハリンスクを発った朝に氷点下20℃程度だったことから、日中は「10℃を挟む」ような関西の気温は心地好かった。そして滞在中は概して好天であったことも嬉しかった…

三ノ宮駅傍のターミナルからバスに乗車し、明石海峡大橋を越えて淡路島に至り、<高田屋嘉兵衛顕彰館>が在る、島の西岸部に在る五色の公園に至った…

↓目指す<高田屋嘉兵衛顕彰館>の開館まで間が在ったので園内を少し歩いてみたが、早速にこういうモノに出くわした…
Goshiki on Awaji Island on 23-02-2018 (4)
↑かなり古い時代の少年野球という趣きだ…

↓脇の方に、群像のどれが誰なのかを説明したプレートも用意されていた…
Goshiki on Awaji Island on 23-02-2018 (3)

これは『瀬戸内少年野球団』という映画のモニュメントだ。映画の劇中人物達、“主役”の女性教諭と野球チームに参加する子ども達をイメージしている…

『瀬戸内少年野球団』という映画…札幌都心の映画館に足を運んで、存外に映画を観た想い出が在る高校生の頃に観た記憶が在る作品だ…

戦後の或る日…“戦争未亡人”ということになる女性教諭が在って、進駐軍が町にやって来て、世の中が大きく動こうという中、中等学校野球の選手として活躍した亡き夫のこと等を思い出し、「揺れ動く時代の下であろうと、定めたルールで力を尽くして試合をする“野球”を通して、子ども達に何かを感じてもらい、揺れる時代を強く生きて欲しい」と野球チームを結成することにした…そんなチームに関わった子ども達や周囲の大人達の物語である…

ぼんやりと…映画は「瀬戸内海の何処か、小さな町が舞台であった」と記憶していたのだが…映画の原案となった小説を綴った、寧ろ作詞家として高名な阿久悠は淡路島の出身で、五色の中学校を卒業しているのだということで、あの『瀬戸内少年野球団』は1937年生まれである彼が小学生であった頃のことをモデルにしている、淡路島が舞台の物語だった訳だ…

何となく想い出に残る映画と、偶然に「再会」するような型になった…こういうことも含めて、淡路島は訪ねてみて善かった!
posted by Charlie at 04:03Comment(0)兵庫県

三条駅で待機中の電車(2018.02.24)

↓比較的近年に外装を改めている様子で、京阪の車輛は新旧を問わず概して綺麗な外観だ…
Kyoto on 24-02-2018 (16)
↑画では切れている右側のホームから特急が先発した後、特急が停車しない駅にも停車しながら淀屋橋を目指す準急だ…

この列車で伏見稲荷駅に向かったのだった…
posted by Charlie at 12:30Comment(0)京都府

三条駅(2018.02.24)

↓京阪の三条駅に寄ると眼に留まる…
Kyoto on 24-02-2018 (13)
↑『時代祭』をイメージしたイラストが壁面に在る…

↓この画は平安時代をイメージしたモノであろう…
Kyoto on 24-02-2018 (14)
↑平安時代から明治維新の頃までのイメージのイラストが、何時でも『時代祭』のパレードを壁面上で展開している訳だ…

そう言えば、嘗ては京阪の特急車輛にこの『時代祭』のイラストが入ったモノが在ったような記憶も在る…
posted by Charlie at 12:29Comment(0)京都府

変わった形の容器に収まった“普通”なビール…(2018.03.18)

↓何となく気に入ってしまった代物…
18-03-2018 (16)
↑容量が1リットルであるという容器…ペットボトルだ…

↓中身は“普通”な、やや黄色味を帯びたタイプのビールだ…軽くサッパリしているように思う…
18-03-2018 (18)

Жигулевское(ジグリョフスカヤ)と称している。これは嘗てВенское(ヴェンスカヤ)…「ウィーン風」と呼ばれていて、1930年代に「ブルジョア的!!」と改名する動きが発生し、或る工場で採用したЖигулевское(ジグリョフスカヤ)という呼称が、この種の明るい色の軽いビールの呼称として広く普及したのだという…ロシアや旧ソ連諸国で、現在でもこのЖигулевское(ジグリョフスカヤ)という呼称がそのまま残っている事例が多々あるらしい…見付けて来たビールも、その「呼称がそのまま残っている」という代物の一つであろう…

他のモノと併せて、近所のスーパーで求めるこのビール…1本153ルーブルだった…何か…「清涼飲料水」的な気分で、夕刻に頂いてしまう…

祇園四条駅(2018.02.24)

↓伏見方面で愉しく過ごした後、京都の都心側へ、京阪の特急で引揚げた。特急用の車輛は何種類か在るが、画のモノは少し新しいような気がする…
Kyoto on 24-02-2018 (37)
↑列車の後尾側に乗車し、下車後に列車が出発する様子を見送った。乗務員室で確認の声を出している様子が何となく車内に聞こえるような感じ…少し元気な女性の車掌さんが張り切って乗務していた…

祇園四条駅…1915年に京阪が三条に軌道を伸ばした時に「四條駅」として登場したのが起こりであるという。その後の関西の鉄道が再編成された時期を経て、1949年以降は京阪の駅で、1963年から「四条駅」と旧字体を止めている。1988年に地下化されて現在のような様子となっている。2008年に「祇園四条駅」と改称したのだという。

初めて京阪の列車を利用した時と呼称が変わっていることに気付いて、多少驚いたことが在ったのだったが…聞けば「観光エリア」を駅名に冠して駅のイメージアップを目指した他、京阪の“丸太町”、“四条”、“五条”の各駅に関しては、約1㎞西側に概ね並行している京都市地下鉄にも「同名の駅」が在ることから、それぞれ<神宮丸太町>、<祇園四条>、<清水五条>と改名して区別し易いようにしたのだという。なるほど、こういうのは他所から行く人達には紛らわしいかもしれない…私も「他所から行く人達」の1人だが、「京阪!」とか「地下鉄!」というように鉄道路線を軸に訪れた先の様子を把握しようとする方なので、「違う場所の同一駅名」に然程思いを至らせなかった…

↓何となく様子を視ていたが、乗降が意外に多い祇園四条駅だ…
Kyoto on 24-02-2018 (39)

因みにこの祇園四条駅から地上に出て、橋を渡った辺りに阪急の河原町駅への入口が在る。今般は、阪急や京阪というような私鉄の列車を盛んに利用した…
posted by Charlie at 17:15Comment(0)京都府

特急<ライラック>の入線:札幌駅(2018.02.27)

↓列車の到着の旨、注意喚起の放送が入って、走行音が聞こえる方を向けば列車の灯りが見えた…
Sapporo Station on 27-02-2018 (6)

↓停車位置が近付き、車輛は少し大きく視える他方で速度が落ちている…
Sapporo Station on 27-02-2018 (7)

↓やがてゆったりと停車する…
Sapporo Station on 27-02-2018 (8)
↑列車の先頭は<回送>という表示になっている…

↓乗車しようと近付くと、先頭の表示は<ライラック>と列車愛称に切り替わった…
Sapporo Station on 27-02-2018 (9)

何か…「最近の札幌駅」という風情を感じる光景だった…昼の淡い光の中に列車がゆっくりと現れた感じも好かった…

札幌駅→新札幌駅:正面展望(2018.02.26)

札幌駅から新札幌駅へ移動する場合…<快速エアポート>の本数が多く、速い…9分の乗車時間である…

新札幌は最初の停車駅でもあるのだが、ホームの進行方向の側―東寄り―には“喫煙コーナー”が設えられていて、「やや列車に間が在る?」とその辺りに陣取り、列車が入って来た辺りで先頭側にひょいと乗車する…

↓そうすると、こんな正面展望が見える場所に陣取るようになる場合が多い…
26-02-2018 Sapporo (9)
↑札幌駅から発車した直ぐ後には、札幌駅の多数のホームに列車が出入する関係で、軌道が複雑に配置されていて一寸面白い…

↓快速や各駅停車の列車と擦違う場面も少なくない…
26-02-2018 Sapporo (10)
↑札幌近郊で、快速や各駅停車は“電車”が多数派だ…

↓特急列車と擦違う場合も在る…
26-02-2018 Sapporo (11)
↑非電化区間が多々在る北海道内各地と札幌とを往来する特急列車は、ディーゼルカーばかりだ…

↓眼前の橋を越えると新札幌駅は直ぐだ…
26-02-2018 Sapporo (13)

↓高架線上に配された対向式ホームが視えて来た…
26-02-2018 Sapporo (14)

↓駅構内に差し掛かって列車は減速する…
26-02-2018 Sapporo (16)
↑新千歳空港方面の列車でも、札幌方面の列車でも、新札幌駅での乗降は何時も「左側」になる…

見慣れているような…他方で、何となく懐かしさを覚えるような…そんな光景である…

札幌駅(2018.03.14)

前日夜に夜行バスで稚内を発って早朝の札幌に入った。一息入れた後、街へ一寸出てみた…

↓列車で札幌駅に着いた…
Sapporo on 14-03-2018 (14)
↑右側の、新札幌駅から札幌駅まで乗車した、<回送>になっている721系電車は、何時の間にか少し年季が入った感じになっているが…左側のホームに視えている各列車は、少し新しい感じがする車輛だ…

札幌辺りでは、次第に「多少の年季が…」という車輛は視掛ける機会が少なくなっているかもしれない…他方で、何やら車輛の不具合や、予備車輛を巧く用意出来ないというような話題が少し頻繁に聞こえる場合も在るのだが…

“サキソフォン吹き”達:神戸・北野(2018.02.25)

↓「オールドファッション・ブルース」という愛称が在るらしい…
Kitano, Kobe in morning on 25-02-2018 (5)
↑北野の広場に据えられたベンチに座っている彫刻だ…

↓こちらは「プリーズ・リクエスト」という愛称が在るらしい…
Kitano, Kobe in morning on 25-02-2018 (3)

これは彫刻家、同時に写真家の黒川晃彦の作品だという。(アルファベットで名を「A.CROKAWA」と綴っている場合も在るようだ…)

実は同じ作家の作品に、旭川で親しんでいる。旭川の彫刻も、歩行者専用となっている街路の一隅に据えられたベンチに座っているモノである。

旭川の“サキソフォン吹き”の「兄達」が神戸に居るという感じだ…台座か何かの上に、如何にも「飾っています」と在る彫刻よりも、「等身大のモノがベンチに腰を下ろしている」という感じは親しみ易いように思う…或いは…この「兄弟」を探して訪ねるだけで、なかなかに壮大な旅になるのかもしれない…

神戸の北野では、“異人館”と呼ばれる神戸に住んだ外国人等に所縁が在るとされる建物が多く見受けられる一画の広場を、この“サキソフォン吹き”達が彩っている…愉しげな音が聞こえそうだ…
posted by Charlie at 14:17Comment(0)兵庫県

神戸バプテスト教会(2018.02.25)

↓「アメリカのカリフォルニアか何処かのような…」というようなことを想った…
Kitano, Kobe in morning on 25-02-2018 (14)
↑神戸の北野辺りを散策して出くわした光景である…

↓プロテスタント系のキリスト教会のようだ…
Kitano, Kobe in morning on 25-02-2018 (13)

神戸は、こういうような美しい建物が「さりげなく散見」というのが面白い…
posted by Charlie at 14:15Comment(0)兵庫県

キャラメルマキアートとチーズケーキ(2018.03.18)

↓少し暫くぶりに、気に入っているカフェの「店内お召し上がり」を愉しんだ…
18-03-2018 (32)

↓今般はチーズケーキを頼むと…アイスクリームが添えられた形で登場した…
18-03-2018 (34)

↓ラテアートが華麗なキャラメルマキアート…
18-03-2018 (29)
↑時にはこういうのが非常に好い…

こんなモノを視ると…「ユジノサハリンスクに在る」ということを、何となく実感する…