ホットケーキと珈琲と…:<スマート珈琲店>(2022.05.10)

「次に○○を訪ねる機会が在れば?」という程度のことを、肝腎の「○○を訪ねる」という予定が「全く無い!」にも拘わらずに思い描く場合が在る。京都に関してもそういうことが多く在る。

「次に京都を訪ねる機会が在れば?」ということであれば、「老舗喫茶店で“朝食”を摂る」というようなことである。

今般、そういう機会を設けることが叶った!

↓滞在した四条河原町の宿から寺町通を少し北上すると、老舗喫茶店の一つであるこの店に至る…
10-05-2022 XPro2 (11)

↓朝は1階席のみを開けている。陣取った辺りからの眺めだ。
10-05-2022 XPro2 (4)
↑出入口付近に焙煎機が在って珈琲豆の焙煎をしていた。珈琲の方向が立ち込めて心地好かった。

↓その出入口付近の焙煎機で焙煎した豆を使った珈琲が、1932年という創業から日が浅い頃からのデザインであるというロゴが入った美しいカップに満たされて供される。
10-05-2022 XPro2 (6)

↓そして「伝統!」のホットケーキである。
10-05-2022 XPro2 (7)
↑何やら、嘗ては京都に出入りする著名人が好んでこれを頂いていたという挿話も色々と在るらしい…

↓「美味い珈琲から始まる朝」というのは素敵だ…
10-05-2022 XPro2 (5)

<産寧坂>:坂を下りながら…(2022.05.09)

「街の坂道の風景」というモノは興趣が深いと思う。地形が複雑な景観を作り出し、同じ場所が違って見えるというような様子が発生し、時間帯毎の見え方の違いが際立つと考えている。余計な事ながら、坂道が多く在る街では、進行方向の違いで「街並みの見え方」が違って、何やら「迷い易い?」という気がしないでもない。

<産寧坂>は「京都」とでも聞けば思い浮かぶような風景が観られるのかもしれない場所だ。京都は「(存外に段差は多いかもしれないものの)概ね平坦な感じ」のような気もするので、あの「坂道の街並み」というのは、「或いは特殊?」ということになってしまうかもしれないのだが。

以前に「下から上がり、時々下を振り返る」という形で<産寧坂>を歩いている。今般、清水寺に立寄った後に、「坂を下り、時々上を振り返る」という形、以前と“逆”に<産寧坂>を歩いてみた。

↓坂の上から視えている木は枝垂桜であったと記憶する。青々と葉が茂っている。
09-05-2022 X100F (31)
↑自身は“寒冷地仕様”と嘯く程度なので然程気にならなかったが、人によっては「肌寒い…」と感じるかもしれない様子ではあった。それでも木の葉の様子に「時季」を感じた。

↓未だ午前6時台で静かだ…この辺りは静かな早朝の散策が好いのかもしれない。
09-05-2022 X100F (32)

↓唐辛子等、伝統的な調味料を扱う店のようだ。何か味わいが在る外観のように思った…
09-05-2022 X100F (33)

↓舗装というのか、石畳というのか、現代的に路は設えられているように見えるが、何処となく「時代劇映画の大規模なセット」というような気さえしてしまう。
09-05-2022 X100F (35)

↓「下り」の場合は「進む先」に五重塔が視える…
09-05-2022 X100F (37)

↓やや雲が多い感じだった…
09-05-2022 X100F (36)

↓歩を進める都度に見え方が変わるような感じで面白かった…
09-05-2022 X100F (39)

↓塔の下あたりに差し掛かって見上げた…
09-05-2022 X100F (40)

↓そして下から振り返って上を眺めた…
09-05-2022 X100F (41)

「下から上がり、時々下を振り返る」という形であれ、今般のように「上から下がって、時々上を振り返る」という形であれ、辺りの景色はなかなかに好い。
posted by Charlie at 00:07Comment(0)京都府

<鶏ドロラーメン>:ラーメンを「探した」という件…(2022.05.10)

一日の用事を足して宿へ引揚げようかという段になって、同行者が言った。「ラーメンを食べませんか?」とである。

「その辺にラーメン店が在れば、一寸寄るか…」ということになった。

歩きながら「ラーメン」という看板類が眼に留まると近付いた。が、如何したものか「営業していない?」という状況ばかりだった。午後5時前後だった。

「ラーメン」という看板類を眼に留め、「営業していない?」という状況が何度繰り返されたか判らなくなった頃である。

↓営業中のラーメン店に漸く行き当たった。午後5時20分近くになっていた。
10-05-2022 XPro2 (31)

暖簾を潜ってみれば席に案内されたのだったが…「5時半にラストオーダーで6時閉店」ということだった。「構いませんか?」という話しなので「構わない」と応じた。

↓色々と在るメニューを拝見し…
10-05-2022 XPro2 (32)

↓<鶏ドロラーメン>というモノを択んだ…
10-05-2022 XPro2 (34)

「ドロ」と言うが、肉類の油が濃い感じの「ドロっとした」とでも形容したいスープにストレートな麺と具材とが絡むような感のモノだった。同行者は「何時か頂いたロシアのスープにこういうのが在ったような?好い感じ…」としていた。なるほど、何処かの国のスープにこういう感じが在るかもしれない。

それにしても、「ラーメンを食べませんか?」で「ではその辺で…」と歩き始めて、何やら「探し回る…」という感になってしまうとは思ってもいなかった。

↓何処となく「不思議?」な感じもする出来事の故に、何か「想い出の味」というようになった一杯だった…
10-05-2022 XPro2 (35)
posted by Charlie at 23:06Comment(0)京都府

六角堂=頂法寺:京都(2022.05.11)

少し以前に訪ねた経過が在ったとしても、改めて訪ねると「別な見え方」というモノに出くわす場合が在る。

↓こういうような様子!見たかったのだ…
11-05-2022 X100F

少し以前に訪ねた経過の中では「鳥瞰」という場所を見出さず、とりあえず眺めて御朱印を頂いて場を離れた。その「鳥瞰」の機会を伺っていた。

この六角堂と通とを遮る壁のように商業ビルが建っているのだが、その上階に窓から見下ろすことが出来るような感じの箇所が見受けられる。そこに入り込んでこの建物を見下ろした。「六角」の屋根の形が凄くよく判る…

少し以前に訪ねた経過を「それはそれ…」として、思い出して、近くを通った際に再訪するというのはなかなかに好いのかもしれない。
posted by Charlie at 20:14Comment(0)京都府

音羽山清水寺…:京都(2022.05.09)

早朝の京都駅に到着した。「少し歩き廻ろう…」とロッカーに荷物を預けて出発した。

↓JRの列車で東福寺駅へ出て、乗換えて京阪の列車で清水五条駅に到った。そして歩いて辿り着いたのは清水寺への入口である。
09-05-2022 X100F (10)

↓清水寺の境内に何となく入り込めば、池に鴨が居た…
09-05-2022 X100F (11)

↓この塔のような、少し高い場所に在る構造物を眺めるなどしながら歩き廻った…
09-05-2022 X100F (13)

↓“舞台”の側を仰ぎ見た…
09-05-2022 X100F (15)

↓「寺の境内」というより「緑が美しい公園」というような趣が在るというようにも思った。
09-05-2022 X100F (16)

↓“舞台”の脇にはこういう階段が設えられている…
09-05-2022 X100F (18)

↓これが“舞台”だ…
09-05-2022 X100F (27)

↓“舞台”の辺りにはこういう回廊が設えられている。
09-05-2022 X100F (22)

↓街が視える…「京都タワー」が視えていて判り易いが、概ね京都駅の方角が視え易い感だ…
09-05-2022 X100F (25)

↓“舞台”の脇に在る階段を見下ろしてみた…
09-05-2022 X100F (26)

↓そして門が在る辺りへ…
09-05-2022 X100F (29)

以前は、偶々門に出くわして清水寺の境内を歩いた。それも些かの雪が交ったという日だった。今般は逆の順番で、緑が眩しい時季だった。

>>2021年12月27日の様子から…

↓「早朝の散策」というようなことには好適な場所かもしれない…
09-05-2022 X100F (30)
posted by Charlie at 08:07Comment(0)京都府

築地本願寺…(2022.05.08)

「起き出したので散策」というような発想や行動の様式は、出先に在っても変わるものでもない。

始発の地下鉄で蔵前駅から勝どき駅へ向かい、勝鬨橋を渡って築地に至った。

↓親鸞聖人の像が据えられている場所に至った。
08-05-2022 in early morning. XPro2 (28)
↑各地を遍歴した経過が在る訳で、旅の姿という様子を思わせた。

↓本堂が視える。大きい!
08-05-2022 in early morning. XPro2 (29)

↓何とも名状し難い独特な外観に見入ってしまう…
08-05-2022 in early morning. XPro2 (31)

本願寺は1617年に創建されたというが、1657年の<明暦の大火>で焼失してしまう。そして与えられたのが現在地で「築地」という地名の由来でもある沿岸部の埋立―「土地を築く」ということだ…―が進められて堂宇も築かれた。

その江戸時代から受継がれた建物等は1923年の関東大震災で焼失した。そこで再建を図り、1934年に現在の本堂が竣工して現在に至っているそうだ。

↓アジア各地の建築、仏教伝来の道筋の国々の建築というようなことを顧みながら工夫された建物がこの本堂だ。
08-05-2022 in early morning. XPro2 (32)
↑何か不思議な魅力が溢れている建物であると思った。

自身は専門家でも研究家でもないが、浄土真宗の寺院では本堂がやや大きい場合が多い気がする。恐らく、多くの人達が集まる場面が多い傾向が在るのであろう。

↓建物外観は常時観られるようになっている。
08-05-2022 in early morning. XPro2 (34)

↓こういう看板も眼に留まった…
08-05-2022 in early morning. XPro2 (33)

↓朝の光に独特な形状の本堂が浮かぶ様は見事だった。再訪してみたいと思わせるものが在った。東京に無縁であった訳でもないのだが、初めてこの建物を眺めたのだった…
08-05-2022 in early morning. XPro2 (35)
posted by Charlie at 06:15Comment(0)東京都

京都市本庁舎…(2022.05.10)

京都の地下鉄に<京都市役所前>という駅が在る。

↓地上に出るエスカレータの一つを下りるとこういう様子が視えた…
10-05-2022 XPro2 (23)
↑典雅な少し旧い建物だ…

↓現在でも市の本庁舎として普通に利用されている建物で、この辺りに地下鉄駅を設ける際に<京都市役所前>ということになった訳だ。
10-05-2022 XPro2 (24)

↓1927(昭和2)年に現在は「東館」と呼ぶ部分、1931(昭和6)年に現在は「西館」と呼ぶ部分が各々竣工して現在の姿になったということだ。
10-05-2022 XPro2 (25)

↓「何やら凄い建物だ…」と眺め入りながら通り過ぎた…
10-05-2022 XPro2 (27)

永い歴史を誇る京都という街は「時代毎の新しい何か」を創ることを繰り返してきたという場所だ。故に「昭和の初め」というような時期に、当時の最新の技術を駆使して意匠を凝らした市庁舎が建てられたという訳である。

訪ねた先でこういうモノを見出すのは愉しい!
posted by Charlie at 05:11Comment(0)京都府

<京都第2地方合同庁舎>の前…(2022.05.10)

平安神宮から然程遠くない辺りの街角を歩いていた。然程背が高いでもないビルと、古くからの商店や民家が交じり合っているような、「京都市内の方々に在るような…」という様子だ。

↓不意にこういう看板に出くわして少しだけ驚いた。
10-05-2022 XPro2 (15)
↑実にさり気なく国の機関の名前が並ぶ看板なのだ…ここは<京都第2地方合同庁舎>で、幾つかの国の機関が京都市内で業務を行うオフィスが入っているのだ。

「国の出先の庁舎」と聞くと、何かもっと大袈裟な感じだと思っている―稚内の庁舎等はなかなかに大きい。旭川や札幌でもそういう建物を視ている。―ので、「意外!?」と思った訳だ。京都市内を含む、各地の街ではこんなものなのかもしれないが。
posted by Charlie at 04:53Comment(0)京都府

PEACE FOR UKRINE…(2022.05.10)

<京都市国際交流会館>という場所に立寄った。

↓地元の子ども達のメッセージが飾られていた…
10-05-2022 XPro2 (13)

京都市はキーウ(キエフ)市と半世紀にも及ぶ姉妹都市交流を続けている。“事態”を受けて逸早く連帯を示して募金活動を行うというような経過も在った。

↓戦禍を免れて隣国に在るという子ども達の画も在った…
10-05-2022 XPro2 (14)

暫し見入った…
posted by Charlie at 04:42Comment(0)京都府

前進…=運行日誌(2022.05.10)

迎えた早朝に前日を振り返ろうとしている。

「この数日間で最も長いかもしれない?」と思わないでもない程度に眠った気がする早朝だ。前夜は本当に「如何しても眠たい…」と思い、直ぐに横になった。深夜に一旦眼を開けたが、また眠った。

この数日間は、深夜に眼を開けると再度眠ることをし悪かったかもしれない。そして「車中泊」の微妙な眠り按配が入っていて、少し長く眠ることが必要な状態になっていたのかもしれない。

今般は「同行在り」で、単独で動いているのでもないが、同行者は歩くことを苦にせず、持っているスマートホンに“万歩計”のようなモノを入れている。8日の夕方に近い時間帯から前日までで、最大に歩いた日は「25612歩」を歩いたそうだ。距離換算で「16.67㎞」となるらしい。

こういう様子に関して、同行者の感想のようなモノが伝わって来た。

Каждый шаг мгновение жизни и путь вперёд идёт всегда.На встречу солнцу и счастью своему.

「一歩毎が人生の一瞬であり、何時でも前進を続ける。陽光と自身の幸福との出逢いへ向けて」

こういうような程度に動いていれば、多少エネルギーを損耗して長く眠りたくもなるであろう。が、他方で同行者に纏わる事案が「或る程度巧く動き始めたか?」ということで、少し安堵感が沸き起こっているということも在って、何か「好い意味で力が抜けた」ということも在るかもしれない。

前日は「何時の間にか休んで、深く眠って、深夜に起き出してしまう」ということをすると、「再度眠る」ということをやり悪くなってしまう。そういう状況の「典型的な状態」ということになってしまった中で一日が始まったというような感だった。

事案を巡って、何箇所かを訪ね、訪ねた場所で偶然に知り合いに会って、先方も同行者とも意気投合して、平安神宮周辺を一緒に散策した場面も在った。前々日は些か肌寒い感がしないでもなかったのに対し、前日は温かだった。

今日はその「続き」である。

早朝の京都駅…(2022.05.09)

夜行バスで目的地に着くと、「着いた!」と何か嬉しく、安堵感も大きい。

↓早朝の5時15分頃である。
09-05-2022 X100F (3)
↑少し驚く程度に静かだった…

↓入口脇に在るのだが、何となく見入ってしまった。
09-05-2022 X100F (4)

↓未だ何も動いていないかのようにさえ見える…
09-05-2022 X100F (5)

↓淡い光だ…
09-05-2022 X100F (6)

↓酷く静かではあるが、5時台にも既に列車は動いている。未だやや運行本数は少ないが…
09-05-2022 X100F (7)

「夜行で動いて早朝に目指す街」というのも意外に好きだ。最近は機会がやや少な目ではあるが。こういう「極端に静か」に触れられるのが好い…
posted by Charlie at 00:00Comment(0)京都府

京都タワーが視えた…(2022.05.09)

京都駅のロッカーに荷物を預けて歩き廻っていた。荷物を引き取って宿を目指そうという段に至り、京都駅を目指していた。

↓京都駅正面の通を、西寄りから駅側へ進んでいた時の眺めだ…
09-05-2022 X100F (92)
↑何か酷く趣が在るような気がした…

「だから?」というようなことかもしれないが、そういうことを積み重ねてみるのが、何か好ましいような気もする。
posted by Charlie at 07:04Comment(0)京都府

東京スカイツリーを遠望する…(2022.05.08)

滞在した宿の在る駒形から、好天に誘われて浅草の側へ歩いた。

↓一寸、足を停めた…
08-05-2022 XPro2 (6)
↑確か高さが634mだったと記憶するが、<東京スカイツリー>が遠くに見えている。大きさに改めて驚きながら眺めた。

考えてみると?比較的近い辺りで見上げたような記憶、更に上空を行く飛行機の窓から姿を認めたことは在るのだが、上ってみたことが無かったというようなことを不意に思い出していた。
posted by Charlie at 06:44Comment(0)東京都

台東区浅草1丁目1番1号…(2022.05.08)

「具体的に所用で動くまでに多少の時間的なゆとり」という中で、細かい計画と無縁に辺りをフラフラとするというような、「無為な営み」と言われてしまいそうな振舞が存外に好きである。

正しく「好天に誘われて…」という程度のことで、滞在した宿から「徒歩圏内」と知って浅草寺を目指し、界隈を歩き廻った。

↓「好い趣…」と眺め入ってしまった…
08-05-2022 XPro2 (24)

↓<神谷バー>という老舗が知られるが、「浅草1丁目1番1号」という住所なのだそうだ。
08-05-2022 XPro2 (23)

好天の日曜日、午前中の少し早めな頃に辺りを動いていた。多少、人が出て来た感じではあったが、各種の店の中には未だ開いていない場所も目立った。この<神谷バー>も未だだった。敢えて開店を待つまでもなく、何となく移動した…
posted by Charlie at 06:30Comment(0)東京都

<グランドリーム>号:御在所サービスエリア…(2022.05.09)

「カーテンで仕切られた小部屋のような場所に、半ばベッドのような大きな椅子で、大変に快適!」とは、この種のバスに「全く初めて乗車」という同行者の感想だ。自身も夜行バスの乗車経験は在るが、この<グランドリーム>号程度に立派な設えの車輛は初めてだった。

新宿駅南口辺りを出たバスは高速道路や一般道を出入しながらドンドン進み、日付が変わる前に1回目の休憩停車が在り、やがて2回目の休憩停車が在った。

↓停車中の<グランドリーム>号だ。車輛側面の真中辺りに出入口が在るが、階段が視える。それを上がった辺りが「フロア」になっていて、そこに3列シートが配されているのだ。
09-05-2022 X100F (1)

↓「御在所サービスエリア」は三重県内に在るそうだ。
09-05-2022 X100F (2)

この御在所サービスエリアを出ると、京都駅までは1時間半を切る。
posted by Charlie at 05:28Comment(0)三重県

<グランドリーム>号…(2022.05.08)

新宿のバスターミナル(バスタ新宿)で乗車予定のバスを待つと驚く。

案内放送に戸惑う。「X時Y分発、A行〇〇号、B行〇〇号、C行〇〇号…」という調子なのだ。同じ時刻に様々な方面へのバスが同時に発車するようになっている。同じ行先でも「経由する場所が違う」というようなこと、運行会社が違うということで「X時Y分発、A行〇〇号、A行△△号…」というのまで在った。流石に「大東京のターミナル!」という感だ。注意深く案内放送を聴く他に、発券窓口が在る待合所に掲出される「乗場案内」を確りと真面目に視なければならないと思う。

↓確りと真面目に視て確かめた乗場で待機したが、乗車するバスが静かに現れた。
08-05-2022 X100F (1)

↓夜行の都市間バスに投入すべく準備された車輛だと思う。<グランドリーム>号と名付けられている。
08-05-2022 X100F (2)
↑自身で券は用意し、「3列シート」で同行者と並ぶ指定席ということにしてはいた。その券を同行者に見せると「“2階”?何だろう?」と言い出した。自身、全く気にしていなかったが、確かに“2階”と在った。現れたバスは、なるほど“2階建て”になっていた…

今般乗車のバスは、京都駅を経て奈良駅へ向かうということだった。京都駅まで乗車した。
posted by Charlie at 05:11Comment(0)東京都

LAWSON…(2022.05.09)

或る意味では「街のインフラ」という程度の存在感も持つかもしれないコンビニエンスストアであるが、佇む店舗は「見過ごす程に見慣れた」というようなモノであると思う。

↓それでも地域によっては「何となく注目」という程度の外観である店舗も見受けられる。
09-05-2022 X100F (43)
↑京都の東大路通を歩いていて、反対側に在った店舗を眼に留めた。

通に面した間口がそれ程広くない他方、奥行が在る建物が各地に在るようだが、京都はそういうような感じが古くからポピュラーであったと聞く。1階が<LAWSON>の建物は、典型的なそういう型の建物のように見えた。

↓一寸、足を停めて提げていたカメラを使う…そういう瞬間が好い…そんなことも思いながら、渋い建物を眺めた。
09-05-2022 X100F (42)
posted by Charlie at 04:38Comment(0)京都府

マトリョーシカ…(2022.05.09)

「同行在り」な状態で早朝から歩き廻ったのだが、歩いていた通は確か「東大路通」と呼ばれる場所だった。

↓「あぁ!」と同行者が少し驚く声を…こんな様子が眼に留まった。
09-05-2022 X100F (44)

雑貨の店で「マトリョーシカ」を売っているようだった。こういう店が営業を始めるような時間帯のずっと以前というような時間帯だったので中は見られなかったが…

↓思いがけずに視掛けると、何となく和む…
09-05-2022 X100F (45)
posted by Charlie at 02:53Comment(0)京都府

ペンギン…(2022.05.09)

↓京都駅の中央口辺りだ…
09-05-2022 X100F (94)

↓「一家」のように見えるペンギンである…
09-05-2022 X100F (95)

京都駅に着いた人々を迎えているのか?京都駅を発つ人々を見送っているのか?何か可愛らしく、少し気に入ってしまった。
posted by Charlie at 01:37Comment(0)京都府

ミズダコ…(2022.05.09)

↓「何や?これは…」と路上で眼に留めて少し驚いた…
09-05-2022 X100F (82)

↓こういう具合に、歩道脇にオブジェが据えられていた。
09-05-2022 X100F (84)

↓少し面白かった…
09-05-2022 X100F (83)
posted by Charlie at 01:29Comment(0)京都府

「溢れ出る」というような感…=運行日誌(2022.05.09)

「何処で何をしているのか?」と、一瞬判らなくなるような感覚を味わった。宿の居室で酷く長く寝入ってしまった。何時の間にか寝入って、深夜に入って眼が醒めたのだ。

自身としては久々の「夜行バスによる移動」が生じ、移動後に早朝から午後まで動き、昼頃には日帰り入浴施設で身体を解す場面も在った。そして宿に入り、何時の間にか休んでいたのだった。

新宿のバスターミナルから発ち、順調に夜の高速道路等を進んで、早朝には京都に到った。

京都駅のロッカーにモノを預け、一寸だけ列車に乗り、清水寺、三年坂、八坂神社と歩き廻り、更に列車で伏見稲荷大社を訪ねた。なかなかに歩いた。

伏見稲荷大社は「街中の生徒が集まっている?」というように思う程に、中学生位の修学旅行か何かが溢れていて驚いた…

やがて京都駅辺りに戻り、日帰り入浴施設へ歩いて向かい、西本願寺に寄りながら京都駅まで歩いて戻った。そこから地下鉄と阪急電車を乗り継いで宿に入った訳である。

「同行在り」で歩き廻った。何かそれは凄く好かった。相手は歩くことを全く苦にしないのだ。

今般の「特定行動」の目的は、半ば達した感である。安堵感も含め、様々な想いが溢れている。故に「バタン…」と休んだのであろう。

新宿駅南口:髙橋一輝―サックス奏者 カテリーナ と邂逅…(2022.05.08)

新宿駅南口の少し広い歩道は、ストリートライブを試みるミュージシャンが多く現れる場所だと思う。この新宿駅南口の<バスタ新宿>でバスに乗車する段取りということになって、或る方を御案内した。

御案内した方はサックス奏者である。遠い国の御出身で、隣国との間を往来しながら活動していたのだが、昨今は事情が在ってそれもままならない。そこで御本人の過去に少しばかり縁が在った遠い国で「新たな可能性」を模索しようとしている。「徒手空拳」で何とかしようとしているので、自身としては古いと言えば古い縁により支援をしようとした訳だ。

「事情」の故に異様な遠回りでこの国に着き、いきなり別な「事情」に伴う「隔離」という羽目で、漸く「解放」になった日だった。「隔離」という羽目で、目指すこととした場所を目指して移動に関する段取りが組み立て悪くなっていて、そういう中で<バスタ新宿>でバスに乗車する段取りを整えた。

「一別以来!」と成田空港―具体的な場所の特定に手間取ったが、何とか見出し、待ち受けて迎えることが叶った…―で再会し、嵩張るモノをロッカーに預けるという程度にして、乗車するバスを待つという話しになった。そこでバスターミナルの<バスタ新宿>の近くへ足を運ぶと、力強い歌声が魅力の髙橋一輝が、熱心なファンや歌声に惹かれた人達に見守られながら熱唱していた。自身でも「何か好い歌だ…」と思っていたが、御案内した友人でもあるサックス奏者のカタリーナは些か心を動かされたようでもあった。

「嵩張るモノをロッカーに預けるという程度にして辺りを一寸歩き廻るなどして…」ということにしたのだったが、友人は大事にしている愛用の楽器を収めたケースと手近な貴重品を容れたハンドバッグという持ち物で<バスタ新宿>から再度外に出た。

歌声がなかなかに魅力的な髙橋一輝は少しずつ灯りが目立ち始めた新宿駅南口で熱唱を続けていた。

「一寸、聴きましょう…」と友人は髙橋一輝の熱唱に聴き入る。自身としても場に留まって熱唱を聴くことに異存は無い。実際、時に強く、一部に柔らかい感じの歌唱も混じる調子は心地好いと思った。何やら「好い感じの若いシンガーと出くわして、なかなかに好かった…」と思っていると、友人は何やら手持ちの楽器のケースを開いて演奏の準備をしようとしている。「どないするのや?」という感じなのだが、心惹かれた魅力溢れるシンガーのバックで演奏して盛り立てたいと言い出したのだ。

「何かややこしい話しに?」と危惧したが、友人は「訳が判らない位の大昔から、音楽家というのは、こういうように何となく盛り上がっている場所で歌舞音曲を担って生きて来た存在だ。自身もそういう音楽家の端くれだ…」と酷く張り切っている。

↓自在に演奏可能な状態になった友人は、熱唱する髙橋一輝の脇で「専属バンドのメンバーが盛り上げる」というようなノリで、即興で初めて付き合うような楽曲の間奏を担った。
08 MAY 2022 - a street live at Shunjyuku, Tokyo (4)

↓既に一定のファンが在って、ストリートライブに駆け付ける人達が一定数在るようだが、外国人のサックス奏者が不意に現れて、熱唱を盛り立てようと熱演してしまっている状況は、驚きと喝采とで迎えられた。
08 MAY 2022 - a street live at Shunjyuku, Tokyo (15)

↓何やら面倒な事も在るのかもしれないと思ったが、色々な曲折を経ながらシンガーとして可能なように活動をしている髙橋一輝としては、仔細は全く不明な「乱入…」ながらも、一定以上の技量の在る演奏家が御自身のライブを盛り立ててくれたということを凄く歓んでいるようだった。
08 MAY 2022 - a street live at Shunjyuku, Tokyo (28)

サックス奏者の友人は、「その辺を普通に動き回って差支えない」ということになった「第1日」に、なかなかに素敵なシンガーに出くわし、押し掛けるかのように傍らで演奏したことが酷く嬉しかったとしていた。勿論、長い移動を開始して、「隔離」という羽目になって、愛用の楽器は音を出せない状態を強いられたのであろうから…

即興で楽曲に合わせた暑い演奏を披露するサックス奏者が「乱入…」という感じで現れた中、髙橋一輝は酷く驚きながらも、非常に気持ち好く歌うことが叶ったと驚きながら喜んでいる。そして彼を見守る人達も、不意に現れたそれなりに巧い演奏家に戸惑うと同時に、凄く歓んでいる様子が伺えたとしている。

この時の様子の写真は些か在るのだが…「初対面」という者同士でも、音楽を軸を「あの日は好かったな…」という「好感の環」が拡がるのは善いことだ。
posted by Charlie at 19:36Comment(0)東京都

「同行在り」…=運行日誌(2022.05.08)

新宿のバスターミナルに在る。待合室の片隅の椅子に陣取っている。ターミナル内は存外に賑わっている。

早寝をしたのでもない他方、早起きになってしまった朝だった…

地下鉄大江戸線の蔵前駅へ、始発の列車が動くような頃に足を運び、勝どき駅へ向かった。勝鬨橋や築地本願寺を眺めた。

そんな散策の後、築地市場駅から蔵前駅へ引揚げた。宿の朝食提供が始まった少し後だった。バイキング式で容器に適当にモノを容れ、居室で頂く方式だった。

「長い一日」が明らかに予想される中、余り慌てて動き始めても疲れてしまう。悠然と宿の居室で寛いだ。

やがて「チェックアウト」だが、滞在した宿は浅草寺が「徒歩圏内」ということに気付いた。そこで歩いてみた。好天に恵まれていた中で浅草寺を訪ね、参拝してから辺りを少し散策もしてみた。

そこからは地下鉄を乗り継ぎ、やや判り悪い道程を歩いて「都電」に乗った。辿り着いたのは荒川2丁目停留所で、直ぐ傍に「吉村昭文学記念館」が在る。

吉村昭の作品は色々と読んでいる。その各作品に関連する取材旅行のことや、生い立ちに関することなどの展示、書斎を再現した展示、加えて時期毎に替えて色々な話題を提供する展示が在った。時期毎の展示では『大黒屋光太夫』に関連する話題が取り上げられていた。大変に興味深く読んだ作品だったので非常に好かった。

吉村昭は現在の荒川区の地域で生まれ育っている。著名作家となった中で「区内に記念館…」という話しが出た。御本人にその旨を伝えると「私のような者に関して公的資金を投じて施設を設けるのも?」と御本人は固辞したという。それでも「是非!」と話しが続く中、御本人は応諾したが、条件として「図書館か何かの施設の中に展示等をする場所を設けるような感」ということだった。そこで<ゆいの森>と名付けた区の図書館が登場した際、館内に正しく「展示コーナー」というように設えられた「吉村昭文学記念館」である。「館内の展示コーナー」とは言え、それを知らないで様子の画でも視ると、「小規模な独立した記念館」というようにも視える立派な感じに仕上がっている。

そして都電と京成の列車を乗り継いで成田に移動した。「特定行動」と略しているが、「国外から到着した友人と落ち合い、目指すようにすべく縁を繋いだ場所へ御案内」という行動のためだ。

成田空港駅に向かう前に成田駅で下車し、食事を摂った。偶々眼に留まった店が「沖縄料理」で、「らふてぃ」という肉の角煮を摘まみ、量が半分という「ソーキそば」を頂いた。参道側を少し歩いたが、「長命泉」という地酒を1杯頂くという場面が在ったが、やや時間的にキツいと感じたので新勝寺を訪ねることはしなかった。

成田空港では「捜査活動」でもないが、友人を含むグループが到着する場所を突き止め、そこで待ち受けた。サハリンに在った時に多用していた「チェルニャーシカ」と呼び習わされるボーダーシャツを着て、何となくカメラも提げていたのだが、到着した友人は移動のバスから一瞥した瞬間に「来てくれた!」と直ぐ解ったそうだ。そこも「狙い」で、敢えてそんなシャツを持参したのだったが。

本当に「何やら夢のようでもある…」と友人との再会を互いに喜んだ。そして東京方面へ移動し、新宿で過ごしたという次第だ。

これから?発車までにやや間が在るのだが、バスに乗ることになった…

蔵前駅―大江戸線(2022.05.08)

出先では、必ずしも早寝ではない場合も在るのだが、それでも早起きしてしまった。

↓戸外に出てみた…
08-05-2022 in early morning. XPro2 (1)
↑先行していた浅草線の蔵前駅と、大江戸線の蔵前駅は地下の通路では結ばれていないようで、互いに離れている。その大江戸線の蔵前駅が滞在している場所に近かった。

「12号線」という仮称のような名称で1991年に部分開業し、2000年に現在のような路線になって「大江戸線」となった。路線図を視ると「環状線」のように見えるが、実は「6」のような形に軌道が敷設され、JRの山手線のように「廻り続ける」という列車運行となっているのでもない。都庁前駅で折り返す、或いは環から放射状に延びる形になっている区間に出入りするというような形になっている。何回か利用してよく判ったが、「何方から廻っても〇〇駅に着く」という程でもない訳だ。

古く「江戸」の範囲とされた、江戸時代の地図で「朱引き」とされている範囲を食み出した箇所も含んで運行されているが、「江戸の範囲を囲むような」ということで「大江戸線」ということにしたらしい。

↓始発列車が発着する少し前のような時間帯に大江戸線の蔵前駅に入った。
08-05-2022 in early morning. XPro2 (2)
↑「東京辺りの流儀」では、乗換駅は殆どの場合に駅名を統一している。浅草線の蔵前駅が在ったから、ここは蔵前駅になったのであろう。多分、ずうっと前の建設構想の時点では「厩橋駅」という程度の呼称だったと思う。「関西辺りの流儀」であれば、そういうようになったかもしれない?そういう余計な事も思った…

↓都営地下鉄の、この乗場に掲出されている案内が判り易い。目指したい駅へ進む列車が着く場所が明確になる。
08-05-2022 in early morning. XPro2 (3)

↓列車が現れた…
08-05-2022 in early morning. XPro2 (5)

↓「日曜日の早朝」であり、車内はかなり空いていた…
08-05-2022 in early morning. XPro2 (7)

「休日の早起き」で一部に地下鉄を利用する移動も交えて散策に出るというのも面白い。
posted by Charlie at 07:56Comment(0)東京都

厩橋…(2022.05.07)

一夜の宿を求めて施設を訪ねようとして地図を視た。地下鉄大江戸線の蔵前駅を出て、「厩橋」(うまやばし)の交差点を少し越えた辺りと判った。

その「厩橋」(うまやばし)の交差点を少し越えた辺りの宿にモノを置いて、所要を足して引揚げた際、この「厩橋」(うまやばし)が気になった。

↓近寄るとこういうような様子だった。美しい…
07-05-2022 XPro2 (92)

↓更に寄ってみて、隅田川の河岸側に歩を進めた…
07-05-2022 XPro2 (99)

↓美しい三連のアーチの橋だ。
07-05-2022 XPro2 (98)

この橋は関東大震災後の復興の中で架橋されたモノであるという。1926(大正15)年に着工で、1929(昭和4)年に竣工ということだ。

蔵前に在った、幕府の米蔵の米を輸送するための馬を保管する厩が在ったことから、「御厩河岸」(おんまいがし)と呼び習わされていた辺りの橋であったことから「厩橋」の称が登場したそうだ。

江戸時代には辺りで渡し舟を運航していたというが、明治時代に架橋された。最初の橋が鉄橋に改められ、その後は震災後の復興で現在のモノになったそうだ。

↓なかなかに好いモノに出くわした…
07-05-2022 XPro2 (94)
posted by Charlie at 02:26Comment(0)東京都

都庁…(2022.05.07)

↓こういう具合に見上げたのが酷く久し振りであるように思った…
07-05-2022 XPro2 (82)

↓余り無い機会なので、一寸近付いて眺めてみた…
07-05-2022 XPro2 (83)
↑周辺に幾つかの彫刻が設置されていた…

↓凄く巨大だ…
07-05-2022 XPro2 (85)

↓「何度眺めても驚く…」という程度に嘗て思っていたような気がするが、そこは余り変わっていない…
07-05-2022 XPro2 (84)

今般は本当に「偶々…」という按配でこの街に立寄った感なのだ…
posted by Charlie at 02:04Comment(0)東京都

都庁前駅:都営地下鉄大江戸線…(2022.05.07)

滞在している宿の「最寄り」が大江戸線の蔵前駅だ。浅草線の駅は少し離れているので、飽くまでも大江戸線が好い。

新宿で翌日の段取りに関連する用事を足した後に引揚げようとした。大江戸線については都庁前駅という駅が在って、何やら便利そうだ。

現在のあの「巨大なビル」に関しては、竣工してオフィスが使われるようになってような時期、学生として「都民」であった経過も在り、また新宿区内に居たので辺りは「懐かしいエリア」ということにもなる。と言って、酷く御無沙汰しているので勝手も異なることは重々承知だ。

そういうように思いながら「近くに行けば、間違いなく仰ぎ見られる」という都庁を目印に辺りを歩きながら「都庁前駅は何処から入る?」と探した。

↓「Wi-Fi」というステッカーの在る公衆電話ボックスの辺りに、都営地下鉄の出入口が存在することを示すマークを見付けた。
07-05-2022 XPro2 (80)

↓辺りをキョロキョロしたが…駐車場か何かのようになっている場所の隅に出入口らしきモノが在った。
07-05-2022 XPro2 (81)

↓「妙な場所?」と個人的には思ったが、間違いなく普通な地下鉄の出入口だ。
07-05-2022 XPro2 (87)

↓都庁ビル地階の、旅券(パスポート)関係の窓口の出入口と都庁前駅が直結していた…
07-05-2022 XPro2 (88)

↓ホームへ下りてみれば、都庁前駅が起点のようになっているので、大きな環になっている路線を行く予定の列車が待機していた。
07-05-2022 XPro2 (89)

今般、何となく大江戸線が気に入ってしまった…それはそれとして、偶々出くわした都庁前駅の出入口が少し不思議だった…
posted by Charlie at 23:24Comment(0)東京都

都庁ビルの高層部分が覗く西新宿の鳩…(2022.05.07)

本州方面へ南下するというような場合に「敢えて目指すのでもない…」という行動に及ぶ場合が多く、近年は盛んに動き回っているのでもない東京に関して、戯れに「出入禁止?」と言う場合が在る。それは極端にしても、然程積極的に動き回っていない情況が何となく続く東京の中で、「都庁ビルの周辺」は、「前に歩き廻ったのは?何時だった?」という程度に御無沙汰している気がする。

記憶が確かなら…学生の頃に巨大な都庁のビルが竣工して、都庁がビルを本庁舎とするようになっていた。自身にとって全く初めてだった旅券(パスポート)は、確か都庁のビル内に設けられた窓口で手続を御願いした記憶が在る。

↓「かなり御無沙汰な眺め…」と視ていたが…何やら自身の他にも様子を眺めるかのように佇んでいた存在が…
07-05-2022 XPro2 (78)
↑鳩だ…一羽だけはぐれてしまったかのように…何やら都庁ビルが視える辺りの柵に居た。

自身も「勝手な思い」を胸に、一人はぐれたかのように南下してこの巨大なビルが視える辺りに佇んでいるが、この鳩には如何いう仔細が在ったのか?

因みに、大き目な建物が林立する東京では、広角ズームを装着した<X-Pro2>の使い心地が何となく好かった…
posted by Charlie at 22:18Comment(0)東京都

南下…=運行日誌(2022.05.07)

何やら長い一日だった。早朝5時台から午後8時過ぎまで動き回っていたということになる。

戯れに「出入禁止?」と言う場合が在る、「何となく御無沙汰し勝ちなメジャーな街」の一隅に在る。「特定行動」という程度に勝手に呼ぶ事案に備えて、対応し易い辺りに「前日待機の場所」を求め、そこに無事に辿り着いたという次第だ。

求めて在った稚内・旭川間の普通の乗車券を手に、5時21分に稚内駅を発つ普通列車に乗車した。キハ54が稚内駅のホームに入る際、線路上をエゾシカが徘徊していて、警笛が酷く鳴らされたという妙な様子も視たが、列車は順調に名寄駅まで進んだ。

名寄駅では自由席特急券を求め、少し待って特急列車に乗って旭川駅に到った。往復の割引が使い悪い―有効期間の6日間を過ぎる可能性が高い場合―は、この方式で旭川に到ると「食事1回か2回分」の金額が浮く。セコい話しだが…

旭川駅では旭川空港へ向かうバスに乗車した。色々な運行系統が在って、停留所に掲出の時刻表がやや判り悪いような気もした。関わっている様々なバス運行事業者の各々の時刻表を何となく貼り付けていたような様子だった…自身は、何となく「旭川空港を経由して富良野へ向かう」というバスに乗車した。

実を言えば、これまでに旭川空港を利用した経験が無かった。今般初めて利用してみた。「札幌駅・新千歳空港駅」の列車と「旭川駅・旭川空港」のバスとは所要時間が大きく変わるのでもない。旭川空港は目下、羽田空港との間を往来する便の発着が専らと見受けられるが「連休最終盤」で何やら酷く賑わっていた。

飛行機の搭乗案内の際、「係員による御手伝いが必要な御客様、小さな御子様を御連れの御客様から」と最初に案内する。その「小さな御子様を御連れの御客様」が「際限無い??」という程に多めに見受けられた。やや幅が広い「連休」の範囲で、旭川周辺が地元なのか、東京辺りや更に行く別な地域が地元なのかは判らないが「小さな子どもも含めて一族が集まる」とか、「子ども達に面白い経験をさせるべく旅行に」という人達が多かったのであろう。

旭川空港から羽田空港への飛行機は、使用する機材の到着が些か遅れたことから出発が少し遅れた。そして定刻をやや出て羽田空港に着いたのだが、然程大きな問題でもない。

羽田空港から「何時以来??」という感のモノレールに乗車して浜松町駅に出た。やや判り悪い感じの中で存外に歩いて地下鉄の大門駅に出て<大江戸線>に乗車した。そして蔵前駅に到り、「駒形2丁目」という住所の宿に入った訳だ。

宿で一息入れた頃、既に午後5時台に入っていた。「12時間を移動に費やした」という形になる。

やがて…明日の段取りのために新宿を目指した。<大江戸線>で森下駅に出て、<新宿線>で<京王新線>の新宿駅に到った。そこから<バスタ新宿>へ向かい、「明日の段取り」という次第だ。

段取りが済んだ後は都庁周辺を歩き廻る等して、やがて都庁前駅で<大江戸線>の列車に乗り込み、蔵前駅へ引揚げた。駅から出て厩橋を眺めて愉しんだ。

明日?また長い一日になる。が、「必殺!案内人」という「特定行動」に踏み出したのだ。「面影を追って長い途を往く」という気分で、何やら「疲れ知らず!!」に動き回っている感だ。

途中の見聞等は追って取上げようと思う…とりあえず今夜はゆったりとする…

「今季の桜」を初めて実見した…:稚内(2022.05.06)

何か「何時までも寒い…」という様子だ。

↓夕刻に眼に留めた!桜!稚内辺りではエゾヤマザクラということになる。
06-05-2022 X100F (29)

“標本木”に依拠した気象台による情報等は承知していないが、自身としては「今季初めて稚内で桜が好い按配に咲いている木を視た」という感だ。

今季の場合は、他所の当地より早い時期に桜が咲いている場所へ、時季に出た経過も無い。故に自身としては「今季初めての桜」ということになる。

↓画の右側…バス停も近くに在る交番の裏辺りに立っている木で花が咲いたのだ。
06-05-2022 X100F (28)

何か…「好いことでも在りそう??」という気がしないでもない。こういう気分は「気がする…」に終始する場合が多いと見受けられるが、それでも「花を視て嬉しい」というような気分は大切にしたい…