名寄駅にて…(2024.01.04)

旭川駅で列車に乗込み、車中で少し深く眠ってしまっていて、気付くと名寄駅の手前に至っていた。

↓やや停車時間が長い名寄駅で、少しホームに出て身体を伸ばした。
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↓画の右側、後部の車輌が名寄駅で切り離される。関係者が幾分集まって作業が始まる。
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↓連結器を外した後、後側の車輌に運転士が乗込み、信号旗の合図で車輌が少し後退する。
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↓切り離しが完了だ。
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↓1輌で更に北上する態勢になった。キハ54も低温の中を走り続けていて、何か車体の表面が酷く冷たそうに見えた。
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毎度「駅の様子」というモノばかりになる名寄で撮った写真だが、結局はこの「駅の様子」が酷く気に入っているのである。今後もこんな様子を眺めては写真に撮ってしまうと思う。

旭川駅を発つ…(2024.01.04)

早朝、滞在した宿で朝食が供されるよりもかなり早いような時間帯にチェックアウトしてしまう。冬季であれば未だ「夜の残滓」が色濃く感じられるような午前5時半前後には旭川駅の傍に辿り着く。

↓早朝に出る場合、旭川駅に近いこの御店に寄り道をする場合も多い。
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↓早朝の旭川駅では東改札口が開く。東寄りから旭川駅に近付くのが便利だ。と言うより、「東口」の宿に陣取ったので、この東側が近付き易いのだ。
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↓発車案内を見る。左側の「LOCAL 6:03 WAKKANAI」、稚内へ向かう普通列車に乗る。
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↓エスカレータでホームに出る。
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↓「名寄以遠」に向かう場合、ここで前照灯が点いている前側の車輌に乗込むのが好い。
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↓何時ものキハ54だが、今回は512号車だ。
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↓こんな設えの席に陣取った。
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↓例によって身軽な荷物を棚に上げる。
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↓コンビニで仕入れたモノを出す。
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毎度、この列車に乗ると「後は何を如何していても、稚内迄連れて行ってくれる…」と安堵感、または少し解放感めいたモノを感じる。

殊に<青春18きっぷ>の期間には、この列車は旭川・稚内の移動には非常に好いと思う。

珈琲とカツサンドと…:神戸空港

空港で飛行機に乗る場合、搭乗迄にゆとりが少ないギリギリな時間に駆け込むようなことは好まない。そういう方式は、気忙しいばかりで好いことは何も無いと思う。少し前に、空港へ向かう時に回り道をせざるを得なかった関係で走った例は在ったが、極力そういうのは避けている。

今般、飛行機に乗ろうと神戸空港へ足を運んだ。利用するフライトの搭乗案内迄に1時間少々のゆとりが在る状況で空港に辿り着いた。

↓空港ではカフェに入るのが少し愉しみでもある。
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↓悠然と珈琲を啜るというのが好い。
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↓そしてカツサンドを御願いした。このカツサンドが好かった。この神戸空港の少し気に入っているカフェは、何を頼んでも美味いのだが。
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こういう「一寸した寛ぐ時間」というのは意外に好いと思う。
posted by Charlie at 19:06Comment(0)兵庫県

ホッケ蒲焼丼等…(2024.01.16)

何となく夕べに戸外に出た。夕食を愉しもうと御近所の御店を眺めて、不意に眼に留まった御店に御邪魔した。

↓「ホッケ蒲焼丼」は、立寄ってみた御店の店主氏が独自に工夫をした、他所では頂けないモノである。
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↑ホッケを甘辛いタレで味付けて焼き、とろろ昆布等を添えて米飯に載せる。個人的な好みで「米飯は少し少な目」というように御願いした。

↓美味い「ホッケ蒲焼丼」に添えられる汁物も凄く美味い。
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↓こういうような按配で供される。
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何時頃から供していただろうか?「ホッケ蒲焼丼」も何時の間にか、供され始めた長いというような気がする。時々、思い出してはこの御店に立寄って愉しんでいる逸品だ。

↓「ホッケ蒲焼丼」を愉しんで大満足ではあったが…持ち込んだ文庫本を読む事に興じながら、何かを摘まみたいと和風チキンカツを御願いした。これも、チキンカツに大根おろし等を載せていて、醤油等を点けて頂くというモノになっている。
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↓訪ねる頻度が少しだけ低いが、御近所で永年利用している御店だ。何気なく立寄ってみたことが少し嬉しくなる感じだ。
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時にはこういう感じが凄く好い…

旭川駅到着…(2024.01.03)

本州方面から札幌迄引揚げ、稚内へ向かう途中に旭川に寄るというのも、自身の中では定番化している。

↓その定番の故に札幌から旭川へ移動した。途中の岩見沢で乗換えた列車が旭川に着いた。
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↑岩見沢・旭川間の普通列車は、一部にディーゼルカーも見受けられるが、この721系電車で運行の場合が多いと思う。

↓少し引いて眺めると、程々に年季も入っている左の721系電車と、未だ新しい感じの右のH100形が並んで停車していた。
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↓年明け早々なので、駅の中にはこういう飾りも見受けられた。
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旭川駅も何となく馴染んでいて、到着すると安堵感を覚えるようになった。

「喫煙室をご利用のお客様へ」…(2024.01.03)

↓偶々、こんな掲示を見掛けた。
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「最近の札幌駅」というのは「新幹線工事に伴い」とでも言えば、何を如何いうようにしても全くの随意で「御意見無用」な感じだというように思う。一寸したモノが使えなくなる、場所が変わって訳が解らなくなるというのが何やら多い。色々な意味合いで「札幌駅辺りは歩き悪い」という感じで、余り愉しくない。

新幹線が無事に竣工して開業する時になれば、乗車してみたいとは思うかもしれない。が、「過大な期待は??」というような気分も少しは湧き起ってしまう。

朝:大黒3丁目停留所辺り…(2024.01.13)

朝、市内線のバスに乗車して、街の北寄りな側から南寄りな側へ移動した。

↓バスから下車して何となく一息入れた際の様子だ。
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↑使われていない建物の壁際にバス停が在る。歩道の除雪も行われているが、バス停の一部は「雪に突っ込んだ」かのようになっている。それでも「ここはバス停」と判る範囲である。

↓それにしても、バス停は吹き付ける雪に塗れ、何か過酷な環境に佇んで居ると思いながら眺めた。
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近年はほぼ毎日バスを利用するが、バス停のメンテナンスというのも存外に大変なのかもしれないというように思う場合が多い。

正面展望…:市内線のバス(2024.01.15)

路線バスの車内で左側の前方、運転台の脇に在る座席が使える場合、そこに座ってみる場合が在る。進行方向、正面が見えて面白い。

↓荒天への注意喚起が為されている日で、遠景は強風に舞う雪で見え悪い感じになってしまっている。
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↑バスとバス、または大きなトラックが擦違う場合、道路脇に雪が堆くなっていて、少し道路幅が狭くなっているので慎重に運転しなければならない様子が見受けられた。

↓少し離れた辺りを走行する車輌が見え悪く、距離が少し近くなった辺りで「すうっ…」と車輌の姿が現れるような感じだ。
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↓こういう程度でも運行する街の路線バスは有難い存在だ。
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昼食後、サウナを備えた浴場へ寄ろうとして、日頃は歩いてしまうが、吹き溜まる雪で歩き悪いと見受けられる様子だったので、このバスを利用したという次第だった。日中のバス移動も時には好い。日頃は朝夕が多いからだ。

<菊姫 加賀の露>…(2024.01.14)

↓こういうモノを取寄せてみた。
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↑石川県白山市の酒造会社による製品だ。

↓酒造好適米の代表のような<山田錦>を使用している米焼酎である。
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↓熟成期間が異なる何種類かの原酒をブレンドして製造しているそうだ。
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↑非常に好い感じで、ドンドンと盃を重ねてしまうという様子になる。

石川県内の製品を、石川県内の業者から取寄せるということも出来た。災害により、一部に大変な様子の場所も在るのであろうが、北陸地域では普通に活動している場所も多くなっているのだと思われる。

酒造に関しては色々と好い伝統が在る地域からやって来たモノは、何となく思う以上に好いと、実際に試飲して思った。

七条大橋…(2023.12.28)

JRの京都駅に着いた後、京阪電車に乗ろうと七条へ向かった。

↓京阪電車の七条駅は地下だ。地下との間で出入りする階段の傍、川に大きな橋が架かっている。
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↑1911(明治44)年着工で1913(大正2)年竣工の七条大橋である。

↓長さが82mで幅は18mであるという。嘗ては、この橋の上を路面電車が走っていたということだ。
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↑早目に陽が傾く、この時季ならではの光が好い感じだと思った。

「コンクリート橋梁」としては、日本国内では早い時期に登場したモノと見受けられる。着工、竣工の当時の「最新」のモノである。「京都」というのは「時代毎の“最新”」が幾重にも折重なっている場所なのだと思う。こういう明治末期の橋梁もそうした事例の一つだと思う。

こういう橋梁を造る技術を応用し、稚内港北防波堤ドームが造られたという経過も聞くので、この橋梁を眺めるのは興味深い。京都に立寄って、時間が少し在ると、一寸眺めてみたくなる場所だ。
posted by Charlie at 19:19Comment(0)京都府

夕べに…(2024.01.15)

荒天への注意喚起が為されていた中であった。少し歩いて拙宅の近隣に引揚げた。食事を摂るような御店は、荒天で休業という感じが目立つ様子になっていた。

↓そういう中、御馴染の御店に煌々と灯りが入っていたのを眼に留めた。
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↓焼いたソーセージを御願いした。
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↓トンハツの串焼きが好い。
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↓この御店の串焼きの中では鳥皮も気に入っている。
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↓焼き飯も頂いた。
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こちらに立寄った際に好んで頂くモノを御願いして食事を愉しんでいた間、来店する人達が途切れない感じになった。恐らく、近在で営業している御店が少なかったので、何となく辺りの宿泊施設に在る人達等が集まる傾向になっていたのだと観る。

↓少しばかりの雪にも負けずに開いていたというのは非常に有難かった。
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宵に…:中央商店街(2024.01.15)

荒天への注意喚起ということが為されていた一日だった。列車や都市間バスが運休してしまったが、市内のバスは一部区間を除いて普通に運行していた。時折吹雪いたが、多量の降雪というよりも、少々の雪が降って風に吹かれて吹溜りになるという、地元で「吹いている」と表現するような様子が断続していた。

荒天ではあったが、休業日に利用するサウナを備えた浴場は営業していたので利用した。その後、辺りの道草を愉しむ御店は荒天を警戒して休業であった。そういう様子を眺めて、何となく街を歩いて拙宅へ引揚げた。

↓中央商店街の南側、嘗ては建物が建っていた箇所をアーケードも含めて全て解体し、空地になって少し年月が経った。雪が吹き溜まって、除雪を施してある歩道も少々歩き悪くなってしまっている。
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↓単純に天から地に雪が降るのでもなく、風に舞って複雑に動いて溜まるという「当地らしい雪」の様子が何となく判る。
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↓建物を解体してしまった箇所等から多くの雪が吹き込むと見受けられる。歩道が酷く歩き悪くなってしまっていて、少し強引に車道に出て歩いた。
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こういう「当地の冬季らしい」というような様子も写真に収めておきたい感じだ。

荒天傾向な夕べに…(2024.01.15)

↓普段は灯りが漏れている様子が視える場所だが、少し暗かった。
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↓この場所の御店は、荒天のために臨時休業となっていた。
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こういう場合も在るのが当地の冬季というモノだ。

昼に…(2024.01.15)

休業日の昼頃、食事に出てみることにした。荒天傾向という話しではあるが、「方々の店舗が殆ど休んでしまう」、「市内の路線バスが全て運行を見合わせる」という「本気で酷い…」には至っていないと個人的には観た。

↓普通に動いていた路線バスを利用し、何となく辿り着いた。休業日の昼食時に立寄る御店だ。
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↑雪が少し吹き溜まってしまう感じで、少しの間隔で除雪もしなければならないような様子でもあった。気温も氷点下6℃というような様子だったが、風が強めで、その冷たい風の故に更に低温のような気もしてしまっていた。

↓<赤霧島>を御湯割りで頂いた。冷えている日には、こういう飲物が好い。立ち込める芳香と共に温かい焼酎をゆったりと頂く訳だ。
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↓ピザトーストを頂いた。フォークとナイフで半分にカットして頂く感じだ。
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↓手羽先焼を頂いた。こういうモノもかなり好きである。
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↓休業日の昼食は、デザートにパフェを所望する。こういうのも好い。毎日という訳には行かないであろうが。
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荒天への注意喚起が為されていた状況下ではあったが、それでも「普通に休業日」という感じで過ごしたと思う。

ラムロールスライス…:ジンギスカン(2024.01.14)

日曜日に夕食を摂ろうと御近所に出た。

↓ジンギスカンの御店に立寄った。
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↓御通しの小さめな冷奴を摘み、ハイボールを頂きながら料理の準備が整うのを待つ。
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↓ジンギスカンは「羊の肉」ということになるが、幾つか種類が在る。古くからポピュラーなモノは、こういう感じの「ロールスライス」だと思う。
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↓こういう具合に、鍋に野菜と合わせて載せて焼く。
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↓焼上がったら摘まんでタレを点けて頂く。
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↓今般はデザート感覚でトマトを頂いた。
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↓そしてチャンジャを摘まんで少しハイボールの類も頂いた。
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少し前、12月半ばに立寄った時には居合わせた方と話しが弾んで、写真は余り撮らなかった。そんな訳で、少し暫く振りにジンギスカンの写真を撮ったというような様子になった。何かすごく「らしい」という感じのジンギスカンを愉しむというのは少し嬉しい。

夕べに…(2024.01.13)

↓土曜日が静かに暮れたという感じだった。
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↓御近所の御店に立寄り、夕食を愉しむことにした。
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↓シーザーサラダを頂いた。
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↓砂肝串を頂いた。
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↓鳥串も気に入っている。
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↓鰊切込を摘まんだ。
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↓タコめしは外せない。
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何となく本を読む、居合わせた皆さんと言葉を交わすと寛いで居て、少しゆっくりして居た。

↓締め括りにイカの塩辛を使った御茶漬けを頂いてしまった。
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こういうような御近所での一時というのが好い。そういうように過ごすことが叶う場所というのは有難い。

自販機…(2023.01.15)

荒天への注意喚起が為されている。と言って、「全く動けない」というようには個人的には思えず、またサウナを備えた浴場は営業していたので、出てそこを利用し、引揚げる際に辺りで道草をする場合が在る御店は休業になっていたという状況だった。

↓戸外を少し歩いて、こんな様子に出くわす。
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↑粒子が細かい雪が吹き付ける氷点下の気温でも、この自販機は普通に稼働中と見受けられる。

↓敢えて利用はしなかったが、冬季にこういう様子を見掛ける都度、なかなかにタフな機械だと思う。
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昼頃に…(2024.01.15)

荒天への注意喚起が為されていた日であったが、休業日でもあった。何かゆっくりとは過ごしていた。

↓戸外へ出てみた。「少し風が強く、些かの雪が交る」というような調子だと思った。
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↓冷たい風が多少強く、何か直ぐに手が冷たくなってしまうような感じだった。
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↓列車や都市間バスは運休になっていた。市内のバスは、一部区間を除いて動いていた。その市内のバスを利用する等で、普通に休業日を過ごしていた…
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朝に…(2024.01.13)

↓低目な気温で、少し風が身体に当たるのが判り易いという感じの朝だと思った。
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↓目の前で、気象情報を示す掲示の風速の数字が増えた。確かに、風が強まるのは居合わせてよく判った。
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↓或いは「この時季の当地らしい」というような様子かもしれない。
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<サキソフォン吹きと猫>…(2024.01.03)

↓旭川でここに立寄った。立寄ったと言うよりも、夕食に出た際に通り掛かったと言う方が精確であるとは思うが。
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↓毎年、冬季には防寒具が差し入れられている。今季もそれが見受けられる。
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↓何か好い感じだ。
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毎度、「また来ましたよ!」と御挨拶という感じで、この像の辺りを通り過ぎている。見掛ける都度、雰囲気は些か異なる。そうした時期の移ろいが判り易いかもしれない。気に入っている場所だ。

<7022>&<7016>…:電鉄富山駅/エスタ前・富山駅 間:富山の路面電車(2023.12.26)

↓立山連峰を望む併用軌道に現れた路面電車は古くからの型だが、何か美しいと思った。
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↓この車輛は<レトロ電車>と銘打って、外装と内装を整備した車輌であるようだ。
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↓こういう感じも好いと思った。水戸岡鋭治デザインであるという。
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↓離れて行く<7022>を眺めていると、反対側の軌道では<7016>が近付いて来ていた。
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↓<7016>が富山駅側への軌道に通じるカーブ区間へ入ろうとしている。
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↓路面電車がカーブ区間を進む様を眺めるのが好きだ。
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大変に気に入った富山での眺めだ。
posted by Charlie at 00:00Comment(0)富山県

<青春18きっぷ>…(2024.01.10)

↓写真に収めてしまった。使用済みの<青春18きっぷ>である。
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↑「2023年12月10日から2024年1月10日」を有効期限とするモノである。年末年始期間に利用しようと稚内駅で求めた。各地で「5回」使った。

当初はこの<青春18きっぷ>を手に旭川へ向かい、飛行機で着いた首都圏で利用ということを考えていた。が、列車の運休が判ったので急に夜行バスで動いたということが在った。そこで使わないままになっていた。

最初に使ったのは金沢駅・福井駅・敦賀駅の区間の移動だ。次が敦賀駅・京都駅の区間である。シンプルな移動に<青春18きっぷ>で乗車可能な列車を利用した。

やがて新今宮駅・大阪駅・坂越駅と乗車移動、坂越駅・三ノ宮駅と神戸に動いて飛行機に乗り、到着後に新千歳空港駅・札幌駅と<青春18きっぷ>を使った。大阪・坂越間や坂越・三ノ宮間は存外に距離が在り、この<青春18きっぷ>を使うのに好適だったと思う。加えて新千歳空港・札幌間も千円程度なのだ。

更に札幌駅・岩見沢駅・旭川駅の移動で<青春18きっぷ>を使った。

「最終回」は早朝の旭川駅を出て、昼に稚内駅に着く列車に乗る場面でこの<青春18きっぷ>である。旭川・稚内間は250㎞以上を6時間程度の乗車となり、5千円以上という区間になる。<青春18きっぷ>を使い易い、或いは使うべき区間かもしれないと何時も思う。

今回は、JR西日本のエリア、JR北海道のエリアで利用したという形になる。<青春18きっぷ>そのもの、それ以上に切符に刻まれた想い出を確りと持ち帰った感である。

特段に「少し厳しい?」というような利用―嘗ては朝5時から夜9時迄動き続けるというようなことや、往復で3千円近くになる区間を含むやや広めな地域で「1日乗車券」的に使って積極的に動くということもやっていたと思う…―をするというのでもない。自身なりの「使い易い範囲で、運賃が少しばかり安価になる」という感じで使う。こんな感じの使い方は続けてみたい感じだ。今回のような感じは、現在の自身の感覚では「概ね妥当」というように感じる範囲だ。

「たばこ」…:川越(2023.12.25)

川越の街を歩き廻り、何となくコンビニに出くわした。飲物でも求めて、御店の前で一寸飲んで一息入れようとした。序に、何となく煙草を買っておこうと思い付いた。

コンビニで飲物をレジに持って行って、煙草を求めたい旨を申し出ると、棚から店員さんが出してくれるというのが普通なのだが、その煙草が見当たらない。尋ねれば「隣の隣が古くからの煙草屋さんなんです」とのことだった。街のコンビニで煙草の扱いが無い場合に見受けられる例だ…

↓その「隣の隣」である。
25-12-2023 X-Pro2 (108)
↑自販機だけではなく、戸が在って店内で店主氏が煙草を普通に販売していた。

御店に入って、店主氏に申出て煙草を求めた。店主氏は自身が提げていたカメラを眼に留め「佳い写真撮れましたか?」と言い出した。一寸笑ってしまったが、「御天気が好かったし、川越は写真に撮ると面白いモノも色々在ると思います」というように店主氏は言葉を継ぐ。大きく頷いた。

「佳い写真」か否かは判らないが、気に入った画を随分と撮った川越だった。街で煙草も求めたので、煙草税の一部は川越市に収めたことになる。こういうのを「感謝の納税」と嘯くのだが…

こういうさり気無いことも、何か色々と思い出される。愉しい訪問であったことの証左であると感じる。
posted by Charlie at 05:27Comment(0)埼玉県

敦賀駅にて…(2023.12.28)

↓列車に乗ろうと敦賀駅に入ると時刻表が掲出されていた。
28-12-2023 X-Pro2 (118)
↑滋賀県の方向へ進み、関西圏のネットワークに繋がる列車、福井や金沢の方向へ進み、北陸地方の中でのネットワークに繋がる列車が在る。そして北陸・関西または北陸・名古屋を結ぶ特急列車が発着している。加えて小浜を経て東舞鶴へ至る小浜線の数少ない列車が発着している。

↓各ホームで乗車出来る列車が大きく判り易く表示されるようにもなっている。
28-12-2023 X-Pro2 (117)

↓跨線橋のようになっている通路に出て、乗車する列車が現れるホームを目指す。
28-12-2023 X-Pro2 (121)
↑「姫路行」に乗車する。敦賀から湖西線を経て京都に至り、京都以遠は「姫路へ行く新快速」という京阪神でよく見かける列車となる訳だ。京阪神を走っている分には、「敦賀からやって来た」ということは、稀に居る熱心な鉄道ファンでもない限り、誰も意識しないのであろう…

↓金沢を目指す特急列車が現れた。
28-12-2023 X-Pro2 (124)

↓停車の為に少し減速しながら走行していた。
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↓画の右側に、乗車する列車も姿を現した。
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↓停車した特急列車の脇を、乗車する列車が進んで来た。
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↓始発駅ということになり、少しゆとりが在る感じで乗車する列車は停まった。
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↓車内に入った。
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↓身軽な感じで動き廻っている。荷物を棚に上げた。
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↓駅に入っているコンビニで“おやつ”を仕入れておいた。
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↓駅弁の「ますのすし」でもないが、寿司のネタの類が載ったおにぎりのような感じだ。石川県内で製造している様子だ。余り他地域では見掛けないような気がした。これを摘まんだ。
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↓列車は定刻で静かに走り始めた。旅の前途を祝す。
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想えば、来る3月の新幹線開業以降は、敦賀駅から福井駅や金沢駅の方向には原則的に特急列車は行かなくなる筈だ。行き交う特急列車を敦賀駅で眺めたというのも、自身にとって最初で最後のような機会となった訳だ。

これまで縁薄く、立寄ってみる機会を設けられなかった北陸に親しむ機会が設けられたのは凄く善かった。そういう想いで、敦賀駅を発ったのだった。
posted by Charlie at 03:51Comment(0)福井県

湖西線の車窓…(2023.12.28)

敦賀駅で列車に乗って京都駅を目指した。

京都と北陸地方とを鉄路で結ぶ経路としては、琵琶湖の東側を通る経路が賑やかであると思う。滋賀県内の名を聞く機会がより多い街(=駅)が連なっている感だ。列車本数も多い。これに対して琵琶湖の西側は、比叡山の麓に相当するような場所を通るのだが、列車本数がやや少ない感じの湖西線という経路が在る。敦賀・京都間の場合、琵琶湖の東側を通ると120㎞程度だが、湖西線経由は95㎞程度だ。距離が短いので湖西線経由は速い。

そういう理屈も在るのだが、敦賀駅で列車に乗ろうとした際、普通列車は湖西線経由のモノで、東側へ出るなら乗換が必要であった。滋賀県内の道草を想わないでもなかったが、敦賀が面白く、少しゆっくりしていたので、宿を求めた京都に早く動いておこうとしたのだった。

↓ゆったりと、然程混み合うでもない列車内で過ごし、車窓を眺めていた。因みに…こういう画を視易い程度に「真直ぐ」で撮るのは存外に難しいかもしれない…巧く撮れた画が在って、一寸引っ張り出してみた。
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↑冬なので何かが植えられている様子でもないが、水田または畑と思われる用地が拡がる場所が続いているという車窓だった。駅の間近には建物が見えるのだが、大型施設や高層建築は近くに見えない感じだった。

実は滋賀県は文化財が多い県だ。湖西線の沿線にも色々な文物が在るのだと思う。何時かゆっくりと訪ねたいと思う。
posted by Charlie at 03:49Comment(0)滋賀県

夕べに…(2024.01.11)

↓御近所の御店での夕食時、鶏の唐揚を摘まむと、何か妙に嬉しい。
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↑個人的には、若干のタバスコを振る場合も在るのだが、供して頂ける場所毎に或る程度の工夫も見受けられる唐揚は「ハズレ」が殆ど無いと思う。

↓少し長い間に何回頂いたか数え切れないビーフカレーをゆったりと頂いた。米飯はやや少な目ということで御願いする。
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↓色々と薬味の載った冷奴を「デザート感覚」で頂きながら寛ぐ。ポン酢を点ける…
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こういうような「何時もの…」が2024年も健在である。

案内看板…:川越の街(2023.12.25)

JR川越駅に着き、駅内に在った観光案内の窓口で街の地図を頂いた。結局「紙の地図」が最も使い易いと個人的には思う。

川越は歩いて巡ることも可能な範囲に色々な場所が在る。街の中を動き回っているバスに乗車するという移動手段も利用可能と聞いた。結果的には、着いてから発つ迄歩き廻ったのだったが。

↓そういう「歩き廻る」ということが可能であったのは、こうしたモノの御蔭でもあると思う。川越の街では、随所にこういう感じの案内看板が配置されていた。
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↓少し図う歩いて進み、何となく案内看板が眼に留まるというような様子だ。鉄道駅、社寺、各種施設、少し知られた通というようなモノの呼称が在り、方角と大まかな距離が示される。そして御手洗が利用可能な場所はその旨のマークも在る。
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こういうモノは、来訪者に便利であるに留まらず、辺りを頻繁に歩くのでもない住民にも便利ではないかと思う。こういう「徒歩で動く人達が見る前提のような看板」というのは意外に好きだ。

気持が好い好天の中であったこととも相俟って、「歩いて愉しかった川越」というのが、離れて然程の時日を経ていないにも拘らず、何度も思い出される。
posted by Charlie at 19:15Comment(0)埼玉県

浜焼さば+特製あら汁…:敦賀(2023.12.27)

「シンボルロード・モニュメント」ということで、漫画やアニメで知られる『宇宙戦艦ヤマト』や『銀河鉄道999』に関連する像が配置された敦賀の街を歩き始めた頃、昼食が欲しいと思うような時間帯に入り込んでいた。富山から金沢へ、更に福井へ、そして敦賀と朝から3本の列車を乗り継いでいた。ゆったり座って食事を摂りたいというような気分も高まる訳だ。

↓「食事?」と思い始めれば、眼前に食事を摂るには好適そうな御店が現れた。
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↓階段を上がった2階の御店で在る。入口で恵比須様が迎えてくれた。
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なかなかの人気店で、番号札を取って受付をして呼ばれるというような仕組みで席に着くことが出来る仕組みだった。数分待ったが、然程問題は無い。

席に着いて、豊富な選択肢の中から料理等を択んだ。

↓塩漬けの魚を麹に漬けるという辺りに独特な保存食である「へしこ」を刺身風にスライスしたモノと、富山で「北陸の流儀の美味いモノ」と気に入った「ホタルイカ沖漬け」を御願いした。これを摘まんでハイボールを頂き、料理を待った。
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↑何方もハイボールのような飲物を頂きながら摘まむには好適だ。少し塩辛いモノである。

↓御願いしたメインの料理だ。
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↑「浜焼さば」と「特製あら汁」とだが、凄く大きいので驚いた。

↓鯖は「ここまで大きいのは一寸見掛けない?」という程度に大きかった。
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↑外はカリカリで中がふっくらという、素晴らしい火の通り方で、脂は十分だが、同時にアッサリとして塩加減も程好かった。

↓あら汁は、何種類もの魚を使っていた。色々と入っているので、敢えて魚の名前が入らない感じで「特製あら汁」と称しているのだと気付かされた。
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↑北陸の海が育んだ魚の旨味がたっぷりの出汁ということになる。

実は米飯は頼まなかったのだが、ボリュームが在って、焼魚と汁物で海の幸の魅力に浸かったという感じで、満腹感さえ在った。酷く満足感が高かった。

敦賀駅近くの比較的静かな感じの場所に在った御店で、なかなかに好かったので記憶に留めたい。ここでの食事に関しては「再会」を希望したい。
posted by Charlie at 19:03Comment(0)福井県

夕べに…(2024.01.10)

何か「一日中…」という天候の日よりも、「時間帯によって雰囲気が移ろう」という日の方が多いと感じる昨今だ。

↓雪が降る、または少し風が強くなって吹溜りが生じるというような時間帯と、薄曇りとが細かく入れ替わるような感じだった日の夕刻、御近所の御店へ足を運んで夕食を愉しむことにした。
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↑「この時季に見る馴染んだ看板」という風情だ。

↓手羽先揚げが凄く気に入っている。
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↓スパゲッティのボンゴレビアンコも自身の中では「定番中の定番」となっている。
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↓そして薬味が色々と載った冷奴だ。
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年が改まって初めて立寄ったと思う。こういう気軽に立寄ることが叶う場所は好い。そして有難い。

E233系電車&70-000形電車…:大宮駅(2023.12.25)

自身、東京に在って鉄道を利用して色々と動き廻っていた経験を有しているが、それもかなり以前のことになってしまっている。現在では新たな路線や運行系統が次々に登場し、見掛ける車輌も変わっている。

朝、氷川神社を参拝の後に大宮駅へ足を運び、川越駅へ移動しようとした。初めて「上野東京ライン」を利用して大宮駅にやって来たのだったが、駅には様々な路線が乗入れていて、大宮駅は広壮である。聞いたことが在る路線や運行系統も在るが、知らなかったモノも多目で驚いていた。

↓川越へ向かう「川越線」は通路の端から階下に階段で下りた辺りのホームで発着していた。
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↑左が川越へ向かう列車だ。JR東日本のE233系電車だ。この路線には2013年に登場したようだ。右は「東京臨海高速鉄道」の車輌だという。1996年から2004年の期間で製造された70-000形電車だ。右側の列車は埼京線を経て大崎駅に至り、そこから「りんかい線」に乗入れ、新木場駅に到るのだという。

りんかい線と埼京線との相互乗入は2002年から始まったそうだ。2004年には10輌編成への統一が成り、「東京臨海高速鉄道」の車輌とJR東日本の車輌が相互に川越や大宮と新木場とを往来するようになったようだ。

今般はりんかい線方面へは出なかった。大宮駅を発着する列車の様子も、何時の間にか随分と変わったようだ。
posted by Charlie at 19:00Comment(0)埼玉県