ガガーリン公園の鉄骨製の恐竜(2015.09.07)

2016/06/13 06:18
↓公園内の小路の脇に、何やら妙なモノが見え、足を停めた… ユジノサハリンスク市内の鉄工所で造ったという、恐竜のオブジェだ…同じようなモノを大型商業施設の館内でも見掛けた。 恐竜は丈夫そうなアクリルを使った箱を手にしている。箱の中には、好天時にベンチで読書でもしたいという方に貸す本が入っていた…

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ガガーリン公園の「熊の親子」のオブジェ(2015.09.07)

2016/06/10 08:01
好天に恵まれた朝、滞在していた宿に近い公園に出て、オットセイのオブジェが在る池を眺めていると、近くで何かの作業でもしていたような感じのおじさんに話し掛けられた。「あっちに面白いモノが…熊が居るよ…」等と言っている… ↓熊の親子だ!ディーテールを造り込んでいるでもない感じだが、何となく「らしい」感じに纏まったオブジェだ… サハリンには…北海道よりも熊が多いようだ…狩猟が北海道よりも盛んであると見受けられ、時には「趣味は狩猟で…」というようなことを言い出す方にも出..

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ガガーリン公園の池の畔に在るオットセイ(2015.09.07)

2016/06/09 03:45
↓街の公園の池で、オットセイを飼っている訳ではない…池の畔に彫像が在る。存外にリアルな感じもする造型だ… ロシアでは「○○地域」というような地方は、「広大な大陸の何処か」ということになる。対してサハリン州は「島」である。故にサハリンの人達は「島々から成る地域」というような表現を色々な型で用いる。その「島々」と言えば…海に生きるオットセイのような海獣が棲んでいる訳で、サハリンではオットセイは「地域の象徴」のようになっているようだ。色々な場面で用いられている。この公園に..

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ユーリー・ガガーリン像(2015.09.07)

2016/06/07 04:04
街が“豊原”と呼ばれていた時代から、住民に親しまれていたというユジノサハリンスクの公園…かの宇宙飛行士のガガーリンに因み、<ガガーリン公園>と呼ばれている… ↓園内にその宇宙飛行士ガガーリンの像が在る。

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