『犬を連れた奥さん』の像(2018.04.26)

2018/04/26 19:36
陽射しが心地好く、気温以上に温かい感じがする朝、劇場の<チェーホフセンター>の辺りを歩いた… <チェーホフセンター>の辺りは、周辺を歩く人達の“通り道”のようでもあるのだが、都市緑地として整備が行き届いており、「普通に通り過ぎる」というだけでも気持ちが好い場合が多い… ↓こんな女性の像が在る… ↑「鼻に触れると好いことが…」という話しになっていて、多くの人が触れているらしく、表面加工が剥げてしまっている… ↓女性の像は、こういう具合に佇んでいる…こうし..

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A.P.チェーホフ像(2018.04.07)

2018/04/08 09:04
厚めな雲が多く、明るくなった時間帯に入っても薄暗く感じてしまうような日の朝… 美術館や図書館の在る辺りに足を向け、チェーホフ像を眺めてみた… ↓愛用の<X100F>では、随時“Velvia”(カラー)と“ACROS”(モノクロ)と“フィルムシミュレーション”を切り替えながら写真を撮るのだが…何か「モノクロ?カラー?」と迷うような画が出て来た… ↑「雲が厚く薄暗く感じる」という時に特有な感じかもしれない… ↓ここの像は、「旅先で腰を下ろして一息入れてい..

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『サハリン島』(Остров Сахалин)の原書(2018.04.01)

2018/04/03 18:11
ユジノサハリンスクに在る<A.P.チェーホフ『サハリン島』文学館>に立寄ると…入口辺りの窓口で色々と本を売っていた…そして、その中の一冊に関して「これ!!」と思い、600ルーブルで衝動買いに至ってしまった… ↓求めた本を、道草したカフェで何となく眺めた… ↑2017年に刷られたチェーホフの『サハリン島』…ロシア語の本だ… ↓この本のためにチェーホフがサハリンを訪れた1890年頃をイメージしたような画が使われた装丁…なかなかに美しい… 率直に言って…..

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A.P.チェーホフ胸像(2018.04.01)

2018/04/02 15:46
<A.P.チェーホフ『サハリン島』文学館>の前に、少し渋いチェーホフの胸像が在る… ↓こういう感じ… ↑やや「年代不詳…」な風貌だが…適度に抽象された像の割には、「こういう風貌の人に何処かで出くわしそう?」という感じで面白い… ↓少し引いた感じも好い… 胸像と、背景のボケて写っている白樺の組み合わせ…<X100F>らしい感じの画になった… ↓像はこういう按配に据えられている…

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アントン・チェーホフ:<チェーホフセンター>館内(2018.03.30)

2018/03/31 04:49
<チェーホフセンター>に新作劇を観に出掛けたのだった… 観ていた劇は、幕間を挟んで前半と後半という感じで上演された。その幕間に館内を少し歩き回ってみた… ↓2階に上がるとこういうモノが在った… ↑劇作家として知られるチェーホフ…サハリンでは『サハリン島』を綴るための取材で、実際にサハリンにやって来たということで、「地元に所縁の作家」とも考えられている…そして、劇場の名の由来にもなっている… ↓立体感が強い、なかなかに面白い作風のチェーホフ像だと思った…..

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