運行系統#7のバス:プーシキン広場にて(2017.07.15)

2017/07/17 18:41
多少陽射しが強く「30℃を伺う?」という気温だった土曜日の午後…「歩き回るのがややキツい?」程度に思っていると、“プーシキン広場”と行先表示に出ているバスが居合わせた辺りで運行されていることに気付いた… 「“プーシキン広場”?行こうとしている辺りから然程遠いでもない…乗せてもらおう…」と、やって来たバスに20ルーブルで乗車…運行系統の番号は7番だった… この7番のバス…思ったよりも大きな範囲で“循環”している路線だった…ぐるりと市内を巡って走り、20分強も乗車する..

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一羽の鳩…(2017.07.10)

2017/07/10 18:50
金曜日から日曜日の週末、好天に恵まれて「25℃超」、「30℃を伺う」という程度に気温も上昇したユジノサハリンスクだったが…週明け月曜日は「ガクン…」と気温が下がり、何やら「15℃を挟む?」という感じの気温で、時々風が冷たく、午後から夕方はやや強めな雨が交じった… そういう雨の夕刻…何時の間にか「夕刻の…何時もの…」という雰囲気も漂うようになった、ピザやパスタの店に足を運んでみる… ↓窓辺に陣取って雨の街に目を向ける… ↑目の前のバス停…行き交う車輛や人々の隙..

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バス停:雨の夕方…(2017.06.29)

2017/06/29 18:03
先週の土曜日辺りから天候が優れない…時々雨も交じり、降り方がやや強めになる場合も在る…そういう状態が続き、水曜日に漸く晴天に恵まれたが、木曜日には曇天であり、夕方から雨だ… ↓行き交う人達は、何となく足早な感じだ… ↑小ぶりな車輛だが、これはユジノサハリンスク市内等で“乗り合いバス”として、決められた路線を運行しているバスだ…初めて視た時には「あれは?何?」と思ったものだった… ↓バス停の前で、傘を使う人も使わない人も交じりながら、単なる歩行者もバスの乗降客..

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ユジノサハリンスク・ドリンスク間の路線バス(2017.05.13)

2017/05/13 14:05
休日を利用してバスに乗って出掛けてみようと、ユジノサハリンスク鉄道駅辺りのバス乗場へ足を運んだ… ↓運行系統112…ドリンスク行が待機中… ↑これに乗車してみることにした…料金は115ルーブルだった…コルサコフ行の135ルーブルより安価である… ↓ユジノサハリンスクの市内線でも視掛ける、所謂“低床”を取り入れた型の、「正しい路線バス」という風な内装だった… ドリンスクへ向かう場合、ユジノサハリンスクを南北に連なるレーニン通に出て、そこを北上する。行..

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“都市間バス”でネベリスクへ…(2017.05.06)

2017/05/06 18:36
↓スーパーやカフェで支払い後に頂くレシートにしか見えない紙だが…実際、レシート同様にロールの感熱紙に印字され、料金を支払ったことの証という機能も有するモノだが…これはユジノサハリンスク鉄道駅傍の券売所で求めた“都市間バス”の「乗車券」ということになる代物だ… ↑ネベリスクまで、片道300ルーブルだ… 私:おはようございます。ネベリスクを往復したいのですが… おばちゃん:おはようございます。ネベリスク?これから直ぐなら8時発です。 私:その8時で出発し、ネベリス..

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ユジノサハリンスク市内の路線バス(2017.04.23)

2017/04/25 02:18
↓「市内区間 一律20ルーブル」の路線バスは、なかなか使い易い… ↑運行系統番号や主な行先が電光表示されるようになっているバス…2年程前から登場した、新しめな車輛なのだそうだ… こういうバスにも何度か乗車したが、①乗車時に運転士さんに20ルーブルを渡す、②乗っている車掌さんに20ルーブルを渡す、③下車時に運転士さんに20ルーブルを渡す、と3パターンに出くわした。①が最も多いように思った。乗車する際は、20ルーブルを直ぐ払えるように持って、バスを待っていれば間違いな..

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