<ペンギン33>―2017シーズンの運航予定終了(2017.09.21)

2017/09/21 20:18
“色画用紙”のように雲が無い下で輝く静かな海の上を白い快速艇が進んでいる… ↓創建時には稚内・大泊間の連絡船を迎えていた桟橋は、稚内・コルサコフ航路の船も迎えているのだが、今日もその航路の<ペンギン33>が静かに接岸しようとしていた… この<ペンギン33>…6月から9月に予定されていた運航を無事に終えた…今日は台風の影響で順延となった「今季最後の往復」の復路ということになる稚内を出た便がコルサコフに到着した… <ペンギン33>の到着後、様々なお土産を手に..

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<ペンギン33>から望んだ宗谷岬周辺の陸地(2017.09.08)

2017/09/08 15:40
↓定刻よりやや早めに、準備が整って稚内港を出た<ペンギン33>は穏やかな海を北東側へ進んだ… ↑なかなかの好天で、宗谷側の陸地の様子が美しかった! ↓宗谷岬の辺りだ! ↑こういう感じの眺めは、「宗谷海峡を越える船上ならでは」な眺めのように思う。 この少し後から霧が濃くなり、サハリン側の海は曇天になっていた…そして無事にコルサコフ港に到着した…

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稚内港を発つ<ペンギン33>(2017.09.05)

2017/09/05 20:17
↓明るい空の下、輝く海の上で<ペンギン33>が待機…乗客が次々と乗船している… ↓準備が整うと、素早く繋留索やタラップが仕舞い込まれ、エンジンが唸りを上げ、関係者に見送られながら<ペンギン33>は離岸を始める… ↓少しバックしながら、<ペンギン33>は進む態勢を整える… ↓コルサコフへ進む態勢が整った… ↓次第にエンジン音が高まり、速度が上がり、<ペンギン33>後方の飛沫も目立つようになる… 6月から運航が始まったのだが…早く..

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<ペンギン33>船上から望んだクリリオン岬(2017.09.01)

2017/09/02 12:49
コルサコフ港を発った快速艇は、静かなアニワ湾を淡々と進んだ…素晴らしい晴天で、深い湾を形作るサハリン島南端部の“n”型の陸地が好く見えた… ↓2時間近くも航行すると…クリリオン岬が視えた! ↑コルサコフ・稚内間の航路は、何回目かよく判らない程度に乗船しているが…こんなにハッキリとクリリオン岬が視えた記憶は殆ど無い… 過日、ネベリスク地区から高速ボートで南下してクリリオン岬を眺めてみたのと、逆側な辺りから視ている型になっていると思う… ↓眺めている間に船..

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コルサコフ港に停泊中の<ペンギン33>を鳥瞰(2017.08.26)

2017/08/26 14:56
好天だったコルサコフ…「摂政宮行啓の折りに御立寄り」という謂れが在るという高台に徒歩で…往路は、バスなどの車輛が上って行くコースを見付けて、そこを歩き、復路は小ぶりで登坂能力が高い車輛が上り下りするような道を見付けて、そこを下った… ↓港が“大泊港”と呼ばれた頃の細長い桟橋が視える側… ↑独特な地形の上に港や周辺、そして市街が拡がっている… ↓画の左端は、コルサコフ入りした際に列車で通った鉄路が視える。そして脇が埠頭で、何やら色々な船が停泊中だ… ..

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コルサコフ港に到着する<ペンギン33>(2017.07.27)

2017/07/27 20:28
稚内港を発ち、海象も穏やかだった宗谷海峡を快走した快速艇<ペンギン33>は、コルサコフ港の域内に定刻より早目に到着し、暫し“待機”していた… ↓「あそこに停泊している船が<ペンギン33>か?」と少し視ていれば、船がゆっくりと動き始めて桟橋に近付いた… ↓停泊予定位置に精確に着けようと、船は少し大きく廻り込む… ↓甲板上から放られる繋留索の端を桟橋上の係員が掴み、繋留作業が行われる… ↓今日は非常に海が静かだ… ↑船の姿が海面に少し映っ..

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