「レーニン生誕100年」の壁画が残る集合住宅(2017.04.22)

2017/04/23 08:05
↓好天に誘われてユジノサハリンスク市内を歩いてみて見付けた… ↑建物の右側壁に「1870-1970」と在るのは、レーニンの生誕100年を記念するものなのだろう…集合住宅の建物だが、多分1970年頃のモノだ… ↓恐らく、1970年頃にはソ連全土の方々に、こういうレーニンの画が登場したことであろう… 樺太時代、ソ連時代、そして現在と、色々な時代のモノが混在しているのがユジノサハリンスクを歩き回ってみて面白い部分だ…

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ネベリスク:広場の改修工事(2017.04.20)

2017/04/21 05:22
↓ネベリスク地区行政府庁舎前からの眺めだ… ↑正面に旧庁舎を改装したネベリスク郷土歴史博物館が在り、建物の前にレーニン像も在る。画面では切れてしまっているが、左側は文化センターだ… 御覧のとおりの広場なのだが、日本語の文字が在ることから、日本の何処かから持ち込まれた中古と見受けられる重機が動き、右側手前で測量のようなことをしている人達の姿が視える。作業をしている人達は、確り防寒作業服を着込んでいる。 この「街のメインの広場」のような場所だが、整備工事が始まっ..

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西の空の雲とレーニン像(2015.07.22)

2016/05/28 21:43
↓ユジノサハリンスクの街では、広場の大きなレーニン像の背中側が西寄りの方角である… ↑日が西側に傾くような時間帯の、空とレーニン像のシルエットという眺めが好きだ… 広場に鳩が沢山居て、レーニン像の上に鳩が乗っていることも多い…

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遅めな黄昏(2015.07.21)

2016/05/28 06:17
世界の時間帯を決めるルールに基づき、日本では日本なりに時間帯を決め、ロシアではロシアなりに時間帯を決めている…従って、「稚内とサハリン」のような近い場所でも、国境を越えると“時差”が生じる。 ↓ユジノサハリンスクの街角…遠くにレーニン像も見えるが、家路を急いでいる風な親子連れらしき人影… ↑現地時間で午後8時台の後半だが…日本時間では午後7時台の後半だ…「日が長い時季」である。 稚内の対岸のコルサコフは、稚内と似たような気温帯に思えるが、夏季のユジノサハリン..

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