レーニン像:アレクサンドロフスク・サハリンスキー(2017.09.24)

2017/09/26 03:30
人口1万人を切る程度の小さな街ということになるアレクサンドロフスク・サハリンスキー…飲食店が極端に少ないと見受けられ、日曜日の午後に座って休めるカフェのような場所が見当たらない…好天なので広場のベンチで少々ゆっくり… ↓そういう中で眺めたレーニン…前日とは時間帯が少々違うことも在るが、光の感じと背後の空の感じが異なり、少し違う表情を見せている… こういう具合に、同じ場所の同じモノでも、日や時刻が異なると違って視えるのが面白く、そういう様子を写真に撮ってみるのが..

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レーニン像:アレクサンドロフスク・サハリンスキー(2017.09.23)

2017/09/26 03:28
↓アレクサンドロフスク・サハリンスキーの広場に佇むレーニン…方々の街で見受けられるが、ここにも… ↑背景の空と雲の感じが好い! ここのレーニンは、「コートの表現」が凄く立体的な感じなのが面白い… 特段に顧みる人も無いような感で、珍しがるように写真を撮っていたのは私位なものだった…この日は、何やら結婚式をやっているような様子も在ったが、或いはその人達もここで写真を撮っていたかもしれないが…

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「鳩の棲家」の様相を呈するレーニン広場脇の建物屋根:アレクサンドロフスク・サハリンスキー(2017.09.24)

2017/09/25 17:44
↓「たかが鳩…」とは言え、夥しい数が飛び回ると羽音に驚かされる… ↑アレクサンドロフスク・サハリンスキーのレーニン広場の脇に在る建物の屋根周辺だ… ↓広場に出て、誰かが撒くパン屑や菓子を啄むような場面以外は、鳩達は屋根の上や窓辺に陣取るのが定番なようだ… 人口は1万人を切るらしい静かなアレクサンドロフスク・サハリンスキーの日曜日午後…好天で寒くもないので、この広場のベンチでぼんやりしていた時間に出くわした様子だ…

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ティモフスク駅に到着する<002Э>(2017.09.24)

2017/09/25 17:42
サハリンの鉄道で、北の起点・終点はノグリキだが、ノグリキとユジノサハリンスクとの間には毎日2往復の列車が運行している。その2往復の1つ、列車番号の後に“Э”(エー)と付いている列車を利用した。 “Э”(エー)は、多分「Экспресс」(エクスプレス)なのだろう。サハリンでは、このノグリキとユジノサハリンスクの1往復だけが“Э”(エー)付きだ…特段に愛称が在るでもない様子だ… ティモフスコエの街外れに在る駅は、どういう訳か「ティモフスク駅」という名称になっている。..

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アレクサンドロフスク・サハリンスキー:チェーホフ通の子犬達(2017.09.24)

2017/09/25 17:38
アレクサンドロフスク・サハリンスキーの街は、河口部の湿地のような場所に形成された複雑な地形の場所に拓けたような感だ…坂道も多く、高低差も大きい… 「チェーホフ自身も立寄っている?」というような古い建物を活かした博物館が設けられている辺りは「チェーホフ通」と名付けられている… チェーホフ通…地区行政府や教会が在る、高台のようになった感の場所から下ると在る通だが…博物館を通り過ぎて小さな川に橋が架かっていて、そこを越えて階段を上がると…上の方にチェーホフ通の「続き」が..

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