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<松山西口関門>:奈良県宇陀市(2019.04.02)

2019/04/18 01:27
大阪と名古屋とを結ぶ近鉄の沿線、奈良県のやや東寄りに在る榛原駅からバスに乗って大宇陀という場所へ…そこには「宇陀松山」と呼ばれた城下町の面影を伝える、古い建物が独特な雰囲気を醸し出す地区が在る… ↓その城下町の面影を伝える地区の端に相当する辺りに門が在る… ↑城下町の出入口であったと思わせる設えだ… ↓碧空にやや多めな雲が流れるというような天候だった… 宇陀松山は…関ケ原合戦の後に福島家の本拠になったが、「大坂夏の陣」の頃に改易となった…そして、そ..

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蟠龍櫓(ばんりゅうやぐら)と桜…:桑名(2019.04.01)

2019/04/10 18:02
↓「城の一部」を思わせる建物を背後に咲き誇る桜… ↑今季の桜は「微妙に遅い??」という様相で、何となく「咲き按配がバラバラ?」という具合だったが…なかなかに好い感じの場所も多かった… ↓これは桑名城の一部であった蟠龍櫓(ばんりゅうやぐら)である。 東海道の一部の「海路で往来する区間」で、宿場町だった桑名だが、そういう要地の拠点となる城も在って、城下町でもあった。 蟠龍櫓(ばんりゅうやぐら)に関しては、「城も在る桑名の宿場」ということを象徴するような..

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本多忠勝像:桑名(2019.04.01)

2019/04/09 18:16
↓桑名で見掛た…武将の銅像… ↑特徴的な鹿角の兜…甲冑に大きな数珠を巻き付けている…愛刀を手に腰を下ろし、背後には愛用の槍を立てている… これは徳川家康麾下の猛将、本多忠勝の像である… 関ケ原合戦の後、本多忠勝は桑名を知行地とすることになった…「宿場町であると同時に城下町」ということになる桑名だが、街の礎はこの本多忠勝の指揮下で築かれたのだという… ↓辺りの桜は、「もう一寸…」という具合ではあった… ↓現在に至るまで様々な経過を辿った桑名であ..

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<酢屋の坂>:杵築(2018.11.26)

2018/12/21 02:35
2つの高台に武家屋敷が多く設けられ、両者の谷間に商工業者等が住む町が形成されたという「サンドイッチ型城下町」という独特な構造を持っていたという杵築…この趣きの在る街を巡るのは興味深い… ↓坂の下に酢屋が在って「酢屋の坂」と呼び習わされるようになったという坂道… ↑坂道の下から見上げた… ↓坂をゆっくり上がり、坂を見下ろしてみた… ↑坂を下りた辺り、反対側にも「塩屋の坂」と呼び習わされるらしいが、もう一つの坂道が見える… 少しばかり慌ただしく立ち寄..

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<勘定場の坂>:杵築(2018.11.26)

2018/12/19 03:17
別府から日豊本線を列車で少し北上すると杵築に至る…杵築駅からバスで街中のバスターミナルに…そうすると、なかなかに趣きが在る嘗ての城下町を巡ることが出来る… ↓こういう場所に至る… ↑杵築は2つの高台に武家屋敷が多く設けられ、両者の谷間に商工業者等が住む町が形成されたという「サンドイッチ型城下町」という独特な構造を持っていた…ここは武家屋敷のエリアで城にも少し近い辺りだ… ↓脇のこういう竹林にも何となく眼が向く… ↑北海道等では見られないモノだ… ..

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杵築の坂道(2014.12.16)

2016/05/26 06:38
大分県というのは、豊後国と豊前国の一部が組み合わさった範囲で、江戸時代までは大名家の知行地や幕府直轄領が複雑に入組んでいたようだ。そういう訳で「嘗ての城下町」のようなモノが存外に多い。 ↓そういう「嘗ての城下町」の一つ、杵築の様子だ… ↑2つの丘陵状の地形が並び、その2つの丘陵と谷間に街が形成された経過が在って、下り坂と上り坂が連続する、少し変わった景観が造られている… 多少強めな雨が交り、また風が強めな場合も在り、何となく動き悪い場面も在ったが、この杵築の..

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