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高札場…:東海道 関宿の面影(2019.04.01)

2019/05/31 08:25
↓古い東海道の宿場町という趣を伝える関で見付けた… ↑当局から町の人達に伝える内容等を書いて掲示する…「高く札を掲げる」ということだろうか?「高札場」と呼ばれるモノを再現している… 江戸時代からの街並みを伝えるような場所で、こういうのは見掛けることが在る。江戸時代を背景にしたテレビドラマや映画で、町の人達がこういう何事かが掲出されている場所に集まっている場面というのをよく見るような気がする… こんなモノが据えられた街角…一寸面白い…

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<玉屋>:東海道 関宿の面影(2019.04.01)

2019/05/30 08:19
↓「江戸時代の人!?」と少々驚いた…少し“リアルタイプ”に設えた人形が据えられていたのだった… ↑ここは関宿で色々な人達が利用した宿泊施設で“旅籠”(はたご)と呼ばれたモノの中、なかなかに知名度が高かったという<玉屋>だった建物の中だ…幕末期頃の、旅籠のオーナーをイメージした人形が造られている訳だ。 ↓旅人が休んだ部屋の感じが再現されていた… ↓台所が在るような辺りだ… ↓旅籠の屋号の「たまや」という文字、地名の「セキ」という文字が見える徳利が..

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“漢字”?“ひらがな”?:東海道 関宿の面影(2019.04.01)

2019/05/29 08:23
↓古くからの面影が在る老舗…店の真中、高い辺りに看板が掲げられている… ↑看板は“漢字”で書かれている… ↓反対側で看板を見る… ↑流麗(に過ぎるよう)な書体で、やや読み悪いが…「の」と“ひらがな”が見える… 実はこの“漢字”と“ひらがな”の使い分けは、東海道では広く普及したやり方らしい…“漢字”は「東の方向=江戸へ行き着く」、“ひらがな”は「西の方向=京都へ行き着く」ということになっているのだそうだ…言われてみて、何となく見たが…なるほど、そういう仕..

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破風…:東海道 関宿の面影(2019.04.01)

2019/05/29 08:22
↓現在は住宅になっているというが…嘗ては<鶴屋>という旅籠(はたご)であったのだという建物だ… ↑さり気なく…建物の左側に、少し立派な破風が設えられ、出入口も右寄りの現在も利用されているモノと別に設えられている… 往時の旅籠には、色々な層の人達が宿泊した。町人から武士、僧侶や公家等の様々な身分の人達が在った…そういう訳で、「身分が在る人が泊まる」ということになった場合、この<鶴屋>では左側の立派な破風を設えた側から、その該当者が出入りするようにしていたのだそうだ…..

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屋根…:東海道 関宿の面影(2019.04.01)

2019/05/27 18:32
JRの関西本線…東側は“名古屋圏”という趣で、西側は“大阪圏”という趣であるのに対し、真中に相当する亀山から加茂の区間は、1輌のディーゼルカーが行き交う「ローカル線…」な感じだ…駅間距離も長く、北海道内の鉄道と錯覚するような乗り心地だ… 東側でディーゼルカーの運行が始まる亀山から1駅で関に到着する… ↓関駅の様子である… >>キハ120:関駅(2019.04.01) 関駅の直ぐ前に、概ね嘗ての東海道に築かれたという「国道1号」が通っているが…そこを渡って、..

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蟠龍櫓(ばんりゅうやぐら)と桜…:桑名(2019.04.01)

2019/04/10 18:02
↓「城の一部」を思わせる建物を背後に咲き誇る桜… ↑今季の桜は「微妙に遅い??」という様相で、何となく「咲き按配がバラバラ?」という具合だったが…なかなかに好い感じの場所も多かった… ↓これは桑名城の一部であった蟠龍櫓(ばんりゅうやぐら)である。 東海道の一部の「海路で往来する区間」で、宿場町だった桑名だが、そういう要地の拠点となる城も在って、城下町でもあった。 蟠龍櫓(ばんりゅうやぐら)に関しては、「城も在る桑名の宿場」ということを象徴するような..

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