A1200 JR九州 JR北海道 JR東日本 JR東海 JR西日本 JR貨物 Tシャツ X-Pro2 X100F XF10-24mmF4 XF10-24㎜F4 XF16㎜F2.8 XF35mmF2 XF35㎜F2 XF50㎜F2 XF50mmF2 РЖД あべのハルカス アイスホッケー アニワ アフトモトスタリーナ アレクサンドロフスク・サハリンスキー エゾシカ オーシャンプリンセス カフェ ガガーリン公園 クルーゼンシュテルン グラフィティー ケーブルカー ゴロヴニーン ゴールヌィー・ヴォーズドゥフ サバントゥイ スタロドゥプスコエ ダリネエー チェーホフ チャイナタウン デニム ネヴェリスコイ提督 ハンバーガー バス バスケットボール バー フォトブック ブハンカ プーシキン ペンギン32 ペンギン33 ヨールカ ラッセル車 ルダノフスキー ルースキー島 レトロミュージアム レーニン ロシア ロシア正教 ヴィソツキー 一畑電車 京阪 公衆電話ボックス 動物園 北海道大学 南海 名鉄 和歌山電鐵 地下鉄 城下町 大阪近鉄バファローズ 宿場町 富士山 寺内町 帝冠様式 広島電鉄 御朱印帳 戦車 新世界 新幹線 時計台 桜島 模型 橋梁 氷彫刻 煙草 王子製紙の工場 白い恋人 百貨店<サハリン> 神戸ベイクルーズ 神戸新交通 神社 空港 紙幣 胸像 艦船 蒸気機関車 西鉄 路面電車 近鉄 通天閣 鉄道 鉄道博物館 銅像 長崎電気軌道 阪堺 阪急 阪神 音楽

金堂:<東寺>(2019.04.03)

2019/08/20 00:00
少し前の写真に眼を通して、撮影した時のこと(=撮影地を訪ねた経過等…)を思い出すというようなことをしていた… 京都で<東寺>に立寄った経過が在った… ↓この建物…なかなかに貫禄が在る感だが、金堂と呼ばれる建物だ… ↑こういう幅が広い建物は、広角ズームで撮るのが好い… この東寺の金堂…平安遷都と殆ど同時に建立されることになった東寺の中でも、最初に建築に着手されたと伝えられる、言わば「本堂」に相当する建物なのだという… 想像に難くないように、戦乱等で..

続きを読む

黄檗山萬福寺(2019.06.06)

2019/08/10 06:49
何やら聞き付けて「気になる場所?」ということになった場所に関して、直ぐに訪ねてみる機会を設けられる場合も在るが、なかなか巧く行かない場合も多く在ると思う。 「明(中国)の禅僧が17世紀に開いた寺」ということで、宇治の萬福寺は少し長い間「気になる場所?」ということになっていた。関西方面に出た際に「行ってみるかもしれない場所」と何度も頭の中にリストアップしていた。京阪の列車で宇治方面に向かい、黄檗駅から然程遠くもない。が、どうしたものか、なかなか訪ねる機会を設けられなかった..

続きを読む

開梛(かいぱん):黄檗山萬福寺(2019.06.06)

2019/08/09 06:14
↓不思議なモノを視た… ↑板のようなモノで“魚”の形を造っている… ↓存外に大きなモノだ… これは<開梛>(かいぱん)というモノなのだそうだ。これを叩いて音を鳴らし、寺で暮らす人達に時刻を伝えるという道具らしい…一説に寺で使う木魚の原型ということになるモノなのだという… 魚は、時間帯を問わずに目を閉じないことから「眠らない?」と思われていたようで、その「眠らない」に肖って「眠る暇も惜しんで精進」ということで魚の形を使うようになったとされているようだ..

続きを読む

隠元禅師の像…:黄檗山萬福寺(2019.06.06)

2019/08/08 06:24
京都府宇治市に<黄檗>という京阪の駅が在る。その傍に<黄檗山萬福寺>という寺が在る。 ↓この萬福寺に、こんな像が在る… ↑萬福寺を興した隠元禅師の像である… 隠元隆琦(いんげんりゅうき)(1592-1673)は明朝末期から清朝初期の禅僧で、日本に渡来して活動している。 1654年に長崎に渡来し、1660年に寺地を賜って<黄檗山萬福寺>を興した。故郷の寺と同名にしたのだということだ。 隠元禅師の禅は臨済宗であるのだが、当時の明の流儀が色々と在って、..

続きを読む

興福寺五重塔:夕刻(2019.06.05)

2019/06/13 00:00
↓好天の夕刻に猿沢池、池の水面に映り込む興福寺の様を眺めていた… >>灯り…:猿沢池―奈良(2019.06.05) 五重塔をライトアップしているようで、何やら光が判ったので、少し五重塔に近づいてみた… ↓仄かに仮に浮かび上がる感じだ… ↑画の右側の、写っていない箇所に大きな投光器のようなモノが据えられ、五重塔にライトを当てている… ↓雲と光が微妙な空の雰囲気を創り出している感だが、それを背景に「仄かに明るい五重塔」というのが意外に目立つ… ..

続きを読む

早暁…:猿沢池―奈良(2019.06.06)

2019/06/07 08:00
奈良の宿に在った早朝…「日が上るか?未だ間が在るか?」というような時間帯に眼を開け…少しだけ戸外に出てみた… ↓多少湿って温いような…稚内辺りでは余り感じることが無いような「この地の朝の空気感」というようなモノを感じながら…スッカリ気に入ってしまった光景を眺めた… ↓「一瞬毎」に水面の様子が…或いは水面に様子を映し込んでいる天空の様子が…変わる… こういう様子に出逢えるから…少しばかり気に入った街で夜を明かすのは好いのだ…奈良に関しては「夜明けの様子..

続きを読む

もっと見る