サハリン州郷土博物館(2018.05.17)

2018/05/18 14:05
↓屋外展示の古い大砲と、現在となってはかなり個性的な外観と言い得る1937年竣工の建物… ↑大変に気に入っている、敷地の西寄り辺りのフェンスの隙間からの眺めである… 完全に積雪が消えていて、少しずつ緑が目立ち始めている…未だ木の葉が茂っていないので、こういう画が視られる訳である… 既に、朝焼けが見受けられるような時間帯が「早過ぎ…」という感になってはいるのだが、“朝の光”でこの建物を視るのは好い…

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サハリン州郷土博物館(2018.04.12)

2018/04/13 00:12
↓敷地内に「しつこい残雪」こそ在るものの、敷地周囲の柵の辺りから視た感じは、「積雪期が始まるような頃」を思わせる雰囲気だ… ↑漸く「雪が去る…」というような雰囲気になっていたのだったが… ↓所謂“石州瓦”ということになる瓦を使用した屋根には、薄い積雪が妙に似合う… ↑歩き回る分には然程気にならなかったが…雪が降り続けている様子が、画を視ると少し判り易い… ここは「各々の時季に、各々に画になる」という感である…

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歩道から望む…:サハリン州郷土博物館(2018.03.31)

2018/04/01 09:45
↓変に新鮮に感じた眺めだった… ↑雪が多くなって以来、この柵の辺りは半ば雪に埋まってしまっていて、こうやって「普段の感じ」に視えなかったのだ…久し振りに眺めた雰囲気だ… 未だ博物館の敷地に積雪は多い感ではあるが…“早春”な趣である…

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サハリン州郷土博物館(2018.03.22)

2018/03/24 04:00
↓夕刻に通り掛かった博物館前… ↑午後6時半を少し過ぎた辺りである… ↓この時間帯の光加減も好いと思った… ↓何度観ても、観る都度に発見が在るような…そんな気がする場所だ…

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サハリン州郷土博物館(2018.03.21)

2018/03/21 12:32
↓敷地の柵の手前、広い歩道に雪が堆くなっている場所の上に上がって建物を眺めた… ↑言わば「時季限定」の「ミニ展望台」のような場所からの眺めということになる… 何度観ても思うが、画になる建物だ…

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サハリン州郷土博物館(2018.02.13)

2018/02/13 17:34
↓午前8時少し前…思い付いて辺りを通って様子を視た… ↑同じ場所で、似たような時間帯に多々写真は撮ったが…多少「明るさ」を増している… “光”という側面では、季節は着実に進んでいる…他方…朝の気温が氷点下23℃程度…マダマダ寒さは厳しい…

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