真冬日の早朝:サハリン州郷土博物館(2017.11.17)

2017/11/17 23:43
一日の最低気温が氷点下という日が、何時の間にか珍しくもない感じになっているが…最高気温の方も0℃を超えていない…所謂「真冬日」ということになった一日だった… ↓早朝…と言っても、午前8時前である… ↑前々日に降ってから、降雪らしい降雪も見受けられず、雪の嵩は少ないが、低温なので人が余り歩かない場所では存外に雪が綺麗に残る… 不覚にも負傷し、左腕の自由が利かない…それでも「撮りたい!」時に出来るか否かを試そうと撮った画でもある…素早く撮ることは無理であるが、ゆ..

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荒天の後の朝:サハリン州郷土博物館(2017.11.12)

2017/11/12 12:11
↓前夜までの降雨や降雪の後…早朝の、湿った積雪が半ば凍て付いているような状況である… ↑暫し見入ってしまうものが在る… ↓少し角度を変えて… 白く雪で彩られ、飾られているように見えるが、何となく「東北地方や北陸地方の城」を想起させる雰囲気だと思う…

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サハリン州郷土博物館のライトアップ(2017.11.10)

2017/11/11 11:28
夜、一寸戸外へ出た… 極々軽い感じだが、粉雪が交じるような夜だった… ↓ライトアップが点灯中だった… ↑暗い夜空にチラチラと粉雪が落ちている中、独特な形状の建物が輝くような感じだ… こんな様子を時々視るのは、存外に愉しい…

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サハリン州郷土博物館(2017.11.09)

2017/11/09 13:32
↓瓦の屋根に、薄く雪が載っている… ↑敷地内の街灯が消えてしまっていたが、それでも雪の白さが判るように視え、その視たままに画になった… この「建物自体が最重要展示?」とも思えるような様相の、博物館の建物は視る時間帯毎、時季毎に独特な味わいが在る…

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サハリン州郷土博物館(2017.11.08)

2017/11/08 14:48
↓この博物館の敷地内では、一定の時刻―と言って、日によって前後もやや大きいが…―になると、敷地内の街灯を消す… ↑カメラを向けて、シャッターを押したのとほぼ同時に灯りが消えた… ↓灯りが消えてしまう直前はこういう具合だった… この博物館の建物…広大なロシアの他地域では視掛けないような様式の、少し興味深い存在になっている…

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サハリン州郷土博物館:雨交じりの早朝(2017.11.03)

2017/11/03 14:47
↓今朝は午前7時半前の時点で、博物館敷地内の街灯が点いていた… ↑木の葉が落ちてしまっているので、屋外展示の大砲と独特な建物が視えて、独特な雰囲気になる… ↓多少濡れてしまい、少し苦戦しながらも、「何か好い…余り視たことが無い風情!」と写真を撮ってしまった… 「撮りたい画を視て写真を撮る」のか、「カメラを持っているから撮ってみたい画を求めて彷徨う」のか、最近はよく判らない感じだ…

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