旭川:新橋(2017.01.08)

2017/01/21 04:19
旭川の旭橋で、「傾いた陽が視える側」なので西側になるのだと思うが、少し新しいような感じがする橋が視える。“新橋”と呼ぶそうだ… ↓旭橋周辺から雪の河川敷を強引に進んで、新橋の辺りに出た… ↑比較的新しい橋に視える。現代風なデザインだと思った。 冬季には、橋の車道部分も歩道部分も除雪が行われている。画は歩道部分だが、特段に支障が無いようになっていた… この場所は…「旭橋の景観が美しい場所」ということで、少し知られているようだ…他方、この新橋“そのもの”に..

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蒼天に浮かぶ山並みと旭橋(2017.01.08)

2017/01/08 22:34
旭川で過ごした日の午後…旭橋を眺めに行ってみた… 石狩川に架かる1932年竣工の鉄橋である旭橋…今日はその石狩川の彼方に、雪を被った大雪の山々が、蒼天に浮かぶ幻のように見えた!! 「橋と大雪の山々」を視るには…旭橋から少し離れ、南西寄りの新橋の側へ向かうのが好い…そこで…半ば雪原のような河川敷を、既に歩いた人達の足跡を頼りに、普段の街で履くような履物であることも顧みずに、強引に踏破してその方向に進んだ… ↓「素敵だ…」と思った…暫し見入っていた… ↑午..

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美瑛:<四季の橋>(2017.01.02)

2017/01/06 08:15
美瑛駅から富良野方向に向かった辺りに、少し大きな橋が視えて、何時も気になっていたので近くに寄ってみた… ↓こういう具合の橋だ… ↑これは<四季の橋>と名付けられている… 大きな橋なのだが…わざわざ一部を白く塗っているのでもない…雪が付着しているのだ… ↓橋の向こうには、こういう具合に丘陵が視える… ↑或いは「美瑛」と聞いた場合に何となく思い浮かべるイメージに近いかもしれない…

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小倉:日没間際の<リバーウォーク北九州>(2016.11.24)

2016/12/22 06:13
↓大きなビルが“密度感”を感じさせる程度に寄り添って建っている…何か「画になる」と思う… ↑小倉城に近い、川に沿った辺りの様子で、好天の午後が暮れて行こうというような時間帯だ… この場所に関して…「北九州リバーサイドウォーク」と曖昧に記憶してしまったが、<リバーウォーク北九州>が正しい…2003年にオープンしたそうだ… 手前に、江戸時代の“長崎街道”の起点であったという常盤橋を意識して、江戸時代風に設えた歩行者橋の常盤橋が在る。この辺りからの眺めが、なかなか..

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<門司港レトロ展望室>からの眺望(2016.11.26)

2016/12/15 03:20
↓門司港に高層建築が聳え立っている… ↑<門司港レトロハイマート>という31階建ての高層マンションで、31階が<門司港レトロ展望室>というスペースになっていて、約120mの高さからの眺望が楽しめるようになっている。 門司港には何度か立寄っているのだが…この展望室に入ったことは無かった…そこで今般は入ってみた… ↓こちらは門司港駅の側だ… ↑門司港駅の趣深い駅舎は修復工事が続いていて覆いに隠れてしまっているのがやや残念だ… ↓こちらは関門橋の側だ…..

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フェリー<やまと>で通過した明石海峡大橋(2016.11.27)

2016/11/27 11:03
宿泊が取り悪い土曜日の宿と、九州から関西への交通手段を「併せる」ことが叶い、余程格安の航空券等よりは少し高く、普段利用する宿の価格帯より少しだけ高いかもしれないが、「両者を足すより間違いなく安価」だと考えて、夜の瀬戸内海を往くフェリーに乗船した。「完全に一人」の極々小さな個室での寝泊まり…快適だった! フェリーの名は<やまと>…九州北部や関西の旧国名を名付けていると見受けられ、現在の奈良県に相当する大和国から取って命名したのであろう…漫画『沈黙の艦隊』に出て来た潜水艦と..

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