旧堺燈台に近い辺りの大壁画(グラフィティー)(2018.05.22)

2018/05/22 21:28
↓何時の間にか…旧堺燈台の傍の大きな壁に画だ!? ↓所謂「南蛮貿易」…遥かな国々から波涛を越えて来日した人達を迎えた、堺の歴史を想起させる画が大きな壁に描かれている… それにしても…この大きな画を「海側」の壁に描くのは、なかなかに大変な作業であったと想像する…

続きを読む

旧堺燈台(2018.05.22)

2018/05/22 21:26
関西空港へ向かうべく、桜川駅から阪神なんば線に乗車して大阪難波駅に着き、南海なんば駅へ歩いた…地下街のような場所を動き回って、南海なんば駅の高い場所に設けられているホームへ上がる訳だが… 歩きながら…空港で搭乗手続を行うまでに間が在ることから、沿線でのささやかな道草を思い描いたが…思い付いたのは、港の歴史を伝えるモニュメントになっている「明治時代の木造燈台」…堺に寄ることだった… 天候も好い中で堺駅に着いて、気温がやや上がって来た中、半袖Tシャツにジーンズ穿きとい..

続きを読む

ネベリスクの“観察所”(2018.05.14)

2018/05/14 20:07
↓一寸、不思議な様子… ↑古い離岸堤のような場所にトドの群れだ…蠢いていて、時々海に飛び込んで泳いでいる…静かな海岸に、彼らの“雄叫び”も時々遠くから聞こえる… ↓昔の海難事故を伝える遭難慰霊碑が在る緑地の辺りにこういう“観察所”が設けられた…今年登場したという… ↑上述の画は、この望遠鏡をカメラのレンズで覗いてみた画だ…この望遠鏡は、コインを入れるような方式でもなく、無料で視ることが出来るようになっていた… ↓こういうオブジェも直ぐ脇に… ↑「..

続きを読む

壁の中に金角湾…:ウラジオストク港(2018.05.06)

2018/05/10 22:50
↓硝子張りな壁面に、船や橋梁が在る金角湾の風景が…更に壁面の手前に鳩が居てベンチが在る様子まで映り込んでいる…客船ターミナルの辺りだ… ↑「もう少しで空港を目指して…」という中で天候が好転し、風景が映えるようになった…こうやって天候が好転すると…「もう少しここに居たい…」という気分になるが…それはまた同時に「きっとまた来い!」という意味合いなのだろうと、勝手に思うことにした… ウラジオストク…“フォトジェニック”に溢れているような街だと思う…スッカリと気に入ってし..

続きを読む

ウラジオストク港客船ターミナル周辺(2018.05.05)

2018/05/06 10:09
↓好天の朝、鉄道駅の直ぐ裏に在る客船ターミナル周辺を散策した… ↑ターミナルの硝子張りの壁面に、船や橋梁、更に空や雲が映り込む…<ВЛАДИВОСТОК>(ウラジオストク)の看板は、出入りする船の上からよく視えることであろう… ↓停泊中の船…何やらクレーンが時々動き、朝早くから荷役をしているようでもあった… ↓太平洋艦隊の軍艦も視える…背後は輝く東寄りの空と巨大な橋梁だ… ↓朝早くから素晴らしい天候! こんなに素晴らしい天候の日に、ウ..

続きを読む

ホルムスク港(2018.04.24)

2018/04/28 22:17
↓ホルムスク港に、大陸のワニノ港との間を結ぶ大きなフェリーが入っているのが視えた… ↑何やら藪が燃えてしまって、折れた木が残っているような辺りから、集合住宅風の建物の一群が視え、その向こうに港の施設である… 或いは「ホルムスクらしい」ような眺めだ…

続きを読む

もっと見る