鏡面のような海面(2017.04.11)

2017/04/11 08:12
稚内港北防波堤ドームの屋蓋が視える早朝の海岸に佇んだ… ↓海面に稚内港北防波堤ドームの屋蓋の形状が映り込み、手前に「右上から左下」で雲の筋が海面に映り込んでいる… ↑眼を上空に転じれば、「右下から左上」で雲が筋状になっていることが判る… 正しく鏡面のような海面だ…

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足下に揺れる天空と朝陽の光(2017.04.09)

2017/04/09 10:15
↓何処となく…「現実離れした想像の世界を描いた絵画」を思わせる光景が、「眼前の現実」として現れた… ↑浪静かな状況下で、海面が鏡面のような様相を呈する「遠浅の海岸」であるが故に視られるような光景だが…面白い!!

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解き放たれ始めた光と稚内港北防波堤ドームの屋蓋(2017.04.09)

2017/04/09 10:14
複雑な形状に重なり合いながら雲が拡がる早朝の空だったが、低目な空の雲が薄目で、雲間に滲んだ朝陽の光が次第に解き放たれ始めた… ↓解き放たれ始めた光を受ける稚内港北防波堤ドームの屋蓋と、微風による漣で表面に皺が寄った感の海面、そして雲が拡がる空である… ↑大変に気に入っている眺めである…

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“緞帳”のような雲と海鳥:稚内港北防波堤ドームの屋蓋が視える海岸(2017.04.08)

2017/04/08 07:36
やや風が冷たいように思ったが、風の強さは“普通”と思える。“強い”とも言い難い感だ…朝陽が上る時間帯は着実に早まり、「肌寒い、長く続く“早春”」という風である… ↓雲が“緞帳”のようになっている…緞帳の裾から舞台の灯りが漏れている状態のように、朝陽の光が滲んでいる… ↑こういう状況下、海鳥が少し賑やかに飛び回っていた… ↓「なかなか開かない緞帳の前で、“開演”を待ち続け、待ち草臥れた…」というような雰囲気と思った他方…鳥の様子は何となく「面白い演目」だったか..

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風に震える海面と遠くの朝陽(2017.04.05)

2017/04/07 07:51
↓稚内港北防波堤ドームの屋蓋が視える海岸に佇んだ…海は浪で畝っているのでもないが、海面を強風が渡る感で、何か深い皺を表面に刻んでいるかのようだった… ↑そうした中、低空の雲から抜け出した朝陽が遠くに見える… このブログの記事に掲載の写真は、ウェブギャラリーのFlick.comにリンクしていて、写真をクリックすると大き目な画が在るウェブページが開くようになっている。この画だが、何となくそのFlick.comで好評なようだ…

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足下の雲…(2017.04.04)

2017/04/06 05:41
↓風浪が殆ど見受けられず、薄い霧さえ漂うような早朝、鏡面のような海面には空の様が綺麗に映り込む… ↑稚内港北防波堤ドームの屋蓋が視える海岸の辺りは遠浅になっていて、こういう様子が見受けられる…

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