コルサコフ港を望む…(2017.07.11)

2017/07/11 20:36
午前中から朝から雨交じり…日中に雨が上がり、そこから天候は好転するでもなく、また雨交じり… その「雨が上がっていた」という日中にコルサコフに立寄る… ↓高台から港を望んだ… ↑奥側の細長い桟橋は、1920年代の“大泊”の時代に築かれたモノの上にソ連時代以来のクレーン等が配されている桟橋だ… この高台…当時は“摂政宮”と呼ばれていた皇太子時代の昭和天皇が樺太行啓の際に立寄った経過も在ると言われる場所だ。「大泊港の桟橋が立派に竣工し…」と御一行も視たかもし..

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<ペンギン33> コルサコフ港繋留へ…(2017.06.17)

2017/06/18 08:54
↓<ペンギン33>の船首側の甲板…繋留が近付き、クルー達が出て来て待機している… ↓桟橋上で待機しているスタッフに向けて、甲板上から繋留索を放る… ↓やがて船が繋がれて停まった… この日はこうして繋留していても殆ど揺れない感じだった…

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<ペンギン33>から視るコルサコフ港(2017.06.17)

2017/06/18 08:53
海象の情報では「波高0.5m」となっていたようだが、本当に穏やかな海で、「滑走」するように<ペンギン33>は進んだ…或いは「一部の区間のバスや列車の方が、余程揺れる??」と思えた程度だった。6月9日は「浪に乗るように進む…」感じも在って、一部に浪飛沫が上がって音もしていたのだったが…6月17日は非常に静かな感じだった… 何やら居眠りをしたり、用意した飲物を飲んでいたりという間に、<ペンギン33>は順調に「対岸」のコルサコフ周辺に到達した…航海時間は4時間程度だ… ..

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稚内港で<ペンギン33>に乗船(2017.06.17)

2017/06/18 08:51
↓稚内港で「何時もの場所」に待機中の<ペンギン33>… ↓ターミナルには稚内の“御当地キャラクター”の「出汁之介(だしのすけ)」と「りんぞうくん」とが入った、出発する人達を見送る横断幕が掲出される… 今回は、これに見送られて「乗船」した… 6月9日にコルサコフ港から乗ったのが、<ペンギン33>への「初乗船」だが、「稚内港から」はこの6月17日が初めてとなった… 出国手続きをして、乗船口の辺りに今季からオープンした免税販売所で煙草を1カートン求め..

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稚内:夜明前の霧(2017.06.17)

2017/06/17 05:29
昨日辺りは、「肌寒い?」とも言い得た他方で、なかなかの好天に恵まれ、風も微弱で日中は「やや温かい」というように感じられた… そういうような傾向は続きそうだが… ↓夜明け前の海と街は、深い霧に包まれた… ↑延長が427mも在る構造物ということになる稚内港北防波堤ドームが、「半分以上も視えない」程度の深い朝霧である… ↓稚内港北防波堤ドームは、何やら“舞台装置”のようでさえある… ↓こういう「夜明前の霧」を視たのは…午前4時になる前だった… ..

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貨物船<SAKHISLAND>(2017.06.14)

2017/06/15 07:29
↓前夜にコルサコフ港を出たという貨物船<SAKHISLAND>…風が強めになった朝、稚内港に入って来た… ↓<ペンギン33>が出発して空いた中央埠頭に接岸した… ↓船倉を覆う“蓋”をゆっくりと開けて、貨物を受容れる準備を始めている… ↓埠頭にクレーンが登場し、予定の貨物を順次積み込んだ… こういう船の活躍…大切だ!!

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