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<王子製紙豊原工場>の「製薬塔」遺構(2018.11.18)

2018/11/19 17:23
用事が在る場所へ辿り着いたは善いが…やや時間が在って辺りを少し歩き回る…時々在ることだ… ↓そんな訳で久し振りにこれの近くへ足を運んでみた… ↓多少廻り込んで、今までに見たことが無い角度からも眺めてみた… ↓往時は辺りで最も背が高い構造物であったことだろうと想像しながら眺めた… ↑或いは、「これ以上暗くなると歩き悪い?」と思えるギリギリなタイミングでこれを眺めることが叶った… ↓“表通り”というイメージのミール通から、この遺構が覗く場所も..

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<王子製紙豊原工場>の「製薬塔」遺構(2018.04.28)

2018/05/02 04:35
↓往時は「辺りで最も背が高い構造物」であったらしい、製紙工場の「製薬塔」の遺構である… ↓不意に思い付いて、久し振りに近くへ行って眺めてみた… この形状が「独特で面白い存在感」というようなことで、「これの型を意識した展望塔を建てては如何か?」というようなデザイン案を、何かの展覧会で視掛けるということが在った…そういうモノが出来れば面白いが…この「近付いて上る訳にも行かない…」という、「“遺構”としての不思議な存在感」というのが、何物にも代え難いような気がす..

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旧「王子製紙眞岡工場」(2018.04.24)

2018/04/24 16:22
ホルムスクを訪ね、少しだけ時間が在ったので「例の場所」へ… ↓嘗ての「王子製紙眞岡工場」が、やや高い位置から視える場所である… ↓少しだけ角度を変えると、「街の中に巨大な廃工場」という感じに視えてしまう… ↑中心街的な辺りから、ほんの少しだけ離れた辺りである… ↓穏やかな好天…差し込む陽射しが心地好い… ↑背後の日本海…工場が現役だった頃も、現在も変わらない筈だが…生き生きとした感の穏やかな海と、廃工場の対比が興味深く思えた…

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旧「王子製紙眞岡工場」(2017.10.28)

2017/10/29 11:02
↓思い立ってホルムスクを訪ねてみた… ↑5月以来だと思うが…「王子製紙眞岡工場」を眺めたかった… ↓5月に視付けた場所から眺めて楽しんだが… ↑丁度、カラスが飛んでいた… ↓少し違う角度の眺めも愉しんでみた… 何れまた行ってみたい感だ…

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<王子製紙豊原工場>の遺構が覗く(2017.08.17)

2017/08/18 05:14
ユジノサハリンスクの東寄りな辺りを南北に貫くミール通を北上し、街の北寄りな側へ進む。製紙工場が在った経過を伝える「ブマージナヤ通」―「紙の」という形容詞が通の名称になっている―と交差する辺りに至る。 ↓こういう様子が視える… ↑<王子製紙豊原工場>の“製薬塔”や煙突の遺構が、建物の間から視えている… 幹線道路に沿っていて、住宅も在り、会社も色々と立地している辺りで、少し大きなチェーンスーパーの店舗が在るような場所である。画の右寄り、階段が視える建物がスーパー..

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<王子製紙豊原工場>の「製薬塔」遺構(2017.08.14)

2017/08/15 20:38
樺太時代には方々に製紙工場が在った。ソ連時代にも永く稼働していたが、ソ連時代末期からロシア連邦に移行して行く中で廃業してしまった所が殆どだ… ユジノサハリンスクには<王子製紙豊原工場>が在った…1917(大正6)年に開業したそうだ…そしてそこはソ連化以降にも製紙工場として稼働し、辺りの通に「ブマージナヤ通」(=「ブマージナヤ」は「紙の」という形容詞)の名が残っている… その「製紙工場が在った」という歴史を伝える「ブマージナヤ通」は、市街のやや北寄りに在る。豊原時代..

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