亜庭神社の石段の痕跡(2017.07.30)

2017/07/30 18:16
↓コルサコフの地区行政府庁舎からも然程遠くない、警察署の敷地の斜め裏辺りに不思議な石段が… ↑これは街が“大泊”と呼ばれていた時代、街で最も格式が高い、南樺太全般でも「二番目の格式」と言われた亜庭神社の痕跡である… 石段を築いた際に積み上げられた石の一部が、何となく傾いて崩れてしまいそうな雰囲気もないではない…愛犬の散歩をしている方が石段を通ったのを偶々視たが、通行人も稀で、積まれた石の隙間から雑草が伸びている…時々ゴミも見えるが… 往時は人々に敬愛された街..

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狛犬…(2017.06.04)

2017/06/08 05:08
↓サハリン州郷土博物館の建物の直ぐ前…狛犬が据えられている… ↑これは樺太時代の本当の神社に在ったモノを持って来たのだという… ↓少し引いて建物を入れて狛犬が写るようにしてみた… ↑一見、「最初から在るデコレーション」に思えないでもないのだが…違う! ↓それにしても…なかなかに立派な狛犬だ…

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「落雪注意」―北海道神宮(2016.12.26)

2016/12/27 08:12
↓「屋根が潰れる??」と心配になる程度に雪が… ↑正面入口辺りに「落雪注意」と掲出されている。この日は気温が少し上がっていたので、不意に纏まった量の雪が落ちて来る場合も在りそうだ… 「50年振り!」と言われた大雪の後という状況である…

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宗像大社の“御神木”=楢(2016.11.25)

2016/12/24 21:21
↓宗像大社の境内に“御神木”という標柱が在って、木が柵で囲われていて、木の幹には注連縄が施されているのを視掛けた… ↓その“御神木”という辺りに、複雑な形状に拡がって伸びた枝が在って、枝が支柱で支えられている様子が視える… ↑“御神木”は楢の木で、高く真っ直ぐ伸びているのではなく、複雑な形状に画だが拡がって育っているのだ… この“御神木”の楢は、樹齢が550年程と推定されているという…永い年月に亘って、参拝に訪れる多くの人達を見守り続けている訳である…こ..

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早朝の太宰府天満宮(2016.11.26)

2016/12/10 03:00
“有名観光地”という範疇に入る場所…或いはそういう範疇を外れる場所でも同じことかもしれないが、「早朝に散策をする」というのは、なかなかに好いように思う。 今般、博多駅に辿り着き、予定に従って関西方面へ引揚げる段取りとして「翌日の夕方にフェリーで移動」ということになった時、博多駅から然程の距離でも―20分前後で到達出来る…最初から快速なら15分だ…―ないJR二日市駅近くに宿を取ることになった時、「そう言えば太宰府天満宮…」と思い出した訳だ… ↓「始発の電車」という程..

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