<D51 1>、<C62 1> ― <京都鉄道博物館>(2016.11.28)

2017/02/03 07:12
大きな扇形機関車庫の辺りにずらりと勢揃いした蒸気機関車を眺める…<京都鉄道博物館>では、そういうことをするのが愉しい! ↓この様子!何となく見入ってしまった… ↑最も製造数が多かったD51と、SL群の掉尾に登場したC62…各々の“1号車”が仲良く並んでいる!!この場所「ならでは!」な眺めである… この日は次第に天候が好くなって行った感で、「陽光に浮かぶ」ような各形式の蒸気機関車が視られた。 この扇形機関車庫の辺りでは、観ている人が余り途切れずに居るので..

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<C62 26> ― <京都鉄道博物館>(2016.11.28)

2017/01/22 00:39
↓<京都鉄道博物館>の入口に近い場所、「来館者を出迎える」ような辺りに、大きな蒸気機関車が在る。 ↑これは大阪に在った<交通科学博物館>に在ったモノが引っ越して来たらしい…東海道本線で活躍していた車輛であるようだ… ↓C62形…1948年に初登場した蒸気機関車だ… ↑炭水車までを含めた全長が21.48m…直径1.75mの大きな動輪を3組備えている蒸気機関車…大きい! 貨物列車向け機関車が余る他方で、旅客列車向け機関車が足りないということで、このC62形..

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<C61 2> ― <京都鉄道博物館>(2016.11.28)

2017/01/18 05:27
↓京都鉄道博物館では、動態保存の蒸気機関車が<SLスチーム号>と称してローテーションで客車(的に設えた車輛)を牽引して走っている。 ↑極々限られた範囲の、施設内の軌道で動くだけなのだが、「蒸気機関車が動く」という場面は一寸面白い… ↓この日の<SLスチーム号>は<C61 2>だった… ↑数在る蒸気機関車群の中では最後の方、1947年に初登場した型である… 1945年の終戦以降、戦時中に余り製造されなかった旅客列車向けの機関車が不足がちだったが、他方で車..

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人吉駅に到着した<SL人吉>(2015.10.23)

2017/01/16 06:23
↓「発車ッ!!」という大きな掛け声を受け、汽笛を鳴らして熊本駅を発った<SL人吉>は、秋の陽光に水面が煌めく球磨川沿いの軌道を進み、人吉駅に到着した… ↑蒸気機関車が牽引する列車だが、蒸気機関車が動いている場面は本当に「一生懸命に機関が働いている…」という雰囲気が感じられ、「御苦労様…ここまで乗せて頂いたことに感謝…」という想いも込めて、何となく眺めてみたくもなる… ↓ピカピカに磨き上げられてはいるが、機関車<8620形>の“58654”は、「大正生まれ」の御老体..

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一勝地駅に停車中の<SL人吉>(2015.10.23)

2017/01/14 06:29
私は、興味の在る列車に関しては「走る勇姿を眺めたい」というのと「乗車したい」というのを同時に思ってしまう方なのだが…これを両立させるのは難しい… しかし…<SL人吉>は各停車駅での停車がやや長い…そうなると「乗車したい」という想いを叶えると同時に、停車中ではあっても「勇姿を眺めたい」の想いも叶う。 ↓「人吉までもう一息…」という辺りの一勝地駅で列車は少し停車する… ↑蒸気機関車の場合、駅で停車中であっても、蒸気や煙が出て「メカが呼吸している?」という感じが面..

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<C55 1>―<京都鉄道博物館>(2016.11.28)

2016/12/16 00:00
↓「蒸気機関車の写真を撮る」という場面で、何となく好んで撮ってしまうのがこういう角度である… ↑扇形機関車庫の中に入り、展示品の機関車を後ろ側から撮るということをしたが…自ずと「気に入っている型」のモノに近付いて、それを写真に収める… C55…1935(昭和1)0年から1937(昭和12)年までに62輛が製造された。63号機以降に向けての改修が大規模なものになったことから、“C57”という新しい型番が付されることになって行ったのだが、広く各地で活躍した。 C..

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