街の“門”?(2017.05.21)

2017/05/22 06:09
↓ホルムスクの海岸の市街から、丘の上の地区行政府庁舎等も在る方へ通じる道に、こういう“門”のようなモノが在る… ↓眺めていると妙な音がして、“遮断機”が… ↑“門”の辺りに線路が通っていて、列車が通過した… 係員も居る踏切で、写真を撮ろうとすると係員に「撮影禁止です!」と言われてしまう…画は、係員と出くわす前、或いは係員が居る辺りから視えない場所で何となく撮ったモノ…数え切れない程の各種貨車を連結した貨物列車がゆっくりと通り過ぎて行った…

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利尻富士と<サロベツ 2号>(2017.03.26)

2017/03/26 09:56
稚内市と豊富町の境目で豊富町に踏み入った辺りの兜沼辺り…鉄道の軌道の後背に利尻富士が視える箇所が在る…「一寸行ってみませんか?」と“同好の士”に御誘いを頂いて出掛けてみた… 遠くから、列車の走行音が微かに聞こえたと思えば、音が次第に大きくなる… ↓画の右側から列車が現れ…走行音が「近くなって、遠くなる」という按配で、画の左側に列車が去って行った… 利尻は、山頂側の白い雪に覆われた箇所が覗いたが、雲が複雑な動きを見せていた…少し経つと、利尻は雲に包み込まれ..

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稚内駅から発ち、市街を抜けて南下を始める<サロベツ 2号>(2017.03.20)

2017/03/20 09:39
“同好の士”から御誘いを頂き、「朝の活動」と称して一寸出てみた… 稚内の市街後背に拡がる丘陵上の地形の一部が拓かれていて、小学校が建っている辺りが在る。往時はなかなかの規模の小学校だったと聞くが、近年は1年生から6年生までの全校児童が100名足らずな状態と聞く。その小学校の近く…高台で眺望が好い。そして、鉄道の軌道や高層建築も視える街並み、加えて稚内港北防波堤ドームと海が視える辺りだが、積雪期以外は「深い笹薮」で簡単に入り込めない…が、積雪期であれば何となく入り込むこと..

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稚内駅で待機中の<宗谷>(2017.03.11)

2017/03/12 09:38
↓久し振りに、稚内駅の建物の中、改札の横辺りの大きな硝子窓辺りでキハ261系ディーゼルカーを眺めた… ↑札幌へ向かう特急<宗谷>だ… 稚内駅を発着する、1日3往復の特急列車の中、朝、昼に発つ列車は旭川行で、夕方の列車だけが札幌行である。「札幌行」の列車愛称が<宗谷>だ。“スーパー”は「外れている」が、未だ<スーパー宗谷>と言っているのを耳にする場合も在る。私自身…<JR>を何となく<国鉄>と言ってしまっていた時期も在ったが…名称は「慣れ」である…

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稚内駅に入る<サロベツ 2号>(2017.03.04)

2017/03/04 08:21
↓「2017.03.04 ダイヤ改正」となって初めての、「稚内駅から出発の特急列車」ということになった<サロベツ 2号>が、駅手前の踏切の警報音と共に現れた… ↑何やら「裏返し?」のように見える、変なヘッドマーク…或いは新しい<サロベツ>のマークを掲げて現れることを期待したのだが… 氷点下5℃を挟むような冷え方の、晴れた美しい朝…「やや寂しい?」感じもした…

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“増結”で6輛編成の<スーパー宗谷 2号>(2017.02.25)

2017/02/28 08:02
↓通常は4輛で運行の<スーパー宗谷 2号>だが、2輛増結で6輛で運行される場合が在る。現在の稚内駅のホーム…多分、この6輛の列車を「最も長めな編成の列車」と想定してデザインしたのだと思う。6輛運行の時は、少し窮屈な感じで停車している… ↑前照灯が灯り、いよいよ出発だ! ↓列車が進み始めた… ↑「6輛」は見栄えが好い! ↓雪を巻き上げて、南下を始める… この<スーパー宗谷 2号>…もう少しで運行形態や時間帯が変わり、列車愛称も変わる…それでも…..

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