ティモフスク駅に到着する<002Э>(2017.09.24)

2017/09/25 17:42
サハリンの鉄道で、北の起点・終点はノグリキだが、ノグリキとユジノサハリンスクとの間には毎日2往復の列車が運行している。その2往復の1つ、列車番号の後に“Э”(エー)と付いている列車を利用した。 “Э”(エー)は、多分「Экспресс」(エクスプレス)なのだろう。サハリンでは、このノグリキとユジノサハリンスクの1往復だけが“Э”(エー)付きだ…特段に愛称が在るでもない様子だ… ティモフスコエの街外れに在る駅は、どういう訳か「ティモフスク駅」という名称になっている。..

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地下連絡通路(2017.09.16)

2017/09/17 09:34
ユジノサハリンスクの鉄道駅に、“跨線橋”の代わりに地下を通って乗場に出る仕組みになっている箇所が在る。その乗場への出口の先が、駅の反対側、線路等の鉄道施設の在る側の裏に通じる連絡通路になっている… ↓乗場へ出る場所までは通ったことが在ったが、その先は行ったことが無かったのを思い出し、一寸行ってみた… ↑存外にここを通る通行人は見受けられる…人影の見える辺りの乗場への出口の先は「未知の通路」だ… ↓どうということもない地下連絡通路だった…反対側に辿り着いた… ..

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特急<宗谷>の車窓から…(2017.09.03)

2017/09/04 08:23
「稚内へ北上」の列車では「進行方向左の窓側」が好い… ↓稚内市の域内に入って暫く経った抜海駅を過ぎた辺り…こういう車窓が愉しめる… ↑朝に札幌を出て稚内へ向かう特急<宗谷>…車掌さんが車窓が素晴らしい旨の車内放送をして、少しだけ列車が徐行する場合も在る… 札幌駅で乗車券と特急券を求めた際、何となく指定席を取ったが、「進行方向左の窓側」に相当する「3号車1D」だった…運が好かった…左の利尻富士は、山頂部が少々雲に隠れてしまっているが、海の上に流れる雲の感じが好..

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旭川駅に到着後、折り返し運転に備える特急<ライラック>=789系電車(2017.09.02)

2017/09/03 04:17
↓「函館・青森間」で運用されていて、“新幹線”の開通で使わなくなり、「札幌・旭川間」に移って来た車輛である…札幌から出発で、旭川に到着だ… ↓午後4時に出て、午後5時25分に到着…強めな西日を受けて、折り返し運転に備える様子を眺めていた… 「札幌・旭川間」では、少し後発の同型で色違いの車輛が活躍していたのだったが…そちらの方に出会わず、この最近になってこの区間に登場した車輛に何度も出くわした… この最近になって登場した方…暫し列車に御無沙汰だったこと..

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釧路から到着した列車(右)と旭川へ向かう列車(左)と…(2017.09.02)

2017/09/02 22:41
↓特急列車用の車輛が並ぶ感じ…或いは非常に「札幌駅らしい」感じかもしれない… ↑右の列車は少し前から札幌と釧路とを往来しているディーゼルカー…左の列車は函館・青森間で走っていたモノが札幌・旭川間に移って来た電車… 函館・青森間の車輛が札幌・旭川間を走るようになって…列車を利用する機会を余り設けられていなかったので、少し新鮮に視えた…他方で同型の色違いで、少し前から札幌・旭川間で走っていたモノを視ていない気がする…

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音威子府駅の「久し振り!!」な光景(2017.09.02)

2017/09/02 22:05
↓「久し振りだ!こういう様子!!」と思わず、頭の中で叫んでしまった… ↑列車運行本数が減り、音威子府駅でこうやってキハ54が並ぶ様子は視られなくなってしまっていたが、久々に視た… 音威子府のやや北、筬島・佐久間で倒木処理の必要が生じたので、北上中の列車は音威子府で待機し、南下していた列車は佐久で待ち合わせて音威子府に着いた…やがて南下する特急列車が現れるのを待つわけだが…以前に利用していた「朝に普通列車で稚内を発って…」というパターンの時に偶然似た型になってしまっ..

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