<КАРТА-СХЕМА ЮЖНОЙ ЧАСТИ САХАЛИНА>(サハリン南部の図):<サハリン鉄道史博物館>の展示から…(2017.06.30)

2017/07/02 06:35
「見覚えが在るモノ」のようでいて「一寸違う…」というモノに出くわすと、何か酷く「気になる」ものだ… ↓こういう図に出会った…これは稚内では御馴染みなモノに酷似している。稚内の郷土資料館ということになる<北方記念館>に飾られている、1930年代の南樺太の図に酷似している図だ… ↑1930年代の樺太を紹介する日本の図に似ているのだが、ロシア語によるタイトルが冠せられていて、図上の地名等も悉くロシア語になっている…不思議だ… これは<サハリン鉄道史博物館>に展示さ..

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<D51 1>、<C62 1> ― <京都鉄道博物館>(2016.11.28)

2017/02/03 07:12
大きな扇形機関車庫の辺りにずらりと勢揃いした蒸気機関車を眺める…<京都鉄道博物館>では、そういうことをするのが愉しい! ↓この様子!何となく見入ってしまった… ↑最も製造数が多かったD51と、SL群の掉尾に登場したC62…各々の“1号車”が仲良く並んでいる!!この場所「ならでは!」な眺めである… この日は次第に天候が好くなって行った感で、「陽光に浮かぶ」ような各形式の蒸気機関車が視られた。 この扇形機関車庫の辺りでは、観ている人が余り途切れずに居るので..

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<C62 26> ― <京都鉄道博物館>(2016.11.28)

2017/01/22 00:39
↓<京都鉄道博物館>の入口に近い場所、「来館者を出迎える」ような辺りに、大きな蒸気機関車が在る。 ↑これは大阪に在った<交通科学博物館>に在ったモノが引っ越して来たらしい…東海道本線で活躍していた車輛であるようだ… ↓C62形…1948年に初登場した蒸気機関車だ… ↑炭水車までを含めた全長が21.48m…直径1.75mの大きな動輪を3組備えている蒸気機関車…大きい! 貨物列車向け機関車が余る他方で、旅客列車向け機関車が足りないということで、このC62形..

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<C61 2> ― <京都鉄道博物館>(2016.11.28)

2017/01/18 05:27
↓京都鉄道博物館では、動態保存の蒸気機関車が<SLスチーム号>と称してローテーションで客車(的に設えた車輛)を牽引して走っている。 ↑極々限られた範囲の、施設内の軌道で動くだけなのだが、「蒸気機関車が動く」という場面は一寸面白い… ↓この日の<SLスチーム号>は<C61 2>だった… ↑数在る蒸気機関車群の中では最後の方、1947年に初登場した型である… 1945年の終戦以降、戦時中に余り製造されなかった旅客列車向けの機関車が不足がちだったが、他方で車..

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<C55 1>―<京都鉄道博物館>(2016.11.28)

2016/12/16 00:00
↓「蒸気機関車の写真を撮る」という場面で、何となく好んで撮ってしまうのがこういう角度である… ↑扇形機関車庫の中に入り、展示品の機関車を後ろ側から撮るということをしたが…自ずと「気に入っている型」のモノに近付いて、それを写真に収める… C55…1935(昭和1)0年から1937(昭和12)年までに62輛が製造された。63号機以降に向けての改修が大規模なものになったことから、“C57”という新しい型番が付されることになって行ったのだが、広く各地で活躍した。 C..

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梅小路蒸気機関車庫―<京都鉄道博物館>(2016.11.28)

2016/12/13 17:57
↓円形の転車台の周囲に、放射状に軌道が敷設されて扇形の車庫に連なる…その軌道の独特な感じが面白い… ↓少し「引く」位置から視ると、こういう具合に視える… <京都鉄道博物館>ということになって、この大きな扇形機関車庫を「少し離れて、少し高い位置」から眺めることが叶うようになった。<京都鉄道博物館>の前身ということになる<蒸気機関車館>だった頃にこの扇形機関車庫を眺めて気に入っていたが、益々「視易い」感じになって、私は非常に喜んでいる… この<京都鉄道博..

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