稚内駅で待機中の<宗谷>(2017.03.11)

2017/03/12 09:38
↓久し振りに、稚内駅の建物の中、改札の横辺りの大きな硝子窓辺りでキハ261系ディーゼルカーを眺めた… ↑札幌へ向かう特急<宗谷>だ… 稚内駅を発着する、1日3往復の特急列車の中、朝、昼に発つ列車は旭川行で、夕方の列車だけが札幌行である。「札幌行」の列車愛称が<宗谷>だ。“スーパー”は「外れている」が、未だ<スーパー宗谷>と言っているのを耳にする場合も在る。私自身…<JR>を何となく<国鉄>と言ってしまっていた時期も在ったが…名称は「慣れ」である…

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稚内駅に入る<サロベツ 2号>(2017.03.04)

2017/03/04 08:21
↓「2017.03.04 ダイヤ改正」となって初めての、「稚内駅から出発の特急列車」ということになった<サロベツ 2号>が、駅手前の踏切の警報音と共に現れた… ↑何やら「裏返し?」のように見える、変なヘッドマーク…或いは新しい<サロベツ>のマークを掲げて現れることを期待したのだが… 氷点下5℃を挟むような冷え方の、晴れた美しい朝…「やや寂しい?」感じもした…

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“増結”で6輛編成の<スーパー宗谷 2号>(2017.02.25)

2017/02/28 08:02
↓通常は4輛で運行の<スーパー宗谷 2号>だが、2輛増結で6輛で運行される場合が在る。現在の稚内駅のホーム…多分、この6輛の列車を「最も長めな編成の列車」と想定してデザインしたのだと思う。6輛運行の時は、少し窮屈な感じで停車している… ↑前照灯が灯り、いよいよ出発だ! ↓列車が進み始めた… ↑「6輛」は見栄えが好い! ↓雪を巻き上げて、南下を始める… この<スーパー宗谷 2号>…もう少しで運行形態や時間帯が変わり、列車愛称も変わる…それでも…..

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稚内駅から離れようとする<サロベツ>(2017.02.23)

2017/02/27 06:14
夕べの稚内駅に到着した、キハ183系ディーゼルカー3輛の列車<サロベツ>は、乗客達が下車した後、数分間待機する。 ↓やがて、到着時には後尾側だった方に乗務員が乗込んで、ランプが灯る。 ↑列車の出発を告げる、女性の声のアナウンスが駅に流れる…こういう状態で列車を眺めている駅の外にもアナウンスは聞こえる… ↓稚内駅を離れた<サロベツ>は、南稚内駅側の車輛待機所へ向かう。 ↑北上時の先頭側が後尾になる訳だが、製造年次が新しいモノの形状で、先頭側とイメージが異..

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稚内駅に到着した<サロベツ>(2017.02.23)

2017/02/26 01:00
↓キハ183系ディーゼルカー3輛の列車<サロベツ>が、夕べの稚内駅に到着した… ↑稚内駅傍の駐車場辺りで、姿勢を低くして眺めながら写真を…意外に視られない画角だと思う… ↓稚内駅へ北上の場面で後尾側だった側に、雪が付着していない…北上中に辿った軌道の上は、雪が少なかったのであろう… こうやって、到着した列車を眺めて写真を撮ってみる機会が、少々増えた昨今である…

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大きな氷柱(つらら)―抜海駅(2017.02.19)

2017/02/23 06:26
↓久し振りに大きな氷柱を視た… ↑雪解けが滴り、滴った水が凍り、というようなことが繰り返されて形成される氷柱…ストーブの温かい排気の通路となっている煙突の辺りに出来ていた氷だ… ↓大きな氷柱を見掛けたのは、この抜海駅の建物の横だった… ↑なかなかに趣が在る建物だ…画はホームの側である。反対側はサイディングが貼り付けられて、少し趣が異なる…

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